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2008年1月の30件の投稿

2008/01/31

ちろり!

誕生日プレゼントとして妻からもらったモノは・・・

Chiroli

ちろりです!

高田馬場に新潟は燕市のショップが出ているそうで、そこで買い求めた様子。
昔からある、完成された形状ですね(^^)。
これで今晩からお燗がもっとサクッと決められるぞっ!

あ、でも仕事が忙しくて今日は徹夜かも(汗)。

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2008/01/30

まき子さんアメリカへ。

そうなんです、人気日本酒ブログ「まき子の酒」のまき子さんがご主人とともにアメリカへ旅立って行きました。
本日の成田発の便ということで、今頃は機上の人でしょうか・・・。

思い起こせば3年前にこの「地酒星人」を始めて、「こんなブログ、誰か読んでくれるんかいな」状態の時から彼女はコメントくれていたんですよね。
最初のコメントは新宿の居酒屋「鼎」の記事でした。
ある意味ひじょうにわかりやすい(笑)。

3年も続けていると交信が途絶えてしまう人も出て来るのですが、彼女はまったく同じペースでコメントをくれていました。本当に感謝です。
最近の若者らしくない、とても気遣いの出来る、きちんとした良い娘さんです(^^)。

本日「まき子の酒」にアップされた記事は、そんな彼女のまさに集大成。
保存版ですね!
みんな、これを参考に飲みに行こう♪
「まき子の酒」はこれにて終了という事らしいですが、今はネット社会なのでさほど距離は感じないでいられるかもしれませんね。

まき子さん、行ってらっしゃい!
帰ってきたらまたお会いしましょう。

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2008/01/29

誕生日は湯豆腐三昧!

数日前、誕生日を迎えた地酒星人。
お祝いはバースデーケーキ、ではなくて湯豆腐です(^^)。

この冬は湯豆腐がマイブーム♪
毎日食べても飽きない。
誕生日のこの日はちょっと豪華バージョンで。
いつもは豆腐、白菜、大根と鳥団子くらいなのですが、“ホタテ、カキ、白子”の海の幸が加わりました。
ささやかな誕生日の贅沢。
これじゃ湯豆腐とは言わないか。

この鍋に合わせたのは、日置桜純米活性にごり酒
麹米が山田錦、掛米が玉栄(共に精米歩合は55%)、協会9号酵母で醸されたもの。

Hiokinigori

ピチピチとしたガスの刺激が嬉しい。
全体的にきりっとした印象の味わいですが、旨味もしっかりあってとても後を引きます。
良い酒だ〜。
ラベルがないところも、なんか「急いで詰めました!」みたいなテイストがあって好きです。

しかしこの冬ほど湯豆腐を食べまくっているシーズンは無いなぁ。
ダイエットによって、舌が以前より敏感になっている感じはあります。
その感覚にジャストフィットしているのでしょうか。
もちろん日本酒も前にも増しておいしいし(幸せ〜♪)。

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2008/01/28

Lepardをインストール!

いろいろ仕事がらみの必要もあり、最新のOSX・Lepardをインストールする事に。

Xinstall

しっかしOSのインストールってなんでこんなに時間かかるんだろう。
念のためのバックアップなんかを含めると、半日がかり。
インストール後の再起動は無事起ち上がるかドキドキするし(汗)。

ま、とりあえずは成功いたしました。
新機能のCover Flowはとっても便利。

しかしG5の1.6GHz・メモリー1.25GBでは少々力不足の印象。
一挙に3GB積むかな〜。
OSXもファミリーパック買ったし、なんやかんやと金がかかるね〜。

あ、iLifeも新しいのを入れました、とさ。

Xilife08

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2008/01/26

ストラト復活!!

地酒星人家には2カ所の地下室があります!!

