ALL YOU NEED IS SAKE!

2019/03/18

大雪渓・季節の純米吟醸!

このところ、激務が続いておりますがその合間に。

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大雪渓の純米吟醸。春らしい色あざかやかなラベル。
いつも安曇野で飲んでいる酒ですが、地元で流通している昭和を感じさせるラベルとはちょっと違いますね。
都内の酒屋で見つけて手を伸ばしました。
これ、なかなか美味しいお酒です。香り、味ともに品のある華やかさと良い塩梅の酸味と。

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季節限定の酒みたいですね。
さ、今週も働くぞ〜。

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2019/02/16

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY!

島根県産の五百万石を90%精米(!)した純米原酒のにごり酒です。

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY(島根県出雲市・(株)酒持田本店)。
アルコールは17度。非常に野趣溢れる飲み口です。

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初めは美味しくいただいていましたが、こちらの体調もあるのか徐々にハード過ぎると思うようになり。
他の酒(濁りではない)とブレンドして飲むようになりました。
なかなか歯応えのある個性的な酒ですね。

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2018/11/22

十旭日、伊勢丹に!

所用があり寄った新宿伊勢丹の地下1階食品売り場。

帰りがけに酒コーナーを覗くとびっくり。
なんと、十旭日(じゅうじあさひ)があるじゃないですか!

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しかも2種あるうちの1本はにごり酒。
改良雄町の純米吟醸、H28BY。
2013年に出雲の蔵元を訪れた際、東京で買える店を聞いたら数軒しかなかったこの酒が・・・。
いや〜嬉しいと思い、当然の如く買って帰りました。
味わいはクリーミーでいながら酸が立っていて旨味たっぷり。
是非、伊勢丹に定着して欲しいなぁ。でも、過度に人気が出て入手しにくくなるのも考えものか。などと完全にファン心理(笑)。
でも、まずは目出度い。

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2018/10/15

英君・零式・・・撃墜!

やってしまいました・・・(涙)。

酒販店で面白そうなお酒を買って帰宅。
玄関の三和土で手を滑らせ、一升瓶が落下・・・。

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見事に底が割れました。
英君の純米吟醸(それも山田錦!)瓶囲い「零式」。
無残に玄関で広がっていく液体、そして立ち上る吟醸香。
今まで開封していない酒を割った事なんて一度も無かったのに!
零式・・・不覚の撃墜!

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2018/07/22

酷暑のグルグル!

毎日、異常に暑い日が続いていますね。

まだ7月なのに、こんな日がふた月もあったら、どうなってしまうんでしょう。
という事で、こんな時はさらっとした酒ではなく、あえて濃い〜のをぶつけてみます。

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青のグルグルラベル。
睡龍・純米原酒。アルコール度数は18度。
盃に注ぐと見事なまでの黄金色。
熟成香も素晴らしく。

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そのままではインパクトが強すぎるので、割水をしながらちびちびと。
滋味が疲れた胃の腑を癒すように浸透して行きます。
これで夏場を乗り切りたい、などと思う熱帯夜でした。

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2018/06/02

超ドライ!大典白菊にごり酒!

岡山県・高梁市の白菊酒造が醸す、大典白菊にごり酒「粗濾 あらごし」。

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いやー、超ドライな酒でした。
ドライなにごりと言えば生酛のどぶを思い浮かべますが、この酒はそれ以上。
ただ、あまりにドライ過ぎて物足りない。
そんな時、先日買ってそのほどもない甘さに冷蔵庫で放置していたY県の某酒を思い出しブレンドしてみました。
・・・思った通り、ちょうど良い塩梅に。めでたくその酒も空ける事が出来ました!
ブレンドのベース酒として優秀かもしれない、そんなお酒でした。

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2018/05/29

ジャケ買い!富久長「海風土」!

たまに一目でラベルを気に入って欲しくなる酒があります。

いわゆる“ジャケ買い”ですね(笑)。

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久々に飲むのは広島県東広島市安芸津町の「富久長」。
その名も「海風土」と書いてSea Food!
このお酒、白麹を用いて醸したとのことで度数は原酒ながら13度。
とても独特な味わいです。
ラベルにはこう書いてあります。
「地元、安芸津の海で育つ、牡蠣や瀬戸内の魚介。そんな美味しい食材を使った洋風のお料理にも、もっと合うお酒を作りたい。富久長では、白麹を使用し、柑橘を思わせる酸味を出した、爽やかな味わいのお酒を醸しました。」

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確かに酸味が立っているのを感じるお酒です。

合わせていないので断言はできませんが、刺身などよりはシーフードパスタなどと相性が良い気がします。

冷やして氷などを入れたりすると良いかもしれません。

お燗は合わないんじゃないかな・・・(試してませんが)。

それにしてもかわいい魅力的なラベル。面白いお酒でした。

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2018/01/10

TOKYOにごり!嘉泉・純米。

この時期は酒販店にも濁り酒がたくさん置いてあり、嬉しい限り。

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嘉泉・純米にごり酒(東京都福生市)。
この酒、特徴を挙げると、「酸っぱい」という事に尽きます。
ちなみにラベルの数値は1.8〜2.0。
うん、なかなかですね。
はじめに少し驚く酸っぱさですが、飲み進めるうちに慣れてきて旨味も顔を覗かせます。
ラベルにも薦められている通り、冷やしてまたは常温で飲むのが良さそうです。
個性的なにごり酒でした!

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2018/01/05

新春の臥龍梅・活性にごり!

皆様、あけましておめでとうございます。

2018年も地酒星人をよろしくお願い申し上げます。

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というわけで、元旦に選んだのは臥龍梅の活性にごり酒!
富山県産五百万石で仕込んだ純米吟醸です。
活性ならではの開栓の時の緊張感。
元旦ならではの、朝からいただくピチピチとしたにごりの旨さよ!

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活性にごりって、なんか酔いが早い気がします。
午後早くにはダウンして、起きたらすでに夜でした。
ある意味、正統派の元旦の過ごし方(笑)。

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2017/12/18

福正宗・しろき!

新酒の季節ですね。

この時期、普段はあまり濁り酒を置かない店でも買うことが出来て嬉しいです。

というわけで、そんな一本。

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福正宗の純米にごり酒「しろき」。
金沢の福光屋謹製。
若干の微炭酸のなか、純米らしい濃厚な舌触り。
酸味もたっぷりで旨いです。
若干気になる香りがあったのですが、二日目にはそれも消えて良い塩梅に。

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さあ、にごりの季節を楽しもう!

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