フットボール大好き♪

2008/08/18

がんばれ!なでしこジャパン!!

北京オリンピックも折り返し地点を過ぎましたが、本日の注目はこの試合しかありません!!

女子サッカー準決勝「日本vsアメリカ」

世界ランキング一位のアメリカに挑む我らがなでしこジャパン
準々決勝の中国戦のパフォーマンスは素晴らしく、男子をさしおいて“日本サッカーの目指すべき姿”とまで言われた試合。
まさに「人もボールも動くサッカー」。
オシムの語る「サッカーの日本化」。

いまだ勝った事の無いアメリカですが、どんなアップセットもあり得るのがサッカー。
是非、メダルをその胸に!!

J20a_2

・・・と、言うことで負けてしまいましたね、なでしこジャパン。

4 - 2でした。
ノルウェー戦、中国戦の良い内容をそのままぶつけた積極的な序盤。
理想的な先取点を獲得出来たのですが・・・。
1失点目はカバーミス、2失点目は相手のシュートがうま過ぎた。
3・4点目はほとんど事故に近い。
終盤の永里のバーを直撃したシュートや、澤のフリーのヘディングなどが決まっていれば・・・(もっとも、時間帯的に厳しかった事は事実ですが)。

それでも、内容的にはアメリカに一番近づいた試合ではなかったかと思います。
アメリカを破るのは次代のなでしこに譲るとして、次は銅メダルをかけてのドイツ戦。
ふたたび、がんばれなでしこジャパン!!

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2008/07/17

ひさびさにFC東京!

今年はやたらと忙しく、サッカー観戦もままならないわけですが。
某代理店様よりいただいた券で、ひさしぶりに行って来ましたナショナルスタジアム(国立競技場)。

FC東京vsガンバ大阪

Fctokyo0716

ちょっと遅れてしまい、席についた時(7分過ぎ)には既にガンバに1点入れられているっ(汗)!!
その後、徳永のシュート(ディフェンダーに当たってコースが変わるラッキー)で同点に。
それからは東京が押しまくるもゴール前の精度が足りず勝ち越し点が奪えない。

後半は飛ばしすぎた前半の反動か、足が止まってしまって大きな展開が出来ないしゴール前に人が足らない。
意味の感じられない横パスをしている内にガンバに奪われカウンターを受ける、という日本代表の悪い時を彷彿とさせる展開。(- -;)

終了寸前のガンバの強シュートを塩田がビッグセーブして胸を撫で下ろし、1-1のドローで終了・・・でした。
う〜ん、スペクタクルに欠ける試合だったなぁ・・・。

それでもそれでも、生観戦はとても良いものです。
次はいつ行けるだろう・・・?

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2008/06/02

追悼 長沼健氏。

日本サッカー協会の元会長である長沼健氏が逝去されましたね。
氏の死を悼むとともに、長年の功績に感謝いたします。

Jリーグがはじまってからのサッカーファンである地酒星人。
氏の現役時代や監督時代はまったく知りません。
一番印象に残っているのは、フランス・ワールドカップアジア最終予選での加茂監督の更迭を会長として発表したシーンでしょうか。

個人的にはもう一つあります。
随分前ですが、あるヨーロッパの国の観光局の仕事(広告)をしていまして。
各界の人々を集めた大使館でのパーティのお手伝いをした事があるんですね。
そこに、会長は既に岡野氏に譲られていたのですが、長沼氏がサッカー協会の小倉専務理事(当時)と共に訪れていました。
パーティは立食形式で、アバウトなその国の大使の運営で、立錐の余地も無いほど混み合っていました。
なので、特に怪しまれる事もなく長沼氏のすぐ後ろまで寄って行く事が出来たのですよ。
・・・そして一言、お願いしようかどうしようかと迷っていました。

その内容はと言えば。
「トルシエを絶対辞めさせないでください。」
というサッカーファンとしての主張。

その頃、就任から2年を経過したトルシエの契約が更新か否かでスポーツ・マスコミを賑わせていたのです。
若手を積極的に起用するトルシエの手法を当時のコアなサッカー・ファンは評価していたのですね。
氏の後頭部をじっと見ていた地酒星人だったのですが・・・結局、直訴はやめました。
その頃すでに監督の決定権は持たれていなかったし、何より得意先に失礼があるといけないので。

でも、今日の訃報に接して、あの時お願いしていたらどのように仰っただろう、と考えてしまいました。
そして、もし今度似たようなシチュエーションがあったら一言、言ってみるべきだな、と思いました。
その方が人生面白いな、と。

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2007/11/21

祝!サッカー五輪出場決定!

