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2007年5月の26件の投稿

2007/05/31

嬉し恥ずかし30万ヒット!

このところの本業激務により気がつくのが遅れたのですが、本ブログ「地酒星人」が30万アクセスを超えておりました(^^)♪。

300000

いやぁ〜、30万といえばたいへんな数字ですよね〜。
30インチ超のプラズマテレビにPS3を足しちゃえるような数字です(←意味不明)。
これもひとえに皆様方のおかげです。感謝しております。
こんなしょうもないブログをいつも訪れていただき、ありがとうございます。

おひとりおひとりに御礼をさしあげたいくらいですが、何もする事が出来ず心苦しく。
なので、ひとつ企画を考えました。

今週土曜日から一週間、
地酒星人・増量キャンペーン!!

6月2日からの一週間、地酒星人は基本一日一記事の原則を破り、出来る限り多くの記事をアップいたします!!
はたして一週間でどれだけの記事をアップ出来るのか!?
そんなに読みたくないという声も聞こえるような気もしますが、構わずアップしますっ!!

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2007/05/30

和の月・特別純米酒!

先日予告をアップしました、「和の月・特別純米酒」です。
“なのつき”と読むようです。
先日の記事の後に感想を書き込もうと思ったのですが、時間が経ってしまったので新記事として・・・。

Nanotsuki2このお酒、ひじょうにドラマがあるようなのですね。
造り酒屋の夫が余命僅かと宣告され、妻が夫の情熱を注いできた酒造りに挑戦した実話を「さいごの約束」という本にまとめられ、その後、安田成美主演でテレビドラマ化もされたそうです。
(どちらにも接していないのでよくわからないのですが・・)。

会社の同僚がそのドラマを見て感動し、ネットで探したが売り切れで、新しい造りのものを今回注文出来る事になったそうで。
日本酒好きとして社内に知られている地酒星人、そのタイミングで声がかかった次第なのです。
話題の酒なら飲んでみたいというミーハーごころ丸出しで1本注文(^^;)。

で、その感想です。
香りはうっすらと吟香が感じられますね。
飲み口はいたって穏やか。
とてもスムーズで障り無く喉を滑り落ちます。
水口、と言っても良いような印象。
常温で試し、燗をつけても印象は同様です。
ひとつ気になるのが、香りの中に違和感を感じるものがある点。
老ね香とは違う、飲んでいる最中のお酒では今まで嗅いだ事のないもの。
試しに冷やして飲んだところその香りは無くなり、おいしく飲めたのですが温度が上がって来ると再び現れる。
その香りがこの1本だけのものなら良いのですが・・。

【スペック】
和の月・有機栽培米特別純米酒 720ml(月の井酒造店・茨城県茨城郡大洗町) 使用米:不明(有機栽培米) 精米歩合:60% アルコール分:15度以上16度未満 価格:¥2310 出荷年月日: 07.05

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2007/05/28

地酒星人的思ひ出(その23)《虹をかけた男たち》

トマソンのネタをアップしたところで、本家・野球の方のネタを。
コメント欄にも書きましたが、地酒星人の自慢のひとつがトマソンの数少ないホームランの内の1本を見た事がある事。
王貞治選手の後をうめるスラッガーとして期待され、ドジャースから華々しく入団。
しかし三振の山を築き、完全な期待外れとなったトマソン外野手。
それでも、彼の貴重なホームランの打球は大リーガーらしい、堂々としたものでした。
なんせ滞空時間が長いのです。
神宮球場の上を外野席目がけてゆ〜っくりと進んで行くイメージ。
普通の選手のホームランの倍はあったような印象でした(実際はそんな事ないんでしょうが)。
あれはなんだろう、高く上がった事に加えて、バックスピンでもかかっていたのでしょうか。

球場で実際に野球を見ると、ホームランの打球に個性があるのがわかりますね。
見ていて非常に美しい軌道線を描いていたのが田淵幸一選手
西武ライオンズ在籍時代ですから選手としては晩年でしょうが、後楽園球場(まだドームではない)で見たホームランは美しかった。
田淵に比べてあまり語られませんが、それとよく似た美しい軌道を描いていたのが原辰徳選手でした。
バッターボックスから外野席の落下点までを、コンパスでつないだような綺麗な軌道なのです。
球速も一定で・・・。

最近、野球からは離れているのですが、今の球界でそんな美しい軌道を描くホームランバッターは誰かいるのでしょうか?

