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2008年10月の20件の投稿

2008/10/30

首相、立ち飲みにあらわる!?

毎夜、高級ホテルのバーで飲んでいる事が批判される麻生首相ですが。
今日の産經新聞に面白い記事が出ていました。

庶民的な店も好き!?麻生首相、立ち飲み屋にも“出没”


なんと!麻生首相が鈴傅を度々訪れているとの事。

鈴傅は四谷にある有名地酒専門店で、店に併設されるように立ち飲みスペースがあるんですね。
地酒星人も時折飲みに行く気さくな店なのです。
近辺のサラリーマン等に愛されているこの店に、7〜8年前から時折、麻生太郎氏が飲みにやって来るとの事。
十数回は訪れているとの事なので、年2回くらいのペースでしょうか。

鈴傅では地酒が一合350円くらいから飲めるので、高級好きと言われる首相の意外な一面が見えますね。
あ、でも店(酒屋の方)で買った酒を持ち込めるから、もしかしたら1万円くらいの大吟醸だったりして。
直近に来店したのは今年の4月らしく。
首相になってからはさすがに来れないでしょうね。
20人強も入れば満員の店ですから、関係者やSPだけで貸し切り状態になってしまいますし。
そういう意味では、ホテルのバーは合理的かも。

画像は以前の記事からの再掲。
鈴傅の中に佇む地酒星人くん。

首相にあったらよろしくね!

Seijinsuzu0810

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2008/10/29

ハロウィンですね〜♪

夕刻、地下鉄に乗っていたら様々なハロウィンの格好とおぼしき外人さんがあちこちに居て。
あ、ハロウィンだよなぁ、とあらためて思い出しました。

なんだろう、また山手線ジャックでもするんでしょうか。
オズの魔法使いの悪い魔女みたいな格好をした女性や、子猫ちゃんの格好をした女の子がカッコ良かった(おいおい)。

というわけで、一年ぶりに登場のお猪口型コウモリくん
ハロウィンの夜に旨酒を運ぶべく、一生懸命飛行練習(笑)。

Halloweenkoumori

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2008/10/27

中目黒・驀仙坊(ばくざんぼう)にて滋味なる鴨南!

午後1より中目黒のクライアントにて打ち合わせ。
1時間ほどで切り上げた後は、以前から行きたかった蕎麦店の驀仙坊(ばくざんぼう)へ。

このお店、酔ゐどれさんのブログで知ったのですが、とても落ち着いて清潔な店内が好印象。
陽気もよかったので入り口が開け放たれていて(丈の長い暖簾がかかっています)、風が入って来て良い感じ。
照明が落とし目なのも落ち着いた感じを覚えるんでしょうね。
でも、蕎麦を愛でるには十分な光量で。

日本酒も数銘柄置いてあるのですが昼なので食べるだけに留め。
体調的に暖かいものが欲しくなって鴨南を注文。

Kamonan0810

やや小振りな器に美しく盛られた鴨南。
蕎麦はしっかりコシを感じられるし鴨肉も柔らかく。
ネギはしゃきっとしています。
出汁も過不足無く、“滋味だぁ〜”と溜め息。

次回は是非せいろをいただきたいですね。
おそらくはなかりレベルが高いと思われ。

その際は酒もいただきたいな。
喜久酔天寳一鳳凰美田一の蔵などが揃っていたと思います(^^)。

帰りがけに店の外観を撮ろうと思ったのですが、店の前のベンチに総白髪にジージャン、サングラスの老人が足を組んでタバコを吸っていたので遠慮しました。
先ほどまで店で蕎麦を食べていた方だと思いますが、さくっと切り上げて外でタバコを吸うのは粋ですね。

驀仙坊(ばくざんぼう)
東京都目黒区青葉台1-22-5 1F
[月~金] 12:00~16:00 18:00~21:30 [土] 12:00~21:30 [日・祝] 12:00~20:00
火曜・第3水曜定休
TEL:03-3792-8823

