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2008年2月の26件の投稿

2008/02/29

寝過ごし!(汗)

本日納品の仕事がひとつ。

夕べ11時くらいのこと。

「今晩は徹夜に近くなるから、体もだるいし1時間くらい仮眠するかな。」と思った地酒星人。

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

ZZZ・・・

「はっ!!」

と飛び起きたのは朝7時前

「ひょえ〜〜〜〜っ!!」

それから懸命に仕事してます(汗)。

無事に納品が出来るよう、皆さん祈っていて下さい(- -;)。

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2008/02/27

地酒星人レーシング!

Seijinracing

世界初の酒瓶型レーシングカー誕生!?

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2008/02/26

久々に乗ってみたくなるクルマ。

いや、地酒星人の場合、GT-Rなどではないのです。

FIAT500

そう、あの往年のイタリアの国民車。
日本ではルパン三世が乗っていることで有名ですね。

500fiatv

そのフィアット500の現代版。
車に詳しい人なら随分前から登場を知っていたのでしょうが、ほんの数日前にそのキュートなデザインにハートをわしづかみにされました(^^;)。

これ、欲しい!
ちょっと高めだけど!(1.2Lで225万円〜)

いろいろ調べていたら、こんな車も発売とな。
しかも3月2日(ミニの日:笑)。
これも良いぞっ!

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2008/02/25

「作」にて至福の夜。

風の強い夜、妻と二人向かったのは西武線・上石神井駅。
地図をたよりに伺ったのは、以前から訪れたかったお店です。

「作(ざく)」

Zaku0802

着いたのがやや早かったため、お店の前で「ここ、だよね?」などと言いながら中をのぞき観る怪しいふたり(苦笑)。
(お店の戸に描かれた“作”の字が覗き窓になっていてびっくり。)

中へ入るとご主人の橋本さんに迎えていただき、まずはエビスビールで乾杯。
その後、いろいろなお酒を燗にて楽しみました。
群馬泉や悦凱陣、どぶ等々・・・。

やはり自宅で当てずっぽうに燗をしている身には、ズバリの温度で提供される燗酒はこたえられません(^^)。
そしてお料理も堪能。
コハダの香味巻き、方々のお造り(あら汁付き)、牡蠣焼き、イカの肝付きルイベ等々、どれも日本酒に合うものばかりで至福でした。

残念なのはこの日、カメラを忘れてしまったこと。
携帯で撮るには撮ったのですが、やはり画質が悪いのでとりあえず凱陣の瓶のみ(汗)。

Ygaijinzaku

とても居心地の良い「作」。
自宅の近くにあったら毎晩行っちゃうなぁ。
練馬の人は幸せです。

りえぞさんにはお会い出来ませんでしたが、またその内に!

【 作 】
東京都練馬区上石神井1-19-9ハイツアドリバー1F
西武新宿線上石神井駅南口徒歩3分
℡03(3594)5909
営業時間夕方6時から翌3時
定休日無し

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2008/02/24

よつや散歩《その壱》。

休日は愛犬のトイプードルのトマトを連れて、少し長めの散歩をします。
吹きすさぶ強風の中、今日は曙橋方面へ足をのばしました。

Tomasanpo1

愛住町あたりの墓地の駐車場から新宿方面を望みます。
とても見晴らしの良い場所。
四谷は本当に墓地の多い土地です。
古くからたくさんの人が住んでいるから当然ですけどね。

Tomasanpo2

靖国通りに面して。
“暗坂(くらやみざか)”なる雰囲気のある名称の階段。
このあたりは坂もまた多いのです。

Tomasanpo4

坂の間に広がる飲み屋街は荒木町。
上ったり下ったりしながらお目当ての店へ向かいます。

Tomasanpo5

そんな荒木町で見つけた石造りの街灯。

Tomasanpo6

しかしまだ現役で使用されているのでした。
荒木町は、町全体を石畳にして電線を地中化する運動が起こっているようです。
それはもう、全面的に応援したいですね。

Tomasanpo7

こちらもまた雰囲気のあるお店。
この佇まい、いつまでも残っていて欲しいですね。

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2008/02/22

秋鹿・H19BY山廃純米無濾過生原酒雄町!

