徒然なる日常の記録

2020/09/17

伊豆でふっくら鰻を堪能!

雨模様の休日、所用があって妻と伊豆・河津へ。

伊豆急河津駅駅前。踊り子と青年もマスク姿。

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河口付近の河津桜の並木。すぐそこは海。いつか桜の季節に来たいものです。

綺麗だろうなぁ〜。

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用事は用事として、せっかく伊豆に来たのだからおいしいものが食べたい二人・・・。

駅からぶらぶら歩き、鰻の名店「万両」さんへ。

座敷でゆっくりくつろぎながら・・・。

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まずは肝焼きを。大振りの肝で、苦味とタレの甘味の絶妙なハーモニー。

わさび漬けもおいしいです。

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合わせた酒は岡山県の「喜平」が出しているその名も「鰻」。

飲み口のしっかりした純米酒で、鰻の旨味をしっかり受け止める印象。

うん、これは確かに鰻に合いますね。

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鰻重がやって来ました。

カリッと仕上げられた表面。しかし、箸をつけるとホロっと身が崩れる柔らかさ。

ふくらみのある、優しい仕上がり。タレも甘すぎず、良いバランスですね。

このレベルは、都内でもなかなか無い。大満足。

ごちそうさまでした!

(桜の季節には行列ができる店のようです)

帰りは熱海で途中下車。

駅ビルの居酒屋で刺し盛り。出世城(静岡県浜松市)を御燗でいただきつつ。

鰆がおいしかった〜っ。

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熱海からは新幹線で帰京。

1車両に我々含め10人足らずの乗客。う〜ん、この空きかたは初めて見たな。

JRさんも、なかなか厳しい状況でしょうね。

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2020/08/26

なんでもないようなことが幸せだったと思う(3)

コロナ禍はまだ収束とは行かないけれど、徐々に以前に戻ってきている印象の今日この頃。

ランチに行く回数も増えて来ました。

やっぱり、この“なんでもない日常”って大事ですね。

ということで、最近繰り出したランチの写真をつらつらと。

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コモレ四谷に開店したパスタ専門店の「すぱじろう」。

オーソドックスなトマトソースを。

辛味が効いていて、うまいです。

お箸で食べるのもよし(フォークも置いてあります)。

この店は使い勝手がいいなぁ。

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同じくコモレ四谷に入った星乃珈琲店。

オムライスとビーフシチューのミックス。

う〜ん、これはオムだけで良かったかな。

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こちらもコモレ四ツ谷。開店日に訪れた「牛たん酒場 たん之助」。

牛タン・とろろ・テールスープのレギュラーランチ。

おしいいけど、お値段ちょっと高め。家賃が高いんだろうな。

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舞浜イクスピアリ「ロティズ・ハウス」のローストビーフ・オムライスのセット。

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同じく舞浜イクスピアリの「OUTBACK STEAKHOUSE」。

ランプ肉ステーキのランチ。

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四谷三丁目の「峨嵋山(がびざん)」。

麻婆豆腐のセット。いやぁ〜、これは辛い!全身から汗が吹きでる。

でも美味い!

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京王プラザホテル「樹林」のステーキランチ。

ゆったりした空間でのんびりした時間。

もっと気兼ねなく外食を楽しめるようになりたい。

うん、きっとそうなる!

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2020/07/15

神田藪でソーシャルディスタンス!

3月以来の神田藪さんへ。

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夕刻5時前くらいだったので、空いている状態でした。

店内へ入る前にアルコールでの手指消毒と、手首を使って検温。

すぐにお座敷に通されました。

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テーブルには「感染拡大防止の取り組み」と題されたプリントが。

店内も椅子・テーブルが少なくなっていて、客同士が近づかないようになっています。

なんか、思ったより本格的にソーシャルディスタンスやってますね。

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すみっこの窓際の席に陣取ります。

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633は大人の義務教育! 気道確保!(笑)

