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2007年6月の47件の投稿

2007/06/30

吉祥寺いせやで昭和の鈍感力!

今日は午前中から妻とふたり、吉祥寺に出かけました。
セール中のL.L.Beanでいろいろ買いそろえた後は、井の頭公園方面へ。
初めて行ったのは、「いせや」
駅前の店が有名ですが、現在建て直し中との事で今回は「公園店」。

Iseyagaikan

井の頭公園へと下っていく階段の降り口に店はあります。
焼き鳥の煙が立ち上る、昭和の雰囲気いっぱいの外観。

Iseyatennai

店内はとても不思議な雰囲気。
昔は公園に面した洋館風の建物だったのでしょうか?
どことなく山小屋風でいくつかの部屋に別れています。
テーブル席有り、座敷有りの混沌としたレイアウト。
なんとなく「千と千尋の神隠し」の冒頭に出て来る店を彷彿とさせます。
お世辞にも綺麗とはいえません(^^;)。
それでも開け放たれた窓の外には井の頭公園の緑が広がっていて、気持ち良いですね。

Iseyashumai

テレビで紹介されていたと言う、シュウマイを注文。
どか〜んとした大玉。
こんなに身がぎっしり詰まったおおきなシュウマイは初めて見ます。

Iseyayakitori

やはり、いせやと言えばやきとりでしょう。
どれでも1本80円。
すごく旨いわけではないけれど、価格と雰囲気には納得。

Iseyasake

今日は蒸し暑かったのではじめはビールを。
次は日本酒という事で、注文したのは銘柄記載の無い「冷酒」。
600円。
やって来たのは、初めて名を目にする
やわらか京舞妓
こんな酒、あるんですね〜。やわらか戦車に影響された?・・って、ワケないか(^^;)。

ラベルを見ていましたら・・・おおっ!!

三増酒キターーーーーッ!!

ま、場の雰囲気で酒を飲む地酒星人なので、いただきましたけどね。
アルコール度数の低い酒で、まあ、それなりの味ですわな(^^;)。

Iseyanikomi

あっさりとしながら味のしみ込んでいる、予想に反してとてもおいしかったモツ煮込み(^^)。

このお店、綺麗とは言えないし店員は無愛想だし、料理は大味なのですが、なんとも言えない雰囲気がありますね。
細かい事は気にせず、バーーッと飲んでガーーーッと食べればみんな幸せ、みたいな感じです。
昭和の雰囲気と、素晴らしい鈍感力といったイメージの「いせや」でした。

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2007/06/29

妻の断酒、終了(^^;)。

我が妻ながら、彼女の実力を知らされた今週でした(^^;)。

先日、妻が一念発起して断酒したとお伝えしました。
たしかにその後はほとんど飲まず(たまに発泡酒を飲むくらい←断酒とは言えないか)。
地酒星人も忙しかった事もあり、我が家の日本酒消費量はこの一ヶ月極端に落ち込みました。
深夜に帰って来て仮眠をして作業をする日々が続いたので、ビールを多少飲むくらいで日本酒には手を出さない日も多く(起きられなくなりますからね)。
飲めないのは悲しいのですが、酒の保管場所にたくさん残った日本酒が並んでいるというのは、精神衛生上よろしいですね(^^)。
なんというか、生活に余裕が出来た感じ(←どんな余裕だ)。

妻が断酒をやめたというのを正式に聞いたのが数日前。
その時はただ「ふ〜ん」と思っていたのですが、昨日酒の保管庫を見て驚きました。

ほとんど残ってないでやんのっ!!

我が家の豊富な日本酒消費は、妻によって成り立っているのが判明した瞬間でした。

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2007/06/28

いまごろCS2、第2弾!

先日のイラストレーターCS2での失敗を教訓に。
購入しましたフォトショップCS2のアップグレード・パッケージ。
これはもれなくCS3への無料アップグレード権付きなのだ(^^)。

Photoshopcs2

しかし思い返してもくやしいのはイラストレーター。
あと一ヶ月我慢していたらCS3への無料UGだったのに・・・。

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2007/06/27

鉄子の旅!

今、はまっている漫画がコレ。
菊池直恵・横見浩彦著の「鉄子の旅」
共著となっていますが、基本的にはトラベルライターである横見氏が鉄道を使ったマニアックな旅を企画コーディネート、漫画家である菊池氏と編集者が横見氏に同行、菊池氏がそれを漫画にすると言った実録もの。

Tetsuko

この漫画が際立って面白いのは、やはり横見氏の凄まじい鉄道オタクキャラに負うところが大きい。
とにかく「駅」が大好き。
JRの全駅で乗降したという経歴を持ち、寂れれば寂れるほど氏の中の駅のランクがアップするらしい。
そしてそれにツッコミを入れながら一般人の視点でシニカルに描く菊池氏の筆致。
旅マンガでもありながら、猛烈なギャグマンガでもあるのです。
全6巻。
まだ完読はしていないのですが(内容が濃いので読むのに時間がかかる)、とても面白い。お奨めです(^^)。

こんな感じの地酒漫画を作りたいなぁ、と思いましたが(何人か題材にしたいキャラが浮かびます:笑)、鉄道と違って再現性(読者による追体験)が悪いのが難しいところですね。

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2007/06/26

地酒星人的日常《その20》夜明けの新宿にて

先日はいいトシをして会社の同僚と朝までカラオケに。
歌舞伎町の新宿区役所横の店で“始発までコース”。
5時を過ぎて外に出てみると・・・。
いやぁ〜、さすが歌舞伎町ですね。
あちらの店、こちらの店から人・人・人・・・。
駅に向かう人の群れがどどど〜っと動いています。
朝の混雑している通勤風景みたいな。