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2007/05/26

超芸術トマソン最新作《魔法使いの出入り口》!

地酒星人宅の近所のある家。

この家には魔法使いが住んでいるんです。

魔法使いってほら、ほうきに乗って空を飛ぶでしょう?

二階に住んでいる魔法使いが出入りの時に使うためのドア。

いちいち一階に下りる必要がないんです。

Tomason

「超芸術トマソンとは、赤瀬川原平氏が80年代に紹介した、路上観察により発見した様々な“無用物”の総称。昇って降りるだけの“純粋階段”などが著名。“トマソン”の語源は当時読売ジャイアンツに在籍し、期待はずれの活躍に終わったトマソン外野手から。」

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2007/05/25

今宵飲む酒はこれ!

ひょんな事から手に入れた、茨城県大洗町・月の井酒造店の「和の月(なのつき)」
今宵はこれを飲むつもり・・・だったのが、まだ会社なのですわ(^^;)。
なので、予告編ちゅう事で。

お味の感想はまた後ほど〜♪

Nanotsuki

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2007/05/24

TJLはセカンドライフに!?

地酒星人が画策しているTJL(東京ジザケーランド)計画
(ご存知無い方は過去記事を参照くださいませ。ブログの左オビの下の方で「このブログ内で検索」で“TJL”と検索するといろいろ出て来ると思います:笑)

先日、ちょっと良いアイデアを思いつきました。
最近何かと話題の「セカンドライフ」の中に作れないのか、と。

セカンドライフ」はアメリカのリンデン・ラボ社が提供するオンラインで広大な仮想空間を体験出来るサービス。
バーチャルな空間の中に様々な町があり、ユーザーはいろいろな体験をする事が出来るらしいです。
土地を購入し、そこに自由に3Dによる様々な建築物などを作る事が出来るらしく。
ほとんどがユーザーが作り上げたもので出来ていて、既に東京タワーも建っているとか!?
ショップも開店させる事が出来て、この中で稼いだ通貨は現実のお金にも換金出来るようですね。
もうすぐ日本語版ができるそうで、楽しみ♪(まだプレイした事は無いんですよ)。

ここに東京ジザケーランドをオープンさせる日は近いか!?
しかし、動作は専用のスクリプト言語で行う必要があるらしく、その辺がまったくわからないのでそこがネックとなりそう・・・。

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2007/05/23

上野駅の幕間!

昨日に引き続き、蔵書写真集シリーズを(^^)。

写真家の本橋成一氏の「上野駅の幕間」
1983年刊行の、当時の上野駅を舞台として行き交う様々な人々を写し取ったものです。
この写真集、とても好きでたまに取り出しては眺めています。

Uenoeki1

上野駅は最近リニューアルされ、とても近代的になりましたがこの写真集の中には昭和の上野駅が息づいています。

Uenoeki3

列車の出発を待つ間、新聞を広げてあぐらをかき酒盛りのおじさん達。
酒名はかろうじて「日本盛」と読めます。
当時はよく駅で座っている人がいましたよね。最近の若者の事なんか言えないですよね。

Uenoeki4

唐草模様の風呂敷包みを背負ったおばさん達。行商の集団でしょうか。
以前はこういう人をよく見かけました。
ウチにもよく行商のおばさんがやって来ていましたね(^^)。

Uenoeki6

ブログの性質上、酒が気になります。
左のおっちゃんは壜を直接あおっています。
ねじり鉢巻きに長靴の昭和の酔っぱらい(笑)。

Uenoeki8

上の写真のおじいちゃんは一升瓶をデンと横に。
これがあれば長旅も安心だね(^^)。

他にも老若男女の様々なシーンが掲載されていて、思わず眺め入ってしまう写真集なのです。
やはりユーズドでしか入手出来ないようですが・・・。

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2007/05/22

懐かしの木造校舎!