緊張感のある良い試合でしたね!
でも、やはり全体的に考えたら日本の優勢勝ちでした。

柏木、すごいっ!
足下がうまくてこんなに走る選手、今までの日本にはいなかったんじゃないでしょうか?
チームで一番走っていたかも。
数え切れないくらいボールも奪っていたし。
「サンキュー柏木!」
これがオフィシャルサイトのダイアリー読んだらホント、バカなんだけどね(笑)。

青山と水本のディフェンスも見事でした。
チーム全体のモチベーション、戦う気持ちも感じられて選手交代が無いのも疑問には感じませんでした。
このチームで初めて、納得出来た試合だった。

試合終了後の歓喜の輪。
サブのメンバーを見ていたら、日本も層が厚くなったと思いました。

前園・中田・城・川口の時代は本当にドキドキものでしたからねぇ〜。
あのトキメキよもう一度、とも思いますがそれは贅沢というものでしょう。

今晩は「どぶ」と「竹鶴にごり」で祝杯です(^^)。

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2007/07/21

とりあえず雪辱!

もっとすっきり勝ちたかったけれど、とりあえずは雪辱!
ドイツで受けたトラウマは多少無くなったか?
今度やる時は90分でカタをつけるぜっ!

Jaajiacup

しかし高原のゴールはワールドクラスだったねぇ〜♪

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2007/03/18

WC出場おめでとう!なでしこジャパン!

FIFA女子ワールドカップ2007予選 プレーオフ 第2戦がメキシコで行われ、我らが日本女子代表“なでしこジャパン”が見事ワールドカップ出場権を獲得した模様です。
試合自体は1-2でメキシコに敗れましたが、2試合の総得点で3-2と上回り、5大会連続の出場権をゲットしたようです(^^)。
1得点は荒川の得点♪

このチームは個人的にも思い入れが強いので、本当に嬉しいです。
そして先週の第1戦の会場に詰めかけていた大勢のサッカー少女達。
君たちの先輩が見事な結果を残しましたね。
君たちも先輩に続けっ!!

今晩は祝杯と行きましょうっ♪

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2007/03/10

メヒコ粉砕!

体内サッカー成分が枯渇していると感じていたところに、丁度良い試合がありました。

国立競技場にて行われる「女子ワールドカップ中国2007予選プレーオフ」。
なでしこジャパン対メキシコ

プレーオフの第1戦で、奇しくも4年前にも同じカードが組まれていたのですね。
4年前の試合も観に行って歓喜に酔いしれた地酒星人。
やはり一緒に行った次女を伴い、再びの参戦です。

Nadesiko1
晴天のナショナルスタジアムで聴く君が代。
4年前に比べると、若干入りの悪い観客数か。今日はJリーグ開催日というところが痛い。
日本は荒川と大野の2トップで、トップ下に澤。
その後ろ、3ボランチ気味に左から宮間、宮本、酒井。宮間と酒井はかなり大きく開いて両サイドをケアする形。
DFは左から宇津木、磯崎、岩清水、近賀。キーパーには福元。
男子は4年前とはメンバーがガラッと変わりましたが、女子はうまくベテランと若手が融合している印象です。

Vadesiko2

入り口で配られていたシート。これを掲げて応援します。

Nadesiko3

同じく配られたカイロ。日差しは暖かいですが、曇るとまだ肌寒いので助かります。JFA、ナイスアシスト!