という事でビールで喉をうるおし、蕎麦味噌をぺろり。

今回の蕎麦味噌は辛味がきいてます。妻いわく、青唐辛子を使っているのではないかと。

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季節の天ぷら。南瓜、新玉葱、茗荷、茄子などなど。

美味いです。

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穴子の白焼き。こちらも夏の味ですね。

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この辺で菊正宗でしょう。そしてやっぱりお燗でしょう。

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はじめて注文してみたのは、蕎麦寿司。

干瓢と玉子、そして蕎麦が巻かれています。写真の印象の約半分くらいの大きさ。

でも、つまみに丁度良いですね。

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締めはいつもの、せいろう。

ごちそうさまでしたっ!

お会計は席にて。このあたりもコロナ前とは違うところ。

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帰り際、見つけたテイクアウトの告知。

神田藪がテイクアウトか〜。がんばってるんだな〜。

老舗中の老舗なので、もっと超然としているのかと思いきや、世の流れに合わせて柔軟に対応しているのでした。

また来ますっ!

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2020/05/27

Apple TV 4K!

モデル末期と言われておりますが、このタイミングでApple TV 4Kを《整備済み製品》で少しお安く購入。

今まで使っていたAmazon fire TV stick初期型の動作が、あまりにもっさりし過ぎてきた事に我慢の限界でした。

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いやぁー、世界が変わりました。

リモコンの操作に瞬時に反応。MENUボタンを押せばすぐに立ち上がります。今まではなんだったのか。

映画やYouTubeももちろんですが、MacやiPhone、iPadの画面のミラーリングもストレスフリー。

Siriの音声検索もほとんど一発で変換。

意外とものすごく便利なのが、Apple TVのリモコンでボリューム調整ができること。テレビのリモコンと合わせて使う煩わしさがない。

今のところ欠点が見当たらないですね(強いて言えばトラックパッドの反応が敏感すぎて、リモコンを持っている指のちょっとした意図していない動きに反応してしまう事くらいでしょうか)。

コロナ自粛期間の、ある意味救世主でした。

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2020/05/17

なんでもないようなことが幸せだったと思う(2)

さあ、コロナ騒動前の何の心配もなくぶらぶらランチを楽しんだ頃を懐かしむ、後ろ向きな記事第2弾です(苦笑)。

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コメダ珈琲・新浦安店のミックスサンド、すごいボリュームでした。

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市ヶ谷の人気イタリアン店「ラ・タベルナ」の牛肉の薄切りステーキ・バターライスとスパゲッティ添え。

こちらもすごい量で、完食は至難の技。

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銀座デリーのカシミールカレー。安定の辛さ・美味しさ。

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市ヶ谷のスペイン料理店「メソン・セルバンテス」のパエリア。

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四ツ谷「CRUZ」のチーズホットドッグ。

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虎ノ門ヒルズ「意気な寿し処阿部」の寿司ランチ。

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麹町「アジャンタ」のチキンカレー。

ああ、今となっては遠き日々よ!早く普通に戻りたい。

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2020/05/13

なんでもないようなことが幸せだったと思う(1)

緊急事態宣言中の昨今、なかなか外出もままならないですね。

地酒星人の会社は、仕事上の必要がなければ、みんな自宅待機状態です。

徒歩通勤の地酒星人のみ、今のところ皆勤。

コロナの影響がなかった頃は、後輩たちを誘ってよくランチに行っていました。

いろんな店に行ったなぁ・・・。あの店、この店、元気にしているのだろうか・・・。

「なんでもないようなことが幸せだったと思う」といった歌詞の曲がありましたが、ホントにそんな気分。

何気なく撮りためていたランチの写真でも眺めてみますか。

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これは御茶ノ水のエチオピア。チキンカレーですね。

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イクスピアリの一風堂。白丸元味です。

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四ツ谷のハンバーガー専門店「CRUZ」のチーズバーガー。

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同じく四ツ谷のカジュアルフレンチ「花咲き山」のランチ定食。

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新浦安のオリエンタルホテル東京ベイ「美浜」。寿司ランチ。

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市ヶ谷の武蔵野美術大学内MUJIショップで、バターチキンカレー。

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ホテルニューオータニ の「つきじ鈴富」にてちょっと贅沢。

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市ヶ谷の「上海ブギ」で麻婆。

ああ、今となっては遠き日々よ!

