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2015年4月の10件の投稿

2015/04/27

「もつ焼き のんき」で昭和にタイムスリップ!

スティーブン・キングの「11/22/63」を読書中だからじゃないでしょうけど、一瞬タイムトリップをしてしまったお店。

四谷三丁目の「のんき」さん。
休日のこの日、外がまだ明るい内に入店。

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まずは焼きものから。
この店の名物とのこと、しろたれ。

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ひと口食べて衝撃。
おいしいのはもちろんのこと、子供の頃に近所の焼き鳥店でよく食べた味。
カリッとした焦げ目ととろっとした食感。濃厚で甘いタレ。
この“しろたれ”は豚の直腸で、子供の時に食べたのは鳥皮なのですが、ホントにそっくり。
今は無き小ぢんまりした昭和の焼き鳥屋が脳裏に浮かびました。
夕方になるとおいしそうなタレの匂いが煙とともにしてきて、お小遣いで1本買って友達と遊びながら食べたものです。
つかの間タイムトリップ!

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続いて上はらみ。おろしポン酢がいい感じです。

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はつもと(豚の大動脈)。こりこり!

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左から、とろたん・ミニトマト・せせり。
どれも美味でした。

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合わせた酒は駿・本醸造とこの会津中将・純米吟醸。
しっかりした旨口。おいしい。

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店を出る頃には、すっかり陽も落ちて。
ごちそうさまでした。タイムトリップしたい時、また来ます!

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2015/04/25

アイラ島の頑固親父!?「アードベッグ10年」。

NHK朝ドラ「マッサン」は終わりましたが、スコッチウイスキーの探訪はまだ続きます。

ゲール語で「小さい岬」という意味だそうです。
アイラ島の産、「アードベッグ -Ardbeg- 」10年。

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香りはアイラモルト独特のもの。
薬くささと磯の香りのミックス風。
飲み口は結構荒々しい。アルコール度数の高さ(46度)にもよるんでしょうが、かなり辛口。
ボウモアのような華やぎはあまり感じられない酒ですね。
水で割っても印象は変わらず。アイラ島の頑固な親父という印象。

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同じアイラモルトだったらボウモアの方が好きかも。
飲み進める内に印象が変わるかもしれませんが・・・。

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2015/04/23

ザ・熟成香!八海山・貴醸酒。

友人からプレゼントされた希少な一本。

八海山の貴醸酒です。
2012という年号が古酒好きには堪りません。

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開封。
おお、強めの熟成香。このレベルのものは久しぶりかな。
飲んでみますと、これまた強いトーンの甘みが。
少し遅れて酸味が顔を覗かせます。
ひと口目では少し腰がひける印象でしたが、飲み進めていく内に旨味も感じられてきて後を引く展開に。
甘みが気になったら、他の酒をブレンド。
そうすると良い案配の古酒になります。
面白い酒でした!

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2015/04/19

カフェ・カイラでパンケーキの午後!

プレゼンが上首尾に終わったということで、若い子たちを連れて舞浜・イクスピアリに最近オープンした「カフェ・カイラ」へ。

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以前はキャンプ・ネポスがあったこの建物。
今は一階がビームスのショップで、二階が人気のパンケーキ店「カフェ・カイラ」になってるんですね。
本場ハワイのパンケーキ店ということで、表参道は常時行列の人気です。
この舞浜も平日の3時でなければ、行列は必至だったでしょうね。

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まずはオリジナルワッフル。どどんと豪快に乗っているフルーツが特徴。
濃厚な味、かと思いきや思いのほか軽い印象。
食感もサクサクしていて好印象です。

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そしてメインのオリジナルパンケーキ。
直径20センチくらいのパンケーキ。通常は3枚のせですが、この日は4人なので1枚プラスでオーダー。
さらにバニラアイスをトッピングで。
こちらもライトな食感でフルーツも新鮮。これなら2枚は普通に食べられそう。
女子に人気なのも、その辺が大きいんでしょうね。

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2015/04/17

歌舞伎町のGodzilla!

本日4月17日、新宿歌舞伎町に新しいシネコン「TOHOシネマズ新宿」がオープンするそうですね。

ひと月前に歌舞伎町でゴジラをはじめて見た時はインパクトがありました。
遠くから見るとこんな感じ。

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赤矢印のところにゴジラの頭が!

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近づいてみた感じ。
この時はオープン前でしたから何の動きもなかったですが、目が光ったり煙を吐いたりするそうですね。
歌舞伎町の新しい名物(笑)。
新宿のシネコンといえばバルト9とピカデリーの2館があってよく利用しているのですが、どちらも混雑時のロビーは満員電車並みのひどい状態で。
TOHOシネマズには、是非ともそのあたりを改善してもらいたいんですがどうなんだろう・・・。
人の多い新宿だから無理かな〜。

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2015/04/16

鍋のお供はカワセミ&天狗!

