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2008年7月の20件の投稿

2008/07/31

L.L.Beanのカタログ届く。

季節ごとに我が家に届くL.L.Beanのカタログ。
この表紙の絵が良いんですよね〜。
今回の秋号は海(か、大きい湖)の畔にテントがはられていて、キャンプをしているシーン。
カヤックが並べられ、いかにもアウトドアな感じ。

Llcatalogue

昨年の冬号は凍った湖で子供達がスケートに興じているシーンでした。
グランマ・モーゼスの描く古き良き時代のアメリカの田舎、といった風情。
現代の子供達ではないんですよね。
とっても良い絵だと思うし、L.L.Beanのブランドイメージをしっかり伝えていると思う。
季節ごとに我が家に届く絵はがき、といった感じです(^^)。

しかしながら、このカタログを利用する事かなわず、なのです。
昨年からのダイエットにより、フィットするサイズが極端に少なくなってしまったんですよね〜。
“Jフィット”なる日本人向けの一部の衣料以外は基本的に無理。
アメリカン・サイズなので仕方ないんですけども(^^;)。

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2008/07/29

群馬泉・超特撰 純米!

香りは地酒星人語であるところの“米々しい”もの。
ぎゅぎゅっと凝縮されたような香りが立ちます。

群馬泉・超特撰 純米

Gunmact

酸味のしっかりある、よく練れている味わい。
旨いです。
そして燗をつけますと一段、いや二段・三段と味が広がり深みを増します。
アドバイスにより結構な熱燗にして飲みましたが、やはりそのくらいが合っているようですね。

全体に中庸でありながら、それだけに収まらない旨味と深みを持っている印象です。
レギュラー酒として、十分な資質を持っていると思いました。

【スペック】
群馬泉・超特撰 純米 1.8l/島岡酒造(群馬県太田市) 使用米:群馬産若水 精 米歩合:50% アルコール度数:15度以上16度未満 購入場所:一酒庵(新潟) 価格:¥3045

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2008/07/27

「きみの友だち」に涙・・・。

松葉杖をついた気の強そうな女の子と、ひとまわり背の低いやさしい表情の女の子がふたりで空を見上げている・・・。
ふたりが見ているのは空にぽっかりひとつ浮かんだ雲。

・・・もう、この情景だけで涙腺がやばいです。

昨日公開された、映画「きみの友だち」

Kimitomo

重松清氏の著作を映画化したものです。
この原作が出版された当時に、妻とふたりむさぼるように読みました。
その頃に感じていた公立学校への不信と、価値観の多様化から昔より遥かに難しくなってしまっている子供達の人間関係。
悩んでいる事の答えが、ここに明確に記されていると感じました。

重松氏は現代の教育現場とそこで過ごす子供達の実情をふまえた上で、普遍的な友情の物語を見事に描いたと思います。

映画は原作へのリスペクトを感じる真面目な作り。
故・相米慎二監督の演出を思い出させるような長回しカットをうまく使い、登場人物の心理を巧みに描きます。
脚本も各人物への愛情と理解を感じられるもの。

それでも、それでも。
やはり原作の半分も描けていない気がします。
それは無理もなく。様々な登場人物を描いた短編が最後にすべてつながる重松氏の小説をきちんと描くには映画一本では到底無理なはなしで。
様々な人物の現在と過去に飛ぶ展開も、原作を読んでいない人にはわかりにくいような気がします。
本当は恵美と由香のふたりの物語にしぼった方が良かった気がします。
原作のラストであり、最大のハイライトである恵美の結婚式シーンが写真展に変わっていたのも不満点。
ここがうまく描けていたら、それまでの不満もすべて帳消しと感じていたでしょう。

それでも、この原作を忠実に表現し、さらには原作をしのぐ事は無いとはじめからわかっていたので、それほどの失望感は無く。
それよりも二人の女の子と、視線の先に浮かぶ“モコモコ雲”を映像で見る事が出来ただけで星4つ・・・。

