ALL YOU NEED IS SAKE!

2020/11/26

垂れ口の季節!

今年も黒龍・垂れ口が店に並ぶ時期となりました。

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新酒の出始める一時期しか入手できない、うすにごりのこの酒。数年ぶりに味わえます。

アルコール度数は変わらず18度。

吟醸香はわずか。口に含むと強めの味のアタックが。

甘味が先に来て、酸味が後を追いかけてきます。

以前の垂れ口の印象よりは全体に柔らかいかな?丸くなった。

それでも美味しいお酒である事に変わりはないので、どんどん減ってしまうんですね。

【黒龍/垂れ口】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール

●精米歩合:65%

●アルコール度数:18度

●内容量:1800ml

●製造年月:20.11下

●製造者:黒龍酒造株式会社(福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38)

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2020/11/13

庭の鶯・辛口 純米酒!

いつもはシンプルで可愛い感じの鶯シルエットのデザインなのに、このラベルは見たこと無いぞ、と手に取りました。

庭の鶯・辛口 純米酒です。

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香り。ややうっすらと吟香を感じます。

味わいは強め。それでも節度のある感じでキレが良し。

御燗にすると味がもう少しふくらんで来ます。

冷やでも燗でもいける、使い勝手のよろしいお酒ですね。

 

【庭の鶯/辛口 純米酒】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:70%

●アルコール度数:15度

●内容量:1800ml

●製造年月:20.08

●製造者:合名会社山口酒造場(福岡県久留米市北野町今山534番地1)

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2020/10/27

四谷最後の晩には・・・而今・純米大吟醸!

三鷹へ越して早くも10日ばかり経ったわけですが、四谷の家で過ごす最後の晩に飲んだ酒を紹介。

而今・純米大吟醸です。

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入手してから飲むタイミングを逃しつつ、しばらくキープしていた酒です。

新居へ越してから祝い酒としようと思っていたのですが、よく考えてみたら丸一日は引越しダンボールの中に常温放置だし、引越し業者のアルバイトのお兄ちゃんに落とされて割られる可能性もあるかと思い、貧乏性が発動して転居前夜に味わったわけです。

香りは華やかでありながら、抑制の効いた感じの良いもの。

口に含むと甘味の後に旨味が寄せてきて、その後酸味があらわれキレよくすべてを洗い流す。

そのどれもが絶妙にバランスされていて、過不足なし。どれだけでも飲み進めいけそう。

転居前夜、四谷最後の夜に実に良い酒を楽しみました。

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【而今/純米大吟醸】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●原料米:名張市産山田錦(100%)

●精米歩合:40%

●アルコール度数:16度

●内容量:720ml

●製造者:木屋正酒造合資会社(三重県名張市本町314-1)

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2020/10/21

三鷹へ引越しました!

無事三鷹へ引っ越すことが出来ました!

天気を心配していましたが、引越しの日は望外の良い天気でラッキーでした。

まだ室内は引越し用ダンボールが散乱しておりますが、なんとか一区切り。

それにしても、最近の風呂やトイレってすごいんですね〜。

快適、快適。数十年前からタイムトリップしてきた気分です(笑)。

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さて、引越しの晩に楽しんだのはコレ。

七田・純米吟醸。

メロン様の香りに迎えられ、甘めのアタックを予想しますが、案外と均整のとれたバランスの良いお酒。

アルコール度数は低いながら、なにやら“凛”とした雰囲気を感じました。

【七田/純米吟醸 13 無ろ過】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:50%

●使用米:山田錦

●アルコール度数:13度

●内容量:720ml

●製造者:天山酒造株式会社(佐賀県小城市小城町岩蔵1520)

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2020/09/30

大信州・秋の純吟!

フルーティーな感触を残しつつ、熟成味を加えたなかなかの佳酒だと思います。

安曇野でよく飲んだ大信州ですが、最近は都内のいろいろな場所で見かけて嬉しい限り。

このラベルデザインも、秋らしくて素敵です。

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【大信州/秋の純吟】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:59%

●アルコール度数:16度

●内容量:1.8l

●製造者:大信州酒造株式会社(長野県松本市島立2380番地)

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2020/09/09

黒龍・吟醸ひやおろし!

