お酒にまつわるあれやこれや。

2009/10/16

丸ビルのちレトロ居酒屋。

新丸ビルに神田新八が開店、という情報は随分前に知っていたのですが。
やっと訪れる事が出来ました。

Shinpachi1

うん。良い感じの看板ですね。

とは言うものの、中学生の長女を伴い、昼食を兼ねていたのでがっつり飲むというわけには行かず。
昼定食の真鯛と烏賊の握りを〜♪

Shinpachi2

ビールのみでサクッと帰ろう、と考えていたのですが。

Shinpachi3

あれ?
いつの間にかテーブルには旭菊の二合徳利が(笑)。

Shinpachi4

さらに和牛のたたきなども!

神田新八さん、とても落ち着いた店内でじっくり酒を肴を楽しめそうです。
今度は夜に来よう、と考えたのですが。
お値段が少々・・・サイフにこたえそうな予感(汗)。

Shinpachi5

帰りがけに地下の花畑・・・じゃなかった町村農場で抹茶小豆パフェを♪
おいしい。

地酒星人、酒も呑みますが甘い物もオッケーです(^^;)。

四谷に帰り、自然と足が向いたのは先日も紹介した鐵一。

Tetsuichi5

レトロ風居酒屋なので、セピア調写真にしてより雰囲気を(^^)。

Tetsuichi1

やはりここではホッピーでしょう♪

Tetsuichi2

え〜と、メニュー名は忘れましたが豚とネギの炒めもの。

Tetsuichi3

この鐵一、平日は大勢のサラリーマンで賑わっているのですが。
この日のように日曜の夕方は客もまばらで。
でもなんだか落ち着くんですよね。

神田新八さんの目指すレトロはとっても正統派と感じます。
お酒も肴も一流揃い。

しかし、この鐵一の失礼ながらB級レトロな感じもまた違う意味で落ち着くんですね。
お財布にも優しいし(結局そこかい!)。

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2009/10/12

昭和の赤玉!?

先日、秋の交通安全週間にウチの母親が町内会の活動に参加し(町中にテントを張って、近所の人たちが座っているアレです)。
終わった後に近くの商店のおじさんから「ごくろうさん」という事で酒をもらって来たようなのです。

普段なら「ふ〜ん」で済ますところなのですが、その酒を見てちょっとびっくり。

「赤玉」です。
いわゆる国産ワインの先駆け。
どういう味なのか、飲んだ記憶が無いのですが・・・。

ラベルには「赤玉ハニーワイン」と・・・。

「赤玉」なら今でも売っているだろうし、さほど珍しいものではない。
・・・しかし、この酒、どう考えても年季が入り過ぎている(汗)。

Akadama

まずはところどころ摺り切れて黄ばんでいるラベル。
そして手触りがザラザラする今までホコリに包まれていた雰囲気のボトル。
そのボトルには「AKADAMA」の刻印が。
下部には「SUNTORY.LTD  OSAKA&TOKYO,JAPAN」と。
(この時まで赤玉ワインがサントリーのものとは知りませんでした:汗)
“白ワイン”とありますが、見事な飴色に変化しており(元々の色は定かでありませんが)。
底には茶色い粉状の沈殿物が。
但し、製造年月日などの表示は一切なし。

尋常ならざるボトルの有様に興味を持ち、いつ頃生産されたものかを調べてみましたら・・・。
赤玉ポートワイン(現赤玉スイートワイン)の姉妹品として、昭和41年から20年ほど販売されたものらしいですね。
という事は、最後に生産された物だったとしても1986年になるわけで、23年は経過しているんですね・・・。

このハニーワイン。
赤玉ポートワインに蜂蜜を加えて製造しているようで、甘みが強いようですね。

しっかし、近所のおじさんもどこからこのボトルを出して来たんだか。
飲んでみようか・・・とは思うものの、なにやらちょっと恐い気がして、躊躇しているところなのです(苦笑)。

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2009/10/01

忘れていた中国みやげ。

先日の中国出張の際に買って来ていて、そのまま忘れていたものがひとつ。

Cdress1

チャイナドレスです。

子供用のものかと言うとそうではなく。

Cdress4

酒瓶用のチャイナドレスなのですね〜♪

日本酒ですと4合瓶がフィットします。

紹興酒に使うと雰囲気バッチリかもしれません。

Cdress3

ちなみにお酒は天明さんでした♪

あ、この瓶の形はワインボトルに近いのかな?

今度、地酒星人くんにでも着てもらいましょうか(笑)。

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2009/09/29

チベット→大統領→タコセンな一日!

以前から楽しみにしていた上野の森美術館で開催されている「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」へ行って来ました。

チベットに伝わる様々な仏像や絵画、装身具などを興味深く見る事が出来て。

Tibet2

日本の仏像はダークな色調が主ですが、チベットのものは黄金色が基本で。
表情にも感情がみなぎっているものが多く、その違いが興味深かったです。
なんというか、生々しくダイナミック。
どちらが良いというものではありませんが、両国の違いを面白く感じました。

Tibet1

上野の山を後にして、向かったのはアメ横。
モウモウとした煙の先のあるのは・・・。

Daitouryo1

「もつ焼き 大統領」!

Daitouryo8

ガード下のこの店で一杯、となったわけです。

Daitouryo2

ホッピーを呑みながら・・・。

Daitouryo3

滋味を感じる煮込み!

Daitouryo4

もつ焼き盛り合わせ!

Daitouryo5

タン!!

Daitouryo6

ハラミ!!

Daitouryo7

そして日本酒(二級酒)をお燗で!240円!安っ!!
酒はオリジナルブランドの「大統領」!
保温ポットにあらかじめ暖められた酒が入っていて、それを注ぐだけなので早い!

というわけで、ディープな上野呑みを体験した後は四谷に戻って・・・。

Tetsuichi1

ピンぼけしちゃってますが、最近出来たお店の「鐵一」へ。

Tetsuichi2

このお店、レトロな内装をあしらった新しい店なのですね。
先ほどの「大統領」がリアルなレトロだとすれば、こちらは映画のセット的。
この日は日曜で空いていまいたが、平日はサラリーマンで賑わっています。

Tetsuichi3

こちらでもホッピーをいただきます♪

Tetsuichi4

鶏ちゃん焼き。

Tetsuichi5

そしてタコセン。
このタコセン、煎餅にタコ焼きをはさんだもので。
とてもB級テイストあふれる一品(^^)。

Tetsuichi6

チベット〜大統領〜タコセンと、なんの脈絡もないですが、いろいろと楽しんだ一日でした♪

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2009/09/27

新宿にてあれこれ♪

ここ数日、首が痛い状況が続いていまして。
どうも寝違えたようなのですが、床に入る毎に悪化していて。
枕が良くないのではないかと思い、新調しようと考えて新宿の「MUJI」で大判の羽毛まくらをゲット。

妻とふたり訪れた新宿。
そのまま帰るふたりでは無いわけです(笑)。

まずはランチ。
西新宿のフレンチ「ル・クープ・シュー」で。

Lecoupechous

この店、妻が学生時代によく通っていたそうで。
グラスワインを味わいながら、この日はランチコースをいただきました。

Lecoupechoou1

前菜はタコとクスクスの和え物。

Lecoupechou2

続いてトマトのポタージュ。

Lecpupechou3

メインは牛フィレ肉のグリル。

Lecoupechou4

ココナッツのプディング。
おいしい。

Lecoupechou5

気さくでリーズナブルなお店だと思いました〜♪

靖国通り沿いの「MUJI」でお目当ての枕を購入した後は、隣の新宿ピカデリーをぶらぶら。
昨年リニューアルしたシネコンの一階には、様々なスターのサインが飾ってあり。

Pukaderct

おおっ!チャン・ツィイーだっ!

Pikaderai

猪木さんのもありました!

Pukadejf

子役時代から地酒星人が大好きなジョディー・フォスターのものもありました♪

Pukadermayuko

そして、地酒星人が密かに“日本のジョディー・フォスター”と呼んでいる福田麻由子ちゃんのサインもあって嬉しかったです(^^)/。

Kirincity1

その後はキリンシティに移動♪
ハーフ&ハーフなどを堪能。

Kirincity2

ジャーマンポテトも揚げたてでおいしかったです。

Kirincity3

そして海老のオイル焼き。
プリプリした食感が良いですね。味の沁み出たオイルにバゲットをひたしていただくとさらに旨いっ!

キリンシティ、さほど期待していなかったのですが、なかなか良いではないですか!

Berg3

そして締めには新宿駅の地下にあるベルクへ♪

Berg1

地酒星人は“本日の純米酒”の中から臥龍梅(静岡)を。
そして妻はハーフ&ハーフを〜。

Berg2

そんなこんなで枕を買ったついでにあちこちで酒を味わう地酒星人夫婦(笑)。
ある日の新宿でありました〜。

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2009/09/15

美術と日本酒のマリアージュ♪

日本酒を飲んだ印象をアートで表現する新しいタイプのアーティスト、高木燕酔氏よりお誘いを受け、夫婦で出かけて来ました。

Akasaka NOTEで開催された「ポンマリ会」
このポンマリ会は、日本酒文化プロデューサー・ごっしーさんが毎回趣向を凝らして日本酒と様々なジャンルのマリアージュを提案されている会。

この夜は“美術と日本酒のマリアージュ”とあいなった次第。

会場は様々に個性的な方々で盛況(^^)。

高木氏の新作4点が登場。
その4点と共に一升瓶が4本。
順に利き酒をして、どの絵がどの酒を描いたものかを推理。
皆が用紙に書き終えた段階で正解発表。

Note1


酒は喜久酔・小笹屋竹鶴・王禄・天遊林の4本だったのですが、地酒星人の正解は竹鶴だけでした(汗)。

その後は高木氏への質問タイム♪
今後の活動などについてあれこれ聞けました。

その後、ごっしー氏の様々な懐石おでんを楽しんだのでした。

Note3

Note4

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神奈川県の地酒「隆」をテーマにした三味線の生演奏なども聞けて貴重な経験でした。

Note2

Note7

高木さん、今後も活躍をお祈りしています!
がんばってくださいね〜♪

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2009/08/29

マニフェスト!!

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2009/08/20

京都で立ち呑み!裏寺町「たつみ」。

奈良から夕刻に京都へ帰って来た夏期休暇の最終日。
素朴な風情の奈良はもちろん素敵でしたが、京都のざわざわした活気もまた好きな地酒星人なのでした。
なにせこちとら新宿育ちだからね〜(笑)。

帰りの新幹線に乗る前に、どこかで一杯をと思って目星をつけていた店があります。
立ち呑みの「たつみ」さん。
朝、ホテルでネット検索して見つけた店なので、場所はうろ覚え。

「三条大橋のここいらへん♪」
などと良い加減な認識だったので、周辺をうろうろするも見つからず。
(だって、四条河原町の方ですから)

一度はあきらめて、どこの店に入ろうかとフラフラ歩いている内に偶然発見!

Tatsumi

う〜ん、この風情。
一瞬、銭湯かと思ってしまいます。
失礼ながら、事前に店の事を知らなければ、まず入らないだろうなぁ。

おそるおそる奥へ入ると・・・
おぉ〜、皆さん、明るい内からやっておりますなぁ!

Tatsumi2

早速カウンターの一角に陣取り、ビールを!
う〜ん、奈良の熱波にやられた体にしみる〜〜〜っ♪

Tatsumi3

ハモの天ぷらを塩で。
東京ではなかなか口にできません。
ふわふわ・サクサクで美味。

Tatsumi4

とうがらしの煮付け。
酒の肴にぴったり♪

Tatsumi5

日本酒は黄桜。
燗付けをしてもらいます。
ふぅーーーっ。落ち着きますな〜。

Tatsumi6

あさりバター。
「たつみ」さんはメニューが豊富で安い。
100円台のつまみもずらっと並んでいます(^^)。

ほろ酔い加減で店をあとにしました。
京都を訪れた際、この店でサクッとやって木屋町や先斗町に繰り出すと良いかもしれません。


たつみ
京都府京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572
営業時間:12:00~22:00
定休日:木曜日

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2009/08/19

酒坊 上燗やさんで先斗町の夜!

今回の旅、京都滞在の夜に向かったのは先斗町にある居酒屋の「酒坊 上燗や」さん。
以前にpapaciさんより紹介をいただいていたお店です。

Jikanyasan

先斗町通りの歌舞練場はす向かいくらいにある建物の二階。
二度ほど前を通ったのですが、その時は子供連れだったので訪れる事かなわず。
待ちに待った訪問でした。

店内はどことなくレトロな雰囲気のする、とても落ち着く空間。
わぁ、一番乗りだ(^^)。
隅のカウンターに陣取り。

店内を見渡すと、さり気なく本棚があって様々な書物が並べられていたり。
目の前にはレトロな風情の漱石の「我が輩は猫である」が立てかけてあり。
あ~、この落ち着く空間の常連になりたい、などと夢想するのでした。

ご主人とおかみさんのお二人は、とても優しく京都のいろいろを教えてくださいました。
当日は五山の送り火だったのですが、鑑賞スポットも丁寧に教えていただき(^^)。
(酔っぱらったので、遠くまで行く気力がおきずに近場ですませてしまいましたが:汗)

お酒は冷酒から燗酒まで揃っていて。
とりあえずのエビスの後は「磯自慢・特別本醸造」
そしてご主人お奨めの「伝心」、そして「神亀」をお燗にていただきました。

Jkychirori

このようなかわいいチロリにて燗酒は供されます。
酒器は錫製で、中に空洞が作られていて冷・暖ともにお酒の温度が変わりにくい構造になっているそうです。

肴はお酒に合うものばかり。

Kumiageyuba

トロトロのくみあげ湯葉

Jkytwasabi

びりっとワサビのきいた地鶏のわさび和え

Jkygomatofu

濃厚な風味のごま豆腐・・・などなど。どれもおいしかった。
(あ~、醤油豆の写真を撮り忘れた~っ。)

いい感じに酔って、上燗やさんを後にした地酒星人でした・・・。
店を出ると先斗町の喧噪が。
酔った眼で彷徨う先斗町は良いものです。

Pontocho

鴨川の河原におりて送り火を見物。
どの文字が描かれているのか角度的にわからなかったのですが、夏の京都の風物に触れる事の出来た夜でした。

Gozanokuribi

酒坊 上燗や

〒604-8017 
京都市中京区先斗町通三条下ル西側二階
TEL:075(222)1723
営業時間 5:30~11:00(オーダーストップ)
月・火曜日定休 

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2009/08/16

鴨川べりで五山の送り火をみる・・・。

金沢を朝にたった地酒星人。
本日の目的地は・・・・京都っ!!

北陸本線に乗り、まずは福井へ。
乗り換えの間に福井駅で買ったのは「越前カニ弁当」

Kanimeshi_2

おおっ。
なにやらカニの形のパッケージだっ!

Kanimeshi2

中身はこんな感じ。
うん、カニの風味が良い感じです(^^)。

同時に購入したのはやはり福井のお酒。

Hanagaki

「花垣」の純米酒カップですっ!

・・・これが旨かった。
これまでのマイベスト・カップ酒は昨日紹介の「常きげん・山廃純米酒」だったのですが、それに勝るとも劣らない風味。
黄金色の酒質はまさに甘露。
旨いですっ!!

・・・と、幸せな気持ちで過ごしながら列車は敦賀に。
湖西線に乗り換えて、一路京都へ。

夕刻にホテルへチェックインを済ませ、暮れなずむ京の町を向かったのは先斗町。
以前にブロ友のpapaciさんから紹介いただいていた「酒坊 上燗や」さんへ。
さすがpapaciさん、本当に良いお店でした。
(上燗やさんの詳しい紹介はまた日をあらためて)

Jikanyasan

ほろ酔いで店を出ると、人波に押されるように鴨川の畔へ。
今晩は“五山の送り火”が行われるのです。
遠く燃え上がる火の文字が見えたのですが、なにぶん酔った眼なのでよくわからず(苦笑)。

さあ、つかの間の休暇も明日限り。
京の滞在を楽しみましょうぞ(^^)。

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2009/08/15

2泊目は金沢〜。

というわけで、富山を早々に起ち、北陸本線で金沢へ移動しました(^^)。
金沢はなんだか涼しい気候で。

初めて訪れた加賀百万石。

昼も近いので腹ごしらえと、さっそく近江町市場へ。

Omt1

お盆という事で、半分くらいの店は閉まっている感じですが、海鮮丼などの人気店は観光客が列をなしていました。

様々な店をひやかしながらブラブラ歩くのは楽しいですね。

Omtjokigen

途中にあった酒屋さんで常きげんをゲット♪
この山廃純米酒はすごくおいしいんです。

その内に、たまたま列が無くなっていた店を発見。
カウンターのみ8席のこじんまりとした店の中、名物の海鮮丼にありつけました。

Kzkaisen

店の前に出ていた丼から具がはみ出ている写真とは随分違うものの(笑)、うん、おいしいです。
良い材料使っていますね。

この頃からだんだん気温と湿度が高くなって来ました。
じっとしていても汗が噴き出すような気候に。
その後はお決まりの兼六園・金沢城コース。
歴史好きな地酒星人にとって、興味深い展示もありました。

歩き疲れ、ベンチに腰かけて先ほど購入の常きげんを。
思えば高い気温の中、疲れた体に酒を流し込んだのがいけなかったのか・・・。
夕刻、ホテルにチェックインした頃から体がだるくなり。

それでも折角の金沢だからとネットでチェックしていた店を訪れるべく香林坊へ。
風情のある川沿いの道に目指す店はありました。
・・・ありましたが、入る事が出来ない。

・・・いや、物怖じしているのではなく・・・酒を飲める気がしない・・・。
店の前でしばらく迷いましたが、おいしく飲めなければ仕方ない。
またの機会にと考え、ホテルへ戻りました。

Kourinbou

その後もなんだか調子が悪かったのですが、ホテルの大浴場に入って体を暖めているとだいぶ復活。
近所のコンビニで買ってきたもので、ささやかな夜食を(^^;)。

Kanazawatedorigawa

・・・てなわけで、今は手取川を飲みながらのブログ更新です。

さあ、地酒星人のあしたはどっちだっ!?

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2009/08/14

青春18きっぷの旅・2009夏!!

・・・というわけで、地酒星人も人並みに夏休みがとれまして。

・・・んで、ふたたび“あの”旅に出たわけです。

そう、「青春18きっぷ」ひとり旅!!

Ss18ticket

ざんっ!!!(笑)

どこに行こうかいろいろ考えたのですが・・・。
あ、違うな。
考えようとしていたのですが、仕事がなんだか忙しく。

あまり決めていないまま、休み当日の朝になってしまい(汗)。
とりあえず四ツ谷駅へ向かって、えいやっ!と出発した次第です。

これまで行ったコースでないところを狙おうと思い、まずは埼京線で赤羽へ出て、そこから北上。

日本海方向へ〜っ!!

・・・という事で、上越線で水上へ。
1時間ほどのトランジット待ちの間にはやはり燃料補給を(爆)。

Ss18kakurei

新潟の地酒・鶴齢の純米吟醸。
ほのかに香る吟醸香。
はじめ甘さが気になりますが、徐々に出て来る旨味につられ、後を引くお酒ですね〜。

水上からさらに北上。
新潟は直江津へ。

Ss18noutaka

ここで入手したのはやはり新潟の能鷹
新潟酒っぽいドライなイメージのお酒でした。
日本海沿いを走る車窓から、きらめく海を見ながらの酒は最高です♪
なによりの肴(^^)。

Ss18station

途中のとある駅。
絶景ですよね〜。

夜に入って富山入りをしました。

・・・というわけで、今はホテルの一室でブログ更新です(笑)。

Ss18ginban

ここ富山ではやはりこれでしょうか。
銀盤です。
今宵はこの酒をお供に〜♪

青春18きっぷの旅、初日はこんな感じです。
移動が主の一日でした(18切符の旅は初動が大切)。

明日はどこへ移動するのか、お楽しみに!
(自分でもよくわからないのですが:汗)

しかし、富山って初めて来たのですが駅周辺が立派なビルばかりでびっくりしました。
なんですか、ここ(@o@)。

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2009/08/05

おなじみ、稲毛屋さん♪

雨のそぼ降る日曜日の夕刻。
一家総出で向かったのは千駄木。
おなじみの稲毛屋さん♪

改装されてから、二階に上がるのは初めてです。

考えてみると、静岡のお酒と燗に合うお酒を併せて置いている店って、あまり無いんですよね。
どちらかが少なめ、というところは有っても双方ボリュームのある所はあまり無く。
なおかつ、酒の飲めない我が家の中学生の娘達が来ても食で楽しめる店は、本当にごくわずか。

というわけで、この日も楽しみました(^^)。
正雪・純米吟醸のあとは辨天娘・純米や「生もとのどぶ」をお燗にて♪

Inageya1

きりっと冷えた正雪♪

Inageya2

じんわりお燗で辨天娘♪

メニューはいつものおいしいものを次々と。

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山うに豆腐。

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だだ茶豆。

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ささみわさび♪

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肝焼き!

