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2007年3月の29件の投稿

2007/03/30

蓬萊・純米吟醸&一番にごり!

先日、斗瓶取りの純米大吟醸を紹介しました岐阜県飛騨市の蓬萊
同じく提供いただいてしまった2本を。
純米吟醸と一番にごり

Hourai2

まずは純米吟醸
こちらは品良く可愛らしい吟醸香とほんのり立ち上る旨味のあるお酒ですね。
このお蔵全体に感じる、甘みが勝った飲み口。
ただし嫌らしいものではなく、あくまで品の良いもので。
初めに感じる甘みの後に、後を引く旨味がチラッと顔を見せる。
奥手の少女のようなお酒(そんなものが現代に居るのか、という議論はさておき:笑)。

次に一番にごり
これ、ものすごく個性的なお酒です。
こういうにごりは初めて飲みました。
とにかく濃厚。口に含んだ感触は水分の極めて少ないヨーグルトのよう。
もちろん液体なのですが、口中の感触は個体感がいっぱい。
そしてとにかく甘い。濃厚な甘さです。
なので、クイクイ飲むわけにはいかず、ほんの少しづつを口に含みながらまさにチビチビと。
こういうお酒もあるんですね〜。
後に発見したのが(←大げさですが)、割り水。
水を少し入れる事でぐっと飲みやすくなります。
それで理解しました。このお酒は“にごり酒”ではなくて、“にごり酒の元”なのだ、と。
カルピス原液と水と合わせたカルピスと考えていただくとわかりやすいかもしれません(^^;)。

【スペック】
蓬萊・純米吟醸 720ml/渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 使用米:不明 精米歩合:55% アルコール度数:15度以上16度未満 出荷年月日:07.02

蓬萊・一番にごり 冬期限定蔵出し 720ml/渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 原材料名:米・米こうじ・醸造アルコール 使用米:不明 精米歩合:不明 アルコール度数:17度以上18度未満 出荷年月日:07.0

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2007/03/29

同じ匂いが・・・。

こんなサイトを発見。

酒Tシャツのノッタス。

なんか自分と同じ匂いを感じてしまう・・・(汗)。

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2007/03/28

地酒星人的日常《その15》iPodでバスタイム。

風呂に浸かりながら音楽を聴きたい、と思うわけです。
防滴タイプのラジオやCDプレーヤーを用意すれば良いのでしょうが、音質が良いわけでも無いそれらの機械をわざわざ買うのもどうかと思うし、狭小住宅である我が家で風呂で音楽を鳴らせば近所迷惑にもなるし・・・。
そんな事を考えると、やはりiPodを聴くのが一番良いなと・・・。

調べてみるとiPodを防水にするカバーなんかは結構あるのですが、どれも高い。
そこまでして、とは思わない。
そこで考えたのがコレ。Ziplocでくるむ(笑)。
コレならスーパーマーケットで数枚入りが100数十円。
ヘッドホンのコード部分は密封出来ませんが、お湯をジャバジャバかけるわけでもないし、大丈夫でしょう。

Ipodhuro

これで湯船に浸かりながらじっくり音楽が聴けるのです。
(もちろん体を洗いながらというわけには行きませんけどね。)
聴いている間、Ziplocで包んだiPod本体はそばの蛇口の脇(蛇口が二つつながっていて丁度iPodを乗せるのに好都合)だったり、窓の手前の出っ張りに乗せています。
恐いのが、ヘッドホンコードでつながっている関係で不用意な動きをするとiPodが引っ張られ、「ポッチャン」という事になりそうな点。
なので、メインで使っているiPod nanoではなく旧型のiPod shuffleを使用しているのですが・・・(^^;)。
クリップでどこかに固定したりといった更なる工夫が必要かもしれません(汗)。

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2007/03/27

日置桜・山笑ふ!

日置桜「山笑ふ」シリーズの第2弾との事。
(第1弾は飲んでいないのですが:汗)

Yamawarauこのお酒、体調の変化の激しい時期に飲んだせいか、飲むたびに味の印象が変わってしまったんですね。
重く感じたり、軽く感じたり・・・でも総じて言えるのは熟成感を出しながら飲みにくくない、旨味のあるお酒という事です。
常温でも燗でもそんなに印象が変わらない。
H16BYとH5BYのブレンドという事ですが、日置桜はブレンド得意ですよね。
私はブレンド肯定派なので、どんどん旨いブレンドを送り出して欲しいです(^^)。
あと、このお酒はいろいろな小ラベルが貼付けられているんですがとても可愛い感じですね。普通はゴテゴテして見えるんですが、個人的には好印象。

(この記事を掲載する前に妻に空き瓶を処分されてしまいましたので(捨てるの早いっちゅうの)、ラベル詳細が解らず:山枡酒店さんのサイト参照です。)

【スペック】
日置桜・「山笑ふ」純米 1.8l/山根酒造場(鳥取県鳥取市) 使用米/精米歩合:H16BY山田錦、玉栄55%(青水緑山)75%/H5BY玉栄60%(時の極)25%(2種のブレンド) アルコール分:15.7度 日本酒度:+4.5 酸度:1.9
 購入場所:山枡酒店(鳥取) 価格:2,940円

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2007/03/26

我がレギュラー酒に感謝!

