徒然なる日常の記録

2019/07/09

ビルの狭間のオアシス。大阪屋砂場!

ここは大好きな蕎麦屋さんです。

クライアントに近いので、ついでに数回来た事はあるけれど土曜にゆっくり訪れたのは初めて。

虎ノ門の大阪屋砂場さん。

Img_3221

まずは磯自慢の水響華で一杯。老舗なのに、いろいろな地酒を置いてあるのが嬉しい。

Img_3222

鶏皮三杯酢を合わせます。いや〜、美味い。

Img_3224

蕎麦屋でメニューにあれば、必ずオーダーするわさび芋。

神田藪より、神田まつやよりも粘度があり。これも良いですね。

Img_3223

玉子焼き。水響華をおかわり!

Img_3225

天せいろ。う〜ん、幸せ。

Img_3226

土曜は店じまいが早く、お客さんが次々と席を立ったので撮影できた店内。

映画のセットのよう。

Img_3227

東京都の登録有形文化財に指定されている建物。

大正12年の建築だとか。

Img_3228

ほろ酔いの目に映る贅沢な空間。

Img_3229

近代的なビルの狭間に存在する、ひとつのオアシスと言えましょう。

| | コメント (4)

2019/05/20

みますや!そして神田祭の夜。

平成から令和への10連休。

蕎麦屋呑みは数軒重ねたものの、令和初の居酒屋呑みは神田へ行く事に。

Img_3149

ここはそれこそ平成・昭和どころではない、明治38年創業の老舗「みますや」さん。

Img_3143

この日も開店と同時に店内はほぼ満杯に。

Img_3141

古典居酒屋でありながら、様々な地酒も揃っているのが嬉しい。

Img_3142

令和初の居酒屋呑みはやはり磯自慢で♪

Img_3138

馬刺しをたっぷりといただきつつ・・・。

柔らかく上質!

Img_3139

小肌も美味。

Img_3140

焼き鳥のタレの風味が子供の頃、近所の店で買い食いしたそれにとても似ていて郷愁を感じます。

Img_3146

やはりこの店にはお燗が映える。白鷹をいただきます。

Img_3147

柳川も美味しゅうございました。

Img_2387

この日はちょうど神田祭。あちこちに神輿が繰り出していました。

Img_3150_1

さて、次に向かうは神田藪。

Img_3153

店内に入ると大相撲の開幕を告げる触れ込みが!

九重部屋の呼び込みの方々。よく通る声と太鼓で明日のメインの取り組みの紹介。

Img_3152

いや〜、良いものを拝見しました。終わった時には店内割れんばかりの拍手。

Img_3155

両国での初日の前日に回ってこられるそうです。

(なので、年に3回だけなのだとか)

Img_3157

刺身湯葉をつまみつつ・・・。

Img_3158

いつもの菊正宗。

Img_3159

そして、せいろう。

Img_3161

店を出る頃にはすっかり陽も落ちて・・・。

Img_3162

神田明神の方へ行ってみると、やはり人だかりがすごい。

Img_3164

驚いたのは神輿がどれもライトアップされている事。

すごいですねー。さすがは秋葉原が氏子エリアなだけはある!?

Img_3163

Img_3166

神田界隈で楽しく過ごした1日でした。

Img_2388

| | コメント (2)

2019/05/13

平成最後飲みは千歳烏山!

3月から4月は過去に例を見ない仕事上の修羅場が続き、平成の終わりを思うなんて暇がまったく無い状態でした。

ようやく修羅場を脱し、友人たちと平成最後の居酒屋飲みに千歳烏山へ繰り出しました。

と、その前に芦花公園で下車。

世田谷文学館で開催中の「萬画家・石ノ森章太郎展」へ。

Img_3087

デビュー作の「二級天使」から代表作の「サイボーグ009」や「仮面ライダー」。

そして芸術性溢れる意欲作の「ジュン」などなど・・・。数々の名作原画が展示されていました。

特に「サイボーグ009」の“地下帝国ヨミ篇”最後の数ページの原画を見れたのは嬉しかった。

成層圏から地球へ落下していく002と009。「ジョー、君はどこに落ちたい?」

このシーン、単行本で何度繰り返し読んだ事か。

Img_3091

子供の頃に石ノ森氏の作品に親しんだ人に是非お薦めしたい、充実した展示でした。

・・・というわけで、その後烏山へ移動して日本酒をリーズナブルに楽しめる「300yen Kitchen」へ!