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小骨焼き!などなど。

このブログでも数回、稲毛屋さんを紹介していますが、写真はほぼ同じだと思います。
それは毎回食べたくなるものが同じだという事。
そして、何度食べても飽きないという事なわけですね(^^)。

締めはお決まり、ひつまぶし。

Inageya9


満腹、満腹。 おいしかった~。

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2009/07/06

浅草で昼飲み♪

怒濤の納品ラッシュ(およびトラブル処理:汗)もなんとか乗り越え。
日曜は久方ぶりに仕事無しの休み。
こうでなくっちゃねぇ。

Asakusatp8

というわけで、出かけて来ました浅草へ。
妻と次女との三人。
飲み屋街の一軒で、昼ご飯を兼ねて一杯、いや二杯(苦笑)。

Asakusatp3

昨日は日射しも強くなく、湿度はあるものの時折気持ちの良い風も吹いて、絶好の“オープンエア飲み”日和。

Asakusatp1

黒ビールに。

Asakusatp6

冷酒♪

毎回言ってますが、昼酒は気持ち良いですねぇ。

Asakusatp2

「キムチポッカ」なる、キムチ・豆腐・豚肉の煮込み。
これがなかなかいける味で(^^)。

Asakusatp4

牛筋煮込みも旨かったです。
上品な味♪

全体に味のレベル高し。

Asakusatp7

「居酒屋とん平」さん。
また行こうっと♪

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2009/06/29

はじめての田植え♪

ブロ友のpapaciさんにお誘いいただき、強い日射しの午後、長女とふたりで行ってまいりました東京は多摩市・聖蹟桜ヶ丘。

昨年の稲刈りに続き、今回は「田植え」です。

ちょっと道に迷ってしまい少し遅れて田んぼに到着すると、既に作業がはじまっていました。

Taue1

長女とふたり、急いで地下足袋を装着(汗)して、いざ田の中へ。

地酒星人、このトシになってはじめての田植えです。
ぬるっした土の感触に、自分でもわかるへっぴり腰。
おそるおそる田植えをするも、本当にこれでちゃんと育つのだろうかと一抹の不安が(^^;)。

参加者が多い事もあり、自分の担当区域が少ないのが救いでした。

Taue2

一時間くらいだったでしょうか、田植えは無事完了!

Taue3

立派な酒米に育つのだぞ。

Taueek

というわけで、田植えの後は皆で宴会です♪
遅刻した上にあまり戦力にならず申し訳なし。

Taue4

様々な食べ物をほおばりながら皆で酒を酌み交わすと、とっても良い気分。

昨年の稲刈りの際も感じましたが、日本人のDNAが喜んでいるような。

Taue5

どでかい焼き肉!なども登場。

Tauesake1

様々な銘柄の一升瓶が並ぶ様は壮観。

この「原峰のいずみ」は、まさにこの田で穫れた米を多摩自慢の石川酒造さんが醸したもの。

まさに“東京の地酒”です♪

Tauesake2

この日は鳳凰美田の蔵元さんがいらしていました。

久しぶりに飲んだ鳳凰美田。どれも旨かったです(^^)。

Tauesake4

;

Tauesake3

皆での共同作業、そして宴会。旨い酒。肴。太陽。

とても気持ちの良い一日でした♪

Otama

大量に生息していたオタマジャクシ(わかりますか?)。

東京にもしっかり息づく自然の息吹。


昨年に続き、貴重な機会をいただいたpapaciさんに感謝です(^^)!

今回植えた稲を刈り穫る秋が楽しみだなぁ。

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2009/06/09

広東料理。そして10年紹興酒!

広州滞在の初日の夜は、地元の取引先・某社のL女史に連れられ広東料理の「Wisca」というお店へ。

Wisca1


人気店だそうで、モダンな内装の店内は大変にぎわっていました。

土鍋に入れられて運ばれて来る数々の品。

Wisca2

鰻をニンニクとからめて炒めたもの。
こういう風に食べる鰻ははじめてですね。
味付けはちょっと甘めですが、なかなかおいしいです。

Wisca3

カニ豆腐(・・と、L女史は言っていました:汗)
ほんのりカニの風味があって見た目よりあっさり。おいしい。

Wisca4

スッポンの炒め物。

Wisca5

葱のように見えるのは米を皮状に伸ばしたものを巻いたものだそうで。
ピリ辛で美味。こちらでは朝食としても用いられるそう。

Wisca6

数々の皿でテーブルはこんな感じに(笑)。
広東料理は中華料理のなかでも油の使用量が少なく、ヘルシーなのだとか。
うん、そんな印象の味でしたね。

Wiscasks1

お酒のほうは・・・。
とりあえずのビールの後はやはり紹興酒。
この夜は10年ものをお燗に。
このような燗付け器に入れてくれました。

Wiscashs2

これを徳利にうつして・・・。
目になじむ形ですね(笑)。

Wiscasks3

どことなく竹鶴を彷佛とさせる味。
熟成の賜物か、重層的で豊かな風味を感じます。
いい色、してますね〜。
かなりの量を飲んだと記憶していますが、翌日にまったく残らないのが素晴らしいです。


:

そして今日の一枚。

あわれ鳩くん!!

Wiscahato

でも、これがなかなかおいしいんです(^^)。

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2009/05/28

願いはかなうもので・・・。

もう一度、上野の東京国立博物館で開催されている「国宝 阿修羅展」に行きたい!
・・・と思っていたら。

ひょんな事から手に入りました、“無料鑑賞券”。

Ashuraticket


これぞ“仏縁”というものでしょうか?
あ、阿修羅ちゃんは“仏”ではなくて“神”なんだっけ?

ま、それはともかく。
今週末にでも阿修羅ちゃんに再会いたしましょうぞ!

あ〜、今って何分待ちだろう〜?
でも、もうすぐ阿修羅ちゃんが東京を去ってしまうんだもんなぁ。

というわけで、なんとなく気分のよろしい午後。
中目黒のおしゃれな輸入食料品店の一角になぜかあった日本酒コーナー。

こんなお酒をゲットいたしました。

Kotsuzumie


「小鼓・特別純米」
何やら可愛い象が描かれている180mlボトルです。
小鼓って、独特のセンスがありますよね〜。

飲み口はごく軽い印象で、なんとなく本醸造風。
それでも飲んでいる内に、「なるほど純米か」と思うような風味がほんのり。
面白いなぁ。
兵庫北錦を100%使用の由。

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2009/05/18

今週も浅草!

今にも雨の降りそうな天気の日曜日。
先週に引き続き、浅草を訪れた地酒星人。
といっても今度はひとりではなく、家族4人にて(^^)。

この日、浅草は三社祭で大にぎわい。
やはり一週間前とは人の数が違いましたね。
当たり前ですが、祭り装束の人々もたくさん居て活気にみなぎっています。

昼過ぎに到着して一家でまず向かったのは並木薮蕎麦

Namikiyabu2

こちらも賑わってはいるのですが、店内は表とはちょっと違う静かさがあって良い感じです。
ざるそばを一枚ずつたぐって(^^)。
なかなか好みの蕎麦でした〜♪

Namikiyabu1

次にどこぞの居酒屋で一杯、と思ったのですがこの日は神輿担ぎの若衆でどこも満席。
それならばとこちらも先週に引き続きの「神谷バー」へ。
しかしながら、この日は娘たちも居たので二階の「レストラン カミヤ」で思い思いのメニューを。

大人たち(地酒星人と妻)はやはり生ビールと電気ブラン♪
いやぁ〜、昼間の電気ブランは効きますねぇ〜。

Restkamiya

レストランカミヤを後にして向かったのは浅草寺。
本堂にて献灯も行い♪

Sensoujikt

縁日屋台や仲見世をぶらぶらしてから帰ったのでした。

Nakamiserc

焼きたての煎餅なんぞをボリボリ齧りながら。

Nakamisemikoshi

狭い仲見世の通りを何基もの神輿が行き交います。

天気もなんとか保って、雨には降られずラッキー♪

なんか浅草って昼酒しても後ろめたさを感じない街なんですよね。
それどころか酒飲みが祝福されているような気もして、やみつきになりそうです。

Namikiyabu3

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2009/05/10

浅草・神谷バーにて電気ブラン!

快晴の土曜日。
妻は仕事、娘二人は学校で不在。
仕事はあるものの、「たまには気分を変えて外でやるか」と思い、MacBookを担いで出かけました。
なんとなく浅草に行きたいと思っていたので、秋葉原から“つくばエキスプレス”に乗って雷門へ♪

いつもの事ながら、浅草はすごい人出。
浅草寺周辺をぶらぶら歩いている内に昼時に。
「これは喉を潤さなければ(爆)」という事で、神谷バーへ(あれ?仕事は!?)。
やはり混雑の店内。

丁度帰る人たちがいたので、食券を買って席へつけました。

ビール(黒ビールとハーフ&ハーフ)で冷や奴やメンチカツをつまみ。
締めはやっぱり電気ブランで。

Denkiblan

やっぱり独特の味。
ブランデーやジン、ワインなどがブレンドされているようで薬草が入っているらしいのが特徴。
とろっとした舌触りと甘みの中に薬草っぽい味、たしかにあります。
度数は30°で260円(40°の“オールド”もあります)。

相席になった関西弁のお二人連れの方ともなんやかんやと会話をしたりして(ひとりの方が現在四谷三丁目在住との事でびっくり)。
この辺りが大衆酒場の良いところですねぇ(^^)。

適度に酔っぱらった後は秋葉原で買い物。
仕事は四谷に帰ってからカフェでやりましたとさ(苦笑)。

浅草はもうすぐ三社祭。
あちこちで準備が始まっていましたよ〜♪

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2009/05/06

告白・・・そして懺悔。

連休中に取り組んでいる部屋の引っ越しと、それにまつわる荷物の整理。
いろいろな物が出て来るわけですが、その中のひとつがコレ。

Mxsake

実は地酒星人、以前に酒のラベルをデザインしていた事がありました!!

・・・とは言っても、随分前の事なのですが(2001年頃だったか)。
東京MXテレビさんがプロモーション用に作った数量限定のもの。
銘柄は東京は青梅の地酒蔵「澤乃井」さん。

この当時、まだ地酒に深い興味は持っていず、特に思い入れもなくデザインしたものなのです。

何度かこのブログで取り上げようかと思ったのですが、当時はMXテレビさんと取引中であった事と、あまり出来栄えも良いと思えずに憚っていた次第です。
もうそろそろ良いかな、と(笑)。

あぁ〜、もう一度やり直したいなぁ。

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2009/05/05

酒ラベルの整理。

昨日・おとといに引き続き、部屋と荷物の整理に明け暮れる地酒星人でした。

整理している荷物の中にあった、以前集めていた酒ラベルのファイル。
地酒に凝り始めた頃からこのブログを始めて一年くらいまでは、飲む酒のラベルはすべて剥がしてファイリングをしていたのです。
最近ではほとんどしなくなったのですが・・・。

部屋を移動するにあたっては荷物のコンパクト化を心がけ、不必要と思われる物品は極力処分する事にしている事もあり、この酒ラベル群も・・・。

処分の前にラベルを床に並べてみました(スペースの関係で、これでも全部ではないのですが)。

いやぁ〜、いろいろ飲んで来たなぁ〜。

Sakelabel

一枚一枚手に取ると、その味が思い出されて来るんですね。
特に地酒に目覚めた頃に飲んだものは旨いもの、そうでないものも鮮烈に覚えていて。

初心に帰って、また地酒を味わおうと思った次第でした(^^)。

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2009/04/30

旧吉田屋酒店!

先日、上野の国立博物館で「国宝 阿修羅展」を見た帰り道。
根津神社で「つつじまつり」をのぞいて帰ろうと思いたち。
歩いていると何やら趣のある建物が。

Ysaketen1

看板には「吉田屋酒店」とあります。

Ysaketen3


中は土間になっていて、昔懐かしい酒屋さんの商品や道具などが並んでいました。

Ysaketen2

とは言っても、もちろん現役の酒屋さんではないのでした。
以前谷中にあった酒屋さんを「台東区立風俗資料館付設展示場・旧吉田屋酒店」として移築したもののようです。

Ysaketen4

明治43年に建築されたもので、昭和61年まで営業されていた店舗だとの事。

Ysaketen5

この辺り(上野桜木)は古い寺社なども多く、とても心落ち着く土地柄ですね〜。

Ysaketen6

是非、昔ながらの店先での立ち飲みなども再現してもらいたいなぁ、などと考えてしまいました。

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2009/03/12

正雪・特別本醸造 山田錦!

いやぁ〜、なんだか忙しいです。
このブログをはじめてから、コメントを入れる暇も無いなんてこと、なかったんですが。

という感じですが、時折ちょっと日本酒は飲みます。
これはこの間、立ち寄った豊洲のスーパーで買った正雪

Yamadashosetsu

特別本醸造・山田錦

このお酒、四ッ谷の鈴伝では前からロングセラーになっているみたいですね。
精米歩合60%の山田錦を100%使いながら(あ、純米という事ではないですが)、2,100円というお手頃価格。
人気なのも頷けます(^^)。

しかし、このお酒は初めて飲む地酒星人です。
飲んでみた印象。
やはり本醸造ゆえか、正雪特有の吟醸香は感じられず。
飲み口もごくあっさりとしたもので。
ほんのりとした甘さと、控えめながら味わいに重要な要素をプラスしている苦み。
どんどん杯を重ねて行ける酒であります。

ありますが、やはり“正雪”としては少し物足りなし。
純米吟醸で感じられる押し出しと香りを知っている身には・・・。

結論。正雪は、やはり純米吟醸より上に限る。・・・かな?

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2009/03/08

高木燕酔氏個展「美酒燦々」!

いつもこのブログにコメントを寄せていただいている、酔ゐどれさんこと“高木燕酔”氏の個展に行ってまいりました。

Bishusansan

表参道ヒルズにある“ギャラリー同潤会”。
ヒルズの出来る以前にここにあった同潤会アパートの雰囲気を残した一角。

酔ゐどれさんとは二度ほど酒席をともにしましたが、久しぶりの再会です。

この個展、“美酒燦々”は「日本酒を飲んだ感想をヴィジュアルで表現した個展」として高木氏の筆から生まれた数々のアートが展示されていました。

日本酒を飲んだ感想を言語に変換せず、感じたままをアートで表現(パンフレットからの引用です)。
その通りに、各作品の下にはインスピレーションを受けた地酒銘柄が明記されていました。
イメージ通りと感じるものもあれば、意外に感じるものもあり、地酒好きとしてはとても楽しい個展になっているのではないでしょうか。

一緒に訪れた妻とともにすごく良いと思ったのが「小笹屋竹鶴・生酛」を描いた作品。
あの力強い酒質を絶妙に表現出来ていると感じました。

本日は個展最終日。
最後には面白い趣向も用意されていますし♪お近くの方は是非!

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2009/02/07

韓国で日本酒が流行っているのか?

時折Googleのニュース項目で“日本酒”のキーワードを入力、様々な記事を読んでいます。
多くは各地方のローカルニュースが中心。
どこの蔵で酒造りがはじまったとか、新酒が出来たなどの記事がほとんどで、正直読み飽きた印象が・・・。

そんな中、韓国の中央日報の日本語サイトで発見した記事。

「若者を魅了した日本酒、清酒市場は緊張を」

記事を要約すると韓国で若者を中心に日本酒の販売量が増え続けていて、数年前のワインブームに代わって日本酒ブームが広がる気配だとか。
やや粗雑な内容の記事で、数字などが乗っていないのでなんとも判断が下しにくいのですが。

リンクされている記事を読むと、日本酒ソムリエ(“きき酒師”の資格を持っている方だと思いますが)として活躍している女性の事も紹介されていて、やはり日本酒は静かに浸透しているのでしょうか?

実は一度も行ったことがないんですよ、韓国。
ウォン安だし、行って確かめてみたいなぁ。

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2009/01/27

ライスビューティー!?

今朝の新聞。
15段(1ページ)を使った記事広告に目をとめました。

Htkoukoku1

白鶴酒造の開発した「ライスビューティー ドラマティックリペア」
酒粕を使用した化粧品で、化粧水・乳液・美容液・クリームなどからなるセットのようです(^^)。

Htkoukoku2

酒粕を美容に利用する事は以前から聞いたことはありましたが、大手酒造メーカーからこのような本格セットが出ているとは知りませんでした。
酒粕には山田錦(!)と六甲の自然水を使用しているそうです。

Htkoukoku3

ちょっと使ってみたいと思いましたが(おいおい)、個人的に少し不満なのがこのパッケージデザイン。
ここはやはり一升瓶型か、もしくはお銚子型がふさわしい。
クリームなんかはお猪口に似せたデザインを希望♪
・・・いや、そうした場合の売り上げに責任は持てませんが・・・(^^;)。

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2008/12/31

慌ただしき年の暮れ・・・四谷・蕎麦善にて年越し蕎麦など。

いやぁ〜、慌ただしいままに大つごもりですよ。
昨日も仕事だったし、今日も年明け仕事の準備などが入っていて。
正月もフルに休める目処は立たず。

ま、そんな正月もたまには良いものです(と、負け惜しみをひとつ:笑)。
そんな中、今日の昼には家族で四谷の蕎麦の名店「蕎麦善」にて年越し蕎麦を味わいました。

やはり蕎麦といえば酒。
本日セレクトした酒は酔右衛門の特別純米・生原酒。
香りの立つお酒。生原酒ではありますが、ガツンと来るものはさほど感じられないですね。
ふわっと軽いイメージで、新酒らしい苦みがアクセント。

09sobazen1

焼き味噌。
娘ふたりがすごいスピードでたいらげてしまい。
あのぉ〜、そんな速さで食べるものじゃないんですけど。

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梅水晶。
サメの軟骨と飛魚の卵を梅肉で和えたもの。
珍味♪ お酒にとっても合います(^^)。

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そして蕎麦♪
重ねせいろを。

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風味に優れたとても繊細な味わいの蕎麦。
うん、おいしいです。

Sobazen5_2

あぁ〜、来年はもうちょっと余裕持って仕事しなきゃなぁ〜。

あ、年賀状まだ書いてないや(汗)。

皆さん、酔い、じゃなかった良い年をお迎えくださいませ。
来年も地酒星人をよろしくお願い申し上げますm( _ _ )m

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2008/12/23

ラガー飲みつつ仕事・・・。

と言うわけで天皇誕生日の本日ですが、朝から自宅仕事モードで。
さすがに夜には疲れて来て。
今はビール飲みながら仕事してます(おいおい)。

日本酒だと飲酒モードに突入し過ぎてしまうので、先ほど近所のスーパーで仕入れて来たキリンのラガー。

「明治のラガー」および「大正のラガー」

Meijitaisholager

当時の醸造法を再現した商品のようですね。
“明治”の方は酸味を感じますね。少〜し酸っぱい感じ。
対して“大正”は穏やか〜な印象で。
特に個性的ではありませんが、こういうものも、たまには面白く♪

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2008/12/11

アルコール誘発喘息!?

元々が喘息持ちである地酒星人。
季節の変わり目だったり、風邪をひいたりすると発症する事が多いのですが。

なんともない時でも、酒を短時間に量多く飲み、急に酔いがまわった時に喘息発作のような症状が出る事があります。
一過性のもので、酔いが落ち着くと静まるものなのですが。

ネットで検索してみると「アルコール誘発喘息」なるものがあるようですね。
アルコール摂取により気道が収縮するらしいです。
日本人に多いのだとか。
欧米人にはほとんどみられないらしく。
なんだそりゃ。

ひじょうにやっかいな症状ではあるのですが、自分の場合は急にガブガブ飲まなければ大丈夫なのですね。
飲酒のロケットスタートは厳禁、というわけです。

考えてみれば喘息を起こさなくとも、急な飲酒は体によくないわけで。
一病息災と思って、あわてずに酒を楽しみたいと思っています。

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2008/11/24

新装なった稲毛屋さん♪

家族で行ってまいりました。
新装なった千駄木の稲毛屋さん

Inageya08111

内装はとても落ち着く和風なもの。
座敷だったところが掘りごたつ形式になっているのですね。
伝統的な部分と今っぽいところがミックスされている印象(^^)。
大人な感じの照明のバックには、いろいろな酒蔵の前掛けがディスプレイされており(^^)。
地酒星人一家のついた掘りごたつ席には、静岡の銘酒蔵のものがズラリと。

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さっそく燗にていただく鷹勇・山廃純米より稲毛屋ワールドがスタート〜♪

Inageya081104
たけのこの味噌漬け!

