目黒の清水さんからのお誘いを受け、千駄木は稲毛屋さんで開催された「國香の新酒を味わう会」へお邪魔して来ました。
開宴の7時丁度に到着。稲毛屋さんの二階へ上がると、もう皆さんほとんどお揃いで。今回は総勢36人との事。
いつもいろいろとコメントをいただく目黒の清水さんとは、実際には初対面。
それでもやはり初めて会った気がしないのがブログ・コミュニケーションの良いところで。

ズラリと居並ぶ國香および比較用の静岡酒。
肩には番号札がかけられ、清水さんが作った一覧表でどの酒かがわかる仕組み。
やはり國香の会ですから、斗瓶囲いなども出て来て嬉しい(^^)。
國香はとても小さい蔵で、蔵元さん自らが手作りをしているそうですね。
新酒の会ではありますが、國香が本領を発揮するのは5年を過ぎてからだそうで。
たしかにこの日飲んだ中では、8年熟成の純米大吟醸が一番おいしかったです。

そして清水さんの居るところ、必ず(かな?)この酒もあります。
小夜衣。こちらも新酒。フルーティーでなかなかおいしかった。

そして“日本一高い純米吟醸”と異名を取る磯自慢「多田信夫」。
これはやはり磯自慢でした(←当たり前)。ワールド健在!
さらに静岡パレードは続きます。
緑の英君、純米吟醸。

君盃・大吟醸。五年熟成酒。
最後に杉錦の山廃純米。これは結構おとなしい感じで意外。
上記のお酒には参加者の方の差し入れも含まれているようで、感謝、感謝です。
さらにはこの会を主催されている目黒の清水さんにも大感謝ですね。
お酒の調達はもとより、丁寧なプリントなどの作っていただいて、ありがとうございます。

出品酒の一覧。飲んだお酒をチェック出来るのでたいへん便利。
右上にあるのは清水さんからいただいた「英君」ボトルの携帯ストラップ(^^)。
稲毛屋さんの料理は本当においしく、静岡の旨酒とも相性ばっちりでした。
最後はお決まりの“ひつまぶし”で締め。
この日集まったお酒は参加者ひとり当たり5合を超えていたそうで、当然残ります。
その中の1本、17BYの純米吟醸をいただいて帰りました。
常温でしばらく置いてあったのとカバンの中でシェイクされたせいか、家に帰ってから味わった方がおいしかった。
散会の後、よみせ通りへ行って閉店間際のれもさんのお店へお邪魔しちゃいました。
れもさん、変な時間に行ってごめんなさい。