徒然なる日常の記録

2020/05/27

Apple TV 4K!

モデル末期と言われておりますが、このタイミングでApple TV 4Kを《整備済み製品》で少しお安く購入。

今まで使っていたAmazon fire TV stick初期型の動作が、あまりにもっさりし過ぎてきた事に我慢の限界でした。

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いやぁー、世界が変わりました。

リモコンの操作に瞬時に反応。MENUボタンを押せばすぐに立ち上がります。今まではなんだったのか。

映画やYouTubeももちろんですが、MacやiPhone、iPadの画面のミラーリングもストレスフリー。

Siriの音声検索もほとんど一発で変換。

意外とものすごく便利なのが、Apple TVのリモコンでボリューム調整ができること。テレビのリモコンと合わせて使う煩わしさがない。

今のところ欠点が見当たらないですね(強いて言えばトラックパッドの反応が敏感すぎて、リモコンを持っている指のちょっとした意図していない動きに反応してしまう事くらいでしょうか)。

コロナ自粛期間の、ある意味救世主でした。

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2020/05/17

なんでもないようなことが幸せだったと思う(2)

さあ、コロナ騒動前の何の心配もなくぶらぶらランチを楽しんだ頃を懐かしむ、後ろ向きな記事第2弾です(苦笑)。

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コメダ珈琲・新浦安店のミックスサンド、すごいボリュームでした。

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市ヶ谷の人気イタリアン店「ラ・タベルナ」の牛肉の薄切りステーキ・バターライスとスパゲッティ添え。

こちらもすごい量で、完食は至難の技。

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銀座デリーのカシミールカレー。安定の辛さ・美味しさ。

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市ヶ谷のスペイン料理店「メソン・セルバンテス」のパエリア。

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四ツ谷「CRUZ」のチーズホットドッグ。

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虎ノ門ヒルズ「意気な寿し処阿部」の寿司ランチ。

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麹町「アジャンタ」のチキンカレー。

ああ、今となっては遠き日々よ!早く普通に戻りたい。

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2020/05/13

なんでもないようなことが幸せだったと思う(1)

緊急事態宣言中の昨今、なかなか外出もままならないですね。

地酒星人の会社は、仕事上の必要がなければ、みんな自宅待機状態です。

徒歩通勤の地酒星人のみ、今のところ皆勤。

コロナの影響がなかった頃は、後輩たちを誘ってよくランチに行っていました。

いろんな店に行ったなぁ・・・。あの店、この店、元気にしているのだろうか・・・。

「なんでもないようなことが幸せだったと思う」といった歌詞の曲がありましたが、ホントにそんな気分。

何気なく撮りためていたランチの写真でも眺めてみますか。

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これは御茶ノ水のエチオピア。チキンカレーですね。

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イクスピアリの一風堂。白丸元味です。

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四ツ谷のハンバーガー専門店「CRUZ」のチーズバーガー。

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同じく四ツ谷のカジュアルフレンチ「花咲き山」のランチ定食。

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新浦安のオリエンタルホテル東京ベイ「美浜」。寿司ランチ。

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市ヶ谷の武蔵野美術大学内MUJIショップで、バターチキンカレー。

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ホテルニューオータニ の「つきじ鈴富」にてちょっと贅沢。

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市ヶ谷の「上海ブギ」で麻婆。

ああ、今となっては遠き日々よ!

(2)に続きます。

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2020/05/11

アルコール77!

マスクは比較的入手しやすくなって来ましたが、アルコールやエタノールを使った消毒液をなかなか見かけない昨今です。

酒販店で見かけて、これをおもわず買ってしまいました。

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アルコール77。

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“火気厳禁”の文字とマークに感じる緊張感(笑)。

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分類はスピリッツなんですね。

菊水酒造さんとあるので、てっきり「ふなぐち」を出している新潟のお蔵かと思ったら違っていました。

高知県安芸市の蔵のようです。

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んで、消毒に使う前にやっぱり飲んでみます(笑)。

原酒のまま口に含むとまずは舌にトロリとした感触が。その後、舌の両側にピリピリ感がやって来て、最後は口中と喉がカーッと熱くなりますね。やはりこのまま飲むのは結構ハードです。

炭酸水で飲みやすい度数まで割ってみると、とても柔らかくなり、原材料で使用している香料がきいて来るのか、とても爽やかな味になります。うん、おいしい。

いかん、いかん。消毒に使わず飲んでしまう。

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2020/03/25

春の味と昼酒は格別。

今週末は不要不急の外出を控えて欲しいと、先ほど小池東京都知事から要請が出されましたね。

早くこのコロナウイルス禍が去って欲しいと願うばかりです。

さて、まだ自粛要請の出ていなかった三連休の中日。妻とふたり神田方面へ徒歩で出かけました。

できるだけ人の少ないルートをとり、感染防止に多少気を使いつつ・・・。

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靖国の桜は6分咲きといったところですか。

神保町を過ぎ、向かったのは神田藪。開店から少しした時間でしたが、いつものようにすぐに満席にはならず。

やはり出歩く人が少ないのか?

