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2013年4月の4件の投稿

2013/04/17

金沢出張!

月曜の早朝からあわただしく金沢出張へ。
金箔蒔絵の職人さんとの打ち合わせ。
いつもは中国の大規模メーカーで生産しているけど、こだわりを持つ日本の職人さんと仕事するのもまた楽しいものです。
夕刻に終わったものの日帰り出来る時間でもないという事で金沢泊。
サクッと晩ご飯という事で金沢駅ビル内の「黒百合」 さんへ。

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外観はショッピングセンター内の定食屋さんみたいだけど、中に入ると大きなコの字カウンターを備えた立派な居酒屋さんで。

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どじょうの蒲焼き、うまいっ!甘いタレがいい感じです。
そして地元・石川県の萬歳楽・山廃純米“劔”をお燗で。

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これまたしみじみ旨い!
萬歳楽って今まで呑んだ記憶なかったけど、良いお酒。

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ホテルに帰ってからの菊姫カップで締め・・・(笑)。

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2013/04/12

良酒見つけた!幾山河。

職場の後輩が地元で見つけて来てくれたお酒です。
山口県は下松市・金分銅酒造の純米酒、幾山河
笹の葉にくるまれたとてもユニークなパッケージ。

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首には“口上書”なるこの酒の解説書が結びつけられています。蔵の方の思いの丈が綴られています。いろいろこだわっているなぁ、と好感。

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さらにはキャップに樹脂製のお猪口も乗せられていて、旅の途中などには重宝しそうですね。
(よく旅の途上で入手した四合瓶酒で、電車の中などで呑みたくなった時に困る事があります)

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二カ所、しっかり結ばれた紐を外して笹の葉を剥くとラベルは一切無い“素”の瓶が現れます。

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いよいよ開栓。
熟成感のある香り。

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重量感のある飲み口。冷やでも良いが燗もよし。
熟成感の中に旨味があり、なによりもパンチがある。
度数が高い(16度以上17度未満)のもインパクトに貢献しているかも。
タッチは地酒星人の好きな竹鶴の純米に似ていますね。
竹鶴はどっしりとした飲み口で不動の味ですが、このお酒はなんか面白い。
呑むタイミングによって甘みが強調されたり辛さが出たり苦みが強くなったり。
その日の内でもいろいろ表情が変わる。
それも質の高さの中の一定の範囲内なので、変化が楽しい。
今までまったく知らなかった蔵のお酒。他のラインナップも呑んでみたい!
う〜ん、日本酒の奥道はまだまだ続いている・・・。
【スペック】
幾山河・金分銅酒造株式会社(山口・下松市)720ml アルコール度:16度以上17度未満 仕様米:不明 精米歩合:60% 出荷年月日:2012.11

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2013/04/07

TDSでぐだぐだ呑み歩き。

入場制限がかかるかと思われる混雑の東京ディズニーシー。

お目当ての新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」は朝8時30分過ぎにはファストパス終了。残念。
そうとなればアトラクションめぐりはあきらめ、飲酒出来るのをいいことに様々な店をめぐることにしました。
「セイリングデイ・ブッフェ」でビールをいただき、「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」でビール&ワイン。
グダグダゆったり過ごすパークもいいものです。
そして夕刻からはここ、「レストラン櫻」。

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20世紀初頭のニューヨークの港を再現したエリア。
ホロ酔いの目を利用して、タイムスリップの感覚を味わう。

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こちらの店は日本酒が楽しめる。
レストラン櫻オリジナルの純米吟醸生酒。千葉の「仁勇」さん(千葉県成田市)が提供。
華やかな香りの軽い飲み口。一緒に味わった「柳」の方が好みかな。

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串揚げと豚角煮を肴に。
ミッキーが可愛い。

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宵闇も迫る事にはSSコロンビア号の中にある「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」へ。
ご覧のようにパークとは思えぬ大人な雰囲気。

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こちらではギムレットをなめつつゆったり。
朝から飲みつづけた休日でした。

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これは次女が抱き歩いていたダッフィー(笑)。

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2013/04/05

なかひがしワールドに浸る。

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京都好きな娘ふたりを連れて、早春の京都へ。
学校やらなんだでこの時期にしか訪れることがなく。
初日の晩、ちょっと贅沢に「草食なかひがし」へ。

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素朴な佇まいの一軒家。
二階の座敷へ案内されました。どのような味の世界が広がっているのか。
さて、邪魔な解説は無しにして“なかひがしワールド”をご覧ください。

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鮒すしに葱のシャーベット!珍味。

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ここで中東名物のかまどで炊いたご飯が登場。
女将さんさん曰く、これが中東のメインディッシュとの事。

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めざしが旨いっ。

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カリカリのおこげが旨いっ!

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銘柄を伺うのを忘れちゃいましたが、お酒はすべてお燗にて。
いい感じのお燗づけでした。

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デザートは一階に移動して。
ご主人、女将さんとも何と言うか“勢い”を感じさせる人でした。
勉強になりましたね。
今回は一番品数の多いコースでしたが、食の細い次女がほぼ完食してびっくり。
彼女の胃にも“なかひがし”は刻まれたのでしょうか。

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