先日、書棚の整理をしている時に奥から出て来た写真集です。
作品社刊行、武田信夫氏の「懐かしの木造校舎」
北海道から九州までの今に残る木造校舎をモノクロ写真で撮ったものです。
“今に残る”、と言っても刊行されたのが1984年なのでふた昔以上前ですが・・・。
この中で、今でも残っている校舎はいくつあるんだろう。

Mokuzou1

レトロな写真集なので、家の畳の部屋で撮りました(^^;)。

Mokuzou2

ありましたねぇ、こんな木の廊下。歩くとギシギシ言ったりして。

Mokuzou3

この学校に通った事はないのに、何故か懐かしく感じるんですよね。

Mokuzou4

幻想かもしれませんが、こんな学校では深刻ないじめなんか起きないような気がしますね。

Mokuzou5

地酒星人の通っていた中学校に、これと雰囲気の似た中庭がありましたっけ。

Mokuzou6

階段の踊り場。やはりすごく良く似た場所があって、一番上からジャンプしたりしていたなぁ〜。

Amazonで検索してみたらユーズド(古本)としてしか買えないみたいですね。
是非、懐かしの木造校舎21世紀版も作って欲しいです。

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2007/05/21

筑波で「紬美人」!

昨日は親戚の法事で一日。
秋葉原発つくばエクスプレスに乗って茨城県筑波へ行って来ました。
法事の後は近くの割烹料理店へ。
そこでコース料理をいただいたのですが、日本酒は「紬美人」という地元酒のみ。
他の選択肢は無し(^^;)。

本醸造だし、正直あまり期待していなかったのですが、これが案外いけたんです。
しっかりした飲み口で、キレも良し。

酒好きの叔父と一緒にすぐに4号瓶2本は空けてしまい、3本目に突入(^^;)。
山廃なども造っているようだし、是非他のラインも飲んでみたくなりました。
こういう、地元メインでやっている小さな蔵の良い酒を発見すると、とても嬉しくなりますね(^^)。

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2007/05/19

谷根千、来てます。

谷根千、来てますね。
先日、家族で散策した時も大勢の観光客が居てビックリしましたし、その後もテレビや雑誌等のマスコミでとりあげられているのを度々見ました。
これほど頻繁に目にするのは今までに無かったかも。

谷根千(やねせん)とは東京は文京区から台東区にかけての一帯を呼ぶ通称で、谷中・根津・千駄木から一文字づつ取ったものです。
この呼び方は既に市民権を得ていて、1980年代から地域誌を発行して来た森まゆみ氏たちの功績は大ですね。

実は地酒星人、結婚前に千駄木に住んでいた妻の部屋にころがりこむ形で、数ヶ月過ごした事があります。
とても暮らしやすい町でした。
都心からほど近いのにのんびりした空気が漂っていて、古いものと新しいものが無理なく融合している土地と感じたものです。
その気配は今も変わらないのですが、あまり観光地化はして欲しくないなぁ。
以前に暮らしていた頃から日本酒に興味があれば、もっといろいろ楽しめたのになぁ、などと思っています。

Yanesen
↑写真は谷中の「いせ辰」ショーウィンドウ。

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2007/05/18

地酒星人的日常《その19》遅咲きゲーマーは突っ走る!

仕事が忙しいと、仕事以外の事が5倍くらい楽しくなるのはなぜでしょう?(by谷山浩子)

というわけで、連休明けこの方、ずっと忙しいわけです。
連日深夜まで仕事、また仕事・・・。
夕べも深夜に帰宅し、ベッドに倒れ込み・・・ではなく、おもむろにディスクをプレステ2にセットしてゲームを始めるのでした。

「ファイナルファンタジーX-2」

ちょっとやって寝るつもりでいたのですが、数日かかって倒せないでいたモンスターをたまたま倒す事に成功し、あれよあれよという間にラストバトルに突入。
セーブ出来る場所が無いので、やむ無くノンストップ状態に。
で、案外ラスボスは強くなかったりするので(時間はかかりますが)、エンディングまで一気に行ってしまった。
またひとつ、ユウナ(主人公)の旅が終わったわけです(涙)。

地酒星人、最近までゲーム、とりわけRPGというものに興味を持っていなかったんです。
ところが会社の後輩である大のFFファンから「ファイナルファンタジー7」を借りてやってみてからハマッてしまったんですね。
世界中にファンを持つ「FF7」「FF10」。この2本がやはり絶品。
子供向けとは思えないシリアスな内容と、厭世的とも言える“暗さ”がツボ(一応12歳以上対象となっていますが)。
原子力によって滅びかかった世界を彷彿とさせる設定や、あきらかに霊界をモチーフとしている「異界」との交流など、普遍的なテーマを内包しているんですね。
キャラも皆複雑な過去を背負っていたりして、嗚呼ドラマツルギー・・。

そんな訳で、遅咲きのRPGゲーマー、既に「FF12」を用意してあったりするのです(苦笑)。
これはどうだろうなぁ〜。

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2007/05/17

YouTubeで黄桜CM!

