グルメ・クッキング

2009/09/03

「オチェーアノ」でリゾート感、満喫!

傘の吹き飛ばされそうな荒天の中。
家族で向かったのは・・・。

Tdhlobby

東京ディズニーランドホテルなり。

遅ればせながらの我が家の夏休み♪
しかしながら外は荒天のため、パークでのアトラクション散策もそこそこにレストランへ逃げ込み(^^;)。

ホテルミラコスタにある、海の中をモチーフとした内装のレストラン「オチェーアノ」にてランチコースを。

Oceano1

真鯛のカルパッチョからはじまり。

Oceano2

濃厚なお味のリゾット。

Oceano3

そして鱸のポアレ。

Oceano4

デザートはブッフェにて♪

我が家のテーブル担当の方のホスピタリティあふれるサービスも好印象。
ディズニーリゾートでは一番好きなレストランです、この「オチェーアノ」。

Tdhroom

宿泊した東京ディズニーランドホテルの床。
こんなところにもさり気なく“隠れミッキー”が♪

ディズニーリゾート2日目も天気には恵まれず(汗)。
向かったのはやはりレストラン。
ディズニーシーの中にある「マゼランズ」

Mazerans

中性の城塞風の建物の中に有る、隠れ家風レストラン。
こちらでもコース料理を。

Mazerans2

Mazerans3

Mazerans5

こちらもなかなかのお味でしたが、やはり「オチェーアノ」の方が好きだなぁ〜(^^)。

天気はひどかったのですが、ある意味ゆっくり「リゾート滞在」の出来た2日間でした♪

Musashino

これはホテルの売店で入手した埼玉は麻原酒造さんの「武蔵野・純米吟醸」
さらっとした軽いタッチのお酒でした。

Harvestm

そして舞浜の地ビール「ハーベストムーン」
これは旨しっ!!

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2008/11/07

池之端「薮」で巣ごもり蕎麦!

家族で国立科学博物館へ行ったあとは、上野の山を下りて池之端 薮蕎麦へ向かいました。
今回で2回目。

Iyabu1

端正で大人な印象の店内。
皆が静かに蕎麦を楽しんでいる風情があり、とても居心地の良い蕎麦やさんです。

ここではやはりお燗を楽しみたい。
日本酒は菊正宗の樽酒の一種類だけですが、燗の付け方が絶妙。
お酒のうまさをおそらくは一番引き出す温度で出て来ます。

Iyabu2

今回初めて食したのは「巣ごもりそば」。
揚げたそばの上に野菜餡かけが乗っているもので、酒のツマミとしても優秀。
カリカリと香ばしい蕎麦と餡と野菜のハーモニーが素晴らしい。
これ、おすすめです(^^)。

Iyabu3

しめはやはり、ざるを♪

Iyabu4

上野の山の喧噪と、「薮」の静かな落ち着きに絶妙のコントラストを感じた一日でした。

あ、そういえば。
落ちついた風情が好きなお店ですが、隣のテーブルでタバコを吸う人がいて嫌でしたね〜。
蕎麦にタバコの煙って、絶対合わない。
いろいろな蕎麦屋に行っていますが、あまりタバコを吸う人を見かけないのはその事をわかっている人が多いのじゃないでしょうか。

【池之端 薮蕎麦】

Iyabu5 東京都文京区湯島3-44-7
TEL:03-3831-8977
営業時間:11時30分〜2時 4時30分〜8時
定休日:水曜

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2008/10/27

中目黒・驀仙坊(ばくざんぼう)にて滋味なる鴨南!

午後1より中目黒のクライアントにて打ち合わせ。
1時間ほどで切り上げた後は、以前から行きたかった蕎麦店の驀仙坊(ばくざんぼう)へ。

このお店、酔ゐどれさんのブログで知ったのですが、とても落ち着いて清潔な店内が好印象。
陽気もよかったので入り口が開け放たれていて(丈の長い暖簾がかかっています)、風が入って来て良い感じ。
照明が落とし目なのも落ち着いた感じを覚えるんでしょうね。
でも、蕎麦を愛でるには十分な光量で。

日本酒も数銘柄置いてあるのですが昼なので食べるだけに留め。
体調的に暖かいものが欲しくなって鴨南を注文。

Kamonan0810

やや小振りな器に美しく盛られた鴨南。
蕎麦はしっかりコシを感じられるし鴨肉も柔らかく。
ネギはしゃきっとしています。
出汁も過不足無く、“滋味だぁ〜”と溜め息。

次回は是非せいろをいただきたいですね。
おそらくはなかりレベルが高いと思われ。

その際は酒もいただきたいな。
喜久酔天寳一鳳凰美田一の蔵などが揃っていたと思います(^^)。

帰りがけに店の外観を撮ろうと思ったのですが、店の前のベンチに総白髪にジージャン、サングラスの老人が足を組んでタバコを吸っていたので遠慮しました。
先ほどまで店で蕎麦を食べていた方だと思いますが、さくっと切り上げて外でタバコを吸うのは粋ですね。

驀仙坊(ばくざんぼう)
東京都目黒区青葉台1-22-5 1F
[月~金] 12:00~16:00 18:00~21:30 [土] 12:00~21:30 [日・祝] 12:00~20:00
火曜・第3水曜定休
TEL:03-3792-8823

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2008/08/05

喜多方でラーメンをはしご!

今年の会津の旅、2日目は喜多方を訪ねました。
ホテルをチェックアウトすると既に日は高く。
今日も暑くなりそうだぁ~。

Eisenhj

会津若松駅から磐越西線に乗り込み。
バッグから取り出したのは会津の酒・栄川(えいせん)の本醸造カップ。
午前中から酒を飲めるのもまた、旅行の楽しみ♪
この栄川、会津市内ではおそらく一番目にする酒ですが、なかなか良いです。
がつんと来る味の“男酒”。キレがよく、どんどん飲める。
度数も高くて(17度~18度)好みです(^^)。

20分ほどで喜多方駅に着。
ラーメンマップとにらめっこしながら、目指す店へ向かいます。
それにしても暑~~(汗)。
この日、喜多方は市内神社の祭りが行われていたようで、いたるところに山車がひかれていました。

Kitakatadashi

住宅街の中に突如縁日の店があらわれてびっくり。後から考えると白日夢のよう。

Kitakatamatsuri

蔵の多い街・喜多方をしばらく歩くと見えて来ました有名店「坂内食堂」。
今日も行列ができています。
ですが、目指すのはその隣の「松食堂」

Matsushokudo

ここは燗酒おやぢさんから紹介いただいた店。
さっそくラーメンを注文。

Matsuramen

上品なスープに太めのコシのある麺。
特筆は旨味にあふれる柔らかチャーシュー。
チャーシュー以外はさっぱりした味なので、なるほど毎日食べても飽きないかも。
汗をふきつつ、一家四人完食。
満足の味でした。

折角喜多方に来たからには(ここ、別に駄洒落じゃないですから)、一軒だけで終わるのはもったいない。
さらに次の店へ歩を進める地酒星人一家。
豆乳と野菜ジュースで昼を済ませる毎日からはあり得ないラーメン2杯だが、今日は特別。
これでいいのだっ!!(追悼・赤塚不二夫氏)

Shanhai

次なる店はhirorin紹介の「上海」
食の細い次女を近くの駄菓子屋に待機させ、地酒星人・妻・長女の3人で中華そばを注文。

Shanhairamen

見た目は「松食堂」同様、正統な喜多方ラーメンのイメージ。
やはり太い麺は、弾力がありコシの強いもの。
良いですねっ!
スープも味わい深く、食が進む。
これまた毎日でも食べられる味と言えるでしょう。

喜多方ラーメン、うまし。
際立った特徴はないのだけど、朝からでも食べられるような味わい。
しかし、滋味はしっかりとあって。
そしてこじんまりとした店のアットホームな接客。
そんなところが喜多方ラーメンの魅力なのでしょう。

ラーメンマップを見ていると、正統派の他にも様々な変わりダネラーメンの店もあるようで。
むくむくと食べたい気持ちが湧いて来ましたが、さすがに一日3軒は無理。
その内にまた~。

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2008/08/04

会津若松・籠太に再訪!