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2008/10/26

幡ヶ谷「くつろぎや」にてまったりと語った夜。

また自分の方向音痴が作動してしまい。
集合時間に余裕を持って幡ヶ谷駅へ到着したのはよかったものの、まったく違う方向へ歩いていってしまったらしく、電話で応援を求める事態に(爆)。

この日の幹事・ちゃこさんに元来た幡ヶ谷駅まで来てもらい(^^;)、うかがったのは“食彩酒房「くつろぎや」”さん。

Kutsurogiya1

店内はカウンターと小上がりで構成されたとても落ち着くスペース。
この日の為に用意された、素晴らしい酒達に迎えられ(^^)。
(あ、酒はこの他にも数本ありましたが)

Kutsurogiya2

皆があつまった小上がりの席には燗付け用の鍋が用意され、“セルフ燗”体制にて宴はスタート♪
“くつろぎや”さんで供された肴の数々・・・。
入手したニコンカメラの“料理モード”が活躍!

Kutsurogiya3

Kutsurogiya4

・・・と思ったのですが、今朝確認したら上の2点しか写っていない(汗)。
どうやら酔いがまわる内に撮影を完全に忘れてしまったようですね(^^;)。

“くつろぎや”さんの鶏料理やお酒はとてもおいしかったのですが、皆で様々な事を語るのに忙しかったという事でしょう。
まったりと過ごした楽しい夜でした〜。
皆さん、お疲れさま&ありがとうございました(^^)。

追記:この日はかなり量を飲んだ筈ですが、朝はすっきりと目が覚めました。このあたりは真っ当な燗酒の良いところですね〜♪

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2008/10/23

ニコンの料理モードに期待!

Amazonで出物があったので、思わずゲットしてしまいました。
Nikonのコンパクトデジタルカメラ「S520」

Nikons520

以前から狙いをつけていた機種だったのですが、13,000円程度というお買い得値に即座にポチッと。
この機種の最大の売り(というか少なくとも自分にとっての注目ポイント)は“料理モード”がある事。
地酒ブロガーの生命線、居酒屋での肴などを綺麗に撮りたいと思っていたわけです。
これまで使っていたKM社のカメラの場合、使い勝手は最悪で。
ピントは合わせにくいし、フラッシュを使わないと暗くてボケボケで。

その点、さすがにこのカメラは考えられています。
“料理モード”を選択すると自動的にフラッシュは使われない仕様に。
さらにレンズが明るいらしく、夜の室内でも十分明るく撮影が出来るようです。

ためしにS520が到着した日のツマミの一品を撮影。

Otsumami

う〜ん、ま、特になんて事はない写真ですが記録としては十分。
以前のカメラではそもそもここまで明るくピントを合わせては撮れなかったので。

さ!これからあの店この店で、ばんばん撮るぞっ!!
(↑なぜか異様に張り切っている)

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2008/10/22

10分の身だしなみ!?

夕刻より都心の某放送局へ。
1時間ほど打ち合わせをした後、これまた近くにある某広告代理店へ。
その途中、若干時間があったので1000円散髪の店へ寄りました。

“10分の身だしなみ”「QBハウス」。

よく利用するんですよね、このお店。
休日はいろいろと用事が入っていて、散髪に長時間かけるのがもったいない。
なので、仕事で移動している際にちょっと寄る、というパターンが多い。
様々な場所に存在しているチェーン店なので、その時の都合に合わせて。

入り口にある自動販売機に1000円入れて、順番を待ちます。
混んでいる時もありますが、席数が3〜4あって(店によって違う)一人10分なのでさほど待った記憶はありません。
カットの腕前は人によりますね。
これはほとんど運。
なかなか良いと思う場合もあれば、「う〜〜ん」という時も(汗)。
ま、こちらもそんなにデリケートなカットは期待していませんし。

しかしこのお店、閉開店が多いのですよ。
東京駅の店はよく利用していて繁盛している風だったのに、突然閉店したりするし。
(それを知らずに構内をあちこち探してしまった事あり:苦笑)
その点、注意が必要でしょうか。
やっぱりビジネスモデルとして採算取るのが微妙なのかなぁ〜。

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2008/10/20

旭菊・純米古酒 H8BY!

