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2008年3月の25件の投稿

2008/03/31

京都行ってきました(^^)。

と言うわけで、一泊二日の短い旅行から帰ってまいりました〜。

地酒星人家の旅のテーマは「新選組と京都おばんざい紀行」(笑)。
旅のあれこれは後日アップさせていただく事として。
今回は子連れだった事もあり、酒に関しては特に充実していないのです。

写真は帰りの新幹線で何か飲みたいと思って、京都駅の伊勢丹で買い求めたカップ酒4種。

Kyotocup4

売り場では全国の地酒を扱っていたのですが、なぜか地元・伏見のお酒はカップでしか無い(汗)。
京都の旅の帰りだから伏見の酒をと思い、この4種を選びました。
左からキンシ正宗・復刻ラベル(たぶん本醸造)、富翁・大吟醸純米(と言うことは純米大吟醸?あれ?)、日出盛(本醸造または普通酒)、人生フルスイング(銘柄失念、比叡山の大阿闍梨の揮毫した書との事)。

東京駅までの間に妻とふたり、全部飲んじゃいました〜♪

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2008/03/29

京都行ってきます!

一泊二日の家族京都旅行、行ってきます。
このところ、いろいろな京都サイトをまわってあれこれコースを考えたのですが、うまく考えがまとまらない(おいっ!)。

ま、とりあえずWEBからのプリントをたくさん持って、新幹線の中で考えよう(おいっ!!)。
天気予報では今日は晴れのようだけど、日曜日は雨模様。
雨の寺社めぐりも嫌だしなぁ〜、あぁ、どうしよう(おいっ!!!)。

ま、とりあえず、いざっ上洛!!

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2008/03/28

花垣・純米「米しずく」H19BY!

香りはほんのり果実っぽいものの中に若干の熟成感およびアルコール感。
口に含みますと、薄口の出汁のような味わいが広がります。

花垣・純米「米しずく」のH19BY。

お燗をつけますと甘みが増す感じで、くいくい飲めてしまうお酒。
もう少し熟成が進んで、中盤にさらに厚みが加わるともっと良いお酒になる予感です。

Hanagakikomesizuku

そうそう、このラベルの文字。
「米しずく」ですが、一瞬「米くずし」と読んでしまいました(^^;)。

【スペック】
花垣・純米「米しずく」H19BY 1.8l/有限会社南部酒造場(福井県大野市)使用米:五百万石・日本晴 精米歩合:60% 使用酵母:7号系 日本酒度:+3 酸度:1.6 アルコール度数:15度以上16度未満 杜氏:畠中喜一郎(能登杜氏) 価格:2,415円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.12

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2008/03/27

よつや散歩《その四》。

休みの日には愛犬のトイプードル、トマトを連れて散歩に出かけます。
この日は内藤町から新宿御苑方面へ。

Tomasanpo03245

このあたりは大きなお屋敷が多い場所です。

Tomasanpo03231

お屋敷の庭にある桜の木も花をつけ出しました。

Tomasanpo03243

かつてこの辺りが四谷区と呼ばれていた名残りが。

Tomasanpo03242

今回初めて気がついたのですが、住宅街の中に突然本格的な神社がありました。
かつてこの辺りを領地としていた内藤氏が藤原鎌足を祭神として草創した多武峯(とおのみね)内藤神社。
犬連れなので中には入りませんでしたが、ひっそりとした雰囲気で村の鎮守様のよう。

Tomasanpo03244

新宿通り横の脇道から新宿御苑に抜ける秘密の小道:笑(近隣の人は皆、利用しています)。

Tomasanpo03246

新宿御苑の入り口横に美しく咲いていた桜。
立て札には長野県の天然記念物・高遠小彼岸桜と。
高遠城址公園に咲く高遠固有の桜だそうです。
ピンクっぽい花弁がとても綺麗でした。

Tomasanpo03247

新宿通りに並行してのびる新宿御苑脇の散歩道。
トイプードルを連れたおばさん軍団と遭遇して、トマトもしばし仲間入り(笑)。

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「オレの仕事は茂みパトロールだ」トマト談。

Tomasanpo03249

外苑西通りに面した歩道で見つけた井戸。
災害時協定井戸とありますので、まだ水が出るのでしょう。

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2008/03/25

旨い!生もとのどぶ・生原酒 仕込み13号!