Img_3112

以前にも紹介しましたが、つまみ類は1品300円、酒は1合500円で銘柄問わず楽しめるリーズナブルな店。

Img_3097_1

早速、大好きな磯自慢を。平成最後だと思うと何やら貴重な感じに。

Img_3102

馬刺しも楽しめます!

Img_3103

久々に雨後の月なども。

Img_3101

チーズ盛り合わせは600なり。

Img_3108

平成最後に独特のバナナ香を楽しもうと正雪の純吟。

(酔っててあまり香りはわかりませんでした)

Img_3107

この店の定番の鍋島!

Img_3110

そして村祐なども。

ハードだった会社での作業から解放され、友達と様々な酒を飲み合う。

「いや〜っ、人間界に戻って来た!」とつくづく思いましたね。

そんな幸せな“平成最後飲み”でした。

| | コメント (6)

2019/01/02

あけましておめでとうございます!

無事、2019年の年明けを迎えることができました。

皆様、あけましておめでとうございます。
31日まで働いておりましたが、元旦は休み。
となると、やはり朝から酒を呑むわけで・・・。

Img_1862

まずは『とんぼスパークリング 微発泡純米にごり酒』。
これは旨かった!好みのど真ん中。

Img_3023

じゃじゃん!この日のために北陸から取り寄せた、せいこ蟹。
YouTubeで解体の仕方を見ながら、見よう見まねで。

Img_3022

こんな感じに盛り付けました。苦戦しましたが、次回はもっとうまく出来るかな?

Img_1866

そして2本目。醸し人九平次・純米大吟醸『human』。
2017年のものとしては結構若い感じ。苦味が強め。
もちょっと熟成進めたい気分でした。
こんな感じで、今年もさまざまな旨酒に出会えると良いですねぇ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/31

今年も大つごもりは・・・

今年も大晦日は仕事です。

これで三年目でしょうか。
でも、案外いいものです。オフィスに誰も居ない中、普段やらなければと思っていた仕事をあれこれ片付けられるし。
というわけで、今日ではないのですが最近行った神田藪の画像を。

Img_2968

この日はカウンター席。
風情のある障子窓から外が見えます。

Img_2969

いい感じの燗の温度。なぜかこの店は、燗の温度が飲む間中持続するんですよね。
嬉しい事です。

Img_2970

来年もみなさんが美味しいお酒を呑めますように。
どうかよいお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/29

まるます家、のち“ももクリ”!

冷え込んでいるけど快晴のクリスマスイブ。

妻と二人。やって来たのは、赤羽の名店「まるます家」。

Img_3011

ここに来たら、やっぱり鯉と鰻でしょう。
と言う事で、まずは鯉のあらい。

Img_3001

あっさりと爽やかな味。
こんな寒い日は、一杯目でもお燗ですね。

Img_3002

柔らかい、飲みやすい酒。
確認しなかったんだけど、これは丸眞正宗なのだろうか?
(北区にあった酒蔵だけど、今年の春に惜しまれながら廃業らしいです。残念。)

Img_3003

しめ鯖。これは丁寧な仕事がしてあって、レアなところがすごく好み。

Img_3006

そして蒲焼き!脂が乗っていて美味。

Img_3008

この辺で黒ビールで喉を潤し小休止。

Img_3007

ネギぬた!これも美味しかった。

Img_3009

締めは煮込みで。滋味です。ごちそうさまでした!
まるます家さん、この日も盛況でした。

Img_1849

さて、なぜ夫婦で赤羽かと言うと、この日、さいたまスーパーアリーナで開催される「ももいろクローバーZ」のライブ、ももいろクリスマス(通称ももクリ)を観るため!会場の周りは色とりどりの服に身を包んだモノノフ(ももクロファンの愛称)でいっぱい。

Img_3017

この日はいつものバックバンドにプラスして、ストリングスも参加。
いつもに増して“聴かせる”ライブを演出していました。
毎年少しづつ歌唱力を増して来ているももクロ。4人で頑張っていました。

Img_3019

5月の東京ドームから、今年は通算4回、ももクロのライブに足を運びました。
(10月の舞浜アンフィシアターはミュージカルでしたが)
常に進歩している彼女たちの成長を、来年も見ていけるといいなぁ。
ももクロライブと飲食は我が家の場合セットになっているので、今度はどこで美味しい物を食べ、呑めるのかも楽しみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/12/20

驚異のコスパ銘酒居酒屋!300YEN KITCHEN!