というわけで、行ってまいりました会津若松
磐越西線に乗り郡山から約1時間。
家族で降り立った会津若松駅。
2年前に行った際はひとり旅で、徒歩でさんざん歩き回ったので土地勘は結構自信あり(^^)。

市内周遊バスに乗り、まずは前回行けなかった白虎隊自刃の地・飯盛山へ。
飯盛山の麓。両側に並ぶみやげ物店と、山頂へ続く急な階段。

Iimoriyama

お墓へお参りしたあとは自刃の地から鶴ヶ城を眺め・・・。
思ったよりも距離があり、ここからだと立ち上る硝煙を落城と思っても仕方ないなぁ、などと思いました。

有名なさざえ堂へも行って来ました。

Sazaedou

急階段の上り下りで疲れた体に栄養補給をするべく向かったのは、蕎麦の店「桐屋夢見亭」

Kiriyayumemi

古民家風内装の落ち着く店内。
いただいたのは、つなぎをまったく使わない粗挽きそば粉で打った“頑固そば”。

Gankosoba

コシのある、とても素朴な味わい。
この土地に合っているなぁ、と思いました。

この夢見亭から徒歩10分ほど。
次に行ったのはやはり前回の旅で訪れなかった「会津武家屋敷」。

Aidubuke

戊辰戦争当時の会津藩家老・西郷頼母邸を復元したもののようです。
この施設、有名な西郷家の子女の自刃シーンを再現した人形のイメージが強く(当然その人形もありますが)、なにやら見せ物的な要素の強い(失礼)場所と考えていたのですが、実際はとても真面目に作られている施設なのですね。
広い敷地の中に当時の武家屋敷が忠実に再現されており、戊辰戦争うんぬんとは別にとても勉強になります。
事前にもっていた印象とは、かなり違う場所でした。

08tsurugajo

そして鶴ヶ城へ。
この頃から暑熱が厳しく。
疲れ果てた地酒星人一家、ホテルへ向かい小休止。

夜6時。向かったのは前回も訪れた居酒屋「籠太」
ここはとても料理がおいしく、そしてアットホームな接客が好印象。
次回は是非家族を連れて来たい、と思っていたのでした。

08kagota

お酒。
まずは地元・会津の「会津中将」の生酒を。
とても濃く、甘い酒。疲れた体が癒されます。

Kagotasake

他にもご主人セレクトのお酒がたくさん。
“冷たい系”のお酒が多いですが、「淡緑」や「開運」などをいただきつつ・・・。

Nishinsansho

ニシンの山椒漬けや。

Ketobashi

蹴飛ばし(馬刺)などの会津郷土料理をいただきます。
蹴飛ばし、むちゃくちゃ旨いっす(^^)。
会津地鶏の“鳥わさ”も絶品♪

Sakuramasu

桜鱒のカルパッチョも良い味出ています。

Yasaist

夏野菜のソテー。
見た目はなんて事ないのですが、それぞれの野菜の味が濃い。
こだわりの生産者が作った野菜を使用との事。
旨いっす。

Tomatokushi

そして今回おどろいたのがコレ。
トマト串(で、いいのかな?)。
豚バラ肉をトマトに巻いて焼いたものですが、とてつも無い旨味がほとばしる。
この組み合わせで、なんでこんなに旨いのか!

Koduyu

ラストはやはり会津名物“こづゆ”で締め。
滋味ですねぇ〜。

08kagota2“籠太”の味に、妻も子供たちも大満足な夜でした(^^)。

そして翌日は喜多方へ。
レポートはまた明日〜♪

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2008/07/13

たん焼き「忍」!

本当に久しぶりに訪れました。
四谷の牛タンの名店「たん焼 忍」

Shinobutento

この日もいつものようににぎわっていましたが、家族で奥の座敷になんとかすべり込み。
まずは“ゆでタン”。

Shinobuyude
わさびを付けていただきます。
柔らかく旨味もしっかりあって、旨〜〜い。
娘達は牛タンを初めて食べたようですが、みるみる顔がほころんでいく♪

Shinobutanstu

続いては“タンシチュー”。
ゆでと同じような柔らかさで、こちらももちろん旨い!

Shinobuyaki

そして“タン焼き”。
厚めのタンをカットしてあって、コリコリした歯触り。
これは薄いカットのものを焼いていた以前と変わっていて。
こればかりは以前の方が好きでしたね〜。

Shinobumiso

そして“タンの味噌漬け”。
これはマスタードをちょい付けしていただきます(わさび、からし、七味等それぞれ違っているのが面白いですね)。

Shinobutans_2

締めには“タンスープ”。
濃厚な旨味を感じました。

Shinobuichi

あ、そうそう。お酒もいただきました。
これは「一の蔵」(グレードは失念)。

久々に堪能した「忍」。
おいしさは健在でした(タン焼きだけが変わっていて、ちょっと残念)。

Shinobukbたん焼 忍
東京都新宿区三栄町16
TEL:03-3355-6338
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:日・祝

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2008/07/05

四谷・嘉賓のカキソースそば!

いつかこのブログで紹介したいと思っていた店です。
四谷にある中華料理店「嘉賓」

今日の昼は家族で食事♪
ここで一番の名物は「おこげの野菜あんかけ」だと思うのだけど、残念ながらコースのみの設定で。
なので、2番目の名物(だと自分で思っている)、「カキソース和えそば」を注文。

Kahinkakisoba

携帯のカメラでの撮影で、なおかつ店内が暗いので全然おいしく見えませんが・・・。
このそば、具がほとんど無いです。
きざんだネギがちょこちょこっと入っているだけ。
ペヤングのカップやきそばを皿にぶちまけただけ、みたいな外観なのですが、一口食べてみるとその旨味の豊富さにやられます。
結構な量なのですが、ぺろりとたいらげられてしまう。
カキソースの風味が後をひくひく。
【カキソース和えそば 800円】

そして、これまたおいしい水餃子ならぬ「ゆで餃子」。

Kahinsuigz

【ゆで餃子 800円】

店はビルの2階にあって、落ち着いた内装で居心地がなかなか良いです。
その内にコース料理を食べて、是非「おこげ」を紹介したいと思っています。

Kahindoor「広東料理 嘉賓」
新宿区四谷1-7 第3鹿倉ビル2F
営業時間/11:00〜14:00  17:00〜22:00
定休日/無休
TEL/03-3358-7912

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2008/05/21

イノダコーヒでペーパードリップを極めたい!

コーヒー好きの地酒星人。
毎朝、出かける前には自分でいれて味わっています。
ペーパードリップですが、ペーパードリップこそ簡単でしかもおいしく飲めると思っていて(^^)。
20秒ほどの蒸らしから、円を描くように静かに湯を注ぎ、ドリップは全体で3分以内に完了させる・・・ネットなどから仕入れた知識ですが、凝り性のため結構楽しんで作業しています(笑)。

10日ほど前から飲んでいるのはこれ。
イノダコーヒジャーマンブレンド
春の京都旅行で立ち寄った、清水寺近くのイノダコーヒ清水支店。
(コーヒーではなく、“コーヒ”なのですね。)

なかなかコクのある、どっしりした味わいのコーヒーだと感じました。
ブレンド(コロンビアのエメラルド)の小袋をみやげに買って帰ったのですが、すぐに飲みきってしまい。
東京駅の大丸に東京支店があるのを知って、購入してみた次第です。

Inodagerman

400g・2,670円。
コーヒーらしい香りはさほど立ちません。
クセのある油のような香りが少々。
しかし、味わいには重厚なコクが感じられます。
決して“重い”わけではありません。
酸味も丁度よろしく。
ミルクを入れて飲むのが好きですが、これはミルク無しでもいけます。

マックのコーヒーがおいしいと評判のようで先日飲んでみましたが、やっぱりこっちの方が数段上♪

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2008/05/17

妻のバースデーは更科堀井!

妻の○回目の誕生日、という事で娘たちと共に訪れたのは麻布十番の老舗蕎麦店「更科堀井」。
気持ちの良い接客に迎えられ、座敷に陣取るととっても落ち着きます。

まずはお酒(^^;)。
福島県の「名倉山」純米をお燗で。

08horii1
とてもフォルムのよろしい燗徳利。
口の広い盃も持ちやすく。
「名倉山」は初めていただきましたが、柔らかな味ながら芯も感じられて、なかなかおいしいお酒ですね。

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肴には「季節の野菜3点盛り」。

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そして「鳥焼き」。

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娘達に大好評だった滋味あふれる玉子焼き。

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そして「にしん棒煮」。
こういった一品料理も充実しているお店ですね。

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つづいて群馬県の「龍神」を冷酒にて。
純米と純米吟醸。
純米吟醸は香り華やかなフルーティ酒。
飲む順番、逆だったかな(汗)。

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締めにはやはり蕎麦をたぐります。
葉わさびを練り込んだ「変わりそば」。
季節に合わせて、様々な変わり蕎麦が用意されているようです。
甘・辛2種の蕎麦つゆが出され、お好みで味わえる趣向。

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もりそば。
コシがあって、レベルの高い一品。

更科堀井、初めて訪れましたが、味・雰囲気ともに高い点数を差し上げられる店だと思いました。
家族連れでも利用しやすいところもグッド♪
(ただし、日本酒はもう少し種類を増やして欲しいかな・・・。)

08horii9

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2008/04/06

《京洛紀行2008春:5》ぎをん小森で抹茶パフェ。

京都ではさまざまなスイーツが楽しめますね。
今回の旅でも所々で楽しみましたが、一番おいしかったのが「ぎをん小森」さん。

気候の良かった前日には行列が出来ていてあきらめましたが、この日は昼前から降り始めた雨のせいか、スムーズに入店。

Komori5

入り口は間口が狭い感じなのに、奥に向かって広がっているのは京町屋の特徴。
二階の窓際に通され、祇園の川沿いに桜を眺められる席へ。ナイス!