いつも愛飲している生もとのどぶ
我が家ではレギュラー酒ともなっているので、最近は特に記事にしていなかったんですが、これは特筆もの。

生もとのどぶ・生原酒 仕込み13号!

これは旨いです!!
ドライな印象のある「どぶ」ですが、これは味の幅が大きく。
甘み・旨味・酸味・苦みなどがどどっと出ていて。
そしてまった〜り、とろ〜りとした絶妙の舌触り。
お燗をしますとまさに乳酸菌飲料!っと言った風味が立ち上がります。
ホットヨーグルトと例えたくなる味。

Dobuh18by

旨いなぁ〜(^^)。幸せ♪

【スペック】
生もとのどぶ・生原酒 仕込13号 1.8l/久保本家酒造(奈良県宇陀郡大宇陀町)使用米:山田錦・アキツホ 精米歩合:65% 日本酒度:+11 アルコール度数:18度 価格:¥3,500 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.03

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2008/03/23

a great-grandmother 〜曾祖母の肖像〜

数年前に亡くなった祖父が生涯大切に持っていた写真があります。
若くして亡くなった母親の肖像写真。
(と言うことは地酒星人のひいおばあちゃんですね。)

長い間に変色してしまっていて、祖父から生前に見せてもらった際は顔がほとんどわからなくなっていました。
祖父が亡くなり数年してから遺されたその写真を見ると、不思議な事にうっすらと顔がわかるようになっていたのです。

ここはフォトショップ使いの地酒星人の出番と思い、スキャナーで写真を取り込み様々な補正をかけて見る事に。
すると曾祖母の面影が浮かび上がりました。
いつ撮った写真かはわからないのですが、見る限り娘時代のもののようです。
もしかしたら見合い写真だったのかもしれません。
だとすると明治の終わりに生まれた祖父の年齢から察するに明治30年代前半の写真でしょうか。

今はこの程度の復元が限界ですが、さらに補正・修正を加えて曾祖母の肖像を完成させたいと思っています。

Greatgrandmother1

変色してしまっている古写真。うっすらと肖像が残っています。

Greatgrandmother2_2

なんとかこのくらいまでは復元。装飾のほどこされた木の椅子に腰掛け、花を一輪手に持っています。
着物の柄もわかるようになりました。
さあ、ここから先が腕の見せどころ?

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いづみ橋・辛口無濾過純米酒 神力 H18BY!

+12の辛口です。
このくらいの辛口でも、数値ほど辛く感じない酒もありますがこれは体感的に本当に辛いです。
いづみ橋・辛口無濾過純米酒 神力 H18BY

Izumibashisinriki

神力(しんりき)と言う、明治時代に「亀の尾」「愛国」と共に広く用いられていた酒米を復活させたものを使用との事。
しかも地元産の米という事で、こだわりを感じられますね。

はじめに口にした時は辛さが全面に出ていますが、二口、三口する内に辛さの内にほんのりとした旨味を感じる事が出来ます。
やがては甘みさえも感じ、ますます杯を重ねたくなります。
初日よりは2日めに柔らかさも出て来たようで、この後にも期待(^^)。

【スペック】
いづみ橋・辛口無濾過純米酒 神力 H18BY 1.8l/泉橋酒造(神奈川県海老名市) 使用米:神力 精米歩合:麹50%・掛65% 日本酒度:+12 酸度:1.7 アルコール度数:16〜17° 価格:3,300円 購入店:山枡酒店(鳥取)

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2008/03/20

地酒星人にごり!