カラオケに入ってからは酒もあまり飲んでいなかったので、家まで歩く事に。
同僚達と別れ、朝日に当たりながら新宿通りをテクテクと。
新宿三丁目の交差点を過ぎた頃から、お勤め帰りの“二丁目の人々”とすれ違うようになりました。
明らかに女装している人はもちろん目立ちますが、最近は“ほがらかな人々”を見分ける事が出来るようになった地酒星人。
あちらにもこちらにも、いらっしゃいます。
二丁目にあるフレッシュネスバーガー(24時間営業?)の店の前に並べてあるテーブル(6席)にはきっちり6名の方が楽しそうに談笑しながら通りを眺めていらっしゃいます。
その前を通った地酒星人。
目が合っても人々は幸せそうに微笑んでいます。
皆こざっぱりとして、おしゃれで。

人の趣味嗜好は様々ですが、あんなに楽しそうならばそれはそれで良いなぁ〜、と思うのでありました・・・。

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2007/06/24

アキバの名物缶!

この春から長女が自分の部屋を持つようになり。
そして、この気候ですからひじょうに暑くなって来たわけです。
その部屋には今までエアコンが無かったもので、仕方なく秋葉原まで妻が次女を連れて買いに行く事に。
いやっ!最近のエアコン、安いっすね!びっくり。
工事費込みで4万5千円しないとですよ、奥さん!(←誰?)

ま、それはとにかく。
妻がブログネタにとアキバ名物の缶ものを買って来たわけです。
そういうおせっかいに乗せられているわけですが(^^;)。

夏のおでん缶パン缶
Akibacan
おでん缶は以前からメイドの絵の物を知っていましたが、何故かこれは釣りバカ日誌。なぜ?釣りのお伴に?
おでん缶は冷やされて売っているそうで。

早速味わう事に。
Odencan
まずはおでんから。缶の大きさで想像していたよりは具が多い。
しかし、味わいはやはり・・・それなりのもの。
野外で、それこそ釣りでもしながら食べればおいしいのかも。
そもそも、こういう物を家で食べるのは無理がある。

Pancan
次にパンの缶詰。
抹茶味。
缶の形状そのままのパンがどんと。
これは予想外。すごくおいしいわけではないけれど、普通に食べられます。
でも、これで300円超なら普通にパンを買いますわな。

ま、そんな感じのアキバ缶ネタでした。チャンチャン。
あ、ラーメン缶はすべて売り切れていたそうです。
人気だな、ラーメン缶(^^;)。

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2007/06/23

飲み放題における純米酒。

昨晩は会社の同僚の送別会で、四谷しんみち通りの某店へ。
このお店、いつもはそこそこのお酒を揃えているのだが、昨夜は飲み放題の設定のため選べる酒は“本醸造”と“純米酒”の2種のみ(^^;)。

料理はそれなりに頑張っている感じ。とりあえずのビールの後は早速謎の“純米酒”を注文。
グラスで運ばれて来たそれの香りを嗅いだ瞬間、嫌な予感が。
口にしてみたら予感的中。
そりゃ純米酒なんだろうけど、絶対いわゆる“米だけの酒”というヤツだ。
紙パックに入っているヤツ。
旨くない。飲むのがつらい(と言いつつ飲んじゃいましたけど)。

ピンと来た地酒星人。
次からは“本醸造”を頼む事に。
不思議な事にこちらは出て来る時に「吉乃川です」と銘柄を言ってくれる。
さっきの“純米酒”は?(^^;)
こちらの方がうんとまとも。すごく旨く感じる。

銘柄が表記されない“純米酒”って危ないですね。

070622

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2007/06/22

ウチのヤカン!

とても気に入っています。
妻が最近買って来たヤカン。
柳宗理氏のデザインのもの。
美しいフォルムと持ちやすい把手。
重心が下にあるので注ぎやすい。
そして何より構造的に湯が短時間で沸きます(^^)。

Yanagiyakan

柳氏の事務所が四谷にあるのを、つい最近知りました。
こんなにお近くだったとは・・・(^^;)。

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2007/06/20

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男!

小学6年生のある時、購入した少年マガジンの巻頭グラビア特集が初来日を控えたローリング・ストーンズ特集だった。
(その後にメンバーの麻薬による逮捕経歴が問題になってその公演は中止となったのだが・・・)
特集ではストーンズのこれまでの経歴が紹介されていて、69年に自宅プールで謎の水死を遂げた元リーダー、ブライアン・ジョーンズの事も記載されていた。
地酒星人がブライアンの事を知ったのはこの記事でだった。

それから早いもので40年近くが経つ。
そのブライアンを取り上げた映画「STONED(日本題:ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男)」をDVDで観た。
ストーンズ結成当時の回想から始まり、A.A.ミルン(くまのプーさんの原作者)の住んでいた屋敷を買い取ったブライアンがプールで死ぬまでを辿る。

Stoned

晩年のブライアンは薬物に溺れ、ミックやキースから実質的な“クビ”を言い渡されてひどい精神状態だった筈で、さぞや“重い”映画になっているかと思いきや、案外と軽い作りでスラスラと観る事が出来た。
主演のレオ・グレコリーは本当にブライアンにそっくりで、この破天荒でいながら気の弱い男をよく演じていたと思う。
しかしながら、この映画の主人公は実はブライアンの屋敷に出入りしていた建築業者のフランク・サラグッドなのである。

ブライアン邸のリフォームや修理を請け負っていた実直なフランクが、そこで暮らす破天荒なブライアンと周囲に引きずられ、自分を見失いかける。
それが葛藤を呼び、最期にはブライアンを殺害するに至るのだ。
この建築業者殺害説は当時から噂にのぼっており(警察発表は薬物とアルコールの過剰摂取による溺死)、フランクは死の床で殺害を認めたと言われているが真偽は定かでない。

この映画は当時のロックスターを取り巻く環境をよく演出していると思うが、前述の通り人間ドラマとしてはどうにも軽く、浅い印象である。
憶測するに、ブライアンの事はある程度自由に描けても、ミック・ジャガーやキース・リチャーズとの関係には踏み込み切れない事情があるからではないだろうか。

映画としてのデキは抜きとしても、一ストーンズファンとしてはとても楽しめる一本である事は間違いない。
ストーンズに興味が無い方の場合は、ちとつらいかもしれないが。

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2007/06/19

志太泉・純米吟醸《八反三十五号》!