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桜えび♪
今がシーズンですね〜。

Inageya081106
鴨のたたき!

Inageya081107
鶏わさ〜♪

Inagaya081107
カリカリ・フワフワの小骨焼き〜っ。

Inageya081103

お猪口は辨天娘ですが、お酒は竹鶴の雄町(^^)。
見事な色です♪

他にも肝系や焼き鳥などをいただいたのですが、酒が入るにつれ撮影を忘れるモードが作動(爆)。

Inageya081108

そして最期はやはり“ひつまぶし”!!
これは欠かせません。

Inageya081109お店の中は変われど味はまったく同じ。
以前と同じ稲毛屋さんでした♪
ありがたし。

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2008/11/04

荒木町「やくみや」!

四谷・荒木町に1年ほど前に開店したお店です。
以前は新宿ゴールデン街にあって、一度訪れた事がありました。

杉大門通りにある、
「やくみや」さん。

Yakumiya5

店主ときき酒師兼ソムリエの女性ふたりで営まれているお店で、さまざまなお酒を楽しみながら手料理を味わえます。
居酒屋っぽくはない、白を基調としたすっきりとした印象の店内。
その中、随所に女性らしいセンスがうかがえます。

日中は稲刈りにいそしんだので、なにはともあれビールを。
地酒星人の好きな黒ビール。うま〜い♪

Yakumiya1

塩入り銀杏。

Yakumiya2

天然ぶりの胡麻醤油刺身。
これもうんまいです♪

Yakumiya3

季節の焼き野菜・アボガドソース。
ソースと野菜の相性ばっちり。

Yakumiya4

日本酒の数は多くないですが(ワインの方が多い印象)冷酒から燗酒まで揃っていて、この日は大七をお燗でいただきました(^^)。

どのお料理もひと手間・ふた手間かけられていて、満足感があります。
この日は芋煮会の後だったので軽目にいただきましたが、再訪していろいろ味わってみたいです♪

【やくみや】
東京都新宿区荒木町1番地 なかばやしビル 2階
電話: 03-6318-3421
営業時間
18:00〜24:00(L.O.23:00)(月・水〜土)
17:00〜23:00(L.O.22:00)(日曜日)
定休日 火曜日・祝日、祭日

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2008/11/03

秋晴れの下、稲刈りのち芋煮会!

いつもコメントをよせていただくpapaciさんよりお誘いを受けて、夫婦で行って来ました。
聖蹟桜ヶ丘にて行われた稲刈りです。
京王線の聖蹟桜ヶ丘を下車。このような場所に田んぼがあるのか、と思われるような住宅街の中を数分。
とても起伏のある土地柄で、どことなく既視感があると思われたのも当然、スタジオジブリの映画「耳をすませば」で舞台となった街との事。
坂道の多い、とても美しい街。

そんな町並みの中、突如として登場した感のある本日稲刈りを行う田地。
多摩の地酒「原峰の泉」に使われる「若水」が作られているとの事です。
集まったメンバーは20〜25人ほどでしょうか。

Ikekari1

稲刈りをするのはこの二反ぶん。
夫婦ともに初めてなので、戦力になるのかどうかドキドキです(^^;)。

Inekarikama

稲刈りのカマ。
こういう形状なのか、とこの歳になって初めて知る(汗)。
刈り方を教えていただき、見よう見まねでなんとかかんとか刈り取って行きます。

Inekari3

これは妻の稲刈りシーン。
ぎくしゃくした動作(笑)。

Inekari4
papaciさんは手慣れたもの。
どんどんと刈り進めて行きます。

Inekari5

大人数でかかるので、みるみる内に稲が刈り取られて行きます。
束ねて結んで、干すところまで、順に経験する事が出来ました。

Inekari6

完成〜〜♪

Inekariwakamizu

これが若水。
おいしい酒になるのだよ〜。

Inekari2_2

あ、これは農場で飼われているロバ君。
とっても人なつっこくて可愛いんです♪

と、いう事で!
労働のあとは宴です!芋煮会です!!
夫婦で働きは少なくとも宴にはしっかり参加です(爆)!

Inekari7

田の脇に用意された席。感謝です〜♪

Inekari8

まずは多摩の地ビール「多摩の恵」で乾杯!
濃惇な味でとってもおいしい。最高です。
芋煮も臓腑に沁みる味と言えるでしょう。
きざんだ青唐辛子を入れるとおいしさがさらにアップ!

Inekarisanma

サンマも脂がのっています!

Inekarisake1

様々な酒も用意され。写真はほんの一部です。
運動した後、青空の下で呑む酒は良いですね〜。
一番左は山形正宗の12年古酒。そんな珍しい酒も堪能できました。

Inekariokan

このようなお燗セットも準備され、フル稼働。
お燗番のpapaciさん、お疲れさまでした(^^)。

Inekarikaki

カキも配っていただいて、様々な秋の味を満喫。

Inekari2008

今回、稲刈りをしてみて感じたのは、やはり米を作るのは集団作業である、という事。
往古より営々として続けて来たこの作業が、日本人の特性を作っているのだと実感出来ました(こんな短時間の参加で生意気ですが:汗)。

秋晴れの空の下、みんなで作業をしてみんなで酒を酌みかわす。
自分の中の日本人のDNAが喜んでいる、そんな気がしました。

貴重な体験の機会を与えていただいたpapaciさんに感謝です〜♪
papaciさんの奥様、可愛いお嬢さんもお相手いただき、ありがとうございました!

Inekarikoyama

帰りがけには地酒専門店の「小山商店」へ。
はじめて訪れる事が出来ました(^^)。

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2008/10/26

幡ヶ谷「くつろぎや」にてまったりと語った夜。

また自分の方向音痴が作動してしまい。
集合時間に余裕を持って幡ヶ谷駅へ到着したのはよかったものの、まったく違う方向へ歩いていってしまったらしく、電話で応援を求める事態に(爆)。

この日の幹事・ちゃこさんに元来た幡ヶ谷駅まで来てもらい(^^;)、うかがったのは“食彩酒房「くつろぎや」”さん。

Kutsurogiya1

店内はカウンターと小上がりで構成されたとても落ち着くスペース。
この日の為に用意された、素晴らしい酒達に迎えられ(^^)。
(あ、酒はこの他にも数本ありましたが)

Kutsurogiya2

皆があつまった小上がりの席には燗付け用の鍋が用意され、“セルフ燗”体制にて宴はスタート♪
“くつろぎや”さんで供された肴の数々・・・。
入手したニコンカメラの“料理モード”が活躍!

Kutsurogiya3

Kutsurogiya4

・・・と思ったのですが、今朝確認したら上の2点しか写っていない(汗)。
どうやら酔いがまわる内に撮影を完全に忘れてしまったようですね(^^;)。

“くつろぎや”さんの鶏料理やお酒はとてもおいしかったのですが、皆で様々な事を語るのに忙しかったという事でしょう。
まったりと過ごした楽しい夜でした〜。
皆さん、お疲れさま&ありがとうございました(^^)。

追記:この日はかなり量を飲んだ筈ですが、朝はすっきりと目が覚めました。このあたりは真っ当な燗酒の良いところですね〜♪

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2008/09/07

上石神井「作」にてまったり・・・。

なんだか忙しい2週間ほどを過ごし、やや落ち着いた感じも。
(とは言いつつ、土曜の昨日も午後から数時間会社で仕事していたのですが:汗)

夜からは妻と合流。
ふたりで上石神井の「作」さんへ(^^)。

Zaku0809

群馬泉を中心に、竹鶴(合鴨農法米)や日置桜の強力などをいただきました。
おいしい出汁巻き玉子や豚角煮などをいただきつつ・・・。
落ち着いてまったりと過ごせた夜でした。
燗酒には癒されますねぇ~。

Zaku08072

作のメンバーがお揃いのポロシャツを着ていてびっくり(^^)。
りえぞさんともいろいろお話しが出来て。
群馬泉の蔵元さんの貴重な話が聞けてとても嬉しかったです。

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2008/08/04

会津若松・籠太に再訪!

というわけで、行ってまいりました会津若松
磐越西線に乗り郡山から約1時間。
家族で降り立った会津若松駅。
2年前に行った際はひとり旅で、徒歩でさんざん歩き回ったので土地勘は結構自信あり(^^)。

市内周遊バスに乗り、まずは前回行けなかった白虎隊自刃の地・飯盛山へ。
飯盛山の麓。両側に並ぶみやげ物店と、山頂へ続く急な階段。

Iimoriyama

お墓へお参りしたあとは自刃の地から鶴ヶ城を眺め・・・。
思ったよりも距離があり、ここからだと立ち上る硝煙を落城と思っても仕方ないなぁ、などと思いました。

有名なさざえ堂へも行って来ました。

Sazaedou

急階段の上り下りで疲れた体に栄養補給をするべく向かったのは、蕎麦の店「桐屋夢見亭」

Kiriyayumemi

古民家風内装の落ち着く店内。
いただいたのは、つなぎをまったく使わない粗挽きそば粉で打った“頑固そば”。

Gankosoba

コシのある、とても素朴な味わい。
この土地に合っているなぁ、と思いました。

この夢見亭から徒歩10分ほど。
次に行ったのはやはり前回の旅で訪れなかった「会津武家屋敷」。

Aidubuke

戊辰戦争当時の会津藩家老・西郷頼母邸を復元したもののようです。
この施設、有名な西郷家の子女の自刃シーンを再現した人形のイメージが強く(当然その人形もありますが)、なにやら見せ物的な要素の強い(失礼)場所と考えていたのですが、実際はとても真面目に作られている施設なのですね。
広い敷地の中に当時の武家屋敷が忠実に再現されており、戊辰戦争うんぬんとは別にとても勉強になります。
事前にもっていた印象とは、かなり違う場所でした。

08tsurugajo

そして鶴ヶ城へ。
この頃から暑熱が厳しく。
疲れ果てた地酒星人一家、ホテルへ向かい小休止。

夜6時。向かったのは前回も訪れた居酒屋「籠太」
ここはとても料理がおいしく、そしてアットホームな接客が好印象。
次回は是非家族を連れて来たい、と思っていたのでした。

08kagota

お酒。
まずは地元・会津の「会津中将」の生酒を。
とても濃く、甘い酒。疲れた体が癒されます。

Kagotasake

他にもご主人セレクトのお酒がたくさん。
“冷たい系”のお酒が多いですが、「淡緑」や「開運」などをいただきつつ・・・。

Nishinsansho

ニシンの山椒漬けや。

Ketobashi

蹴飛ばし(馬刺)などの会津郷土料理をいただきます。
蹴飛ばし、むちゃくちゃ旨いっす(^^)。
会津地鶏の“鳥わさ”も絶品♪

Sakuramasu

桜鱒のカルパッチョも良い味出ています。

Yasaist

夏野菜のソテー。
見た目はなんて事ないのですが、それぞれの野菜の味が濃い。
こだわりの生産者が作った野菜を使用との事。
旨いっす。

Tomatokushi

そして今回おどろいたのがコレ。
トマト串(で、いいのかな?)。
豚バラ肉をトマトに巻いて焼いたものですが、とてつも無い旨味がほとばしる。
この組み合わせで、なんでこんなに旨いのか!

Koduyu

ラストはやはり会津名物“こづゆ”で締め。
滋味ですねぇ〜。

08kagota2“籠太”の味に、妻も子供たちも大満足な夜でした(^^)。

そして翌日は喜多方へ。
レポートはまた明日〜♪

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2008/07/15

四谷・荒木町「酒音(さかおと)」!

愛犬のトイプードル「トマト」を散歩させながら前を通り、気になっていた店に妻とふたり行ってみました。

四谷は荒木町の「日本酒Bar 酒音(さかおと)」

Sakaoto

このお店は夜8時開店で、午前3時までやっているらしく。
思っていたよりも中は広くて、テーブル席が5〜6とカウンターという構成。
お酒はマスターが揃えた各地の地酒が中心。
この日は「岡山・広島の酒特集」との事で、3種飲み比べでいただきました♪

Sakaoto3bon

左から広島の「富久長」「幻」。そして岡山の「鯨正宗」
このような感じでいただきます。

Sakaotonomikurabe

当たり前ですが、それぞれに違った味わい。
この中では、はじめて飲んだ「鯨正宗」が好みでした。

食事はすでにすませていたので、珍味の4点盛りを。
10種くらいの中から選べるのですが、マスターおすすめのもので(^^)。

Sakaotochinmi

どれも濃厚な味わいでおいしい。
1点だけで酒一合は軽く飲めてしまいますね〜。

実際に酒の造り手と会った蔵のものしか扱わないというこだわりのマスターは、時代劇に出て来そうな感じの渋い方(必殺仕事人、という感じ)。
仕事帰りに利用しやすいお店だと思いました♪

【日本酒Bar 酒音(さかおと)】
東京都新宿区荒木町8−3 クレスト四谷1F
TEL:03-6231-9366

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2008/06/15

豊洲で三丁目の夕日寿司!?

Yurikamome_2土曜日は妻とふたり、夕刻より“ゆりかもめ”に乗って台場方面へ某服飾メーカーの社販へ出かけました。
広い会場なので疲れましたが、おそらくは会場でも一番低価格かと思われるジャケットを3着購入。
それでも縫製や素材はさすがで、ユニクロなどよりも余程しっかりしていて大満足。

帰りがけに空腹に耐えかねて豊洲のショッピングセンターへ。
そこで寄ったのは某寿司店。
ここ、すごく面白いんです。
内装のテーマが昭和30年代くらいの魚市場。

Toyosusushi1

様々な看板が所狭しと立ち並び。

Toyosusushi2

Toyosusushi3

大漁旗や市場の食堂っぽいディスプレイも。

Toyosusushi4

演出とはわかっていても、こういう所はワクワクしますね。

Toyosusushi5

鯵の刺身などをつまみ。

Toyosusushi7

酒をいただきます。
初めて飲む、「越乃三昧」なる地酒。
この店は八海山や久保田など、新潟酒オンリーの品揃え。

Totosusushi8

味はやや甘みの強い、吟味にあふれたもの。
悪くはないですが、寿司にはあまり合わないような・・・ (^^;)。
でも、このテーブルの柄は雰囲気出してますよね。

Toyosusushi6

そして寿司のセットを。
正直、あまり良いネタではありません。
握り方も巻物がばらけていたりして、すごく大雑把。

それでも、ここがテーマパークだと考えれば、まあ良いかとも思えます。
もう一度行くかと言われると首を振りたくなりますが、とても面白い経験をしたとは言えるでしょう。

Toyosusushi9

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2008/06/11

こんな携帯にしたい。

AppleからiPhone 3Gが発表されましたね!
我が家では夫婦そろってiPhone化を計画中です(笑)。

本体価格は思ったより安そうですが、通話料金もお得だと良いなぁ〜。

Sakephone

んで、こんな風にカスタマイズ出来たら面白い、と♪

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2008/05/25

現代美術のち荻窪。

土曜日は午後から六本木の森美術館へ。
英国美術の現代史: ターナー賞の歩み」。
1984年からの現代美術アーティストへ贈られた同賞の受賞作品の展示。
六本木ヒルズ53階からの展望は、眼下に広がる東京が現実感を伴なわずオモチャの街のように感じてしまいます。

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現代美術は既成にとらわれない様々な取り組みがあって新鮮ですね。
彫刻や絵画があるのはもちろんですが、映像作品が多いのも特徴でしょうか。
技法を受動的に鑑賞すると言うよりは、その作品に接するこちら側の心理や好奇心にダイレクトにアプローチするものが多いと感じました。
何も無い白い部屋に5秒感覚で電気が点いたり消えたりするだけの作品などもあります。

Turner2

著名な牛の親子を半分に切ってホルマリン浸けされた作品も鑑賞。
やはりインパクトは強烈ですね。
でも、今日は焼き肉は食べたくないと思いました(汗)。

六本木ヒルズで現代美術を体験した後は荻窪へ。
久しぶりの「いちべえ」
高校時代の友人たちとの飲み会です。

Itibee1

ヒルズの無機質な空間を経験した後には、余計ほっとするってものです。

Itibee2

まずは冷酒で。
最近各所で話題の而今(じこん)。
雄町の純米無濾過生酒。
がつんとフルーティーの一言。こういうのは久々に味わいました。

Itibee3

続いて磯自慢の特別純米。
このラベルは初めて見ますが、良いデザインですね。
磯自慢がおとなしく感じられますので、先ほどの而今がいかに香る酒かがわかります。

Itibee5

くみ上げ湯葉やら、

Itibee6

牛スジ煮込みやらを肴に。
あ、今日は牛肉は食べないと思ったのですが、忘れていました(汗)。

この後は燗酒に突入。
神亀・ひこ孫睡龍、そして悦凱陣
この日はひこ孫がフィットしました♪

Itibee9

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2008/05/13

ディープ錦糸町!!(笑)

え〜、と言うわけで。
何からアップして良いかわかりませんが(汗)。

土曜の夜、錦糸町は「井のなか」にて行われた、とっても濃いメンバーによる会、です。
新潟からいらした燗酒おやぢさんファミリー(with 奥様・二番娘さん・三番娘さん)を囲む集まり。

Inonaka080511

雨の降る錦糸町。(初めて「井のなか」へ来た時も雨だったっけ)
井のなかに入ると、初対面の燗酒おやぢさんとご挨拶(^^)。
このしらふの時に「地酒星人です」と名乗るの、すごく苦手(だったら他の名前にしろ)。

燗酒オーソリティであると共にMac使い、そして少女漫画にも造詣が深いという趣味のかぶる燗酒おやぢさん。
なにやら優しげな方ですね〜。お初にお目にかかります。

Spiralさんともご挨拶をしていると、皆さん次々にご到着。
あっきさんかずさんお久しぶりです。
この会の幹事は大変ですね〜(^^:)。

こむこむさんもご無沙汰です。
Benさん、はじめまして。
なぜかセンターの席に座る事になってびびる自分(汗)。

Inonaka08052

おやぢさんの解説付きで次々と燗をされるお酒をいただきます。
贅沢だなぁ〜。
すみません、お名前がわからないのですがお燗番の方もありがとうございました。
黙々と確かな仕事。素敵です♪

繰り出されるお料理はもちろん“井のなかクオリティ”。
幸せだぁ〜〜。

Inonaka08053

Inonaka08054_2

様々な話に花が咲いている時、ふと見た井のなかの窓。
そして窓をさっと横切る影。
あ!
何故か一瞬でわかる。
しばらくすると入って来たその人は・・・。

Inonaka08056

そう、この人!
hirorinでした。
いきなり面と向かったらわからないかもしれないけど、遠くからだとわかる見慣れた姿(それも変だよなぁ〜)。

Inonaka08057

それでもやっぱり初対面の感じがしないのがブログ・コミュニケーションの良いところ。
様々な話をしていると酒も進む。肴も進む。

持参した手作りカンバッジも皆さんに好評をいただいて。


Inonaka08059

あっきさんには地酒星人くんバージョンをプレゼント。
グッズ企画、お待たせしちゃっております(汗)。

Inonaka08058

hirorinも3つもつけてくれちゃいまして。
上の2つは楳図かずお氏の恐怖マンガパロディの三つ目バッジ。
しかも紅白!(笑)
あの〜、それでホテル帰ったんすか?
でも嬉しい(^^)。

なおも宴は続き・・・。
後から参入される方も続々と。
ちゃこさん、初めまして!

あ、有さん。お久しぶりです。
れもさんも、こんばんは〜♪
玉さんも現れた〜っ!

この辺りになると記憶も曖昧で、どなたかと漫画の話をしたんですが、どなたでしたっけ?

Inonaka080510

写真は結婚指輪をしていない事をhirorinに追求され、描かれた指輪。
なんじゃこのニコちゃんマークはっ!!

指輪がきつくなって数年前に外したままだったのだけど、翌日にはめてみたらダイエットの甲斐あって余裕で入りました。
というか、ゆるゆる。まわるまわる。

というわけで、断片的な記述ばかりですが、詳しくは皆さんのブログをご覧いただき・・・。
(今回、皆さん記事アップ早いっすね!)

Inonaka08051

しかし今回お酒の写真を撮り忘れしちゃったんですよね。
それって地酒ブロガーとしてどうなのよ?