Kimitomobook

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2008/07/24

多治見で思わずダイエットの巻。

行ってまいりました多治見(岐阜県)出張。
たびたび全国最高気温をたたき出す多治見。
駅に降りた瞬間から、その片鱗を十分に感じる事が出来ました。

♪暑い〜 暑い〜よ 多治見〜は暑い〜 ♪
(中島みゆき「時代」のメロディーで)

なんと言うか、空気の密度が濃い感じ。
サウナに入った時に感じる圧迫感にも似て。
おまけに取引先は陶磁器メーカーで、敷地内に窯を備えた工場があり、もちろん稼働中。
打ち合わせスペースに冷房はあるのですが、あまり役に立っていないし。

2時間以上、あ〜だこうだとやっていると、仕事上の懸案も暑さからだんだんどうでも良く感じられて来る(危険だ!)。

夕刻、名古屋に戻って新幹線に乗る前に寿司屋でビールを飲んだときは幸せを感じました。
新幹線にあと20分で乗るというのに調子に乗った上司が日本酒(180ml)を注文。
「花風月」なる地元(名古屋市中区!)の酒(吟醸)。

Hanafugetsu

盛田株式会社とあるので、これはあの「ねのひ」の蔵元と同じなのか。
(ソニーの故・盛田会長の実家。)
やや甘みが強いですが、悪くないお酒だと思います。
・・・なんて事言っていると新幹線に乗り遅れるのでなかば一気飲みのごとく飲み干し、帰ってまいりました。

東京に帰ってから体脂肪計に乗ってみて驚き。

体重は61.7→60.7kgに。

そして体脂肪率が10.5 → 7.0% に!!

体重減ばかりでなく、この体脂肪率は今までの新記録!!

(今朝はまた普通に戻っていましたが。)

皆さん、ダイエットしたいんだったら多治見です!
多治見に行っただけで痩せられますよ〜。

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2008/07/23

多治見に行ってきます。

おそれ入谷の鬼子母神。
・・・で入手した朝顔が咲く朝ですが。

Asagao08

本日はまたまた出張で岐阜県は多治見に行ってまいります。
多治見は数度目になるので勝手はわかっているんですが、問題はその暑さで。
夏になるとたびたび全国最高気温を叩き出す町なんですね(- -;)。

本日も予報は晴れ。
さて、どうなりますことやら(すでに汗)。


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2008/07/21

「ポケモン」vs「ポニョ」!

昨日。
つま恋で開催されている夏フェス「ap bank fes'08」に参加する妻を送り出した後、次女を連れて行って来ました「新宿バルト9」。

朝9時からの上映は「ポケットモンスター ギラティナと氷空の花束」
ポケモン映画ははじめて観ましたが、すごいと思ったのは任天堂の戦略。というか商売。
子供達に任天堂DSを持って来させて、上映劇場でしか手に入らないキャラクターのデータをダウンロードさせるサービスがあるし、全国各所に設置されてあるポケモンのゲーム台で遊べるデータカードを配っている。
映画を単に映画で終わらせず、次々と他の商売へ結びつける。
さすがです。

ポケモンを観た後は長女とも合流して「崖の上のポニョ」

Ponyo

ネタバレにならないよう、感想をちょっとばかし。
宮崎映画のスペクタクル、健在。
カリオストロ城の屋根でのルパン・ジャンプや、ナウシカの操るメーヴェの動き。
ラピュタの空中浮遊などの名シーンに勝るとも劣らない津波のシーン。
そして波の上を疾走するポニョ。
波を避け、崖を這うように曲がりくねった道をドリフトしながら走る軽自動車。
これこれ。久々に味わうアニメならではのデフォルメと、しかし現実の物理をも十分に感じさせる絶妙なバランス配合のアクションシーンに目をみはる。