にごり酒の好きな地酒星人ですが、そう言えば“にごり版地酒星人”がいない事に気づき、さっそく登場させる事に。

いえ、決して休日仕事の逃避行動ではありません。

Seijinnigori

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2008/03/19

「ねんきん特別便」来る。

来ましたよ。
地酒星人のところへも「ねんきん特別便」

Nenkinbin

んで、さっそく記入漏れ発見(- -;)。
社会人になって厚生年金に加入する以前の国民年金の記録がすっぽり抜け落ちている。

会社を変わった事がない地酒星人ですらこのような単純な間違いがある。
こりゃ、思ったよりも相当いい加減だわ(怒)。
妻の分なんかどんな事になっているのやら・・・。

しかし役所の作る書類の文章って、なんでこんなにわかりにくいんだろう。
相当集中して読まないと何を言いたいかが理解出来ない。


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2008/03/18

22才の別れ!

昨年公開された大林監督作品です。

22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語  」

ようやくDVDにて鑑賞する事が出来ました。

んで、この映画。

大好きです(^^)。

かつて大林監督の一部の作品が持っていた、めまぐるしくも爽快なスピード感が復活した印象。
地酒星人の大好きな「彼のオートバイ、彼女の島」を思い出しました。


筧利夫
演じる商社マンがふとしたきっかけで出会った若い女の子。
その娘はかつて愛した女性の忘れ形見だった・・・。
人生の岐路に立った男が追憶する娘の母親との思い出、そして別れ。

ともすれば沈みがちになるテーマを上記の小気味良い演出でぐいぐい観せてくれます。
娘を鈴木聖奈、娘の母親を中村美玲という二人の新人が演じています。
中村美玲は典型的な大林ヒロイン的美少女。
対して鈴木聖奈は大林チックではない、個性的な女優。
どことなく田中裕子を彷彿とさせます。

過去と現在の間で揺らぐ主人公を中心にドラマは進行しますが、現代の日本人が陥っている様々な問題もバックグラウンドで描かれており。
見終わった後、少しの勇気をもらえる映画でした。

・・・あ、ただし。
基本的に大林映画を好きでないと評価しにくい作品だとは思います。
2時間の間、大林マジックに酔える人向き(^^)。

それと。
清水美砂が主人公に気持ちをよせるハイミスの役で出演していますが、大仰でマンガ的な大林コメディエンヌぶりを存分に発揮。
良い女優さんです。

Karin

というわけで、鈴木聖奈ちゃん演じる「花鈴(かりん)」を描いてみました〜♪

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2008/03/17

天璋院篤姫展!

今年の大河ドラマ「篤姫」を揃って見ている地酒星人一家(^^)。

土曜の夜は夕食を早めに済ませ、妻・長女とともに両国の江戸東京博物館で開催されている「天璋院篤姫展」へ。

Atsuhimeten

昨年上野で開催されていた「大徳川展」の混雑ぶりから、昼間は外した方が良いのではないかと判断したわけです。
なにせ今年の大河ドラマがテーマですからね〜。

結果的には大正解。6時過ぎに入場しましたが、人が少なくとてもゆったり見る事が出来ました。
しかし展示物に手紙などが多い事もあって、じっくり見ていたら閉館の7時30分がすぐに来てしまい、後半は少しあわてましたが・・・(汗)。

篤姫や島津斉彬などのかなり突っ込んだ心情をつづった手紙などが多く、とても興味深い展示でした。
やはり勤王の志士などの身分の低かった武士と違い、島津斉彬の書状などは保存状態がものすごく良いわけです。
篤姫所用の道具類なども、今でも何不自由無く使えるようなコンディション。

篤姫着用の着物の色・柄などにはとても感じ入りました。
デザインとして、とても優れている。

展示は時系列に沿って並べられており、これから先のドラマの予告編ともなっています。
今は江戸の将軍のところへ嫁ぐ準備ですから、まだまだ序盤ですね。
これから嵐の如き歴史の動きに篤姫たちは翻弄され、ドラマとしてはとても面白くなるのだろう、と思います。

そういえば、同じ大河ドラマの「新選組!」で山南敬助を演じて人気を博した堺雅人が、今回の「篤姫」では徳川家定を演じていますね。
突飛な行動を続ける将軍を“怪演”しています。
堺雅人って何を演じても山南さんに見えていましたが、今回はオリジナルの家定を見事に演じていると思います。
見直したっ!(^^)

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2008/03/16

山陰東郷・純米山廃無濾過生原酒 H19BY!

