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2009年7月の5件の投稿

2009/07/27

巣鴨・地蔵通り商店街など。

やっと梅雨があけた実感を感じる直射日光の強さと、時折吹く強めの風に涼を感じる快晴の土曜日。
妻・長女とともに出かけたのは巣鴨の「地蔵通り商店街」。

なにか目当てがあったわけではないのですが、ぶらぶらと。
高齢のお年寄りを「フェアリー」と呼んで親しんでいる長女も、なにやら嬉しそう(笑)。

さすがにこの日のような気温では通りを歩くおばあちゃん達は多くないようでしたが、それでもあちこちのお茶屋さんや食堂の中には“フェアリー達”がたむろしておりました(笑)。

以前になにかのテレビ番組で見たという妻の進言で、昼食はカレーうどん専門店「古奈屋」さんへ。

Konaya1

都内に数店舗展開しているお店のようですが、この巣鴨店が本店。
店外で順番待ちをしている時も冷茶を出していただいたりしてとても親切。
10分ほどで店内へ。

Konayak

カレーうどんにエビ天をトッピング。
スープに独特のコクがあって、うどんもコシが強い。
うん、これはなかなか旨い、です。
うどんを食した後はスープの中へ発芽玄米を入れて、カレー雑炊としていただきます。

その後はとげ抜き地蔵にもお参りをし、名物の塩大福を買ったりしながらゆる〜く散策をして帰って来ました。
古奈屋さん、大福のお店ともとっても気さくな接客でした。
地蔵通り商店街のお店はホスピタリティがしっかりしているなぁ〜、と感心。

通りを歩いているとTBSの街頭インタビューに遭遇。
「子供に見せたい映画」と「夏に子供と見たい冒険映画」との質問。
それぞれ「東京物語(小津安二郎監督)」、「隠し砦の三悪人(黒澤明監督)」と答えたので、多分放送されないと思いますが・・・(笑)。

巣鴨駅前から駒込方向へ。

高校卒業以来ですから、30年ぶりくらいになるのかな?我が母校へ寄ってみました。

校門が新しくなって警備員が配置されていたり、校庭が全面芝になっていたりと変化がありますが、自分が学んでいた校舎がまだ健在でとても懐かしく・・・。

しばしタイムトリップをした午後でした(^^)。

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2009/07/21

等々力渓谷にて涼を得る。

なんやかんやと文句を言いつつ、ゲームソフト「ぼくのなつやすみ4」にはまっている地酒星人。
家でピコピコやっている内に、本物の緑に接したくなり。
行ってまいりました等々力渓谷。

Tdrk1

実は初めて訪れる地酒星人。
川の脇はやっぱり気温が低い。
ところどころぬかるんでいて歩きにくいものの、つかの間、自然を楽しみました。

昼食は渓谷近くの蕎麦店にて。
窓の外は等々力渓谷の素晴らしい借景が広がっており。

Tdrk2

味の方は・・・・うん、まぁこんなものでしょう(汗)。
景色が良いので許す!(爆)


帰りがけ、西小山で下車して久しぶりに「かがた屋酒店」さんへ。
土井酒造の開運(本醸造)を入手。

Kun

開運は地酒にはまり始めた当初から、頻繁に飲んだ銘柄です。
安定した酒質と旨さで楽しませてもらって来ました。

先週知った訃報。
波瀬杜氏、今までおいしいお酒をありがとうございました。

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2009/07/16

ぼくのなつやすみ4!

先日発売されたのを知り、ほぼ脊髄反射的に(笑)速攻で入手したゲームソフトです。
「ぼくのなつやすみ4・瀬戸内少年探偵団」

今作はPSP版として登場。

Bokunatsu41

思いおこせば、このゲームシリーズの1本目をやりたくてプレイステーションを買い、2作目をやりたくてプレステ2を買った過去を持っている地酒星人なのでした(プレステ3を持っていないので、「3」はプレイしていないのですが)。

8月1日から31日までを、海辺にある親戚の家で過ごすというおなじみの設定。
昭和45〜50年頃のなつかしい田舎の街が舞台なのも同じ(今回は瀬戸内海に浮かぶ小島が舞台)。
自然の中で様々な体験を重ねていく「ボク」。
大人のノスタルジーを多分に刺激する作品。