その反対に、ポニョとその両親などの設定は「千と千尋」や「もののけ姫」にも通ずる“不思議”なもので。
様々な比喩が隠されている気はするんですが、前記のアクションの明快さとは対照的なわかりにくさがあって。

そのあたりは最後まで明確に説明される事がなく。
実は観客としての子供は辻褄を大人以上に要求しているので、見終わった後に「?」が多い分、「トトロ」のようなすっきりしたエンディングと感じられないのではないかと思いました。

その点は疑問の入り込む余地のない「ポケモン」とは対照的。
しかし、何度も見直し、たしかめたくなるのは確実に「ポニョ」の方でしょう。

今の子供たちが大人になってから観て、違う視点からの感慨も覚えるだろうし。

疑問と言えば、ポケモンで旅を続ける主人公たちは一体どこから収入を得て、毎日の食材をどうやって調達しているのかの方が、よっぽど“不思議”なのだし。

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2008/07/19

「クライマーズ・ハイ」で23年前の夏を想う。

御巣鷹山への日航機墜落、そしてその時の地元新聞記者達の報道にかける姿を描いた映画「クライマーズ・ハイ」を観ました。

Climbershigh

夕刻の新聞社に突如入った一報・・・。
「日航のジャンボ機が消息を絶った」。
「搭乗者数524人」。

世界最大の航空機事故。
そこから始まる記者達の苦闘。
映画は短いカットの連続で新聞社の様々な人物を描きます。
無線の無かった地方新聞記者たちは御巣鷹の惨状の様子を締めきりに間に合うよう、必死に山を下り深夜に民家の電話を借りて記事を送ります。
悲惨な現場を経験し精神を病む記者。
記事の内容を巡って火花を散らす社内の人間関係。
息もつかせぬスピーディーな展開。

とても良く出来た映画だと思いますが、差し込まれるエピソードが多様すぎる気がしました。
事故とそれに関わる記者たちの苦闘だけに焦点を絞った方がよかった。
社主と主人公(堤真一)の葛藤、病に倒れた友人の様子などは余計に思えました。
そして、様々な人物の動きがクライマックスに収斂して行く展開が出来なかったものでしょうか。
プロジェクトX的な展開を無意識に期待していたのかもしれませんが・・・。
架空の新聞社を描いているのですが、事故自体は実際のものを題材としているのでストーリーを勝手に作るわけにも行かず難しいのでしょうが。
そのあたりがカチッとはまったら、歴史に残る名作になった可能性のある映画だと思います。

それでも登場人物達はみな熱演。
いるいるこういう人、というような様々にキャラの立った人ばかりで。
当時のマスコミの様子もリアルに再現していると感じました。

・・・さて、事故から今年の夏で23年目なのですねぇ。
あの事故当時、私は観光で広島の尾道に行っていました。
朝、泊まっていた旅館を発とうとして荷物を整理しながらつけたテレビで昨晩の事故をはじめて知ったのでした。
今でもよく覚えています。
520人の方が亡くなったわけですが、その方たちの家族や恋人、友人など、多くの人生に多大な影響を与えた事故だったわけですね。
その数は数千、いや数万人におよぶかもしれません。
この作品で描かれた新聞記者たちもその中に入るのでしょう。
映画を観て、そう思いました。

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2008/07/18

「篤姫」は面白いことよのう。

先週末の事になりますが、家族で日本橋高島屋で開催されていた「篤姫と宮尾登美子展」を見て来ました♪

Atsuhimeten

この大河ドラマを家族で毎週楽しみに見ている地酒星人一家。
収録に使われた様々な小道具や衣装、美術設定のスケッチ等を興味深くながめました。
衣装は豪華ではあるのですが、3月に江戸東京博物館で見た本物と比べるとかなり差があると感じました。
やはり100数十年経っても、本物はすごい。
意匠も含め、“質感”が全然違うと思いました。