地元産の玉栄を使用した山陰東郷・純米山廃無濾過生原酒(H19BY)。
初めて味わうお酒です。

Togoh19byy

香りは抑えめ。
口に含みますと柔らかな甘みと酸味、その向こうに旨味がじわっと出て来る感じです。
生の風味は強くなく。原酒とは思えない飲みやすさ。
際立つ味はないものの、抵抗無く杯を重ねられる味。

お燗をしますと酸が俄然顔を出してくれ、切れ味が増します。
常温では甘みと酸がイーブンだったところが、燗をしますと酸が7割くらいになった印象。
好もしい苦みと上記の旨味が渾然一体となって、旨い。

初めて試したお酒でしたが、山陰東郷、これから注目したいですね。

【スペック】
山陰東郷・純米山廃無濾過生原酒 H19BY 1.8l/福羅酒造有限会社(鳥取県東伯郡湯梨浜町) 使用米:玉栄 精米歩合:60% 使用酵母:協会9号(泡有) 日本酒度:+7 酸度:2.2 アルコール度数:17度 価格:3,200円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.02

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2008/03/15

よつや散歩《その参》。

Tomasanpo03151

完全に春の陽気となった今日もトマトと散歩へ出かけます。
今日は四谷駅近くの土手へ。

Tomasanpo03152

迎賓館前の広場から。
迎賓館の門は工事中のようですね。
どんな姿を見せてくれるのでしょうか?

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ホテルニューオータニの旧館。
このホテルを見ると、いつも映画「人間の証明」を思い出します。

Tomasanpo03154

東宮御所の門のひとつ。
ベルサイユ宮殿をモデルにした迎賓館の後ろに、このような純和風の建物があるのも不思議。
というか、迎賓館が変なのか。

Tomasanpo03155

上智大学のグラウンド。
江戸城の外濠をそのまま利用しています。
濠だったと考えると、この大きさはすごいですね。
かつての工事の大規模さが伺いしれます。

Tomasanpo03159

外濠の横、土手上の散歩道。
桜の時期には大勢の花見客で賑わいます。
今はまだ静か・・・。

Tomasanpo03156_2

土手上から新宿方面を望みます。
とても見晴らしの良い場所。
遠くにドコモのビルがニョキッと。

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上智大学のレンガ造りの雰囲気のある建物。

Tomasanpo03158

土手の桜のつぼみはこのような状態。
この陽気が続いたら、随分早く開花しそう。

Tomasanpo031510

四谷駅近くの外濠の遺構の石垣。
ここから飯田橋まで土手が伸びています。

暖かい陽気なので、今日は人がやたらにたくさん歩いていました。
みんな出かけたくなっちゃうんだろうなぁ。


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2008/03/14

京都へ♪

月末に家族で京都に行く事になりました♪

題して“新選組と京都うまいもの紀行”
新選組ファンの地酒星人と長女の趣味に、妻と次女をつき合わせるわけです。
今、いろいろとプランを練っています(1泊2日の短い旅なのですが)。

新選組史跡に関しては場所もはっきりしているし、プラン策定に迷う事は無いのですが“うまいもの”が難しい。
大前提としては京都らしい事、そして親子で行けるお店。
そしてお財布にやさしい事(^^;)。
史跡を移動するタイミングに無理無くスケジューリングするのも至難の技。

おばんざいを食べさせてくれる店、湯豆腐や湯葉の店、いろいろとネットで調べているのですが、なかなか決定打が出ない。
あ、お酒に関しては今回は飲めればラッキー、程度に考えています。
しばらくはネットで京都検索、の日々が続きそう〜・・・。

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2008/03/12

明日への遺言を観て。

3月10日は63年前に東京大空襲で10万人が犠牲となった日でしたね。

先日、1本の映画を観て来ました。

東京大空襲に続く名古屋への空襲の際に捕獲された(パラシュートによる降下)米軍兵士の処刑を巡る責任で、連合軍の開く軍事裁判へかけられた東海軍司令官・田中資(たすく)中将の法廷での戦いを描いた映画です。

