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2008年12月の20件の投稿

2008/12/31

慌ただしき年の暮れ・・・四谷・蕎麦善にて年越し蕎麦など。

いやぁ〜、慌ただしいままに大つごもりですよ。
昨日も仕事だったし、今日も年明け仕事の準備などが入っていて。
正月もフルに休める目処は立たず。

ま、そんな正月もたまには良いものです(と、負け惜しみをひとつ:笑)。
そんな中、今日の昼には家族で四谷の蕎麦の名店「蕎麦善」にて年越し蕎麦を味わいました。

やはり蕎麦といえば酒。
本日セレクトした酒は酔右衛門の特別純米・生原酒。
香りの立つお酒。生原酒ではありますが、ガツンと来るものはさほど感じられないですね。
ふわっと軽いイメージで、新酒らしい苦みがアクセント。

09sobazen1

焼き味噌。
娘ふたりがすごいスピードでたいらげてしまい。
あのぉ〜、そんな速さで食べるものじゃないんですけど。

09sobazen2

梅水晶。
サメの軟骨と飛魚の卵を梅肉で和えたもの。
珍味♪ お酒にとっても合います(^^)。

09sobazen3

そして蕎麦♪
重ねせいろを。

09sobazen4

風味に優れたとても繊細な味わいの蕎麦。
うん、おいしいです。

Sobazen5_2

あぁ〜、来年はもうちょっと余裕持って仕事しなきゃなぁ〜。

あ、年賀状まだ書いてないや(汗)。

皆さん、酔い、じゃなかった良い年をお迎えくださいませ。
来年も地酒星人をよろしくお願い申し上げますm( _ _ )m

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2008/12/27

号泣。・・・とまではいかないものの「ティンカーベル」。

知人(女性)が試写会で観て号泣したと聞いてから、是非観たいと思っていました。

「ティンカーベル」

Tinkmovie

ご存知、ディズニーアニメの往年の名作「ピーターパン」に登場する妖精です。
そのキュートな佇まいは現在もとても人気が高く。
そのティンカーベルこと“ティンク”を主人公としたCGアニメーション。

物語はティンクが誕生するところから始まります。
この世に産まれた赤ちゃんの、はじめての笑い声から生まれるのが妖精。
赤ちゃんの笑い声がタンポポの綿毛となり、その綿毛が妖精の国へ飛んで行って誕生するシーン。
夜。煙突の立ち並ぶロンドンの家々の屋根の上を旅するタンポポの綿毛。
そこへかぶさる歌が素晴らしい。
ピーターパンとは関係ないのですが、ちょっと「メリーポピンズ」を彷彿。

うん、ここは第一の泣きポイント。

その後、突然の睡魔におそわれる地酒星人。
そうだった、夕べは一時間しか寝ていなかったと思い出し。
(映画自体は面白いので、これはあくまでこの日の体調という事で。)

後半は眠気から復活し、堪能いたしました(^^;)。

ティンカーベルはディズニーの中でもとても大事に扱われているキャラクターで、そんなスタッフの愛情がとてもよく感じられる作品。
上記の知人も、自らのティンクへの思い入れに触発されての号泣だと思いました(^^)。

誰も皆、とても大切な役割を持って生まれて来ている。
その役割を全うする事によって未来が開けれくるもの。そんなメッセージをストレートに表現した気持ちの良い映画。
CGも素晴らしい!

ただ、ひとつ難点を揚げるとすると。
ティンクがとても良い子になり過ぎている感じがしましたね。
ピーターパンでのわがままで小悪魔的な性格とはちょっと違うイメージ。

ピーターパンが好きゆえのウェンディへの嫉妬も多分に有ると思うので、是非「ティンカーベル2」を製作してそのあたりの描写を、とリクエスト!

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2008/12/26

おらぁ、三太だっ!(爆)

会社員であり、父であり、夫でもある地酒星人。
しかし、年に一夜だけ、サンタになる日が来るのです。

「おらぁ、三太だっ!!」

と、言うわけで。
本年の地酒星人セレクト。
ふたりの娘には選りすぐりの良書を買い与えます。

まずは中2の長女。

タナカカツキ/天久聖一著

「新しいバカドリル・上下巻ボックスセット」!