静岡は藤枝の志太泉
裏ラベルによりますと、広島の八反35号を静岡志太泉流に復刻し醸したものとの事。
この“復刻”というのがどういう物かわかりませんが、とにかくは味わってみましょう。

Shidaizumi0706

香りはほのかに吟醸香が。
うっすらと果実系の香りですが、はじめだけで二口、三口しますと感じなくなります。その位のトーンのもの。
味わいで最初に感じるのは強めの酸味。重要なアクセントになっています。
後で可愛らしい甘さが顔を覗かせます。
しばらくすると(酒の温度が上がると)含み香とともに旨味がチラリチラリと現れます。
これはスイスイと飲めてしまうお酒ですね。
なかなか良いです(^^)。

【スペック】
志太泉・純米吟醸《八反三十五号》720ml/株式会社志太泉酒造(静岡県藤枝市)使用米:八反錦 精米歩合:50% 使用酵 母:静岡NEW- 5日本酒度:+6 酸度:1.3 アルコール度数:16度以上17度未満 価格:1,570円 購入場所:鈴伝(四谷) 出荷年月日: 07.05

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2007/06/18

デビルマン手ぬぐい!

先日、見かけて思わず衝動買いをしてしまったデビルマン手ぬぐい

Devilman1

デザインはわからなかったのですが、子供の頃からのデビルマンファンの地酒星人。
永井豪氏の描くデビルマンならば、絵柄にはこだわりません。
(テレビアニメのデビルマンは好きじゃないんです。)

家に帰ってから広げてみると・・・。

Devilman2

涙を流すデビルマンがっ・・・!

デビルマンが涙を流す時ってかなり限られていて、そのどれもがシリアスなシーンなので、恐れ多くて汗なんか拭けないじゃん(^^;)。

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2007/06/17

ハイジのチーズ!?

先日、お招ばれをしたお宅で味わったチーズの味が忘れられず、いろいろな百貨店やスーパー等のチーズ売り場を覗く度に探していたのですが見つからず。
そんな事をお話ししたら、また新たにいただいてしまいました。

Sbrinz

スイスの「sbrinz」というチーズ。
(このおじいさんのイラストが目印ですね・・笑)
とても濃厚な味で、そのまま食べてもおいしいし、パスタ等にかけても引き立つ味なのです。
「アルプスの少女ハイジ」がパンに乗せて食べていたチーズって、こんな味だったのでは?と思ってしまいました(^^)。

知人はスイス関係のお仕事をされている方で、日本ではなかなか手に入らないのではないかとの事。
ネットで調べてみますと、このような文章に行き着きました。
「最低でも1年半の熟成が必要な硬いチーズ。カンナのような道具で薄く削って食べる。ローマ時代から何世紀にも渡り交易に用いられてきたためか、今でもイタ リアが一番の輸出先。スブリンツという地名はどこにも存在しないが、ブリエンツが由来ではないかと考えられている。主な産地は中央スイス地方。」

世界で一番硬いチーズとも言われているようですね。
皆さんもどこかで見かけたら、是非食してみてください♪

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2007/06/16

神楽坂での一夜!

昨晩は会社のおじさんの還暦祝いに神楽坂の久露葉亭へ繰り出しました。
二件目はおじさん馴染みの寿司屋で刺身をつまんで。
写真は寿司屋の近くの壁に描いてあったもの。
なにやら立ち小便禁止の文字にも神楽坂らしい風情がありますね。

Tachisyoben

本日はこの辺で。
さようなら。

いや、別に宮崎あおいちゃんが結婚して、ふさぎ込んでいるわけではありません(涙)。

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2007/06/14

古酒で融資!?

琉球新報に面白い記事が出ていました。
泡盛の古酒を担保に沖縄振興開発金融公庫が融資を行う事になったとの内容。

沖縄振興開発金融公庫は古酒など泡盛の在庫を担保とした新たな融資制度を開発、県酒造協同組合と協定を締結。業界は県外出荷拡大に向けた古酒化の取り組みを後押しするものとして歓迎。 
在庫古酒などを担保に長期固定資金を貸付、返済不能になった場合は、酒造組合が優先的に在庫酒を買い取る仕組み。(琉球新報:6月12日付記事を元に短くまとめています)

これによってどの程度酒造業者が利益を受けるのかは全然わからないのですが、ひとつはっきり言えるのは泡盛の場合、“古酒”の商品価値が高いのだという事。
翻って、日本酒の場合はまだまだですよねぇ。
一概に泡盛とは比べられませんが・・・。

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竹内まりや「Denim」!

地酒星人の妻は昔から竹内まりやが大好きなわけです。
そんなわけで、妻がAmazonで購入した最近リリースのアルバム「Denim」を、iTunesに取り込みながら聴いていました。

Denim

いや〜、アルバムジャケットから伺える容姿も、曲の感じも変わらないですねぇ〜。
御年50を超えたようですが、昔のままでありますよ。

アーティストによっては、作品毎にだんだんと変化していったりもするのですが、竹内まりやは昔のまま!
ほとんどが本人の作詞・作曲だし、山下達郎の例のアレンジなわけですから、無理もなく。
地酒星人の敬愛する谷山浩子さんと同じく、曲をどんどんと増殖させるタイプの歌い手さんですね(もちろん曲毎に内容は違えど芯になるイメージは同じという事で)。

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2007/06/12

深夜の居酒屋探訪ふたたび!

