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2007/10/30

澤乃井・しぼりたて一番汲み!

東京の蔵元、小澤酒造の醸す澤乃井
その今期第一号のお酒が手に入りました(^^)。
しぼりたて一番汲み生原酒

地酒星人の味わう、今年の新酒第一号でもあります。
本醸造の生原酒。度数は19度以上20度未満とひじょうに高く♪

Sawanoisiboritate

わくわくしながら開栓。
香りは、ほ〜んのりとした果実様の香りに加えて硬派なアルコール感。
口に含むとすぐにわかるのは濃厚な各味のアタック。
甘さと苦みが強めで、思いのほか喉越しが良い。
とろっとした触感は、う〜ん、原酒だ。
舌をピリピリと刺激するガスも良いですね。

久しぶりに味わった、本当のしぼりたてでした。
頑張れ、東京地酒!
頑張れ、澤乃井!

【スペック】
澤乃井・しぼりたて一番汲み生原酒(本醸造) 720ml/小澤酒造株式会社(東京都青梅市) 使用米:不明 精米歩合:65% アルコール度数:19度以上20度未満 出荷年月日:07.10

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コメント

実は僕、日本酒に目覚める前の、さらにその前のワインに目覚める前に澤乃井を一度飲んでるですよね~。で、おいしいなと思った印象だけは残ってるんですけど、味をまったく覚えてません。改めて飲んでみたいです。

しかし、アルコール高いですね。19度って。多少加水してもまだ原酒って言い張れるような。

投稿: あつし | 2007/10/30 01:35

《あつしさん》
澤乃井、東京の地酒という事で偏見を持たれがちですが、なかなかおいしいお酒だと思います。

割り水しなくても、濃さは濃さで楽しめる味わいでした♪

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 08:40

紅葉時期に、澤乃井ままごと屋で”オカラ”をツマミに1杯!行きたくなるなぁ(混むだろうなぁ〜)

投稿: イケ | 2007/10/30 13:30

《イケさん》
あーっ、行きたいですね。ままごと屋。
たしかに紅葉時期には激混みだろうなぁ。
もみじ見ながら日本酒も、日本人に生まれた醍醐味ですよね〜。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 13:54

予約のみの販売で、あとは蔵元に少数残るのみ、とのことです。なかなかオツな酒ですね。

東京でも、秋の紅葉の時期にも、花見のような「屋外大宴会大会」があるといいのにねー。北海道では、「鑑楓会(かんぷうかい)」というのがあって、屋外や飲み屋で鍋をつついたりする習慣がわりと定着しています。迫り来る厳冬を前に、気合を入れようというものに違いありません。山形にも「芋煮会」というのがありますよね。

投稿: フットゴリ | 2007/10/30 15:16

ほんと、がんばれ東京!!ですよね。
澤の井は遊べる施設もあるみたいだし、
ドライブがてらにいつか行ってみた~い!!と思ってます。

投稿: まき子 | 2007/10/30 16:53

私は故郷の岩手の地酒を
応援しているのですが、
じつは現在の住まいは東京
東京のお酒も応援する意味で
今度澤の井飲んでみようと思います(笑)

投稿: 酔ゐどれ | 2007/10/30 17:25

澤の井=東京
これだけはしっかり頭にインプットされてますが、味は全然想像つかない・・というか、やっぱり飲んでないから「え~東京のお酒ぇぇ??」と言ってしまいそうです。
ダメですよね~こういう偏見があると美味しいもの逃しちゃうから!!

投稿: hirorin | 2007/10/30 18:00

《フットゴリさん》
うわ〜、そんな希少なお酒だったんですね〜。

芋煮会は有名ですよね。
北海道にもそのような会があったとは。
やはりメインはじゃがいも煮でしょうか?(←偏見?)

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 18:01

《まき子さん》
あ、そうか〜。
澤乃井園は行ってないんでしたっけ?
なかなか風光明媚な場所です。蔵の経営なので、大手をふって酒を飲めるのが一番よろしい(笑)。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 18:04

《酔ゐどれさん》
年々少なくなっている東京の酒蔵ですが、澤乃井は確固たる地位を築いていますよね〜。
販路もしっかりしているんでしょうし、味にもファンが多いのだと思います。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 18:14

《hirorin さん》
あ、やっぱり偏見持たれてる(^^;)。
際立った特徴はない酒質ですけど、その分、安心して飲めますよ♪
古酒にも力を入れていて、昭和の頃からの酒が年度別に買えるみたいです(あ、それは飲んだ事ないや)。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 18:17

もう19BYなんですね!!
さすが東京の地酒には、
江戸の「はしり」好きDNAが流れている!?
でも江戸時代は四季醸造だったみたいですけど。

投稿: ぽんちゅう | 2007/10/30 21:05

《ぽんちゅうさん》
新酒とか今期初とか言うよりも、H19BYと発音する方が重みを感じるのはどうしてでしょう?
初H19BY!!
あ、なんか良いな。

江戸時代が四季醸造の話、なんかの本で垣間みた事がありますが、実際どうやって造っていたんでしょうか。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/30 21:48

>初H19BY!!
確かに、なにか特別な感じがしますね。
ある種の者にしかわからない言葉を使う
ということは、それによってバーチャルな
コミュニティを形成する効果を持つから
でしょうか?
と、自分でもよくわからない駄文ですが、
ようはマニアックやぁという快感でしょう。

四季醸造に関しては、不思議ですね。
木桶とかだと雑菌うようよだろうし。
甘酒が夏の季語であることを鑑みると、
充分に酵母発酵してたかどうか怪しい
というのが僕の予想ですね。


投稿: ぽんちゅう | 2007/10/31 20:59

《 ぽんちゅうさん》
最近は熟成酒に興味が向いていて、酒造年度に敏感になっています。
昔はその年のものが一番価値あるように思っていたんですけどね〜。

江戸時代の酒は今ほどアルコール度数が高くなかったそうで、その辺が発酵の程度と関係あるのかなぁ?
などと、知ったかぶりなコメントを(苦笑)。

投稿: 地酒星人 | 2007/10/31 21:34

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