Bakadrill

この本に展開されるナンセンス一発芸ギャグの数々が、長女の感受性をますます豊かに育ててくれるでしょう♪

そして小6の次女。

楳図かずお著
「おろち 1巻・2巻」!!

Orochi

ホラー漫画マニアの次女に贈る、ほんものの元祖・恐怖マンガ。
人間の業のおそろしさ、そして悲しさを存分に味わい、強く明るい子に育ってくれる事でしょう♪

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2008/12/23

ラガー飲みつつ仕事・・・。

と言うわけで天皇誕生日の本日ですが、朝から自宅仕事モードで。
さすがに夜には疲れて来て。
今はビール飲みながら仕事してます(おいおい)。

日本酒だと飲酒モードに突入し過ぎてしまうので、先ほど近所のスーパーで仕入れて来たキリンのラガー。

「明治のラガー」および「大正のラガー」

Meijitaisholager

当時の醸造法を再現した商品のようですね。
“明治”の方は酸味を感じますね。少〜し酸っぱい感じ。
対して“大正”は穏やか〜な印象で。
特に個性的ではありませんが、こういうものも、たまには面白く♪

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2008/12/22

新宿・大志満にて加賀御膳!

我が家の忘年会(?)としゃれ込んで、新宿の小田急ハルク上階にある加賀料理の名店「大志満」へ家族で行って来ました。

先日、妻がランチを経験して感激したお店。
“加賀御膳”なるコースで♪

Oshima1

Oshima2

Oshima3

Oshima4

治部椀。これは特徴的な味で。
雑煮の汁にとろみを付けたような、まったりこってりとした味。

Oshimasake2

日本酒は加賀・能登の地酒を集めており。
加賀料理の店ですから、そのこだわりは良いですね。
ただし、燗酒に出来るのは「聴泉」という銘柄の本醸造のみとの事。
う〜ん、他にも出来そうなのはあるんですが。
ま、無理に燗付けしてもらう事もないので「聴泉」一本にて。

Oshimasake1
“辛口”との事ですが、逆にほのかに甘みを感じます。
燗の温度は良いと思いました(^^)。

Oshima5

Oshima6

Oshima7

Oshima8

甘味のデザートにて締め!
ぜいたくしちゃいました〜(^^;)。

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2008/12/21

オールドカメラ!

まだまだ使いこなせていないiPhoneですが(汗)。
いくつかアプリケーションもダウンロードしてみたりしています。

テレビ番組表やら、産經新聞(まるごと紙面がビューワー出来てしまう!)やら。
便利な無料ソフトがいろいろ出ていますね〜。

その中で、ちょっと気になったカメラソフトがひとつ。
《Old Camera》
これは有料で¥115也。

Oldcameratitle

どういうアプリかと言うと、結構単純で・・・。

普通に撮ると単なる酒瓶(小笹屋竹鶴)ですが・・・。

Oldcamera1

ボタンひとつで、このように。

Oldcamera2

タイトル通り、古い写真のテイストを醸し出すフィルターソフトなのですね。
フォトショップを使えば簡単に出来るものではあるのですが、iPhone上でワンアクションで作れるのがポイント♪

これで居酒屋の様子を撮ると、昭和っぽくなって良いのではないかと企んでおります(笑)。

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2008/12/20

新宿駅最後の小さなお店「ベルク」にて黒ビール。

とあるTBSラジオの番組にて紹介されているのを聴いて、その存在を初めて知ったお店です。
新宿駅の東口改札のすぐ側にあるビア&カフェの店「ベルク」

なんでも駅ビルのルミネから立ち退きを要求されており、それに対して抵抗をしているそうなのです。
ベルク存続を願うファンが多く、署名も多く集まっているようですね。
詳しい経緯はこちらのサイトをご覧いただくとして。

何度か店の前まで行ったのですが、あいにく満員の時ばかりで。
今日は土曜日ながら印刷会社への出張校正だったのですが、その帰りがてら寄ってみるとスムーズに入店する事が出来ました。
昼食をかねて、ベルクドックを注文。
そして黒ビールを♪