Komori3_2

やって来ました抹茶ババロアパフェ
くどくない甘さでとてもおいしい。
清水寺への坂の上り下り、そして知恩院・男坂の石段を上って疲れた体を癒す事が出来ました♪


Komori4_2

次女の「抹茶と和菓子のセット」。
娘の方が大人な感じ(汗)。

Komori2_2

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2008/04/05

《京洛紀行2008春:4》奥丹で湯どうふを楽しむ。

2日目の朝。
京都ブライトンホテル特製の低反発マットのベッドで、快適な目覚め(^^)。
朝食はホテルでいただきます。

Briton

おいしゅうございます。
しかし、毎日朝にはこんなにしっかりした量を食べていないので、ちょっと満腹気味。

チェックアウト後は、すぐ近くの京都御所を散策。
その後、東山へ向かいます。
京都観光お決まりのコースではありますが、清水寺へ。
(この辺りには新選組がらみの史跡もあったりしますんで)

さて、坂ののぼり下りをした後は昼食に「奥丹」へ。
二年坂の途中にある、湯豆腐で有名なお店です。
入り口を入ると、トンネルのようなイメージの廊下を通って座敷へ。
なんかこの廊下を通る際にタイムトリップをするような感じ。
演出としたらすごい。

入り組んだ廊下を進み。急階段をのぼり。
思わず長女と語ります。
地酒星人「池田屋とかもこんな感じだよね。」
長女「あ、そうそう。」

あぁ、新選組オタク二代。

Okutan1

それはそうとして、桜まじりの山並みの見える窓際の席へ通されます。
湯豆腐の《おきまり》コース。

Okutan2

豆腐田楽。

Okutan3

ごま豆腐。
これはおいしかった。

Okutan4

湯豆腐。
雨の降り始めた気候には、この暖かさが嬉しい。

この他にも天ぷらなどが出されますが、やはり豆腐が一番おいしい。
量のある朝食の後だったので、すぐに満腹となりましたが、豆腐だけはずっと食べ続けられそう。

Okutan5

豆乳で作られたデザートもいただいて。

ふたたび観光客でにぎわう二年坂へ。
小休止に向かったのは、イノダコーヒー清水店

Inodac1

ここのコーヒーはおいしかった〜。
帰り際に買い求めて、会社でドリップして飲んでいます(^^)。

Inodac2

なんとなく山小屋風な店内でした♪

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2008/04/03

《京洛紀行2008春:2》町家でランチ・京都一の傳!

新選組の市中見回りよろしく、壬生から四条方面へ徒歩で移動する地酒星人一家。
錦市場へ。
大混雑の錦市場を途中で抜けて向かったのは「京都一の傳」
町家風佇まいの西京漬のお店です。
2階へあがってランチをいただきます。

Ichinoden1

部屋はすべて個室。
“大正ロマン”という言葉がぴったり来るような趣のある部屋。
なんと言うか、尾道を舞台にした大林監督の映画に出てくるヒロインの勉強部屋といった印象で、すごく気に入りました(^^)。

このお店はランチのみの設定で、「今月の御膳」の1種のみ。
まずは前菜。
“季節の前菜盛り合わせ”

Ichinoden2

とても丁寧につくられています。
春らしい盛りつけも素敵です。
玉子の黄身の味噌漬けは珍味。

お椀は“浅蜊真蒸のお吸い物”

Ichinoden3

“甘鯛(ぐじ)の桜蒸し”
これもおいしかった〜。

Ichinoden4

焼き物は“銀だらの蔵みそ焼”
一の傳の味噌漬けを絶妙に焼いたもので、風味が豊かでした。

Ichinoden5

赤だしとご飯をいただきます。
ご飯は土釜で炊いたもの。

Ichinoden6

最後に水物として“グレープフルーツのゼリー寄せ”

Ichinoden7

繊細でおいしい料理、雰囲気のある個室、そして丁寧な接客。
地酒星人一家、大変満足いたしました。
観光客は多くなく、地元の人が大勢訪れているところでも質の高さがわかりますね。

これでひとり3,150円はコストパフォーマンス高し!
一の傳を後にした一行は祇園方面へ♪
さらに市中探索は続く!

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2008/01/25

おいしいブルーベリージャム!

地酒星人、健康のために毎朝のヨーグルト摂取は欠かしません。
無糖のヨーグルトの上にトッピングするのはブルーベリージャムと決めています。
酸味と甘みの混じった味が好きですし、目にも良いですからね(職業柄、目に疲れが出やすいんです)。

最近までは近所のスーパーでブルーベリージャムを買っていたんですが(アヲハタとか、です)、なかなか好みに合うものが無く。
先日、成城石井で買い求めたジャムは結構好みで愛用しています。

Blurberry

長野県の(株)サンクゼールという会社のオールフルーツジャム。
185g、525円。
砂糖は不使用というところも、ダイエット中の身にはやさしい。
(モンドセレクションも受賞しているようですね。)
砂糖の代わりにブドウ果汁で甘さを出しているようです。
優しい自然な甘さで、ベリーのツブツブがちゃんとそのまま残っている。
口の中でその粒をつぶす楽しみがあります。
過度に加工されていない自然な風味が素敵です。

難点は量が少ない事でしょうか。
しばらくはこのジャムで過ごし、また新たなおいしいジャムを捜したいと思っています。

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2008/01/05

稲毛屋さんにて母の誕生祝い!

我が母がこの正月で70歳の誕生日を迎えました。
そこで、我が家族および妹夫婦にて千駄木の稲毛屋さんにて誕生会を開くことに。
用意していただいた2階の座敷にはこのような貼り紙が♪

0801inageya6

三代目さん、ありがとうございます♪

挨拶もそこそこに、稲毛屋ワールドに突入〜。

0801inageya5

合鴨のたたき。長女のツボにはまったようです。
とってもおいしい♪

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鰻の白焼き。
ふわふわの食感と、旨味のハーモニー。大好きです。

0801inageya3

小骨焼き。これは次女のツボ。

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肝焼き。タレにていただきました。
旨味と独特の苦みのマリアージュ。これも大好きです。

0801inageta1

お酒は緑の英君・純米吟醸。のち、鷹勇・山廃純米のお燗を。
どちらもとっても好評。

0801inageya0jpg

そして最後はやはり“ひつまぶし”。
初めて食べる妹夫婦にも、やはり大好評♪
今年も良い年初を迎える事が出来ました(^^)。

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2007/12/18

京金で昼酒・手打ち蕎麦!

森下の蕎麦の名店、京金
家族で行って来ました。

Kyoukin1

とても清潔で明るい印象の店内。
靴を脱いで板の間に上がります。

京金はお酒もいろいろ揃っています。
十四代や飛露喜、東洋美人など冷酒の合うものが多いよう。
この日は寒かったので、是非ともお燗を楽しみたく。
澤乃井の大辛口純米を燗つけしてもらいました。

Kyoukin2

そば苗のおひたし、焼き味噌などをつまみながら。

Kyoukin3
にしんの姿煮。山椒でいただきます。

Kyoukin4
蕎麦がきのつけ焼き。
写真を撮り忘れましたが、だし巻きたまご焼もソフトであつあつ。おいしかったです。

Kyoukin5

せいろ。腰の強い蕎麦。おいしいです。

客足の途絶えない、とても人気なお店なのですが、わさわさしたところが無いのは、お店の人のホスピタリティの良さでしょうか。
とても明るく、柔らかい接客が好感を持てます。
それにしても我が家の娘ふたり、蕎麦屋のつまみがどれも大好きのようで。
将来が恐ろしい、いや楽しみ(^^;)。

Kyoukin6京金
江東区森下2-18-2
TEL:03-3632-8995
定休日:月曜および第3火曜・水曜
AM11:30〜PM8:00(ラストオーダー)

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2007/12/08

京都祇園・山ふくであったかな夜!