・・・いや、そんな大それたものではないですが(汗)。
家を建てた時に基礎を作っていて、結構水が出たんですね。
そのため、想定より地盤を深く掘る必要があって、自然に収納スペースが出来てしまったのです。
四畳半くらいのスペースが2部屋。腰をかがめて移動するくらいの高さ。

Guitar1

今日はこの中からある“ブツ”を15年ぶりくらいに取り出しました。

Guitar2

じゃんっ!!
エレキギターですっ!!
最近、突如またギターを弾きたくなったのです。

Guitar3

愛機(と言うなら15年もほっておくな)、フェンダー・ストラトキャスター
ところどころ黴びていたり、若干サビが出ていたりしますが、ちゃんと手入れをすればまだ使えそうな感じです。

こんな記事をアップしていると、昔はバリバリ弾いていたような感じですが、実はそんなに弾けないのです。
まねごと、程度。
なので、今回は基礎からちゃんとやろうと。

早速お茶の水で弦とピックも買って来ました。

Guitar4

お茶ノ水の楽器店を巡っていると、なんか昔を思い出してワクワクしますね〜。
今は50〜60代の人も結構ギターを眺めていたりして、既にエレキギターは若者の物ではないんですよね。

さっ!がんばろう♪

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2008/01/25

おいしいブルーベリージャム!

地酒星人、健康のために毎朝のヨーグルト摂取は欠かしません。
無糖のヨーグルトの上にトッピングするのはブルーベリージャムと決めています。
酸味と甘みの混じった味が好きですし、目にも良いですからね(職業柄、目に疲れが出やすいんです)。

最近までは近所のスーパーでブルーベリージャムを買っていたんですが(アヲハタとか、です)、なかなか好みに合うものが無く。
先日、成城石井で買い求めたジャムは結構好みで愛用しています。

Blurberry

長野県の(株)サンクゼールという会社のオールフルーツジャム。
185g、525円。
砂糖は不使用というところも、ダイエット中の身にはやさしい。
(モンドセレクションも受賞しているようですね。)
砂糖の代わりにブドウ果汁で甘さを出しているようです。
優しい自然な甘さで、ベリーのツブツブがちゃんとそのまま残っている。
口の中でその粒をつぶす楽しみがあります。
過度に加工されていない自然な風味が素敵です。

難点は量が少ない事でしょうか。
しばらくはこのジャムで過ごし、また新たなおいしいジャムを捜したいと思っています。

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2008/01/24

竹鶴・生もと。

先日、本ブログの記事1,000回アップ記念で、自分に贈るご褒美として飲んだ酒です。
入手してから1年ほど自家熟成(常温)。
小笹屋竹鶴の生もと純米
H16BY。
協会6号酵母を使用のもの。

Ttkimotoup

1,000回記念の記事になんとなく埋もれてしまうのが惜しくて、あらためて記事にしてみました。

小笹屋シリーズは大好きで数種類を何度も飲んでいますが、この生もとはまた独特の味わいを持っていましたね。
あまり的確に表現する言葉を持っていないのですが、レギュラーの小笹屋竹鶴にプラスされた旨味(と、ひと言で片付けられないですが)が確かに存在しています。
いや、プラスというか、そもそもベースもまた違っているような・・・?
香りにも燻されたような、香ばしい風味が漂っていまして。

とにかく旨かったです。
難しい言葉に置き換えずとも、飲めば大概の人はわかるおいしさ。
あまり旨いので、すぐに飲み切ってしまいましたが、開栓数日でまたさらに旨くなったのではないかと自制出来ない自分に自己嫌悪(- -;)。

と言うことでなんだか内容の無い記事になってしまいましたが、ここにあらためて記しておきたいと思いました。

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2008/01/23

湯たんぽ、流行ってます。

流行ってるんです。我が家で。
湯たんぽ
・・・と思っていたら、世間的にも最近注目されているようですね。

燃料が軒並み値上がりしている昨今、おトクだとか、エコだとか。
しかし、そのような事柄は我が家の場合あまり重要ではないのです。
(いや、関係ないという事じゃないんですが。)

単純にものすごくあったかいんですね

ウチのふたりの娘が毎晩愛用しているんですが、この間次女のふとんに足を入れてみて驚きました。
ものすごくポカポカ。
エアコンの暖房なんかいりません。
数時間はその状態が保つようで、一度利用したらやめられないのも頷けます。

Yutanpo

外見は昔なつかしいコレ。
特に新しい機能などは何もありません。
これを専用のフリース素材の袋に入れて使用します(このあたりが新しい部分か?)。

今日は東京でも雪が降りましたし、まだしばらくは湯たんぽ君、活躍しそうです。

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2008/01/22

日本酒ボンボン!