試合は序盤から日本が攻めますが、なかなか決定機を作れず。逆にメキシコにGKと1対1の状況を作られたりして嫌な展開(これは福元がナイスセービング)。
このプレーオフはアウェイゴール2倍ルールなので、先制される事は是非とも避けなくてはいけない。
トップの荒川にボールは収まりますが(この人、すごい運動量です)、そこからの展開がうまく行かずもどかしい。一方の大野は消えてしまう事が多く。
そんな展開を打ち破るのはやはりこの人。澤穂希。
抜け出た宇津木の左サイドからのセンタリングにヘッドで合わせて先制ゴール。
35分過ぎ。国立が沸きます。
最近は怪我もあったようですが、やはりまだまだレベルが違いますね。
その後、福元が出過ぎたところをループで狙われポストに当たったりしましたが(汗)、そのままハーフタイムに。

後半は序盤、若干危ない展開が増えます。
メキシコの7番は要注意。
ボールを失ったりして生彩を欠いていた宮本に替わり柳田を投入。
酒井がセンターに移動し、柳田は右へ。
75分頃、追加点を奪いたいと思っていた時、やはりやるのは澤。
左サイドをえぐって狙いすましたセンタリング。
どフリーで上がっていた宮間がヘッドでドスン!2点目。
この後、FW大野に替えて永里を投入。
イケイケの展開が続き、やはり澤のポスト直撃のボレーなどもありましたが、そのまま終了。
3点目を入れて決めてしまいたかったが、まあ良しとしましょう。
恐らくは第2戦(メキシコ)でも彼女たちはクレバーな闘いを見せてくれ、きっとワールドカップ出場切符を獲得してくれるでしょう。

Nadesiko4

試合後、挨拶に来てくれたなでしこジャパン。
荒川のヘアスタイルはどこに居ても目立ちます(笑)。

Nadesiko5

とりあえずおめでとう!なでしこジャパン!
ああ、サッカー場で観るサッカーは面白えなぁ〜。

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2006/10/22

味スタで大逆転!

今日は次女とふたりで飛田給へ。
そう、味の素スタジアムにてFC東京vsガンバ大阪戦を観戦するためです。
FC東京ファンの地酒星人、先日応募していた“親子で観るJリーグ”のチケット優待に当選し、ホーム側自由席を親子ペアで1,000円という格安料金で観戦出来る事になったのです。
Ajist2
↑久々の“味スタ”。今日は人出が多く、36,000人を超える入場者との事。

Moni
↑これが一部で話題(もしくは爆笑)のモニのレイバン広告。
 笑える〜。

Ajistadium_1

↑FC東京のゴール裏。うん、これこれ。良い雰囲気。

今期、東京はなんとも冴えない成績。二部落ちこそまぬがれそうですが、上位にはほど遠く・・・。
この試合もガンバに前半だけで2点を取られ、繰り出す攻撃も散発で点が入りそうな気がしません。
守備にも攻撃にもオートマティズムが感じられず、そもそもほとんどの局面で一対一に負けている。
ゴール前までボールを運びながらパスを繰り返すのを見ていたら、いつぞやの代表チームのようで・・・。
断じてFC東京はこんなチームではなかった。
後半30分過ぎまで観戦し、すでに次女が観戦に飽きていた事もあって帰ろうとスタジアムの階段を上っていた時に、今野が1点を返したのですね。
そこから先は東京が勢いを増すのですが、次女にせかされ後ろ髪を引かれながら飛田給駅へ。
駅への道すがら、二度の大歓声が聞こえました。
「もしや・・・」と思いましたが、詮方なく京王線へ乗車。気になって携帯から確認すると東京が3点を入れて勝利との事。

ぐぅわぁぁ〜〜〜っ!! 一番良いところを見逃したぁぁ〜〜っ!!

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2006/06/24

オシム・ジャパン誕生かっ!?

オシム、キターーーーーッ!!
日本代表がらみの久々に嬉しいニュース。
交渉がうまくまとまるよう、日本から念を送りますっ!
(1年前にオシムにチェンジしていれば、このようなワールドカップにはならずに済んだのに・・・)

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2006/06/23

落ち武者ブルー・・・(涙)。

負けT。

Maket

娘が応募して当たったジーコのシャツ。
ジーコの後ろ姿。
さ〜よ〜う〜な〜ら〜・・・。

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2006/06/22

三度目の正直!!