Berg1

店内のカウンターにて立ち飲み♪
あ〜、昼間の酒ってなんでこんなに旨いんでしょう〜(^^)。
今日はまだ仕事が残っていたので一杯にて終えましたが、ベルクではワインもいろいろ取り揃えているようですし、日本酒もあるようです。
(利き酒師の方もいらっしゃるようですね。)

いやぁ〜、人々に愛されているのがわかりますね。
小さな店内は静かな活気に満ちていて、居心地よし。
やはりこの店はずっとここにあって欲しい。

Berg2

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2008/12/18

激うまっ!生もとのどぶ“秋火入れ”!

あらためて書く必要のないほど、忙しい日々を送っている地酒星人なのですが。
暮れも押し迫って来て、それはなおさら。

疲れをとるには、やはり帰ってからの日本酒。
しかし、明日も早いわけで適量を守り・・・というのが難しい酒を紹介。

じゃじゃん!

Dobu0812

生もとのどぶ“H19BY仕込13号秋火入原酒”!
これまたあらためて旨いと言う必要のない“生もとのどぶ”ですが。
でも、これはまたひと味違っていて。
ドライな印象のある“どぶ”ですが、このお酒にはとってもマイルドな旨味がプラスされているのですっ!
今までの“どぶ”では経験の無い、丸みを帯びた味。
旨〜いっ!
これはなんでしょう、“秋火入れ”という部分に秘密があるのでしょうか?

【スペック】
多忙中なので手抜きです(汗)。
↓ラベルをご覧あそばせ。

Dobu08122

価格は3,500円。
仕入れ先は山枡酒店(鳥取)さんでした(^^)。

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2008/12/17

吾妻嶺Podcast!

Mac使いである地酒星人。
iPodで好きな音楽を聴くのはもちろん、様々なPodcastを聴く事も多いのです。
主にTBSラジオ系が好きで。
「小西克哉・松本ともこ ストリーム」や、「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」などが大好きで。

しかし、そのような“プロ”が作ったもの以外でもいろいろと面白いコンテンツはあるもので。
どこぞの店で一度か二度味わったお酒だと思うのですが、岩手の地酒・吾妻嶺の蔵元が発信しているPodcastがあります。

Azumamine

「酒は手造り あづまみね」

おそらくはまだ若い蔵元が、田植えから酒造りまでの酒造に関する様々な様子や地元でのあれこれなどを伝えるコンテンツ。
なかなか好感度高し。
「杜氏に聞く 南部流生もと造り」なども面白い。
(たまに南部弁のヒアリングが出来ない箇所がありますが:汗)

これらを聴いていると、俄然“吾妻嶺”を飲んでみたくなるし、良い試みではないでしょうか。

(iTunes Music Storeで「地酒」で検索すれば、すぐに見つかります♪)
お金をかけず、世界に情報を発信出来るメディアなのですね〜、Podcast(^^)/。

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2008/12/15

iPhoneをゲット!・・あ、お父さんストラップも(笑)。

と、言うわけで。
本日めでたくiPhoneを契約。
16GBのブラック。

Iphone1

まだいろいろな設定はする時間がないのですが(汗)。
とりあえずいつも聴いている音楽はiTunesより移して。

Iphone2

あ、あと“お父さんストラップ”は新旧タイプをもらって長女と次女に分配(笑)。
iPhoneでブログ更新もやりたいですねぇ〜。

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2008/12/14

いろいろと散財(^^;)。

金曜日、AdobeのイラストレーターCS3アップグレードバージョンを購入しようと新宿の店を何軒かまわるもどこも売り切れ。
当然のごとく今後の入荷は無しと。
仕方なくAmazonでポチッとしましたが、3万超えている金額で(汗)。
これ、通常より絶対高く売ってるよなぁ〜。
散財。