秋鹿の山廃です。
七号酵母使用の秋鹿・山廃純米無濾過生原酒

Akishikaymomh19by

自営田産雄町を使用とラベルにあります。
自ら米を作り、その米で酒を造る姿勢、応援したいですね。
味は原酒らしい濃厚さを感じさせるもの。
生の風味は思ったほどはありません。

キリッとした辛口に仕上がっていて、好きな味ですね。
これを火入れして、熟成させるととても良い酒になるような気がします。
いや、今のままでも十分おいしいですけれど。

しかし秋鹿っていろいろな種類の酒を造っている蔵ですよね。
とても全種類を制覇出来ないなぁ。

【スペック】
秋鹿・H19BY山廃純米無濾過生原酒雄町 1.8l/秋鹿酒造有限会社(大阪府豊能郡能勢町) 使用米:雄町 精米歩合:70% 使用酵母:協会7号 日本酒度:+3 酸度:2.1 アミノ酸度:1.6 アルコール度数:17度以上18度未満 価格:2,835円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.02

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2008/02/21

風邪か? 花粉か?

鼻水が・・・、鼻水が・・・止まりません。

咳も出るので風邪っぽいんですが、
今日の暖かい陽気を考えると花粉の疑惑も濃厚・・・。

そう言えば目も少しかゆいぞ。

本日の地酒星人、表現するとこんな感じです(汗)。

Seijinkahun

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2008/02/20

wiiの新コントローラー『Wiiオチョコ』登場!

大人気のWiiに、地酒ファン垂涎のコントローラーが登場!
その名も『Wiiオチョコ』

Wiiochoko

形状はその名の通りお猪口の形。
底から伸びているコードをWiiのリモコンにつないだらセット完了のカンタン設計。
外見に似合わぬ高機能の『Wiiオチョコ』。
注いだ酒の温度から日本酒度、アミノ酸度までを僅か30秒ほどで計測。
テレビ画面に表示出来る。

オプションの『Wiiトックリ』を使えば、お燗をする事も可能。

『Wiiオチョコ』対応ソフト、『にっぽん居酒屋紀行・酒の細道』はプレイヤーが自由に日本中の居酒屋めぐりをする設定。
旅先の居酒屋でこだわりを持った主人や人情深い女将と会話をしながら酒を飲む。
時折あらわれる謎の美人客とのコミュニケーションをとる事で、さらなるステージへ進み、そして最後には・・・?
ゲームを進めるコツは酒の飲み方と会話。
レベルを上げて行く内に酒の飲み方が身に付くというスグレもの。

さあ、地酒ファンは今すぐ『Wiiオチョコ』をゲットしよう!!















すみません、嘘です(汗)。

;

;

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2008/02/19

ふと思い出した不思議な情景(その2)。

人間の記憶というものは、ひとつ思い出した事をきっかけに次々に思い起こされるものなのでしょうか。
昨日の記事をアップした後にもうひとつ、今でも不思議に感じる事を思い出しました。

子供の頃(小学生の頃)、近所の雑居ビルの下が駐車場になっていまして。
様々なビルに「冒険」と称してもぐり込んでいた地酒星人と友達。
ある日、その地下につながっているスロープを降りて行くと・・・。

クマがいました

黒い体毛の、今考えるとツキノワグマ系の種だったでしょうか。
あるいは外国産の種か・・・。
とにかく犬などではない大型の動物・・・クマとしか考えられない。
そのクマが、オリに入っているわけでもなく首輪につながったクサリ1本でそこに居たのです。
突然の子供達の闖入に多少反応はしたようでしたが、基本的にはおとなしいクマでした。
さすがに身の危険を感じて近くには寄りませんでしたが、数度同じ場所でそのクマを見ました。

法律をよく知らないのですが、クマはあのように飼って良い動物なのでしょうか?
ムツゴロウさんの飼っていた“どんべえ”の例もありますから、人に馴れたクマであれば問題はないのでしょうか?
あるいは地酒星人と友達の単なる勘違いで、超大型の犬だったのでしょうか。
今でも不思議です。

