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2006/11/23

日本酒は死の酒!?

先日の終電近くの電車。
結構混んでいてつり革に掴まっていたのですが、その時に同じく後ろに立っていた女子大生風の二人組の会話。


女子A:「飲み会の時はビールだけとか、ビールとワインくらいなら良いけど、日本酒は絶対駄目。」


女子B:「そうだよね〜。」


女子A:「前に日本酒飲んで、完全にダウンした事ある。」


女子B:「私も気持ち悪くなった〜。」


女子A:「私の中では、日本酒は死の酒だから。」


女子B:「そうそう!」


・・・死の酒って・・・あのね、お嬢さん。
どんな酒飲んだんですかと、小一時間・・・なんて事をすると通報されたりするといけないので、じっと我慢して聞いてましたが・・・。
ま、どんな酒かは大体想像つきますけどね(^^;)

このブログを始めてから多くの方と知り合いになり、世の中に日本酒好きの方はたくさん居るんだと心強く感じていましたが・・・。
やっぱり一般的にはこの程度の認識なんですね〜。
ま、わかってはいた事ですが、こういう生の声を聞くと暗然としますね。

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コメント

>女子A:「私の中では、日本酒は死の酒だから。」

逝ってよし!
・・・とか思っちゃいますよね(笑)
そんな、あーた、酒自体が死んでるような日本酒もどきを飲んでそんなこと言われてもねぇ。
まぁ、へんにブームになってそんな子たちにがぶがぶ飲まれるのもあんまり嬉しくないし、ってことで、はい(笑)

投稿: ろーじー | 2006/11/23 18:02

致死量(笑)をしらない人が飲む酒としては、日本酒はたしかに「死の酒」だと思います。ぐいぐい飲めるアルコール飲料としては最高のアルコール度数なので、酔いが回って「あ、こりゃもうダメだ」と自覚する時点で最もアルコールを摂取しているであろう酒ですから。

ビールは度数がもっと低いし、蒸留酒はふつう水か氷で割りますし、ストレートなら飲みなれてない人はチビチビとしか飲めないですから。

日本酒(その次にワイン)は、たしかにアルコール飲料を飲み始めたばかりの、自分の限界を自覚できてない人には、「死の酒」になる可能性大です。これは安酒に責任転嫁して済ませるのではなく、「適正飲酒」「旨い酒の正しい飲み方」の啓蒙が重要だと思います。

飲酒運転だけでなく、急性アルコール中毒やアルコール依存症の撲滅も重要だと思う今日この頃。

投稿: 目黒の清水 | 2006/11/23 18:09

もう脳みそが死んでいると思った。

投稿: 煮酒 | 2006/11/23 20:10

呑み始めの人は「自分自身の適量」が良く判らずクピクピ呑んでしまい言葉どおり「死」ww
カレシも ごく最近本格的に日本酒を呑み始めたのですが
最初はグテングテンで 悪酔いした彼を引きずって新宿の地下を歩いたものです
その女子大生 ビールとか先にのんぢゃってたんぢゃないっすか?ねぇ
「死の酒」かぁ…キキ☆にとっての死の酒はワイン…

投稿: キキ☆ | 2006/11/23 20:58

致死量、という問題もたしかにありますね(笑)
ビールで致死量まで行くのはかなり弱い私でも大変ですから・・・

けどワインでやられなかったらしいところを見ると、量より飲み方のほうに問題があった可能性大ですよね。

>その女子大生 ビールとか先にのんぢゃってたんぢゃないっすか?ねぇ

ビール行ってワイン行って、そのあと日本酒、ってなカンジしますよね(笑)そりゃ死にますわい・・・
また、そういう飲み方ができる飲みの席って、たぶんフランチャイズの居酒屋とかだと思うんで、やっぱり日本酒自体、あんまりいいものは出てこないんじゃないかな・・・
(飲んでうまかったら、「死んでもいいからまた飲みたい」となるんじゃないかと思うし。)