昨日は午後よりゆりかもめに乗って某服飾メーカーのセールへ。
カルバン・クラインのコートに一目惚れ。
セールながら5万でちょっと高いんだけど、惚れちゃったんだから仕方ない。
「この子が“私を連れてって”と言っていたんだもん」
↑お前はどこぞのOLかっ!
他にはジャケットを2着購入。
あ〜、散財(ジャケットは安かったけど)。

帰りがけ、念願のiPhoneの契約をしようと豊洲のSoftBankへ。
一軒目、製品はあるがSIMカードが切れているとのこと。
なんだそれ。そんな事ってあるんでしょうか。
仕方ないので地元のショップへ。
契約したい16GBの在庫は無し、と(- -;)。
8GBにするつもりはないので、お取り寄せ。
散財(でも“お父さんストラップ”はもらえるらしい:笑)。

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2008/12/12

もったいないおばけ。

本日は我が社の忘年会だったわけです。
もう10年以上になりますか、同じホテルの宴会場を使った立食式で。
そんなに旨いわけではないですが、それでも和洋中の様々な食べ物が並び。

飲み物はいろいろ選べるんですが、主にビールとウィスキーをいただいていました。
(ウィスキーなんて今年初めて飲んだかもしれない:汗)。
日本酒は銘柄不明の“日本酒”メニューなので敬遠(^^;)。

それはそうと。
毎年そうなんですが、すごく食べ物が余るんですよ。残るんですよ。
メンバーの年齢層が上がっているから仕方ない部分もあるんですが、もったいなくて。

レコーディングダイエットの身を無視して出来るだけ食べるも、やはりすぐに限界。
給仕の若い男女たちが後で食べてくれると良いんだけど。

不況の叫ばれる昨今ですが、なんか激しく矛盾を感じるよなぁ〜。
もったいないおばけが出る〜。

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2008/12/11

アルコール誘発喘息!?

元々が喘息持ちである地酒星人。
季節の変わり目だったり、風邪をひいたりすると発症する事が多いのですが。

なんともない時でも、酒を短時間に量多く飲み、急に酔いがまわった時に喘息発作のような症状が出る事があります。
一過性のもので、酔いが落ち着くと静まるものなのですが。

ネットで検索してみると「アルコール誘発喘息」なるものがあるようですね。
アルコール摂取により気道が収縮するらしいです。
日本人に多いのだとか。
欧米人にはほとんどみられないらしく。
なんだそりゃ。

ひじょうにやっかいな症状ではあるのですが、自分の場合は急にガブガブ飲まなければ大丈夫なのですね。
飲酒のロケットスタートは厳禁、というわけです。

考えてみれば喘息を起こさなくとも、急な飲酒は体によくないわけで。
一病息災と思って、あわてずに酒を楽しみたいと思っています。

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2008/12/09

新MacBook欲しい・・・。

以前までは外ではMacBook(Intel Core2 Duo 2.15GHz)、家ではG5(初期型のもの)を使っていたのですが。
さほどスピードの違いは感じていなかったのですが、先週ある画像の仕事をしていてその差が歴然としている事に気づき。
レイヤーが数十枚重なった幅70cmほどの画像(展開時に1.5GBほど)なのですが、圧倒的、というほどのスピードの差。
やはりこのくらい負荷のかかる仕事じゃないと本当のスピードはわからないですね。

ならば、と最新のMacBookが欲しくなって来るのです。
メモリが4GBまで積めることと、グラフィック表示性能が強化されているのが魅力。
しかし、現在はCPUが2.4GHzまでなんだよなぁ。
もう少しスピードアップしてからか、とは思うのですが。

今使っているMacBookを購入してからまだ1年半くらいしか経っていないのですが・・・(^^;)。
でも、忙しい昨今ではほとんど一日中向かい合っている仕事道具なわけだし。

などという事をブログに書いて、自分の物欲を正当化していたりするわけですな(笑)。

Microsoftmouse

写真はMacBookと合わせて使っているMicrosoftのBluetoothマウス。
なかなか良いんですよ、これ(^^)。

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2008/12/07

仕事するなら喫茶ルノアール(ただし通信はダメ)♪

早朝より次女を市ヶ谷の模擬試験会場へ送り。
試験が終わるまでの2時間ほどの時間を、持って来たMacBookで仕事をするべく作業の出来そうな喫茶店を探す。

こういう場合、ドトールやスタバは仕事にはあまり向いていないのですね。
テーブルが小さい場合が多くてパソコンを広げにくいし、席の間隔が狭くて人が多いので守秘義務のある仕事をするのは難しく。
(グラフィックデザインの場合、とかく人目につきやすいわけです。)

