鯛の浦で腰古井!
“ゴールデンウィーク仕事団”の団長たるもの、ただ仕事をしていれば良いというものではありません。
“敵情”を視察するのも大切な任務です。
と、言うわけで「新宿わかしお号」に乗って行ってきました。
房総半島の安房小湊。
ここは日蓮上人の生誕の地らしく。
上人ゆかりのその名も“誕生寺”を見学。
海のすぐ側に建つ寺らしく、石段の隙間にはカニさんも歩いていました。
鯛の浦遊覧船なる船にも乗りました。
ここでは鯛が天然記念物として古くから大切にされているようで、沖合で餌をまくと鯛がたくさん集まって来るのです。
写真にはうまく映りませんでしたが(汗)、下には鯛の群れが居ます。
ここでの楽しみはやはり食事。
近くの店に入り、さまざまな海の幸をいただきました♪
さんが焼き。
鯵と鰯をたたき、味噌・ネギとからめて焼いたものだそうです。
濃厚な味でおいしい。
刺身も当然のごとく新鮮で。
お約束のさざえのつぼ焼き。
赤むつの刺身。
淡白ながら上品な旨味があって、好みでした。
お酒も当然いただくわけです(^^;)。
安房小湊の近く、勝浦の地酒・腰古井。
よく目にしていましたが、味わうのは初めてで。
お燗と写真の本醸造・生をいただきましたが、とてもおいしかったです。
柔らかく旨味があって、とても後をひく酒。
期待していなかったのですが、これは収穫。
帰りに買い求めて、新宿までの車中にもいただいちゃいました♪
さて、“敵情視察”も終え、今日・明日はふたたび仕事です〜。
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