皆様、突然の京都行きに様々な良いお店を紹介いただいてありがとうございました(^^)。

仕事で京都駅に降り立ったのは午後2時過ぎ。
色出しの立ち会いが終わったのは午後5時前。
訪れていた会社がたまたま新選組屯所跡の近くだった事もあり、急遽見学をし。
金曜夜という事もあり、その後はフリータイムで(^^)。

といっても京都にまったく土地勘はなく。

たよりは携帯でアクセス出来る「地酒星人」の皆様のコメントで。

唯一住所を入れていただいた、まき子さん推薦の「たかはし」へ向かうべく四条駅(だったかな?)前の交番で場所を聞き。

四条通りをてくてく歩き、見えて来ました京都大丸。

これに交差する高倉通り。

この近辺に「たかはし」さんはある筈なのが、歩きまわれど見つからず。

パラパラと雨も降って来て。

仕方なく、他の場所をあたる事に。

あちこち探している内に行き当たったのが錦市場。

四条通りに平行するようにアーケードの市場通りがのびています。

次々と店が閉まって行く時間でしたが、傘をさす必要も無く、様々なお店を見て歩くのは楽しいですね。

今度はもっと早い時間に来てみたい。


やがて四条河原町にさしかかり。
フットゴリ氏にお助け電話。
氏おすすめの「山ふく」への道を確認。

八坂神社へ行く道すがら、交差する花見小路へ。

一力茶屋の近くに「山ふく」はありました。

Yamafuku

祇園という立地もあり、情報がなかったら、すごく入りにくい外観。

勇気を出して入ってみると、中はやたらにアットホームな印象。

おばちゃんの暖かい声に迎えられ、カウンターへ通されます。

「山ふく」さんは京のおばんざい屋さん。

故・山口瞳さんも通っていたという伝統ある名店。

でも、とても気さくな接客が良いですね♪

京の町を歩きまわったので、まずはキリンビール小瓶を。
数々のおばんざいの中から、ひうお(鮎の稚魚)、ごま豆腐、コンニャク煮などをつまみます。
そしてお酒に移行(菊正宗上選のお燗)。

訪れている客はまさに老若男女で。

中年の男二人組や、若い女性だけのグループ、70〜80年配のおじいちゃん一人客などなど。

様々な年代に愛されている店なんですね。

わかるわかる。こういう店が近くにあったら来ちゃうよねぇ。

長居する客は少ないようで、皆、お酒と共におばんざいをつまみ、最後にご飯と汁物を食べてさくっと帰る。

地酒星人もそれに倣い、赤だしをいただいて店を後にしました。

良い店だったなぁ〜。また来よう。


店を出たのは9時少し前。タクシーで京都駅へ急ぎ、新幹線へ飛び乗りました。

散々歩きまわったので、京都での土地勘が多少は出来ました。

新選組好きの長女とともに、また来るぞ〜っ!!

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2007/11/25

吉祥寺・砂場!

昨日は妻とふたり、吉祥寺でいろいろ買い物。
その際に立ち寄ったのは「吉祥寺・砂場」

もちろん、昼酒です。
まずは冷酒にて「綾菊」を。
岩もずくとともにいただきます。
2本目からはお燗。菊正宗の特選とのこと。

Ksunaba1

このお店はつまみ系も充実しており。

Ksunaba2

ふわふわの玉子焼き。おいしい。

Ksunaba3

鴨焼き。濃厚に脂ののった鴨。

Ksunaba4

季節がら銀杏も(銀杏、大好きなんです)。

Ksunaba5

大もり。
コシのあるお蕎麦。そば湯もおいしかったです。

Ksunaba6

吉祥寺砂場は駅から4〜5分のビルの地下にあり。
地下といっても、中はかなり広々としていて、落ち着ける雰囲気です。
家族経営っぽい、気さくな接客ですし。
このお店、平日・土曜は24時まで営業しているようで、充分“飲み”にも使えますね(^^)。

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2007/11/23

フィラデルフィア美術館展のち池之端薮蕎麦!

快晴の勤労感謝の日。
今日は父の命日でもありますので、まずは墓参。
その後、妻と二人で出かけたのは上野の山。
東京国立博物館で開催されている「大徳川展」を鑑賞するためです。

ところが、ところが。
上野についてみると大徳川展は入場規制がかかっていて、1時間30分待ちとのアナウンス。
がが〜〜〜ん。
そこで気をとりなおして向かったのは、東京都美術館で開催されている「フィラデルフィア美術館展」
印象派を中心とした様々な絵画が展示されていました。

Philadelphia

この展覧会のメインはやはり印象派。
特にルノアールの色彩の美しさに感じ入りました。
これ、補修とか加えられているのだろうか。100年を経ているとは思えないような色彩を感じました。

そしてエドガー・ドガの踊り子のブロンズ像。
髪に結んだリボンやスカートの部分には布が使用されていて、少し上を向いた少女の仕草がとても良い。
100年前の踊り子のいきいきとした肉体の表情が、そのまま閉じ込められている。

惜しむらくは今日の人の多さ。
なかなかゆっくりと絵画を鑑賞する環境ではないですね(汗)。

大徳川展も、会期末の12月2日までにまた来よう。

そして、上野の山を下りた二人が向かうのは、池之端薮蕎麦
やはりまずはお酒。

Yabu1

こちらでは日本酒は菊正宗・樽酒オンリー。
もちろんお燗でいただきます。
蕎麦味噌をつまみに。
昼飲む酒って、なんでこんなに旨いんでしょう。
キクマサはちょっと甘みが立ち過ぎている気がしますが、この際多くは申しますまい。

Yabu2

他にもつまみをいろいろと。
焼き海苔、板わさ。わさびいも。

Yabu3

そして、ざるそば。
これ、なかなかうまいです。
今まで東京で食べた蕎麦ではトップクラス。
都心なのに水はどうしているんだろう。
蕎麦湯もとっても滋味。
体が喜ぶ味でした。

Yabu4

池之端薮蕎麦はとても人気。
店を出た時も(2時頃)行列が出来ていました。

その後、もう一度国立博物館へ向かうも入場制限は解除されておらず。
日本庭園や常設展示(これもなかなか内容が濃い)を見てから帰途につきました。
お目当ては見られなかったものの、いろいろと楽しんだ一日です(^^)。

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2007/11/02

信濃町メーヤウ監修タイカレーを試す!

先日、スーパーマーケット(ポロロッカ)でぶらぶらしていて見つけた食品。
信濃町のタイカレーの名店「メーヤウ」監修のタイカレー。
S&Bから出ています。
すげえっ。「キング・オブ・タイカレー」だって。

Sbmeiyau_1

ここはひとつ、メーヤウ歴20年におよぶ地酒星人が試してみるしかないでしょう。

Sbmeiyau_2

パッケージのサイドにもしっかりとメーヤウの看板の写真が。
住所ものってます。

Sbmeiyau_3

中身は白米とカレールーが入っていて。
レンジで温めるタイプです。
500Wで3分30秒。
暖め終わったごはんにルーをかけていただきます。
ルーは見た感じ、3種類あるメーヤウ・ルーの内の「辛口」を意識しているようです。

Sbmeiyau_4

・・・って、これじゃスープカレーじゃんっ!!
しまった。
メーヤウ本店の通りにルーを別皿に入れればよかった。

・・・気をとり直してとりあえずいただきます。
香りは「本物」とはちょっと違っていますね。
ナスが入っているけど、これは「本物」には無い。邪道(いや、メーヤウが監修してるんですけどね)。
レトルトの宿命か、具の感じはまったく違う。

味に関しては、ひとことでまとめると・・・。

ニュアンスは再現してるけど、どよんとしていて、シャープさに欠ける。

つまり、おいしくない。やっぱり、お店が一番。
・・・と言う、ありがちな結論でした。

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2007/07/28

黒はんぺん!

初めて食べました。
焼津名物(なのかな?)、黒はんぺん
静岡駅のみやげ物コーナーで入手したので、味的にどうかとは思いつつ。

Kurohanpen

食べ方に書いてある通り、パックのまま10分ほど茹でてからショウガ醤油でいただきます。
普通の白いはんぺんとは違い、魚の練り物感が強いですね。
小骨のコリコリ感なども有ります。
ただ、少し水分が足りない感じで食感がポソポソしています。
おでんの具として使ったら、とても良いんじゃないかなぁ。

恐らくこれが黒はんぺんの実力ではないと思うので、もっとおいしい物を味わってみたいものです。
(これを入手した経緯については、また明日にでも:笑)

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2007/07/26

メーヤウ&竹鶴な夕べ!

ふ〜。
忙しいっす(^^;)。
昨晩はプレゼンの準備でほぼ完徹。
プレゼンは成功したものの、それはそれで今後に作業が続くわけで。

今晩は明日に備えて早めに帰りましたとさ。
妻が買っておいてくれたのは、信濃町「メーヤウ」のタイカレー辛口。

Meyau0707

これこれ、この色。
好きな人にはたまらないこのビジュアル。
メーヤウカレ〜〜♪

Meyau07072

やはり夏に食べると旨さもひとしお。
疲れも吹っ飛ぶというものです。
ビール&メーヤウの後は、ひさびさに(本当に)日本酒も飲みたいという事で、小笹屋竹鶴が登場(^^)。

Meyautt0707

タイカレーの後に飲んでも、その主張はいささかも衰える事はなし。
さすが!!

さぁ、今日は早めに寝ましょうか。
明日は5時起きで岐阜に出発だぁ〜〜。
(もちろん仕事です:汗)

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2007/07/24

自然派ダイニング・響の詩!