皆さんは必ず家に1本ある、または事ある毎に同じものを飲んでしまうレギュラー酒をお持ちでしょうか。
私の場合、最近は鷹勇竹鶴です。
もう何度となくこのブログに登場していますので、読んでいただいている方はご存知だと思いますが。

Takatake

鷹勇ではやはり山廃純米。
平成9年醸造のものは旨味に溢れた超・名作でした。
これがお蔵では底が尽いたようで、今では平成15年のものに代わっています。
このお酒もなかなかのもの。やがてはH9BYのように成長してくれる事を期待しつつ、晩酌をしています。

竹鶴の場合、年や季節により様々な旨酒が限定品として供給されるのですが、安定して入手可能な旨い酒といえばコレ。
小笹屋竹鶴です。
雄町を使用した純米原酒で、蔵元で3年熟成された後に出荷されるもの。
日本酒にはまった当時は香り華やかなお酒が好きでしたが、その頃からこのお酒の旨さは感じ取る事が出来ていました。
上記のようなお酒とは全然違いながら、溢れる旨味に驚いたものです。

どうしても新しく飲んだお酒の記事が多くなるものですが、いつもお世話になっているこれらの酒達もたまには紹介したいものです。

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2007/03/24

「むし社」でセレベスヒラタクワガタ!

午後、次女とふたりで中野へ。
駅からほど近く。
そこに「むし社」があります。

「むし社」は昆虫関係の出版や物販を行っている会社で、ここ中野のビルの2階にショップがあるのです。
今日は次女の念願だったこの店へやって来ました。

Mushisha

むし社の入り口。甲虫マニアの聖地(?)
以前から男の子達に混じって虫採りをしていた次女。
数年前からはやはり男子と一緒にムシキングに夢中に。
外国産のややこしいクワガタの名前をたくさん知っています。
今日はセール開催中なので、人出が多い。
それでなくとも広くない店内に人が溢れています(^^;)。
棚には所狭しと並べられた虫のケースが。

Korkasas

おぉ〜、コーカサスオオカブトだ。まさにキングの風格。

Parawan

出たっ!パラワンヒラタクワガタ。でかっ!!
こんなアゴに挟まれたら指はどうなるかわかりません。

Seleves

そしてこの日、次女が自分の小遣いで買ったのはやはりセール品のセレベスヒラタクワガタ。インドネシア産のクワガタですね。
セール特価、470円。安っ!!
スーパーとかで売っている国産カブトより安いですね(^^;)。
パラワンに比べれば小振りですが、それでも75mm(実際には100mmになる個体もあるようです)。
挟まれたら大変なので、次女に注意するよう、よく言い聞かせて帰路につきました(家に帰ったら平気で持っていましたけどね:汗)。

最近はこのような外来種が大量に輸入され、それが日本の野山へ逃げ出して(或いは故意に放され)在来種に影響を与える事例が報告されているようです。
近い将来、このような外国産甲虫をこのように安価に入手する事は出来なくなるかもしれませんね。

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2007/03/23

タミフルあります。

あるんです、話題のタミフルが。
数年前にインフルエンザにかかった時、処方されたものですが。
結局飲まなかったんですけどね。

Tamiflu

タミフル服用後の異常行動が問題になっているようですが、この薬のおかげで助かった人もたくさんいるわけで、判断が難しいですよね。
結局現場の判断にまかされて、お役人は“自己責任”という言葉に隠れるのでしょうか?