「明日への遺言」

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正式な軍法会議を開かずに斬首を受けた米兵の処遇を糾弾する連合軍側と、そもそも民間人を狙った都市爆撃そのものが違法である事を主張する田中中将と弁護人。

最終的に田中中将は絞首刑となるのですが、この裁判が真にどちらが《合法》であるかを問うものであるならば、田中中将への判決は違ったものになった筈です。

映画はそのほとんどを法廷でのシーンで構成されています。

再現シーン等をほとんど使わず、証言する人々の言葉と表情ですべてを語らせる演出。

日本側に偏る事無く、そして感情をいたずらに昂らせる事なく事実を冷静に伝える事に成功していると思います。

とても骨太な映画だと思いましたし、優れた反戦映画だと思います。

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2008/03/11

扶桑鶴・純米火入にごり酒 H19BY!

毎年この時期には飲んでいる扶桑鶴の純米にごり酒です。
今年も例年のように「どろっどろ」です。
これが嬉しい(^^)。

Husouzurunigori08_2
昨年に較べると、どろどろの中にも木目の細かさが感じられる舌触り。
強めの酸味とほのかな甘みのバランスの中に、じわ〜っとした旨味が広がります。
好きですね〜♪

【スペック】
扶桑鶴・純米火入にごり酒【H19BY】1.8l/桑原酒場(島根県益田市)使用米:五百万石・きぬむすめ 精米歩合:70% 使用酵母:協会7号 日本酒度:+5.5 酸度:2.6 アミノ酸度: 1.3 アルコール度数:17.3度 価格:¥2,205 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.02

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2008/03/10

にごり大好き!

最近、つくづく自分は“にごり酒”好きだと感じています。
日本酒をまとめて注文する際などは、意識しないと10本の内7本はにごりを選んでしまいます。
(妻は普通の酒が好きなので、そのあたりのバランスは大事:笑)

なので、《にごり酒大好きTシャツ》のデザインを考えてみました。

「I  LOVE にごり!!」

I_love_nigori

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2008/03/09

ロートレック展のち永坂更科!

春の陽気になってきましたね〜♪

今日は最終日という事で、妻とともに行きたかったロートレック展へ。
六本木ミッドタウン内のサントリー美術館。

今まで断片的に接していたロートレックの作品ですが、単独の美術展ははじめてです。
フランス国内を中心に、世界各地から集められた作品群。

Nsarasina3

入場待ちの列が出来ていて驚きましたが、15分待ちとの事でおとなしく列に。
日本人、ロートレック好きですね〜。
有名なリトグラフの作品をはじめとして油彩画や素描などの数々。
今回はその絵画技法に注目しながら。
展示自体はボリュームのあるものでしたが、もう少し人が少ないとじっくり鑑賞出来たんですが。
やっぱり平日の夜に来ないと駄目かなぁ(20時まで開館)。

サントリー美術館を出た後は麻布十番へ移動して永坂更科

Nsarasina1

軽くつまんだ後は御前そば。
とても白く細い麺。
つゆは2種出て来てお好みでとの事。
「あま口」と「から口」ですが、地酒星人は断然「から口」派。
「あま口」は名の如く甘過ぎますね〜。

Nsarasina2

とても広い店内は気さくな感じでくつろげます。
惜しむらくは日本酒に力が入っていない。
なので今回はエビスビールにて、でした。

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2008/03/07

Shade10でトゥーン・レンダリング!

最近MacのOSを最新のLepardにアップグレードして、快適に使っている地酒星人。
ただし難点が一つだけ有って。

愛用していた3Dソフト「Shade」が使えなくなっていたんですね。
ここ数年アップグレードをしなかったので、バージョンは7のままでした。
そこで3月7日発売のShade10を予約注文していたわけです。

発売日の3日前に届いたShade10 professional
早速インストールしていろいろ使ってみたのですが。
バージョンを2つ抜かしていたせいもあるでしょうが、様々な機能が追加されていてびっくり。
いろいろ使いやすくなっています。
というか、独特だったShadeのインターフェースが一般化された感が有り。
数少ない国産3Dソフトなんで、応援して行きたいです。

トゥーン・レンダラというレンダリング機能が有って、早速やってみました。
(前バージョンから使えたみたいですけどね。)