舞浜イクスピアリにて。
“自然派ダイニング 響(きょう)の詩”なる店でランチビュッフェを。

イクスピアリは人気のある店とそうでない店で客の入りが極端ですが、この店は結構賑わっています。
夏休みの舞浜とは言え、ここは御婦人方が多いですね。

Kyonouta1

特に大きくオーガニックと謳ってはいないものの、こだわりのある作られ方をした野菜を中心としたヘルシーなメニューが多いようです。

Kyonouta2

十五穀米。なかなか良い味をしていました。
梅干しもとてもおいしく。

Kyonouta3

皿に盛ったビュッフェメニュー。
和から洋まで様々。
やはり野菜がおいしい。

Kyonouta4

デザートもこだわりのラインアップ。
左から黒ゴマのミルクプリン、ビワのショートケーキ、赤ピーマンのチョコレートケーキ。
どれもおいしかったです。

ランチビュッフェは大人1,780円。
なかなか良いと言えるでしょう。
アルコール類はビールとワイン、カクテルなど有るようですが(別料金)、是非日本酒も置いて欲しいと思いました(^^)。

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2007/05/01

稲毛屋で娘たちに“ひつまぶし”!

昨日記事にしました谷中散策。
娘たちに駄菓子屋を経験させたかった事の他に、もうひとつ目的が。
それは稲毛屋さんで“ひつまぶし”を食べさせる事(^^;)。

稲毛屋さんはGW中も大繁盛。
二階の座敷へ上がり、早速注文。
出来上がって来るまでには、やはりお酒を(^^;)。

Igygaijin

とりあえずのビールの後は、ひさびさの悦凱陣の純米を。
華やかで旨味の強いお酒。
昨日は暑かったので、冷酒が心地良いですね。
ツマミには桜海老等々を。
子供たちも喜んで小骨焼きなどを食べていました。

Igysakuraebi

そして今まで接する機会の無かった而今があったので、雄町の純米をいただきました。
昼酒でまわりが早かった事もあり、味覚が鈍ったのか今ひとつ印象に残らない味。
良いお酒だとは思いますけれど。

そして、いよいよメインの“ひつまぶし”です。
これには予想通り、子供達も大喜びでパクついていました(^^)。
稲毛屋さんの“ひつまぶし”を嫌いだと言う人には、お目にかかった事はないですね。

Igyhitsumabushi

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2007/04/28

こうやで満腹!

四谷の支那そば屋さん、「こうや」に久々に家族で出かける事に。

Koya0704

こうやはいつでも賑わっています。
夜だったので、まずは喉をうるおすビール。
そして、つまみにオーダーしたのが皿わんたん。

Koya07042

ぷりぷり雲呑を堪能した後は腸詰めの盛り合わせ。
豚の舌、ハツ、耳など各種の腸詰めがたっぷりと。

Koya07043

おそらくは八角だと思いますが、独特の香辛料の風味も効いていて、おいしい。
シャンツァイと共にいただけば、ビールもすすみます。

Koya07044

そして締めにはやはり定番の支那そばを。

・・・う〜ん、満腹、満腹。
今週受けた健康診断の結果が気になりますが、結果が出るまではせいぜい美味を味わいましょう〜(^^;)。

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2007/04/20

スパゲティ・ペペロンチーニ鷹勇風!?

妻が飲み会で出かけている夜。
たまには地酒星人も自分で夕食を作ります。
といってもスパゲティなのですが・・・(^^;)。

簡単にペペロンチーニを作っていたのですが、酒粕があるのを思い出しました。
鷹勇の吟醸酒粕です。
そこで、酒粕ひとかけを具に加える事に。
さらにちょっと和風を目指して醤油をひと振り。
そして白ゴマをふりかけます。

Spasakekasu

さて、どんな味でしょうか?
・・・まず感じたのは塩気。
少しゆで汁に塩を加え過ぎたようです。
この塩気が邪魔をしてあまり深く味を感じられなかったのですが、普通のペペロンとは少し違う重層的な味なのはわかります。
ほんの少し酒粕の風味も立ち上ります。
そして麺自体にからんでいる白っぽいものも、おそらくは酒粕なのでしょう。

Spasakekasu2

・・・う〜ん、あまり成功したとは言いがたいですね。
塩の調整がうまく行っていればもう少し良かったかもしれませんが、そもそもニンニクと酒粕というのがマッチングとして良く無いのかもしれません。
かと言ってトマトソースにも合わないような・・・?
カルボナーラなら良いのかなぁ・・?

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2007/02/01

登龍で四川炒飯!

麹町にある中華の名店、登龍に妻と長女と出かけました。
こちらの名物(よくマスコミに登場する)は担々麺。
ふたりは担々麺を注文しましたが、地酒星人は胃の調子を考え、四川炒飯に。
四川なので、こちらもピリ辛なんですけどね。
どちらも¥1700という結構なお値段。
どんなお味でしょうか〜♪

Touryu2
↑これが担々麺。まったりと濃厚な感じのスープです。

やって来ました。四川炒飯。
まず目を引くのが細長く赤いヒモ状のもの。炒飯から放射状に広がっています。
なんなんでしょう、コレ?

Touryu3
赤唐辛子かと思ったのですが、食べても特に辛いわけではなく。
味の方はとても上品なものでした。ピリ辛といってもそんなに強くはなく、どんどん口に運べる感じです。
油っぽさもなく、様々な味が重層的に広がります。
底〜〜の方になにか独特な調味料の風味があります。なんだろう?山椒かな?
とろみのついた濃厚なスープと、デザートのオレンジシャーベットが付いていました。
かなりの高プライスのお店なのに、昼時はひじょうに混み合っていましたね。
お値段の価値はあるのではないでしょうか。

Touryu1

食べながら思い出したのですが、昨年夏の麻布十番商店街の祭りの出店で食べた腸詰めが、この登龍の十番店のものでしたね。

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2007/01/12

納豆ブーム!?

私は見ていないのですがテレビの「あるある大辞典」で取り上げられて、納豆がバカ売れしているらしいですね。
スーパーによっては、棚から納豆がすべて無くなったとか。
ホンマかいな!?

それはそうと、皆さん納豆はどのように食されますか?
様々な食材に混ぜ込んで食べる方もいらっしゃいますが、それは邪道というものです。納豆チャーハンなんて、滅相も無い!

地酒星人は2パターンのみです。
そのまま食べるか、ご飯に乗せていただくか
これが一番おいしい。
なおかつ、一番こだわっているポイントは納豆を混ぜない事
納豆の固まりを出来るだけ崩さず、出来るだけ糸を伸ばさずそのままいただく。
最近は過度に柔らかく、過度に糸を引くタイプの納豆が多くて困る。
昔の納豆は良かった。
今の味気ない四角いパックになんか入っていず、藁で直接くるまれていたものです。
藁から取り出すのは面倒なのですが、適度な固さがあって糸なんかあまり引かずに、とても香ばしくおいしかった。
(母の実家が茨城で、よく食べたものです。)

さらにさらに。
最近のパックに付いて来る納豆用のダシ。
あれはいけない。
納豆には醤油です。これが一番旨い。

現在我が家で納豆を混ぜない人間は地酒星人ただひとり。
妻などはこちらに挑戦的な目を向けながら納豆を混ぜまくります
いつも白く泡立てるまで混ぜまくりやがるのです。
あんなのは邪道だっ!
納豆の一番うまい食べ方を知らんのだっ!

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2006/12/10

随園別館で合菜戴帽!

昔から新宿に有る北京料理の名店です。
随園別館
土曜の夜、久しぶりに一家で訪れました。

Zuien1
ここの名物はなんといっても合菜戴帽。
炒めた野菜に玉子がかかっている具を・・・。

Zuien2

甘味噌(八丁味噌のような感じ)を塗った薄皮の上に乗せて、包んで食します。

Zuien4

モチモチした皮と、野菜のシャキシャキした食感も良く、とてもおいしい。

Zuien5

独特の風味のある小龍包。

Zuien6

そして水餃子。

Zuien7

合わせる酒はやはり紹興酒。瓶ごと燗をつけてくれます。
グラスの中に砂糖付けの梅干しを入れていただきました。甘くて酸っぱい独特の味。

その他にもいろいろ頼んで飲んで食べましたが、大人3名・子供2名で1万円少々。
ひじょうにリーズナブルに楽しめるお店だと思います。おすすめっ!

【随園別館】
東京都新宿区新宿2-7-4 tel:03-3351-3511
平日 11:00-15:00  17:00 -23:00
金・土・日・祝日 11:00ー23:00
年中無休

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2006/11/06

北京亭で日本一の餃子!