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2007/03/22

地酒星人的日常《その14》青空文庫の愉悦。

地酒星人、たまに青空文庫を利用して読書をします。
青空文庫というのは、著者の死後50年を経て著作権の切れた小説等文章作品のデータを無料で読めるサイト。
多くのボランティアの方の手により、様々な作品がデータ化されています。
データ形式はテキストやHTML。またはエキスパンドブック(実際の本のように縦書きレイアウトでクリックしてページをめくれる)対応のものもあります。

ここでよく読んだのが樋口一葉の作品。
「たけくらべ」などは多くの方が読まれていると思いますが、やはり天才の一葉女史。
隠れた小品の中にも素晴らしいものがあります。
これは有名な作品ですが、ここで初めて読んだのが「大つごもり」。
“大つごもり”とは今で言う大晦日の事。
病気の叔父が今年中に返さなくてはいけない借金。
商家の奉公人であるお峰は、金の工面を頼まれるが、どうしても店に借金を言い出せず、思わず店のお金に手をつけてしまう・・・。
やがて金の勘定が合わない事に騒然となる店・・・。
追い込まれて絶対絶命のお峰が救われれたのは意外な人物による助け舟だった・・・。

一葉が明治の中頃に書いたものですが、この文章を読んでいるとそんな事には関係なくストーリー展開にリアルタイムにドキドキしてしまうんですね。
そして人情に胸が熱くなる・・・。
優れた作品は時代がどれだけ変わっても輝きが褪せる事は無いんです。

また、森鴎外の「堺事件」なども今ではあまり知られていない幕末の悲劇をドキュメンタリー調に描いていて、慄然とします。

前述の樋口一葉や森鴎外などの明治期の作家以外にも、太宰治や坂口安吾、林芙美子などの作家の作品もあります。この人たちも没後、とうに50年経ってしまっているんですねぇ。

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2007/03/21

天使の梯子・・・。

昨日の夕暮れ、舞浜にて。
海の上に無数の天使の梯子(雲の切れ間から光が射して梯子のように見える)が降りていました。

Ahashigo

パームツリーのシルエット越しに見る天使の梯子は美しいですね。

で、よく目をこらしてみたら、いましたよ、彼が。

Ahashigo2

地酒エンジェルが光りと共に舞い降りていました。

今日は地上のどこに地酒を届けてくれるんでしょう。

酒に日向臭(日光に当たる事で発生する異臭)が付かないかが、ちょっと心配ですが(^^;)。

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2007/03/20

睡龍・生もと純米原酒H16BY!

ぐるぐるラベルでお馴染み(^^)、睡龍です。
これは生もとの純米で、H16BYの原酒。

Suiryukg香りは少しヨーグルト風味の生もとらしさを感じるもの。
口に含みますと、やはり原酒らしいアタック。
生もとの風味が口に広がり旨味がやって来ます。
この前年(H15BY?)のものは小笹屋竹鶴に似ている印象がありましたが、このお酒はちょっと違いますね。
冷やでも旨いですが、やはりお燗で本領発揮。
熱めの燗で味が開きます。幸せ♪

もっと開栓放置を続ければさらに味乗りがする気がします(もう飲み切っちゃいましたが:苦笑)。

【スペック】
睡龍・生もと純米原酒H16BY 1.8l/久保本家酒造(奈良県宇陀郡大宇陀町)使用米:不明 精米歩合:65% アルコール度数:18度 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.11

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2007/03/19

蓬萊・斗瓶取り純米大吟醸!

こんな日本酒ブログでも長く続けているとたまには良い事があるもので、岐阜県は飛騨市の渡辺酒造店さまより数本のお酒をご提供いただいてしまいました。
その中の1本、蓬萊・斗びん取り純米大吟醸・生原酒
なんと鑑評会出品酒との事。
このような高価な酒はなかなか口にしませんので緊張しますね(^^;)。

Houraitaigin栓を開きますと、花のような吟醸香が香ります。
想像していたよりは抑えめの感じ。
口に含みますと、柔らかな口当たりのすぐ後に広がる甘み。
これはこのお蔵の他の酒にも共通しているようですが、強めの甘さですね。
そして苦み。これは甘みを打ち消すほどの事は無く。
少し甘さと分離している様子で気になったのですが、長期保存する事で馴染んで行くのかもしれません。

蓬萊というお酒は今までまったく知りませんでしたが、様々なお酒を意欲的に造られているようですね。
他にも純米吟醸やにごり酒をいただきましたので、追々紹介させていただこうと思っています。

【スペック】
蓬萊・斗びん取り純米大吟醸・生原酒 180ml/渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 使用米:山田錦 精米歩合:40% 杜氏:板垣博司(南部流) アルコール度数:17度以上18度未満 出荷年月日:07.02

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2007/03/18

WC出場おめでとう!なでしこジャパン!

FIFA女子ワールドカップ2007予選 プレーオフ 第2戦がメキシコで行われ、我らが日本女子代表“なでしこジャパン”が見事ワールドカップ出場権を獲得した模様です。
試合自体は1-2でメキシコに敗れましたが、2試合の総得点で3-2と上回り、5大会連続の出場権をゲットしたようです(^^)。
1得点は荒川の得点♪

このチームは個人的にも思い入れが強いので、本当に嬉しいです。
そして先週の第1戦の会場に詰めかけていた大勢のサッカー少女達。
君たちの先輩が見事な結果を残しましたね。
君たちも先輩に続けっ!!