先週に引き続き、同僚のフットゴリ氏と共に深夜の四谷界隈で居酒屋を探す事に。
前回の反省を活かし、1時前には会社を出ました(^^;)。
今回行ったのは、前回はギリギリで閉まってしまった新宿通り沿いの「新鮮市場」
チェーン店のようです。
日本酒に関してはある程度は揃っている様子。
とりあえずのお疲れビールの後は地酒星人が久々の鳳凰美田・吟醸
フットゴリ氏は龍勢・純米

Sinsen1
徳利には札がかかっていて、何の酒かがわかるようになっています(^^)。
鳳凰美田はちょっと味が崩れかかっているものの、久々のフルーティー系。たまにはこういうのも良いですね。

この店は魚が売りのようですので、早速刺身5点盛りを注文。

Sinsen3
カツオ、イシガレイ、マダイ、生ダコ、アジ。
こちらもそれぞれに札が立っていて、品名と産地がわかります。
この札のアイデア、見た目は良く無いですが案外便利ですね。
刺身はあまり期待はしていませんでしたが、なかなかのもの。
深夜で、しかもチェーン店でこれだけの刺身を食べられれば文句はありません。

その後はやはり久々に飲む黒龍の逸品(普通酒)を。
ドライな飲み口の中に去り際、ふっと旨味が登場する黒龍の特徴は健在でした。

酒は一合600〜700円くらいなのですが、月曜は地酒半額!という事で、ひじょうにお安く飲めてラッキーでした(^^)。

やがて2時過ぎの閉店に合わせ、席を立った我々。
深夜の居酒屋、なかなか面白いですね。
クセになりそうです(翌朝つらいですが)。

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2007/06/11

紫陽花の中に・・・?

雨上がりの外濠公園。

紫陽花の綺麗な季節となりました♪

Ajisai_2

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2007/06/10

「そのときは彼によろしく」!

先日から公開された映画「そのときは彼によろしく」
市川拓司氏の小説を原作に、長澤まさみ主演で制作されたもの。
昨年公開された、やはり市川氏原作の「ただ、君を愛してる」が大好きな地酒星人、期待を胸にいそいそと観に行ったわけです。

Sonotoki深い眠りに落ちると死んでしまう奇病を持つヒロインが、最期の時を過ごすために幼なじみの経営する熱帯魚ショップを訪れるというストーリー。
そこで、過去の様々を辿って行くという展開です。

・・・初めは食い入るように画面を見つめていた地酒星人ですが、だんだんと睡魔にとらわれる事に(苦笑)。
いや、こんな事は滅多にないのですが。
この映画、そもそもの設定に無理が有り過ぎますし、無理な設定を無理矢理見せてしまうリアリティにも勢いにもとことん欠けています。
主人公たちが持っている思い入れに共感出来ないので、観ていてつらい。

なんで眠らないように服薬している主人公(長澤まさみ)が、あんなに健康的な容姿なんでしょう。
いくら13年ぶりの再会だからといって、熱帯魚店の主人(山田孝之)は会ってから何日間も幼なじみだと気が付かないんでしょう。
意識が無くなった時に号泣するほど好きな娘を、ですよ。

他にも突っ込みどころ満載。
突っ込ませるのが狙いだとしたら、お見事。

上記のまずい作りに加えて、さらに一点。
この映画の長澤まさみに、魅力がまったく無い事。
映画自体が良く無い作りであっても、ヒロインに目が惹き付けられるという事があります。
ヒロインの表情、仕草だけで内容をカバーしてしまう場合。
女優のオーラと言っても良いかもしれません。
それが全然感じられませんでした(単なる好みの問題かもしれませんが)。
おそらく長澤まさみって、こういうファンタジーには向いていない女優さんなのではないか、と思います。

【追記】長澤まさみの子供時代を演じた女の子は、とても雰囲気のある子でした。

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2007/06/09

増量週間、ありがとうございました。

30万アクセス記念の増量週間が、昨日おわりました(^^)。
一週間でアップした記事の数は27本
一日3本の計算です。
もっとたくさんアップする気持ちだったのですが、なかなか難しいですね。
なんやかんやと仕事が慌ただしかったのと、後半に外出が多かったのが響きました。
(ひそかに50本を狙っておりましたが・・・。)

それでも、この一週間は楽しかったですね。
コメント欄でも書いたのですが、吟味をするヒマが無いというのが自分には合っているような気がします。
一日一本にこだわらずにアップ出来る時はどんどんアップして行くのが楽しい。
これからはそのスタンスでやって行きたいと思いました。

お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
そして、今後も地酒星人をよろしくお願いします♪

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2007/06/08

増量期間最終日につき、記念撮影(笑)。

Zouryosnap070608

斗びん、でか過ぎですかね?

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鷹勇・濁り酒火入れ!

山田錦を使用した純米にごり酒
地酒星人ではおなじみ、鳥取の鷹勇です。
H18BY。
2月頃に生酒を試しましたが、こちらは火入れバージョン。

Takanigori07 面白いのは香りで、うっすらとストロベリーショートケーキのフレーバー。
火入れでこの香りを嗅ぐのは初めてかも。
味わいはこれも鷹勇ファミリーらしく、旨味・酸味が適度に現れてグッドバランス。
部屋を暗くしてDVDを視聴しながら飲んでましたが、手元が暗いので濁りを飲んでいる感じがしませんでした。
それでも、杯の下には米粒も沈殿していて好印象(ドロドロ好きなもので)。
いつまでも飲み続けられそうな味です(^^)。
コストパフォーマンス高し!