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一番隅の座敷に陣取り(この気遣いも感染予防に寄与すると良いのだけれど)、まずは季節の天ぷら。

春の山菜づくし。滋味ですわ〜。

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酒はいつもの菊正宗。昼酒は胃の腑に沁みますな。

地酒星人にとって、酒は不急ではあるかもしれませんが、不要では決してないのですよ。

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若竹煮。これも春の味。

そうこうする内に店はいつものように満席に。行列もでき始めています。

さすが老舗は非常時にも強い。

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せいろう蕎麦をいただいて締め。

その後、神保町に向けてまたブラブラ歩き。

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やって来ました、ランチョンに。

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こちらもいつものハーフ&ハーフ。

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そして名物のビーフパイを。

ビーフシチューをパイ生地で包んだこの店のオリジナルです。

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大好きなランチョン自家製ドレッシングも買いました。

帰りは酔った足で家まではきついので、電車を利用。

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市ヶ谷駅。なるほど奉納大相撲も中止ですか。

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それでも釣り堀ではのんびりと過ごす人が結構います。

もうちょっと離れた方が良いんでないの?などと思っちゃいますが、屋外だから大丈夫なのかな?

今週末は桜も満開になりそうだし、外に出れないのはつらいなぁ〜。

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2020/02/05

11種飲み比べ in 千歳烏山!

友人ふたりと遅い新年会を。

場所は例によって千歳烏山の「300yen Kitchen」。

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のんべえ3人で1合を廻しのみシステムなので、いろんな種類の酒を飲めるのが楽しい。

味を覚えている酒のみ、感想を述べます。

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一白水成・特別純米酒ささにごり。

これはお見事!濃厚な旨味にやられました。是非自宅飲みにも確保したい酒。

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宮泉・純米酒。味は失念。

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会津中将・純米吟醸。ゆりさんの蔵ですね!

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鳳凰美田「碧判」純米吟醸原酒。これも美味い酒です!

マスカットの香り。かつて一番好きだった濃醇旨口のお手本。

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黒龍・純吟。

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聳耳(しょうざん)・純米大吟醸。

長野県上田市の蔵。これも良いお酒。濃醇でありながら品と深みのある、大人な酒でした。

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楯野川・清流 純米大吟醸。

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醴泉・純米吟醸「酒無垢」。

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たかちよ・桃色活性にごり生酒。

ピンクのにごり酒!いちごの風味!驚き。

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紀土・純米吟醸。

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ばくれん・吟醸 超辛口。

 

いや〜、飲みに飲んだり11種。知ってる酒、初めての酒、いろんな美酒に刺激を受けた一夜でした。

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2020/01/12

大庵にて「お帰り寅さん」のことをつらつらと。

公開されてすぐに観に行った「男はつらいよ お帰り寅さん」。

新宿ピカデリー(やっぱり寅さんは旧新宿松竹で観なくちゃ)の後は「大庵」にて。

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この時代に正月映画として寅さんの新作が観られるなんて、まさかあるとは思っていなかった。

まずはこの映画を推進してくれた松竹と山田洋次監督に感謝。

以下、ネタバレを防ぎながらつらつらと感想を。

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物語は現在の日本。小説家になった寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の人・泉(後藤久美子)の再会を軸に話は進みます。

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泉役の後藤久美子は24年ぶりの女優復帰。最初はさすがに歳を取ったかなと思いましたが、たくさん挿入される過去作のシーンと現在のゴクミを見比べているうちに段々目に馴染んできました。

やっぱり美人です。

棒読みっぽいセリフ回しも懐かしい(笑)。

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車屋に集う面々(みな当然歳を重ねています)をスクリーンで観ていると、しばらく会わなかった親戚の家に来ているような気分。

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タコ社長を演じた太宰久雄さんは亡くなっているので当然出演は無いのですが、代わりに娘の朱美(美保純)が出ています。

過去7作に登場した朱美。現代っ子で軽妙、優しさも持ち合わせたキャラクターと再び会えると期待していました。

今作ではタコ社長のキャラクターを割り振られた感があり、ちょっと単純すぎる性格の持ち主となっていてちょっと残念。

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リリー(浅丘ルリ子)が登場するのも嬉しい。

男はつらいよシリーズの最も印象的なマドンナと言えば、リリーを上げる人が多いでしょう。

リリーを新作でもう一度観れるとは思わなかった。

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過去作の名シーンがたくさん挿入されるのですが、映像がとても綺麗。