何かと話題のYouTube
日本酒に関してのコンテンツなんか無いだろうなぁ、と思いながら検索してみますとこれが結構有るんですね。
舞姫酒造さんの酒造りを追った映像が数種類有ったり、ソムリエ目野という方がお奨めの銘柄を紹介していたり。
“広島酒蔵まつり”なる催しの一部始終がアップされていたりしました(誰が見るんだろう?)。
そんな中、目を引いたのが1960年代から70年代にかけての黄桜のCM
例のカッパのアニメーションですね。
モノクロからカラーまで、いろんなバージョンが有るんですね〜。
地酒星人の生まれ年のものも有って、感慨深い。
これだけ揃っているって事は、黄桜酒造自らアップしているって事でしょうか?(そんな事ないか)
当時は今とは日本酒の消費量が違ったんだろうなぁ〜。

Kizakura

映像への直接リンクの貼り方がわからないので、ご覧になりたい方はYouTubeで「日本酒」と入力してみてください(^^)。

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2007/05/16

地酒星人的日常《その18》ドーナツ食べる?

地酒星人、昔から(20代の頃から)たまたま居合わせた人から食べ物をすすめられる事が多いのです。
電車で隣り合わせたり、ベンチで一緒になったりと言ったシーンが多いのですが、自然に会話が起こり、その結果としてすすめられるという訳ではなくて。
会話も無くいきなり、「これ食べない?」と言われるのです。
それはもう数え切れないほどです。
一度なんか、四谷見附の交差点の売店のおばちゃんから、いきなり「おはぎ食べない?」と言われて驚きました(もちろんお断りしましたが)。
だって売店で何か買ったわけじゃないんですよ?
クライアントとの打ち合わせ時間を気にしながら、急ぎ足で歩いている時に横から言われたんで・・・(汗)。

先日も近所に住んでいるという若い外人(男)から、初対面でいきなり「ドーナツ食べる?」と言われてしまいました。
見ると手に噂のクリスピー・クリーム・ドーナツのケースを持っていたんで、ちょっと食べたかったですが(汗)、丁重にお断りしました。

地酒星人、何かお腹減って困っているような感じに見えるんでしょうか?

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2007/05/14

天穏・攻め純米!

なにやら変わった名称。
“攻め純米”と名付けられた天穏の純米酒。
Semetenonサブに“上槽押し切り酒”とありますので、命名の理由はこの辺か、と思って裏のラベルを見ますと説明文が・・・。

「攻め」とは、もろみを槽で搾る際、圧力を最大限にすることで最後に出て来る部分の酒のことで、これは純米大吟醸と純米吟醸の攻めをブレンドしたものです。

なるほど〜。
表記は純米とだけ有りますが、かなり贅沢なお酒なのですね。
(と言うのを飲み切った後で読んで知りました:汗)
しかしながら、それは飲んでいる間にも多少は感じておりましたよ(えっへん)。
香り。
穏やかな熟成を感じさせる香りの中に、うっすらと吟香が漂います。
飲み口にもそれは感じられ、酸味を中心とした辛口の中に吟味が見え隠れしています。
かなりハードな辛さを感じるのですが、その内にほっこりとした甘みも顔を出し、重層的な味が楽しめます。
特に突出した特徴は無いお酒ですが、なかなか面白い旨酒と感じました。

【スペック】
天穏・攻め純米 1.8l(板倉酒造・島根県出雲市) 使用米:佐香錦 精米歩合:45-65% 日本酒度:+5 酸度: 1.8 アミノ酸度:1.2 使用酵母:島根K-1 アルコール分:15.5度 杜氏:長崎芳久 酒造年度:17BY 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日: 07.03

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2007/05/13

ディズニーパレード&管理人さん!