【スペック】
鷹勇・濁り酒(純米) 1.8l(大谷酒造・鳥取県東伯郡東伯町) 使用米:山田錦 杜氏:坂本俊(出雲杜氏) アルコール分:17度以上18度未満 
購入場所:山枡酒店(鳥取) 価格:¥2100 出荷年月日: 07.05

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2007/06/07

アニメ版「時をかける少女」!

やっと観る事が出来ました。
評判のアニメ版「時をかける少女」

Tokikakeanime

筒井康隆原作のジュブナイルをベースに新たな主人公を設定、現代風にアレンジした力作です。

「時をかける少女」を語る時、どうしても意識にのぼるのは先日も記事にアップした大林宣彦監督・原田知世主演の同名映画。
このアニメ版もこの作品に最大の敬意をはらって創られているのがわかります。
大林版「時かけ」ファンが嬉しいのは、かつての主人公・芳山和子が今作のアニメ版主人公・紺野真琴のちょっとミステリアスな叔母として登場している事。
彼女の仕事場に飾られた高校時代のスナップ。
和子の両脇には恐らくは深町くんと吾郎ちゃんと思われる男の子の姿が。
この辺り、往年の「時かけ」ファンとしては感涙ものです・・・(T_T)。

このアニメ版、とても良く出来ていると思います。
新・主人公の紺野真琴も和子とは違いながら、好感度高い元気の良い女の子。
クライマックスは物語にグイグイ引き込まれます。
ラストは未来に希望を残した終わりかた・・・。
・・・しかし、しかし。
地酒星人はこの映画を見ながら、全編悲しかったです。
これは何かと思う時、感じるのは大林版・時かけで感じたラストの絶望感の再現。
時を超えた者が持つ、あの悲しい宿命のやるせなさがどの場面を観ていても感じられてしまうのです。
トラウマ、と言ったら大げさですが、過去に感じた絶望を再び明るい場所に引っ張り出されて来た印象。
・・・もちろん、これはこのアニメ版が良く出来ているからこその賛辞の言葉と受け取ってください。

そういう意味で、この映画は大林版・時かけに支配される宿命を持つ映画と言えるのではないでしょうか(少なくとも地酒星人にとっては)。

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日置桜・生もと強力純米酒!

お馴染みの日置桜です。
これは生もと造りの純米酒。使用米は強力。

Hiokikimoto香りはギュッと濃縮されたような穀物系フレーバー。
う〜ん、生もとチック。期待が膨らみます。

味わいは旨味と酸味のハーモニー。
やさしい甘みも感じられ。
どっしりと落ち着いた酒、という感じがします。
ニュアンスとしては小笹屋竹鶴に少し似ているか?
燗をつけますと上記の旨味・酸味が増殖され、さらに旨し。

なかなか良いです。気に入りました(^^)。
山根酒造さん、グッジョブ!
もう一歩、熟成が進むともっと好みに近づく気がします。

【スペック】
日置桜・生もと純米 1.8l/山根酒造場(鳥取県鳥取市) 使用米:強力 精米歩合:65% 使用酵母:協会7号 アルコール分:16度以上17度未満 日本酒度:+6.5 酸度:2.1 価格:2993円 購入 場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日: 07.05

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究極の地酒星人っ!!

出たっ!!

これ以上は無い、究極の増量地酒星人っ!

地酒星人・琺瑯タンクバージョンだっ!!


Tankseijin

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2007/06/06

来々軒がなくなっちゃう!

すごくおいしいわけでは無い。雑誌に載る事なんか無い。
それでも、何かにつけて気安く立ち寄ってしまう中華料理の店。
皆さんにはありませんか?
地酒星人の場合、それが四谷見附交差点にある来々軒です。

これがお奨め!という看板メニューなどはないのですが、定番のラーメン・餃子から、夜来た時はビールと一緒に頼む中華ツマミ類まで。
もう何度行ったかわからないし、いつから行っているかもわからない普通の中華の店です。

今日も昼は来々軒にて担々麺を食しました。
ここは食券制で、最初にレジで注文を頼みます。
いつもの60年配の中国のおばちゃん。
この人ともいつからかわからないほどの付き合い。
付き合いと言っても、世間話などした事もないのですが。
それでも、お互い顔は当然知っているし、久しぶりに寄った時などはおばちゃんも少し嬉しそうな顔をしてくれます。
地酒星人もそういう時、ちょっとはにかんだ笑顔を浮かべます。
そんなハニカミ地酒星人と、ハニカミおばちゃんの間柄だったのですが・・・。

今日はちょっと様子が違いました。
食券を手にして席につこうと思っていたら、おばちゃんが

「あの・・あの・・・」

と地酒星人の目を見て話しかけて来るのです。
愛の告白だったらどうしようと思いましたが(爆)、次の言葉に驚きました。

「ここ・・・しめます。」

「・・・え?」

「ここ・・・来々軒、しめます。今月で・・・。」

「・・・え、しめるって、閉店って事ですか?」

「はい。27日でおわりです・・・。」

今まで当たり前のように存在していた、空気のようなお店だったので不意を突かれましたね。
なんでもビルオーナーの都合らしいのですが・・・。
テナントを代えたいのか、あるいは老朽化した建物自体を建て直すのか・・・。
どこかのチェーン店なんか入ったら、味気ないですね。
残念だなぁ・・・悲しいなぁ・・・。

Rairaiken
本日の担々麺。ファインダーを覗く目も曇ります(ホントはただの手ブレです:汗)。


ちなみにこの来々軒が入っているビル。
途中でオーナーが代わったのですが、以前は「木村ビル」と言っていました。
映画俳優で「七人の侍」などに出演した故・木村功氏の所有だったらしいです。

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伊勢丹「和(なごみ)の美酒コレクション」。

先日リニューアルした、新宿伊勢丹の地下食料品売場。
日本酒売場もリニューアルをした事は先日の記事でお伝えしました。

その伊勢丹で、「和(なごみ)の美酒コレクション」なる催しが今月13日から行われるようですね。
といっても、これは地下売場ではなく本館6階の催物場のようです。
伊勢丹、日本酒に力入れている感じですね(^^)。