様々な縁で楽しい宴に参加出来ました。
皆さん、ありがとう〜。
燗酒おやぢさん、ありがとうございました。
あっきさん、かずさん、幹事お疲れさまでした。

hirorinも、次に会うときは三つ目で!(爆)

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2008/04/24

上石神井「作」にて癒し系“満天星”♪

妻と共に上石神井の「作」を再訪いたしました(^^)。
前回はとんでもなく風の強い日で、今回も駅を降りると雨が落ち、風が吹きはじめ。
上石神井は我々夫婦のイメージとしては「風の街」です。
風街ろまん(←関係ない)。

それはそうと、カウンターに座るとすごく落ち着くお店「作」。
今回ははじめてりえぞさんともお目にかかれて嬉しかったです。
作の名入れがされた杯で美酒と美肴の数々をいただきました。

Zakusakazuki

杯は数種類あって、お酒毎に違うデザインを試せるのが新鮮。

妻が仕事でお疲れモードだった為、「癒し系の酒を」とリクエストさせていただき。
扶桑鶴の純米吟醸やひこ孫等々をご主人より提案いただきました。
そしてラストはりえぞさんセレクトの満天星・H16BY(でしたよね?)で締め。
これは柔らかく味が乗っていておいしかったなぁ。
H9BYの鷹勇山廃を思い出しちゃいました。

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2008/04/04

《京洛紀行2008春:3》四条河原町・先斗町・祇園!

さらに京都の街を徒歩で歩き続ける地酒星人一行。
さすがに子供たちも疲れて来てしまったようで、予定していた清水寺行きは明日に持ち越すことに。
その代わり、ゆっくり祇園周辺を散策。
先斗町の狭い道筋を歩いていると気分は幕末にタイムトリップ(^^)。
甘味処などにも寄りつつ、夕食は軽くつまめるものをと言うことで昨年も訪れたおばんざいのお店、祇園・花見小路の「山ふく」さんへ。

Yamafuku2

良い意味で雑然と活気のある店内。
いつものように、おかみさんも舌好調のようで。
富士千歳なる伏見の地酒をいただきました。しぼりたての原酒。
控えめな甘みがあって、おいしい。
炊き込みご飯も、おいしゅうございました(^^)。

Yamafuku

この夜はライトに照らされた祇園の桜が美しく。
日本人のDNAが喜ぶ光景と言いますか・・・。

Gionsakura

途中、美しい舞妓さんにも会ったりして。

(この方の場合は既に芸妓さんなのかな?)

Gionmaiko

大分気温も下がって来たので、宿泊先である京都ブライトンホテルへ向かった地酒星人たちなのでした。

Gionsakura2

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2008/03/10

にごり大好き!

最近、つくづく自分は“にごり酒”好きだと感じています。
日本酒をまとめて注文する際などは、意識しないと10本の内7本はにごりを選んでしまいます。
(妻は普通の酒が好きなので、そのあたりのバランスは大事:笑)

なので、《にごり酒大好きTシャツ》のデザインを考えてみました。

「I  LOVE にごり!!」

I_love_nigori

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2008/02/25

「作」にて至福の夜。

風の強い夜、妻と二人向かったのは西武線・上石神井駅。
地図をたよりに伺ったのは、以前から訪れたかったお店です。

「作(ざく)」

Zaku0802

着いたのがやや早かったため、お店の前で「ここ、だよね?」などと言いながら中をのぞき観る怪しいふたり(苦笑)。
(お店の戸に描かれた“作”の字が覗き窓になっていてびっくり。)

中へ入るとご主人の橋本さんに迎えていただき、まずはエビスビールで乾杯。
その後、いろいろなお酒を燗にて楽しみました。
群馬泉や悦凱陣、どぶ等々・・・。

やはり自宅で当てずっぽうに燗をしている身には、ズバリの温度で提供される燗酒はこたえられません(^^)。
そしてお料理も堪能。
コハダの香味巻き、方々のお造り(あら汁付き)、牡蠣焼き、イカの肝付きルイベ等々、どれも日本酒に合うものばかりで至福でした。

残念なのはこの日、カメラを忘れてしまったこと。
携帯で撮るには撮ったのですが、やはり画質が悪いのでとりあえず凱陣の瓶のみ(汗)。

Ygaijinzaku

とても居心地の良い「作」。
自宅の近くにあったら毎晩行っちゃうなぁ。
練馬の人は幸せです。

りえぞさんにはお会い出来ませんでしたが、またその内に!

【 作 】
東京都練馬区上石神井1-19-9ハイツアドリバー1F
西武新宿線上石神井駅南口徒歩3分
℡03(3594)5909
営業時間夕方6時から翌3時
定休日無し

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2008/02/20

wiiの新コントローラー『Wiiオチョコ』登場!

大人気のWiiに、地酒ファン垂涎のコントローラーが登場!
その名も『Wiiオチョコ』

Wiiochoko

形状はその名の通りお猪口の形。
底から伸びているコードをWiiのリモコンにつないだらセット完了のカンタン設計。
外見に似合わぬ高機能の『Wiiオチョコ』。
注いだ酒の温度から日本酒度、アミノ酸度までを僅か30秒ほどで計測。
テレビ画面に表示出来る。

オプションの『Wiiトックリ』を使えば、お燗をする事も可能。

『Wiiオチョコ』対応ソフト、『にっぽん居酒屋紀行・酒の細道』はプレイヤーが自由に日本中の居酒屋めぐりをする設定。
旅先の居酒屋でこだわりを持った主人や人情深い女将と会話をしながら酒を飲む。
時折あらわれる謎の美人客とのコミュニケーションをとる事で、さらなるステージへ進み、そして最後には・・・?
ゲームを進めるコツは酒の飲み方と会話。
レベルを上げて行く内に酒の飲み方が身に付くというスグレもの。

さあ、地酒ファンは今すぐ『Wiiオチョコ』をゲットしよう!!















すみません、嘘です(汗)。

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2008/02/16

バレンタインには日本酒ボンボン!

今年のバレンタインには妻から「日本酒ボンボン」をもらいました(笑)。

Bonbon1

なぜだか「太冠 風林火山」なる日本酒ボンボン!
甲斐の純米酒だそうで。

Bonbon2

先日紹介の日本酒ボンボンの問題点である、つぶれやすさを考慮されたパッケージ。
ひとつひとつが保護された包装。

Bonbon3

個々にはこのように包装されています。

Bonbon4

包装を剥くとこのようなチョコが現れ。
口中でチョコを割ると、日本酒がトロ〜ッと流れ出ます。
アルコール度数3.5度とのこと。

なかなかよろしいのではないでしょうか。
ウチの娘たちもキャッキャキャッキャ言いながら食べていました(^^)。

しかしこの日本酒ボンボン、製造はハマダコンフェクトという姫路市の会社なのですが、なぜ風林火山なのでしょう?
おそらくは昨年の大河ドラマの影響でしょうか。

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2008/02/12

酒燗器を検索していたら・・・。

地酒星人は最近よくAmazonを利用しています。
以前は本やCDを購入するだけだったのですが、Amazonが扱い品目を増やすにしたがって、様々な物を購入するようになりました。

電気鍋やら鼻毛カッターやら整理棚やらハンガーやら・・・。

そんな中、「酒燗器」という項目があったので覗いてみたら、今まで知らなかったいろいろなモノがあるんですねぇ〜。

Kankoizumi
KOIZUMI 酒燗器 ¥5,426

四角い器の中で湯をあっためる構造。お銚子、カップ酒共に2本くらいが入るスペース。
手元で様々な温度に調節が出来るようです。
スマートですが、なんかコードを引っ掛けて倒しそうな予感(酔っているとね〜)。


Kantwinbird

TWIN BIRD酒燗器 ¥3,980

円形の発熱ユニットの上に写真のような器を乗せるタイプ。
この器の形状・・・・カーリング?

Kantoshiba

TOSHIBA 酒燗器  ¥6,143

東芝で酒燗器を作っているんですねぇ。
こちらは器そのものを暖める形状のよう。
電気コードはどのようになっているんだろう?

・・・などと眺めていると。

Amazonって、ひとつの商品を見ていると関連する商品が表示されるじゃないですか。
その中のひとつに目が釘付けに!!








Nyotaisyuki

女体酒器セット(愛龍社) ¥1,260

ぐわ〜っ!
このお銚子がお湯の中でお燗されていたらちょっと雰囲気かも。
あ、でもバラバラ死体発見!な感じかも(汗)。


んで、そのまた関連商品に。











Nyotaisara
女体盛り皿 (愛龍社) ¥1,260

キターーーーーッ!!

ちなみに横から見るとこんな感じみたいです。

Nyotaisara2
さすがAmazonのロングテール商法!!

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2008/02/11

H19BY 新酒祭り!

と、言うわけで。

秋鹿H19BY山廃純米無濾過生原酒雄町

鯉川H19BY純米吟醸美山錦50%中取り生酒

辨天娘H19BY純米玉栄70%槽汲あらばしり二番娘

鷹勇H19BY純米活性にごり生酒

といったH19BYの新酒たちを入手。
今しか味わえないフレッシュな旨味に触れて今宵は撃沈〜♪

H19bysake

シ・ア・ワ・セ〜。

 

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2008/01/31

ちろり!

誕生日プレゼントとして妻からもらったモノは・・・

Chiroli

ちろりです!

高田馬場に新潟は燕市のショップが出ているそうで、そこで買い求めた様子。
昔からある、完成された形状ですね(^^)。
これで今晩からお燗がもっとサクッと決められるぞっ!

あ、でも仕事が忙しくて今日は徹夜かも(汗)。

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2008/01/30

まき子さんアメリカへ。

そうなんです、人気日本酒ブログ「まき子の酒」のまき子さんがご主人とともにアメリカへ旅立って行きました。
本日の成田発の便ということで、今頃は機上の人でしょうか・・・。

思い起こせば3年前にこの「地酒星人」を始めて、「こんなブログ、誰か読んでくれるんかいな」状態の時から彼女はコメントくれていたんですよね。
最初のコメントは新宿の居酒屋「鼎」の記事でした。
ある意味ひじょうにわかりやすい(笑)。

3年も続けていると交信が途絶えてしまう人も出て来るのですが、彼女はまったく同じペースでコメントをくれていました。本当に感謝です。
最近の若者らしくない、とても気遣いの出来る、きちんとした良い娘さんです(^^)。

本日「まき子の酒」にアップされた記事は、そんな彼女のまさに集大成。
保存版ですね!
みんな、これを参考に飲みに行こう♪
「まき子の酒」はこれにて終了という事らしいですが、今はネット社会なのでさほど距離は感じないでいられるかもしれませんね。

まき子さん、行ってらっしゃい!
帰ってきたらまたお会いしましょう。

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2008/01/29

誕生日は湯豆腐三昧!

数日前、誕生日を迎えた地酒星人。
お祝いはバースデーケーキ、ではなくて湯豆腐です(^^)。

この冬は湯豆腐がマイブーム♪
毎日食べても飽きない。
誕生日のこの日はちょっと豪華バージョンで。
いつもは豆腐、白菜、大根と鳥団子くらいなのですが、“ホタテ、カキ、白子”の海の幸が加わりました。
ささやかな誕生日の贅沢。
これじゃ湯豆腐とは言わないか。

この鍋に合わせたのは、日置桜純米活性にごり酒
麹米が山田錦、掛米が玉栄(共に精米歩合は55%)、協会9号酵母で醸されたもの。

Hiokinigori

ピチピチとしたガスの刺激が嬉しい。
全体的にきりっとした印象の味わいですが、旨味もしっかりあってとても後を引きます。
良い酒だ〜。
ラベルがないところも、なんか「急いで詰めました!」みたいなテイストがあって好きです。

しかしこの冬ほど湯豆腐を食べまくっているシーズンは無いなぁ。
ダイエットによって、舌が以前より敏感になっている感じはあります。
その感覚にジャストフィットしているのでしょうか。
もちろん日本酒も前にも増しておいしいし(幸せ〜♪)。

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2008/01/22

日本酒ボンボン!

成城石井をのぞいていたら、「日本酒ボンボン」なるモノを発見!
いわゆるウイスキーボンボンの日本酒版のようです。
野次馬気分で買ってみました。500円と少々♪

Bonbon1

不織布に包まれた竹筒を使用したパッケージ。
うん、なかなか気分です。

Bonbon12

正式名称は「清酒チョコ」?
それとも「蔵出し酒」?
月桂冠を使用しているようですね。

Bonbon2

このような感じで10個ほどのチョコが入っていました。
さて、味見・・・と思ったところ、問題が。
チョコ粒の中の空洞部分に日本酒が入っているわけですが、半分以上がつぶれてしまっていて、日本酒がこぼれてしまっているのです。
竹筒の中は酒で濡れているし、包み紙自体もベトベトしていて。
割れやすいチョコなのに、ガサガサッと重ねているところに敗因がありそうです(^^;)。

Bonbon3

その中から2粒ほどを取り出してみました。
濡れてしまっているのがわかりますか?
(下側が割れてしまっています。)
4粒ほどつぶれていないのがありまして、それを味わってみたところ、なるほど日本酒の味がしてとても面白い。
ウイスキーボンボンとは一線を画しています。
それだけに、パッケージにひと工夫欲しかったですね。

考えてみると従来のウイスキーボンボンも、ひとつずつ分かれて保護された包装をされていたような記憶があります。
あれはつぶれてしまうのを防いでいたのでしょうね。

ホワイトチョコレートの中に、にごり酒を入れた日本酒ボンボンなんかも面白いだろうなぁ〜。

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2007/12/23

カニすきで鯉川!

やはり冬はカニがうまいっ!

昨晩は知人宅に招待され、カニパーティを楽しみました。
夕刻に訪れた地酒星人家族を待っていたのはたっくさんのカニ達(写真はその一部)。

Kaniparty

どどんと盛られたカニ。
これらをカニすきにしたり、焼いたりしながらいただきます。

Kanisuki

そしてこの日合わせたのは、持ち込んだ鯉川特別純米

Koikawakani

お燗にていただきました。
このお酒はすごく燗上がりする印象で、カニに相性ぴったりでした。
カニと鯉川のマリアージュ、最高。

んで、ちょっと飲み過ぎましたとさ(汗)。

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2007/11/28

がんこ焼酎屋ヌーボー!

蒸留後、何も手を加えていない焼酎とのこと。
酒質がどんどん変化していくそうで、なにやら面白そうで飲んでみる事に。

ラベルの「よく振ってください」の表記がしびれます(^^)。

本格焼酎「がんこ焼酎屋ヌーボー」

Gankoshochu

栓を開けてみますと、まずは強烈な匂いがガン!!
(あえて“香り”ではなく“匂い”と呼びます)

これはなんだろう?
底流にうっすらと慣れ親しんだ芋焼酎の香りはあるのですが、その前に立ちはだかる激しい匂い。
妻とふたり、思いつくままに匂いのイメージを語り合いました。

火薬。

ある種の工事現場。

鉄工所。

どこか“火”を使う現場のイメージなのですね。

普通、上記のような匂いであれば嫌悪感が出て来そうなのに、眉をしかめながらも不思議と嫌な感じはしません。

飲み口もかなり強烈。

42.1度ですもんね。でも、おいしい。

お湯割りをしてみますと、香り・味わいともふくらみが増し、ぐっとマイルドとなります。
かなり個性的な香りですが、なんだかんだ言いつつ飲み続けてしまうのは、やはり酒飲みだからでしょうね。

最初のショックが過ぎてしまえば、なかなか後をひく酒でもあります。
日を追うにつれて変化が見られるそうなので、これから楽しみにウォッチして行きたいです(^^)。

【スペック】
がんこ焼酎屋ヌーボー 720ml/大石酒造株式会社(鹿児島県阿久根市)原材料:さつま芋・米麹 アルコール度数:42.1% 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.11.09

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2007/11/06

徹夜頭での妄想・・・。

ふぃ〜〜〜。
日曜の夜からこのかた、ひじょうに忙しいです。
明日あたりはようやく普通の感じになるかなぁ?

月曜の朝一提出の案件。
朝の5時頃にまだ三分の一くらいが仕上がっていなくて、あせりました〜。
人間、そう言う時はなんとかするもので、不思議とあり得ない集中力でなんとかなってしまうんですね。
しかし、確実にそのダメージは返って来て、夕べは朦朧としながら仕事していました。

そんなボ〜ッとした頭で想像したんですが・・・。
牛乳配達ってあるじゃないですか?
地酒星人宅でも、数年前まで玄関先に牛乳専用箱が置いてありまして。

毎朝、牛乳屋さんがその箱に瓶入りの牛乳を2本、届けてくれていました。

あんな感じに、「地酒箱」とか置けないかな?と。
毎朝、でなくて毎夕(大体5時くらいですかね)酒屋さんが地酒を届けてくれるわけです。
4合瓶だと飲みきれないかもしれないので、300ml瓶くらいで。
その時のおすすめだったり、季節に合わせたりして、いろいろな銘柄を入れていってくれるんですね。
なにぶん外に置かれますから、夏場なんかは火入れの酒じゃないと都合悪いでしょうね。
瓶に輪ゴムでメモがはさんであったりして、一緒にいただくとおいしいツマミなんかが書いてあるわけです。
主婦なんかは、それを見て晩のおかずを決めたりして結構喜ばれる、と。

しかし良い事ばかりではなくて、酒が入っているので酒泥棒も出やすいんですね。
酒屋で入手出来ない未成年が他人の家の物を失敬したりして。
そこで鍵付きの地酒箱が考案されたりして。

・・・などと、余計な事を考えていると仕事が進まないので、このへんでやめにしておきます(^^;)。

時間があったら、地酒箱の想像図ものせたかったぁ〜。

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2007/10/01

学園祭のち飲み!

土曜日は長女の通う中学校の学園祭があり。
地酒星人家はもとより、友人のKちゃん、Yちゃんのご家族も見に来てくれて、あちらこちらと回って来ました。

地酒星人の長女が所属するのは漫画部。
(親子二代の漫画部だっ!!爆)
独特な長女の筆致が炸裂。かなり浮いた作風でしたが、既成漫画の模写をしていても仕方ないので、良いんじゃないでしょうか。

学園祭を一通り見た後は我が家にて昼食。そして昼食だけに収まるはずはなく、飲みです(笑)。
竹鶴や鯉川など、我が家のレギュラー酒と共にこの日用意していたのは、楯野川の美山錦を使用した純米のひやおろし。

Tatehiyaorosi

初め甘みを強めに感じましたが、飲み馴れて来るとじわっと旨味が感じられ。
ひやおろしだけに、少し落ち着いた風味もあって良い感じでした。

そして久々に味わう西酒造の一粒の麦
文字通りの麦焼酎です。

Hitotsubumugi

この日は肌寒かったのではじめはお湯割りにしましたが、どうも今ひとつ。
ロックにするとシャープでドライな風合いと共に麦らしい香りが感じられ、こちらの方がだんぜん良かったです。

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2007/09/18

Appleが・・・

日本酒出したらこんな感じでしょうか?(笑)

Isake

ただ単に鷹勇の酒瓶の裏にMacBookについて来たアップルのシール貼っただけなんですが(^^;)。

それはそうと、iPod touch、欲しいなぁ〜〜〜。

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2007/09/17

稲毛屋のち根津神社例大祭!

敬老の日より一日早く、母を連れて家族で千駄木の稲毛屋さんへ行って来ました。
鰻好きの母に一度、稲毛屋さんの“ひつまぶし”を食べさせたかったんですよね〜。

Inageya09071

とは言うものの、地酒星人と妻はやっぱり飲むわけです。
まずは冷酒で。久々に味わう開運の山田錦・ひやづめ純米
うん、旨味も乗っていておいしい。安定感がありますね。
そして正雪の秋上がり吟醸を。
こちらはやはり生桜海老をつまみながら・・・。

稲毛屋さんは鰻以外の肴もとてもおいしく。
様々つまみながら“ひつまぶし”を待ちます。

Inageya09073

酒はお燗に突入。
辨天娘のにごりをお燗にて。
最近疲れ気味なので、にごりを体が欲します。

Inageya09074

そうこうする内にやって来ました“ひつまぶし”。
うん、やっぱり旨い〜〜♪
娘達も前回の味をおぼえていて、たまに「稲毛屋さんのお茶漬け(ひつまぶしの事)食べたい!」と言っていましたしね。

満足・満腹にて稲毛屋さんを後にしました。
ここから地酒星人と次女は別行動。
千駄木から根津までてくてくと歩きます。
そう、祭り好きの二人が向かうのは根津神社の例大祭。
地下鉄駅のポスターで、例大祭である事をたまたま知ったのです。

Nedu09071

途中では神輿も見る事が出来ました(^^)。
なかなか賑わっていますね〜。でも、三社のような怒濤のにぎわいというわけではなく、とても抑制が利いた感じ。

Nedu09072

やって来ました根津神社。
いつ来ても縁日のこの風景には心躍ります。

根津神社の広い境内に比べ、思ったほど縁日屋台の数は多くなく。
それでも寂しいという事はない、丁度良い按配。
人出の方も適当に賑わっていて、良い感じです。
灯りの少ない境内の闇の中にぽつり、ぽつりと店が点在していて、かえって店の灯りがとても明るく感じて引き立ちます。
なんだか江戸の頃の風情を感じますね〜。

Nedu09073

次女は無類の“すくい好き”で、この日も金魚すくいにチャレンジしていました。

5月に稲毛屋さんを訪れた時はつつじ祭り、この日は例大祭と、狙って来たわけではないのに稲毛屋さん〜根津神社というコースが定番になりつつあるなぁ。

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2007/09/11

飯能の空は広かった!