成城石井をのぞいていたら、「日本酒ボンボン」なるモノを発見!
いわゆるウイスキーボンボンの日本酒版のようです。
野次馬気分で買ってみました。500円と少々♪

Bonbon1

不織布に包まれた竹筒を使用したパッケージ。
うん、なかなか気分です。

Bonbon12

正式名称は「清酒チョコ」?
それとも「蔵出し酒」?
月桂冠を使用しているようですね。

Bonbon2

このような感じで10個ほどのチョコが入っていました。
さて、味見・・・と思ったところ、問題が。
チョコ粒の中の空洞部分に日本酒が入っているわけですが、半分以上がつぶれてしまっていて、日本酒がこぼれてしまっているのです。
竹筒の中は酒で濡れているし、包み紙自体もベトベトしていて。
割れやすいチョコなのに、ガサガサッと重ねているところに敗因がありそうです(^^;)。

Bonbon3

その中から2粒ほどを取り出してみました。
濡れてしまっているのがわかりますか?
(下側が割れてしまっています。)
4粒ほどつぶれていないのがありまして、それを味わってみたところ、なるほど日本酒の味がしてとても面白い。
ウイスキーボンボンとは一線を画しています。
それだけに、パッケージにひと工夫欲しかったですね。

考えてみると従来のウイスキーボンボンも、ひとつずつ分かれて保護された包装をされていたような記憶があります。
あれはつぶれてしまうのを防いでいたのでしょうね。

ホワイトチョコレートの中に、にごり酒を入れた日本酒ボンボンなんかも面白いだろうなぁ〜。

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2008/01/21

姿・あらばしり!

初めて飲みます。
「姿」
山田錦を使用した純米吟醸無濾過生原酒のあらばしり。
今の季節の酒ですね〜。

Sugata

華やか系の香り。
口に含むと苦みとそれに相反する強い甘みがやって来ます。
口のなか、ちょっと混乱(^^;)。
切れはあまりよろしく無い印象。

・・・と言いますか、実のところちょっと生ヒネ気味。
コンディションが良くないので、どこを狙っている酒なのかが良くわからず。
上記の香りについても生ヒネ臭を感じるので、“おそらくは”というところで。

残念。
コンディションの良い状態で味わいたかったです。

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2008/01/20

ap bank fes'07!

妻がAmazonで予約していたDVDが先週届きました。
昨年夏につま恋で開催されたap bank fes'07の模様を収録したもの。

Apbank

基本的にはミスチルのステージなのかな、と思っていたら結構バラエティに富んだ出演者なんですね。
若い人では絢香コブクロAI
中堅ではウルフルズ、ベテランでは加藤登紀子大貫妙子(!)など。
サプライズで氷室京介も登場。
昨年のこのステージは3日間開催のところ、台風で最後の1日だけの開催となり。
3枚組のDVDは、台風の接近を受けて開催するかどうかのせめぎ合いをする小林武史はじめとするスタッフの様子をドキュメンタリーとして収めていて。
楽曲6割、ドキュメント4割、といった感じでしょうか。
音楽だけを目当てにしたら不満のある構成なのかもしれませんが、このドキュメンタリー部分がすごく良いです。

今日のような日曜の午後、ずっと流しているのに適した内容。
今年は一緒に行ってみようか、と妻と話しています(地酒星人、夏フェスデビューか!?)。

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2008/01/19

ど!

「ど」、です。

Do

完全なるジャケ買い(笑)。
家に帰ってから、秋田県の白瀑を醸している蔵のお酒だという事を知りました。
(あ、でも白瀑って飲んだ事ないな。)
秋田のお酒って、すごく濃醇なイメージがあるのですが、さてこのお酒はどうでしょう。

「ど」は見た通りのにごり酒。純米酒です。
瓶内二次醗酵のお酒らしく、キャップにはガスを逃がす穴が開いています。
慎重に開けましたが、特に吹き出す事は無く。
杯にそそいだ感触はすごくトロ〜ッとしている感じ。
飲んでみますと、フレッシュなガスの刺激があります。
そして・・・そして、甘い。・・・甘い。
すごく甘い。
印象としては、少し前にはやった濃醇旨口系のお酒をさらに甘くして、にごりであるところのどろっとした舌への触感をプラスした感じです。
米粒もまだふんだんに形状を残していて(この辺は好きです)。

今まで飲んだ事のないタイプのお酒でした。
であるので、このお酒のファンになる方もいらっしゃるかもしれません。
地酒星人の場合、強い甘さがネックとなりました。
にごりの風味には合わない種類の甘さという気がします。
にごりでなければ、案外いけるかもしれません。

【スペック】
ど 純米720ml/山本合名会社(秋田県山本郡) 使用米:秋田県産めんこいな 精米歩合:65% 使用酵母:秋田純米酵母 日本酒度:−10〜−15 アルコール度数:15〜16% 価格:1,200円 購入店:鈴伝(四谷)

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2008/01/18

地酒星人 Air (改)!