とっても濃厚な色をしています。
黄色、というよりは褐色に近い。

旭菊純米古酒
これは平成8年度醸造のもの。
うん、堂々たる古酒ですね。

Asahikikuh8by

香りは当然のごとく熟成を感じさせるもの。
丸みを帯びたもので、ツンと来る香りではありません。
思わず頬がゆるんでしまう(^^)。

冷やで飲んでもおいしいのですが、ここは当然のように燗酒にて。
やはり熟成された酒らしく、甘辛酸苦の各味がうまく溶け合ってハーモニーを作っています。
新しい酒ではなかなか感じられない深みのある甘み。
隠し味として、べっこう飴が溶かしてあるのでは、と思ってしまう。
飲みにくさはまったくありません。

とてもおいしく、やめるのが難しいお酒です(^^)。

【スペック】
旭菊・純米古酒(H8BY)1.8l/旭菊酒造(福岡県久留米市) 種別:特別純米 使用米:山田錦・麗峰 精米歩合:55% 日本酒度:+3 酸度:1.7 アルコール分:16度以上17度未満 酒造年度:H8BY 価格:3990円 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日: 08.09

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2008/10/19

おっと、もうひとつ作りたいものが。

昨日、来年のカレンダー作りたい、と記事にしたんですが。
もうひとつ、やりたい事があるんですよね。

前々から考えている事。

地酒星人アニメ化計画。

Seijinfilm_3

カレンダーは手間はかかるとしても、自分の今のスキルで十分出来るし問題は時間を作れるかだけ。
しかし、アニメ化となるとなかなか難しい。
いや、でもこれも時間があれば、という事なんだろうな。

CGソフトで動きをつけ、Final Cutなどで編集をしてムービー化するのか。
それともFlashアニメとしてはじめから作るか。
う〜ん、問題だ。
いずれにしてもソフトの扱いに習熟していない点がネック。
ま、がんばりましょうぞ。

これはいつになるかわかりませんが、絶対作りたい。
そしてYou Tubeで公開するのだ〜〜♪

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2008/10/18

そうだ、カレンダーつくろう。

昨日、某クライアントより来年のカレンダー制作を依頼され。
あぁだこうだ考えていたら、別のカレンダーを作りたくなりました(おいおい)。

「地酒星人2009年カレンダー」♪

Seijinon2009

はじめは印刷を、とも思ったのですが費用もかかるし在庫抱えても困るし・・・と思い。
このブログからでも落とせるPC用の壁紙として作ればいいのではないかしらん、と。
サイズを変えてPSPやiPodでも使えるようにしたいな。
毎月配信にすれば、年末に一気に12枚作る負担もかからないし。
うん、良いアイデアだ(^^)。

みなさん、作成の暁には使ってやってくださいましm(_ _)m

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2008/10/16

迷わず飲めよ!飲めばわかるさ。

Mayowazunomeyo

・・・というわけで、体調不良もなんとかやり過ごし。

また、晩酌を重ねたい、と思うのでした(笑)。

「迷わず行けよ、行けばわかるさ。」って、

アントニオ猪木の言葉だと思っていたら

一休禅師の言葉らしいですね。

・・・って思っていたら、

宗教家の清沢哲夫氏の詩が元のようですね。

・・・なにはともあれ、良い言葉です。



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2008/10/14

おたふく疑惑・・・?

2日ほど前から鼻水がひどく、咳も出始めていたのですが。
とうとう今日、発熱しました。
そんなに高いものではないのですが、気になる症状がひとつ。

Seijinotafuku

左側のほっぺたが腫れてしまいました。
押したり何かを食べるために口を大きく開くと痛い。
「すわ、おたふく風邪か!?」と思い医者へ行ってみるも、おたふくで腫れる個所ではないらしい。
とりあえず経過を見る事になりましたが、どんなもんでしょう?