Isetansake1

写真はその催しの予告パンフレット。
“個性派生産者の逸品”として、酒が並んでいます。
長野県・水尾福井・福千歳栃木・惚誉などなど。
かなりの高額酒が多いですが、生もと仕込や山廃などもラインアップされていて好印象。
・・・しかし、4合壜で3,000円超えるとなかなか手が出ないよなぁ(^^;)。

Isetansake2_1

「和酒BAR」なるスペースも出来るようですね(パンフレットの上の写真です)。
“和の宴セット”なる、地酒3種と肴4種を楽しめるメニューもあるようです。
・・・しかし、その価格は3,780円。
写真のグラスサイズと肴の量からすると、こちらも結構なお値段。
いや、吉兆などの厳選された肴との事なのですが・・・。

伊勢丹が日本酒に力を入れているのは大変結構な事で、あれこれ言う事ではありません。
ただ、地酒星人の貧乏性を改めて確認した次第です(^^;)。

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甦る幕末。

地酒星人の蔵書写真集シリーズ(笑)。

今回は朝日新聞社発行の「甦る幕末」

タイトルの通り、オランダ・ライデン大学に収蔵されていた幕末の日本に関する様々を収めた写真450点を集めたものです。
こういう写真を見ながら、当時のあれこれに思いを馳せるのが地酒星人は大好きです。

Bakumatsu1

Bakumatsu2

下の写真は当時の麻布らしいです。
今からは考えられない程、のどかな風景だったんですね〜。

Bakumatsu3

上の写真は隅田川にかかる永代橋。
木造でこんな巨大な橋を造っていたんですよね〜。

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酒売り。
天秤棒をかついで酒を売っていたようです。
(解説には甘酒ではないかと書かれています)
茶碗を持って一杯飲んでいる様子。この様子だけはどんなに時が経っても同じ、人間の基本的な所作(^^)。

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幕末の美人さん。
とても現代的な顔立ち。


この写真集、中には外国人に攘夷を働き、斬首となった日本人のさらし首などもあってドキッとさせられますが、当時の様子をうかがえるとても貴重な写真集だと思います。

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増量地酒星人シリーズ第3弾(笑)。

増量地酒星人シリーズ、第3弾は・・・

一気に斗びんだっ!!

Tobinseijin

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2007/06/05

ブリグリ復活!

わぁ〜い!
地酒星人の好きなブリグリ、the brilliant greenが5年ぶりに復活決定〜♪
しばらくはブリグリでのTommyが見れるんでしょうか?
早く新曲聴きたいぞ〜。
初期の頃のようなブリティッシュなサウンドなら尚良し(^^)v。

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或る晩の荒木町〜♪

昨晩は2時近くに会社を出ました。
同僚のフットゴリ氏と軽く一杯、という事になり四谷見附あたりへ。
灯りのついている店はいくつかあるのですが、タイミング悪くどこもラストオーダーが1時30分頃で終わっていたり、まさに店が閉まる瞬間だったり。
仕方なく3丁目方向へ移動。
荒木町で一軒、やっている小さなお店を見つけました。
カウンター6席と小上がりだけの店。
どこぞの店のママと客といった風情の、自分の店が終わり流れて来た客が多いようです。
こういう需要も捨てたものではありませんね。
聞くと3時まで営業との事。
店名は失念(^^;)。

比内地鶏を扱っている店で、秋田にちなんだ物が多いのでしょうか、日本酒は新政高清水のみ。
ビールで乾杯の後は新政を冷や(常温)で二合ほど。
おそらくは本醸造でしょうが、するすると障り無く飲めてしまう酒ですね。
深夜、しかも短時間で飲んだので、結構酔っぱらいました(汗)。
ツマミもなかなかおいしかったです。

深夜でも旨い日本酒が飲める店、近所に一軒欲しいなぁ〜。
・・・と、深夜に帰宅の多い地酒星人は思うのでした。

Araki
写真は荒木町のイメージです(笑)。

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NHKアーカイブス「都会っ子」を見て。

日曜の晩、NHKアーカイブスの「都会っ子」という番組を見ました。
この番組が放送されたのは地酒星人の生まれた昭和37年(1962年)。

高度経済成長に湧く東京で核家族化が進み、子供の生活が変わりつつある事をレポートするドキュメンタリーでした。
子供にまつわる様々な風俗を紹介しながら、都会の子供達の育つ環境を憂うナレーションが重なります。

見ていて感じたのですが、そのナレーションの中のフレーズが現在の子供達にもそのまま当てはまる表現なのですね。
ナレーター氏曰く、

ひとり遊びが多い(核家族化・共稼ぎ夫婦の増加)。
画一化された環境(団地などの規格住宅の増加・テレビ視聴時間の増加など)。
受験勉強の過熱による情操教育の不足。
薄い胸にひょろりと伸びた足(遊び場の減少・運動不足)。

等など・・・。

これってそのまま今も言われている事ですよね。
この当時は都会中心部だけの話だったのが、数十年かけて日本全国に及んだと言えるかもしれません。
この番組に出ていた子供達は皆50代にはなっている筈で、こう言われて危惧され育った子供達が社会の中核を成しているわけです。
だから今の日本がこうなった、とも言えるし、そういう心配はいつの時代にもある取り越し苦労だ、とも言えるような気もしますね・・・。

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いまごろCS2。

4月にやっとAdobe IllustratorのCS2にアップグレードした地酒星人。
5月になってからは同じパッケージながら無償で6月発売のCS3にグレードアップ出来るようになった事を知り愕然。
たった一ヶ月の違いなのに〜〜〜。