TJL(東京ジザケーランド)構想には、TDLの研究は欠かせない。
というところで、今、買い集めているのがコンビニのローソン限定の「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン・フィギュア”」
この研究熱心さを皆さんも見習うと良いです(嘘)。
TDLのデイタイムパレードのフロートが12セット。
コーラなどの2本セットに1個ずつオンパックされているのです。
今持っているのはご覧の通りの5個のみ。

Dpare2

それでもなかなか楽しい。
これを全部コンプリートして、動かせたら良いな〜♪

Dpare1

フィギュアと言えば、昨晩は「めぞん一刻」を放映したらしいですね!
地酒星人、今週の激務に耐えかね、寝入ってしまっておりました。
伊東美咲の管理人さん、見たかったなぁ〜。
自分の中ではかなりイメージに近いですから。
という事で、写真で持っているのは管理人さんのフィギュア。
「あぁ、管理人さ〜〜ん!(涙)」

Kanrininsan

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2007/05/12

TJLは続くっ!

TJL(東京ジザケーランド)に入場すると、すぐに地酒キャラクター達が出迎えてくれる。
中にはお猪口キャラクターにそのまま酒を注いで飲み始める強者も!?

Charagre

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2007/05/11

さらにTJLっ!!

TDLに無くてTJL(東京ジザケーランド)に有るもの。
それは「観覧車」

乗る人は入口で酒を一合持って入れるのだ。
上空から絶景を見ながら味わう美酒は格別。
冷酒か燗を選べるが、燗を選べばそれこそ「“燗”覧車」となる。

Tjlkanransha

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2007/05/09

東京ジザケーランドシリーズだっ!

今日も悲鳴がこだまする。

TJL(東京ジザケーランド)のスリル・アトラクション、

「ビッグ酒ダー・マウンテン」。

Tjlgsm

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2007/05/08

地酒星人的日常《その17》東京放し飼い事情

毎朝、愛犬のトイプードル・トマトを散歩させている地酒星人。
当然、同じくらいの時間にやはり犬を散歩をさせている人をたくさん見ます。
その中で意外だったのが、結構多くの放し飼いが居る事です。
放し飼い、というと語弊がありますね。
正しくは散歩の際、リードを着けていない犬と飼い主、ですね。
大概の場合、リードを着けていなくとも犬が飼い主の前や後ろを付かず離れず移動していく、というパターン。
当然しつけもしっかりしている犬なので、こちらと遭遇しても我を忘れたりなんて事はありません。
近所にもとてもかしこい豆柴がいるんですよね〜。
落ち着きの無いトマトに、爪のあかを煎じて飲ませたい。

そんな中、先日ちょっとビックリした体験がありました。
近所の車一台やっと通れるくらいの道を歩かせていた時。
その時間、誰も歩いていなかったのですが気配を感じてふと振り返ると、巨大な犬がこちらに近づいていました。
ラブラドールよりもふた回りほども大きい、茶褐色の長めの毛に覆われた大型犬。
洋犬だと思いますが、見た事のない犬種。
周囲を見回すも飼い主は、いない。
リードもつけて、いない。
その犬はゆっくりした足取りながら、トマト目指してやって来ます。
トマトはすっかりビビッてしまい、逃げ腰です。
大型犬は興奮はしていない様子だったので、さり気なくトマトとの間に体を入れ、やり過ごそうとしました。
トマトにじわじわ近づこうとする大型犬と、同じくじわじわ逃げるトマト。
地酒星人の体を中心として2、3回ぐるぐると回った後、興味を失ったのか目線をそらしました。
その間にそ〜っと、その場を離れた地酒星人とトマトなのでした(^^;)。

おそらくはひじょうに人馴れのした、おとなしい犬だとは思うのですが今回のようなシチュエーションで遭遇するとビックリしますね(地酒星人、家族としてのトマトは好きですが、どんな犬でも好きという訳ではありませんし)。
たとえ大人しい犬でも絶対に人に危害を加えないとは言えませんし、特に大型犬であれば町中では是非リードを着けておいて欲しいものです。