そういえば以前、向田邦子さんが中央線に乗っている時に、普通の民家の窓から顔を出してこちらを見ている人とライオンを車窓から見た、というエッセイがありましたね。
あれは実際にライオンを飼っていた人が沿線に居たらしいのですが、地酒星人が見たクマもその口だったのでしょうか。

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2008/02/18

ふと思い出した不思議な情景。

地酒星人が20歳前くらいの時のことです。
通学の際にその前をよく通った総合病院がありまして。

広い敷地の病院で、コンクリート造りの一般病棟の奥の方に古い木造の建物がありました。
塀の外からその二階部分を見る事が出来たんですね。

よく廃校になった古い木造校舎などがありますよね。
あんな感じの明治の終わり頃から昭和のはじめにかけて作られたような風情の二階建て。
そこだけぽっかりと時代に取り残された雰囲気で。

今でもはっきり覚えているのですが、ふだんは誰も居ないガラス窓の中で、子供たちが輪になって先生と思える女の人を中心に楽しそうに踊っていたのです。
少し奇異な感じがしたのが、子供たちがおかっぱ頭なんですね。
その当時(昭和50年代)でもよっぽど田舎の方に行かなければ拝めないようなヘアスタイル。
いわゆるワカメちゃんのカット。

そして輪の中心になっている先生は白いブラウスを着ていて、「二十四の瞳」の大石先生のようなスタイル。

そう、その集まり自体がものすごくレトロな雰囲気だったのです。
ガラス窓から見えるのは先生の上半身と子供たちの頭くらいだったので、あまり詳しくはわからないのですが、何十年か前の世から抜け出て来たような印象の集いでした。

いや、特に怪談めいた話として紹介したいわけではないのです。
それを見たのは明るい昼間ですし。
都合3回ほど見ていますし。
なにより先生とその子達が楽しそうだったので、不気味な雰囲気というものはありませんでした。
長期入院している子供達と看護婦さんのレクリエーションとも考えたのですが、あの出で立ちがとても奇妙な感じだったのです。
実際に見てみないと伝わらないたぐいの違和感かもしれませんが・・・。

・・・と、それだけの話なのですが。
その病院は随分前に建て替えられてその建物も無くなりました。
今日、ふとしたはずみで思い出したもので、ここに記しておきたいと思っただけです。
あれは何だったんだろう。

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2008/02/17

転校生 さよならあなた。

劇場公開時には多忙もあって観に行くことかなわず。
DVD化されてこの作品をようやく観る事ができました。

大林宣彦監督、1982年公開の名画「転校生」のセルフリメイク。
「転校生 さよならあなた」

Tenkouseisa

前回は大林監督の故郷、広島の尾道を舞台にしていましたが、今回は長野県長野市を舞台に設定。

ひょんなアクシデントで高校生男女の人格が入れ替わってしまう、というのは同じ。
今回はそれにプラスして不治の病という要素が入って来ます。

全体的にはリメイクの宿命か、やはり前作には及ばない出来だと思います。
アスリートの筋肉のように引き締まった前作に比べると冗長な部分が多い印象。

でも、でも。
大林ファンにとってはそれも楽しみのひとつ。
特に終盤に暴走を始める“大林センチメンタリズム”
苦手な人には受け入れられないであろう、情緒的表現のラッシュ。
映画的にはバランスを崩すそれらの要素も含めて、大林映画が好きなんですよね。
(ちなみにこの映画、他の大林映画へのセルフ・オマージュと呼べるような様々な仕掛けが満載です。)

ヒロインの蓮佛美沙子ちゃん。
まさに大林映画のヒロインになる為に生まれて来たかのよう。
原田知世+石田ひかり÷2=蓮佛美沙子、といった印象。
歌声なんかは知世ちゃんの再来か。
ヒロインも含めてのセルフオマージュ映画。

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2008/02/16

バレンタインには日本酒ボンボン!