長女の友だち、Mちゃんの通う高校の学園祭を見に、飯能まで行って来ました。
不良中年とその子供達3組がまたまた結集(笑)。
まずは高校からほど近いMちゃん邸にお邪魔をし、一服。
好きな人が揃っているので、当然昼からビール、そしてワイン、日本酒が乱れ飛びます。
各自が持ち寄った様々な酒の競演。

Dole

これはスイスワインのDOLE
アルコール度数が13°と低く、暑い日にはぴったり。くいくい飲めます。
同じくスイスのクリームチーズにも相性が良く。

Kihachirou

埼玉県・飯能にも地酒がありました。知らなかった〜。
「天覧山」を醸す五十嵐酒造の純米吟醸、「喜八郎」
口当たりは甘いお酒ですが、最期にピリッと辛さが立ち上がるのが面白い。
惜しむらくは中盤があっさりし過ぎているかな?
飯能にもしっかりした酒を造る蔵が有るんだなぁ〜。

Tenpouichi

こちらは地酒星人持参の天宝一。広島の著名なお酒ですが、実は初めて飲みます。
昨日、鈴伝でチョイス(^^)。
雄町らしいしっかりした味わいの純米吟醸。
こちらもやや甘め。

他にも様々なワインなどを試しつつ、その後結構酔っぱらいながらMちゃんの学園祭に出席する大人達。
だ・・・大丈夫か!?
高校の文化祭というのは久しぶりで、昔を思い出してしまいました。
飯能はなかなか良い街で、高い建物が無いので空が広くて気持ちよかったです。

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2007/09/06

酒匠DS!?

「酒匠DS」なる任天堂DSのソフトが発売されたそうな?

Sakeds

日本酒だけでなく、焼酎、梅酒、泡盛など1,000種類の情報を収録しているそう。
銘柄や生産県、味わいや価格帯などから検索が出来て、各酒の味わいや歴史、ラベルに加えて、好相性な料理例などが閲覧出来るようです。
監修は横浜君嶋屋の君嶋哲至氏が担当との事。

Amazonでは税込み2,980円。
う〜ん、売れるんだろうか(^^;)。
でも、ちょっといじってみたいな。
プレミア価格の酒が本来はこんな値だと言う事が、一般の人にわかるのは良いかもしれませんね。

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2007/08/15

高原のBBQ!そして酒!

知人の別荘にて夏休み休暇を過ごした地酒星人一家。
晩にはBBQをやっていただきました。
涼しい風に吹かれながら食べて飲んで・・・。
う〜ん、今頃東京は熱帯夜だと思うと幸せ〜(^^)。

各家から持ち寄った様々な酒による宴は否応無く盛り上がります。

Dobuwine

我が家から持ち込んだのはおなじみ、生もとのどぶ辨天娘の2本。
そして秩父ワインとフランスワイン。

Bukoumasamune

同じく秩父の武甲正宗・大吟醸

Himuro

飛騨高山の二木酒造による氷室・大吟醸

それぞれに味わいの違う酒たちを飲み比べながらの楽しいひと時でした。

Babeqkamikiri

高原なので、ライトに釣られこのようなお客様もやって来ます。
この後、クワガタも飛んで来たりして次女も大喜びでした♪

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2007/08/05

そうだ、焼津行こう!

昨日は朝から妻子が妻の実家に。
日曜は仕事があるものの、今日一日は自由に。
どこに行こうか、なにをしようかと思いつつ、頭に浮かんだのは・・・。

そうだ、焼津に行こう!

先日訪れた際には、長年の夢であった「焼津の浜で磯自慢」を実現する事が出来ず。
3度目の正直という事で、そそくさと荷物をまとめ出かけました。
四谷駅で買ったのはお馴染みの「青春18きっぷ」
¥11,500で、全国のJR普通・快速電車に5日間乗り放題。

まず四谷から東京へ向かい、そこから一路焼津を目指します。
出発は結構遅いAM11:00過ぎ。
京浜東北線快速で大船まで。そこから東海道線で静岡へ。
普通・快速の旅が良いのは、土地土地の様子が地形を含めて車窓から見える事。
新幹線や特急の旅では見えて来ないものが味わえます。
そしてたっぷり有る移動時間にいろいろな考え事が出来る事。

Yaidust3

というわけでやって来ました焼津駅。
もう自分の中ではお馴染みの風景。時刻はPM3:30過ぎ。
前回は磯自慢を売っている酒屋さんがわからず、初亀を飲む事となりましたが今回は一軒の情報を仕入れていました。
(偶然を愛する地酒星人なので、本来の主義には反するのですが。)
このお店の地図がわかりにくい。
地元の人ならば良いのかもしれませんが、東京から来た人間としてはさっぱり。
炎天下の中、1時間近くさまよった挙げ句、住所からすると近くに来ていると思う所から、これも主義に反して店に電話。
しかし、話が噛み合ない。近くに居る筈なのにここから20分はかかると言われ・・・。
これは縁が無かったと思い、駅まで戻る事に。
静岡に行ってヴィノスやまざきで買うしかないかと・・・。
ここまで、焼津市内を5〜6キロ近く歩いたんではないでしょうか。

人間、あきらめるとそこから道が開けたりするもので、駅へ向かう道すがら偶然(これが大好きなんです)、磯自慢を扱う店を発見。
青野酒店さん。
こちらで念願の焼津の街での磯自慢を入手。
持ち歩く関係上、高価なのは覚悟で4合瓶をと思っていましたがすべて売り切れ。一升瓶しか無いとの事。がが〜ん。
仕方が無いので本醸造を購入。¥1,930。安っ!

青野酒店さんでは駅までの道を地図まで出して親切に教えていただきました。
とても良いお店です(^^)。

駅へ向かう前に行くのは、念願の焼津の浜。
いや、浜ではなくて港なのですが。

Sunsetyaidu

夕景の焼津港。
なにかツマミをと思いましたが、港周辺はほとんどの店が閉まっています。
港なんだから当たり前か。
考えてみたら、昼も食べていないや。
まあいいや、と思い適当な場所を見つけ腰を下ろします。
コンビニで買っておいたプラカップに磯自慢を注ぎます。

Yaiduisojiman

焼津港の磯自慢。
人気の少ない時間の港ではありますが、それなりに犬の散歩をしている人などは居ます。
やはり一升瓶というのはこんな場合、見た目が悪いっすね(^^;)。
港に見知らぬ男がひとり、一升瓶抱えて酒盛りをしていたら誰だって奇異な目で見るでしょう。
だから4合瓶が良かったのに。

Yaidukanpai

まあいいや、焼津の海と磯自慢に乾杯!

で、この磯自慢本醸造ですが、いけます。
店でも常温で置いてあったし、港までも炎天下の中30分はぶら下げて歩いていたわけですが、風味はまったく損なわれず。
というか、磯自慢の新しい面を見る事が出来ました。
なんと言うか、乳酸菌飲料を飲んでいる感じ。
甘みがあり、酸味もしっかり。旨味も当然あり。強烈に後を引きます。
香りも吟醸系ではなく、乳酸菌系なんですよ。色も結構付いていて。
今までの磯自慢のイメージを良い意味で壊すお酒でした。

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2007/07/29

焼津の浜で磯自慢!・・・ならず。

最近、仕事で名古屋方面へ行く事が多く。
当然新幹線なのだが、いつも思うのは静岡を素通りするのがもったいない、という事。
そして一昨年の焼津への旅では、台風接近で果たせなかった「焼津の浜で磯自慢を飲む」という目的がその度に頭をもたげる。
目的というよりは、未練。
未練というよりはロマン。
そう、男の、もとい地酒飲みのロマン。
静岡駅が近づくにつれてその思いがむくむくと湧いて来る。
一人行動でもあり、明日は土曜日だ・・・。
「いいや!降りちゃえ!」

Yaidusta

という事で、やって来ました夜の焼津駅。
静岡駅から東海道本線で3駅です。

Marmaid

人魚像に迎えられながら、駅前商店街へ。
大事なのは、ここで「磯自慢」を手に入れる事。
しかし、案の定商店街はほとんどの店がシャッターを下ろしている。
一昨年の旅では散策の途中で何軒か磯自慢を扱っている酒屋を見たので、記憶を頼りに歩いてみるものの見つからず。
酒の自販機を見つけ、「まさかね」と思いながら近づくと、案の定月桂冠だったりして。
途方に暮れかけていたところ、遠くから何やらたくさんの灯りと人だかりが。

Showasata1

どうやら焼津昭和通り商店街というところの夏祭りのようで。
おそらくは地元の人が出しているとおぼしき露店がたくさん。
七夕飾りもたくさん飾られていて、焼津中の子供達がいるのではないかと思うような賑やかさ。

Showast2

フラダンスチームの演舞もあります。
疲れた目にはフラガールの蒼井優ちゃんに見えました(後でよく見たら結構なお年の方々でしたが)。

この通りの中で一軒の酒屋を発見。
店前にはたくさんのテーブルが置かれ、地元の方が酒盛りをしています。
祈るような気持ちで店内へ。
・・・磯自慢はありませんでした。
せめて静岡の酒と思い、初亀の吟醸300mlを購入。

そして、祭りの喧噪を離れ焼津港へ向かいます。
500mほど歩くと潮の香りが強くなり、港が現れました。

Yaidukou_2

居並ぶ漁船。
手ブレでボケボケの写真になってしまいました。
船の近くに腰を下ろし、初亀をあおります。

Minatohasukame

初亀の特徴である、アタリの柔らかさと焼津の街を歩き回った暑さもあり、ゴキュゴキュ飲んでしまいます(←大丈夫か?)。
波の音を聞きながら飲む日本酒は、やっぱり良いですねぇ〜としみじみ。
いつかまた来るぞ。今度はちゃんと磯自慢を飲むぞと決意し、駅へ戻ります。
早くしないと新幹線の終電に間に合わなくなる・・・。


帰りの新幹線車中で初亀の残りを味わいました。
先ほどは気が付きませんでしたが、うまいですね、吟醸・初亀
途中で水のペットボトルに入れ替えたので出荷年月日がわからないのですが、おそらくは1年近く経っているのではないでしょうか。
とても良い熟成の風味が出ています。
ナッツ系の含み香も心地よく、すべるような飲み口。静岡吟醸だぁ〜。

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2007/07/12

名古屋でなぜか八海山!?

というわけで、行って来ました岐阜〜愛知出張。
朝から駆け足であちこちを回り、最後に到着したのは名古屋。
新幹線まで一時間ほど時間があるという事で、近くのビルにある鳥料理の店へ。
名古屋名物「名古屋コーチン」を味わいたいと思った次第です。

ところが席に着いてから知ってびっくりしたのが、この店、東京の鳥料理店の名古屋支店だったのですね。
がぁ〜〜〜ん。
それでも聞いてみると名古屋コーチンを使用しているとの事で、ほっとしました(^^;)。

お味の方は、う〜〜ん。さぼどはおいしくなく。
気を取り直して日本酒を頼もうとしましたが、なぜか八海山オンリー。
なぜ、地元の酒をおかない!

Nagoyahks

仕方ないので、本醸造を燗でいただきました。
(吟醸以上はえらく高く感じたので・・・汗)

やはり新潟の酒には魚料理の方が合っていると感じましたね。

もっと下調べをしてくればよかったと軽く後悔しました。
酒飲みたるもの、準備を怠ってはいけませんね!

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2007/06/30

吉祥寺いせやで昭和の鈍感力!

今日は午前中から妻とふたり、吉祥寺に出かけました。
セール中のL.L.Beanでいろいろ買いそろえた後は、井の頭公園方面へ。
初めて行ったのは、「いせや」
駅前の店が有名ですが、現在建て直し中との事で今回は「公園店」。

Iseyagaikan

井の頭公園へと下っていく階段の降り口に店はあります。
焼き鳥の煙が立ち上る、昭和の雰囲気いっぱいの外観。

Iseyatennai

店内はとても不思議な雰囲気。
昔は公園に面した洋館風の建物だったのでしょうか?
どことなく山小屋風でいくつかの部屋に別れています。
テーブル席有り、座敷有りの混沌としたレイアウト。
なんとなく「千と千尋の神隠し」の冒頭に出て来る店を彷彿とさせます。
お世辞にも綺麗とはいえません(^^;)。
それでも開け放たれた窓の外には井の頭公園の緑が広がっていて、気持ち良いですね。

Iseyashumai

テレビで紹介されていたと言う、シュウマイを注文。
どか〜んとした大玉。
こんなに身がぎっしり詰まったおおきなシュウマイは初めて見ます。

Iseyayakitori

やはり、いせやと言えばやきとりでしょう。
どれでも1本80円。
すごく旨いわけではないけれど、価格と雰囲気には納得。

Iseyasake

今日は蒸し暑かったのではじめはビールを。
次は日本酒という事で、注文したのは銘柄記載の無い「冷酒」。
600円。
やって来たのは、初めて名を目にする
やわらか京舞妓
こんな酒、あるんですね〜。やわらか戦車に影響された?・・って、ワケないか(^^;)。

ラベルを見ていましたら・・・おおっ!!

三増酒キターーーーーッ!!

ま、場の雰囲気で酒を飲む地酒星人なので、いただきましたけどね。
アルコール度数の低い酒で、まあ、それなりの味ですわな(^^;)。

Iseyanikomi

あっさりとしながら味のしみ込んでいる、予想に反してとてもおいしかったモツ煮込み(^^)。

このお店、綺麗とは言えないし店員は無愛想だし、料理は大味なのですが、なんとも言えない雰囲気がありますね。
細かい事は気にせず、バーーッと飲んでガーーーッと食べればみんな幸せ、みたいな感じです。
昭和の雰囲気と、素晴らしい鈍感力といったイメージの「いせや」でした。

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2007/06/29

妻の断酒、終了(^^;)。

我が妻ながら、彼女の実力を知らされた今週でした(^^;)。

先日、妻が一念発起して断酒したとお伝えしました。
たしかにその後はほとんど飲まず(たまに発泡酒を飲むくらい←断酒とは言えないか)。
地酒星人も忙しかった事もあり、我が家の日本酒消費量はこの一ヶ月極端に落ち込みました。
深夜に帰って来て仮眠をして作業をする日々が続いたので、ビールを多少飲むくらいで日本酒には手を出さない日も多く(起きられなくなりますからね)。
飲めないのは悲しいのですが、酒の保管場所にたくさん残った日本酒が並んでいるというのは、精神衛生上よろしいですね(^^)。
なんというか、生活に余裕が出来た感じ(←どんな余裕だ)。

妻が断酒をやめたというのを正式に聞いたのが数日前。
その時はただ「ふ〜ん」と思っていたのですが、昨日酒の保管庫を見て驚きました。

ほとんど残ってないでやんのっ!!

我が家の豊富な日本酒消費は、妻によって成り立っているのが判明した瞬間でした。

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2007/06/23

飲み放題における純米酒。

昨晩は会社の同僚の送別会で、四谷しんみち通りの某店へ。
このお店、いつもはそこそこのお酒を揃えているのだが、昨夜は飲み放題の設定のため選べる酒は“本醸造”と“純米酒”の2種のみ(^^;)。

料理はそれなりに頑張っている感じ。とりあえずのビールの後は早速謎の“純米酒”を注文。
グラスで運ばれて来たそれの香りを嗅いだ瞬間、嫌な予感が。
口にしてみたら予感的中。
そりゃ純米酒なんだろうけど、絶対いわゆる“米だけの酒”というヤツだ。
紙パックに入っているヤツ。
旨くない。飲むのがつらい(と言いつつ飲んじゃいましたけど)。

ピンと来た地酒星人。
次からは“本醸造”を頼む事に。
不思議な事にこちらは出て来る時に「吉乃川です」と銘柄を言ってくれる。
さっきの“純米酒”は?(^^;)
こちらの方がうんとまとも。すごく旨く感じる。

銘柄が表記されない“純米酒”って危ないですね。

070622

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2007/06/16

神楽坂での一夜!

昨晩は会社のおじさんの還暦祝いに神楽坂の久露葉亭へ繰り出しました。
二件目はおじさん馴染みの寿司屋で刺身をつまんで。
写真は寿司屋の近くの壁に描いてあったもの。
なにやら立ち小便禁止の文字にも神楽坂らしい風情がありますね。

Tachisyoben

本日はこの辺で。
さようなら。

いや、別に宮崎あおいちゃんが結婚して、ふさぎ込んでいるわけではありません(涙)。

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2007/06/14

古酒で融資!?

琉球新報に面白い記事が出ていました。
泡盛の古酒を担保に沖縄振興開発金融公庫が融資を行う事になったとの内容。

沖縄振興開発金融公庫は古酒など泡盛の在庫を担保とした新たな融資制度を開発、県酒造協同組合と協定を締結。業界は県外出荷拡大に向けた古酒化の取り組みを後押しするものとして歓迎。 
在庫古酒などを担保に長期固定資金を貸付、返済不能になった場合は、酒造組合が優先的に在庫酒を買い取る仕組み。(琉球新報:6月12日付記事を元に短くまとめています)

これによってどの程度酒造業者が利益を受けるのかは全然わからないのですが、ひとつはっきり言えるのは泡盛の場合、“古酒”の商品価値が高いのだという事。
翻って、日本酒の場合はまだまだですよねぇ。
一概に泡盛とは比べられませんが・・・。

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2007/06/12

深夜の居酒屋探訪ふたたび!

先週に引き続き、同僚のフットゴリ氏と共に深夜の四谷界隈で居酒屋を探す事に。
前回の反省を活かし、1時前には会社を出ました(^^;)。
今回行ったのは、前回はギリギリで閉まってしまった新宿通り沿いの「新鮮市場」
チェーン店のようです。
日本酒に関してはある程度は揃っている様子。
とりあえずのお疲れビールの後は地酒星人が久々の鳳凰美田・吟醸
フットゴリ氏は龍勢・純米

Sinsen1
徳利には札がかかっていて、何の酒かがわかるようになっています(^^)。
鳳凰美田はちょっと味が崩れかかっているものの、久々のフルーティー系。たまにはこういうのも良いですね。

この店は魚が売りのようですので、早速刺身5点盛りを注文。

Sinsen3
カツオ、イシガレイ、マダイ、生ダコ、アジ。
こちらもそれぞれに札が立っていて、品名と産地がわかります。
この札のアイデア、見た目は良く無いですが案外便利ですね。
刺身はあまり期待はしていませんでしたが、なかなかのもの。
深夜で、しかもチェーン店でこれだけの刺身を食べられれば文句はありません。

その後はやはり久々に飲む黒龍の逸品(普通酒)を。
ドライな飲み口の中に去り際、ふっと旨味が登場する黒龍の特徴は健在でした。

酒は一合600〜700円くらいなのですが、月曜は地酒半額!という事で、ひじょうにお安く飲めてラッキーでした(^^)。

やがて2時過ぎの閉店に合わせ、席を立った我々。
深夜の居酒屋、なかなか面白いですね。
クセになりそうです(翌朝つらいですが)。

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2007/06/06

伊勢丹「和(なごみ)の美酒コレクション」。

先日リニューアルした、新宿伊勢丹の地下食料品売場。
日本酒売場もリニューアルをした事は先日の記事でお伝えしました。

その伊勢丹で、「和(なごみ)の美酒コレクション」なる催しが今月13日から行われるようですね。
といっても、これは地下売場ではなく本館6階の催物場のようです。
伊勢丹、日本酒に力入れている感じですね(^^)。

Isetansake1

写真はその催しの予告パンフレット。
“個性派生産者の逸品”として、酒が並んでいます。
長野県・水尾福井・福千歳栃木・惚誉などなど。
かなりの高額酒が多いですが、生もと仕込や山廃などもラインアップされていて好印象。
・・・しかし、4合壜で3,000円超えるとなかなか手が出ないよなぁ(^^;)。

Isetansake2_1

「和酒BAR」なるスペースも出来るようですね(パンフレットの上の写真です)。
“和の宴セット”なる、地酒3種と肴4種を楽しめるメニューもあるようです。
・・・しかし、その価格は3,780円。
写真のグラスサイズと肴の量からすると、こちらも結構なお値段。
いや、吉兆などの厳選された肴との事なのですが・・・。

伊勢丹が日本酒に力を入れているのは大変結構な事で、あれこれ言う事ではありません。
ただ、地酒星人の貧乏性を改めて確認した次第です(^^;)。

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2007/06/05

或る晩の荒木町〜♪

昨晩は2時近くに会社を出ました。
同僚のフットゴリ氏と軽く一杯、という事になり四谷見附あたりへ。
灯りのついている店はいくつかあるのですが、タイミング悪くどこもラストオーダーが1時30分頃で終わっていたり、まさに店が閉まる瞬間だったり。
仕方なく3丁目方向へ移動。
荒木町で一軒、やっている小さなお店を見つけました。
カウンター6席と小上がりだけの店。
どこぞの店のママと客といった風情の、自分の店が終わり流れて来た客が多いようです。
こういう需要も捨てたものではありませんね。
聞くと3時まで営業との事。
店名は失念(^^;)。

比内地鶏を扱っている店で、秋田にちなんだ物が多いのでしょうか、日本酒は新政高清水のみ。
ビールで乾杯の後は新政を冷や(常温)で二合ほど。
おそらくは本醸造でしょうが、するすると障り無く飲めてしまう酒ですね。
深夜、しかも短時間で飲んだので、結構酔っぱらいました(汗)。
ツマミもなかなかおいしかったです。

深夜でも旨い日本酒が飲める店、近所に一軒欲しいなぁ〜。
・・・と、深夜に帰宅の多い地酒星人は思うのでした。

Araki
写真は荒木町のイメージです(笑)。

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2007/06/02

妻の断酒!?

