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2015年7月の5件の投稿

2015/07/24

新宿歌舞伎町・つるかめ食堂!

映画の帰り。

前から寄ってみたいと思っていた歌舞伎町の大衆食堂へ。

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つるかめ食堂!
テーブル席が10席くらいかな?昼時は少し過ぎていたけれど、入れ替わり立ち代わりのお客さんで賑わっています。

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日本酒はカップで供されます。
会津の「花春(ハナハル)」。
東京では珍しいですね、会津若松では看板があちこちに見られる酒です。

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つまみをいろいろ頼んだら、全部ひとつのお盆で出て来ました。
こういうの初めて(笑)。
いか大根。まぐろブツ、アジフライが絶品!

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肉野菜炒め。こちらも絶妙な味付け。

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じゃがべー。
このつるかめ食堂。古くから営業している店のようですが、続いている秘訣のひとつは料理のうまさでしょうね。
場所柄、いろいろクセのありそうなお客さんが多くて彼らの会話を聞いているだけでも面白い。
すぐ後ろの席の男三人組はどうやらスカウトのようでした。
いや、彼らも大変そうだな。
“人間交差点”という趣の店でした。
ごちそうさまっ!

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2015/07/21

炎天下に逃げ込む浅草ビアホール!

炎天下の東京をあちこちと。

あっつーい!
こりゃあどこかでビールを一杯やらねばなるまい、と浅草へ。

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この店に決めた! その名も浅草ビアホール。
仲見世などから少し離れているのだけれど、そこは休日の浅草。
店内はほぼ満席。
店員さんも忙しそうで、オーダーのタイミングが難しい。
なんとかありついたのがコレ。

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ハイネケン・エクストラゴールド!
瓶をプシュッじゃなくてビールタワーから注いでもらえるのが嬉しい。

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ザワークラウト。すごい量で、ひとりで食べるのは躊躇してしまう。酢がきいてる。

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2杯めは“LUSH HOP”。
三重県の伊勢角屋麦酒が造るIPA。シトラス系の香りがいいですね。

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フィッシュ&チップス!
これもどどんと。このお店、全体に盛りがいいみたいです。
2人で頼んであれこれつまむのがよろしいかも。
ごちそうさまでした!

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2015/07/14

純米焼酎・七田!

七田。妻のリクエストで焼酎を物色。

佐賀県の天山酒造は日本酒を醸す蔵だけれど、そこの焼酎ということで買ってみることに。
(日本酒版の七田って飲んだことある筈だけど、どんな酒だっけ?)

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今や日本酒ラベルのスタンダードとも呼べる、十四代風の手書き文字箔押し仕様。
香りは特徴的。穀物を燻したような独特のもので、どことなく泡盛風。
飲んでみると、香りとはまた違ったまったりとした舌触り。
スムーズに喉を流れ落ちます。それでいてドライな飲み口。
お湯割りなら、なお良し。
なかなかよろしい焼酎ですね!

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2015/07/10

小布施の蔵部で桝一市村酒造場!

小布施で北斎とその娘・応為の作品を見た後。

名物の栗を使った和菓子店などが立ち並ぶレトロな街並みを歩いていると、蔵造りの建物に酒林が。

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小布施と言えば桝一酒造がある、と知ってはいたのですが、北斎館のこんなにすぐ近くとは。
これは寄ってみるしかありません。
このスペースはショップと、併設された日本酒バーになっているようです。

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昼も近いと言うことで桝一酒造が経営の「蔵部(くらぶ)」へ行ってみることに。
酒蔵の一部を使った寄り付き料理(酒造りの時期に蔵人が食べた料理)を食べさせる店。

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店内は本当に酒を造っているかのような暗さ。

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雰囲気ありますね〜。

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太い梁が通った天井から電球が下がっています。

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まず運ばれて来たお茶がぐい飲みに入っているのも楽しい。

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箸置きもデザインされてます。

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どうせならと、純米のにごり酒を。
結構ハードな飲み口でした。

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オーダーしたのは北信州・豚のロース粕漬焼き。
しっかりした酒粕の味。ホクホクです。

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そして栗ご飯。小布施ならではですね。

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店内には様々な酒の器がディスプレイされています。

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古い物かと思うんですが、とてもモダンなデザインですね。

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北斎館から桝一酒造。小布施を堪能した一日でした。
(今度は岩松院の北斎の描いた天井画を見るぞ!papaciさん、情報ありがとうございました。)

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2015/07/03

小布施で北斎館!

先日の映画「百日紅」でがぜん興味を持った、葛飾北斎の娘、お栄こと葛飾応為(おうい)。

応為の作で現存するものは僅か10点ほどなのだとか。 ならばその10点を全部見に行こうじゃないかと思い立ち、やって来たのは長野県・小布施町。
ここにある「北斎館」は文字通り小布施ゆかりの葛飾北斎を専門とした美術館。

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今回開催されている企画展「北斎とその弟子たち-北斎絵画 創作の秘密-」

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応為は娘だから弟子とはちょっと違うかと思いつつ、出会って来ました作品2点。 「竹林遠見富士図」と「百合図」。北斎館所蔵のもの。 ともに応為の真骨頂である人物画ではない。
それでも女性らしい繊細なタッチを感じることができるし、特にグラデーションが美しい。
他に応為が綴った手紙2点もあった。1点にはメモ的に簡単な絵が描かれていて、 こんな小さな絵でここまで描けるのか・・・とびっくり。 製図ペンで書いたような細いラインなのに、デッサンはしっかり。天才だ!
応為の作品は少ないけれど、北斎との共作や北斎名義だけれど応為が描いたと言われるものも多いらしい。 その辺り、推理しながら見ていくのも楽しそう。
ライフワークのひとつにしよう。
応為の作品は少ないながら、中には海外の美術館蔵のものも有り、全部見るのは長い道のりかも・・・。

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ロビーにあった映画「百日紅」の紹介パネル。 原作者・杉浦日向子さん、監督の原恵一さん。

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くるくる回すと、ユーモラスな北斎漫画が動き出す!? 北斎の絵を内側に貼ってあり、回しながら隙間から覗くと傘をかぶった奴が動いているように見えるのでした。
こんな遊びごころのある仕掛けがいろいろ有って、北斎館は楽しい場所ですね。
さて、葛飾応為と父・北斎の作品群を堪能した後に向かったのは・・・。

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どどーん、と大きな酒林。 そう、小布施に来たらここに寄らずば帰れない(笑)。
桝一市村酒造場さん!。
桝一さんでのいろいろは次回!

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