なんかおとといの「地酒星人Air」の出来がよくなかったので、改造してみました。

ジョブズもMacBook Airを完成させるために、100以上の試作品を作ったと言うし(笑)。

Seijinair2

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2008/01/17

地酒星人的思ひで(その30)《懐かしのフォード・フェスティバ!》

地酒星人が免許を取ったのは社会人になってからでした。
それまで乗っていたヤマハDT200Rから4輪に乗り換える事にして、はじめに選んだのはフォード・フェスティバという車でした。
たしか86〜87年頃だったと思います。

Festiva

フォードのエンブレムがついていますが、実際はマツダ製で。
車体色は黒。
1.3リッターのSOHCエンジンを積むコンパクトな車体は、スペック以上にキビキビ走りましたね。
低速トルク重視なエンジンと短いホイールベースのせいで、高速などは疲れましたが狭い道の連続する町中では気持ち良い走りをする車でした。

最大の特徴は当時珍しかった屋根の開閉が出来るキャンバストップ
これを全開にして高原などを走ると気持ちよかった。

その頃、冬になると毎週のようにスキーに行っていましたが、もちろんスタッドレスタイヤに履き替えたこのフェスティバで、でした。
キャンバストップ用に丈を少し高くしたスキーキャリアがあったのです。
スキー場からの帰り道、スキー板を忘れたんじゃないかと思った時もボタンひとつで確認出来て便利でした(たまに積もった雪がどどっと室内に落ちて来る事もありましたが)。

思い出は美化されるもので、フェスティバの良いところばかりを並べ立てましたが、もちろん悪い部分も多々ありました。
それでも、それをカバーする愛嬌のあるデザインと意外にも気持ち良い走りは、とてもよく覚えています。

今日、たまたま見ていたサイトで愛着を持って乗り続けている人の記事を読み、この車の事を思い出しました。

最近、こういう車ってないよなぁ・・・。

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2008/01/16

地酒星人 Air 登場!

Seijinair

MacBook Air が発表されましたね♪

スティーブ・ジョブズに負けていられない、という事で地酒星人くんも「Air」になった様子です。

悩みは酒が少ししか入らない事だそうです。

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2008/01/15

なんとなく今年の抱負など。

ま、まずい。
昨日、「記事アップ通算1,000回達成」などと晴れがましい話題を出したので、特にネタの無い今日との対比が鮮明に・・・(汗)。

やはり人は分を知らなければなりません(^^;)。
と、言うわけでなんとはなしに今年の予定など(典型的なひまネタですね)。

え〜と、2月頃に京都行くかもしれません。
家族で、です。
主な目的は新選組好きの長女とともに史跡めぐり
ただ、これはもうちょっと後になるかも。

あと、3月には谷山浩子先生のデビュー35周年コンサートに行く予定です。
ひさしぶりの生・谷山先生。於・東京国際フォーラム。

それから、また青春18きっぷを使った酒蔵巡りの旅、するつもりです。
今年はどこに行こうか。以前行ったところも視野に入れつつ、数回に分けて行きたいな、と。

それからそれから、アクセス数などのなにか記念になるタイミングで以前から考えていた「地酒星人グッズ」、作ろうと思ってます。
以前は漠然と考えておりましたが、最近は具体的にいくつか考えておりまして。
その内に発表させていただきます。

いろいろなおいしいお酒に接する目標はたぶん、生涯変わらず。
まだ見ぬ銘酒、馴染みの旨酒のたくさん飲める一年でありますように。
(遅い年初の抱負でした。)

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2008/01/14

記事投稿1,000回達成!!