今夜はやっぱりコレでしょうっ!!

J20b
なんか日本代表の姿を見ていると夏休み最期の日に必死になって宿題を片付けている自分がだぶります。
もうちょっと前からがんばっていれば、最期にそんなツライ思いしなくて済むのに・・・。
(急にボールが来て驚いていたりするから、こういう事になる。)

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2006/06/19

グループFの明日はこうだ!!

と、いうわけで(- -;)。
日本のグループリーグ突破は、下のような展開しかあり得ない状況になったわけです。

Groupf3

クロアチア1-0豪州というのは充分有りだとしても、ブラジル相手の2点差勝ちというのが・・・。
しかし、時折意外な事が起こるのが、フットボールが世界中で愛されている理由なわけで・・・。
アトランタオリンピックでブラジルを破ったメンバーもこのチームには居るわけだし(中田・川口)。
ま。元気出して行きまっしょい!!

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2006/06/18

今夜こそ!

Wc2

日本代表を愛する皆さん、こんにちは。
ブラジルのカカを「ちからちから」と読んでしまう妻を持つ地酒星人です。

夕べは第1戦で惨敗したアメリカがイタリアと引き分けたり、絶好調と思われたチェコがガーナに負けたりと、日本同様、追いつめられた国の健闘が続きました。
さあ、今晩です。
がんばれ!ニッポン!!

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2006/06/14

グループFの明日はどっちだ!

と、いうわけで今朝のブラジルvsクロアチア戦を受けての星取勘定・改訂版です。
↓ジャジャンッ!!

Groupf2

一応、これならまだブラジルに負けてもオッケーです。
しかし、ブラジルが1点しか取ってくれなかったので、クロアチアに勝つのはもちろん、2点差が必要。
さてさて、どうなりますか・・・。
祝!キング・カジ復活!!

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グループFの行方!

ホント、サッカーの話題ばかりですみません!!
各グループの今後のシミュレーションが行える便利なサイトを発見しました。
そこで早速グループFの星勘定をしてみると・・・

↓こんな感じの推移って充分あり得ると思いません?

Groupf

これなら日本、2位抜けです。
しかもブラジルに負けてもオーケー(^^)/
これから数時間後にブラジルvsクロアチア戦があるので、楽しみです。
結果がこれと違ったら、またその時点でのシミュレーションをしてみようっと。
(24時間経って、少し前向きに考え始めた地酒星人でした:笑)

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2006/06/13

無題。

Seijinwc1

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2006/06/12

当然でしょう!!

J20a

サッカーネタばかりですみません。なにせ4年に1回の事なもんで・・・(^^;)。

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2006/06/04

Vamos玉田!

故あって浦安へ。
そうしたら、こんな横断幕がかかっていました。

Tamada

そうか〜、玉田って浦安出身なんだね。
習志野高校出身だしね。
習志野高校時代からスピードがあって平野ばりの強シュートが打てる好選手として、我々サッカーファンには聞こえている選手でした。
柏に入って2年くらいはサテライト暮らしが続いたみたいだったけど、3年くらい前からレギュラーになって点を取り始めるようになった。
アジアカップでの活躍は記憶に新しいし、準決勝での試合を決定付ける劇的なゴールは素晴らしかった。
そこをピークに、代表でもクラブでもあまり点が取れなくなってしまったのだけど。
これは、なんかメンタルな面以外にも原因が有るような気がしていて。
筋トレとかやり過ぎてるんじゃないかな〜。
カズが筋トレして以前の柔軟さやスピードを失ったのと症状が似ているような気がするんだけど。

ま、今夜のマルタ戦ではスタメンが有力視されているみたいなんで、是非ともがんばって欲しいところです。
日本には優秀なフリーキッカーが揃っているんで、点を入れないまでもゴール前でファールをゲット出来れば良いのさ!

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2005/12/10

W杯、対戦国決定!

