徒然なる日常の記録

2022/06/28

ひさびさの神保町「ランチョン」でランチ!

所用があり久々に神保町へ。

ニュースに接していましたが、三省堂本店は建て替えのためシャッターが降りていて寂しいですね。

デザイン系の古本屋を数軒まわるうちに折りからの暑さで喉がカラカラ。

やはりそんな時は「ランチョン」でしょう。

土曜の昼過ぎ。すんなり入店できる筈もなく、2階へ上がる螺旋階段で入店待ち。

それでも15分後くらいには席に案内されました。

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やはりここはハーフ&ハーフでしょう。

神保町の通りを眺めながらの一杯は堪りません。

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ミニサラダ、と言っても結構ボリュームがあります。

大好きなランチョン特性ドレッシングをかけて、マヨネーズを合わせながらいただきます。

野菜が新鮮。

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ビーフシチュー。

暑い日ですが、ランチョンに来るとオーダーしてしまいます。

ビールに合う味付けなんですよね〜。

以前の賑わいが戻った感のあるランチョン、ごちそうさまでしたっ!

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2022/06/24

四谷三丁目「新記」で香港雲呑麺!

サクッと仕事の切れのよいタイミング。

こんな日は昼ビールも良いものです。

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四谷三丁目の交差点を2階から眺めつつ・・・。

「新記」にて、遅い昼食を。

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お気に入りの雲呑麺。麺は香港式の極細で。

暑くなると、このスープがさらに美味しく感じられます。

また香港に行ってみたいけど、いつになることやら。

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2022/06/22

ジブリ美術館から、李朝園で焼肉!

三鷹に引っ越してから井の頭公園で散歩することが多く、よく「三鷹の森・ジブリ美術館」の横を通っていました。

コロナで休館が続いていた頃はさびしい感じがしたものですが、ようやく賑わいが戻ってきましたね。

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週末、“三鷹市民枠”を利用して入手したチケットを手に久しぶりにジブリ美術館へ。

前回来たのはオープンまもない頃で、娘がまだ小学生と幼稚園生でした。

館内に設置された猫バスに乗ることができた年齢の頃です。

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この日、館内の映画館「土星座」で上映されていた短編は「たからさがし」。

絵本をもとに構成された約9分のアニメーションですが、手書きならではの柔らかく繊細な動きで派手なシーンはないのにとても引き込まれる映画でした。お見事!

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屋上庭園に佇むロボット兵。

この造形も素晴らしいんですが、まわりの植栽もまた美しい。

館内すべてに亘ってさまざまな植物たちが目を楽しませてくれます。

これは維持にお金かかる筈ですね。

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美術館を後にして、公園を横切り吉祥寺へ。

焼肉の名店「李朝園」。

三鷹に住んでいる妻の友達から紹介された店です。

店内は70年代頃のソウルを彷彿をさせる(いや、行ったことないですが:笑)、とてもレトロな雰囲気です。

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ここを訪れたのは3回目。

1回目の来店時は店内に韓国語が飛び交っていました。

2回目は人手不足らしく(レジのおばちゃんが言っていました)、なかなかオーダーしたものが届かない印象。

3回目の今回は人手不足は解消していましたが、店内にベトナム語が飛び交っていました(笑)。

李朝園、短い間にもさまざまに変わっていますね。

でも、肉がおいしければすべてオーケーです。

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この日はヒレ肉にもチャレンジ。

美味でした! ごちそうさまでした!

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2022/06/06

ミラコスタで豪華昼パーティー!

ウィークデーながら、朝から東京ディズニーシーへパークイン!

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5月が決算月の我が社。今季はみんなよく頑張った!という事で部の全員(7名)で繰り出し。
この間始まった新サービス「ディズニー・プレミアアクセス」で、2,000円出して「ソアリン」に乗りました!

