お酒にまつわるあれやこれや。

2017/02/02

恒例の新年いちべえ!

毎年恒例の1月末に行われる高校時代の漫画部の同窓会。

通称“部会”。

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やって来たのは毎度おなじみの荻窪「いちべえ」さん。
冷蔵庫に並ぶ銘酒たちが壮観です。

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久々に味わった喜久酔。

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こちらも久々の悦凱陣。
毎年開いている“部会”ですが、今年はショックな事が一つ。
高校時代の同級生がしばらく前に亡くなっていたことが分かり・・・。
そんな歳になって来たとは思いつつ、彼との思い出などを語り合った夜でした。
献杯・・・。

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2016/03/18

生存確認!そして澤乃井。

3月。毎年この時期はすごく忙しい。

例年とは仕事内容はガラリ違うのに、同じかそれ以上に忙しい。
・・・というわけで、生存しております。

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写真は晴海通りを移動中に歌舞伎座を撮ったもの。
六段積みの薦被りが前回の八海山から澤乃井に変わっていました!
これってもしかして月ごとに変わるのか?
歌舞伎座の前はしょっちゅう通るので、これからも注目してみよう。

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2016/02/12

歌舞伎座と八海山!

仕事で歌舞伎座の前を通過。

先年、新築なった歌舞伎座もすっかり元のように街に馴染んだなぁ・・・などと思って眺めていると。

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おっ!あの薦被り(こもかぶり)に見覚えが。

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六段に積み上げられた薦被り、八海山のものでした。計36樽。
なんとなく灘伏見のものしか並ばない印象だったので、ちょっと意外。
調べてみると、八海山の東京営業所が築地にあるようで、その関係だったりするのかな。
歌舞伎座の中で八海山を飲めたりするんでしょうか。

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2016/02/03

和酒ボンボン!

こんなチョコをいただきました!

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日本酒三昧!
左から萬寿鏡(新潟)、じょっぱり(青森)、銀嶺月山(山形)、天と地(新潟)、そして丸眞正宗(東京)の5酒。

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開けてみると内蓋には「蔵元三昧」と。
あれ?表では「日本酒三昧」だったのに。

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ボンボンはこのような形状。
いただいてみると、思ったより日本酒が口中に溢れ出てきます。
結構、日本酒の味がしますね。うん、悪くないです。
悪くないですが、日本酒好きでない人にはちょっと厳しい品かも。

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それにしても何故この5酒なんだろう?脈絡が感じられない。

ちなみに「じょっぱり」って今まで焼酎の銘柄だとばかり思ってました・・・(汗)。

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2016/01/25

イワナの骨酒インスタント!

長野県安曇野で、ちょっと珍しい品を入手。

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「もみ出し」いわなのこつ酒。
このカップの中にお燗した酒を入れるようです。

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中はこのようになっていて、溝の中に仕込まれた岩魚のエキスが出てくるようです。
紅茶パックのような袋がチラッと見えます。
なんとなくベイマックスの顔のよう。

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これはカップの底側。
この出っ張りを指で揉むわけですな。

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底から指を入れて人差し指と親指でクイッ、クイッと。なんだか不思議な感覚(笑)。
お燗の熱が伝わってきて、結構熱いんです。

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岩魚のエキスが出てきて薄い黄色に。
このまま飲もうと思ったら、カップのウレタンの匂いがして良くない。
お猪口に移す必要がありますね。
真澄の本醸造で試しましたが、なんとなく旨味成分が出ているのはわかるものの、今ひとつはっきりしない味でした。
今度はちゃんと岩魚を入れたもので飲んでみたい。
(そんな骨酒パックも売っていました。)

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2015/12/31

追悼・原節子。そしてダイヤ菊。

追悼・原節子さん。

今年、2015年に亡くなった著名人の中でも感慨の深いお一人です。
と言ってももちろん現役時代を知っているわけではなく。
高校時代に古い日本映画好きの友人に影響され、毎週末名画座通いをしていた頃。
モノクロの画面を飾った女優たちの中、一番多く観たかもしれない人です。
出演作の中ではやっぱり「東京物語」が好きですねぇ。