今年のバレンタインには妻から「日本酒ボンボン」をもらいました(笑)。

Bonbon1

なぜだか「太冠 風林火山」なる日本酒ボンボン!
甲斐の純米酒だそうで。

Bonbon2

先日紹介の日本酒ボンボンの問題点である、つぶれやすさを考慮されたパッケージ。
ひとつひとつが保護された包装。

Bonbon3

個々にはこのように包装されています。

Bonbon4

包装を剥くとこのようなチョコが現れ。
口中でチョコを割ると、日本酒がトロ〜ッと流れ出ます。
アルコール度数3.5度とのこと。

なかなかよろしいのではないでしょうか。
ウチの娘たちもキャッキャキャッキャ言いながら食べていました(^^)。

しかしこの日本酒ボンボン、製造はハマダコンフェクトという姫路市の会社なのですが、なぜ風林火山なのでしょう?
おそらくは昨年の大河ドラマの影響でしょうか。

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2008/02/15

鷹勇・純米活性濁り酒 H19BY!

開栓当初はさほど感じなかった旨味が、数日経ってから迸りました。
鷹勇純米活性濁り酒 H19BY

Takanigori08

香りはにごりの風味たっぷりのもの。
うっすらと活性らしいガスに刺激もありますね。
口に含むとまったりとした触感の中に濃厚な旨味が顔をのぞかせます。
とても後を引く酒です。
開栓当初はここまでの味ではなかったのですが、数日で激変。
とってもプライスパフォーマンスの高い酒ですね〜。

あ、関係ないですが“濁り”と表記するのって珍しいですよね(普通は“にごり”とひらがな表記が多い)。

【スペック】
鷹勇・純米活性濁り酒 H19BY 1.8l/大谷酒造株式会社(鳥取県東伯郡琴浦町) 使用米:山田錦 精米歩合:70% アルコール度数:17度数18度未満 価格:2,100円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.01

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2008/02/14

私は二歳 追悼・市川崑監督。

市川崑監督がお亡くなりになりましたね。
慎んでご冥福をお祈りいたします。

地酒星人の場合、同監督の作品で一番印象に残っているのが1962年(地酒星人の生まれた年です)製作の「私は二歳」

Iamtwo

その年のキネマ旬報で一位に輝いた作品です。
高校生の頃、この作品の存在を知りましたが全くと言っていいほど映画館にかからない。
京橋のフィルムセンターで一回だけ上映される情報をつかんで一人で観に行ったのをおぼえています(ヘンな高校生ですよね)。

生まれたばかりの赤ん坊の独白から始まる、ちょっと風変わりな映画。
冒頭はまるで「我が輩は猫である」の人間版。

船越英二山本富士子演じる若夫婦に生まれた男の子を軸にした、当時の子育て事情を描いています。
やがて同居するようになった祖母(浦辺粂子)が持ち込む古い価値観と、若夫婦の新しい子育てがぶつかり、確執を生みます。
それでも子供の危機には自然に協力をし合い、子供を中心に家族が融合していく。
自分が生まれた当時の我が家もこんな感じだったのかな、などと思いつつ観ていました。

とてもほのぼのとしていて、その中に市川監督らしい現代的な表現がちりばめられている映画でしたね。
斬新な表現とテンポある展開の前半〜中盤と、祖母から孫へとつながって行く命をテーマとした伝統的映画表現の終盤。
欠点も多くある映画だと思いますが、今でも印象に残っているシーンがたくさん有ります。

市川監督の撮った映画は本当に多岐にわたっていますが、この「私は二歳」が地酒星人の“ザ・市川崑”です。

あ、「東京オリンピック」も良かったですね。

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2008/02/13

辨天娘・槽汲あらばしり H19BY!

“うすにごり”と呼べるような感じの“あらばしり”です。
H19BYの辨天娘・槽汲あらばしり

開栓時はシャンパンのごとく栓が飛びそうになりました。
炭酸ガスの刺激有り。
口に含みますとパンチ有る荒々しさの中に甘さが顔をのぞかせます。
まったりとした旨味がたっぷり有りながら、キレもあります。
かなり好み。

Funakumih19by

全体にはハードタッチなのですが、とても飲みやすく後を引きます。
一度飲み始めるとなかなかやめられません(19〜20度のアルコールなので注意が必要)。

ある意味自分の意志の強さが試される酒(^^;)。

【スペック】
辨天娘・槽汲あらばしり H19BY 1.8l/有限会社太田酒造場(鳥取県八頭郡若桜町) 使用米:若桜産玉栄 精米歩合:70% 日本酒度:+8 アルコール度数:19度以上20度未満 価格:3,370円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:08.01

