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2020年9月の4件の投稿

2020/09/30

大信州・秋の純吟!

フルーティーな感触を残しつつ、熟成味を加えたなかなかの佳酒だと思います。

安曇野でよく飲んだ大信州ですが、最近は都内のいろいろな場所で見かけて嬉しい限り。

このラベルデザインも、秋らしくて素敵です。

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【大信州/秋の純吟】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:59%

●アルコール度数:16度

●内容量:1.8l

●製造者:大信州酒造株式会社(長野県松本市島立2380番地)

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2020/09/23

四谷三丁目・新記で香港雲呑麺!

たま〜に無性に食べたくなる、香港雲呑麺。

あの極細面とプリッとした海老雲呑の食感、そしてスープが肝ですね。

本場に近い味を日本で楽しめるのが、四谷三丁目の交差点にある「新記」さん。

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カウンターに通されました。

窓の外には四谷三丁目の交差点の風景が広がります。

行き交う人や車をぼ〜っと眺めながら、モルツをグビッと。

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皮蛋豆腐をつまみにいただきます。

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そしてお目当ての香港雲呑麺がやって来ました。

麺は香港タイプ(極細)と日本タイプ(普通の太さで玉子を使っている)が選べますが、

もちろん香港式ですよ。

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なんだろう、本場で食べた味とは微妙に違うんですが、それでも日本では知っている限り一番近い味。

(他に本場に近いお店があったら、どなたか教えて下さい。)

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電飾看板には香港の街並みの上を低空で飛行する旅客機の昔懐かしい写真が。

以前の香港は街中(九龍)に空港があって、ビル郡の間を離発着する感じだったんですよね。

一度経験していますが、ビルにぶつかりそうに見えて、あれは結構こわかった。

香港、早ければ仕事で来年早々出張の可能性があるのですが、コロナの問題があるからどうなるんでしょうか・・・。

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2020/09/17

伊豆でふっくら鰻を堪能!

雨模様の休日、所用があって妻と伊豆・河津へ。

伊豆急河津駅駅前。踊り子と青年もマスク姿。

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河口付近の河津桜の並木。すぐそこは海。いつか桜の季節に来たいものです。

綺麗だろうなぁ〜。

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用事は用事として、せっかく伊豆に来たのだからおいしいものが食べたい二人・・・。

駅からぶらぶら歩き、鰻の名店「万両」さんへ。

座敷でゆっくりくつろぎながら・・・。

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まずは肝焼きを。大振りの肝で、苦味とタレの甘味の絶妙なハーモニー。

わさび漬けもおいしいです。

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合わせた酒は岡山県の「喜平」が出しているその名も「鰻」。

飲み口のしっかりした純米酒で、鰻の旨味をしっかり受け止める印象。

うん、これは確かに鰻に合いますね。

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鰻重がやって来ました。

カリッと仕上げられた表面。しかし、箸をつけるとホロっと身が崩れる柔らかさ。

ふくらみのある、優しい仕上がり。タレも甘すぎず、良いバランスですね。

このレベルは、都内でもなかなか無い。大満足。

ごちそうさまでした!

(桜の季節には行列ができる店のようです)

帰りは熱海で途中下車。

駅ビルの居酒屋で刺し盛り。出世城(静岡県浜松市)を御燗でいただきつつ。

鰆がおいしかった〜っ。

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熱海からは新幹線で帰京。

1車両に我々含め10人足らずの乗客。う〜ん、この空きかたは初めて見たな。

JRさんも、なかなか厳しい状況でしょうね。

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2020/09/09

黒龍・吟醸ひやおろし!

早いもので、もうひやおろしの季節です。

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入手したのは「黒龍 吟醸ひやおろし」。

このお酒、まさに“ひやおろし”でした。

香り、味わい。レギュラーの黒龍・吟醸をそのままボリュームアップ。

それでも黒龍らしい品を失わないギリギリのところをキープ。

巧者ですね〜。もう1本買っちゃうかも。

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