(2)に続きます。

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2020/05/11

アルコール77!

マスクは比較的入手しやすくなって来ましたが、アルコールやエタノールを使った消毒液をなかなか見かけない昨今です。

酒販店で見かけて、これをおもわず買ってしまいました。

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アルコール77。

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“火気厳禁”の文字とマークに感じる緊張感(笑)。

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分類はスピリッツなんですね。

菊水酒造さんとあるので、てっきり「ふなぐち」を出している新潟のお蔵かと思ったら違っていました。

高知県安芸市の蔵のようです。

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んで、消毒に使う前にやっぱり飲んでみます(笑)。

原酒のまま口に含むとまずは舌にトロリとした感触が。その後、舌の両側にピリピリ感がやって来て、最後は口中と喉がカーッと熱くなりますね。やはりこのまま飲むのは結構ハードです。

炭酸水で飲みやすい度数まで割ってみると、とても柔らかくなり、原材料で使用している香料がきいて来るのか、とても爽やかな味になります。うん、おいしい。

いかん、いかん。消毒に使わず飲んでしまう。

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2020/03/25

春の味と昼酒は格別。

今週末は不要不急の外出を控えて欲しいと、先ほど小池東京都知事から要請が出されましたね。

早くこのコロナウイルス禍が去って欲しいと願うばかりです。

さて、まだ自粛要請の出ていなかった三連休の中日。妻とふたり神田方面へ徒歩で出かけました。

できるだけ人の少ないルートをとり、感染防止に多少気を使いつつ・・・。

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靖国の桜は6分咲きといったところですか。

神保町を過ぎ、向かったのは神田藪。開店から少しした時間でしたが、いつものようにすぐに満席にはならず。

やはり出歩く人が少ないのか?

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一番隅の座敷に陣取り(この気遣いも感染予防に寄与すると良いのだけれど)、まずは季節の天ぷら。

春の山菜づくし。滋味ですわ〜。

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酒はいつもの菊正宗。昼酒は胃の腑に沁みますな。

地酒星人にとって、酒は不急ではあるかもしれませんが、不要では決してないのですよ。

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若竹煮。これも春の味。

そうこうする内に店はいつものように満席に。行列もでき始めています。

さすが老舗は非常時にも強い。

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せいろう蕎麦をいただいて締め。

その後、神保町に向けてまたブラブラ歩き。

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やって来ました、ランチョンに。

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こちらもいつものハーフ&ハーフ。

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そして名物のビーフパイを。

ビーフシチューをパイ生地で包んだこの店のオリジナルです。

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大好きなランチョン自家製ドレッシングも買いました。

帰りは酔った足で家まではきついので、電車を利用。

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市ヶ谷駅。なるほど奉納大相撲も中止ですか。

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それでも釣り堀ではのんびりと過ごす人が結構います。

もうちょっと離れた方が良いんでないの?などと思っちゃいますが、屋外だから大丈夫なのかな?

今週末は桜も満開になりそうだし、外に出れないのはつらいなぁ〜。

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2020/02/05

11種飲み比べ in 千歳烏山!

友人ふたりと遅い新年会を。

場所は例によって千歳烏山の「300yen Kitchen」。

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のんべえ3人で1合を廻しのみシステムなので、いろんな種類の酒を飲めるのが楽しい。

味を覚えている酒のみ、感想を述べます。

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一白水成・特別純米酒ささにごり。

これはお見事!濃厚な旨味にやられました。是非自宅飲みにも確保したい酒。

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宮泉・純米酒。味は失念。

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会津中将・純米吟醸。ゆりさんの蔵ですね!

