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2007/06/06

甦る幕末。

地酒星人の蔵書写真集シリーズ(笑)。

今回は朝日新聞社発行の「甦る幕末」

タイトルの通り、オランダ・ライデン大学に収蔵されていた幕末の日本に関する様々を収めた写真450点を集めたものです。
こういう写真を見ながら、当時のあれこれに思いを馳せるのが地酒星人は大好きです。

Bakumatsu1

Bakumatsu2

下の写真は当時の麻布らしいです。
今からは考えられない程、のどかな風景だったんですね〜。

Bakumatsu3

上の写真は隅田川にかかる永代橋。
木造でこんな巨大な橋を造っていたんですよね〜。

Bakumatsu4

酒売り。
天秤棒をかついで酒を売っていたようです。
(解説には甘酒ではないかと書かれています)
茶碗を持って一杯飲んでいる様子。この様子だけはどんなに時が経っても同じ、人間の基本的な所作(^^)。

Bakumatsu5

幕末の美人さん。
とても現代的な顔立ち。


この写真集、中には外国人に攘夷を働き、斬首となった日本人のさらし首などもあってドキッとさせられますが、当時の様子をうかがえるとても貴重な写真集だと思います。

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コメント

僕もこういうの大好きっっっ

無理とわかってはいますが、出来れば会話を聴きたいですねえ。
江戸言葉ってどんなんだっただろうとか。
江戸時代、人が走るってことはあまりなかった(特殊な能力だった)ということを聞きましたが、ほんとかいな・・・とかね。

あ、お酒もちょっと呑んでみたいよ・・・

投稿: のむりん | 2007/06/07 00:03

《のむりんさん》
>僕もこういうの大好き
↑楽しいですよね〜(^^)。

「氷川清話」という、勝海舟の経験談の聞き書きの本がありますが、あれを読むと海舟が格好いい江戸弁使っているのがわかりますね〜♪
(本当に海舟がそうしゃべったかどうかはわかりませんが)

江戸時代人が走らなかったというのは初耳ですね。
そうだったんでしょうか??

投稿: 地酒星人 | 2007/06/07 00:25

走るってのは特殊能力の一つで、江戸時代には走るなんて飛脚の人ぐらいだった・・・ってのを聞いたことがあります。
どこまでホント??
時代劇では「て~へんだ、て~へんだ~」って十手持ちが走り回ってますけどねえ・・・

150年ぐらい前の話なのに、結構造られたイメージを抱いてしまっているようですけどね。


投稿: のむりん | 2007/06/08 01:39

当時の麻布、いまの日野みたい(笑)。
当時の大国魂神社の「くらやみまつり」に参加してみたい(笑)。

投稿: フットゴリ | 2007/06/08 08:31

《のむりんさん》
この写真集の中にも飛脚の写真があるんです。
ふんどし一つなんですが、筋肉の発達したアスリートの体してますねぇ〜。
考えてみると、着物って走るのに向いてないですよね。
特に女性なんかは本当に一生走らないかも。

投稿: 地酒星人 | 2007/06/08 08:35

《フットゴリさん》
おぉ〜、くらやみまつり。
「燃えよ剣」にも出て来ましたねぇ〜。
いろいろと“楽しい”祭りだったようで(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2007/06/08 08:37

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