今晩は祝杯と行きましょうっ♪

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2007/03/17

“ただ君”DVD届いたっ!

発売発表と同時に予約していた「ただ、君を愛してる」のスペシャル・エディションDVDが届きました。

「ただ、君を愛してる」は昨年たまたま観てはまってしまった映画です。
玉木宏と宮崎あおいちゃん主演の切ないラブ・ストーリー。
映画の感想は以前、このブログでもアップした事があります。

Tadakimi1

真っ白いシンプルな紙製ボックスに入っています。
タイトルはホログラムでキラキラ反射して光ります。
何がスペシャル・エディションなのかというと、未公開シーンやメイキングなどの特典DVDや主演ふたりの写真集が付いているのですね。
宮崎あおいちゃんのファンではありますが、写真集は不要かな?

それより、初回特典としてグッドアイテムだったのが宮崎あおいちゃん演じる“里中静流”がアメリカから玉木宏演じる“瀬川誠人”に出したエアメール。

Tadakimi2

もちろん印刷なのですが、かなりリアルにこだわりを持って作られているのがわかります。
映画の中での重要な小道具のひとつであるこの手紙を、こういう風に演出してくれるのは、この映画のファンとして嬉しいですね。

Tadakimi3

裏面には静流のサインが入っています。そしてシールで封がしてある。
う〜ん、リアル。

Tadakimi4

こういう風に女の子の手書きが入っている(これは印刷ですが)封筒を見るとドキッとしますね。
(ああ、青春の日々よ・・・←遠い目。)

手紙の内容はというと・・・わかりません。
いや、たんに開ければ良いんですが、もったいなくてシールをはがせない(爆)
mixiの里中静流コミュニティにも入っている地酒星人(笑)。
このまましばらくは封をされた封筒を見て、あれこれ想像したいと思います。
この自分の純情さと年齢を合わせて考えると、戦慄さえおぼえる今日この頃(大爆)。

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2007/03/16

地酒エンジェル降臨(笑)。

Seijinangel




天から舞い降りた地酒エンジェル。
今宵すべての人が良き地酒にめぐり合えますように・・・。

あれ?これがホントのジザケバード?

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2007/03/15

地酒星人的思ひ出(その20)《神宮外苑を戦車が走った日》

以前、自分の子供の頃(1歳〜2歳くらい)のアルバムを見ていると、鼻を垂らした自分や無茶苦茶若い両親達の写真に混じって、綺麗に舗装された道路を自衛隊のものとおぼしき戦車が走っているモノクロ写真がありました。
親に「これは何だ?」と聞くと、たしか親父だったと思いますが、神宮外苑で戦車のパレードが有った時のものだ、と言いました。
その頃は「ふ〜ん」で済ませてしまったのですが、今考えてみるとすごい事でしたね。
あの外苑の外周道路を堂々と戦車が走り、それを大勢の観客が見て写真を撮ったりしている・・・。
おそらくは成立後10年に満たない自衛隊の装備を一般大衆に披露する意味合いからのものだったんでしょうか?
今ではあまり考えられない事です。
でも、その頃の大人と言えばほとんどが戦争経験者だったので、今程のアレルギーは無かったのかもしれません。
神宮外苑だって、今ではスポーツ色の濃い場所ですが、戦前は青山練兵場だったわけですからね・・・。

残念ながらその写真は今、手元にありません。
捨てられていなければ家のどこかに有る筈なので、見つけ次第スキャンして掲載したいと思います。

個人的意見としては自衛隊のパレード、また外苑でやれば良いと思います。
日本の軍備に対して様々な見方・意見があるのは承知ですが、実際の軍備を生の目で見るのは大事なのではないかと思うのです。
それを見て何を思うかはそれこそ千差万別でしょうが、それによって生まれて来るものもまた有るのではないでしょうか。
自分にしてからが、まだ動いている戦車を肉眼で見た事はないですからね。

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2007/03/14

Tommy heavenly6行きたい!