本日のこの記事で「地酒星人」の記事投稿が丁度1,000回となりました。
わぁ〜〜っ!!パチパチパチ(←自分で盛り上がってます。)

いやぁ〜、よくがんばったと言うか、よくやるねと言うか。
かつて自分の人生で1,000回続けた事がどれだけあったかと思うと感無量、と言うか呆然、と言うか。

ま、なにはともあれ自分で自分にお疲れさま、と言うことで昨晩は記念の酒を飲もうと(1,000回前夜祭?)。
こんな時しか飲めない、ちょっと良い酒を入手したいな、と。
しかし、年末年始といろいろ買い物をしたので金が無い(^^;)。

どうしようかと考えを巡らす内に思い当たりました。
そうそう、以前に入手していて棚の奥深くにしまっていたアレがありましたよ。

Tkkimoto

じゃんっ!!
小笹屋竹鶴・生もと純米原酒 H16BY!
これを冷やで、お燗で楽しみました♪
とんでもなく旨くて、幸せいっぱいな味でした。

これからも2,000回目指して記事をアップしてまいりますので、皆様変わらずおつきあいのほどを♪

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検索フレーズランキング!

hirorinにならって、「検索フレーズランキング」というものを表示させてみました。
(右側のコメント欄の下ですね。)
ランキングなので、もちろん日々内容が変わっていくのでしょうが、みなさんがどういう言葉で検索をし、このブログにやって来るのかが多少わかりますね。

検索1位はズバリ「地酒星人」。
その後は「村祐」や「楯野川」、「鶴の友」などの地酒銘柄が続きます。
そして「鈴伝」や「かがた屋」などの地酒専門店の名前。

最近は地酒以外の記事も多いこのブログですが、やはり地酒関係の検索フレーズが多いです。
(普段やって来ていただけるのは、多くはブックマークしていただいている方なのですが。)
あ、9位に「モーラステープ」が入ってるな(笑)。

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2008/01/12

六花!

今日は朝から自宅にて仕事三昧(^^;)。

一段落した際にニコニコ動画で観たのは、中島みゆきの2000年の舞台「夜会 vol.11 ウインターガーデン」
この舞台、中島みゆきと地酒星人の敬愛する谷山浩子先生が共演しているのです。
今までビデオ化されていなかったのですが、最近、数曲の歌唱部分のみがDVD化され。
おそらくその中の映像がアップされたものと思われます。

その中の最後の曲、「六花」
これがメチャクチャ良い曲。
六花とは雪の結晶の事を言うらしく、雪が舞い降りて地上の様々な汚れを覆っていく様を描いた歌詞。

ふたりのデュエットは声質がまったく違うのに、とんでもなくフィットしていて。
この舞台を観なかった事を激しく後悔しました。
早速iTunesで中島みゆきのアルバム「心守歌」に入っている「六花」をダウンロード。
それからは一日こればかり聴きながら仕事していました。

谷山先生の役どころは、うらさびれた田舎の漁協の職員。
横領した金を使って家を買うが、実は悪徳不動産屋の原野商法にひっかかっていたという設定。
中島みゆきはその家にやって来た犬。実は以前この家に縁のあった女の生まれ変わり。
広がる湿原の為に崩壊していく家、一緒に暮らすことを夢見ていた恋人に裏切られた女を、犬がはげましながら歌うのです。

♪ 六花の雪よ 降り積もれよ

 白く白く ただ降り積もれよ

 六花の雪よ 降り積もれよ

 すべてを包んで 降り積もれよ

いやぁ〜、泣けます。
「六花」はもちろん中島みゆきの曲ですが、聴いている内に谷山先生の曲のような気がしてきました。
案外ふたりは、根が同じなのかもしれません。

Rokka3

感動〜〜〜(T_T)。

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2008/01/11

3連休は仕事浸け(泣)。

忙しさが治りません(^^:)。
もはや不治。

なので今日は仕事先から会社への帰り道、エディー・バウアーでジャケットを衝動買い。
なんていうと高価なイメージですけど、セールで安かったんですね。
50%オフのさらにカード会員10%オフで8,000円台♪

いつもL.L.Beanの薄手のコーデュロイ・ジャケットを愛用してますが、それと同じ感じのダークブラウンのもの。

Edjacket

↑携帯の画像なので画質悪し。しかも黒いMacBookの上にダークブラウンなので、なんだかわかりませんね(汗)。

ストレスを買い物で発散するOLの気持ちが少しわかりました。
明日もがんばらねば!っていうか、その前に今晩かたづけなくちゃいけない案件があるんだった(汗)。

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2008/01/10

地酒星人的思ひで(その29)《25年前からアキバ系》

かれこれ今から25年ほども前でしょうか。
駆け出しのグラフィックデザイナーだった地酒星人。
秋葉原電気街の某家電販売チェーンの広告を担当していました。

週に3日ほど秋葉原に出かけて行き、10箇所ほどをまわって突き出し広告の内容を打ち合わせて来るのです。
まだ大きな仕事をまかされていなかった時分なので、ひとりで打ち合わせを行い、自分の責任で仕事を進めるのは初めてで。