他のアトラクションは5分待ち程度が多く快適でした。やっぱり平日は強い。

13時頃には全員でホテルミラコスタの小宴会場へ移動。

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パークを見渡せる素敵な部屋。ここでパーティーを開く段取りです。

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まずはシャンパンで乾杯。

平日昼からのシャンパンは効きますね。堪らんです。

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各テーブルに置かれたナフキンはキャラクターのイメージでセットされており、地酒星人の席はデイジーでした♪

この日は「東京ディズニーシー20周年」を記念したスペシャルメニュー。

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“お食事前のお楽しみ”。かわいい器に入ったクリームベースのスープが美味でした。

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“20種類の野菜のブレッセ オマール海老のハーブマリネ”。

20周年にちなんだメニューらしい、斬新なアイデアですね。

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“鮑のフランと茸のフリカッセ”。

これもディズニーシーらしい外観。フリカッセの味付けが気に入りました。

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パンにもミッキーマークの焼き印が!

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ここで何やらすごいものが登場。パークの火山(ヴォルケーノ)を象った塩釜との事。

噴火口からは煙がもくもく。

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蓋(火山)をオープン! すると中から金目鯛。

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“金目鯛の塩釜焼き ヴォルケーノ風”。

この演出。さすがミラコスタですね。

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“牛フィレ肉のグリル 牛タンと里芋のグラタン”。

こちらも美味しいお肉でした。

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そしてデザート。“マスカルポーネムースとアーモンドアイス”。

真ん中の地球(パークのエントランスにあるアクアスフィアです)を開けると・・・。

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中からアイスとムースが現れます。アクアスフィアはチョコで出来ていて、全部食べられます。

(ミッキーも食べられます!)

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そして最後には、特別にオーダーしたスペシャルケーキ。

窓越しのヴォルケーノと共に♪

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パーティーの終わり頃には、ちょうど始まった水上ショーを部屋の窓から鑑賞。

この後は、またみんなでパークを楽しんだのでした。

なんとも贅沢な1日。

年に一度、こんな日があっても良いでしょう!

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2022/05/23

日本橋・更科堀井で真澄!

長女の絵画が飾られるという事で、先日に引き続き、

妻とふたり日本橋三越へ。

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日本橋三越へいつ来たか定かでないのですが、1階から5階にかけての吹き抜けにある巨大な像にびっくり。

昭和35年完成の天女(まごころ)像。名匠・佐藤玄々先生と多くのお弟子さんが創られたとか。

すごいですね。この日は聴けませんでしたが、この場所でパイプオルガンの演奏もあるようで。

なんと言うか、かつての百貨店の経済力と志の高さを感じられる空間です。

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長女の絵を眺めた後は、日本橋高島屋へ移動。

麻布十番の更科堀井さんが店を出しています。

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真澄・純米吟醸。

実はこの前に庭のうぐいすを御燗でオーダーしたのですが、燗付けし過ぎたようで白く泡立ち湯気が立ち昇る有様。

残念ながらお燗が得意でないのかな、と思い冷やを注文したのでした(苦笑)。

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最近禁酒している妻は月桂冠のオールフリーを。

少し飲ませてもらいましたが、一言でいえば「甘すぎる」。これは厳しいなぁ。

難しいでしょうが、月桂冠さんにはもう少し頑張ってほしい。

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あさり時雨煮。美味。

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安芸高田の柔らか鹿ロース。

噛みごたえがあって、肉の旨みを感じます。美味。

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海老と野菜の盛り合わせ天ぷらと、もりを。

お蕎麦はさすが。更科堀井さんの安定のお味でした。

長女の絵画展示、また別の場所で行われるそうで、

また妻とふたりその後の昼酒を楽しみに(笑)、出かけてみたいです。

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2022/01/01

あけましておめでとうございます!

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昨年はコロナ禍に世界が揺れた年でした。

皆様はどのように過ごされましたか?

私は6月に手術で入院をし、そこから一転、9月・10月には北アルプス登山を行い、12月には長女が結婚と、変化に富んだ年でした。

今年もマイペースにいろいろチャレンジして行きたいと思います。

皆様にとり、本年が佳き年になりますよう祈念いたします。

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2021/10/24

《紅葉の涸沢へ!①》横尾山荘で「岩波」を味わう!