地酒星人、Tommy heavenly6が大好きです♪

Tommy heavenly6(トミー・ヘブンリー)とはザ・ブリリアント・グリーンのボーカルである川瀬智子のソロ・プロジェクト名。
よく勘違いされるのですが、Tommy february6(トミー・フェブラリー)とは違うのです。
いや、基本的には同一人物なのですが(^^;)、眼鏡をかけたポップなフェブラリーと、ダークでブラックなイメージのヘヴンリーという二つの別人格を、トミー自らがプロデュースするという設定で。
ユーロ・ビートのフェブラリーとは違い、ヘブンリーはハードなロックが多い。
これが結構自分のツボにはまっているのです。
ロックな曲調に乗るトミーの可愛いボーカルと独特の歌詞。
ハード+ガーリーが絶妙のバランスです。

Tommy

そんなトミーの初ツアー「Tommy heavenly6 Heavy Starry tour'07」が開催されます。
3/29のリキッドルームは発売と共に即完売。
ヤフオクでも1万円に近い値になっています(ここ数日はちょっと落ち着いて来たかも?)。

TommyとれないよTommy(爆)。

ここのところ、仕事も忙しくチケットとったところで行けるか微妙ではありますが、も少しチャレンジしてみるかなぁ〜。

ところで。
私の年齢でTommy heavenly6に行く人っているんでしょうか?
(地酒星人の推定するファン年齢:16歳〜32歳)
もしかしたら、ものすごく浮く事になるかもしれないです。
まあいいや、その場合はバーからまったりと聴いていよう(^^;)。

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2007/03/13

地酒ギター!

酒瓶がギターになったって良いじゃないかっ!!
(↑岡本太郎風に)

Jizakeguitar

演奏はやはりボトルネック奏法で(^^)。

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2007/03/12

竹鶴・合鴨農法米《門藤夢様》!

合鴨農法米というと、「夏子の酒」に出て来たあれでしょうか?
農薬によって害虫を駆逐するのではなく、水田に合鴨を放して同じ効果を得るという・・。

竹鶴・合鴨農法米《門藤夢様》
Takemondou香りは抑えめのアルコール感。
口に含みますと、序盤おとなしい印象で、後半に旨味・苦み等がやって来ます。
竹鶴としては味が多い方ではないと思いますが、それでも杯を重ねてしまう酒。
やはり燗にしますとぐっと味乗りがして来ますね。
すごく旨い、とは思わないのに止まらないってなんでしょう?
これから放置する事でさらに味乗りがするような気がします。

肩ラベルにある「門藤夢様」の文字。おそらくは「問答無用」にひっかけているのだと思いますが、裏ラベルを見て合点が行きました。
この合鴨農法米を作っているのが「門藤農園」の門藤温三氏との事。
最初にこの言葉を見た時はちょっとヤンキー入ってるのかな?と思ってしまいました(^^;)。

【スペック】
竹鶴・合鴨農法米《門藤夢様》1.8l(竹鶴酒造/広島県竹原市)使用米:雄町(契約栽培米100%) 精米歩合:65% 杜氏:石川達也 アルコール度数:15度以上16度未満 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:07.01

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2007/03/11

地酒星人的思ひ出(その19)《我が恋せしジュリー》

昔、ジュリー・アンドリュースが好きでした。
初めてジュリーに接したのは中学生の時。
新宿・歌舞伎町の名画座ミラノで観た「サウンド・オブ・ミュージック」。
そしてそのすぐ後に観た「メリー・ポピンズ」。
どちらも映画史に残る名作であり、なおかつ世の人々がジュリーを思う時、いの一番に思い浮かべる役でしょうね。
「サウンド〜」のマリアの清純な明るさ、生命感。
「メリー・ポピンズ」での小粋なユーモアに包まれた優しさ。
サントラ盤を何度も聴き、テレビ放映があれば音声をラジカセに録音したものでした。

そんなジュリーを初めて見る事が出来たのが1980年。
日本武道館で行われた公演でした。
当時高校生だった地酒星人。チケットを手に入れ、ひとりで観に行ったものです。

開演直前、地酒星人の座っている席から、ステージ裏にいるジュリーの顔が見えました。
彼女は調子を確かめるようにその場所をスキップのようにはずみながら走り、何かを歌っていたようです。
そして満面の笑顔でした。
それはまるで、「サウンド〜」のマリアがそこに居るかのようでした。
ステージは素晴らしいもので、「ドレミの歌」をはじめとした代表作を余す所無く堪能しました。4オクターブ有るという彼女のボーカルはとても美しかった。

それからの数日は、事ある毎にジュリーの事を思い出していました。
ふと空を見上げると、そこにジュリーの顔が浮かぶのです。
よくドラマなどでそんなシーンが有りますが、恋する多感な少年には本当に有る事なんですね〜。

ところでジュリー、1935年生まれの彼女なので、武道館公演当時すでに45歳だったんですね(^^;)。
なので自分の母親とそんなに変わらない年齢だったのですが、あの当時、地酒星人はたしかにジュリーに恋していたのでした。

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2007/03/10

メヒコ粉砕!