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今ではAmazonプライムビデオやfuluで自由にいつでも原節子さんに会えてしまう。
このシーンは上京した義母(東山千栄子)と原節子演じる紀子がアパートで夜語り合うシーン。
ラストの尾道で義父(笠智衆)と語る場面と対になっているシーンですね。
そんなことをつらつら考えている時、飲みたくなるのはあの酒。

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「東京物語」の小津監督が蓼科で脚本を執筆中に愛飲していたという「ダイヤ菊」
これはその純米酒。
以前に飲んだ“金印”に似ている印象ですが、数晩かけて味わう度に微妙に味が変わって一言にまとめられない感じでした。
ダイヤ菊さん、以前に一度伺ったことがありますが醸造元が変わられたんですよね。
宮坂さん、お元気かなぁ。

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2015/09/18

イオンで長野地酒!

今年2度目の安曇野の山荘へ。

今回は休日ではなく、業務。ヤマト運輸の豊科センター留めで送ってあった荷物を山荘へ運ぶ。
途中でイオン豊科店を発見。
酒コーナーを覗いてみたら、長野の地酒が結構揃っていた。
こりゃ西友穂高店より良いな、とちょっと嬉しい。

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その中から大雪渓の“そば前酒”と真澄・辛口ゴールドをチョイス。
どちらも東京では見ない種類。
大雪渓・そば前酒は、この銘柄らしい柔らかな飲み口のなかに辛さが顔を出す。
後を引く酒。
真澄はしっかりした飲み口で、ラベルにあるようにやや辛口。
次の安曇野行では、また面白そうな酒を探そう。

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2015/09/09

画鬼・暁斎で骸骨カップ!

日本橋・三菱一号館美術館で開催されている「画鬼・暁斎」展に行って来ました!

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幕末と明治に活躍した異才の絵師、河鍋暁斎の作品を紹介したもの。
暁斎の天才を存分に堪能できる充実したものでした!

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ミュージアムショップでおみやげに買い求めたのがこれ。

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なにやら紙に包まれていますが・・・。

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暁斎のカットが入ったかわいいお猪口。
左の布団で寝ている図がまたいい。「ナマケ」という文字が書かれています。

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お猪口を包んでいたのは暁斎の描いた素描。
凝ってますね!

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そして同じく暁斎の描いた骸骨の絵を用いたカップ酒。

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これもいい!

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酒は新潟の下越酒造の醸す麒麟。
期待していなかったのですが、これが結構いける旨口でした。
骸骨カップ、今は晩酌で愛用してます。

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2015/07/21

炎天下に逃げ込む浅草ビアホール!

炎天下の東京をあちこちと。

あっつーい!
こりゃあどこかでビールを一杯やらねばなるまい、と浅草へ。

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この店に決めた! その名も浅草ビアホール。
仲見世などから少し離れているのだけれど、そこは休日の浅草。
店内はほぼ満席。
店員さんも忙しそうで、オーダーのタイミングが難しい。
なんとかありついたのがコレ。

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ハイネケン・エクストラゴールド!
瓶をプシュッじゃなくてビールタワーから注いでもらえるのが嬉しい。

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ザワークラウト。すごい量で、ひとりで食べるのは躊躇してしまう。酢がきいてる。

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2杯めは“LUSH HOP”。
三重県の伊勢角屋麦酒が造るIPA。シトラス系の香りがいいですね。

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フィッシュ&チップス!
これもどどんと。このお店、全体に盛りがいいみたいです。
2人で頼んであれこれつまむのがよろしいかも。
ごちそうさまでした!

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2015/06/26

これは必見!「一献の系譜」。

いつもながら日本酒に関するあれこれをネットで検索していたら発見!

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9月26日(土)公開、映画「一献の系譜」とな。
酒の造り手である杜氏に焦点をあてたドキュメンタリーのようで。

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キャストを見てみたらビックリ。

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能登杜氏四天王が揃い踏み!
今は亡き波瀬正吉氏の姿を拝見できるのが嬉しい。
まだ少し先だけれど、これは是非にも見に行かなければ。

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