展示の後半は原作者である宮尾登美子氏にスポットを当てたもので。
新聞に連載されていた当時のキリヌキや直筆原稿などを見る事が出来ました。
小説のダイジェストがパネルに仕立てられ時系列に沿って展示されていましたが、篤姫、この後の展開も波乱に満ちています事よのぉ〜。
和宮降嫁、家茂の死、大政奉還、江戸城無血開城(大奥解体)・・・。
これから先は下って行く運命なので「新選組!」の時と同じく気の重くなる、しかしドラマチックではある展開となるのでしょう。

Atsuhimekouhen

NHK出版の出している「大河ドラマ・ストーリー 篤姫・後編」も入手。
宮崎あおいちゃんも“女の子”という感じから、“女優”になりましたね〜。

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2008/07/17

ひさびさにFC東京!

今年はやたらと忙しく、サッカー観戦もままならないわけですが。
某代理店様よりいただいた券で、ひさしぶりに行って来ましたナショナルスタジアム(国立競技場)。

FC東京vsガンバ大阪

Fctokyo0716

ちょっと遅れてしまい、席についた時(7分過ぎ)には既にガンバに1点入れられているっ(汗)!!
その後、徳永のシュート(ディフェンダーに当たってコースが変わるラッキー)で同点に。
それからは東京が押しまくるもゴール前の精度が足りず勝ち越し点が奪えない。

後半は飛ばしすぎた前半の反動か、足が止まってしまって大きな展開が出来ないしゴール前に人が足らない。
意味の感じられない横パスをしている内にガンバに奪われカウンターを受ける、という日本代表の悪い時を彷彿とさせる展開。(- -;)

終了寸前のガンバの強シュートを塩田がビッグセーブして胸を撫で下ろし、1-1のドローで終了・・・でした。
う〜ん、スペクタクルに欠ける試合だったなぁ・・・。

それでもそれでも、生観戦はとても良いものです。
次はいつ行けるだろう・・・?

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2008/07/15

四谷・荒木町「酒音(さかおと)」!

愛犬のトイプードル「トマト」を散歩させながら前を通り、気になっていた店に妻とふたり行ってみました。

四谷は荒木町の「日本酒Bar 酒音(さかおと)」

Sakaoto

このお店は夜8時開店で、午前3時までやっているらしく。
思っていたよりも中は広くて、テーブル席が5〜6とカウンターという構成。
お酒はマスターが揃えた各地の地酒が中心。
この日は「岡山・広島の酒特集」との事で、3種飲み比べでいただきました♪

Sakaoto3bon

左から広島の「富久長」「幻」。そして岡山の「鯨正宗」
このような感じでいただきます。

Sakaotonomikurabe

当たり前ですが、それぞれに違った味わい。
この中では、はじめて飲んだ「鯨正宗」が好みでした。

食事はすでにすませていたので、珍味の4点盛りを。
10種くらいの中から選べるのですが、マスターおすすめのもので(^^)。

Sakaotochinmi

どれも濃厚な味わいでおいしい。
1点だけで酒一合は軽く飲めてしまいますね〜。

実際に酒の造り手と会った蔵のものしか扱わないというこだわりのマスターは、時代劇に出て来そうな感じの渋い方(必殺仕事人、という感じ)。
仕事帰りに利用しやすいお店だと思いました♪

【日本酒Bar 酒音(さかおと)】
東京都新宿区荒木町8−3 クレスト四谷1F
TEL:03-6231-9366

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2008/07/14

前から疑問だった広告。

土曜日の総武線の車内にて。

携帯の画像なので鮮明でないのですが、前からよく意味がわからないと思っている広告です。

Misuzu

日本武尊や孔子、ミケランジェロやクレオパトラ、レオナルド・ダヴィンチ・・・。
はては北京原人から“縄文太郎(←だれ?)”まで・・・。

なにかとんでもないバックグラウンドストーリーでも隠されているんでしょうか?

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2008/07/13

たん焼き「忍」!