来年のドイツ・ワールドカップ、日本の対戦相手が決まりました。
groupf

日本はグループF。
ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦します。
なかなか厳しい組み合わせですが、戦い方によってはベスト16も望めるのではないでしょうか。
ブラジルはコンフェデで好勝負をしたし(花試合的ではありましたが)、クロアチアは強敵ですが、フランスでの借りを返したいところ(最近の代表チームについて良く知らないのですが・・・)。
名将ヒディング率いる豪州も、強いとは思いますが付け入る隙はある筈。
抽選結果を知った地酒星人も、早くも来年の日本代表の戦いに思いを馳せているようです。
udegumi

しかし、中には死のグループと形容される組み合わせもあって・・・。
groupb-e
グループBやEの、それぞれトリニダード・トバゴやアメリカと日本が入れ替わっていた可能性も有るわけで。
そんな組に入ったら、地酒星人もきっとこうなっていたでしょう。

damepo

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2005/08/27

Jリーグで地酒を!

地酒星人はサッカーファンです。
日本代表とFC東京サポーターであり、海外に進出した日本人選手は無条件に応援するという、ごく一般的なサッカーファンをしています(最近は多忙で飛田給までほとんど見に行けてないのですが・・・)。
先週、このブログでの幻の地酒屋台の話や先日の麻布十番納涼祭りでの、はせがわ酒店の出店などを見て考えました。

何故、Jリーグの試合で地酒を売らないのだろう・・・と。

地域密着を掲げるJリーグ。
J1・J2合わせ、日本各地にチームが存在しており、なおかつ酒どころといわれる土地も多い。それならば、地元の酒を飲んで楽しく観戦するという事も可能ではないでしょうか(熱狂的なサポーターは、酒なんか飲んでる場合で無いことも多いでしょうが)
FC東京の開催試合でも日本酒販売はお寒い限りで、鬼ころしの紙パックしか売られていません。あのストローを刺すヤツですよ。三増酒だし、私は飲む気になれません。
仕方がないので、水筒に酒を入れて持っていった事もある位です。

Jのチームと、その土地の地酒をざっと挙げて見ましょう。
【J1】
★ジュビロ磐田/清水エスパルス
静岡の銘酒がズラリ。開運・磯自慢・喜久酔・正雪などで観戦も盛り上がろうというもの。

★サンフレッチェ広島
酒どころ広島ということで、竹鶴・富久長などなど。

★浦和レッズ/大宮アルディージャ
埼玉にも銘酒は存在。神亀・琵琶のさざ浪で!

★アルビレックス新潟
名を挙げるまでもない銘酒がズラリ!

★鹿島アントラーズ
茨城の銘酒、来福・郷乃誉など。

★名古屋グランパス

ここはひとつ醸し人九平次で。

【J2】
★モンテディオ山形
十四代は無理でも、出羽桜や山形正宗などを!
月山酒造の「ガンバレ!モンテディオ山形」という酒が既にあるようです。

ヴォルティス徳島
芳水や鳴門鯛でしょうか。

★アビスパ福岡
駿や三井の寿で!

★ザスパ草津
地元に“草津節”という酒がありましたが、群馬泉あたりで。

★京都パープルサンガ
こちらはいろいろありますが、地酒という事で玉乃光や月の桂か。

★ベガルタ仙台
浦霞や一ノ蔵でしょうか。

こうしてみると、なかなか充実しているではありませんか!
どうしても首都圏のチームが苦しいですが、そんな時はアウェーチームの酒を「敵を呑む!」という事で販売すればオーケーだと思います。
また、FC東京としては、やはり澤乃井や多摩自慢などを売るようにして欲しいところ。

一覧を見て思ったのですが、青森や福島、石川や高知など、良い酒が多い土地には、是非Jチームを作るべきだと思います(本末転倒)。
基本的に私はFC東京の主催試合もしくは、国立競技場で開催の試合しか観戦しておりませんので、もしかしたら地方では当たり前に地酒を販売しているかもしれません。
でも、そういう情報って、どこにも載ってないんですよね〜。

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2005/07/24

国立でFC東京戦!