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北アルプス2回目の旅は紅葉の涸沢カールを目指します。

前日は仕事終わりに新宿から「あずさ」に飛び乗り、松本泊。

翌朝は5時30分松本発のバス(ナショナルパークライナー)で、上高地へ。

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早朝にもかかわらず満員です。外国の方も多いですね。

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1時間30分ほどで着きました。まだ早朝の上高地バスターミナル。

急ぐ旅ではなし、ゆっくりと歩を進めます。

ほどなく河童橋に。

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いきなり雄大な穂高連峰の出現。素晴らしい。

この場所から奥穂高岳、そしてジャンダルムまで見えるとは知らなかった。

さらに歩を進め、1時間ほどすると明神に。ここでは穂高神社奥宮にぜひ詣りたい。

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さらに拝観料をお納めして、明神池へ。一之池に面した神秘的なお社。

聳え立つ明神岳に向かって登山の安全を願って参拝します。

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どこを撮っても美しい。パソコンの壁紙にできそう。

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奥宮の余韻にひたりつつ、奥上高地へ進みます。

約1時間歩いて到着した徳沢の「みちくさ食堂」。

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〝山の手作りカレー〟を。安曇野産の豚肉が美味しかった。

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小休止後、さらに1時間。本日の宿泊地である横尾に着きました。

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今日の宿、横尾山荘。大きな建物ですね。

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横尾山荘の前には梓川にかけられた横尾大橋が。明日はこの橋を渡り、涸沢を目指します。

昼頃に着きましたがチェックインは午後2時から。

時間が空いたので、梓川のほとりに腰掛けビールを。

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清涼な川の水をゆっくり眺める贅沢な時間。

それでもチェックイン時間が来ないので、横尾山荘内の外来食堂で松本の酒「岩波」をいただきます。

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最初、古酒を思わせる香りがふわっときますが、飲んでみると案外あっさりとしています。

飲み進むと旨味も出てきて、後を引く酒ですね。

そうこうする内に時が来て、ようやく宿の受付を済ませ、部屋へ。

とても掃除の行き届いた綺麗な宿です。

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二段ベッドが4つの8人部屋でした。

今日は下段に。カーテンの仕切りもあるしスペースが確保されていて、とても快適ですね。

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狭い空間ではありますが、子供の頃の秘密基地感があって嫌いじゃないです。

横尾山荘ではお風呂にも入れます。梓川のほとりに建っているので、水が豊富なのでしょう。

これは嬉しいですね(ただし石鹸・シャンプーは使えません)。

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晩御飯。バラエティに富んでいて野菜や果物もあるのが嬉しいです。

9時消灯ですが、それより早めに寝床に入って、明日はいよいよ涸沢へ出発です!

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2021/09/20

松本に来たならば、やっぱりここ。観光荘!

先日の北アルプスの旅の前後に松本に宿泊しました。

20代の頃バイクツーリングで初めてこの街へ来てから、これまで数え切れないくらい訪れています。

その松本が、今回はなんか印象が違っていたんです。

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街に人が少なくて全体が寂しく活気がない・・・。

こんな松本は初めてです。

コロナ禍のために旅行客がごく少ないんでしょう。

それは行き・帰りに利用した特急あずさの乗客数を見れば一目瞭然です。

 

そんな松本ですが、ここに来ると高い頻度で訪れる店があります。

鰻の名店「観光荘」。

この松本店を訪れるのも3〜4回目くらいかな。

岡谷の本店を含めると、正確な回数がわからないくらいです。

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開店と同時に入店。

まずはビールで喉を潤し。

鰻の骨煎餅がうれしい。

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鰻重の到着を待っていると、次々と客がやって来ます。

観光荘、賑わってますね。嬉しい。

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鰻重の到着。

いつもの通り、外側がカリッと、中はフワッとした歯触り。

わさびダレでいただくと、鰻のうまみとわさびが混じり合って、うん、観光荘の味です。

その時によって焼き上がりは微妙に違うんですが

この日の焼き上がりが、自分的にはベスト。

美味いです。

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松本駅の窓から眺める北アルプスの山々。

来年は賑やかな松本が戻って来ることを祈っています!