このところ、妻が酒を絶っていました。

若い時分からアルコールが好きで自他共に認める酒好きの妻。
飲んだ時のマナーにも自信を持っていたようなのですが、年齢から来るものか仕事の疲れからなのか、外飲みでもつぶれてしまう事が多くなり・・・。
家で飲んでも翌朝がつらく酒断ちを決意したわけです。

なるほどそれから二週間ばかり、一滴のアルコールも口にしない生活を続けておりました。
やはり妻が飲まないと日本酒もビールも以前のようには減らず、いかに妻が日々アルコールを消費していたかがわかったのですが・・・(笑)。

半月酒断ちをしてみて、ひそかに危惧していたアルコール依存症の心配が消えたのを機に少し飲んでみようと思ったようです。
初めはビールを口にしていましたが、地酒星人が横で飲んでいる小笹屋竹鶴が気になって仕方ないらしく、グラスを取り出してきて無言で地酒星人の前に置いたのでした。
苦笑しながらグラス四分の一くらい注いだ竹鶴のひと口飲んで、驚いたように「うっめぇ〜〜〜っ!」と叫んでおりました。

これから我が家の日本酒消費がどうなるかわかりませんが、たまに酒を飲まない期間を設けてみるのも味が新鮮に感じられて良いのかもしれませんね。

Danshu

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2007/05/17

YouTubeで黄桜CM!

何かと話題のYouTube
日本酒に関してのコンテンツなんか無いだろうなぁ、と思いながら検索してみますとこれが結構有るんですね。
舞姫酒造さんの酒造りを追った映像が数種類有ったり、ソムリエ目野という方がお奨めの銘柄を紹介していたり。
“広島酒蔵まつり”なる催しの一部始終がアップされていたりしました(誰が見るんだろう?)。
そんな中、目を引いたのが1960年代から70年代にかけての黄桜のCM
例のカッパのアニメーションですね。
モノクロからカラーまで、いろんなバージョンが有るんですね〜。
地酒星人の生まれ年のものも有って、感慨深い。
これだけ揃っているって事は、黄桜酒造自らアップしているって事でしょうか?(そんな事ないか)
当時は今とは日本酒の消費量が違ったんだろうなぁ〜。

Kizakura

映像への直接リンクの貼り方がわからないので、ご覧になりたい方はYouTubeで「日本酒」と入力してみてください(^^)。

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2007/05/12

TJLは続くっ!

TJL(東京ジザケーランド)に入場すると、すぐに地酒キャラクター達が出迎えてくれる。
中にはお猪口キャラクターにそのまま酒を注いで飲み始める強者も!?

Charagre

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2007/05/11

さらにTJLっ!!

TDLに無くてTJL(東京ジザケーランド)に有るもの。
それは「観覧車」

乗る人は入口で酒を一合持って入れるのだ。
上空から絶景を見ながら味わう美酒は格別。
冷酒か燗を選べるが、燗を選べばそれこそ「“燗”覧車」となる。

Tjlkanransha

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2007/05/09

東京ジザケーランドシリーズだっ!

今日も悲鳴がこだまする。

TJL(東京ジザケーランド)のスリル・アトラクション、

「ビッグ酒ダー・マウンテン」。

Tjlgsm

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2007/05/02

東京ジザケーランドふたたび!

かつてこのブログ上でぶち上げた“東京ジザケーランド”計画。
水面下で着々と計画が進められている事を匂わせるパース画が、このほど手に入った。

こ・・・これこそ、コーヒーカップではなく、お猪口型のライドに乗ってクルクル回るTJL(東京ジザケーランド)ならではのアトラクションではないのかっ!
さらに、お猪口のみならず枡もあるようだ・・・。

恐るべし、TJL計画・・・(汗)。

Tjlparty

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2007/04/27

久々の鈴伝立ち飲み!

今日は久々に四谷・鈴伝の立ち飲みに会社の同僚・後輩5人で出撃(^^)。
金曜の夜、相変わらずの盛況でした。

Suzuden07041

酒のメニューもかなり変わっていてビックリ。
その中から秋田の真人(まなびと)生もと純米の燗酒を。

Suzuden07042

なかなか生もとらしい濃醇な味。
さらに初めて聞く酒として、岡山の「大正の鶴」
こちらも純米を燗で。
なかなか濃醇で飲ませる酒。
もちっと燗が熱くても良いなぁ〜。

わさわさ賑わう店でわさわさしながら酒を飲むと、こちらもなんとなく元気になりますわな。

酔っぱらっていますので、今日はこの辺でご免なすって!(笑)

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2007/04/22

新宿伊勢丹日本酒売り場!

新宿伊勢丹の地下食品売り場がリニューアルしましたね。
しばらく部分的に工事中だったのですが、最近ようやっと全面的に開店した様子。
となれば、早速行ってみるのが日本酒売り場なのですが(^^;)。

地下全体が統一された高級感あるトーンでまとめられています。
逆に統一され過ぎていて、どこが何の売り場なのかが遠目でわからないのが難点。
また、少なくとも20年くらいは変わらなかった基本レイアウトがガラッと変わってしまった為、お目当ての食品が有る場所を探すのがひと苦労。
これは問題だなぁ、と。
ま、馴れれば良いのでしょうが。

と言うわけで日本酒売り場は今までとは正反対の新宿通り下の地下通り側になっていました。

Isetan1

携帯で撮ったので汚い画像です(汗)。
壁に沿ってモダンな感じに誂えられた棚。ここに日本酒がずらっと展示されています。
ざっと眺めたところ、そんなに新顔はありませんね。
あ、富久長は以前は無かったかな?
反対側の棚には焼酎などが。
この奥、突き当たりには5席ほどのカウンターがあり、お酒を飲めるようです。
(残念ながら試飲ではなく。)
昼間っから乳飲み子を膝に乗せたお母さんが飲んでいてビックリ(@_@)。
そのカウンターの左側には長期熟成酒のみを集めた小振りのセラーがありました。
扉を開けて入ってみると・・・。

Isetan2

なるほど、様々な古酒が並んでいます。
覚えている銘柄を列記すると・・・。
出羽桜、百々登勢、南部美人、大七、花垣、東力士などなど・・・(もちろん、もっといろいろ有りますが)。

最近は古酒専門のお店も出来たりしているようですし、古酒に注目が集まっているのでしょうか?

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2007/04/04

一度は飲んでみたい日本酒ブランド???

サンケイビジネスアイの記事によりますと、goo(グー)がアンケートを実施したらしいですね。
「一度は飲んでみたい有名日本酒ブランド」
20・30・40代の男性・女性にアンケートをして導き出された結果。
・・・これを見るとびっくりしますね。
やはり一般の人の認識ってこうなんですね〜。

《結果の記事はこちら》

しかし、みんな揃いも揃って寒梅・久保田ですか。
て言うか、知ってる銘柄あげただけ?
“一度は飲んでみたい”という事は飲んだ事がないって事ですよね。

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2007/04/01

澤乃井カップで国際電話を待つ、の日。

来週に納期が迫った仕事上のさる案件。
製造をタイのメーカーに発注しています。
ところが納品ぎりぎりのこのタイミングで遅れが出そうだとの一報が週末に入り。
とりあえずは納期厳守と伝えて、その後の進捗を待つ事に。
直接タイに行って尻を叩けるなら良いのですが、そうも行かず。
タイからの報告電話を待つ為に外出もままならず。

これが無ければ花見にでも行こうと思っていたのですが・・・。
ただ電話を待っているのもなんなので、ファイナルファンタジーのレベル上げを漫然と(苦笑)。
午後遅くになってようやく連絡がとれ、全数は揃わないものの必要個数を順次送付する事でなんとか決着。
やれやれ。
今回の件で感じたのはやはり国民性。
約束を守る、という意識が日本人とは違ってるんだよなぁ。

ややホッとしたところが、もう夕方近く。
仕方がなく、花見用に買っておいたカップ酒を。
澤乃井です。東京・奥多摩の地酒ですね。
カップ酒は初めて飲みます。
特定名称酒表示が無いので、おそらくは普通酒。
香りはやはりアルコール感に満ちたもの。
飲み口もやはりアルコールが多く感じられ、その後ろから澤乃井らしいしっかりした味わいが少し顔を見せます。
上等な酒ではないでしょうが、カップ酒としてはこのテイスト、悪くないと思います。
晴れた日に桜の下で飲んだらきっとすごくおいしい。
なんというか、B級グルメ的な旨さ。
東京地酒として頑張っている澤乃井には好感を持っているのです(^^)。

Sawanoicup

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2007/03/29

同じ匂いが・・・。

こんなサイトを発見。

酒Tシャツのノッタス。

なんか自分と同じ匂いを感じてしまう・・・(汗)。

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2007/03/13

地酒ギター!

酒瓶がギターになったって良いじゃないかっ!!
(↑岡本太郎風に)

Jizakeguitar

演奏はやはりボトルネック奏法で(^^)。

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2007/03/08

なんか見た事あると思ったら・・・。

早いもので今年も既に3月。
(なんか昨日も同じ出だしでしたが:苦笑)
その内すぐにGWもやって来る事だろうし、なんか家族で出かけられる酒に関する場所は無いかとちょっとググッていたら・・・。

長野県の大町に「酒の博物館」なるものが有るのを発見しました。
大町から30分くらいの安曇野に会社の保養所が有るので、こりゃ良いやと見ていたら・・・。
デジャヴ!?
なんか既視感があるんですよ。
展示されている古(いにしえ)の酒造りの道具に見覚えがあるのか?
やはり自分は前世、酒造りに携わっていたのか!?と思いかけましたが、よく考えると、もう15年くらい前に一度行った事が有ったのですね。
その頃は日本酒なんてまったく眼中に無い時代。
ただ単に博物館が有ったから入ってみたという事で。
車で行っていましたから、酒の試飲などもする筈はなく。
なんとなく暗く淋しい所だなぁ〜、と思った事をようやく思い出しました(^^;)。

あの頃、将来自分が日本酒のブログを始めるなどとは露とも思わず(そもそもブログなど存在しなかった)、場末感ただよう(自分にとり)博物館を興味の無い目で見ていたのでした。
人間、変われば変わるものです。
という事で、またまた15年後の自分はどんな事をしているやら、まったくわかりませんね。
健康であれば、酒は飲んでいるでしょうけれど(^^;)。

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2007/03/06

ジザケバード5号!!

宇宙空間から地酒界の動向を見守るジザケバード5号!

行けっ!ジザケバード5号!

情報を残らずキャッチせよっ!!

Jizakebirdno5

・・・なんのために?

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2007/03/05

九平次とチンギスの一日♪

日曜はお招きを受けて、長女の友だちKちゃんのお家へお邪魔をしました。
やはり友だちのMちゃんとそのお母様と共に中野駅からバスに乗り、Kちゃん邸へ。
Kちゃんのご両親は国際的なお仕事をされている方で、家の中にはアフリカを中心とした民芸品などがたくさん有ってとても楽しい。
ナイジェリアでの生活の様子などをお聞きしたりしていると、話も尽きる事が無く。

そんなKちゃん宅なので食事も国際色たっぷりで、おいしい白・赤ワインを飲みながら様々なお料理をいただいてしまいました。
こちらが持参したのは久々に飲む“醸し人九平次”純米吟醸・山田錦“焚”
九平次はとてもスムーズで飲みやすい酒質ですね。ただ、やや甘みが強すぎるか。
口中には残らないので、これはこれでアリかもしれませんが。

Kuheiji0703

久々にウォッカもいただいてしまいました。
モンゴルのウォッカで、その名も「チンギス」
Chinggisこれが度数を感じさせないマイルドな酒質で、とてもおいしかった。
口中になんとも言えないトロリとした触感を感じるお酒なんですね。
自分ではおそらくは絶対に買わないお酒だし、こういう機会でないと味わえませんので、とても貴重な経験でした。
いや〜、酒は飲んでみないとわかりませんね〜。

昨日は気候も良く、様々に見聞を広める事の出来た一日でした。

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2007/03/01

江戸時代の酒問屋!

手元にメディアファクトリー刊「天保の江戸くらしガイド」という本が有ります。
江戸時代、天保年間の江戸市中に暮らす様々な職業の人々を、その実態や収入などと合わせて紹介した本です。
漫画風イラスト入りの、ごく柔らかい内容なのですが、その中に「酒問屋」も出て来ます。

Tenpouその頃の江戸で飲まれていた酒は、上方から舟で輸送されて来る「下り酒」が中心だった模様。
すでにこの頃から「菊正宗」「白鶴」などのブランドが存在していたようですね。辛口の「剣菱」は江戸で人気が有ったそうです。
当時、江戸人の年間消費量は、現在の一升瓶換算で年間3,000万本との事。
これは今と比較するとどのくらい違うんでしょうね?(当時とは人口もかなり違っているとは思いますが。)
ひとり平均一日1合から2合を消費していたらしいですね(これは地酒星人とあまり変わらないです:笑)。

その頃の酒の小売り店は、主人がいろいろな酒をブレンドし、割水をしながら売っていたそうで、店によって味が結構違ったらしいですね。
やはりブレンドのうまい主人とか居たんだろうなぁ〜。
あ〜、その頃にタイムスリップして酒を飲んでみたい。

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2007/02/25

リハビリ日本酒。

体調が戻って来たので、久々に日本酒を少し。
リハビリを兼ねまして。折角の日曜の夜ですから(^^;)。

最近紹介して来た酒の少しの残りをブレンドで。

花垣・米しずく
鷹勇・濁り酒
志太泉・純米吟醸
いづみ橋・恵

この4本をほぼ同量づつ注いで味わってみる事に。

香りには吟醸香が少し。これは意外。やはり志太泉と鷹勇の影響でしょうか?
味わい。
これはあまりヒットとは言えませんでした。
甘み、苦み、酸味などがそれぞれ独自に主張している感じで、今ひとつハーモニーが感じられないですね。
やはり以前紹介した“奇跡のブレンド酒”は頻繁には現れないという事でしょう。
燗をつけますと香りは飛びますし、若干各味のギャップが埋まる印象ですが、全体のアベレージはそんなに高いものではありませんでした。
ま、この辺りは当方の体調も完全ではありませんので、はっきりと言える事ではありませんが。

さ、明日からはまた忙しい毎日が始まります。
がんばろう〜〜。

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2007/02/15

Googleマップで酒蔵探訪!

既に利用されている方も多いと思いますが、便利ですよね、Googleマップ機能
住所を入力するだけで、地図が表示される。
表示されるどころか衛星写真まで表示でき、さらにそこへ地名などの文字を重ねる事も出来る。

最近はこれを使って、いろいろな酒蔵を上空から見て楽しんでいます(詳細な画像が表示されない地域も多いですけどね)。
行った事の無い蔵は、「ほうほう、こんな所にあるのか〜。」と思ったり、行った事のある蔵はその時の事を追体験して、思い出にひたってみたり。
たとえば、東京の地酒・澤乃井を醸す小澤酒造(青梅市)。
上空から見ると広大な敷地があるんだなぁ〜、と感心。
それに比べると澤乃井園なんか案外小さいじゃん、と思ったり。
車で行ったのでわかりませんでしたが、駅からすごく近いんですね。
次回は電車で行こう。

全国の蔵元様、今夜もまた一地酒ファンが上空から失礼いたしております。
お許しください(^^;)。

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2007/02/14

ジザケバードシリーズ!!

ジザケバード2号のコンテナから登場したのは・・・。

そうっ!!

ジザケモグラだっ!!

行けっ!ジザケモグラ!
酒蔵のタンクを破壊し、酒を吸い上げるのだっ!

何のために?

Jizakemogura

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2007/02/02

ジザケバード1号!!

2号と3号だけ有って決まりが悪いので・・・

ジザケバード1号も

いずこかへ発進っ!!!

Jizakebirdno1

・・・はい、忙しいです。

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2007/01/31

ジザケバード3号!!

2号に続いて3号も発進っ!!


Jizakebirdno3


・・・だからどこへ?

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2007/01/30

ジザケバード2号!

コンテナに酒を満載し・・・

ジザケバード2号発進っ!!

Jizakebirdno2

・・・どこへ?

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2007/01/21

エア酒!?

というわけで(何が?)、本日の日曜日も仕事です。
この仕事は年に何回か大きいプレゼンがありまして。
来週はその今年最初の機会にあたるわけです。

提出は火曜なので今晩徹夜というわけではないのですが、これからまだまだまとめの作業が目白押しで。
今日は酒は自粛しなければいけないかなぁ〜。
でも、飲みたい。でも、酔えない。
そんな時はどうすれば良いでしょう?

そんな時はあれです。

エアギターならぬ“エア酒”

見えない一升瓶と杯をある振りをして晩酌をする。
そこにある!と思い込む事が大事。
一升瓶の重さ、杯の中の酒が口元で揺れるところまで想像しないと、一人前の“エア酒スト”にはなれませんっ!
さらに上級を目指すなら、仕草だけではなく酔っぱらわなければなりません。
酒の力を借りずに酔える人こそが“エア酒”の達人!

・・・なんて事を言っていたら本当に飲みたくなってきた・・・。
・・・どうしよう・・・。

Airsake_1

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2007/01/16

「井のなか」にて濃い〜夜。

昨日は朝目覚めてからも酔っぱらっていました。
いや、二日酔いではなくてリアルにまだ酔っぱらっている状態(ちゃんと職場には出ましたが)。
なにしろ前日には錦糸町の「井のなか」にて、初めて煮酒さんにお会いしたのですから無理もありません。
煮酒氏来たるの報で、20名ほどの人々が集まりました。さすがです。
ブログでコミュニケーションしていると、大体相手の方の人となりはわかるもので。
煮酒さんはやはり熱くて濃い〜人でした(^^)。

カンザワさんとも初めてお目にかかる事が出来ました。
kazuさんとも再会を果たし、ごあいさつ。
こむこむさん、今度鈴伝行きましょう♪
まき子さん、今回はお話し出来ませんでしたが、また今度。
玉さん、こまてるさん、会長さん等々、皆さん楽しい方ばかりで。
お酒の方も煮酒さん提供の竹鶴や神亀やあれやこれや。
いろいろなタイプのお酒を堪能いたしました。
工藤さんはじめ、スタッフの方もありがとうございました。
あっきさん、かずさん、“幹事”のお役目ありがとうございました。
いつも相手をしていただき、感謝です。

いつもはお酒や料理の写真を感想をまじえてアップするのですが、この日はそのようなヒマもなく(妻からリクエストがありましたので、煮酒さんの写真はしっかり撮りましたが)。
怒濤のような濃い〜時間でありました。
煮酒さん、次回はもっとお話しいたしましょう。鳥取に行けると良いなぁ。

Inonaka0701

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2007/01/11

酒のポッドキャスティング!?