首都圏にお住まいの皆さん、びっくりしましたねえ、地震。
あの地震の後、本当に久しぶりにFC東京の試合へ行って来ました。
国立競技場でのヴィッセル神戸戦。地酒星人と次女、自転車で出撃です。
会場に着いてみると、交通機関が乱れているという理由で、6:30の試合開始が7:00に変更になっていました。いつもに比べると人出が少ないようですが、やはり電車が止まっている影響が出ているようです。

yuruneba

試合前恒例のYou'll Never Walk Alone。地酒星人も娘とふたり、マフラーを掲げます。

ultras

今日も熱い東京サポーター。灰皿は投げないように。

そうこうする内に試合開始です。
前節に横浜Fマリノスに4-0で快勝している東京、その勢いのまま最下位の神戸を攻め立てます。何度か決定的な場面を迎えるのですが、シュートの精度を欠いて得点出来ません。
ほとんど神戸陣内で試合が推移していたのですが、東京のコーナーキックのこぼれ玉を簡単に繋がれ、栗原が抜け出し気がついたら土肥と一対一に。
「え・え・え〜〜〜〜〜!?」と言っている内に先行されてしまいました。
その後、あせった東京がロングボール主体の攻撃をするも、中央を固めた神戸ディフェンスに跳ね返され前半終了。どうにも冴えない展開です。

後半に入っても大勢は変わらず。その後、栗澤・石川に変えて鈴木規郎馬場憂太を投入する原監督。この交代が当たりました。ボールがよく収まるようになり、多彩な攻撃を繰り出せるようになります。64分、波状攻撃の中、馬場の狙いすましたシュートが決まって同点。その後も攻めまくりますが、シュートの精度がなく、そのままドローで試合終了。20本シュートを放って1点だもんなあ・・・。勝てた試合だけに惜しさも倍増です。

どうでも良いことですが、サッカー少年団に入っているウチの次女。
緊迫の試合観戦の中、とぼけた質問を繰り返します。試合開始からしばらくして大きな声で
「東京はどっちに入れれば良いの?」
あのぉ・・・ホントにあなた、サッカー少年団に入ってるんですか?

Jリーグは折り返し。これから東アジア選手権などがある為、しばらく中断期間に入ります。

nakama

試合後、あいさつをする原博実と愉快な仲間たち。今野、代表でも頑張れよ!定位置とっちゃえ!

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2005/06/03

いよいよバーレーン戦!

地酒星人はサッカー好きでもある。
今晩バーレーン戦があるが、ワールドカップ予選で今でも忘れられないのがフランス予選の日本vs韓国戦である。

地酒星人はこの試合、会社の同僚と国立のスタンドで観戦していた。青く染まったスタジアム。直前に日本に帰化したロペス・ワグナーのいきなりのスタメン。若き中田英寿と名波浩の中盤。そしてキング・カズ。勝利を確信していた。
後半22分、山口素弘の放ったループに腰を浮かせた大観衆。一瞬静まり返るスタンド。その後、歓喜に沸き返る。前後左右、誰彼無く抱き合う。
これで勝てる!誰もが思った。その後も日本の時間帯が続く。もうこっちのモノだ。早く追加点を入れちまえ!試合を決めちゃえ!
まわりを見る余裕の生まれた地酒星人。空に暗い雲がたれこめて来ているのに気づいた。「ひと雨来そうだな」と思った。そして数分後、イヤなモノを見る。スタンドの一角で鉦太鼓で応援している韓国応援団の上だけ雲が開き、陽光が射し始めているのである。はっきりした光の線が彼らに降り注いでいるのがわかった。「………。」イヤな予感が心を一瞬よぎった。しかし、すぐに打ち消し試合に没入していったのだが…。

結果は皆さんご存知の通りであった…。
天が彼等に味方した?そうは思いたくないし、思ってはいない。しかし、心の隅で今でもあの空を不思議に思っている自分がいる。試合後、雲は厚くなり国立競技場に小雨が降り出した。まさに涙雨。同僚とふたり、口数も少なく四谷三丁目までトボトボ歩いていった…。WC予選というと、今でも思い出すエピソードだ。

さあ、バーレーン戦。あの日韓戦のようにむやみな勝利の確信は持ってはいないが、彼らならやってくれるだろう。あの年、ワールドカップ出場を決めるまでの辛苦を僕らは経験して来ているのだから…。

ticket
あの日のチケット。今も何故か捨てられずに持っている。

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