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2008/10/13

なんだかドラマを感じさせるニュース。

exciteニュースで見かけた記事。

<違法飛行>容疑の82歳男性逮捕 町役場も捜索 北海道

許可を得ずに上士幌町航空公園から飛行機で飛行したとして、帯広署はY容疑者(82)を逮捕した。同署は公園を管理する町がY容疑者の違法飛行を知りながら放置した疑いがあるとみて、町役場などを家宅捜索。
Y容疑者は旧日本軍で戦闘機パイロットだった元特攻隊員。約5年前に脳こうそくを患い操縦免許を失効。調べに対し「機体を点検しているうちに飛びたくなってしまった」と供述。

あ〜、なんか裏にすごくドラマを感じてしまう。
倉本聰脚本でドラマ化してくれないでしょうか。

それはそうと、なんか風邪ひいたみたいです。
鼻水が止まりません。
にごり酒飲んで早く寝よう。

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2008/10/12

男の教科書「COOL HAND LUKE」!

アメリカ在住の映画評論家・町山智浩氏出演のラジオで始めて存在を知った映画です。
先日亡くなった映画俳優ポール・ニューマンの代表作「COOL HAND LUKE(邦題:暴力脱獄)」

Coolhandluke

町山氏曰く、日本ではポール・ニューマンというと「明日に向かって撃て」や「スティング」が取りざたされるが、そんな映画はゴミだ、と。
ポール・ニューマンと言えば「COOL HAND LUKE」だし、ポール・ニューマンが死んだと言う事はCOOL HAND LUKEが死んだ、とアメリカでは認識されているとの事。
さらには、生涯に一本映画を観る必要があれば「COOL HAND LUKE」を観るべき、と力説されていて。

そんな名作が日本ではほとんど語られていないし、存在そのものがほとんど知られていない事に驚き。
レンタルビデオショップに行っても1967年製作のこの作品はラインナップに無く。
それでも無性に観たくなって矢も盾もたまらずAmazonでDVDをゲット。

本日、満を持して自宅で観てみました。
うん、やっぱり面白いし、感動・・・というよりは深く考えさせられる映画でした。
パーキングメーター壊しという、なんて言う事はない犯罪を犯して刑務所へ入所してくるルーク(ポール・ニューマン)。
いっつも無邪気な笑みを浮かべている彼ですが、牢名主の暴力や看守達の理不尽な支配に一切屈せず、微笑みを浮かべながら立ち向かう姿にこの世をあきらめていた囚人達の心に希望を与えます。
町山氏曰く、刑務所の中の「あしたのジョー」なんですね。
マンモス西がジョーに心酔したように、牢名主もルークの事を大好きになってしまう。
ルークの存在が有る事で刑務所の中に希望を見いだす囚人達なのですが、反面、それは管理する看守達にとっては面白くない事で。
看守達の目の敵にされながらルークは何度も脱獄を繰り返す。
その度に捕まってひどい扱いを受けるのですが、囚人達にとって、彼は無二のヒーローになるのです。
最期は管理側によって殺されてしまうルークなのですが・・・。

町山氏曰く、この映画のルークはキリストの暗喩である、と。
そこでアメリカの人々はこの映画に深い共感を覚えるようですね。
この世はわけのわからないルールで出来ていて、力の強い者(権力者)がそれを強いているだけなんだ、という事がメッセージとして放たれている映画なのです。
刑務所という形を借りて、世の中の仕組みをあぶり出しているというわけです。

いかにも60年代的なテーマであるとも思いますが、これはあながち古い主題ではなく、現代にも通ずるものをたくさん持っているのではないでしょうか。

ポール・ニューマンが亡くなった事を報じるアメリカのニュースでは、各社一斉にこのCOOL HAND LUKEの映像が使われたそうです。
「COOL HAND LUKE」、まったく古さを感じさせない社会的でソリッドな演出の光る映画です。

