喜多方はレトロの町であった。
ラーメンだけではなく、喜多方は蔵の町でもあります。
何棟あるかはわかりませんが、市内のあちこちに古い蔵が立っているのです。
それだけでも十分レトロなのですが、最近“昭和レトロ”にも力が入っているようで。
市内のメインストリートには「昭和レトロミュージアム」なるものが出来ていて。
館内には昭和を彩った家電製品や流行歌のレコードなどがひしめき合っていました。
昔はこういうキャラクターも電気店の前にありましたねぇ。
この他にも、蔵の内部を利用した駄菓子屋を発見。
昔なつかしい駄菓子の数々に次女、大喜び。
店内には様々な懐かしいツールがたくさんディスプレイされています。
怪獣から寅さん、吉永小百合・・・(^^)。
中一時代。買った買った、こういうの。内容はほとんど覚えてないけれど。
故・赤塚不二夫氏が表紙に登場の少年マガジン。
これ、持ってましたよ〜。
帰り際、喜多方駅で会津若松方面行きの電車を待っていると新潟方面行きの線路に登場したのが「SLばんえつ物語号」。
みんな「にわか“鉄”」になって、写真撮影(笑)。
しかし実際に動いているSLを見たのは初めてかもしれません。
煙いけど感動。
町中も列車も、喜多方はとってもレトロなのでした。
↑これは市内で見かけた“現役”で使われている看板。
良い味出してます。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





![: リトル・フォレスト 冬・春 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VkRzdkEtL._SL75_.jpg)


![: 横道世之介 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518pYULguOL._SL75_.jpg)








コメント
そういえば中一時代ってありましたね!
中2 中3・・とあって、高校になると蛍雪時代だったような。
いつの間になくなったんでしょう?
中1時代の表紙ってイラスト???モモエちゃんらしき人以外は、誰なんだろう?
投稿: hirorin | 2008/08/06 16:46
《 hirorinさん》
あぁ、蛍雪時代ってありましたね。
中一時代の表紙モデル、百恵ちゃんもどき(本人ではない
)、淳子ちゃんもどき、麻丘めぐみもどきみたいな人が載ってました(^^;)。
投稿: 地酒星人 | 2008/08/06 22:27
「中一コース」ってのも買ってたなぁ・・・
物価高で駄菓子もかなり影響を受けてるそうな・・・もし駄菓子が100円したら駄目だよなぁ・・・
おやつ代300円で3個しか買えない
10円〜30円だからたくさん買えたなぁ・・・
駄菓子屋文化は残っていて欲しいものです。。。
投稿: イケ | 2008/08/06 23:04
《イケさん》
中一コース、あったあった!(笑)
駄菓子も物価の影響受けてるんだぁ。
高くなっちゃうと普通の菓子になっちゃうし。
だからと言って中国製の駄菓子というのもちょっと・・・(^^;)。
投稿: 地酒星人 | 2008/08/07 07:56
この東芝の人形はもしかして「光速エスパー」じゃあないですか?
う~む、懐かしい!
投稿: 桂自然 | 2008/08/07 21:27
《桂自然さん》
光速エスパー、私もおぼろげながら記憶にあります(^^)。
今、Wikipediaで調べてみたらスポンサーが東芝だったそうですね。
主人公の名も「東ヒカル」だそうで。
♪ひか〜る〜ひかる〜東〜芝〜♪
投稿: 地酒星人 | 2008/08/08 00:11
>主人公の名も「東ヒカル」だそうで。
あ、なんか名前もその東芝と、光速のヒカルにかけたみたいですぜ。
投稿: 桂自然 | 2008/08/09 14:50
《桂自然さん》
その当時から周到な広告戦略をしていたんですね〜。
電通あたりが仕切っていたのでしょうか。
投稿: 地酒星人 | 2008/08/10 13:33