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2008/02/12

酒燗器を検索していたら・・・。

地酒星人は最近よくAmazonを利用しています。
以前は本やCDを購入するだけだったのですが、Amazonが扱い品目を増やすにしたがって、様々な物を購入するようになりました。

電気鍋やら鼻毛カッターやら整理棚やらハンガーやら・・・。

そんな中、「酒燗器」という項目があったので覗いてみたら、今まで知らなかったいろいろなモノがあるんですねぇ〜。

Kankoizumi
KOIZUMI 酒燗器 ¥5,426

四角い器の中で湯をあっためる構造。お銚子、カップ酒共に2本くらいが入るスペース。
手元で様々な温度に調節が出来るようです。
スマートですが、なんかコードを引っ掛けて倒しそうな予感(酔っているとね〜)。


Kantwinbird

TWIN BIRD酒燗器 ¥3,980

円形の発熱ユニットの上に写真のような器を乗せるタイプ。
この器の形状・・・・カーリング?

Kantoshiba

TOSHIBA 酒燗器  ¥6,143

東芝で酒燗器を作っているんですねぇ。
こちらは器そのものを暖める形状のよう。
電気コードはどのようになっているんだろう?

・・・などと眺めていると。

Amazonって、ひとつの商品を見ていると関連する商品が表示されるじゃないですか。
その中のひとつに目が釘付けに!!








Nyotaisyuki

女体酒器セット(愛龍社) ¥1,260

ぐわ〜っ!
このお銚子がお湯の中でお燗されていたらちょっと雰囲気かも。
あ、でもバラバラ死体発見!な感じかも(汗)。


んで、そのまた関連商品に。











Nyotaisara
女体盛り皿 (愛龍社) ¥1,260

キターーーーーッ!!

ちなみに横から見るとこんな感じみたいです。

Nyotaisara2
さすがAmazonのロングテール商法!!

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2008/02/11

H19BY 新酒祭り!

と、言うわけで。

秋鹿H19BY山廃純米無濾過生原酒雄町

鯉川H19BY純米吟醸美山錦50%中取り生酒

辨天娘H19BY純米玉栄70%槽汲あらばしり二番娘

鷹勇H19BY純米活性にごり生酒

といったH19BYの新酒たちを入手。
今しか味わえないフレッシュな旨味に触れて今宵は撃沈〜♪

H19bysake

シ・ア・ワ・セ〜。

 

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2008/02/10

アド街で荒木町!

昨夜のテレビ東京「アド街ック天国」四谷荒木町でしたね。
四谷育ちで現在も四谷在住である地酒星人なのに、行った事のある店って数えるほどでした。
いかん、いかん。
今年は地元も大切にしていかなくては。

Seijinarakicho

と言うわけで、地酒星人くんも荒木町を散策。
荒木町ってとっても坂道の多い風情のある街なのでした。
神楽坂の次は荒木町がブレイク、しないかな?

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2008/02/09

獅子の里・中取り純米吟醸生酒!

ひっさしぶりの獅子の里です。
純米吟醸の生酒。中取りです。

香りはうっすら生の風味。
食中酒を目指す獅子の里らしい控えめなもの。

Shisinosato

まずは冷やで。
甘さと苦み。これらをはじめに感じます。
新酒の場合、大概この2つは乖離しているものですが、この酒の場合は混在している印象。
とても近いレンジに相反する味が共存していて面白い。
全体には端麗な印象ですが、たしかに食中酒として合っているんじゃないでしょうか。

燗をつけてみます。
すると。
今まで影をひそめていた酸味が突如(といった印象で)、顔を出して来ます。
この豹変はすごい。
とても強い酸味ですが、爽やかに感じられます。
肉料理なんかにも合うかもしれませんね。

とても個性的なお酒だと思います。

【スペック】
獅子の里・中取り純米吟醸(生酒)720ml/松浦酒造有限会社(石川県加賀市山中温泉) 使用米:不明 精米歩合:55% アルコール度数:15度 価格:1400円 購入店:鈴伝(四谷) 出荷年月日:08.02