久々に行って来ました。
千代田区西神田にある、北京亭。
(最寄り駅は水道橋。)
Pekintei1
しばらくぶりでしたが、店構えは以前のままですね。
ただし、調理は代替わりをしたのかな?若いお兄ちゃんが厨房に二人入っていました。
中国語が飛び交う店の雰囲気は変わらず。

ここの餃子が地酒星人は好きです。
人によっては「日本一の餃子」と呼ぶ人もいるようです。
日本一かどうかはわかりませんが、カリカリに焼き上げられた皮と、シャキシャキした具のハーモニーが素晴らしい。
並んだ餃子同士の皮がくっつく事がないのも好印象。
辛めのラー油につけていただくと、とても香ばしくおいしい。
Pekintei2
引き続いて、もやしそばをいただきました。
こちらは名物というわけではありませんが、やはり以前もいただいて旨かった一品。
シャキシャキしたもやしがおいしい(この歯ごたえは、以前の方が有ったかな?)。
おもわず無言で食べ続けてしまう、とても良い味のスープです。
Pekintei3
様々な著名人の通う有名店なのに、昔とまったく変わらず営業しているのがとても嬉しいですね。

北京亭 (ペキンテイ) 
千代田区西神田2−1−11 
定休日:木曜日 
[月〜土] 11:30〜15:00 17:00〜23:30 [日・祝] 11:30〜22:30 

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2006/10/10

「井のなか」へ!

先週末の、とんでもない豪雨。
しかし、その中を妻と二人行って来ました。錦糸町の「井のなか」。
場所はあらかじめわかっていたつもりでしたが、傘を飛ばされそうな豪雨の中だと感覚が狂い、迷ってしまいました。
ズブ濡れになりながら、やっと見つけた「井のなか」の灯り。
ホッとした〜・・。

店内に入ると、コの字型カウンターがある、ある。
店内のレイアウトは様々な方のブログである程度拝見していましたので、想像とさほど違いませんが、小上がりの位置は左右逆に考えておりました。
店主の工藤さんはじめ、スタッフの方ともごあいさつ。
お〜、「井のなか」Tシャツだ〜(^^)。

今回はあっきさん・かずさんご夫婦とご一緒させてもらいました。
まずは話題の竹鶴・生もとからいただきます。
Inonaka_01
常温・ぬる燗・熱燗と、温度を変えて味合わせていただきました。
なるほど〜。これからもっと熟成させると楽しみなお酒ですね。

そこから後は、「おまかせ」により、様々な料理のオンパレード。
「井のなか」ワールドだ〜。
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いや〜、堪能させていただきました。おいしかった。
お酒はその後、扶桑鶴や生もとのどぶ等、さまざまいただきました。
(お銚子で出て来る為、詳しい内容はよくわからなかったりします)

↓これが井のなかのお猪口。カエルがかわいい。
Inonaka_10

よくいろいろな方が、「井のなか」に行くと必ず知り合いに会うとおっしゃっておりますが、こんな豪雨の日でもそれは例外ではなく。
よくコメントをいただくダイチさんにお目にかかりました(^^)。
(あっきさんから紹介いただきました♪)

その後、妻が酔ってしまい撃沈。
仕方なく、タクシーを拾って帰りました(^^;)。
工藤さんはじめ、スタッフの方にはご迷惑をおかけいたしました(汗)。

いや〜、「井のなか」。良いですね。勢いを感じます。
人気店となる理由がわかりました。

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2006/10/04

味噌カツ!

今日は一日、名古屋方面に出張に行っていました。
名古屋からほど近い駅。昼。
午後1からの打ち合わせの前に腹ごしらえと思い、入ったのは名古屋名物“味噌カツ”の店。
なにやら“ねぎ味噌カツ”というメニューがあり、旨そうだったので注文する事に。

待つこと数分・・・。
出て来ました、ねぎ味噌カツ定食。

Misokatsu1


Misokatsu2
なんと!ネギが多くて、ほとんどカツが見えません。
早速、食してみる事に。



ひとこと、言って良いですか?


味噌カツ、甘いよ。


甘すぎるよ。


甘すぎるよ、名古屋の人。



随分昔に一度、名古屋で食べた事はあったのですが、こんなに甘かった記憶は無かったんですが・・・。
ひと口食べて、「これ、どうしよう?」と思ってしまいましたが、カツを覆うネギが甘さを多少中和してくれて、今回は助かりました。


赤だしみそ汁は旨かったです。

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2006/10/02

日田天領水!

最近は近所のスーパーでも購入する事が出来るようになりましたね。

「日田天領水(ひたてんりょうすい)」

大分県日田市で採水されるナチュラルミネラルウォーターです。
他の水に比べると多少高価ではありますが、好きなんですよ、この水。
喉を何の障りも無くすべり落ちて行く。
とても柔らかい、優しい水ですね。
写真は500mlですが、すぐに1本を飲み切れてしまう。

PRの文章によりますと、「ドイツ・ノルデナウ」「メキシコ・トラコテ」と並ぶ世界三大名水との事です。
深い地層の岩盤層を超えて汲み上げられる弱アルカリ性に保たれた水だそうで。

Hitatenryo
↑日田天領水の500mlボトル。バックに映っているのは公式サイト。

この「日田天領水」、一部マスコミでは“奇跡の水”と呼ばれ「アトピーが治った」「末期の重い病が治った」などの内容が報じられた事もあったそうですが、個人的にはこの辺りは微妙だと思います。
利用者が実際に快癒した事実はあるのかもしれませんが、どんな人にも効果があるとは思えませんし、他の治療も併用されていた可能性は高いでしょうし・・・。

そのような事はともかく、とてもおいしい水なのです。
体がおいしいと感じるのであれば、健康に悪い事はないでしょう。
↑あ、という事は毎晩飲んでいる酒も健康に良いんだ(^^;)

【スペック】
日田天領水 500ml/株式会社日田天領水(大分県日田市)エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物:0 ナトリウム:2.2mg カルシウム:0.96mg カリウム:0.84mg マグネシウム:0.19mg ph:約8.3(弱アルカリ性) 硬度:約32mg/l(軟水) 

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2006/09/27

政吉そば!

四谷駅前の“しんみち通り”。
雑多な飲食店の並ぶ細道の中ほどにこの店はあります。
「政吉そば」
いわゆる立ち食い蕎麦の店です。
(立ち食いといっても、カウンターに椅子のある席もありますが。)

このお店、東京の立ち食い蕎麦界(←あるのか、そんなの)ではちょっと有名です。
立ち食い蕎麦ではなかなか無い、本格的な蕎麦を提供してくれます。
毎日長野から届くそば粉で蕎麦を作るこだわり。
食してみますと、やはりなかなか立ち食いでは味わえない本格的な風味です。
そば粉6割で、つなぎに山芋を使用との事。
あっさりした後口で、大盛りでもつるつるっと行けてしまいます。

Masakichi1
ここの看板メニューは写真の「小海老天つけ蕎麦」(←だったかな?)。
480円(写真は大盛りです)。
つけ汁の中に小海老の天ぷらが5つほど入っています。
これがプリプリしていてとても良い感じ。

政吉そば、様々なメディアで紹介されていて(店内にも掲載誌がいろいろ貼ってあります)ファンも多いようなのですが、やはり駅から少し歩く立地のためか(といっても1分程度ですが)、そんなに混んでいるところは見た事がないですね。
逆に駅前のチェーン店“小諸そば”はいつも混雑しています(店も狭いですが)。
小諸そばも嫌いではないですが、このような“独立系”こだわり立ち食い蕎麦店がもっと認められると良いなぁ、と思ったりします。
(↑あ、12時〜1時くらいにはあまり行った事がないので、実際はどうなのかわからないですけども。)

Masakichi2

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2006/09/12

パク森カレー!

ちょっとカレーづいています。
今日ご紹介するのは市ヶ谷駅からほど近く。
靖国通り沿いにあります「パク森」

ここの名物はパク森カレー
¥950。

横浜カレーミュージアムに出店したり、味を再現したレトルトがコンビニで売られたりしていますので、当然ご存知の方も多いと思います。
マスコミにもかなり露出していますしね。

なんて言っておいて、実は今回初めて食べます(爆)。
プレゼン前の僅かな時間に訪れてみました。

Pakumori1
パク森カレーの特徴は一目瞭然。
ライスの上に乗っているペースト状のルーと、サイドにかけられている普通のカレールー。この2種のカレーが織りなすハーモニー(なのかな?)。
ペースト状の方は、かなり濃厚な味付け。サイトによりますと隠し味に醤油と味噌が使用されているそうですが、さもありなん。
サイドの普通のルーは柔らかい家庭風のカレー(昨日紹介の“じゃがいも”に通じるところがあります)。
これはどういう食べ方が正しいのだろう。
よくわからず、最初は別々に、後から混ぜ合わせて食べました。
そんなにスパイシーではありません。
でも、旨味はしっかりあって食べ飽きしない感じですね。
外観から想像するよりも、ひじょうにバランスのとれた真っ当なカレーだと思いました。
この食べ飽きなさが、ファンがたくさんついている点なのでしょうか。
Pakumori2
最近はあちこちに支店が出来ているようですが、元々市ヶ谷のお店だったらしいですね。
ただし場所はここではなく、左内町にあった本店は既に無くなってしまっているそうですが。

カレー屋「パク森」
東京都千代田区九段南4-8-30 アルス市ヶ谷ビル102
03-5215-8560
定休:日曜・祝日
平日:11:15 - 14:30 / 16:30 - 21:30
土曜:11:15 - 14:30 / 16:30 - 21:30

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2006/09/11

手づくりカレーの店「じゃがいも」!