本当に久しぶりに訪れました。
四谷の牛タンの名店「たん焼 忍」

Shinobutento

この日もいつものようににぎわっていましたが、家族で奥の座敷になんとかすべり込み。
まずは“ゆでタン”。

Shinobuyude
わさびを付けていただきます。
柔らかく旨味もしっかりあって、旨〜〜い。
娘達は牛タンを初めて食べたようですが、みるみる顔がほころんでいく♪

Shinobutanstu

続いては“タンシチュー”。
ゆでと同じような柔らかさで、こちらももちろん旨い!

Shinobuyaki

そして“タン焼き”。
厚めのタンをカットしてあって、コリコリした歯触り。
これは薄いカットのものを焼いていた以前と変わっていて。
こればかりは以前の方が好きでしたね〜。

Shinobumiso

そして“タンの味噌漬け”。
これはマスタードをちょい付けしていただきます(わさび、からし、七味等それぞれ違っているのが面白いですね)。

Shinobutans_2

締めには“タンスープ”。
濃厚な旨味を感じました。

Shinobuichi

あ、そうそう。お酒もいただきました。
これは「一の蔵」(グレードは失念)。

久々に堪能した「忍」。
おいしさは健在でした(タン焼きだけが変わっていて、ちょっと残念)。

Shinobukbたん焼 忍
東京都新宿区三栄町16
TEL:03-3355-6338
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:日・祝

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2008/07/10

大倉・山廃特別純米酒 H17BY!

はじめていただくお酒です。
奈良県の大倉本家の造る“大倉”
これはH17BYの山廃特別純米。無濾過火入原酒。
使用米は備前雄町。

Okuraytj

杯に注ぎますと、H17BYらしさを感じさせる黄色い熟成色です。
香りは米のエキスを凝縮したもの。
地酒星人語で言うところの「米々しい香り」。
なおかつ熟成香もあって、期待が持てます。
口に含みますと、原酒らしいパンチとともに旨味もしっかりたちあがって良いですね。
ハードな口当たりではありますが、基本的に原酒好きなので、どんどん飲めてしまいます。
冷酒でいただいていましたが、これは燗にするしか無いと思い。

・・・全体的にさらに味乗りがする事を期待したのですが、冷酒ではさほど感じなかった甘みが出て来ました。
これがかなり突出していて少し気になりますねぇ。

スペック的には燗に向くと思ったのですが、惜しい。
開栓後の変化も見たかったのですが、四合瓶のため既に残りは少々(- -;)。

【スペック】
大倉・山廃特別純米酒 H17BY 720ml/株式会社大倉(奈良県香芝市) 使用米:備前雄町 精米歩合:酒母米50%・掛米70% 使用酵母:協会701号 日本酒度:+3 酸度:2.3 アミノ酸度:2.0 アルコール度数:18度以上19度未満 価格:1,365円 購入店:鈴伝(四谷) 出荷年月日:08.07

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2008/07/09

京都出張顛末(- -;)。

というわけで、行ってまいりました京都出張
・・・出張という限りはやはり仕事なわけです。
しかもクライアントと一緒なので、勝手にフラフラ出来ないわけですね。
(クライアントにもよりますけどね。)

いつも出張時は帰りに何らかのイベントを持って来るのが地酒星人の常なのですが、今回ばかりはそうも行きませんでした。
昼に京都駅でクライアント氏および取引先と合流し、食事のあとは目的である印刷会社へ直行。
しかも地下鉄。
地下鉄をおりてすぐの印刷工場の校正室に陣取り、色出しのチェック。
3度ほど出し直してもらって、校了。
この間、約3時間。

京都駅へとんぼ帰りして軽く打ち合わせ。
6時頃、帰りの新幹線に・・・と思ったら米原駅で人身事故があったとかで全線ストップとな!