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2008/10/11

名古屋でコーチンで焼き鳥で。

というわけで、行って来ました多治見(岐阜県)出張。
陶磁器メーカーさんとの打ち合わせはすぐに切り上げ、帰りがけに静岡のM酒店さん襲撃を考えていたのですがトラブル発生(汗)。

入稿データとサンプルのサイズの違いが明らかになり。
持って行ったMacBookで早速データ修正。
修正したデータをその場で出力。サンプルに貼付けてシミュレーション。
微調整などを繰り返してなんとかデータ入稿を完了。
そんなこんなで名古屋駅に帰り着いたのは6時過ぎに。
この時間では静岡立寄りは難しく、あきらめる事に。
う〜ん、残念。

新幹線まではまだ時間が有ったので、名古屋駅近くの適当な居酒屋へ。
おそらくはどこぞのチェーン店。
生ビールと共に名古屋コーチン使用の焼き鳥セットを。

Nagoyayakitori

いや〜、これが。
残念ながらうまくない(- -;)。
ホントに名古屋コーチン使っているのか?
と言うよりは焼き方がうまくないんだろうな。
肉が固くなってしまっていて、焼き過ぎだっちゅうの!
結構な値をとっているのだから、もちょっとガンバレ。

Nagoyahourausen

酒は折角なので愛知の蓬萊泉を。
うん、こちらは柔らかい旨酒。

ま、本来の出張としての業務目的は果たしたものの、プライベートは今ひとつの出張でした(贅沢ですね:汗)。
新幹線車中ではビール飲みながらiPodでthe brilliant green聴いて帰って来ました〜。
ブリグリの「Rock'n Roll」、「黒い翼」サイコーッ!!

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2008/10/09

貞子的地酒星人。

Seijinsadako

・・・と言うわけで。

明日は久々の多治見(岐阜県)出張です。

もう夏ではないので暑すぎることは

さすがにないと思いますが。

どうなりますやら。

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2008/10/08

未確認布状飛行物体。

Skyittan

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2008/10/06

一升木綿、荒木町を翔ぶ。

妖怪・一升木綿、なんだかすごく気に入ったので、

ちょっと四谷・荒木町を飛んでもらいました。

今宵はどこの店に出没するのか〜〜。

Momenaraki

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2008/10/05

妖怪・一升木綿!

Isshomomen

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2008/10/04

群馬泉・淡緑!

群馬泉の醸す山廃仕込みの純米吟醸酒「淡緑(うすみどり)」です。

Usumidori

このお酒、と〜〜っても“滋味”を感じる味ですね。
酸味や甘み、旨味が過不足無く混在していて、全体の基調は柔らかで。
燗にしますと酸が一段強めに感じられ、柔らかだけではないピンとした緊張感も感じられます。

強い個性は無いのですが、すごく後を引く酒。
やめるのが難しいです(^^;)。

“うすみどり”という酒名。
添付のラベルには源義経の佩刀・薄緑からの由縁と。
柔らかな味わいからは武家の刀のイメージはありませんが、平安期の刀はその後の直線がちな拵えとは違い、優美な曲線で形作られていますからね。
そのように考えると、イメージがフィットして来ます。

【スペック】
群馬泉・純米吟醸酒「淡緑」1.8l/島岡酒造(群馬県太田市) 使用米:群馬産若水 精 米歩合:50% アルコール度数:15度以上16度未満 購入場所:一酒庵(新潟) 価格:¥3,560

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2008/10/02

地酒星人・冬モード!?

使っている3Dソフトに、“毛を生やす”機能があるわけです。

んで、やってみました。

地酒星人・冬モード「毛皮バージョン」!

Seijinhair

う〜ん、なんだかなぁ。

トラ刈り?

向こうから歩いて来たら避けたい感じ?

・・・技術を磨いて再チャレンジ、ですな。

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