久々のグルメおよび四谷ネタです。
四谷は三栄町にある、手づくりカレーの店「じゃがいも」
このお店、地酒星人の住居からさほど遠くないのですが、雑誌に紹介されているのを見るまで存在に気がつきませんでした(汗)。
数年前のdanchyu誌のカレー特集。
錚々たるお店と並んで紹介を受けていたので、どんなカレーを出す店なのかと思い、先日訪ねてみました。

新宿通りからほど近いビルの一階。
店内はちょっと昔の喫茶店風。
60年配のお母さん達が三人でやっているお店のようです。
一人で訪れたのでカウンターに通されました。
ビーフカレーが中心のようで、量や辛さ、トッピングなどを細かく指定出来るようです。
初めてなので、まずはレギュラーの普通盛りを。三段階ある内、一番辛いルーで。
Jagaimo1
カレーの他にサラダ・スープとヨーグルト(梨入り)で840円。
この日はゆで卵のトッピングサービスが行われていました。
外見、本当に普通のカレーです。
食べてみますと、これがまた普通のカレーです。
家庭で作られたカレーのよう。
特に際立った特徴があるわけではありませんが、じっくり丁寧に作られたルーである事はわかりますね。
牛肉もとても柔らかく煮込まれていて、おいしい。

刺激的な部分があるわけではなく、その代わりに毎日食べろと言われても苦にならないカレーと言いますか。本当にまっとうに作られているカレーです。

このカレーがグルメ雑誌で紹介されているところが面白いですね。逆に言うと、普通のカレーは案外世の中に無いという事でしょうか。

Jagaimo2_1

じゃがいも
新宿区三栄町25-33
03-3357-6666
11:30〜15:00、18:00〜22:00、土11:30〜15:00
日、祝休

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2006/05/29

KUA`AINA!

故あって舞浜へ。
ぽっかり時間が空いたので、久しぶりにお昼はイクスピアリのKUA`AINAへ。
ここはハワイ・オアフ島発祥のハンバーガーショップのチェーン店。

Kuaaina1

壁にサーフボードがあったり、古いハワイの写真が飾られている店内。

なかなかよろしいお値段ではありますが、地酒星人はここのハンバーガーのファンなのです。
ハワイ発祥らしくアボガド・バーガーなども有りますが、今日はベーシックなハンバーガーで。
¥820。
天気も良かったのでテイクアウトして、駅前のベンチでディズニーリゾートラインなどを眺めながらパクリ、またパクリ。

ちゃんと肉の味がするパティ。厚いトマトが二切れとやはり厚いオニオン。いつもながらなかなかのお味。
ボリュームたっぷりなので、ひとつで充分満足。
チェーン店のハンバーガーとしてはモスの「匠味」と双璧か。
今日のは少し肉の汁っ気が足りない感じもしましたが、その度毎に微妙に違うのが手作りっぽくて良いところですね。

Kuaaina2  

ちなみに今日は夕刻から胃痛にみまわれました。ここ最近の忙しさから来る体調不良のようですね・・・。
そういう時の直前に限って、こんなボリュームの有るものを無性に食べたくなるんですね。
でも、
KUA`AINAは好きですよ〜。

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2005/11/23

純情商店街・東京ラーメン!

先日行った高円寺は純情商店街のラーメン店『太陽』
junjo
純情商店街に入って一つ目の角を左に曲がったところに『太陽』はあります。
ここの名物は醤油ラーメン。
店ののぼりには、“昔なつかし魚介スープ”とあります。
さてさて、どんなお味でしょうか。
taiyo2
やって来ました、醤油ラーメン。630円也。
中太の麺の上には、玉子・叉焼・ナルト・海苔・シナチク・水菜などが乗っています。
やはりこのラーメンの最大の特徴はスープでした。
魚介です。魚系の味です。
店内に置かれていた煮干しの段ボール箱等から察して、煮干しを中心としてダシが取られているのでしょうか。
そして味の中には鰹ダシの風味も若干漂っています。
かなり濃厚な魚介ダシですね。
それでも後口はさっぱりしているので、食べすすむ事が出来ます。
そしてセットで注文したのはジャンボ餃子。
taiyo3

でかいです。通常餃子の倍はあります。
しかし、味は普通の餃子でした(^^;)。
総評。
これを食べに高円寺へ出かけるほどではないにしろ、高円寺に行った際には寄ってもいいかな、と思える特徴のはっきりしたスープのラーメンでした。

taiyo【太陽】
住所:杉並区高円寺北3-22-19(高円寺駅下車徒歩1分くらい)
営業時間:AM11:00〜深夜2時/無休

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2005/09/30

日本一おいしいラスク!

悲しい時〜
6時に起きて1時間かけて作った記事が
操作ミスで一瞬で消えてしまった時〜

・・・という事で。llllll(- _ -;)llllll
静岡酒4連発の後は、ちょっと毛色の違う記事を。

先日、日本一おいしいラスクとして評判の麦工房の東京店へ行って来ました。
南青山の、表参道の交差点近くにあります。
シベールという、山形を本拠としているラスク・焼き菓子のショップで、ラスクがおいしいと評判のようで、一度食べてみたいと思っていました。
なかなか品の良いアットホームな感じの店舗で、購入したのは3種類の小袋。すべて400円でした。
rask3
まずはガーリック味。
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そしてオニオン味。
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さらに、ごま風味。

帰宅後、さっそくガーリック味を食してみます。
パリパリとした食感が良いですね。固すぎず、柔らかすぎず。それは味付けに関しても同様で、濃すぎず薄すぎずの丁度良い兼ね合い。
この辺りが日本一おいしいラスクと評判を取る由縁でしょうか。
考えてみると、あまりラスクというものを食べた事がないので、日本一かどうかの判断は正確には出来ませんが、おいしい事は間違いありません。
rask
写真はガーリック味。

しかし、このラスクの焼きたては、さぞやおいしいんだろうなあ・・・。

pic_0200【麦工房 東京店】
東京都港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュ
TEL.03-5774-4181
営業時間 10:00〜19:00

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2005/09/23

市ヶ谷「百舌」!

市ヶ谷の店。といっても酒販店や居酒屋では無く。
人気のラーメン店です。「百舌」(もず)。
市ヶ谷駅から靖国通りを九段方向へ1〜2分歩いた右側にあります(パク森の近くです)。
たま〜に利用している店で、市ヶ谷には強力な競合が無いせいか、いつも結構人が入っています。
mozu2
醤油・味噌・塩を選べますが、この日は醤油味のネギチャーシュー麺にしてみました。850円。
この店のスープは、醤油といっても白濁していて味噌に見えます。
それは味わってみても同じ印象で、醤油と言われなければ味噌だと思ってしまうほど。豚骨ベースなのかもしれません。
mozu

チャーシューは柔らかくおいしいのですが、スープに浸かっていない部分が冷たかったです。これは地酒星人的にはマイナスポイント。やはり暖かいチャーシューでないと。
麺はコシの強い太麺です。スープは一見くどそうなのですが、飲んでみると案外あっさり。

全体として水準は充分クリアしている味なのですが、特別強い印象を残す事はありません。今ひとつ、ココではこうだ!という味ではないんですね。
それでも、この市ヶ谷エリアでは他に主立った店が無いため、人気は続くのかもしれません。スープがあっさりしているので、連日でも食べられると思いますし。

ラーメンと一緒にライスもサービスで付いて来るし(地酒星人はキャンセルしましたが)、店員さんの接客・挨拶は元気が良く丁寧です。
この店は、一見こだわりのラーメン店風に見せていますが、実のところ立地や客層を巧妙に捉えているマーケティング主導のラーメン店のような気がします。

mozu3【百舌】
千代田区九段南4-7-16 森久エンジニアリング九段ビル1F
Tel:03-3264-4115
無休:11:00 〜 23:00

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2005/09/14

たいやきわかば!

ようやく夏の旅行記の大作(?)が終わったところで、今日は地元・四谷のお店の紹介を。
「たいやきわかば」。ひじょうに著名な老舗であります。
文字通り、たい焼きのお店。
先日、家族で久しぶりに行って来ました。目的はかき氷だったのですが、やはりここに来るとたい焼きも食べてしまいますねえ・・・。

wakaba
よく行列が出来ている店頭。中にはテーブルが3つあって、店内で食べる事も出来ます。

taiyaki
やって来ました。昔からずっと変わらない味のたい焼き。

taiyaki2

もちろんしっぽまでギッシリと餡が詰まっています。


地酒星人が子供の頃、「泳げ!たいやき君」がはやって鯛焼きブームになり、町内にも新しい鯛焼き屋が出来たりしたのですが、すぐに無くなりました。この「わかば」とは味で勝負にならなかったからです。
ちなみに、たい焼きを頭から食べるか尻尾から食べるかでよく議論が分かれますが、地酒星人は頭派です(笑)。

wakaba-sara
はんなさんのリクエストにより、お皿の画像も追加でアップしてみました。「鯛焼のしっぽには いつもあんこが ありますように 四谷に住む 安藤鶴夫」とあります。安藤さんは直木賞作家にして寄席の評論家の方だったそうですね。高田文夫さん等にひじょうに影響を与えた方だったようで、四谷・若葉町にお住まいだったようです。


四谷見附名代 たいやき わかば
新宿区若葉1-10 Tel:03-3351-4396
営業時間:AM9:00〜PM7:00
日曜定休

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2005/07/02

四谷 蕎麦善!

