復古酒で元禄へタイムスリップ!
前から酒販店で見つけて気になっていたお酒でした。
入手してみたのでその感想を。
北海道旭川市、木綿男山本家の「男山 復古酒」。
この酒蔵さん、元は北海道ではなく江戸時代の寛文年間に伊丹で創業されたそう。
当時の記録にのっとり300年前(元禄時代)の造り方を再現した酒との事。
この企画、小泉武夫氏が醸造指導しているとの事で、なんだかワクワクしますね。
グラスに注がれた山吹色の液体。うん、良い感じ。
味わっての第一の印象は「甘いっ!」そして「酸が強い!」。
たしかに最近ではお目にかかれない独特の味です。
甘みも酸味の強烈ですが、その2つの強い味が合体すると独特の風味になってなかなかいけますね。
パッケージ内の短冊にあったように、オンザロックで味わうのも良いです。
他の普通の酒とのハーフ&ハーフにしても飲みやすくなって良い。
ひととき、タイムトリップして元禄時代の人になった気になれるお酒です。
また飲みたいな。
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コメント
面白そうなお酒ですね!
ほんと、タイムスリップして、
江戸時代のお酒を飲んでみたいですっ。
今でこそ「昔ながらの」といってても
器具も違えばお米の質も水も違っただろうし、
ほんとにどんな味だったのかなぁ〜〜〜〜って、
興味しんしんです。
投稿: まき子 | 2013/07/05 14:10
《まき子さん》
こういうお酒って一度試してそれきりになりがちですが、これはまた飲んでも良いという気分にさせてくれました。
現代の酒と同列には語れないですけど、かつての日本の酒風景を想像したりして楽しみの多い酒ですね。
投稿: 地酒星人 | 2013/07/05 16:42