体内サッカー成分が枯渇していると感じていたところに、丁度良い試合がありました。

国立競技場にて行われる「女子ワールドカップ中国2007予選プレーオフ」。
なでしこジャパン対メキシコ

プレーオフの第1戦で、奇しくも4年前にも同じカードが組まれていたのですね。
4年前の試合も観に行って歓喜に酔いしれた地酒星人。
やはり一緒に行った次女を伴い、再びの参戦です。

Nadesiko1
晴天のナショナルスタジアムで聴く君が代。
4年前に比べると、若干入りの悪い観客数か。今日はJリーグ開催日というところが痛い。
日本は荒川と大野の2トップで、トップ下に澤。
その後ろ、3ボランチ気味に左から宮間、宮本、酒井。宮間と酒井はかなり大きく開いて両サイドをケアする形。
DFは左から宇津木、磯崎、岩清水、近賀。キーパーには福元。
男子は4年前とはメンバーがガラッと変わりましたが、女子はうまくベテランと若手が融合している印象です。

Vadesiko2

入り口で配られていたシート。これを掲げて応援します。

Nadesiko3

同じく配られたカイロ。日差しは暖かいですが、曇るとまだ肌寒いので助かります。JFA、ナイスアシスト!

試合は序盤から日本が攻めますが、なかなか決定機を作れず。逆にメキシコにGKと1対1の状況を作られたりして嫌な展開(これは福元がナイスセービング)。
このプレーオフはアウェイゴール2倍ルールなので、先制される事は是非とも避けなくてはいけない。
トップの荒川にボールは収まりますが(この人、すごい運動量です)、そこからの展開がうまく行かずもどかしい。一方の大野は消えてしまう事が多く。
そんな展開を打ち破るのはやはりこの人。澤穂希。
抜け出た宇津木の左サイドからのセンタリングにヘッドで合わせて先制ゴール。
35分過ぎ。国立が沸きます。
最近は怪我もあったようですが、やはりまだまだレベルが違いますね。
その後、福元が出過ぎたところをループで狙われポストに当たったりしましたが(汗)、そのままハーフタイムに。

後半は序盤、若干危ない展開が増えます。
メキシコの7番は要注意。
ボールを失ったりして生彩を欠いていた宮本に替わり柳田を投入。
酒井がセンターに移動し、柳田は右へ。
75分頃、追加点を奪いたいと思っていた時、やはりやるのは澤。
左サイドをえぐって狙いすましたセンタリング。
どフリーで上がっていた宮間がヘッドでドスン!2点目。
この後、FW大野に替えて永里を投入。
イケイケの展開が続き、やはり澤のポスト直撃のボレーなどもありましたが、そのまま終了。
3点目を入れて決めてしまいたかったが、まあ良しとしましょう。
恐らくは第2戦(メキシコ)でも彼女たちはクレバーな闘いを見せてくれ、きっとワールドカップ出場切符を獲得してくれるでしょう。

Nadesiko4

試合後、挨拶に来てくれたなでしこジャパン。
荒川のヘアスタイルはどこに居ても目立ちます(笑)。

Nadesiko5

とりあえずおめでとう!なでしこジャパン!
ああ、サッカー場で観るサッカーは面白えなぁ〜。

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2007/03/09

嗚呼・・・。

1時間以上かけて打ち込んだテキストが、アップする直前にブラウザが落ちて跡形も無く消え去りました。
・・・あぁ、結構良い文章だったのになぁ〜・・・。

Ochita

今日はもう寝ます(涙)。

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2007/03/08

なんか見た事あると思ったら・・・。

早いもので今年も既に3月。
(なんか昨日も同じ出だしでしたが:苦笑)
その内すぐにGWもやって来る事だろうし、なんか家族で出かけられる酒に関する場所は無いかとちょっとググッていたら・・・。

長野県の大町に「酒の博物館」なるものが有るのを発見しました。
大町から30分くらいの安曇野に会社の保養所が有るので、こりゃ良いやと見ていたら・・・。
デジャヴ!?
なんか既視感があるんですよ。
展示されている古(いにしえ)の酒造りの道具に見覚えがあるのか?
やはり自分は前世、酒造りに携わっていたのか!?と思いかけましたが、よく考えると、もう15年くらい前に一度行った事が有ったのですね。
その頃は日本酒なんてまったく眼中に無い時代。
ただ単に博物館が有ったから入ってみたという事で。
車で行っていましたから、酒の試飲などもする筈はなく。
なんとなく暗く淋しい所だなぁ〜、と思った事をようやく思い出しました(^^;)。