朝から呻吟を繰り返し、なんとか夕刻までにプレゼンのラフをアップし、担当デザイナーに説明を終えました。ひと息つこうと四谷の街へふらふらと。

sobazen3初めて入る店です。蕎麦善。存在は以前から知っていて、さらにdancyu誌でも紹介されていたので、行ってみたいなと思っていたのですが、この機会に寄ってみる事にしました。
和風を基調としながら、民芸調にはなっていない、センス良く清潔感のある店内です。おそらく女性ひとりでも入りやすいでしょう。
「重ねせいろ」と、ここの名物「生桜海老のかき揚げ」を注文。何気なく裏返すと酒のメニューが目に入りました。これからまた仕事場に戻るんだよなあ……と思いつつ、「王禄をお願いします。」と私。はい、不良上司です。
さっそく運ばれて来ました、「王禄・超辛口」。

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しゃれた片口に入っていて、さらに蕎麦味噌もついています。この蕎麦味噌がなかなか絶品。爪の先ほどの量ですが、これだけで一合いけてしまいます。
そして「王禄」。落ち着いた好ましい香りです。口に含むと、やはり最初に辛さを感じますが、その後は抑制の効いた旨味が押し寄せて来ます。そして王禄の特長であるのど越しの良さ。スルッといけてしまいます。地酒星人はこの「王禄」が大好きなんですが、扱い店舗が限られているのが残念なところですね。
その内に、かき揚げと重ねせいろが運ばれて来ました。

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かき揚げはひじょうに柔らかく仕上がっていて、サクサクと歯触り良く、海老の風味が楽しめます。よく箸を入れると「破壊」されてしまう固いかき揚げがありますが、ここのはそんな事はありません。但し、ここのところの寝不足等体調不良のせいもあるのか、少し油がくどく感じられました。
蕎麦は腰があり、ひじょうにおいしく感じられます。石臼引きの自家製粉で作られているそうですね。地酒星人が知っている限り、この四谷地区で一番おいしい蕎麦だと思います。また来ようと思いました。

満腹、ほろ酔いとなったところで、またふらふらと仕事場に戻る地酒星人なのでした。

【蕎麦善】
新宿区四谷1-22-12
TEL:03-3355−8576
昼 11:30〜14:30 夜 17:30〜22:00
定休日:土日祝
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2005/07/01

支那そば こうや!

来週に大きなプレゼンを控えているものの、困っている。アイデアが出ないのだ。
我々の仕事はアイデアこそがメシの種であるのに……う〜、う〜。

koya2「そうだ、こんな時は「こうや」へ行こう!」
という事で、仕事から逃避してやって来ました「支那そば こうや」。四谷にある有名店である。
店の中は黒系で統一されている。サメの顎の骨(?)やなんだかわからない魚の薫製が天井からぶら下がっていたりして、国籍不明・ちょっと怪しいアジアの食堂って感じ。
ここは雲呑麺が名物で、今日はそれを注文。ビールも飲みたかったけど、この後仕事場へ戻るので、ガマンガマン。恩田陸の「光の帝国」を読みながら待っていると、やって来ました雲呑麺。
koya

丸くてたっぷり肉の詰まった大振りな雲呑が、ごろんごろんと5つ。しかし中国人の「雲呑」というネーミングにはいつも感心する。「雲を呑む」だもんねえ…。ひじょうに美しい比喩。雲呑のとなりには柔らかく旨味たっぷりの叉焼。そしてシナチクとスープを埋め尽くすほどの万能ネギ。
まずはレンゲでスープを一口。「アチチィッ!」熱い。舌を軽くやけど。
割り箸を雲呑の間に差し込み、麺をたぐり出す。あれ?細麺だ。普通は平べったい麺がデフォルトで、注文の際にリクエストすると細麺にしてくれるんだけど…まあいいや。細麺も好きだし。
ここのスープは他に無い独特のもの。豚骨と鶏ガラをミックスしており、軽く白濁しつつも透明感のあるあっさり味。ムチャクチャ旨いという訳ではないのに、ある日また急に食べたくなる味なのだな。
雲呑はたっぷりの肉の中に強めの香辛料が効いているもの。なんだろう、漢方薬みたいな風味で複雑な味を作っている。好きと嫌いに分かれるかも。
いろんなパーツがそれぞれの個性を発揮しつつ、どんぶりの中でバランスをとっている。20年近く前から通っているが、それは今も昔も変わらない。

高尿酸値持ちの地酒星人ですが、最近けっこう節制してるんで、たまにはこんなのも良いでしょう。

【支那そば こうや】
新宿区三栄町8 TEL:03-3351-1756
11:30〜22:30 日・祝休

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2005/05/15

信濃町のタイカレー・メーヤウ!

meyauタイカレーの店の中では超有名店という事になるだろうか?
信濃町の「メーヤウ」。家から歩いて行ける店であり、癖になる味を持っているカレーという事で、数えきれないほど利用している。数年前には妻がはまり、週に三度はメーヤウという事もあった。地酒星人の会社は信濃町から総武線で一駅なのだが、以前会社の女の子が毎日毎日昼に電車に乗って食べに行っていた。そんな風にはまると抜けられない魔性のタイカレーなのである。
今日は妻・長女と久しぶりに行ってみた。地下に降りる階段の上まで続く行列にびっくり。一時過ぎだというのに…。15分ほどでなんとか席に着く。カレー中辛・ライス大盛を注文。しっかりシンハー・ビール(タイの代表的ビール)も注文。
ここのカレーを初めて見た時は驚いた。白いカレーを初めて見たからだ(というかタイカレーでは当たり前だが)。正直「えっ、これ食べるの?」と思った。しかも大根とタケノコが入ってるし。しかし恐る恐る口に入れると心配は霧散する。しっかり辛いし、旨味がすごくある。ココナツの風味も日本人の口に合わせて調節してあるようだ。それからは定期的なメーヤウ詣でが始まったのだ。今の店舗の前、外苑東通りに面した築40年くらいのボロ家を改造して営業していた頃の事である。
さて、久しぶりのメーヤウ。まったく変わらない味であった。満足、満足。妻と長女はカレーの上、牛にこみソバも完食している。スゲェやつらだ。一家で大好きなメーヤウだが、本場タイのカレーとも微妙に違うようだ。他のタイ料理レストランでもレッドカレーをよく食べたのだが、メーヤウと同じ味のカレーには行き会った事が無い。おそらくは日本人向けに味をアレンジしているのだろう。メーヤウのカレーは「タイカレー」ではなくて、あくまで「メーヤウカレー」なのだ。

meyaustepメーヤウ入り口。ここまで来るとカレーの香りが充満。ウットリ。

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2005/04/03

モスの匠味はいける!

月曜のプレゼンに備え、昨日は会社で仕事。
夕飯は近場で済まそうとモスバーガーへ。「ニッポンのバーガー匠味(たくみ)」ブランドの高級バーガーを試す。とはいっても、一番安い610円のもの。
そんなに期待していなかったのだが、素直にうまいと思った。
まずバンズのサイズ自体が大きい。たっぷりした厚みのパティと、厚切りのトマトが2枚。多めのオニオン。量は多くないが、モスらしいソースも乗っている。
肉が肉の味をしているというか、ハンバーガー本来のジューシーな味わいを出すのに成功していると思う。巨大チェーンにしてこの味。がんばったなあ、モスバーガー。

以前行ったカナダのリゾート地、ウィスラービレッジのスキー場で食べたハンバーガーを思いだした。このハンバーガーが今のところ生涯で一番うまいハンバーガーだと思っている。たしかマウンテンバーガーと称していたが、バンズがうまいわけでなく、他の具が豊富なわけでもなく、ただひたすら肉がうまかったのだ。
ヒゲモジャの兄ちゃんがアバウトな感じに焼いているだけだったのに…。

舞浜のイクスピアリにある「KUA AINA」も、結構気に入っている。ハワイのハンバーガーのチェーンで、日本に数店舗出店しているようだが、ここのハンバーガーも肉がなかなかおいしい。プライスは「匠味」と良い勝負だが、舞浜に行った時はここで食事する事も多い。量が多いので、一個で満腹になる。

しかし日本中に店を出しているモスバーガーで、あの味を維持するのは、我々には見えない苦労やノウハウが有るんだろうなあ…。
モスのサイトを見に行ったところ、店舗・数量限定との事で、さもありなんと思った。

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