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鳳凰美田「碧判」純米吟醸原酒。これも美味い酒です!

マスカットの香り。かつて一番好きだった濃醇旨口のお手本。

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黒龍・純吟。

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聳耳(しょうざん)・純米大吟醸。

長野県上田市の蔵。これも良いお酒。濃醇でありながら品と深みのある、大人な酒でした。

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楯野川・清流 純米大吟醸。

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醴泉・純米吟醸「酒無垢」。

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たかちよ・桃色活性にごり生酒。

ピンクのにごり酒!いちごの風味!驚き。

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紀土・純米吟醸。

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ばくれん・吟醸 超辛口。

 

いや〜、飲みに飲んだり11種。知ってる酒、初めての酒、いろんな美酒に刺激を受けた一夜でした。

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2020/01/12

大庵にて「お帰り寅さん」のことをつらつらと。

公開されてすぐに観に行った「男はつらいよ お帰り寅さん」。

新宿ピカデリー(やっぱり寅さんは旧新宿松竹で観なくちゃ)の後は「大庵」にて。

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この時代に正月映画として寅さんの新作が観られるなんて、まさかあるとは思っていなかった。

まずはこの映画を推進してくれた松竹と山田洋次監督に感謝。

以下、ネタバレを防ぎながらつらつらと感想を。

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物語は現在の日本。小説家になった寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の人・泉(後藤久美子)の再会を軸に話は進みます。

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泉役の後藤久美子は24年ぶりの女優復帰。最初はさすがに歳を取ったかなと思いましたが、たくさん挿入される過去作のシーンと現在のゴクミを見比べているうちに段々目に馴染んできました。

やっぱり美人です。

棒読みっぽいセリフ回しも懐かしい(笑)。

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車屋に集う面々(みな当然歳を重ねています)をスクリーンで観ていると、しばらく会わなかった親戚の家に来ているような気分。

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タコ社長を演じた太宰久雄さんは亡くなっているので当然出演は無いのですが、代わりに娘の朱美(美保純)が出ています。

過去7作に登場した朱美。現代っ子で軽妙、優しさも持ち合わせたキャラクターと再び会えると期待していました。

今作ではタコ社長のキャラクターを割り振られた感があり、ちょっと単純すぎる性格の持ち主となっていてちょっと残念。

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リリー(浅丘ルリ子)が登場するのも嬉しい。

男はつらいよシリーズの最も印象的なマドンナと言えば、リリーを上げる人が多いでしょう。

リリーを新作でもう一度観れるとは思わなかった。

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過去作の名シーンがたくさん挿入されるのですが、映像がとても綺麗。

松竹が4Kデジタルでの修復を進めたそうで、その恩恵でしょうか。

過去作のすべてのマドンナが、その美しい画面で次々と登場するのが圧巻です。

まさに“男はつらいよ版・ニューシネマパラダイス”。

マドンナたちも、故人が多いんですよね。

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ネットで座席の事前購入をした際は空席が目だっており、さすがの男はつらいよでも今の時代では興行的には厳しいのかと思っていたのですが・・・。

いざ当日になるとほぼ席が埋まっていました。そこで気づいたのは年齢層。

やはり高齢者が多く、彼らはネットで予約はしないんですね。当日、映画館の窓口でチケットを買う人が多いのでしょう。

その証拠に1月6日に発表された興行成績では、アナ雪2とスター・ウォーズに次ぐ堂々の第3位でした。

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さて、誰もが気になるであろう、寅さんである渥美清の登場シーンですが・・・。

多分こうだろうなと思っていた通りの作られ方でした。

それは本篇を見てのお楽しみに。

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「男はつらいよ お帰り寅さん」、盆と正月に毎回映画館で寅さんを観ていた自分にとっては、もう一度観たいと思わせる良い映画でしたね。

新宿ピカデリーでの終映のとき、数人の観客から拍手がおきていました。便乗して地酒星人も拍手に加わりました。

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