皆さん、ポッドキャスティングは利用されているでしょうか?
iPodを利用されている方はご存知かと思いますが、様々な音声データや動画を個人で配信、それをパソコンなりiPodなりにダウンロードして視聴するシステムの事です。
AppleのiTunesではいろいろなポッドキャストを登録出来るようになっており、地酒星人もニュース解説やサッカー評論、はたまた朗読などをダウンロードしてよく聴いています。
これらは放送のプロが制作している事が多いのですが、最近では個人のブログなどへデータをアップしている方も多くなって来ているみたいですね。

そこで提案。
日本酒の蔵元さんや酒屋さんに、是非音声ガイドを作ってもらえないかと。
日本酒を楽しむための音声ガイド。
都合5年くらいの扱い銘柄について語ってもらえると、より日本酒を立体的に楽しめるのではないか・・・。

たとえばこんな使い方で・・・。
まずは全銘柄のデータをダウンロードします。
そうすると、携帯音楽プレーヤーのブラウザに銘柄毎のリストが現れます。
その中から、今晩飲む酒を選択します。
銘柄・純米・H17BY・・・などと選択をして行くと、音声データがスタートです。

「まずは香りをお楽しみください。(間をおいて)僅かな吟香とその中に熟成を思わせる香りが感じられますね。」

・・などと有り、その後に味の評価に移って行きます。

「最初は冷やで味わってください。このままでも旨いですが、まだ固さが感じられますね・・」

その後、燗をつけます。

「先程の固さがとれて、大分やわらかくなって来たと思います。」

などと、解説を聴きながら楽しめるわけです。
出来れば、2〜3段階の温度毎に解説があると嬉しいですね。
味の解説だけでなく、蔵元の人となりや使用米などのエピソードがあったりすると嬉しいですね。

こんなデータを作るのは大変だと思いますが、どこかでチャレンジしてくれる所がないでしょうか。

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2006/12/27

ぼくはさけ。

Bokuhasake
♪ぼくは さけ

 さけ さけ さけ

 ライバルはあかワインだよ

 ゼンセはきっと さかにしき

 ぼくは さけ

 さけ  さけ さけ♪


NHKみんなのうた:佐化田(さけだ)ヒカルさんの歌う「ぼくはさけ」より

(NHK=日本酒普及協会!?)

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2006/12/22

さけぱんだ!

日本酒を好まない女性層を狙ったお酒、世の中にいろいろありますよね。
低アルコールであったり、味付けが甘かったり・・・。
でも、なかなか人気が定着しないのが現実ではないでしょうか。

翻って、若い女性が好む物はなんでしょう?
いろいろ有るとは思いますが根強いのはやはりキャラクター物ではないでしょうか。
キャラクターにも様々ありますが、年令を問わず昔から安定した人気のもの。
それは動物を使ったキャラクター商品。

そして、その動物の中でも誰もが好感を持つものは・・・。


・・・そう、パンダなのです。

あのシンプルな白と黒の配色。
そして愛らしい仕草とほのぼのする体つき。

低迷する日本酒を救うのは・・・

そうっ!!
パンダしかいないのだっ!!





↓と言うわけで考えたデザインです。

題して「さけぱんだ」

Sakepanda

さあ、全国の蔵元諸子よ!
このデザインを採用して、売り上げを伸ばすのだっ!
(ちょっとサングラスかけたオジサンに見えると思っているのは秘密です。)

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2006/11/07

名古屋・大甚にて賀茂鶴のお燗!

岐阜県への出張。
夜、新幹線に乗るために名古屋へ戻って来ましたが、少し時間があるので以前から行ってみたかったお店へ寄ってみようと。

名古屋から地下鉄東山線でひと駅。
伏見駅を降りてすぐにある「大甚」
100年を超える伝統のお店らしいのですが、つい最近知りました。
暖簾をくぐって店に入ります。
間口の印象よりずっと広い。奥行きがありますね。
店内は昭和のイメージ。造られたレトロではなく、壁にかけられた大きな古時計など昔からずっと使われている印象の物たちが多く。
たくさんのテーブルが並べられた店内は、大勢の人で賑わっています。
まさに、古き良き大衆酒場。

Daijin

肴は入口そばのカウンターにたくさんの皿が並んでおり、その中から気に入ったものを自分でテーブルへ持って行くセルフ形式。
お酒を頼むと、基本的に賀茂鶴が大徳利にお燗されて出て来ます。
噂には聞いていましたが、このお燗が絶品。
失礼ながら元はそんなに良い酒とは思えないのですが、とても優しく幅のある味に仕上がっていました。
もちろんツンと来るアルコール臭さなどはまったく無く。
このお酒のおかげで肴もとてもおいしくいただけました。
特に気に入ったのが、イカとおくらの唐辛子和え(←おそらくこういう品名ではないと思いますが)。

大徳利2本と刺身ふくめた肴4品で3000円でおつりが来ました。

まわりは皆常連さんばかりのようでしたが、とても和やかに挨拶を交わす風景があちこちで見られ、ひとりで飲んでいても排他的な感じは全然しなかったです。
いや〜、良い店だったなぁ。

肴をデジカメで撮ろうと思っていたのですが、店内が暗く(酒を味わうには十分な明るさですが)、どうしてもピンボケに。店の雰囲気的にもフラッシュを焚いてまで撮るべきではないと考え、今回はすっぱりあきらめました。

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2006/11/04

高い空とコロッケとひょうたんと。

午後、読み溜まった本を片付けようと近場の有料公園へ。
ここは広大な芝生スペースが有って、寝転がって本を読むのに良い場所。

Sky11_1

高い秋の空は気持ち良いっす。
行きがけにコンビニで調達した牛肉コロッケなんぞを食べながら・・・。
(野外で食べるコロッケっておいしいですよねぇ。)

Gc_1

取りい出したるは、以前も紹介した「ひょうたんから水」のペットボトル。

Hyotan_1

この公園は飲酒は禁止されています。

なので、中身は・・・。

中身は・・・。



鷹勇・勇翔という米から出来たジュースですっ!!
(ごめんなさい)


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2006/10/31

トリック・オア・グビット!

今宵、ハロウィンの夜。
こんな晩はあなたの所にもヤツがやって来る。
ヤツの名前は、“お猪口蝙蝠(おちょここうもり)”。
ヤツがやって来たら、おとなしくお猪口の形をした体に日本酒を注ごう。
それが旨い酒だったら、上機嫌で去って行ってくれるだろう。
もし、まずい酒だったら・・・。
ああ、あなたの部屋に恐ろしい事が・・・。

Halloweenbat

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2006/10/16

酒柄ふろしき!

地酒星人、会社に弁当を持って行く事も多いです。   
今日の弁当。内容は良いとして、包んでいるのは以前知人よりいただいたミニサイズの風呂敷。

Bento

地酒星人の趣味を知っている方なので、こんな柄を贈っていただきました。
Shochugara
酒瓶柄です。
瓶のラベル部分には「芋」、「麦」、「米」などと入っていますので、おそらくは焼酎の瓶柄でしょうか。
なかなか良い雰囲気です。

Scgaraup

これを見ていたら、ムクムクと創作意欲が・・・。

という訳で、作ってしまいました地酒星人柄。
こんな風呂敷または手ぬぐい、その内に作ってみたいです。

Hurosiki

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2006/09/21

【会津センチメンタルジャーニー:肆】昼酒ぶらぶらグルメ篇!

Aizusj4

この旅は新選組と酒がメインではありましたが、何軒かおいしい物を食べられるお店も訪ねました。


【昼ビール、そして蕎麦!】
旅に出たらその土地のうまい蕎麦を食べたい地酒星人。
二日目、ホテルのチェックアウトの際にフロントの女性においしい蕎麦の店を紹介してもらいました。
昨日紹介の鶴乃江酒造からすぐ近く。
「きよ彦」
揚げたての天ぷらが絶品との話でしたので、天ざるをいただきます。
Kiyohiko2

平日の昼間に飲むビールの、なんと背徳的で旨い事よ。
ごめん、会社で働いている同僚。
パリパリの衣に包まれた夏野菜の天ぷら。おいしい。
蕎麦も腰があって、なかなかいけます。
たっぷりのそば湯をいただき、一服。幸せ♪
Kiyohiko1


【親戚気分で喜多方ラーメン!】
蕎麦をいただいた後は喜多方へと足を伸ばしました。
目的は・・・たいへんベタですが、ラーメンです。
喜多方は本当に蔵作りの建物の多い、蔵の町。
やはり蔵作りの喫茶店で情報収集。
おいしい店を教えてもらい、早速行ってみました。
喜多方ラーメンの店「まこと」
Makoto2
入り口が二つ有るようで迷いましたが、左から入ってみます。
店のスペースが完全に二つに分かれているようですね。
テーブルが4席くらいあり、その向こうは普通の民家風座敷(ほんとに普通のお茶の間)があり、テレビがついています。そこで手の空いている店員さんが座ってテレビを見ています。
やたら人懐っこいお店の人に迎えられ、なんだか親戚の家でラーメンをごちそうになっている気分に。
Makoto1

今回はチャーシューメンをいただきました。
喜多方ラーメンは基本的に醤油味のスープを使用しています。
「まこと」さんのラーメンは、醤油プラスなんらかのダシを加えているようですね。
麺は結構太く縮れの強いものです。
こってりした印象ですが、後口はあっさりしていますので、どんどん入ります(この仕組みは日本酒と同じ原理ですね:笑)。
一杯食べ終わっても、重い感じはなく。
特に際立った特徴はないですが、毎日でも食べられそうなところが喜多方ラーメンの魅力でしょうか。


【“麦とろ”で蹴飛ばし!】
喜多方でラーメンを食べた地酒星人。
その後、またまた会津若松へ戻って来ました。
ラーメンを食したのが午後4時過ぎだったので、中途半端な時間。
ホテルに戻り、今晩は部屋でおとなしく飲むかと思いましたが、やはり足は居酒屋の灯りに向かいます。酒飲みの性(さが)ですね〜。
辿りついたのは、東京でネットで見当をつけていたお店です。
「麦とろ」
Mugitoro1
厨房を囲む形でカウンターが有り、サイドに座敷があるレイアウト。
カウンターに陣取ります。
文字通り、麦とろもいただけるのですが折角ですから会津の名物を。
桜肉の事を会津では“蹴飛ばし”と呼ぶようですね。
贅沢にも霜降りをいただいてしまいました。
ごめんなさい。東京に戻ったら倹約します(爆)。

Mugitoro2

↑ちょっとピンボケですが。
とても柔らかく、旨味もありながらあっさりとしています。
ニンニク醤油につけていただきます。
絶品。
酒も地元のもの(銘柄失念)をお燗でいただきます。

“麦とろ”のオヤジさん、良い味出しています。
ひじょうに素朴でざっくばらんとした人柄の、楽しいお方です♪


会津のお店、この旅でいろいろ体験しましたが、軒並みひじょうにレベルが高いと感じました。

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2006/09/20

【会津センチメンタルジャーニー:参】飲むは会津の男酒篇!

Aizusj3

会津若松は酒蔵の多い町でもあります。
実際、市内マップを眺めているといくつかの酒蔵が目に入ります。
初日、ホテルにチェックインする前に立ち寄ったのが、末廣酒造
都内の酒販店でも見かける銘柄ですね。

Suehiro1
風格ある、とても立派な建物。
蔵内には喫茶店やクラシックカメラ博物館も併設されている様子です。

Suehiro2
でかっ!!
巨大な酒林が出迎えてくれます。
蔵の内部も見学が出来るようで、入れ違いに観光客を載せたバスが出て行きました。

試飲販売のコーナーでいくつかの酒を味見させていただきました。
良いと思ったのは、生もと純米。
とてもしっかりした味わいで、お燗で栄えそう。
しかし、4合瓶しかなく、断念(昨年の旅の反省として、その日に飲みきれる分しか買わない事にしています)。
300ml瓶の純米吟醸とカップ酒を購入。
Noguchicup
↑この旅の車中で飲んだ「Dr.野口カップ」

2日目に訪れたのは「会津中将」鶴乃江酒造
Tsurunoe
こちらもやはり伝統を感じさせる建物。
試飲販売をされている店内にお邪魔いたしますと、ご主人がいらっしゃいました(という事は、ゆりさんのお父様なわけですね)。
とても丁寧な物腰の方です。
3年連続で金賞を受賞されたとの事、おめでとうございます。
金賞受賞酒も味あわせていただきました。
ゆりさんはこの日から埼玉・所沢西武での試飲販売に出かけられているようでした。がんばって欲しいです。

さて、こちらでいただいたのは、やはり300mlの「会津紀行」
これも電車内でいただきました(^^)。
Aizukikou
なかなかしっかりした味わいのお酒。
末廣にしても会津中将にしても、会津のお酒はしっかりした味わいの“男酒”のイメージを持っています(ゆりさんが造られている「ゆり」はまた違った酒質ですが)。
最近は飛露喜などが有名となっていますが、飛露喜の場合、会津伝統の味わいとはまた違った酒質なのではないでしょうか。

ゆりさんのお父様とお話ししていましたら、偶然この近くに新選組三番組長・斎藤一の墓がある事を知りました。
会津に墓のある事は知っていましたが、今回訪れる予定は持っていなかったのです。
場所を教えていただき、墓参をする事が出来ました。この旅は新選組ミラクルが多いなぁ・・・。
Saito
斎藤一(明治後、名を藤田五郎と改める)の墓。

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2006/09/19

【会津センチメンタルジャーニー:弐】籠太で戊辰談義篇!

Aizusj2

会津若松で過ごした第一日目。
午後に到着した後は、早速鶴ヶ城を観光。
会津戦争での悲惨な歴史を再認識すると共に、戦国大名・蒲生氏郷の4年あまりの政治がその後の会津の基礎となった事を初めて知りました。

夕刻、ホテルにチェックイン。
少し休んだ後は夜の会津若松へ繰り出します。
目的は宿泊するホテルのHPからのリンクで発見した居酒屋「籠太(かごた)」
いろいろな地酒を飲めるようですし、会津の名物料理も各種味わえるようです。

地理に不案内なせいですが、散々迷ったあげくやっとの事、たどり着きました。
Kagota2
なかなか風格のある門構え。
暗いため、写真にはよく写っていませんが、立派なものです。
中に入ると、ひじょうに広く清潔なイメージの和風の内装。
良い感じです。
まだ早い時間でしたので、来客もまだ少なく。
奥座敷に団体さんが入っている他には、カウンターには先客がお一人。
そのカウンターへ通されます。
ご主人はひじょうにソフトな感じで、愛嬌の感じられる方。
旅先での初めての店。一人で訪れる際は緊張するものですが、その固さを和らげてくれる、笑顔の可愛いおじさん(^^)。

まずは会津地鶏の焼き鳥セット。
これはどれも柔らかく香ばしく、おいしかったです。
Kagota3

とりあえずのビールの後はさっそく地酒を。
せっかく会津に来たのだから、おすすめの地酒をリクエスト。
いただいたのは会津娘・純米吟醸
Kagota4
このような器でいただきます。
とても押し出しのある、旨口の酒。
その後も会津酒を続いていただきました。
泉川・純米吟醸(だったと思います)。これは飛露喜が有名な廣木酒造さんのお酒ですね。
そして天明(やはり純米吟醸だったでしょうか?)。

会津の名物料理も引き続き。
Kagota5

にしんの山椒漬け
しっかりした歯ごたえで、酒の肴によろしい感じ。

Kagota6
そして、こちらも会津名物のこづゆ
椀の中に細かくカットされた里芋や豆麩、ニンジンなどが入っており、あっさりとしながら旨味のあるダシで、とても気に入りました。
とてもおいしい。飲みの締めにピッタリ合います。

様々な料理と地酒に舌鼓を打っておりましたが、カウンターの先客の方とご主人が話されている内容が気になりはじめます。
話の内容が日本酒、そしてブログの事・・・。
さらに新選組の事が話されはじめると、黙っていられなくなり。
思わず話に割り込んでしまいました(笑)。
先客の方は地元の方で、「會津日和抄」というブログをされている学而さん。
こちらもこのブログの自己紹介をさせていただき、その後は日本酒の事はもちろん、新選組の事、会津の歴史について等、いろいろな事をお話しさせてもらいました。
なかなか東京では、戊辰戦争における会津藩の働きなどを語り合える知り合いなどがおりませんので、ひじょうに嬉しい時間でした。
学而さん、その節はありがとうございました。

この籠太(かごた)、とてもレベルの高いお店だと思いました。
もし東京にあったら通いたいくらいです。
おいしい地酒と会津の料理、そしてご主人とスタッフの皆さんが創り出す、とてもアットホームな雰囲気。
良い居酒屋です。
期待を大いに上回る楽しい夜を過ごさせていただきました。

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2006/09/07

伏水(ふしみず)!

今日ご紹介するのは“水”です。
ペットボトルに入っている、いわゆるナチュラルミネラルウォーター。
しかし、記事のカテゴリーは“お酒”です。
なぜなのか。
それは、この水を販売しているのが黄桜酒造だから。
黄桜の仕込水を商品化した伏水(ふしみず)です。

Hushimizu
黄桜酒造のある伏見の水ですから、いわゆる“伏見の女酒”を作り出す水なのでしょう。
味わってみます。
香りはありません。当たり前ですが。
黄桜という先入観がある為、最初少しアルコールの香りがしましたが、100%気のせいです(^^;)。思い込みとは怖いものですね。

口に含んでも、ほとんど無味。やわらかい水である事はわかります。
嚥下する際に、多少引っ掛かりを感じますが、これはこちらの体調のせいかもしれません。

このままでは面白くないので、たまたま有ったevianと飲み比べてみます。

これが面白い。明確に違いを感じます。
evian、伏水の後に飲んだせいかハードなタッチを感じます。
舌の両側に感じるエグ味。これはなんの成分なのか。
evianの後に再度伏水を味わうと、明確な甘みを感じます。舌の中心に乗るイメージのほんのりした甘み。
伏水の成分表を見てみると・・・。
Hushimizuspec
↑という事です。
evianとのスペックの違いが大きい事がわかりました。
evianは、
ナトリウム0.5mg
マグネシウム2.4mg
カルシウム7.8mg
です(カリウムは不明)。

特にカルシウムのスペック差は大きいですね。舌に感じたエグ味はカルシウムだったのかもしれません。

交互に飲む事で感じた2本の味の差ですが、個々に飲めばこんなに感じる事は無いと思います。でも、気をつけて味わえばこんなに味の差がある事を知ったのは収穫でした。

いや、実は今、歯の治療中なのですね。
んで、歯根の化膿を抑えるために抗生物質を服用してまして。アルコールを飲めないわけなのです。
こんな時でもなければ、水をじっくり味わうなんて出来ませんからねぇ。

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2006/09/03

魚三酒場!(後編)

【昨日よりつづく】

というわけで、カウンターに陣取った地酒星人と妻。
2階にはコの字型カウンターが2つ有って、それぞれのカウンターに給仕の方が付く設定のようで。1つのカウンターには大体25〜30人くらいだろうか。それでもあっという間に満員に。
こちら側はキリッとした顔立ちのお姉さんが担当。
この人、美女なのだがひじょうに恐い。客が変な行動をすると叱責が飛ぶ。
でも、考えてみればどれもこれも真っ当な理由。

「お母さん、一度取ったのを戻さないで!←冷蔵ケースから刺身の皿を出し入れしていた客に対して
「ちょっとそこの足引っ込めてくれる?転んじゃうから。
←椅子から足を横に出している客に対して
「たのんだのはアジとサケでしょう?待ってる内に変わっちゃうんだから!
←持って来たフライに注文が違うという客に対して:これは横の人だったのでお姉さんが正しいのがわかった

などなど・・・。やはり客の方に問題があるものばかり。
ようするに、歯に衣着せぬ下町風なんですね。
でも、このお姉さんは仕事は出来る。注文は間違えないし動作は機敏で無駄が無い。わがままな酔っぱらい達をあしらいつつ、粛々と注文をこなして行く。
サービス業というよりは交差点に立ち指示を出す婦人警官のよう。
或いは25人の悪ガキを叱り、なだめながら授業を進める女教師。

はじめは恐いな〜と思っていたお姉さんですが、観察していると客にものすごく気を使っているのがわかって来ます。
ちなみにもう1つのカウンターを仕切るのは60年配のおばちゃんで、この人も「そんなに一度に言われたってわからないよ!」と叫ぶなど、良い味出してます。
客もそんな店の人とのやり取りを楽しんでいる風情で、時折ドッと笑い声が起こります。

さて、ツマミです。
これはひと言で言うと安くて新鮮で旨い!に尽きます。
ブリの刺身、サンマの刺身共に300円台にして充分な量。厚切りが嬉しい。
生ウニがメニューの中では一番高いと思いますが、それでも¥850。
注文を入れてから揚げてくれたアジ天もサクサクでおいしい。
酒はビール2本の後、冷酒を一杯注文。
グラスになみなみと(受皿付き)。黒松白鹿、¥180也。
他には灘の金亀も有るようですね。
その他もろもろ注文して楽しんでおりましたが、所用のために1時間でサクッと席を立ちました。二人で約¥3500。
戸の外には順番を待つ人がやはり列を作っています。

Uosan03

↑帰りがけに。席が空くのを今か今かと待っている客が・・(^^)

いや〜、良いっすね、魚三酒場。
列が出来る理由がわかります。
客あしらいの点などから、合わない方もいるとは思いますが地酒星人は気に入りました。

また来よう〜♪
Uosan01

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2006/09/02

魚三酒場!(前編)

さて、今日も歯医者で門前仲町なわけです。
出来るだけ遅くの時間(2時)に予約をしたのは企みがあるから。
帰りがけに4時開店の魚三酒場へ寄るため。

歯医者が終わったのは2時30分の頃。
近くの店に入って待っていた妻と合流。
門仲に行ったらここを見なくてはという事で、深川不動尊や富岡八幡宮をブラブラ。
Tomioka0609

↑富岡八幡宮の社殿。


今日は気温は高そうですが湿度が低いのか、爽やかな陽気。
一通り見て回った後は時間を持て余し、公園のベンチでまったり。

3時30分頃、魚三酒場の前へ行ってみてビックリ。
既に列が出来ています(この時点で26人)。
慌てて並びましたが、この後も列は伸び続け開店時には60人ほどにはなっていたでしょうか。
Uosan02

↑列を作り開店を待つ人々。

4時ジャストに店の前に魚三酒場の大暖簾がかけられ、いよいよ開店。
皆が一斉に店になだれ込みます。予約席も有ったようで、すぐに1階は満員。
我々は2階に席を取りました(ちなみに4階まで店が有るようです)。
コの字型の木のカウンターが二つ。
壁にはおびただしい品書きが貼られています。
さて、何から行きましょうかね。とりあえずはビールで。

【つづく】

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2006/08/29

酒の携帯新兵器!?