駅前まで戻る事になりましたが、喫茶ルノアールへ。
ルノアール、大好きだよルノアール。
コーヒーの味は期待出来ないし、店におしゃれな雰囲気などまったくないですが、仕事に使うにはぴったり。
朝早いこともあって、人があまりいないし大きめのテーブルをゆったり使え。
背中に壁を背負った隅の席で情報セキュリティもばっちり。

ただし、難点がひとつ。
Yahooの無線LANがある触れ込みなのに、いつもつながらないんです。
これは四ッ谷のルノアールも同様で。
店員に聞いてもわからないと言うし(- -;)。
ま、今日の作業は通信とは関係ないのでよかったのですが。

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2008/12/06

師走に思うことあれこれ(その2)。

午後から門前仲町。
今週、糸ようじを使っていて奥歯の詰め物が取れてしまったので行きつけの歯科に。
中が虫歯になっていたという事で、麻酔をかけ治療。
門仲なので、どこぞの店に寄ろうかなと企んでいたのですが麻酔のため口がうまく動かず断念。
(魚三や浅七など、門仲は上質の居酒屋がいろいろあるスポット♪)
来週くらいにまた(^^)。


アキバのヨドバシでいろいろチェック。
16日に発売になるアドビの新ソフト群(CS4)の空パッケージが並んでいる。
アップグレードねぇ・・・。
とりあえずイラストレーターはまだCS3にしていないので、無償アップグレードの出来るうちに買うつもり(- -;)。


仕事の調べものを兼ねて新宿の東急ハンズへ。
異常な混み方。
店内をうまく歩けないほど。
ふと思ったんですが、これだけの人の重量って相当なものの筈で。
こういったビルってその辺りどのくらいまで耐えられるように造られているんでしょうか。


今日は主に地下鉄で移動したのですが、車内の温度が高過ぎ。
みんな上着を着込んで乗るのだから、暖房はさほど必要ないのでは。
混雑している路線ではなおさら。


晩酌の際、残り少ない酒がいくつかあったのでブレンドを試みる。
竹鶴にごりと天穏。これがめちゃ旨。
竹鶴のハードな酸と天穏の旨味がからみ合い、奥行きのある味に。

:
明日は娘の模擬試験の付き沿いで早朝から出かけます〜(^^;)。

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2008/12/05

吟醸仕立て!?

商品名を見て、思わず飲んでみました。
POKKAの缶コーヒー「吟醸仕立て」

“贅沢みがき豆”となっ!

Ginjocoffee1

いやぁ〜、コーヒー豆も磨くとうまくなるとは初めて知りましたな。
さすがに精“豆”歩合表示はなく(あたり前)。

缶にはどこかで見たような内容の文が。
「澄んだコーヒー感」って?

Ginjocoffee2

メーカーのHPを見ましたら、なにやら雑味のある薄皮部分をとりのぞいた事の表現らしいですね。

味の感想としては・・・普通の缶コーヒーとしか思えませんでした。

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2008/12/03

駿・純米酒 しぼりたて生酒!

千葉方面より京葉線に乗っていて、新木場で降りる予定だったのを乗り過ごし。
しかたない、と東京駅まで。
東京駅に来たからには寄ってみるか、と“はせがわ酒店”

この季節、そろそろ今年の新酒も出始めており。
なんかたまに無性に飲みたくなるんすよね〜。
以前飲んで旨かった「駿」純米しぼりたてを入手。
4号瓶で¥1,052。相変わらず安いな、駿。

Shunshiboritate

抑えめながら、やっぱり華やかな香り。
いわゆるフルーティーなもの。
口当たり、あまりアタックは強くなく。
苦みの中からほんのり主張してくる甘み。
以前のような怒濤のアタックはないものの、うん、良いですね。おいしい。
やめるのがなかなか難しい酒。

