« 呉で大和ミュージアム! | トップページ | さらば2013年! »

2013/12/30

埼玉県民のソウルフード・山田うどん!

敬愛するコラムニストのえのきどいちろうさんの出演するポッドキャスト番組「レポTV・北尾トロアワー」で語られ、強烈に興味を持ったのが山田うどん

埼玉県所沢を本社に関東一円に展開するうどんのチェーン店だ。
「関東ローカルチェーンにして埼玉県民のソウルフード」との事。
埼玉県の小学校給食にもこの山田うどんが採用されているそうで、県民なら皆幼いときから味に馴染んでいるそうな。
えのきど氏、そして共に番組を進行する北尾氏ともに西東京で青春時代を送り、山田うどんに接した時代があった。その存在を長い間忘れていたそうだが、番組の中でのふとした会話から、山田うどんへの追慕の情(と言うのかな?)がわき上がった。
その愛が昂じてこんな本まで作ってしまったのだ。

Img_2318

しかし、地酒星人はこれまで山田にはまったく接した事がなかった。
(かつては新宿歌舞伎町店が有ったようだが)
そんな山田うどんを初めて体験するのは、「ももいろクローバーZ」のコンサートである。
今夏の日産スタジアムでのももクロ公演。開演前にスタジアム前広場ではスタッフ企画のフードパークが開かれていた。

Img_1799

そこに登場していたのが「パンチ」。
山田うどん謹製のもつ煮込みである。
ももクロのマネージャー・川上アキラ氏は埼玉出身で、コンサートの楽屋には常にこの「パンチ」が備えられているそう。
のぼりにも“ももクロのパワーフード”の文字が(笑)。

Img_1794

真夏の炎天下でもつ煮込みはどうなのか?とは思いつつ食してみるが、これが結構おいしい。タケノコの歯ごたえがポイントだろうか。

Img_1796

その腹持ちの良さで4時間半にわたる長丁場のコンサートも乗り切る事が出来た。

Img_1800

「パンチ」は経験出来たものの、やはり“うどん”を食べねばと思い。
調べてみたがロードサイド店がほとんどで、車でないと行きにくい。
「出来るだけ家から近い」「駅から徒歩圏内」で考えると浮上したのが蒲田店(それでも小一時間かかるが・・・)。
というわけで、早速行ってみました!

Img_2220

駅前から続く活気のあるアーケードの商店街を進んで行くと・・・。
おおっ!ありました。見覚えのある“かかし”のマーク。

Img_2219

はじめての山田。
この日は体調が優れず山田の特長である人を満腹にさせずにおかないセットメニューとはいかず。
ここはシンプルに“たぬきうどん 240円”を注文。

Img_2222

味は本当に普通。
最近はやりの讃岐うどんの強いコシとは一線を画す。
基本柔らかく、控えめにコシがある。
ツユはキッコーマンとの共同開発なのだとか。
体調悪いときに、体に優しい味だと思いました。

Img_2221

そして再びのパンチ(小)、250円。
タケノコは柔らかい印象で夏の日産で食べたものとは少し違う感じがしたが、今度はサイドメニューのつまみ類で酒を呑んでみたいな。

蒲田の山田うどん、様々な年代の男女が利用していて、繁盛店ですね!

Img_1802

ももクロのコンサート時にもらった、山田うどんステッカー。
そうか、あのかかしは“ヤマダーマン”と言うんだ。


|

« 呉で大和ミュージアム! | トップページ | さらば2013年! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87121/58850123

この記事へのトラックバック一覧です: 埼玉県民のソウルフード・山田うどん!:

« 呉で大和ミュージアム! | トップページ | さらば2013年! »