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2016年1月の10件の投稿

2016/01/29

雨の日にはレインフォレストカフェ!

もう15年も通い続けている舞浜・イクスピアリ。

その中で、やはり開店当初からある店なのに今まで入ったことがなかった。
熱帯のジャングル・イメージで作られたテーマレストラン。

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エントランスの雑貨店を抜けると階段が。
そこにはこの店のキャラクターであるカエルくんの足跡が・・・。
それを辿っていくと・・・。

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広がる店内。
おおっ!ちょっとテンション上がる。

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見事な熱帯魚水槽。
こりゃ手入れ大変だろうなぁ〜、と思う地酒星人は元アクアリスト。

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この日はとても空いていて・・・。
ゆったりランチを楽しめました。
(食事は割と普通な内容なので割愛:汗)

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テーブル横の茂みからは象が!
時折啼いて動き出す。
携帯で取引先と電話中にパオーンッとか言い出して焦りました。

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別の茂みからはロン毛のゴリラさんが。
動くのか?としばらく観察するも動かない様子。

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これがレインフォレストカフェのシンボルなのかな?

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そして消毒用スプレーボトルを抱えたこの店のキャラクターのカエルくん。
「また来いよ!」と言われた気がする。
ごちそうさまでしたっ!

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2016/01/25

イワナの骨酒インスタント!

長野県安曇野で、ちょっと珍しい品を入手。

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「もみ出し」いわなのこつ酒。
このカップの中にお燗した酒を入れるようです。

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中はこのようになっていて、溝の中に仕込まれた岩魚のエキスが出てくるようです。
紅茶パックのような袋がチラッと見えます。
なんとなくベイマックスの顔のよう。

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これはカップの底側。
この出っ張りを指で揉むわけですな。

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底から指を入れて人差し指と親指でクイッ、クイッと。なんだか不思議な感覚(笑)。
お燗の熱が伝わってきて、結構熱いんです。

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岩魚のエキスが出てきて薄い黄色に。
このまま飲もうと思ったら、カップのウレタンの匂いがして良くない。
お猪口に移す必要がありますね。
真澄の本醸造で試しましたが、なんとなく旨味成分が出ているのはわかるものの、今ひとつはっきりしない味でした。
今度はちゃんと岩魚を入れたもので飲んでみたい。
(そんな骨酒パックも売っていました。)

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2016/01/23

浦安「勝花」で美味鰻重!

仕事で新浦安方面に行くことが多い地酒星人。

昼を食べるとなると、このあたりにはチェーン店ばかり。
いつもそれだと味気無いと思い、調べると鰻の店がある事がわかりました。

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勝花。
落ち着いた佇まいの、丁度いい広さの店。

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鰻重をいただきました。
柔らかい身の鰻。丁度いい塩梅のタレ。
店内にはご近所住まいと思われる客ばかり。
ゆったりと過ごす事が出来ました。
東京ディズニーリゾートから車で10分とかからない場所ですが、こんな店もあるんですね〜。

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2016/01/21

築地場外で近大マグロ&ウニ丼!

平日午後でも結構な人出で賑わっている築地場外。

やはり外国人観光客も多い様子。

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そんな中、細い路地を入って、「すし虎杖(いたどり)」へ。
なんだか京都先斗町の細道を彷彿。

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いただいたのは近大マグロとウニの丼。

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美味しかった。ごちそうさまっ!
今年は築地市場の豊洲移転があるので、この辺もだいぶ変わるんだろうな〜。

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2016/01/19

絶妙ブレンド!【菊姫&十旭日】

それぞれ異なる特徴を持った地酒同士をブレンドすると、時にして奇跡のような味わいが生まれることがあります。
最近の発見はこの2酒。
●菊姫・特撰純米(菊姫合資会社:石川県白山市)
●十旭日・純米吟醸 改良雄町60にごり火入れ 26BY(旭日酒造有限会社:島根県出雲市)

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黄金色の菊姫と白濁したにごり酒の十旭日を 1対1でブレンド。
すると、言葉は悪いですが地酒星人の仕事場近くの市ヶ谷のお濠の水をすくって来たような濁った薄黄色に。
何も言われずそのまま出されたら、ちょっと躊躇するような色合い。
しかし、一口味わえばその旨さ、奥深さにずっと飲み続けていたくなる。
冷やでも好バランスだが、燗では角が取れてまろやかさが増す。
察するに菊姫の熟成味と、十旭日の26BYとは言えまだ開ききっていないドライな飲み口が良い塩梅のバランスを作り出しているのでは。
年末にこのブレンドにはまり、もう一本ずつ買い足したほど。
まだまだ同じブレンドを楽しみたい。
菊姫は調達しやすいけれど、問題は十旭日だよなぁ〜。

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2016/01/17

の・ようなもの の ようなもの!

あの志ん魚(しんとと)が帰ってきた!