舞浜イクスピアリの雑貨店 IT'S DEMOにて面白いモノ発見!!
ひょうたん型のペットボトルですっ!!
Hyotan1
かわいいひょうたん型のフォルムにシュリンクされた和柄。
そして、紐付きなのがポイント高し。
Hyotan2
↑紐を取るとこのような形状。

このペットボトル、「ひょうたんから水」という商品で、奈良県吉野郡で採水されたミネラルウォーターなのですね。
¥350(税別)なり。
ネットで検索してみましたら、一部では結構な人気商品となっていてビックリ(テレビCMまで有るのですね)。

Hyotan3

いや、地酒星人が注目したのは水の容器としてではないのです。
それはもちろん、携帯しやすい酒の容器として。
これに好きな酒を入れて、紐でぶら下げて歩くなんてシャレてるのではないかと?浮浪雲(はぐれぐも)の雲さんみたいでしょ?(ひかないで下さいね〜:汗)
一緒に風呂に入ればお燗も出来るし。
キャップがお猪口に出来れば最高!
どうでしょう〜〜?。

「ひょうたんから水」、ここで情報が見れます。
柄もたくさん有るんですね。
IT'S DEMOには有りませんでしたが、白黒の千鳥格子柄が一番良いなぁ。

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2006/08/21

地酒の怪談(3)

今年もやって来ました地酒の怪談シリーズ。
地酒にまつわる怪異を今宵、お話ししましょう・・・。

Kaidan3

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2006/08/20

今年も麻布十番祭り!

はい、今年もやってまいりました麻布十番納涼祭り(笑)。
夕刻、地酒星人と妻の二人で出かけてまいりました。
麻布十番納涼祭りは十番の商店街が中心となって開かれる祭りで、通常の屋台に加えて飲食店の出店や、周辺大使館の出店などがあります。
麻布十番の町全体で行われる国際色あふれる祭りは、毎年40万人の人出で賑わいます。
昨年は娘達も連れて行っていたので、なかなか思うように見てまわれなかったのですが、今年は心ゆくまで見て(飲んで)まわれます(笑)。

Unoakira

↑地下鉄・南北線駅で配られていた麻布十番納涼祭りの団扇。大御所のイラストレーター宇野亜喜良氏のデザイン。

駅を出て最初に目指すはやはり此処。はせがわ酒店麻布十番店。
06hasegawa
今年も日本酒・焼酎などを一杯500円にて売っておりました。
その中から磯自慢、東洋美人、三井の寿、雨後の月などをいただきました。

06hisojiman_1
↑このような容器で売られています。

Baniku
↑ツマミには熊本産の馬肉ソーセージ。なかなかおいしい。

Bidenazabu
↑「美田」の蔵元さんも店頭でがんばっておりました。

その後、ブラブラ歩いていますと、今年もいましたデストロイヤー氏。
06ades
チャリティーサイン会を行っているようですね。
お元気そうで、なによりです。

その後、中華料理「登龍」の出店で生ビールと腸詰めを買って、路傍に座り込み楽しみました。
Toryu_1

酔った目でこの町を見ていると、本当にどこの国にいるかわからなくなりますね。
各国の料理と様々な国籍の人々。この辺りがこの祭りが年々人を呼んでいるところなのでしょうね。
楽しい日曜の夕刻でした。

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2006/08/19

こんなデザイン、どうでしょう?

最近、飲料水のパッケージなどで、フィルムにプリントしたものを瓶にまるごとシュリンクさせたものが目立つようになりました。
他の商品との差別化(目立たせる)、そして何より商品の特徴をイメージとして訴えるために有効な手法では有ると思います。
地酒星人は基本的に、日本酒まわりに関しては旧守派であり、レトロなラベルなどが大好きではありますが、一方で様々なデザインの酒が有っても良いのではと考えています。
いくつか遊んでみました。

Pk1
新しいようで伝統的な感じもするストライプ柄。しっかり辛口のお酒に合うかも。

Pk2
これはどういう内容の酒だろう?作ったは良いですが、あまり思い浮かびませんね。

Pk3
チェッカーフラッグみたい?車好きな蔵元さんには喜ばれるかも?

Pk4
皮のイメージ。熟成酒にフィットするでしょうか?

Pk5
木のイメージ。やはり熟成系か?樽香があるような気がする?

Pk6
マーブル柄。空の雲の印象もありますね。すっきり爽やか系。


このフィルムをシュリンクする印刷方法はかなり大掛かりな設備が必要で、地酒の蔵元さんで採用するのはロットからみても現実的ではないでしょうね・・・。
あるとしたら、紙製の包みでしょうか?

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2006/08/18

自由が丘でハプニングの夜。

いや〜、ブログを通じて知り合った方に初めて会う際はいつも緊張します。

先日お会いしたのは、漫画家の長尾朋寿さん。
漫画サンデーにて日本酒を中心としたマンガ「ホロ酔い酒房」を連載されている漫画家の方である。
嬉しいお誘いに地酒星人、いそいそと出かけました。
自由が丘駅にて待ち合わせ。
長尾氏は短髪に髭、サングラスの野性味溢れる風貌のダンディなお方。それでも語りはひじょうに気さくで、すぐに打ち溶けて・・・。
今日の目的は、長尾氏がよく行かれる居酒屋「金田」にての懇親の一献。
今年で70周年を迎える「金田」。まだ見ぬ名店に期待のひと時。
・・が、しかし。世間はお盆休みに入っていて、なんと「金田」も連休中なのでありました。
ガ・ガ・ガ〜〜〜ン!

初めてのお会いする方と一緒なのに、目当てのお店が閉まっているとは・・・。
いきなりのハプニングである。
・・・んが、しかし。良くも悪くもこういう展開からドラマが始まる事を、多少なりとも長く生きているので知っている地酒星人なのでした(笑)。

気をとりなおし、長尾氏の案内で別の店へ。
少し歩いたところにある「家庭料理 銀魚(ぎんぎょ)」
Gingyo2
こちらは、とてもセンスの宜しいおしゃれな居酒屋さん。
ほとんどが女性スタッフで、皆が和装。店内も若い女性らしい気遣いに満ちている。
きりもりしているのは若女将。美女。カウンター越しに包丁を振るう姿がカッコ良い。
長尾氏と地酒星人、カウンターに陣取ります。
・・んが、しかし妙に暑い。どうしたのかと思うと、急にエアコンが壊れてしまったとの事。
今宵2度目のハプニング。
背後に冷風扇を持って来てくれるものの、なかなか涼しくならず。
その後扇風機まで出していただいて、やっと一息(笑)。
とりあえずビールの後は、「美酒の設計・純米吟醸」
キーンと冷やされた竹筒の酒器に入ってきました。
Taketutu
これは最近のトレンドに忠実な香り高めの甘み・旨味のあるお酒だと思いました。これはやはり冷やして飲む酒だろうな〜。
Tukidashi

Samekarei
サメカレイのお刺身。聞いた事のない名前です。基本はあっさりしているのだけれど、モチモチとしていて脂が乗っている感じもする不思議な食感。
京茄子のなめこおろし。癒しの味付けでおいしかった。
Nasu
その後、八千代伝三岳などの焼酎を楽しみました。
長尾氏とはお互いの日本酒観を語ったり、修業時代の苦労話など貴重なお話を伺い・・・。
物を創る者同志、いろいろと苦労がありますな〜。
Gingyo1
「銀魚」を辞した後、まだ時間があるので二軒目へという事で、二人で自由が丘の町をフラフラ。

お盆休みの店も多く、なかなかコレといった店が無い。
そんな中、ふと目に入った看板が。
「たちのみ あつまり」
Atsumari2
「?????」
この看板以外にまったく情報が無いのですが、面白そうなので入ってみる事に。
いくつかの飲食店の入っている建物の二階。入り口のドアは閉まっていて、ちょっと入りずらい。
シラフなら入らないところが、酔っている二人、勢いにまかせドアを開ける。
・・・「!」
こじんまりとした店内に木のカウンター。中には店の人らしき男女三人。
微妙な空気・・・「?」
聞くとこのお店、まだ開店はしていなく、開店に向けてのシミュレーションをしている最中だそう。
実際に出す料理を作ってみているそうで、それならばと図々しい酔っぱらい二人。
開店シミュレーションの現場に飛び入りしてしまいました。
(今宵三度目のハプニング・・?)
Atsumari1

Guinmess
まずはギネスで。ウマイッ!!
ツマミに煮卵やジャガイモと蛸のマリネ・レモン風味、ペンネ(チーズ味)、冷やしトマトなどを出していただく。
また図々しくも味付けに注文を出してしまう二人。酔っぱらいに恐い物無し。
基本的にはビールとワインが中心のお店らしいのだが、この夜はたまたま日本酒があり、加賀鳶の山廃純米吟醸冷やおろしを出していただく。
しっかりした味の佳酒で、お燗でも結構いけそう。
Kagatobi
しばらくして、なにやら特攻隊あがりという老人まで店に飛び入りがあり、不思議で幸せな夜は更けて行く・・。

「たちのみ あつまり」の三人はひじょうに勉強熱心で感じの良い若者。
《こちらでお店のブログが見れます。》
自由が丘には夜遅く帰って来てから適当に飲んで食べられる店が少ないそうで、そんな時に利用しやすい店を目指しているという事・・。
いろいろ好き勝手な事を言ってしまいましたが、是非がんばって欲しいと思いました。
Mrnagao
↑「たちのみ あつまり」での長尾氏。弁舌が冴え渡ります(笑)。

さて、そろそろ終電。
「金田」へのリベンジを誓い、自由が丘駅にて長尾氏と別れたのでした。
あ〜、楽しかった。

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2006/08/17

お気に入りムック本!

随分昔に買ったのですが、今でも時折取り出しては読んでいる本が数冊あります。
以前紹介した「ノーサイド」の日本酒特集もその一つですが、今日はまた別の本を。

オレンジページのムックで、「米の酒はおいしい。」
Orange

2001年の11月発行ですね。
タイトルの通り、純米酒にしぼった様々な酒の楽しみ方が紹介されています。
オレンジページなので、やはり女性(主婦)向けなんでしょうね。
それでも内容は中々にマニアック。
陰と陽から見た日本酒の知識や様々な肴の作り方など。
そして、出色なのが特集「蔵元の晩酌」。
神亀や竹鶴、王禄や雑賀などの蔵元の皆様の晩酌風景と定番の肴が載っていて楽しい。
Orange2
↑“亀専務”のお燗のつけ方が載っていたりします。

Orange3
↑竹鶴のページ。おお、左にいらっしゃるのは専務さんではないですか。

その他、有名酒販店の選ぶ“一升2000円代でお燗にも向く純米酒”。これも各店の個性が出ていて面白い。
“全国酒販店案内”にはお馴染みの面々が載っていてニヤリ。
「ノーサイド」に比べると、主婦向けな内容ではありますが、時折ページを繰っては楽しんでいる本です。



そしてこれは最近購入した本。
「今日のご注文はどれ? 男が食べたい居酒屋おかず
Saita

いや、これから時々自分でツマミを作ってみようかなと思っているのですよ。
この本に載っているのは、そんなに難しいメニューではなく失敗が少なそうなものが多い。味も大体想像がつくし、ちょっと凝っているしで。
今まではパスタ類くらいしか自分では作りませんでしたが、その内にセルフクッキング・ツマミの記事をアップ出来るかもしれません。
Saita2
がんばろう〜〜(^^;)。

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2006/08/11

(しつこく)こんなお酒、どうでしょう?

秋葉原産・萌錦(もえにしき)100%使用。

Akibacafe

しかし、我ながら醜悪なデザインですわな(苦笑)。

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2006/08/10

こんなお酒、どうでしょう?

昨日の記事を読んでいたら、またいろいろ作りたくなってしまいました。
こんなお酒、どうでしょう?

Meganecco

売れないですかね?

・・・はい、売れないですね。
失礼しました〜。

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2006/08/06

地ビールふたたび!

今日は新宿に出かけ、仕事で必要な資料をせっせと買い出し。
来週またまた有るプレゼンに備えなければ〜。

帰りがけに寄った伊勢丹の酒売り場。
昨日の自分の記事(湘南ビール)に刺激を受け(自分で自分に影響受けるなっちゅうの!)、地ビールを漁ります。
入手したのは2本。

まずは茨城県那珂市の「常陸野ネストビール・杉樽仕込クラシックエール」
Hitachino
使用麦芽は英国産マリオスオッター種、使用ホップはドイツ産チヌークとの事。
これでどこが地ビール?と思ってしまいますが、おそらくはこちらで育てているという事でしょうか・・・。
あ、使用酵母は自家培養のようです(^^)。
お味。
フルーティーとはいえないものの、麦らしい香り。
飲み口は軽いです。案外あっさりしています。やや甘い。
が、戻り香がひじょうに香ばしくて宜しい感じ。
もう少し濃い感じを期待していましたが、これはこれで有り、ではないでしょうかね。

続きまして、宮崎県は延岡市の「ひでじビール・むささび黒生」
なんじゃそりゃ?むささびのエキスでも使ってるのか?と思いましたが、それに関する説明はラベルには無し。
ちなみに、同じブランドの種類別に「きつね」、「もぐら」が有りました。
Hideji
さて、お味。
香りはほとんど感じられず。
黒ビールの割にはするする、あっさりとした飲み口。
そして、甘い。・・・うん、甘い。甘い。
もちっと、苦みが効いてくれると飲みやすいだけどなぁ。
・・ま、これはあくまで個人的な感想。
もひとつ不満なのは、このビール、泡が立ちにくく、立ってもすぐ消えてしまう。
これは風味を残す意味でも、もう少し泡立ちがしてくれると良いんだけどなぁ・・・。

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2006/08/05

湘南ビール!

先日、会社での企画会議の後にいただいたのは、湘南ビール!!
いやーっ。
やはり夏の仕事後にはビールですわっ!うまいっ!
(会議室でというところがナニですが・・・。)

Shonanbeer

湘南ビール、茅ヶ崎の熊澤酒造という所が造っているようですね。
湘南唯一の酒蔵らしいですが、茅ヶ崎に酒蔵が有るなんて驚き。
この熊澤酒造、天青を造っている蔵元なんですね〜(といっても飲んだ事はないんですが)。
最近は日本酒の蔵元で地ビールを造っている所が増えていますね。杜氏がビール造りを兼任しているところも有るようです。

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2006/07/27

本日はプレゼンなり!

本日は仕事でプレゼンのある日。
予定より作業が押してしまい、昨晩は帰宅はしたものの自宅作業で“ほぼ徹”。
なので、未開封のお酒がいろいろ有るにも関わらず禁酒で。
さあっ、今日帰ったら飲むぞ〜〜〜っ!!

0727sake

お馴染み・新顔取り混ぜての面々。
鷹勇が多し。
旭菊は有名だけど、家で飲むのは初めてかな?
「天隠」、今まで全く知らなかった銘柄ですが、どんなんだろう・・・?

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2006/07/07

いや、ただなんとなく・・・。

Letitdrink

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2006/07/04

地酒当用漢字!(その2)

地酒ファンなら覚えよう!
地酒当用漢字!

Kanji2

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2006/06/21

地酒ニュースヘッドライン!(6/21)

ひさびさの「地酒ニュースヘッドライン!」です。
いや、4月・5月と何故かこれといったニュースが見当たらなかったんですよ。
あれはなんでしょう。
その時期は新酒の出荷時期にあたるので、変わった事をやる余裕が業界にないんでしょうか。

・・・それはさておき。いくつかニュースを拾ってみました。

香住鶴が"天女のといき" 日本酒を凍結、うまみ凝縮(日本海新聞)
日本酒を凍結し濃縮させた雑酒「天女のといき」を、兵庫県の「香住鶴」が開発した。凍結濃縮することで余計な水分が除かれ、うま味成分が凝縮。アルコール度数は25度と高めだが、ストレートのほかオンザロックなど今までにない飲み方で日本酒が楽しめるという。
こういうお酒って、今までなかったんでしょうか?
以前生ヒネで飲めないお酒を氷温で保管していたのですが、そんな温度でも凍らない成分があり、飲んでみたらムチャクチャ濃密な味がしましたけれど、そんな感じでしょうかね?
一度、試してみたいっす。



夜空と味わう伏見の酒  7月から期間限定バー(京都新聞)
清酒人気回復に向けて、伏見酒造組合は7月1日から約4カ月間、日本酒バー「アルファ・サケバー」を新風館で催す。夜空の下、伏見の20銘柄を味わえる企画で夏の和装来店者への1杯無料サービスデーや酒にちなんだ狂言上演などPRイベントで若い女性客の取り込みも図る。
良いですね〜。京都の夜に狂言を見ながら一杯なんて。東京でもやらないかな。



新酒の出来栄えは?秩父で初呑切り会(中日新聞)
新酒の出来栄えを確かめる初呑(はつのみ)切り会が20日、秩父市宮側町のじばさんセンターで開かれた。利き酒の評価を地酒づくりに生かそうと県酒造組合秩父支部(長谷川浩一支部長)が催した。
えっ!? 長谷川さん?(ニュースとしてはどこにでもあるものですが・・)



宇宙酒売れ行き好評「来期も造ります」(高知新聞)
宇宙に打ち上げた酵母で造った日本酒「土佐宇宙酒」が発売されて2カ月半。県内外に約9万3000本が出荷され、すでに品切れの銘柄も出るなど売れ行きは好調だ。県酒造組合は来期も引き続き宇宙酒を造っていく方針で、海外販売も視野に入れた新展開を練っている。
いろいろな日本酒ブログでも見かけましたからね〜(私自身は未飲ですが)。
様々な紆余曲折があったようで苦労をされたようですが、ひとまず良かったですね(^^)。

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2006/06/17

太田氏の「居酒屋三点揃え」!

妻の元に届いていたセゾンダイレクトの通販DMで、面白い内容のものがありました。

題して、
いい酒、いい酒器、いい酒場
太田和彦の
夫婦で楽しむ極上の「居酒屋三点揃え」

Otasason

アートディレクターであり、居酒屋評論家の太田和彦氏がセレクトした日本酒を楽しむための三点セット(バラ売りのようですが)です。

まずは「いい酒」として全国の地酒頒布会があります。
七月から隔月で6回。4合瓶が2本ずつ。
さすがは太田さん。銘酒が並びます。
七月は和歌山の雑賀(たしか太田さんがラベルのデザインをしている筈)。
九月は滋賀の喜楽長
十一月は広島の竹鶴(小笹屋です)。
一月は岩手の浜千鳥
三月は福岡・杜の蔵
そして五月は山形・東北泉
各6,300円との事で純米大吟醸なども含まれていますが、どうでしょう?チョイ高?

次に「いい酒器」
江戸徳利盃揃えとして徳利・盃が各1個のセット。5,040円。
素朴でいて、ひじょうに優雅なフォルムの徳利と、太田氏の著書でも主張されている朝顔タイプの口が広く薄い盃。
なかなか趣味の良い色と形状だと思います。
しかし、それこそ夫婦で揃えると1万円を超えてしまいますね。チョイ高?

最後に「いい酒場」
太田氏が出演しているスカパー「旅チャンネル」の番組、「ニッポン居酒屋紀行」を収録した全5巻のDVD
太田氏が全国の名だたる居酒屋へ旅をし、紹介しているもので各120分程度。
昨年の静岡(焼津)への旅の際などは、この番組のサイトを参考にもさせてもらったし、これ、見たいですね〜(ウチはスカパーに入っていないので見れないのです)。
各1巻3,990円。こんなものでしょうか?(チョイ高?)

さらに申し込んだ方から抽選で「大粒ほたて松前漬」が当たるようで、なかなか凝っていますね〜。

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2006/06/10

オーストラリアを飲む!