早いもので、もうひやおろしの季節です。

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入手したのは「黒龍 吟醸ひやおろし」。

このお酒、まさに“ひやおろし”でした。

香り、味わい。レギュラーの黒龍・吟醸をそのままボリュームアップ。

それでも黒龍らしい品を失わないギリギリのところをキープ。

巧者ですね〜。もう1本買っちゃうかも。

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2020/08/10

夏酒!

やはり夏も盛りになると、夏限定の酒が飲みたくなります。

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九頭龍・純米 夏しぼり。

黒龍のお蔵の醸す夏酒。福井県産五百万石を100%使用。

アルコール度数は17度と高め。原酒なのかな?

香りは駄菓子屋を思い出す。なぜかと言うと、ラムネに近いんですね。

夏っぽくてすごく良い。

口に含むとラムネに加えて、マスカットも連想。

基本は黒龍らしくすっきりと辛口の酒。甘味・旨味もありますが、全体がさらっとしている。

そして度数の強さはあまり感じず、軽やか。

うん、これは良い夏酒ですね。

 

そして・・・。

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紀土・純米吟醸 夏ノ疾風。

なかなか涼しげな印象のボトルとラベルデザイン。

マスカットと薄〜くメロンを感じさせる香り。

味わいは淡麗方向で、酸味があってすっきりしています。

キレがよくて食中酒としてもいけそう。

 

という事で、梅雨明けのいきなりの猛暑の中、楽しんでいる夏酒2種でしたっ!

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2020/07/31

すっきり、あっさり酒3種!

以前は味のはっきりしたパンチのある濃い酒が好きでした。
いや、今でも“パンチ酒”は好んで飲むのですが、毎日だときつい。そんな時、取り出すのがこれらの酒。
最近はあっさりした味の酒を、多く選ぶようになってきました。

パンチ酒6 対 あっさり酒4という感じかな?
(やはり歳をとったということですかね・・・)

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・呉春 池田酒
・久保田 千壽 吟醸
・三千盛 本醸造

本来ならそれぞれの味わいを酒別に紹介したいところなのですが。正直違いがわからない。
以前ならそれでも眉根を寄せて無理やり僅かな違いを表現していたと思うのですが、その辺の執念も薄れ・・・。
(これもやはり歳をとったということなのか・・・)
ま、それでも酒を楽しむ心はしっかり持っているつもりです。

そんな3本。共通しているのはあっさり、すっきりしている味。去り際が潔い。
いわゆる“辛口酒”と呼べばいいのか。三千盛がよく“水口の酒”と言われますが、まさにそんな感じですね。
それでも無味ということはなく、ほんのり舌の奥に旨味も感じられるので飲み続けられる。

胃に疲れがみえる時には、これらの酒が良いようです。

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2020/05/20

春のおすすめ濁り酒2本!

毎年春にはにごり酒、それも活性にごりを楽しむのですが、今年はあまり満足の行くものが少ない印象でした。

活性を謳いながら開栓してみるとすっかりガスが抜けていたり、風味に難のあるものが多かったり。

もちろん10本に満たない種類でこんなことは言えないでしょうが、「今年はにごりの外れ年なのか?」などと思ってしまいました。

そんな中、この春おいしいと思ったにごり酒を2本紹介。

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1本目は木戸泉(千葉県いすみ市:木戸泉酒造)の純米にごり。活性タイプの生酒です。

微炭酸を感じさせながら、とても旨味のある酒。強い酸で後味もすっきり。

好バランスのにごり酒です。

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そして2本目は玉櫻酒造(島根県邑智郡邑南町 )の「純米とろとろにごり酒」。

活性ではない、通常タイプのにごり。

特徴的なのはにごり酒なのに、品の良いフルーティーな香りが感じられるところ。

酒名の通りとろみの強いタイプで、甘みはあるのですがダレる事はなくすっきりと切れていく。

とても個性のある面白いにごり酒でした!

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2020/04/24

黒龍「春しぼり」!

ひたすら家飲みの日々です。

最近飲んでおいしかったお酒を紹介。

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久々の黒龍。「春しぼり」。

特定名称酒の表記がないので、いわゆる普通酒なのか?

若干おりが混じっている感じで、心地よい香りで、味は強めのインパクト。

アルコール度数は18度!原酒っすね。

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ちょっと垂れ口に似た印象です。にごってない垂れ口。

これはうまい酒。

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