あの頃、将来自分が日本酒のブログを始めるなどとは露とも思わず(そもそもブログなど存在しなかった)、場末感ただよう(自分にとり)博物館を興味の無い目で見ていたのでした。
人間、変われば変わるものです。
という事で、またまた15年後の自分はどんな事をしているやら、まったくわかりませんね。
健康であれば、酒は飲んでいるでしょうけれど(^^;)。

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2007/03/07

地酒星人的思ひ出(その19)《思い入れたっぷりの卒園》

3月ですね〜。
ついこの間、正月だと思っていたのですが・・・。
卒業式が多いこの季節になると思い出すのが、次女が幼稚園を卒園する際に自主制作した“卒園記念DVD”
作りたいからひとりで勝手に作ったという、まったくのボランティア作業で、卒園時期には間に合わず(苦笑)、夏になってやっと各児童の家庭に配布さしあげたものです。

基本は子供達の写真が数秒毎に切り替わるスライドショー的なムービーなのですが、いくつか凝った演出を加えていまして・・・(^^)。

オープニングは、古い日本映画(小津映画など)の映画会社マークように、テクスチャーのあるクロスの上に幼稚園のロゴが乗っているものです。

その後、画面が暗転し、字幕でメッセージが流れます。
画面が明るくなるとセピア色をした園舍が写り、その上へタイトル“Memories”がインポーズ。
次に園舍がカラーになり、誰もいなかった園庭にひとり、またひとりと子供達が現れます。
(全員で9名という、少ないクラスでした。)
その後、四季に沿って様々な写真が映し出される構成でした。

ふたりの娘が通った幼稚園はキリスト教系の古い私立幼稚園で、こぢんまりとした園庭とやはり小ぶりな園舍、そして礼拝堂のある本当にメルヘンの世界のような場所でした。
その佇まいが好きで、タイトルシーンには是非使いたかったのです。

今、観返すととても思い入れの強い、ややもすると気恥ずかしくなる演出なのです(大林映画の影響を多分に受けていますね)。
なのですが、我が子の卒園・卒業を迎える親というものは、そういうものなのですね。

馴れないソフトを使い、とても時間のかかったDVD制作でしたが(そういえば、このムービーの為にMacをG5に買い替えたのでした)、とても良い思い出になっています。

そろそろ何か他のムービーを創ってみたいなぁ、などと思っています。
なんだろう? 「地酒メモリーズ」でも創りますか!?

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2007/03/06

ジザケバード5号!!

宇宙空間から地酒界の動向を見守るジザケバード5号!

行けっ!ジザケバード5号!

情報を残らずキャッチせよっ!!

Jizakebirdno5

・・・なんのために?

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2007/03/05

九平次とチンギスの一日♪

日曜はお招きを受けて、長女の友だちKちゃんのお家へお邪魔をしました。
やはり友だちのMちゃんとそのお母様と共に中野駅からバスに乗り、Kちゃん邸へ。
Kちゃんのご両親は国際的なお仕事をされている方で、家の中にはアフリカを中心とした民芸品などがたくさん有ってとても楽しい。
ナイジェリアでの生活の様子などをお聞きしたりしていると、話も尽きる事が無く。

そんなKちゃん宅なので食事も国際色たっぷりで、おいしい白・赤ワインを飲みながら様々なお料理をいただいてしまいました。
こちらが持参したのは久々に飲む“醸し人九平次”純米吟醸・山田錦“焚”
九平次はとてもスムーズで飲みやすい酒質ですね。ただ、やや甘みが強すぎるか。
口中には残らないので、これはこれでアリかもしれませんが。

Kuheiji0703

久々にウォッカもいただいてしまいました。
モンゴルのウォッカで、その名も「チンギス」
Chinggisこれが度数を感じさせないマイルドな酒質で、とてもおいしかった。
口中になんとも言えないトロリとした触感を感じるお酒なんですね。
自分ではおそらくは絶対に買わないお酒だし、こういう機会でないと味わえませんので、とても貴重な経験でした。
いや〜、酒は飲んでみないとわかりませんね〜。

昨日は気候も良く、様々に見聞を広める事の出来た一日でした。

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2007/03/03

鷹勇・純米しぼりたて生酒!