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2008/02/08

チ〜ロ〜リア〜ン♪

先日、妻からの誕生日プレゼントでもらった“ちろり”
忙しくて晩酌どころではない日々をなんとか越え、やってみました「ちろり燗」。

いやぁ〜、うまいっすね!
まろやかに燗がつかります。
お銚子を直接湯につけたり、電子レンジ使うよりもあきらかに旨い。
これからは地酒星人もチロリアンの仲間入り♪

Seijinchiroli_2

記念に地酒星人ちろりバージョンも登場(^^)。
何故かとってもシリアスなライティング。

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2008/02/07

ダ・ヴィンチ「よつばと!」特集♪

雑誌ダ・ヴィンチで特集されました。

「大人になった今だから、『よつばと!』」

Dvyotsubato1

地酒星人はあずまきよひこ氏の描くこの漫画が大好きで、今までにも何度かこのブログで紹介して来ました。

娘を連れて展覧会にも行きましたっけ。

元気いっぱいの5才の女の子「よつば」が過ごす日常をたんたんと描いた内容なのですが、とても楽しく、面白く、愛おしく。

この特集は「よつばと!」に描かれた様々なシーンをダイジェストしていて、漫画の内容を思い返しながらニヤニヤ笑って読めるものでした。
あずま氏へのロングインタビューもあって、グッジョブ♪

ただしよつば世代の子供たちを紹介した「リアルよつばを探せ!」とか、著名人のパパ&ママインタビューはいらなかった。
漫画と関係ないんだもん。折角ページがあるんだから、もっと作品内容に寄って欲しかった。

マンガ評論家の伊藤剛さんのコラムが秀逸。

氏の文章、
「幸せな日常しか描かれていないのに、なぜこんなに切ないか」

そうなのです、楽しいよつばの毎日を見ているだけなのに、なぜこんなに惹き付けられるのか。そこが不思議なところなのです。

そして、
「実は『喪失』の物語ではないか」

・・・うん、うん、中年おぢ、目頭をおさえながら無言でうなずく(苦笑)。

Dvyotsubato2

この漫画、地酒星人が読み始めてからあっと言う間に我が家の娘達もファンとなり、娘の友達へも確実に浸透し始めています。

ざっと15人はファンを増やした自信有り。
誰からも頼まれていませんが、これからも“「よつばと!」エバンジェリスト”として活動して行きたいと思います。

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2008/02/05

大殺界が明ける〜♪

特に熱心な細木数子ファンというわけではなく。
人から聞いて知ったのだが、この2年(だったっけ?)、地酒星人は大殺界だったんだそうだ。

大殺界は字の通りでとても良くない運気の年とされているのです。
これ、地酒星人にとっては特に意外ではありませんでした。
というのはこの2年が算命占星術による天中殺にあたる年である事は以前から知っていたからです。
(子供の時から天中殺は信じているのです。軽くですが。)
細木占いは四柱推命などの中国に古くから伝わる占いをベースにしているから、基本のところは同じなのですね。

ま、詳しいことはさておき、悪い運気の時期が終わるのは良いこと♪
中国の占いは旧暦で数えるので、そろそろ年が切り替わる頃(7日でしたっけ?)。

大殺界はよく知らないけれど、天中殺は運気が低下しているので新しい事を始めてはいけないらしい。
翻って、その時期が明ければ新しい運気が芽を出す。

よぉ〜し!今年はいろいろ新しい事を始めるぞぉ〜っ!

まずはお一人様カラオケだな(爆)。

明けましておめでとう〜っ!

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2008/02/04

62←→64!

ラグビーの点数ではなくて(笑)。

ここ最近の自らの体重です。
大体62キロ代後半から64キロ代前半を行ったり来たり。
ほぼ毎日体重を計っていてわかったのですが、人の重さは日の内でも1キロくらいは簡単に変動するんですね。
当たり前ですが。

食事前の方が食事後より当然軽いし、排泄前の方が排泄後より当然重い。
なので、条件を出来るだけ同じにして計るのが望ましい。
そんなに規則正しい生活していないので、難しい事でもありますが。
今のところ朝起きた後、朝食前に計るようにはしています。
(あ、服装の重さもありますからパンツ一丁です。寒いですけど:苦笑)