その場で原稿内容を詰めてラフまで描いてしまうので、なかなか勉強になったのです。

その当時の家電販売店の各売り場担当は、みな相当に個性的な方々で。
東北弁まるだしで何10分も世間話に興じる店長や、他店(同じ会社のです)の動向を教えるように言って来る店長など(スパイは嫌なので、はぐらかしましたが)。
なぜか描いたラフのコピーをとるのを認めず、カーボン紙を使って複写をさせる人もいました(これは今でも謎です)。

出した広告に間違いがあり、菓子折りを持って初めてあやまりに行ったのもこの当時でした。

オブラートに包まれていない商売に関わる人間のあれこれを見て、聞いて。
2年ほど担当をしていましたが、今も人に接する際の基本になっていると思います。

秋葉原も随分変わりましたが、電気街方面ならかなり土地勘あります(^^)。

今も昔もアキバ系な地酒星人の思いで話でした(笑)。

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2008/01/09

軍人・王様・職人・学者!

昨年、「いつまでもデブと思うなよ」がベストセラーとなったオタキングこと岡田斗司夫氏。
その著作を読んだ地酒星人も、さっそくそのダイエット法を実行、効果を上げました。
(ちなみにここ数日は65〜64kgの間を行ったり来たりです。目標の62kgまではなかなか届きませんね。いや、食べなきゃ良いんですけど。)

その岡田氏が以前(10年ほど前)に週刊誌で連載していた「人生の取扱説明書」
人間をその根本欲求を元に4つのタイプに分類し、人生の過ごし方をアドバイスする連載でした。
地酒星人はそれがまとめられた文章をWEBで知り、その鋭い分析を随分参考にしたものです。

【ちなみに、ここで今でも読めます】

人間は軍人・王様・職人・学者の4タイプに分かれている。
この4タイプは、その人の持つ欲求の中で何が一番強いかで見分けられます。

【軍人】負けず嫌い。常に勝ち負けや順位にこだわり、他人と比較して誰に勝ち、負けているか、自分はどのレベルかをいつも気にかけている。レベルが上がることが喜びで、下がることが悲しみ。

【王様】とにかく誰よりも注目されたい。ほめられたい。認められたい。勝負で負けても、注目されて慰められられれば気にしない。無視されたり、ないがしろにされるのが一番つらい。

【職人】自分の考えている通りに、ものごとをやり遂げることにこだわる。客観的な成功ではなく、他人からはわからない確固たる理想像が有り、それに近づく事が喜び。努力しても近づけないと悲しみや怒りがわき上がる。

【学者】ものごとの仕組みを理解・発見・推測することに一番喜びを感じる。勝負で負けても、なぜ負けたか分かれば納得。他人から 嫌われても、なぜ嫌われているか理解する事が大事。成功しても、その理由がわからないと不安。

地酒星人自身はおそらく本命・職人、対抗・学者、大穴で王様、軍人だと思いますが、実ははっきりわかりません。
文章の中に質問に答えて行くことで自分のタイプがわかるコーナーがありますが、割と各タイプ万遍なく当てはまったりしているんですね。
ただし、他人に関してはよくわかります(人とはそういうものかもしれませんね)。

自分のタイプはどうあれ、周囲の人々の行動を思い起こしながら読むと、とても関心するし、笑えもする「人生のトリセツ」なのでした。

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2008/01/08

諏訪泉・純米!

特に突出した特徴はありませんが、とても落ち着く味わいのお酒です。
鳥取の諏訪泉・純米酒 H17BY
穏やかな香りの中に微かに感じられる熟成されたナッツ風の香り。

Suwaizumi08

このラベルのデザイン、とても良いですね。

穏やかな味わいと、しっかりした酸味。
気がつくと2杯、3杯と飲み進めてしまう。
こういうお酒って、際立った部分がないので記事にはしにくいですが、実の部分でとても大事なお酒ですねぇ。

【スペック】
諏訪泉・純米 1.8l/諏訪酒造株式会社(鳥取県八頭郡智頭町)使用米:山田錦(25%)・鳥取県産米(75%) 精米歩合:65% 日本酒度:+3 
アルコール度数:15度以上16度未満 価格:2,310円 購入店:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.12

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2008/01/07

モンスターハンター・ポータブル2nd!