地酒星人の大好きな鷹勇
これは“純米しぼりたて生酒”の無濾過です。

Takasibori生酒ですが、鷹勇なので常温で保管していました。
今の季節ですから、もちろん生老ねなどは感じられません。
香りは僅かに品の良い吟香が薫るもの。
口に含みますと、しぼりたてとは思えないスムーズさに驚きます。
甘み、旨味、苦み、酸味などがバランス良く交差して、喉の奥へスーッと消えて行きます。
どんどん飲めてしまう酒ですね。
とてもバランスに優れている酒で、さすがは鷹勇だと思いました。
“素性が良い”という言葉が浮かんで来る酒ですね。

【スペック】
鷹勇・純米しぼりたて生酒 1.8l/大谷酒造(鳥取県東伯郡琴浦町)使用米:山田錦・玉栄 精米歩合:50% 使用酵母:協会9号 日本酒度:+5 酸度:1.7 アミノ酸度:1.2 杜氏:坂本俊(出雲杜氏) アルコール度数:17度以上18度未満 購入場所:山枡酒店(鳥取) 価格:¥2552 出荷年月日:07.02

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2007/03/02

《地酒星人詩集:1》「幸 せ」

うれしいな。

うれしいな。

幸せは、段ボール箱に乗って来る。

幸せはとっても重い。

重さの分だけ、幸せだ。



なんの工夫もないこの詩だけれど

幸せって工夫が必要ないのさ。



・・・なんだかよくわからないけど、

幸せなのははっきりしてるんだ。

Sakebox

【選 評】
病癒え、待ち望んだ酒が酒屋さんから届いた喜びを素直に綴る作者。
しかし、これが二児の親の書いた文章かと思うと暗澹とした気持ちが生ずるのを禁じ得ない。

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2007/03/01

地酒星人的思ひ出(その18)《郷愁のカレーコロッケ》

子供の頃、地酒星人宅から歩いて1分もかからない所に“コロッケ屋さん”が有りました(正式な店名は有るのですが、皆がそう呼んでいたのです)。
コロッケだけではなく、各種フライや天ぷらなど揚げ物全般を扱っている店で、店頭で揚げたてを買って帰るタイプのお店でした。
様々な揚げ物の中でも一番の人気商品で、地酒星人も子供の頃大好きだったのがその店のコロッケ。
当時は比較的珍しかったカレーコロッケで、ちょっと固めのカリカリの衣と香ばしいカレー風味の具が最高の味を醸し出していたのです。
熱々なら当然おいしいし、冷めたら冷めたでやっぱりおいしい。
我が家の食卓に、このコロッケは3日と空かずに上っていたのではないでしょうか。
子供の頃から大好きで、いつも空気のように食卓に存在していたコロッケ。
そこに有るのが当たり前のように感じていたコロッケ。

ところが、もう10〜15年くらい前でしょうか。
その店の代が変わり、息子さんが店を預かるようになると、揚げ物屋からとんかつ屋へと変貌してしまったのです。
店舗自体も立て替えられ、鉄骨造りの建物になり。
「ザ・昭和30年代の商店街」だった店の面影は微塵も有りません。
あのコロッケもメニューに乗らなくなってしまいました。
(たまにその息子さんが我が家用に特別に作ってくれるのですが、やはりかつての味では無いのですね・・・。)

Colokke

もしタイムスリップが可能になったら、行ってみたい時代・場所はいくつか有りますが、そのひとつにこの“コロッケ屋さん”が有ります。
店先でコロッケをひとつ注文。
口数は少ないけれど、誠実さのにじみ出た表情の親父さんが淡い緑色をした紙袋にコロッケを入れてくれ、希望すればソースをサッとかけてくれます。
アツアツのそれをハフハフ言いながら齧り、かつての賑やかだった商店街を歩けたらどんな気持ちがするだろう・・・。
時折、そんな事を夢想したりしています。

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江戸時代の酒問屋!

手元にメディアファクトリー刊「天保の江戸くらしガイド」という本が有ります。
江戸時代、天保年間の江戸市中に暮らす様々な職業の人々を、その実態や収入などと合わせて紹介した本です。
漫画風イラスト入りの、ごく柔らかい内容なのですが、その中に「酒問屋」も出て来ます。

Tenpouその頃の江戸で飲まれていた酒は、上方から舟で輸送されて来る「下り酒」が中心だった模様。
すでにこの頃から「菊正宗」「白鶴」などのブランドが存在していたようですね。辛口の「剣菱」は江戸で人気が有ったそうです。
当時、江戸人の年間消費量は、現在の一升瓶換算で年間3,000万本との事。
これは今と比較するとどのくらい違うんでしょうね?(当時とは人口もかなり違っているとは思いますが。)
ひとり平均一日1合から2合を消費していたらしいですね(これは地酒星人とあまり変わらないです:笑)。

その頃の酒の小売り店は、主人がいろいろな酒をブレンドし、割水をしながら売っていたそうで、店によって味が結構違ったらしいですね。
やはりブレンドのうまい主人とか居たんだろうなぁ〜。
あ〜、その頃にタイムスリップして酒を飲んでみたい。

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