Adobecs3

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2007/06/04

地酒星人的思ひ出(その24)《コミケにまつわる話》

70回を越え、ある種社会現象とも言える規模になっているコミックマーケット
漫画オタクが年に2度集まる、同人誌の祭典ですね。

実は地酒星人、以前に一度出品者として参加した事があります。
あれは20〜21歳の頃でしたか。
同人の仲間10人ほどでオリジナル同人誌を発行し、参加いたしました。
最近は事前審査やら抽選やらで参加も難しいようですが、当時はそこまでの事は無く。
それでも会場になっていた晴海の見本市会場には結構な数の人がやって来ていました。

その当時から売れ筋の主流は人気商業漫画のパロディに移っていて、我々のようにオリジナルを発表していたグループの売れ行きは芳しいものではありませんでしたけどね。
そんなにレベルの高いグループでも無かったですし。
それでも、会場に集まっているのは皆漫画好きですから、いろいろなコミュニケーションがとれて楽しかったです。
(中には面と向かって批評をするヤツも居て、むかつきましたが:汗)。

ちなみにこの漫画サークル、10人ほどのメンバーが居て、地酒星人意外は全員女の子でした(^^;)。
紅一点ならぬ白一点、いや、黒一点か。
高校までは男子校の漫画部所属でしたので、その反動だったでしょうか?(笑)
地酒星人の描く漫画は萩尾望都先生の影響を多分に受けていましたので、女の子たちの作品の中に入っても違和感が無かった事も大きいでしょうね。

この時以外にも、コミックマーケットにはそれを遡る中学生の頃、一度訪れた事があります。
四谷公会堂を会場にした事が有ったのですね。
今から考えればとても小規模な会場でしたし、参加サークルも15〜20程度ではなかったでしょうか。
大学の漫画サークルの参加が多かったような記憶があります。
この記憶、何か他の会と勘違いしていたのでは?と思っていましたが、記録を調べてみるとたしかに昭和53年に四谷公会堂で二度ほど開催されていました・・・。
営々と開催を続けて来たスタッフの方に敬意を表したいと思います。

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ジャック・スパロウがいっぱい!

舞浜です。
TDLへ向かう途中にあるショップ「ボン・ヴォヤージュ」
店内のパイレーツ・オブ・カリビアン濃度が凄い事になっています。
TDRのメインキャラクターって誰だっけ?というような感じでジャック・スパロウがたくさん。
海賊の格好したヌイグルミのミッキーも居るし(^^)。

Jacks

盛り上がっておりますねぇ〜。
早く映画を観に行かなくちゃ!
キースにも会えるし(^^)v。

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増量地酒星人・第2弾(笑)。

そんなわけで、タテに増量っ!
の、地酒星人も登場です(笑)。

Zouryoseijin2

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秋鹿・千秋!

秋鹿の純米酒、千秋です。
香りはほとんど感じられず。
飲み口の第一印象は“ドライ”な感じ。
味が無い、という事ではなくてひじょうに硬質なイメージ。
でも、味が固いという事ではなくて、などとちょっと混乱。

Akishikasenju_1でもでも、旨いっす。
一番良いのは嚥下した後に鼻腔を抜けて来る風味。
これが後を引くのです。

この千秋、バンビカップに使われている酒だとの事です。
秋鹿としてはひじょうにロープライス。
それでも、しっかりと旨いのはさすがですね(^^)。

【スペック】
秋鹿・千秋(純米酒) 1.8l/秋鹿酒造(大阪府豊能郡能勢町)使用米:不明 精米歩合:日本晴 アルコール度数:14度以上15度未満 購入価格¥1985 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.04

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2007/06/03

羽前白梅・純米酒!

山形県・鶴岡市の羽根田酒造、羽前白梅です。
美山錦使用の純米酒。精米歩合50%。
無炭素の生詰めのようですね。

Uzenshiraume香りはうっすら。ほんのりと吟香を感じます。
スムーズな口当たり。可愛らしい甘みが。
そしてその後に立ち上がる酸味が味を引き締めています。

燗をつけますと味を感じる順番が変わり、まず酸味を感じます。
その後に甘み・旨味が立ち上がり、最後はそれらが渾然一体となり、後を引きますね。

【スペック】
羽前白梅・純米酒 720ml(羽根田酒造株式会社・山形県鶴岡市大山) 使用米:美山錦 精米歩合:50% 日本酒度:+4 酸度:1.4 アルコール分:16度以上17度未満 購入:のだや(千駄木) 出荷年月日: 07.04

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本日のトマト。

昨日ウチに来たお姉ちゃんたちに可愛がられたので、今日はとっても機嫌の良いトマトでした(笑)。

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鷹勇2本で歓待♪

昨日のお客様には鷹勇の2種を用意して、飲み合いました〜♪

まずはH17BYの純米酒
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山田錦と五百万石を使用。精米歩合は70%。
鷹勇らしい柔らかでふくよかな飲み口。
珍しく少し甘みを強めに感じましたね。
いつまでも飲み続けられそうな味。
4人でほぼ1本を完飲♪

そしてH13BYのなかだれ純米吟醸
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使用米は強力(ごうりき)。精米歩合は50%。
ほんのりナッツ系の熟成香。
とても綺麗な酒質にしっかりした旨味・コクが乗っています。
酸味が味をひきしめていますね。
かなり好きな味です。
時を経るにしたがって旨味が出て来るのは、さすが鷹勇ですねぇ〜。

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四谷・須賀神社は盛況!

