« 2011年10月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月の5件の投稿

2012/01/28

強烈なインパクト再現か?琉球泡盛「白百合」古酒!

汐留の「焼酎オーソリティー」で購入。
沖縄の泡盛「白百合」の3年古酒。

Shirayuri

以前に飲んだ時(古酒ではない)のインパクトが大で、いつかまた味わってみたいと思っていました。
前回はその“クセになる泡盛くささとその味わい”に感銘を受けたのですが、はてさて。

上記の印象から、やや構えて味わってみたのですが・・・。
古酒だからなのか、香りも味も全体にマイルドになっている印象。
いや、たぶんお酒としてはこちらの方がグレードが高いのでしょう。
しかし、妙に後を引く味なのは変わらず。
また古酒ではない方を味わってみたい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

静岡吟醸なり ♪ 國香・傳一郎!

ふくはら酒店」さんで入手した一本。
國香・傳一郎 純米吟醸

Denichirou

思いっきりフルーティーなのかと思いきや、そんな事はなく。
むしろ香りは抑えめ。
飲み口にも派手なところは無く。
しかし、何と言うか「四隅がきっちりしている」印象。
日本酒の感想でこんな表現、有りなのか。でも、そんな感じなんだよなぁ。
全体のバランスが丁度良い。

スムーズに飲み下すと、どこから湧いたか何とも言えない旨味が顔をのぞかせて次の杯を口へ運んでしまう。あっと言う間に完飲。
う、、おいしいお酒です。
“由緒正しき静岡吟醸”、と呼びたくなるのでした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤丸ヂンギスでラム肉三昧!

先日、会社の後輩たちを誘って行って来たのは四谷・荒木町の子羊料理専門店。
その名も「赤丸ヂンギス」

Img_0393

特徴的な店の外観で、前を通る度に一度食べてみたいと思いつつ数年・・・。
店内も外に負けずに特徴的。様々な場所を縦横に通るパイプ、中央にデンと構える大きなストーブ。窓は円形をしていて、どことなく潜水艦の艦中といった趣き。
ディズニーシーの「海底二万マイル」の世界。

Img_0392

Img_0377_2

この日はお店のおすすめを出していただく事に。まずはラム肉を使用した前菜。

Img_0375

店内のストーブで使われている炭を使い、まずはラム肉のさまざまな部所を焼いて・・・。

Img_0376

ねぎ塩焼き、肩ロース、もも、タンなどなど。
どれも淡白ながら旨味もしっかりあって、臭みなどは一切感じず。

Img_0381

Img_0387

Img_0389

Img_0384

最後は定番のジンギスカン鍋!
もちろん旨いっ。

Img_0391

また訪れてみたいと思えるお店でしたっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

はせがわ麻布十番店で磯自慢・純米吟醸!

仕事のプレゼンがうまく行ったので、上機嫌でふらり立ち寄ったのは「はせがわ酒店」さん。
知らない内に麻布十番店の位置が変わっていたんですね。ちょっと迷ってしまった。
そこで久しぶりに入手したのは磯自慢
山田錦を使用した純米吟醸なり。

Isojimanjg11

香りは思いのほか立ち上らず。
口に含むと磯自慢らしい、スムーズで柔らかいタッチが。
上品なふくらみのある味わい。
スルスルと飲み進んで行けるのはこの銘柄らしい。

う〜ん、だけどなんだろう。
入手しやすい価格帯で磯自慢が一番個性を出すのは「吟醸」なんだよなぁ。
純米吟醸になると、全体に薄く膜がかかったような味になる印象。
良いお酒であるのは間違いないんだけどね。
このあたりって、どういう事なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めて行った船橋東武で、「初霞(はつがすみ)」!

仕事で近くまで行ったので、ちょっと足を伸ばして船橋東武へ初めて行ってみました。
迷うように広〜い食品売り場の中、やっとの事で酒売り場へ。
噂に聞いた通りで充実の品揃えですね。
これは池袋店より上かもしれない。

というわけで、その日入手したのは久保本家酒造の特別純米酒「初霞(はつがすみ)」
この銘柄は初めて見たかもしれない。
細いラベルがぐるぐる巻いてあるのは「睡龍」ですが、この「初霞」はまっすぐ垂直にスッと。
シンプルで良い感じです。ちなみにこのラベル、キャップ部の上にまで貼ってあるので、開栓するとハラッと外れてしまうのでした。
このあたり、何か意図的なものを感じますですね。

Hatsugasumi

さて、お味。
常温で試してみますと、柔らかい口あたりながら米の旨味を感じられ、酸が味を引き締めています。
全体的には軽めの印象なので、どんどん飲めてしまいますね。

お燗をしてみますと、印象がはっきりしたものに。
元気の良い酸が飛び出して来て、ピチピチと口中で遊んでいる印象。
旨味ももちろん増殖していて。
しかしながら軽さは失わない、柔らかく爽やかなお酒です。
うん、おいしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年2月 »