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2021/09/13

はじめての北アルプス!燕岳登頂。

数年前からチャレンジしたいと思っていた北アルプス。

少しずつ山道具を揃えて、昨秋からは高尾山などに登りつつ技術・体力を養い…。

その間、入院・手術というアクシデントはありましたが、なんとかここまでやって来た!

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前日は松本泊。雨模様の中、JR松本駅から始発電車に乗り穂高駅へ。

(写真は始発車内の風景。一両にひとりのみでした。)

駅前から定期運行バスに乗り、中房温泉へ。バスが標高を上げるに連れて、雲の切れ目から青空が覗いてきました。

登山口から、目指すは北アルプスの女王と称される燕岳。

北アルプス3大急登と呼ばれるコースを登り始めました。

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たしかにきついコースである事は間違いない。

それでもよく気を使って整備されたコースでもあり、落ち着いてゆっくりしっかり歩を進めれば確実に高度は稼ぐ事ができます。

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コース途中の合戦小屋に到達し、名物のスイカをがぶり。

スイカはもちろん美味。そして振りかけた塩の滋味なことよ。

この日は雲が多く、この合戦小屋の時点でも周囲の山々は真っ白で展望は開けない。

時折部分的に青空は見えるのですが…。

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合戦小屋を出発すると、大きな岩がコース上のあちこちに出て来ます。

アスレチックなコースをかいくぐりながら、急登を。

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唯一の鎖場もクリアして、森林限界を超えると見えてきたのは燕山荘。

登山口から約4時間半。今宵の宿泊場所です。

雲が切れ、青空も出て来ました。

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燕山荘の入り口を正面に見て、右側に視線を移すと…。

北アルプスの山々が出迎えてくれました。圧巻の迫力!

今まで散々いろいろなメディアで見てきた光景ですが、肉眼で見るとやっぱり迫力が違う。

やっとここまでやって来ました。

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燕山荘に荷物を置いて昼食を。

山に来るといつも食べたくなるカレーうどん。

この日は燕岳の対面、双六岳、三俣蓮華岳あたりにある黒い雲がこちらに移動してくるのを怖れて燕岳山頂には明日登ると決め、ハイボールを一緒にいただきました。

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燕山荘では既にストーブが出ています。

まだ9月の初旬ですが、朝晩は5度前後にまで冷え込みます。

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時間が空いたので、燕山荘のまわりを散策。

惜しいかな、槍ヶ岳には雲がかかっています。

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燕岳の方を眺めていると次々に登山者が向かっているし、

双六岳のあたりの黒雲も動かない。

山頂まで30分という気安さもあり、「やっぱり今日登ろう!」と思い返したのでした。

いざ、そのまま山頂へ!

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30分と言っても、結構傾斜のある斜面を30分はきついんですね。

酔ってる自覚はないのですが、昼に飲んだハイボールも効いてる気がします。

途中で休みつつ、なんとか山頂へ。

親切な若者に記念写真を撮ってもらいました(笑)。

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7〜8人も乗ればいっぱいの山頂を降りたすぐあと、雨が降り始めてしまいました。

すぐに大粒の雨に変わり、遠くには雷鳴も聞こえて来て燕山荘へ半ば駆け足で引き返します。

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酒臭い息で登って来てごめんなさい。北アルプスの女王様に嫌われたかもしれない(泣)。

防寒のために着ていたレインウェアの上着が功を奏し、さほど濡れずに済みましたが息は切れました。

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ほうほうの体で燕山荘に戻り、乾燥室で雨具を乾かしている間に夕食です。

お米も美味しいし、チーズインハンバーグが美味。

この標高でこのメニューをいただける幸せ。

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食後はカフェでひとり晩酌。

夕食会場への持ち込みもできたみたいで、そうすれば良かったな。

安曇野の酒、大雪渓。飲みやすい、旨い酒です。

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現在の山小屋は新型コロナ感染防止措置が徹底していて、宿泊客数を制限しています。