「こりゃあ今日は泊まりか!」と、いつもだったら嬉しいハプニングなのですが、明朝提出の案件があり、どうしても帰る必要が・・・。
新幹線の中でしか仕事が出来ないと思い、MacBookのACアダプターも持って来ていないし(- -;)。

すると、そこへ運転再開のアナウンスが(2時間30分ほど止まっていたようですね)。
しかし、そこかしこに座り込んでいる人がたくさんいて、自由席ではとても座れるとは思えない。
(運転中止だったので、指定席の発券をしてくれなかったのです。)

しかし、クライアント氏の機転で、滑り込んで来た「ひかり」のグリーン車に空席を発見。
乗り込んだ後で車掌に発券をしてもらい、無事東京まで帰って来れたのでした。
車内では缶ビール(サッポロとアサヒ)、ビールが売り切れた後は宝の缶酎ハイ(ホントに久々に飲みました)。

あぁ〜、先斗町で一杯やりたかった・・・(涙)。
(先斗町の「上燗や」さんの電話番号を携帯に登録していたのは秘密です:苦笑)

あ、そうそう。
酒・食には恵まれない出張でしたが、唯一よかったのは京都駅で打ち合わせに入った「イノダコーヒ・ポルタ店」
「アラビアの真珠」、おいしかったぁ〜。
創業以来の定番ブレンドとの事でしたが、良いですね、これ。

Inodaporta

今度また、京都リベンジしてやるぞぉ〜〜〜。

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2008/07/08

京都出張!

突然ですが、本日京都出張です。
なんか去年からとっても京都づいていますね〜。
いや、日帰りなんですけど(印刷の色出し立ち会いです)。

クライアント氏同行なので、なんらかの酒・食スポットに行けるかどうかはわかりません。
というか、行けない可能性の方が大きいだろうなぁ〜。
あぁ、もったいない。

ま、仕事ですので(^^;)とりあえず行って来ます。

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2008/07/06

地酒星人の家のポニョ。


♪ポ〜ニョ ポ〜ニョ ポニョ “金魚の子”♪

近所の方から金魚の稚魚をたくさんいただきました(^^)。
大きさは5ミリから1センチくらいで、ちゃんと魚の形になって来たものや、まだなにやらよくわからない形態のものまで。
今夏公開されるスタジオジブリの「崖の上のポニョ」っぽいのもいて、可愛いです。

Ponyo1

Ponyo5
:
Ponyo4_2
:
Ponyo2
:
Ponyo3_2
:

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2008/07/05

四谷・嘉賓のカキソースそば!

いつかこのブログで紹介したいと思っていた店です。
四谷にある中華料理店「嘉賓」

今日の昼は家族で食事♪
ここで一番の名物は「おこげの野菜あんかけ」だと思うのだけど、残念ながらコースのみの設定で。
なので、2番目の名物(だと自分で思っている)、「カキソース和えそば」を注文。

Kahinkakisoba

携帯のカメラでの撮影で、なおかつ店内が暗いので全然おいしく見えませんが・・・。
このそば、具がほとんど無いです。
きざんだネギがちょこちょこっと入っているだけ。
ペヤングのカップやきそばを皿にぶちまけただけ、みたいな外観なのですが、一口食べてみるとその旨味の豊富さにやられます。
結構な量なのですが、ぺろりとたいらげられてしまう。
カキソースの風味が後をひくひく。
【カキソース和えそば 800円】

そして、これまたおいしい水餃子ならぬ「ゆで餃子」。

Kahinsuigz

【ゆで餃子 800円】

店はビルの2階にあって、落ち着いた内装で居心地がなかなか良いです。
その内にコース料理を食べて、是非「おこげ」を紹介したいと思っています。

Kahindoor「広東料理 嘉賓」
新宿区四谷1-7 第3鹿倉ビル2F
営業時間/11:00〜14:00  17:00〜22:00
定休日/無休
TEL/03-3358-7912