いやぁ〜、昨晩の四谷・須賀神社の縁日屋台の賑わいはすごかったです。
気候も良かったのでしょうが、あんなに混んでいる須賀神社の境内は初めて見ました。
屋台で一杯、をもくろんで出かけましたがどの店も満席で座れない状態。
神社の外にまでテーブルが並べられているのも初めて見ましたね〜。
ま、活気があって良い事ですね。

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ストーンズの血は脈々と。

昨日は午後から長女の友だちMちゃんとKちゃん、そして二人のご両親が地酒星人宅に。
様々な四方山話で盛り上がりましたが、驚いた事がひとつ。

今年高校一年生になったMちゃんがローリング・ストーンズ好きだった事。
さすがに膨大なアルバム・曲のすべてを網羅は出来ていないようだったので、これからストーンズ黄金期の4枚のアルバムを中心に聴かせてあげる事を約束。
(“ベガーズ・バンケット”から“メインストリートのならず者”までのミック・テイラー在籍中のアルバムですね〜♪)

いやぁ〜、ストーンズ好きな女子高生Mちゃん、カッコ良いねぇ〜(^^)v。

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2007/06/02

ポリープ2ヶ!?

4月に行った健康診断の結果が出て来ました。
様々な数値は概ね好転していて、ひと安心。

痛風が危惧された尿酸値は特に服薬治療も行っていないのですが、昨年値の7.8から6.8になっていました。
総コレステロールも229から212へ。
中性脂肪は142から90に。
γ-GTPも35から30へと。

しかし、今年から検査項目に加わった腹部超音波でちょっとした問題が。

Poriep


胆のうポリープ2ヶ、6mm。

この数をあらわす「ヶ」というのが嫌ですね。
「ヶ」。野菜かなにかみたいで。

で、このポリープ。
なにやら10mm以上であるとガンの危険性が高いようです。
4mm以下なら良性の脂肪の塊だかの可能性が高く。
なので6mmというのはひじょうにグレー。
検査技師の大江千里を太らせてガタイを良くしたようなお兄さんは
「95パーセント以上、悪性のものじゃないと思いますよ〜♪」
と言っていましたが、本当か!?

一応、近い内に精密検査を受ける予定です(^^;)。

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増量地酒星人(笑)。

Zoryouseijin

300,000アクセス記念増量キャンペーンという事で、地酒星人も増量した模様です(笑)。

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トマト通信(その16)《トマトを風呂に入れる》

Tsushin16

今日は来客があるので、トマトを風呂に入れます。
きっちり洗います。
毛が白い事もあるし、散歩の際には地面や壁に体をこすり付けるようにする事もあって、結構汚れるんですよね。
自分の尿の上に寝てしまって、黄色くなっている部分もあるし。
季節柄、臭いし(^^;)。

Bathtomato

写真は前回の風呂の様子。
長女に洗ってもらっているところですね。
まんざらでも無いようですね。体をぷるぷる震わせて、可愛いです(寒いんでしょうか?)。

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低カロリー飲料って・・・。

ペプシのダイエット・コーラ。
カロリーゼロという触れ込みのNEXとやらを飲んでみました。
派手な広告打っている、アレです。

・・・う〜ん、たしかに今までのペプシのダイエットものや、最近コカコーラが出していたレモン味のするダイエットコーラよりは良いかも。
味のバランス的には努力の跡が見て取れる。

しかし、やっぱり今ひとつなんだよなぁ〜。
なんか、痒い所に手が届かないというか。
これを習慣的に飲むんだったら、普通のコーラをたまに飲みたい、という気持ち。

Pepsinex

ダイエット日本酒とか開発しても、やっぱり旨味が無いんだろうなぁ〜。
本末転倒だよなぁ・・・。

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妻の断酒!?

このところ、妻が酒を絶っていました。

若い時分からアルコールが好きで自他共に認める酒好きの妻。
飲んだ時のマナーにも自信を持っていたようなのですが、年齢から来るものか仕事の疲れからなのか、外飲みでもつぶれてしまう事が多くなり・・・。
家で飲んでも翌朝がつらく酒断ちを決意したわけです。

なるほどそれから二週間ばかり、一滴のアルコールも口にしない生活を続けておりました。
やはり妻が飲まないと日本酒もビールも以前のようには減らず、いかに妻が日々アルコールを消費していたかがわかったのですが・・・(笑)。

半月酒断ちをしてみて、ひそかに危惧していたアルコール依存症の心配が消えたのを機に少し飲んでみようと思ったようです。
初めはビールを口にしていましたが、地酒星人が横で飲んでいる小笹屋竹鶴が気になって仕方ないらしく、グラスを取り出してきて無言で地酒星人の前に置いたのでした。
苦笑しながらグラス四分の一くらい注いだ竹鶴のひと口飲んで、驚いたように「うっめぇ〜〜〜っ!」と叫んでおりました。

これから我が家の日本酒消費がどうなるかわかりませんが、たまに酒を飲まない期間を設けてみるのも味が新鮮に感じられて良いのかもしれませんね。

Danshu

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2007/06/01

四谷は明日から祭り!

明日から四谷地区の氏神様、須賀神社で例大祭が開かれます。
小さい境内にひしめく縁日屋台をウチの子供たちは楽しみにしております。
とても小ぶりな神社ですが、歴史は古くて本殿の天井には江戸時代にこの地域に住んでいた旗本が描いた三十六歌仙の絵が飾ってあります。
その他の宝物は空襲によって焼けてしまったそうですが・・・。

何を隠そう、地酒星人と妻が婚礼を挙げたのがこの神社なのですね。
四谷で育ち、暮らしているのだからその土地の氏神様で結婚式をするのは当たり前なのです(・・・なんて、当時ははっきり意識していたわけではないですが)。

明日から3日間、四谷の町は街頭スピーカーから流れる笛太鼓の音に包まれるのでありました(スピーカーというのが味気ないですが、神社へ行けば各種の奉納芸能が見られます♪)。

Suga1

写真は浴衣を着た数年前の長女と次女。今ではそれぞれ1.3倍くらい大きくなっています(笑)。

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