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2010年11月の4件の投稿

2010/11/23

十四代・純米焼酎!

未だに入手の難しい十四代
その純米焼酎です。

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控えめながらくっきりと感じられる吟香。
うん、十四代らしい。
はじめ水割り、お湯割りで試してみましたが、どうもピントがぼけたような味になってしまう。
そのまま呑むのが一番フィット。良いですね!
品の良い味の純米焼酎だと思います。

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2010/11/17

上石神井「作」にて“どぶレンジャー”集会!

奈良県の久保本家酒造さんの造る「生もとのどぶ」
この銘酒を数知れないほど空けて来た“実績(笑)”を持つ地酒星人夫婦に嬉しいお誘いが♪

上石神井「作」にて開かれる“どぶ愛好者”の集い(通称:どぶ会議!)に参加する事になり、いそいそと仕事を片付け西武線へふたり飛び乗りました。

店へ到着したのは7時をまわる頃。
既にメンバーはほぼ揃っており。半分くらいがお初にお目にかかる方。

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店内には当然のごとく“どぶ”、どぶ、どぶ・・・。様々なBYが並んでいる〜。

いきなりの“どぶ燗”にて宴は始まります♪

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「作」のマスターが“どぶ”に合う味を追求した品の数かず。
まずは前菜三種盛り
里芋のとの和え、パンプキンレーズン、さいころ大根アボガド和え。

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熊野灘沖直送の刺身盛り合わせ
キントキ、皮はぎ肝造り、ブダイの洗い、アオリイカ。
最高な味♪

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どど〜んと生牡蠣
うんまいです!

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ひと切れしか写してなくでごめんなさい。
レンコンのたっぷりチーズ焼き
作の定番メニューで、大好きな味♪

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こちらも「作」の名物メニュー・豚の塩角煮
もちろん、うまい。(^^)

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鳥もつ玉ひもの八丁味噌煮込み
りえぞさんが仕込みに苦労されたとの事、味がしみてました〜♪

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チーズインメンチカツ
中からとろ〜っとブルードベルニュが。
クセになる味ですな。

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“作のすっぱ〜い!おしんこ盛り合わせ”
うん、たしかに酸っぱい(笑)。
しかし、“どぶ”の包容力で絶妙なマリアージュに変えてしまう。
素晴らしきなり。

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国産肉厚ひじきの煮物

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茄子のさっぱり梅煮

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自家製燻製の盛り合わせ
チーズ・卵・いぶりがっこ・鯖。こちらも“作”の定番なり!

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秋鯖棒寿司
うわぁ〜、この辺から酔っぱらっててピント合ってないわぁ〜(汗)。

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ラスト!さらにピントが来てませんが、デザートの栗の渋皮煮
おいしゅうございました〜。

ふと気が付くと既に午前1時を大分まわる時刻。
名残惜しい気持ちをおさえ、皆様にごあいさつ(を、したつもりだったのですが?)をして帰路へ・・・。
帰りのタクシーでは爆睡・撃沈。
仕事が忙しかったのはありますが、こんなに轟沈したのは久々でした〜(汗)。
お誘いいただいた、かずさんあっきさんご夫妻はじめ「作」のマスターとりえぞさんの最高なメニュー、そして“どぶ”のもとに集った素敵な皆様のおかげで濃くも楽しい夜を過ごせました。
皆さん、ありがとう〜っ。チェレステ!!

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2010/11/05

純米酒カレー!

先日、聖蹟桜ヶ丘の小山商店さんへ行った際に珍しいので購入したものです。

「純米酒カレー」!

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純米大吟醸酒を加味したレトルトカレーとな。
加える酒は数種あったのですが、折角なので福井の「梵・無濾過生原酒」を。
これぞ“ボンカレー”、なんちゃって(笑)。

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早速の賞味タイム。
香りには特に酒を感じるものは無し。普通のビーフカレーです。
味わい。
かなり濃いめに感じますね。
ノーマルなカレーの中に、若干苦みというか“エグ味”を発見。
この辺りが酒を加味したゆえの点か。

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パッケージによると酒自体のアルコール分は煮沸して飛ばしているようですね。
なので、お子様でも安心。(^^)

地酒星人のにぶい舌では日本酒の味わいはあまり感じられませんでした。
他の銘柄の酒を加味したもの、あるいはノーマルカレーと食べ比べるとわかるのかな?

原材料名には特に日本酒とは書かれていません。アルコールを飛ばしているからなのか?
“調味料(アミノ酸等)”と記載されていて、おそらくはこの成分の中のひとつなのでしょう。

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2010/11/03

稲刈り2010!

気持ちよく晴れた先日の土曜日。
今年もブロ友・papaciさんのお誘いを受け、妻とふたり行ってまいりました♪
多摩の農場での稲刈り!

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩20分ほど。
住宅街の中、突然あらわれる田圃。
今回は2度目の稲刈りなので、多少コツを覚えた感あり。
但し筋肉はそれなりに悲鳴を上げておりましたが・・・(汗)。

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今回は参加者も多く、一時間ほどで無事終了〜♪
しまった!刈り取り前の状態を撮影し忘れたっ。

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これが今年の酒米。
純米酒“原峰のいずみ”の原料米として、立派なお酒になる予定です。
(この田圃のある辺りは“原峰”と呼ばれているらしいですね)

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作業終了後はお楽しみの宴!
並べられたP箱の上へ板が渡され、様々なお酒、肴が並べられております。
うぅ、労働に見合わない過分なおもてなし、ありがとうございます。

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あったか〜い芋煮。

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美味なさんま♪などなど・・・。
そして・・・。

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乾杯の後は早速各席を、地元・小山商店さん提供のいろいろな酒が駆け巡ります。
これは山梨・笹一酒造さんの「赤木」とな。
こんなお酒、あるんですね〜。

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こちらは会津の「天明」さんの珍しいお酒。「掌玉」2003年もの。

へぇ〜、初めて見る銘柄です。

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おなじみ小左衛門。

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こちらも初めて接する銘柄、「紅龍」。

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義侠。BYはわかりませんが、かなりの熟成もの。

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冬浪漫・古酒。こちらも初めての銘柄。

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浪の音・純米吟醸。

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そして今回稲刈りを行った田圃の米から造られた多摩の地酒。

「原峰のいずみ」。福生の石川酒造さんの作。

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席の前はさながら試飲会の様相!
様々な味わいの酒で溢れかえります。純米大吟醸や古酒、にごり酒まで。
幸せだ〜〜〜♪

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宴が盛り上がって来ると、お燗酒が欲しいという事でお燗番papaciさん登場。

乾杯に使用した石川酒造の地ビール「多摩の恵」の空き瓶を使用してお燗を♪

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お燗に使用した様々な酒。

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燗上がりする酒、ダメになる酒いろいろですが、そこがまた面白い!

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そんなこんなで楽しい宴は日没まで続いたのでした。

田圃での労働の後、皆で酌み交わす酒は格別。
毎回感じるのですが、自分の中の日本人のDNAが喜ぶひと時です。

papaciさん、奥様。そして皆様、ありがとうございました!

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