友人ふたり、そして妻を加えた四人で忘年会。

in千歳烏山。
友人たちが常連になっているという居酒屋へ♪

Img_1810

その名も「300YEN  KITCHEN」。
見た感じ、若い人が集まる感じの安く呑めそうな居酒屋なんですが・・・。
店に入って驚いた。

Img_1809

ところ狭しと壁際に居並ぶ銘酒の数々。

Img_1806

「農口」の法被も下がっていて、この店、只者ではない。
なんと、料理はすべて300円、そして酒は一杯500円で統一されている!

Img_1793

という事で、まずは磯自慢!

Img_1795

そして田酒!
この店、本醸造から純米大吟醸まで様々揃っているのだけど、どれを呑んでも500円均一!そんなバカな・・・こんな店、初めて来た。
経営、大丈夫なんでしょうか?

Img_1797

それでつまみがイマイチかというと、そんな事はまったく無く。
ご覧の刺身もそれぞれ美味。

Img_1805

何を呑んでも500円というパラダイスにしばし酔いしれる四人なのでした。

Img_1798

Img_1808

Img_1807

Img_1804

Img_1799

Img_1801

Img_1800

冷酒も燗酒も、いやぁ〜、色々呑んだなー。
若い店長と元気なスタッフたちで切り盛りしていて、なんだか元気がもらえる店でした。
また行きたい! でも、高い酒ばかりオーダーすると経営的にまずいと思うので、バランス良く頼まないとな。だって、こういう店はずっと残って欲しいから。
ごちそうさまでしたっ!

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2018/10/28

美大で桃饅頭、のち炭火焼鳥どん!

快晴の土曜、次女の通う某美大の学祭へ。

Img_2884

娘が友人二人と出店している店で、桃饅頭&ビア。
饅頭にビール?と思ったものの、饅頭の甘さが抑えめで意外と食べられました。
帰り道、中央線を西荻窪で途中下車。
炭火焼鳥「どん」へ。
妻の友人から薦められた居酒屋です。

Img_2903

年季の入った感じの、落ち着く店内。
まずは刺身三点盛りを。この日はカツオ、カンパチ、ウニ。

Img_2893

どれも新鮮で美味。

Img_2895

焼鳥を菊姫濁りに合わせます。
各種焼鳥はどれも美味し。

Img_2897

ニンニクの串焼きなんぞもオーダー。明日は日曜だ!

Img_2899

酒は大信州、そして貴へ。

Img_2901

こんがり美味しい焼きおにぎりで締め。

Img_2902

炭火焼鳥どん、良い居酒屋さんでした!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018/10/21

タワー・ビュッフェ!

ホテルニューオータニ・ガーデンタワー40階の「タワー・ビュッフェ」へ!

会社の部下5人を連れて繰り出しました。

Img_2861

40階なので、窓外にはなかなかの夜景が。奥には東京タワーも。
スカイツリーは見えない方角のようで・・・。

Img_2856

さすがニューオータニ・クオリティのメニューの数々。
酒のアテになりそうなものを見つけて、白ワインをヘビーローテーション(笑)。

Img_2853_1

酒の肴ではありませんが、麺処NAKAJIMAの肉うどんが美味でした(^^)。

Img_2857

そしてニューオータニ・ブッフェの白眉といえばスイーツ!

パティスリーSATSUKIのスーパーショートケーキのミニバージョンを食べ放題!

メロンにイチゴ(あまおう)が絶品でした。

このところ忙しかったので、慰労の意味もあり企画した食事会でしたが、皆も楽しんでもらえたようで何より!

Img_1626

翌日、たまたま赤坂方面を歩いていて撮ったガーデンタワー。

あの一番上がタワー・ビュッフェの階ですね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/16

松翁にて昼酒満喫!

土曜日、御茶ノ水での所用が済んだところで、妻とふたり最近の定番になりつつある「松翁」さんへ。

昼時は過ぎていたけれど、20分ほど待って入店。

Img_1605

この日はなんとなく濃醇旨口の酒を飲みたい気分だったので、飛露喜からいただきます。

Img_2820

いろいろな意匠の片口と猪口が出てくるのが楽しみ。
久々の飛露喜も良い塩梅です。

Img_2818

穴子の煮こごり。スイーツのような外観。
とても品の良い味で、穴子の旨味もしっかり。

Img_2819

新子。こちらも酢の加減が絶妙ですね。酒に合うなぁ。

Img_2825

十四代・吟撰。綺麗な片口で。

Img_2824

季節の天ぷら。

Img_2826

ふっくらとした穴子。

Img_2827

鮪のトロブツ。

Img_2828

獺祭を。今日は有名どころで攻めて見ました。

Img_2829

最後にざるを。この日の蕎麦は今までで一番美味しかった。
松翁さん、良い仕事してますね。
また来ますっ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