そのために二段ベッドの下段(三畳分)を一人で使う事が出来たので快適でしたね。

(コロナ前の満員時は一つの段で三人使用)

やはり感染防止の一環で、寝具と直接触れ合わないよう持ち込んだ簡易シートなどを使用する事が小屋の方からお願いされています。

自分の場合は未使用のツェルトを利用しました。

21時に消灯。快適な環境ではありながら初めての山小屋、あまり熟睡はできませんでしたね。

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翌日は4時30分に起床。燕山荘のヘリポートで待機。

すると、東の空がうっすら明けてきました。

そして5時10分頃…。ご来光を拝めました。

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美しいモルゲンロートが燕岳と燕山荘を照らします。

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今朝は槍ヶ岳もばっちり顔を出してくれました。

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そして朝食。

燕山荘の食事は品数が多いですね。嬉しいです。

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早々に下山を開始します。当初は常念岳まで縦走を計画していましたが

天候の関係で1日日程を切り詰めたため、今回は燕岳登山のみとなりました。

次の機会には是非、安曇野のシンボル・常念岳にも登りたい。

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3時間半ほどで無事、中房温泉へ下山。

そこから600mほど徒歩で移動、有明荘へ。

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ここは燕山荘が経営している宿で、日帰り温泉を利用しました。うっすら硫黄の匂いを感じる湯です。

まだ早い時間帯のためか、広い露天風呂をひとりじめ。

気持ちいい時間を過ごしました。

湯から上がったあとは休憩所でビール。この多幸感よ。

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その後、有明荘前から定期運行バスで穂高駅へ。

初めての北アルプス山行が終わりました。

まずは無事に帰れたことに感謝と、次回の山行に思いを馳せます。

登山って面白い。

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2021/09/03

入院手術しました!

手術のために11日間、入院していました!

といっても6月のことだったのですが・・・。

術後1ヶ月ほどは手術跡が痛んで、なかなか思うように活動ができなかったですね。

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これは入院中にベッドで撮った自分の腕。

がっつり点滴の管が入っています。

今回の手術は胆嚢の摘出手術でした。数年前からできていた胆嚢のポリープが肥大化して来ていることが判明。

場所柄、組織の検査は不可能で経過観察をし続けるか一気に摘出をするかの二択。

思い切って摘出を選びました。

手術は腹腔鏡を使用したもので、腹部に数カ所穴を開けて行われました。

メスで大きく開腹する施術よりも体へのダメージが少ないそうです。

入院2日目に手術。3時間ほどで無事終了。

手術の日は朝から食事はせず、次の日も栄養は点滴から。

入院4日目の夜から少しづつ食事が出ました。

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最初はこんなオール流動食。

この頃は痛みもあり熱もあり、ちょっとづつ口をつけるレベルでした。

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入院6日目。お粥ですが、おかずは色々と出るようになりました。7割くらい食べられるようになりましたね。

リハビリのため院内を歩くように言われて、痛みを我慢しながらソロリソロリと歩いていました。

7日目には点滴も取れ・・・。

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入院8日目。普通の食事になりました。

院内のコンビニにも出かけられるようになり・・・。

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入院9日目には、こんなデザートも院内のコンビニでゲット。

(食事制限はないので、食べられれば買ってきても大丈夫なんです)

そんなこんなで、入院から11日目に退院となりました。

退院時の注意事項でも食事制限は一切なしと。

おそるおそる聞いてみたら、お酒も飲んで良いようです!

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というわけで、退院の晩にはお祝いに早速、「獺祭・純米大吟醸スパークリング」をいただきました♪

でも、退院後しばらくはガツンとくる味の酒があまりおいしく感じられず・・・。

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この雪中梅が体に合いましたね。数本リピートでいただきました。優しい甘みがよかったです。

いま現在は回復し強めの味のお酒も、もちろん大丈夫です!

手術で摘出したポリープは組織の検査を受け、良性腫瘍であったとの事でした。

まずは良かったです。

いろいろと貴重な経験をした入院生活でした。

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