世田谷に住む友人宅で呑み会をすることになり、新宿で酒を入手していそいそと出かけてきました。

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持参したのはこの2本。
刈穂(秋田)の“春 Kawasemi”と天狗舞(石川)の山廃純米大吟醸。
刈穂の方はうすにごりの生酒。レギュラー刈穂とは全然印象の違うすっきりしたデザインのブルーボトル。
フルーティーな香りと押し出しの強い旨味。よく目にする大辛口とはこれもまったく違う。いい酒だと思いました。
同じ蔵でも随分印象が違うのだなぁ、と感心した一本。
天狗舞の方は安定の旨酒。
最近の北陸ブームでテレビで様々な北陸特集が組まれていますが、その中の一本で俳優の津川雅彦が天狗舞の車多酒造を訪ねるものがありました。
能登杜氏四天王のひとり、中三郎氏が酒造りを紹介していて天狗舞を無性に飲みたくなっていたんですよね。
やはり香味のバランスよく、誰にもおすすめできる酒ですね。

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日本酒が切れた後は友人宅貯蔵のウイスキーに移行。
友人の用意してくれた鍋で6〜7時間飲み続け(笑)。
(やばいやばい、歳を考えないと)
散々飲んだ後、ひんやりした空気の夜道は気持ちよかった。
友人よ、ごちそうさまでした!
鍋シーズンもそろそろ終わりかなぁ〜。

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2015/04/12

春鹿・活性にごり“しろみき”!

この時期、飲みたくなるのが各蔵から出荷される活性にごり。

その中の一本、春鹿の純米大吟醸“しろみき”活性にごり酒。
純米大吟醸のにごりとは珍しい。当たり前ですが、お値段もそこそこ。
春らしいラベルがいい雰囲気です。

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炭酸の勢いはなかなか。
濃厚な味わいで、麹の香りがダイレクト過ぎて少しクセがある。
あまり好きな風味ではなかったのですが、他の酒(にごりではない)をブレンドすると丁度いい按配に。
純米大吟醸だからと言って、綺麗すぎないところが面白い酒でした。

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2015/04/10

進学祝いは久兵衛!

この春、我が家の次女も無事に大学進学を果たせました。

そのお祝いに。

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夕闇迫るホテル・ニューオータニのザ・メイン。

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長女の進級祝いも兼ねていたので、ちょっと奮発して「久兵衛」へ。
おまかせを3人前!

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ひと皿め。
もちろんうまいです。

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ふた皿め。
うにと穴子が絶品!

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お燗は浦霞と〆張鶴から選べます。
この日は〆張鶴をいただく事に。
はじめ少し甘めに感じましたが、鮨と合わせると気になりませんでした。
砂糖を使っていない久兵衛のガリと相性良いのかも。

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満腹になった後はニューオータニの日本庭園を散策。
あちこちに様々な桜が咲いていて、ライトアップされていました。
(石井幹子さんの監修らしいです)

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最後はガーデンラウンジで、大好きなギムレットを。
娘たちよ、学業に励むのだぞ!(笑)

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2015/04/04

西新宿・渡邊ふたたび!

やっぱりこのお店は使い勝手がいいですね。

花見帰りに妻・長女と立ち寄った西新宿のそば店「渡邊」。

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そば店にあれば必ず注文する出汁巻きを。
いい味です。

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サクサクの天ぷら盛り合わせ。
湯葉の天ぷらがおいしい。

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お燗は菊正宗。

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フォルムに味のある透明瓶。
このタイプって、個人的には“法事”のイメージがあります。

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この日、初注文した鴨焼き。
味噌漬けされているらしく、濃厚な味でした。

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そしてもりを。
コシのある蕎麦。安定の辛め蕎麦つゆ。
喧騒の新宿の街中で、落ち着いた雰囲気でまったり過ごせるいいお店です。
ごちそうさまでした!

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2015/04/02

すず金でまったりと鰻!

早稲田の鰻の名店「すず金」。

開店の11時30分にはすでに列ができていました。
末端に並び、入店。

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店内はそれこそ“鰻の寝床”的に奥に長い間取り。
一番奥の席へ通されました。

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休日の昼ですから、もちろん酒。それもお燗をいただきます。
東京・豊島屋本店の金婚。
12時前の燗はしみますね〜。内臓が温泉に入っているイメージ♪

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きも焼きをアテに。
絶妙なほろ苦さに酒がすすみます。

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そしてメインのうな重。

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上品な味付けのタレと、柔らかい身の鰻。
うまい。
洗練された印象のうな重でした。

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創業は明治10年!
夏目漱石も通った店だそうです。
また食べたいうな重でした♪

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