くだんの犬、どこか既視感があったのですが、思い出しました。
以前にスターバックスコーヒーの店前のテーブルの下でグタ〜っと横になって寝ていた犬でした。
踏みそうになって驚いたんでしたっけ。
飼い主の顔は・・・う〜ん、印象に残っていないです。

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2007/05/07

地酒星人的思ひ出(その22)《80年代・遊民社・ゼンダ城》

地酒星人、20歳の頃に小劇場での演劇鑑賞にはまっていた事があります。
その頃知り合った演劇に詳しい人から、当時旬であった劇団をいろいろ教えてもらったんですね。
1980年代、まさに演劇界を席巻していたのが野田秀樹氏の率いる「劇団 夢の遊民社」
言葉遊びを縦横に駆使しながら、マシンガンのように繰り出されるセリフの嵐。
そしてアスリートのような肉体を使った柔軟な演技。
ストーリーがめまぐるしく変化し、呆気にとられながら最後は何故か感動している自分を見つける。
そして劇場から出た後は、どうしてもその感動をうまく人に伝えられないんですね。
劇場の同じ空気を共有した者にしか伝わらない。
これはその頃の遊民社をご覧になった方にはおわかりいただけると思いますが、まさにその瞬間の舞台の上でしか成立しない芸術という事なのでしょう。
それはビデオではうまく伝わらない感触ではなかったか、と思います。

新宿の紀伊國屋ホール、駒場小劇場、そしてその頃出来たばかりの下北沢の本多劇場などによく通ったものでした。
「ゼンダ城の虜」、良かったなぁ〜。
あ、遊民社のような高尚なものばかりでなく、東京乾電池も大好きでした。

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2007/05/06

真穂人・2007年瓶詰め!

以前記事にしました真穂人
そちらは2006年の瓶詰めでしたが、2007年版を入手しましたので比較かたがた飲んでみましょう。

Mahoto2007香りは06版の複雑なものとは明らかに違います。
いわゆる「神亀臭」。
神亀の他の酒(レギュラーの純米やひこ孫等)と共通するフレーバーです。
飲み口は強めの酸を感じますね。06に比べてややハードな口当たり。
後になってからほんのりと甘みが顔を出します。
この辺りも違いを感じるところですね。
冷やでも燗でも旨いところは共通項でしょうか。

私は以前の真穂人を知らないのですが、味としては06年が少し変わっていたようで、今年の真穂人は以前のものに戻った印象のようですね。

【スペック】
真穂人 1.8l/神亀酒造(埼玉県蓮田市) 使用米:五百万石 精米歩合:60% アルコール度数:15度以上16度未満 価格:¥3000 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.03

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2007/05/05

地酒星人的思ひ出(その21)《8ミリ・奇病・6年生》

地酒星人、子供の頃から映画を創る事が大好きでした。
その頃ですから、使う機材は当然8ミリです。
自分でカメラを回し始めたのは小学校6年の時。
当時、新宿区で土曜の午後に区民会館へ希望する子供を集め、様々な創作活動をさせていたのですね。
ジャンル別にいくつかのクラスに分かれていたのですが、地酒星人たちが選んだのは「8ミリ映画」のコース。

テレビなどで観る映画やドラマを自分でも創ってみたいと思い、毎週土曜に友だち2人と3人組で通っていました。
当時通っていた小学校からは、その3人のみ。
後は区内の別の小学校から来ていた子供たちでした。
やはり区内で教員をされている先生が2人ついて、カメラの扱い方や編集の仕方などを教えてくれました。
一年のプログラムが終わる頃、自由に作品を撮る事になり、その3人でシナリオを考え、映画を撮る事になりました。
カメラはもちろん無料貸出し、フィルムも与えてもらえます(たしか2本程度でしたが)。

僕たち3人は「奇病」というタイトルのカラー短編を創りました。
ひとりの男が奇病に侵されて行き、悩み、さまよった挙げ句に自殺をしてしまうという、当時社会問題になっていた公害病にヒントを得た作品でした。
とても暗いテーマだし、シナリオも今考えるとストーリー性が希薄過ぎると思いますが、先生方からの受けは良く、新宿区から賞もいただけました。
(受賞作という事で返却をされず、それ以来一度も観返した事がないのですが。)

とても稚拙な作品創りでしたが、映画創作の面白さは存分に味わう事が出来、その後も同じような活動をしばらくして行く事になりました。
(高校時代を中心とした8ミリ映画制作の話はまた別の機会に。)

何故か今日、昔撮った「奇病」と言う名の映画の事を思い出しました。

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2007/05/04

日置桜・特別純米「青水緑山」!