公開から35年の時を経て、故・森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」の続編が作られた。
助監督として森田監督を支え続けた杉山泰一監督の第一回作品。
これは観るしかないと早速、新宿ピカデリーへ。
ロビーを埋め尽くすラブライバーたちを掻き分け、愛すべきキャラクターたちと35年ぶりの再会。

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35年前の「の・ようなもの」では駆け出しの落語家だった志ん魚(伊藤克信)。
現在は落語を捨て、居所不明。
とある事情で志ん魚を探し出すことになるやはり駆け出しの志ん田(しんでん・松山ケンイチ)。
前作へのオマージュに溢れた愛すべき映画でした。
前作で一番好きなシーンは傷心の志ん魚が夜、堀切から浅草、そして谷中へと歩いて夜明けを迎えるところ。
志ん魚が語るモノローグが初めは静かに、しかし浅草に近づいた頃から軽快なリズムを持って行く。そしてガールフレンドとの再会。
青春時代の持つ、憧れている何者かになりたくてもなれない、「の・ようなもの」でしかない切なさ。
自分の所在が決まっていないが故の自由が持つ不思議な明るさと。
そんなことを詩的に表現した名場面でしょう。
今回の「の・ようなもの の ようなもの」でもそのシーンに通じる場面が登場して感無量でした。ちょっと泣きそうになった。
この映画を観た後に無性に行きたくなるのは浅草。
観音様!地酒星人が帰ってまいりました!
(映画の中のセリフでは“観音様!志ん魚が朝一番でやってまいりました! ”)

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ここはやはり志ん魚が大好きな天ぷら蕎麦を食べるしかないでしょう、という事で雷門近くの尾張屋へ。

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と、まずは熱燗で胃の腑を温めます(恒例)。

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画面からはみ出しそうなピーンと尾の張った天ぷら蕎麦がやって来ました。
サクサクの衣とボリューム満点の身。
細めの蕎麦も好きなタイプ。
あったまりました。満腹、満腹。ごちそうさまっ!
さあ、iTunesでダウンロードした「の・ようなもの」をもう一度観よう!

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2016/01/16

One Day Trip安曇野〜冬の平日はゆったり!

急に安曇野の山荘へ荷物を届けることになり、会社の後輩と一緒に日帰りプチ旅行。

暖冬なので、北アルプスの高峰以外は雪も積もっておらず。
昼過ぎに安曇野ICを降り、向かったのは「そば処 上條」。

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蕎麦屋さんだけど洋館風。
以前はペンションだったと知って納得。
冬の平日の良さ。入店した時、客は我々のみ。
ハイシーズンには行列必至で、その待ち時間に何度か諦めたほど。

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天もりをいただきます。
透明感あるコシありの蕎麦。量も丁度いい。
天ぷらもサクサクで美味。りんごの天ぷら、初めて食べました。

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この店の名物、アップルパイもいただく。
りんごを丸のまま使っていて、くり抜いた芯の部分にはカスタードクリーム。
ほど良い甘さでこちらも美味、美味。
その後、山荘での作業を1時間ほどでサクッと終わらせて近所の温泉へ。

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温泉健康館穂高ヘルスハウス (入湯料410円)。
穂高温泉郷の入り口近くにある施設。
中房渓谷・有明温泉から引いている透明な熱めの湯。
浴槽はなかなかの広さで利用客は数人(おそらくは近所の人のみ)。
ゆったりと、作業で冷えた体を温めました。
湯から上がった後は広間でテレビ見ながらコーヒー牛乳。うん、うまかった。
そして安曇野を後にした我々が向かったのは、松本。

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鰻の名店、観光荘・松本店

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外はカリッと、中身はふわっと。
表面を薄くべっこう飴に包まれたような歯ごたえと、甘めのタレ。
時々無性に食べたくなるんですよね〜。
冬の平日安曇野。たしかに寒いんですが、観光シーズンには経験できないゆったりした時間を過ごせました。
あ〜、ホントは何日かのんびり過ごしたい。

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2016/01/07

ディズニーホテルで申年デザート!

ディズニーアンバサダーホテルの午後はラウンジ(ハイピリオン・ラウンジ)でゆったり。

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このラウンジのシンボル、アールデコ調の豪華な細工を施された壁画。すっと眺めていても飽きません。
お正月時期限定のデザートセットをオーダー。

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柚子風味のフロマージュブランムース!
筒状のムースにチョコの耳が出ていてミッキーになっている。
横からにゅっと出ているチョコ製のシッポでミッキーがお猿に。
ミッキーの顔部分(クッキー)はダルマ風?
なんか二重三重に凝っていますね。
お味は上品で、ムース部分が甘酸っぱくておいしかったです。
今年も“笑福”な一年になりますように!

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2016/01/05

呑み初めは・・・木戸泉「白玉香」!

昨年出会った良酒、木戸泉(千葉県いすみ市)。

高温山廃仕込みを用いる個性的な造りの蔵。
その山田錦を使用した山廃・無濾過純米原酒です。

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同蔵が昭和40年代より営々と造っている古酒の、これが原酒となるのだとか。
その味わいはまさに木戸泉。どっしり、がっしりとした当たり。
生原酒ならではのフレッシュ味も顔を出す。
始めは強めの当たりに腰を引くものの、去り際の旨味でまた杯を重ねてしまう。
このままでも美味い酒ではあるが、この酒の熟成を是非味わいたい。
今年の目標、できた。

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2016/01/01

今年も頑張りましょう!

2016nenga

今年も皆様が良酒に巡り会えますように。

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