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2008/07/04

今年の夏は、ちょっと違う。

このところ気温が上がって来て、今日などは31度を記録したようですね。
湿度も結構高くて。
暑く感じるのは感じるのですが、やはり去年とは違います。
外を歩いていても、ちゃんとジャケットを着ていられるし、プレゼンだった今日はネクタイも締めていられました。

それはなんと言っても減量した事が大きいのでしょう。
このところ、体重は60〜62kgの間で安定しています。
体脂肪率は10をちょっと切るあたり。
やはり“脂肪スーツ”を脱いだのが大きい。

昨年の夏の暑さ(体感)を考えると、今年は大分マシになるのではないかと期待しています(^^)。
自分で出来る地球温暖化対策。あれ、ちょっと違うか(汗)。

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2008/07/02

地酒星人的思ひで(その31)《信濃町にボウリング場があった》

昭和40年代、日本を席巻したものの一つにボウリング・ブームがありました。
テレビではほとんど毎夜ボウリングの中継をやっていたし(信じられます?)、日本中のあちこちにボウリング場が開業していたのです。

地酒星人もボウリング番組にチャンネルを合わせ、中山律子さん(当時の人気プロボウラー)の活躍を手に汗にぎりながら見ていたものです。
しかしながら、ボウリング場自体には行った事はありませんでした。
ところが、ある日仕事から帰って来た父が突然「ボウリングに行く」と言って連れて行ってくれたのです。
てっきり車に乗って行くのばかり思っていたら、歩いて数分の場所で。
JR信濃町駅から徒歩数分の場所に、新たにボウリング場が建っていたのでした。

うろ覚えではありますが、6レーンくらいはあったのではないでしょうか。
本格的なボウリング場でした。
テレビでしか見た事のない光景にとても興奮したのを覚えています。
スポーツをするのはあまり好きでなかった地酒星人、なにより重いボールをうまく投げる事が出来なくてもっぱら併設されていたゲームセンターで遊んでいましたが・・・。

それでも、当時の流行スポーツの施設の中で大人達がプレイに興じるのを見ながらコーラを飲んでいるのも悪くない感じはしたものです。
やがてボウリング・ブームは去り、件の“信濃町ボウル”もいつの間にか無くなってしまいました。
今、その場所はマンションが建っていると思います。
総武線の線路脇の、周辺には他の娯楽施設など何も無い土地にほんの一時期、忽然と現れたボウリング場のはなしでした。
そのくらい、かつてのボウリング熱はすさまじかったのですね〜。

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2008/07/01

初亀・本醸造!

昨年、出張帰りに突然訪れた焼津でたまたま飲んだものが旨かった初亀。
正直、以前はあまり好きな銘柄ではなかったのですが、自分の不明を恥じた次第です(その際は吟醸をいただきました)。
今回はその初亀の本醸造を。

Hatsukamehjz08

綺麗なラベルです。
香りはごくうっすらとした吟醸香。
飲み口は初亀らしい抑揚の少ない端正なもの。
以前はこれが平板な印象と感じていたのですが、熟成が進むと旨味がのるんですよね。
この酒は特に熟成されてはいないので、やはりあっさりしたものです。
しかし、その内側に控えめな旨味が感じられます。

冷やで味わっていたのですが、裏面のスペックラベルに“冷やでよし、燗でよし”とありましたので、燗をつけてみる事に。
やや甘みが立ち過ぎる感はありますが、冷やで飲むよりメリハリがついて輪郭がきっちり感じられるようになりました。

1,965円。おトクと言える酒でしょう。

※しかしこの酒の原料米。雄町でもない、山田錦でもない、雄山錦なる米で。富山県産との事ですが、初めて目にする酒米(なのか?)ですね。

【スペック】
初亀・本醸造 1.8l/初亀醸造株式会社(静岡県志太郡岡部町) 使用米:雄山錦 精米歩合:60% 日本酒度:+3 酸度:1.3 アルコール度数:15度以上16度未満 価格:1,965円 購入店:鈴伝(四谷) 出荷年月日:08.05

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