味に突出した部分は無いのですが、とてもバランスの良いお酒です。
日置桜の特別純米酒、「青水緑山」

Hiokissrz雄町米で醸された1桶だけの限定醸造との事。
香りは穀物系フレーバー。
飲み口は優しく、それでいて引き際には強めの酸が現れて、サッと切れます。
苦みもありますが、総じて滋味、と言えるような味。
妻の好みに合っていたらしく、毎晩の減りが早かったです(^^;)。

様々な熟成酒で楽しませてくれる日置桜。
このお酒もきっと、もう何年かするとぐっと味乗りがするような気がしました。

【スペック】
日置桜・特別純米「青水緑山」 1.8l/山根酒造場(鳥取県鳥取市) 使用米:雄町 精米歩合:55% 使用酵母:協会9号 アルコール分:15度以上16度未満 日本酒度:+6.0 酸度:1.7 購入場所:山枡酒店(鳥取) 価格:2,650円 出荷年月日:07.03

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2007/05/03

トマト通信(その15)《トマトの食欲不振》

Tsushin15我が家の愛犬、トイプードルのトマト。

そのトマトが餌を食べ残すようになりました。
いや、一切食べないわけではなく、その時にもよりますがドッグフード10粒程度を残したりします。
以前は(少なくとも子犬の時に我が家にやって来てからは)、いつもあっと言う間にどんな餌もたいらげていたので、ちょっと心配です。
味に飽きたのかと考え、違うものに代えてもさほど効果は無し。

発端ははっきりしていて。
先日、長女が中学のキャンプに行き、2日家を空けたのですね。
その時のトマトの元気の無さは可愛そうなほどでした。
餌を食べ残すようになったのは、その日からです。
一時は皿の餌に見向きもしないほどでした。
長女が帰宅してからは大分食欲が戻ったようでしたが、それでも以前のようにはならず。

長女の外泊がショックだったのか、それとも単に体調が悪いのか。
散歩や家の中で遊んでいる様子を見る限り、どこかが悪いようには見えないんですよね〜。
長女との分離ショックだったのではないか、と言うのが今のところの我が家の見解です(^^;)。

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2007/05/02

東京ジザケーランドふたたび!

かつてこのブログ上でぶち上げた“東京ジザケーランド”計画。
水面下で着々と計画が進められている事を匂わせるパース画が、このほど手に入った。

こ・・・これこそ、コーヒーカップではなく、お猪口型のライドに乗ってクルクル回るTJL(東京ジザケーランド)ならではのアトラクションではないのかっ!
さらに、お猪口のみならず枡もあるようだ・・・。

恐るべし、TJL計画・・・(汗)。

Tjlparty

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2007/05/01

稲毛屋で娘たちに“ひつまぶし”!

昨日記事にしました谷中散策。
娘たちに駄菓子屋を経験させたかった事の他に、もうひとつ目的が。
それは稲毛屋さんで“ひつまぶし”を食べさせる事(^^;)。

稲毛屋さんはGW中も大繁盛。
二階の座敷へ上がり、早速注文。
出来上がって来るまでには、やはりお酒を(^^;)。

Igygaijin

とりあえずのビールの後は、ひさびさの悦凱陣の純米を。
華やかで旨味の強いお酒。
昨日は暑かったので、冷酒が心地良いですね。
ツマミには桜海老等々を。
子供たちも喜んで小骨焼きなどを食べていました。

Igysakuraebi

そして今まで接する機会の無かった而今があったので、雄町の純米をいただきました。
昼酒でまわりが早かった事もあり、味覚が鈍ったのか今ひとつ印象に残らない味。
良いお酒だとは思いますけれど。

そして、いよいよメインの“ひつまぶし”です。
これには予想通り、子供達も大喜びでパクついていました(^^)。
稲毛屋さんの“ひつまぶし”を嫌いだと言う人には、お目にかかった事はないですね。

Igyhitsumabushi

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