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2010/06/12

【シリーズ:そう言えばあの酒はどうなっているのか】 その2:香露・特別純米

高名な協会9号酵母発祥の蔵、というか(株)熊本県酒造研究所のお酒。
「香露」の特別純米。
案外、扱っている酒屋さんって少ないんですよね。

Kourotj

香りが高いのかと思ったらそうではなく。
ごくあっさりとしていながら旨味もあって、するすると呑めちゃう酒でした。
いい感じです!!

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コメント

おお!珍しく二日続けての投稿ですね(笑)。
ホントに忙しそうで・・・お疲れさまです~。
熊本酵母っていうと、なんかすっごい香り高いイメージがあったんですが、
今は意外とそうでもないですよね。
2種類あるのかなぁ~。

投稿: まき子 | 2010/06/12 18:31

《まき子さん》
鑑評会用の酒、いわゆる“YK35”のイメージがあるので、華やかな香りを想像しちゃいますよね。
あ、でも、この酒には9号酵母使用とは書かれていないので、案外違う種類だったりして。(^^;)

9号酵母を元にして、いろいろな酵母が生まれているみたいですね〜。

投稿: 地酒星人 | 2010/06/13 10:45

多くの方が誤解していますが、熊本酵母は、昨今のカプロン高産生酵母に比べたら香り全然出ません。

YK35時代も他の酵母に比べて高かったというだけの話で、それも低温長期発酵をしてようやく出てくるものだったのです(それでも3ppm程度だったと思います)。

昔の吟醸酒は、杜氏さんの技術が高くないと香りは出なかったのです。だから、鑑評会で評価される酒だったのでしょう。

今では、技術革新と言って良いのか迷いますが、セルや明利なんかを使えば簡単に10ppm以上出てしまいます。

出そうと思えば20ppmくらいは、行ってしますようです。高知のあれとかあれです(笑)

投稿: papaci | 2010/06/14 13:37

《papaciさん》
なるほど、よ〜くわかりました。
ありがとうございます!

しかし20ppmってすごい香りなんでしょうね〜(高知のあれか〜)。
蔵の中とかすごい事になっていそうです(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2010/06/14 22:23

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