松竹が4Kデジタルでの修復を進めたそうで、その恩恵でしょうか。

過去作のすべてのマドンナが、その美しい画面で次々と登場するのが圧巻です。

まさに“男はつらいよ版・ニューシネマパラダイス”。

マドンナたちも、故人が多いんですよね。

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ネットで座席の事前購入をした際は空席が目だっており、さすがの男はつらいよでも今の時代では興行的には厳しいのかと思っていたのですが・・・。

いざ当日になるとほぼ席が埋まっていました。そこで気づいたのは年齢層。

やはり高齢者が多く、彼らはネットで予約はしないんですね。当日、映画館の窓口でチケットを買う人が多いのでしょう。

その証拠に1月6日に発表された興行成績では、アナ雪2とスター・ウォーズに次ぐ堂々の第3位でした。

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さて、誰もが気になるであろう、寅さんである渥美清の登場シーンですが・・・。

多分こうだろうなと思っていた通りの作られ方でした。

それは本篇を見てのお楽しみに。

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「男はつらいよ お帰り寅さん」、盆と正月に毎回映画館で寅さんを観ていた自分にとっては、もう一度観たいと思わせる良い映画でしたね。

新宿ピカデリーでの終映のとき、数人の観客から拍手がおきていました。便乗して地酒星人も拍手に加わりました。

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2020/01/06

正月からアジャンタ!

正月2日目は妻の実家のある千葉へ。

夕刻に辞して渋滞の中を都心へ。夕食はお節や雑煮以外の何かを食べたいということになり、妻のアイデアで二番町のインド料理の老舗アジャンタへ。

元旦から普通に営業しているよう。さすがに客はあまり居ないだろうと思ったらさにあらず。

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結構賑わっているんですよ、これが。

変ですね、都会って。ひっきりなしに人がやって来ます。

やっぱり「お節に飽きたらカレー」の人が多いのか?

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まずはキーマサモサ。ほくほくで美味。

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そして、ゴアのシュリンプカレー。

プリプリのエビと結構辛いルー。頭頂部からブワッと汗が出ます。

なんとなく体調がはっきりしない感じでしたが、強制的に代謝がよくなってシャキッとしました。

来年も正月にアジャンタ、良いかも。

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2019/12/31

年の終わりは千歳烏山で忘年会!

友人ふたりと妻の4人で今年の忘年会。

もう幾度も訪れている千歳烏山の「300yen Kitchen」。

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この日も賑わっていますね〜。

我々にとってこの店の最大のポイントは、日本酒を銘柄・グレード問わずどれも一合500円均一で飲める事♪

日本酒がずらりと並ぶ冷蔵庫のよく見える席に陣取って、次々とオーダーします。

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これは初めて飲む酒。富士錦の特別純米。熟成香のあるしっかりした味わいの酒。

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おなじみ、楯野川・主流の純米吟醸。相変わらずの旨酒です。

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醸し人九平次・純米大吟醸2018。旨味がドンと押し寄せます。

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酒だけではなく、ツマミもなかなか美味しい。

いつもオーダーする馬刺し。この日も良い味でした。

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川中島の幻舞。飲み口の優しい酒。

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最近よく家飲みをしている天青の純米吟醸。安定のしっかりした旨味。

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この日の刺身は鯛の五点盛り。それぞれに特色のある美味さ。

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この辺から味はあまり覚えてない(笑)。

寫楽の純米吟醸。

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黒龍の純吟。

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美丈夫・特別純米。

そして、この夜のおまけ。ほんの少し残っていたプレミアム酒が一合に満たないのでサービスしてくれました(感謝)。

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長野県安曇野のEH酒造の熟成酒「どん蔵・純米大吟醸」。

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熟成酒らしい香りと柔かさ、そして複雑な旨味。

う〜ん、日本にはまだまだ知らない佳酒があるんだな〜。

来年もまた新たな美酒との出会いたいものです。

皆様、よいお年を!

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2019/12/26

年の瀬には、まるます家で鰻!

丁度一年ぶりの赤羽。そして「まるます家」さんです。

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この日は早めの時間に訪れたのですが、満席でしばしの空き待ち。

提灯に火が灯って、映画のセットのよう。

待った甲斐あって、ボックス席に座る事ができました。

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寒い日にはビールを飛び越して、いきなり熱燗から入ります。

新潟の金升(かねます)。丸真正宗さんが廃業しちゃったからね・・・。

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ネギぬたにアスパラガス。相変わらずシャキシャキで美味。

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熱々の大ぶりカキフライもいただきましょう。

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里芋揚げ。こちらも熱々のところをいただきます。

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この店に来たら、何はともあれ鰻ですね。脂が乗ってます。さすがです。

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湯葉刺し。丁寧な仕事です。

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御燗2本で体が十分あったまったところで、締めにはギネスをいただきます。

まるます家さんはお酒は3本までがルール。という事で、この日は終了。

また来年、きっと訪れたい大好きな店です。

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