まだ数日分しかプレイはしていないのですが、その感想として・・・。

「う〜ん・・・ちょっと・・・飽きた・・・かも?」

今作ならではの新趣向もいくつかプラスはされているのですが、ストーリーや人物設定が従来のものからあまり変わっていないのです。
先が読めてしまうというか・・・。
いわゆる冒険ロールプレイングではないし、昔の田舎の夏休みなんてそんなに刺激の強いものではないでしょうから、これで良いのかもしれませんが。

「ぼくなつ1・2」と違う点がもう一つ。
それは「死の匂い」がしない事。
「1」では過去に川で死んでしまった男の子と、それを引きずる家族の描写。
「2」では病院に現れた優しい亡霊・・・。
そんな伏線として「死」が描写され、作品に奥行きを与えていた気がします。
8月という設定は“お盆期間”も含まれるわけですしね。
あ、あと「1」では絶滅したとされるニホンオオカミとのからみもありましたね・・・(“死”とは違うかもしれませんが)。

まだ数日分しかプレイしていないので、まだこれから登場するのかもしれませんが。
・・・というのも、現在次女がこのゲームを夢中でプレイしていて、なかなかこちらにPSPが回って来ないんですよね(^^;)。

それでも、自分の影の長くなる夕暮れ時に、ひとり山道を行く時のなんとも言えない孤独感。降るようなセミの声。
そんな子供の頃の文字にはしにくい感覚を追体験出来るのは事実であり、そういったゲームソフトはなかなか有るものではありません。

Bokunatsu42

↑ムシ相撲も健在!!

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2009/07/12

昼ビールと小説と。

妻は仕事、娘二人は学校な土曜日。
近所のかかりつけ医に行った後はどこかで本を読みたいと思い。

昼前くらいに、ビールでも呑みながら軽くつまめるものがある店、と思ってふらふらしていたのですが。
案外無いんですよね、そういう店。

本格的な居酒屋はまだ始まっていないし、レストランなんかは食べるのが主で、本読んで居座るわけにも行かないし、で。

コンビニでビール買って公園で読もうかと思ったのですが、暑いしなぁ、と逡巡。

んで、結局行ったのがファミレスでした。
これは案外盲点で、ビールやワイン、大手ものですが日本酒もあるわけです。
収容人数が多いので、ビール中びんとちょっとしたツマミを2品で2時間近く本読んでいても特に問題ありませんし。

iPodで音楽を聴きながら、最近注目している作家の小説を読む幸せ。

しかし、そんな気安いファミレスですが、通路の近くに座らされたせいで人の通行が多くて少し落ち着かず。
まわりは小さい子を連れた家族ばかりで、その中で男一人ビールを飲んでいるのもなんだか浮くっていうものです。

あぁ、こんな時に落ち着いて呑める店、無いかなぁ。
・・・ん〜、無いか。
商売にならないっすよね。

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2009/07/06

浅草で昼飲み♪

怒濤の納品ラッシュ(およびトラブル処理:汗)もなんとか乗り越え。
日曜は久方ぶりに仕事無しの休み。
こうでなくっちゃねぇ。

Asakusatp8

というわけで、出かけて来ました浅草へ。
妻と次女との三人。
飲み屋街の一軒で、昼ご飯を兼ねて一杯、いや二杯(苦笑)。

Asakusatp3

昨日は日射しも強くなく、湿度はあるものの時折気持ちの良い風も吹いて、絶好の“オープンエア飲み”日和。

Asakusatp1

黒ビールに。

Asakusatp6

冷酒♪

毎回言ってますが、昼酒は気持ち良いですねぇ。

Asakusatp2

「キムチポッカ」なる、キムチ・豆腐・豚肉の煮込み。
これがなかなかいける味で(^^)。

Asakusatp4

牛筋煮込みも旨かったです。
上品な味♪

全体に味のレベル高し。

Asakusatp7

「居酒屋とん平」さん。
また行こうっと♪

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