元旦に入手したPSPソフト、「モンスターハンター2」です。
さすがに国民的ソフトになりつつあるだけに、面白いですね。
アクションのある「どうぶつの森」という感じ。

今はまだ序盤で(いじれるのは一日30分くらいですから)、基礎訓練をしながら操作を覚えているところです。

Monhan2

このゲーム、自分が操作するキャラクターを自分で設定出来るのですね。
現実と同じおっさんにしても仕方ないので、そこはやはり若い女の子キャラクターにするわけです。
目にやさしいし、操作するのが楽しいですから。

・・・が、しかし。
このソフトの女性キャラクター、健康的過ぎるんですよ。
なんか丸々としていて、金太郎さん的。

そりゃ、雪山でモンスターを狩るわけだから、ある程度ガタイがよくなきゃリアルじゃないでしょうけど。でも、ゲームなんだからねぇ。

ファイナルファンタジー育ちのゲーマーとしては、ひと言でいうと、

「モンハンにはエロが無い!」

エアリスのような清純そうでいながら男を惑わす奔放な性格とか、ティファの巨乳とか、ユウナの横チチだとか、ルールーの「だっちゅうの」だとか、アーシェのミニスカとか、パンネロのパッツンパッツン衣裳だとか、フランのハードボイルドなバニーガール振り、などが無いわけですよっ!

あ、でもゲームを進めて行くと今の「オスッ!高校ではソフトボール部でしたっ!」的な健康優良児的女の子が、だんだんスタイリッシュになって行くとか・・・しないんだろうなぁ(^^;)。

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2008/01/06

THE 4400!

いやぁ〜、年末になんとなく借りたアメリカのTVドラマシリーズにはまってしまいました。
「THE 4400」

The4400

過去60年間に亘り、様々な年代で失踪していた人々が宇宙からやって来た巨大な光の玉によって地球に戻って来た、という設定。
その人数が4,400人。タイトルはそこから来ています。
いずこからか戻って来た人々は、皆年齢は失踪した当時のままで常人とは違う特殊な能力を身に付けていた・・・。

どことなくスピルバーグの「未知との遭遇」で宇宙船から降りて来た人々を連想させますね。
というか、まさにその連想から興味を持って借りてみたのですが・・・。
次々と起こる不可思議な事件と、意外な展開。
現在、シーズン2までを観ましたが、この勢いでシーズン3まで観てしまいそう。
いや、必ず観るでしょう(^^;)。

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2008/01/05

稲毛屋さんにて母の誕生祝い!

我が母がこの正月で70歳の誕生日を迎えました。
そこで、我が家族および妹夫婦にて千駄木の稲毛屋さんにて誕生会を開くことに。
用意していただいた2階の座敷にはこのような貼り紙が♪

0801inageya6

三代目さん、ありがとうございます♪

挨拶もそこそこに、稲毛屋ワールドに突入〜。

0801inageya5

合鴨のたたき。長女のツボにはまったようです。
とってもおいしい♪

0801inageya2

鰻の白焼き。
ふわふわの食感と、旨味のハーモニー。大好きです。

0801inageya3

小骨焼き。これは次女のツボ。

0801inageya4

肝焼き。タレにていただきました。
旨味と独特の苦みのマリアージュ。これも大好きです。

0801inageta1

お酒は緑の英君・純米吟醸。のち、鷹勇・山廃純米のお燗を。
どちらもとっても好評。

0801inageya0jpg

そして最後はやはり“ひつまぶし”。
初めて食べる妹夫婦にも、やはり大好評♪
今年も良い年初を迎える事が出来ました(^^)。

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2008/01/04

湯豆腐へリターン!

正月の贅沢をひと段落させて、本日の夕食はいつもの湯豆腐に戻りました(^^;)。
雑煮や寿司も良いですが、やはり湯豆腐は落ち着きますね(低カロリーだし)。

Yudouhu

合わせるのは竹鶴のお燗と生もとのどぶ
日常が戻ってまいりました〜♪

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2008/01/03

はば海苔うまし!