Shade10render1

これは従来通りの普通のレンダリング。

Shade10render2

そしてこれがトゥーン・レンダラの「セルアニメ」。
セル・・・アニメ・・・なのか?
(ちょっと微妙:汗)

Shade10render4

これは「マンガ原稿」。
おぉっ!たしかに漫画調。
スクリーントーン貼られてるし!(笑)

Shade10render5

「鉛筆画」。
う〜ん、なるほど。
もう少し陰影をはっきりさせたいところ。

ライティングの仕方によってもレンダリング結果が変わって来ると思うので、いろいろ試行錯誤してみようっと♪

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2008/03/06

Macで任天堂DS方式!?

地酒星人が仕事で使っているMacBook。
外部モニターに出力して、デュアルモニターとして使用する事が出来ます。
今まではモニターをMacBookの右側に置いていたのですが、どうも使いにくい。
首を左右に振りながらの作業になってしまうのですね。

そこで考えたのが、写真の任天堂DS方式(笑)。
画面を上下に置いてしまう。
これは思ったより使いやすくて。

Macdssystem

モニターサイズが同一で、ワコムのタッチペン方式ならさらに雰囲気なのですが(^^)。

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2008/03/05

ダイエットの友。

ダイエット継続中の地酒星人です。
ここ最近は62kg代をキープ。
昨日は63kg丁度になっていたので、また気を引き締めねば。

一日を基本1500kcalで過ごす毎日です。
(オーバーする事も多々ありますが:汗)

今日の食事は大体以下の通り。
朝食は白米とワカメと麩のみそ汁。
そして納豆とヨーグルト(ブルーベリージャムのせ)。
これでおよそ400kcal

昼食は豆乳と野菜ジュース。
そして春雨ヌードル。
この3つで約300kcal

そして今晩は会社で作業中に夕食。
近くのサブウェイでターキーブレスト。
そしてポテトのSサイズ。
合わせて400kcal

Subwaytb

サブウェイはメニューに堂々とカロリーが表示してあって計算がラク。
昨年秋からのダイエット生活の、まさに“友”と呼べるメニュー。

ここまでで今日は1100kcal
残り400kcalは、もちろん帰宅してからの晩酌に振向けられます。
日本酒1合とツマミ1品。あるいは日本酒2合とツマミ少々。
この生活、つらいかと言うとそうでもないんですよ。

ポイントは昼の豆乳&野菜ジュースのコンビ。
栄養バランスが取れている上に空腹感を抑えられる。
ここがダイエット生活の肝、ですな。

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2008/03/04

地なっとう星人!?

もう10年近くにわたり、日本全国の様々な酒を味わって来た地酒星人。

ここのところ、この地酒の他にもう一つ興味を持っている分野があります。
日本各地で生産され、古くから人々の中に息づいて来た食物。

それは・・・納豆。

各地の“地納豆”と呼べるような納豆を味わってみたい。
酒と同じく大手の物ではなく、地元で消費されているような個性ある味のもの。

そんな納豆がどれだけ有るのかよくわかっていないのですが、これはこれで面白い分野だと感じています。

少し調べてみたら「全納連」なる団体があるようですね。
正式名称は「全国納豆共同組合連合会」。
会員企業は251社。
これは果たして多いのか少ないのか。
ここに所属していない納豆メーカーはどのくらいあるのか?
やはり東日本に偏っているのだろうか。

全納連、お金もっているみたいで毎年芸能人を納豆クイーンとして表彰しているようですね。
ちなみに2007年は真鍋かをり
う〜ん、やはりミツカンとかタカノフーズとか大手食品メーカーが入っているしなぁ。

また、納豆の鑑評会なんかもあるみたいで興味深い。
日本酒の場合のこともあるので、良い事ばかりではないでしょうが。

近いうちに、機会を見つけて地納豆探しをやってみたいと思います。

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2008/03/03

谷山浩子・創業35周年コンサート!