最近は風呂で自分の腹回りをさわって、体重がわかるようになりました。
少しふくよかな感じだと64キロ、とかね。
予想するのもゲームみたいで楽しい♪

同じように体脂肪率も11代から13代をうろちょろしています。
必ずしも体重と比例しないのが興味深い。
こちらはちょっと予想出来ませんけど。
人体って面白いなぁ〜。

もう少し、62キロ代で安定して来たら、次のステップです。

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2008/02/03

トマト通信(その17)《はじめての雪散歩》

Tsushin17今日の東京は朝から雪です。
水分の多い湿った雪ですが、今現在結構な勢いで降り続いています。

さて、ひさしぶりのトマト通信
我が家の愛犬・トイプードルのトマトは相変わらず元気でおバカです(笑)。
2歳になりましたが、昨年は積雪がなかったので今日が始めての雪の中の散歩。

ヤワな性格のトマトですが、やはり犬です。
雪の中、普通に歩きます。
そんな中、雪の少ないところを選んで歩くところがトマトらしい。

Tomatosnow

レインコートを着込んだトマトの勇姿(笑)。
思わず「トマト隊長」と呼んでしまいました。

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2008/02/02

アース!

新宿にて映画「アース」を観ました。

BBCが制作した動物の生態を中心とした自然のドキュメンタリー。
北極から熱帯まで、地球の様々な場所で生きる動物たちの姿を映し出しています。

乾期に水源を探して大移動をするアフリカのゾウの群れや、地球温暖化の影響で氷が早く溶けてアザラシの狩りが思うように出来ない白クマの親子など・・・。

Earth

個々のエピソードは、自然に関するテレビ番組をよく観ている人にとっては珍しいものではありません。
地酒星人にとっても、既視感のあるものばかりではあるのですが。

ただ、大画面で観る動物達の生態とテレビ音響では体験出来ない自然の“音”。
スローモーションで観る動物達の狩りのシーンは、思わず見入ってしまうスペクタクル。

この映画の宣伝では、ひじょうにメッセージ性の強い作品かと思いましたが、さにあらず。
たんたんと動物の生きる様を映し出す映画でした。

どういう風にして撮影したのかを考えると、スタッフの苦労とチャレンジ精神に感心します。

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2008/02/01

脂・あぶら!

今週は忙しい週でした。
平均睡眠時間は3〜4時間程度で、早朝から仕事にかかり。
5時〜6時には自宅Macで仕事を始め、7時過ぎにはトマトを散歩させ。
9時過ぎに出社して深夜まで仕事、仕事(汗)。
ま、忙しいときには昔からそんなものですが。

昨日は自分でも顔色が悪いのがわかりました。
鏡で見る自分の顔がなんか青黒い。
自分でも気持ち悪い。
なんか顔色の良いゾンビみたいな印象(苦笑)。

「顔色悪いなぁ〜」と思いつつ、夕刻にはクライアントへ打ち合わせに出かけました。
到着した時には既に日没。
社屋へ入ろうとした時に、クライアントの担当者(女性)と行き会いました。
外は薄暗いのですが、開口一番に言われたのは「顔色悪いですね、大丈夫ですか?」。
暗い場所で言われたので、よっぽどだったのだろうな、と。
その後、会う担当者ごとに「忙しいですか?」、「夕べは遅かったんですか?」などと聞かれ。
さすがに自分で自分の体調が心配になりました。

冷静に考えてみると・・・。
たしかに疲れてはいる。
しかし、徹夜が続いている時のような疲れ方ではない。
食欲は・・・ある。
ここ数日の食事を振り返ってみる。
豆乳、野菜ジュース、湯豆腐、野菜サンドウィッチ・・・。
そうか、脂が足りないぞ、と。

クライアントからの帰り道、早速カレーを食べに行きました。
ひっさしぶりのカレー。
うん、カレーはこんな感じだったよな。
その後、なんか体が違うんですよ。
「脂」が、「あぶら」が体のすみずみまでわたって行く感じがわかりました。
思い込みかもしれないけれど、なんか「脂」のおかげで今日は乗り切れた感じがします。
ダイエットも良いけれど、たまには「脂」を摂らないといけないぞ、という教訓でした。

今日は顔色、普通です(^^)。

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