先ほど、妻の実家から帰宅しました。
明日から仕事です。

妻の実家も含めて、家族の未成年はウチの娘ふたりだけなのでお年玉もらい放題で、まさに子供パラダイスでしたね(^^;)。
「おい、その金額、少し父に分けておくれ」みたいな。

それはともあれ、タイトルの“はば海苔”です。
千葉の海の特産らしいのですが、磯の岩から手でむしった海苔だとの事。
これを雑煮に入れて食べるのですが、とっても旨い!
磯の風味が鼻腔をくすぐり、滋味が汁に湧き出て来る感じです。
雑煮自体は東京と変わらない作りですが、この“はば海苔”がひと味、ふた味違うものにしています。
来年は是非年末に入手して、元旦から家で楽しみたい(なかなか高価なものらしいですが)。

・・・というわけで、先ほど風呂上がりに乗ってみた体重計。
や、やはり!!
この正月で2kgほど増えてしまっている!!(汗)
そりゃあ、刺身に寿司におせちに雑煮だもんなぁ〜、無理もなし。
明日からまたダイエット生活です。

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2008/01/02

大つごもりから元旦。

31日は正月用の食材を買い出しに新宿まで(^^)。
小田急ハルクの食品売り場は、鮮魚がおいしいと評判で。
着いてみると、たっくさんの人だかりが。
やはり評判の店だけはあります。

ところが値札を見てびっくり。
普段は近所のスーパーより若干高いくらいなのですが、この日のプライスはまさにデパート価格。
それでも、さしみ盛り1万円がどんどん売れて行く不思議。
妻とふたり、早々に撤退を決定いたしました(^^;)。

くっついて来た次女のたっての希望にてヨドバシカメラ・ゲーム館にて「ポケモン・バトリオ」を数回。
いつもは行列のできるこのゲームも、大つごもりに子を連れて来る親もそうは居ないためか、スムーズでした。
1階にて「モンスターハンター・ポータブル2」を買おうとしましたが(これは地酒星人本人用:笑)、店の中を一周する勢いのレジ待ちの列なのであきらめる。
皆、もっと意義のある大晦日の過ごし方を考えよう(あ、自分もか)。

その後は地元のスーパーにてリーズナブルな刺身を購入(^^;)。
家族で「蕎麦善」にて年越し蕎麦を食したのは既出の通りで。
帰ってからは年賀状作成(汗)。
年越しに飲んだのは旭菊のH7BY特別純米古酒

Asahikikuh7by

もちろん、お燗にていただきます。
燻したような香りに迎えられ、口中に広がる滋味。旨いです。
古酒なのに行き過ぎたところの無い、しかし有って欲しい部分はちゃんと残っているお酒。
年の締めくくりにふさわしい味ですね〜。

明けて元旦。
遅い朝食は刺身、おせち、雑煮というニッポンの定番。
鷹勇・勇翔にていただきました。
朝から飲むと、少量でとっても良い感じに酔えるので好きです(笑)。
午後からは新宿・末広亭で落語でも聴こうと妻とふたり出かけます。
が、同じ事を考える人は多いようで、大入り満員で立ち見との事。
扉がやっと閉まるような感じで、やはりここも撤退。
バルト9にて映画を観ようと思うも、うまく時間に合うものがなく。
「エイリアンVSプレデター」なんか、妻が一番嫌いなタイプの映画だもんなぁ。

家に遊びに来ている妹夫妻へのみやげとして、花園饅頭にて詰め合わせを購入。
すぐ側の花園神社はすごい人でした。
本殿から鳥居まで人がずら〜っ並んでいます。
自分が若い頃は、神社にお参りするのは自分の親の世代が最期だろうと考えていましたが、今日並んでいる人々は半数が自分より年下と思われ。
やはり神社にお参りという行動は日本人のDNAに刻まれているのではなかろうか。
百年先にもこの光景はある、と思いました。

帰ってからは、すき焼きをいただきました。
すると宅急便にてAmazonで注文していた「モンスターハンター・ポータブル2」が届き。
大晦日に家に帰ってから(5時頃)、ネットで注文したものが“お急ぎ便”で元旦に届く。素晴らしい。
こんな不要不急のものを届けてもらっちゃって、宅急便のお兄さん、ごめんなさい(^^;)。
正月明けにゆっくり休んでくださいね。

そんなこんなの大つごもり〜元旦の地酒星人でした。
今日はこれから妻の実家(千葉)へ出動です!

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2008/01/01

あけましておめでとうございます!

08nenga_3

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