Taniyama35th3 ぽかぽか陽気の昨日、東京国際フォーラム・Cホールで開催された谷山浩子・創業35周年コンサートへ行って来ました。

満員盛況。
チケットを確保するのが遅れたため、3階席の最後列(つまり一番後ろの席)という、かつてコンサートで経験した事の無い席(汗)。
でも新しいホールなだけに客席の傾斜角が結構あって、思ったよりも見やすかったです。

谷山先生(と、勝手に地酒星人は呼んでいます)のコンサートは小学校低学年だった長女を連れての「幻想図書館・不思議の国のアリス:東京グローブ座」以来なので5〜6年ぶりくらいでしょうか?

コンサートは15歳(!)でデビューした谷山先生のこれまでを振り返る構成。
冒頭。20歳の頃の「お早うございますの帽子屋さん」を歌う映像が流れ、途中から生演奏に切り替わる演出。
その後もおおよそ年代順にさまざまな代表曲が演奏されました。
ひさびさのフルバンド構成に女性コーラスも2名(相曽晴日と岩男潤子)という豪華版。
それでも谷山先生はいつもの自然体。
代表曲イコール一般に知られている曲という事なので爽やか系のものが中心で、地酒星人の好きな《暗黒谷山曲:笑》は少なめでしたが、リラックスして楽しめるコンサートでした。
「テルーの唄」をはじめて聴けたのは収穫。

Taniyama35th2

この4月でデビュー36周年目に突入という事ですが、谷山先生であれば40周年も余裕でしょう。
この年齢で(と言っては失礼ですが)毎年必ずオリジナルアルバムを発表し続けられるのは本当に大したものです。
それはこの日会場につめかけた、年代を超えて谷山楽曲を愛する多くの仲間達の力によるところなのでしょう。
是非40周年、そして50周年コンサートにもどこぞの会場で立ち会いたいところです。

Taniyama35th

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2008/03/02

よつや散歩《その弐》。

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どんなメシより散歩が好きな愛犬トマト。
今日も一緒に散歩に出かけます。

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どんぶりにグルリと焼き海苔を並べた通称“エリマキラーメン”で有名な「一心」。

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あちこち歩きまわりつつ、なぜだか来てしまう事が多い荒木町。

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かっこ良い看板発見。
バーでしょうか?

Tomasanpo03014

こちらも味のある絵が描かれていますね。

Tomasanpo03015

店の窓からマディ・ウォーターズおじさんがこんにちは。

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荒木町には案外音楽系のバーが多いのです。

Tomasanpo03017

ロックバーの味な演出。

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日本のフォークをテーマにした店もあります(^^)。


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お騒がせしました(^^;)。

皆様、お騒がせをいたしました。
寝過ごしによる仕事の納期に関する危機はなんとか乗り越えることが出来ました。

・・・いや、と言うか一部乗り越えられなかった部分もあるのですが(汗)。
まぁ、とりあえず決定的な失態に至らずすみました。

しかし、いつもは仕事の内容に関しての要件やデザインの完成度、細部の辻褄合わせなどを、あ〜だこ〜だ考えながらある程度の時間をかけて作業しているわけですが・・・。
今回のように派手な寝過ごしをやらかすと、そんな事をぐだぐだやってる時間が無いので、瞬時に判断してテキパキを仕事を進める必要があるわけです。
これがいつもは大の苦手なわけですが、迫り来る締め切りの恐怖により尻に火がついているもので、やらざるを得ないのです。
んで、いつもやらない“瞬時の判断”をやるから間違いが多いかと言うとそうでは無い。
いつもはあちらかこちらか数分、事によっては数日もかけて判断している事が瞬時に自分の中で決定がされ、そして間違いが無い。
なんだ、やれるんじゃん。自分。

こんなとき、自分で人生の真理のひとつとして覚えている言葉が思い浮かびますね。

「人は切羽詰まらないと、本当の事がわからない。」

どんな案件も迷いなく瞬時に正しい判断が下せる人というのは、生来優秀な人かなんらかの事情によって切羽詰まっているか、なのだろう。
あるいは以前に相当切羽詰まりまくった経験を持っているか。

すすんで経験はしたくないけれど、やはり修羅場は人を強くしますな。
それが寝過ごしが起因だとなんだかなぁ、ですが(^^;)。

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