【スペック】
駿・純米酒しぼりたて生酒 720ml/いそのさわ(福岡県うきは市浮羽町)←あれ?以前は博多だったよなぁ? 使用米:不明 精米歩合:60% アルコール度数:15度以上16度未満 価格:1,052円 購入場所:はせがわ酒店0(東京駅) 出荷年月日:08.11



4号瓶が安かったので、余った予算で同じく「駿」のカップ酒も入手(笑)。

Shuncup

こちらはやはり“しぼりたて”よりはおとなしい味。
ちょっとおとなし過ぎて、もっと主張があっても良い印象か。
中盤の圧がほとんど感じられない。
飲みやすい。と、言えなくはないか。

【スペック】
駿・純米酒 180ml/いそのさわ(福岡県うきは市浮羽町) 使用米:不明 精米歩合:60% アルコール度数:15度以上16度未満 価格:390円 購入場所:はせがわ酒店0(東京駅) 出荷年月日:08.11

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2008/12/02

師走に思うことあれこれ。

またまた多忙モード再開。
先週よりは大分楽だけど。
以下、本日のあれこれ箇条書きに。

●今朝、いつものように体重計にのってビックリ。
 なんと63.4kg。今年に入ってからの最重量。たぶん。
 何がいけなかったのだろう。あまり思い浮かばず。
 あるとすれば前日の夕食の後すぐに2時間くらい仮眠した事?
 う〜ん、不思議なり。
 2〜3日中にもとに戻したい。

●親戚に不幸があり、夕刻から通夜に出席。
 千葉の市川市へ。
 久しぶりに礼服を着ようとするも、あまりにサイズが大きくなっており。
 今年最重量なれどもそこはそれ。
 なので、20代に着ていたものをひっぱり出す。
 うん、これなら大丈夫。
 最近、20代に着ていたスーツやらジャケットが活躍。
 トラッドな服はこういう事が出来るから便利。


●通夜のあとの精進落とし。
 年配の人が多いのだけど、日本酒がほとんど無い。
 飲まれていない。要求する人もまた少ない。
 こういう席からも日本酒が姿を消しつつあるのか?

●落語に接したい熱・ますます高まる。
 YouTubeやニコニコ動画、はたまたPodcastなどでいろいろ漁る。
 うん、やはり面白い噺家はたくさん居る。
 PARCOの“志の輔らくご”、チケット取れるかなぁ?
 いつも即完売らしいから、無理か。

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2008/12/01

「赤めだか」で無性に落語に触れたくなる。

落語に関して、とくに詳しいわけではまったくないのですが、この本をたまたま読んで無性に高座を観たくなりました。

立川談春著「赤めだか」

Akamedaka

立川流家元である、立川談志のもとへ17歳で入門した著者が修行の末に真打ちとなるまでの様々が描かれているエッセイです。
落語家協会に属さない立川流は、言ってみればまるごと天才・立川談志の個性・主張によって成り立っている。
立川談志の芸に恋いこがれて入門した談春ら弟子たちと師匠・談志との日々。
そこには濃密な師弟愛もあるし、芸を磨くための冷徹なプロの厳しさも存在しており。

著者とまわりの人々との笑いと涙、そこはかとないペーソスが存分に描かれていて、あっと言う間に読了。
ものすごく忙しかった先週。その中で読んじゃったんだから本当(実は仕事していなかったり?)。

詳しくは本書を読んでいただくとして、ここではこの本にちりばめられている立川談志の語るたくさんの金言の中からいくつか。


「坊や、よく覚えとけ、世の中のもの全て人間が作ったもんだ。
 人間が作った世の中、人間にこわせないものはないんだ。」


「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。」

「よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。
 現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。
 現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う。」

「人間は寝ちゃいけない状況でも、眠きゃ寝る。酒を飲んじゃいけないと、わかっていてもつい飲んじゃう。
 それを認めてやるのが落語だ。『落語とは人間の業の肯定である』。」

最後の一節なんか、胸にず〜んと来ますね。

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