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2010/03/13

【シリーズ:そう言えばあの酒はどうなっているのか】 その1:浦霞からくち

地酒に凝り出すと、出来るだけ無名の酒、少人数で醸している個性的な味の酒などを好んで呑み出すようになります。

しかし、大手スーパー等の地酒棚に長年にわたって並び続ける酒であれば固定ファンもついているだろうし、その酒ならではの味わいもあるに違いないという事で、初心(?)に帰って呑んでみようと思ったわけです。

第1回は「浦霞」。

高名な宮城県塩釜市の酒ですね。
首都圏ではこの「からくち(本醸造)」をよく見かけます。

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香り。

おだやかな中にボリュームは小さめですが、米の凝縮されたような香りが感じられ。
それとアルコールっぽさもやや。

口当たり。

・・・これが驚き。

まるで、水を飲むかのように障りがないのです。
するする〜っと呑めてしまう。

あれ、浦霞ってこういう酒だったでしょうか。
ひとつにはこの酒を呑む前に呑んでいた酒が「ガツン系」だったという事もあるかもしれませんが・・・。

しかし、ここまで徹底して「スルスル系」であれば、好みは別としてそれはそれで個性と言えるでしょう。

 

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コメント

この辺りのお酒は
ブレもなくスルスル〜っと
飲めちゃうくらいの
技術力(?)があるのかもしれませんね〜

投稿: | 2010/03/13 21:09

《燕さん》
ずいぶん前には数度呑んでいる筈なのですが、その際の味をまったく記憶していないので、変わったのか変わらないのかがわからないんですよね〜(汗)。

出羽桜の桜花などは明らかに変わっていると思うんですが・・・。

投稿: 地酒星人 | 2010/03/13 21:16

どちらかというと一の蔵の方が好みだったかも。

投稿: 燗酒おやぢ | 2010/03/14 11:25

《燗酒おやぢさん》
あ、一の蔵もこのシリーズにフィットする銘柄ですね!
今度ひさびさに呑んでみましょう(前に呑んだのはいつだったか・・・)。

投稿: 地酒星人 | 2010/03/20 21:24

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