いずれにしてもいろんな意味で気の毒なコたちだと思います。

投稿: ろーじー | 2006/11/23 21:23

学生さんだと、飲み会は

×「美味い料理と酒を味わう場」
○「酔っぱらってハイになる場」

だったりしますからね~。
多分、ビールもワインも味わって飲んでいるわけでは
ないんでしょうね。

私にとっての「死の酒」はシャンパンです。
栓が顔面を直撃したとき、一瞬三途の川が見えました。
あれは痛かった・・・。

投稿: まったり | 2006/11/23 23:07

ネエちゃん、美味しいお酒ってやつを教えてあげるよ、
って言ってあげたいっすね。
というか、もうそんな日本酒を売るのをやめてほしいっす(涙)。

投稿: まき子 | 2006/11/23 23:24

う~~~~~ん・・・・・・・
難しい問題ですね。
その認識がかなり多数派のものであることは間違いありません。
その女子大生風をこき下ろすのは簡単ですが、
それで日本酒の衰退が減速することはないでしょう。
むしろ加速するのでは?
天界の廃業ショックをちょっと引きずりつつコメントさせていただきました。

投稿: みみず | 2006/11/24 07:47

経験者です。だいたい飲み会の席にまっとうな日本酒はでない。会費3000円程度で本来の日本酒が出せるわけないし。自分も学生時代、と社会人なりたての頃、今思えばスーパーのパック酒であろう日本酒で悪酔い。嫌いになりました。が、幸にも彼氏がお金持ちで日本酒好きで、本当の日本酒を教えてくれて以来もっぱら日本酒好きに。ただ悪いものを知ったからよいものを見分けようと深く日本酒を知ろうとする今があるからいい経験だったかな。

投稿: なお | 2006/11/24 10:36

《ろーじーさん》
やはり一般の女子大生には、質の高い日本酒の事は知られていないのですね。
逆に言えば、ここに売り上げアップのポイントがあるのかなぁ、などと思ってしまいます(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:16

《目黒の清水さん》
たしかに自分の適性量を知らない若い人が飲むと危険ではありますよね。
いつも思うんですが、一合という単位も大人になって酒を前にしてはじめて意識する人が多いと思うんですよね。普通の女の子だったら大体2合まで、とか言われてもその2合がどのくらいの量かわからないのではと思ってしまいます。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:20

《煮酒さん》
旨い日本酒をあまた知っている人間にとっては憤飯モノの発言ですが、多くの若者はまだこういう認識なんでしょうね・・・。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:22

《キキ☆さん》
はい、おそらくは日本酒だけを飲んでいたわけではないでしょうね。
ビールしこたま飲んだ後に日本酒行っちゃ、撃沈しますわねぇ。
キキ☆さん、ワイン駄目っすか?
その人の体質的なものもあるんでしょうけどね。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:24

《ろーじーさん》
フランチャイズ居酒屋、とんと行っていないですけれど、どんな酒使ってるんでしょうね。
よく銘柄も何も無く“日本酒”っていうメニューの店ありますね。
ああいうのは怖くて絶対飲めない←だいたい酒に恐怖感を覚えるというのはどうなのか?
日本酒業界、自業自得な部分も多分にありますね(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:26

《まったりさん》
>栓が顔面を直撃したとき
↑だ・・・大丈夫っすか!?
想像してたらこちらまで顔面が痛くなりました(^^;)。

>酔っぱらってハイになる場
↑はい。学生さんはその傾向強いですね。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:28

《まき子さん》
あんな時、まき子さんならスムーズに話に割って入って、啓蒙しちゃうんじゃないかと思いました♪

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:29

《みみずさん》
これから社会に出て行く人の大多数の認識がそうだとして、50〜60代の日本酒に親しんでいる世代が退場して行くとすると、たしかに更なる淘汰の波がやって来るんでしょうね。
本当に特長を持った酒だけは残って、その酒の評判による復権を待つしかないんでしょうか・・・。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:32

《なおさん》
学生さんであれば、なおさら価格の縛りがきついでしょうから良い日本酒は飲めないんでしょうね。
学生向けの居酒屋も、申し訳程度に日本酒を置いておかないで良いと思うんですけどね。
店も客も誰も喜んでいないような・・?

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 12:35

だははー。「死の酒」かあ。
「健康」と言う意味では、飲みすぎればどんな酒でも死の酒だよねー。
「酔っ払って、醜態さらして死にたくなる」という意味でも、日本酒はかなり危険かあ。なんせ口あたりがよく、つい飲みすぎるからねー。アルコール度数が同じくらいでも、「ワインは大丈夫だけど、日本酒はすぐ酔ってしまう」とう女子の発言もよく聞きます。わっしはそれは飲みすぎてるのだと思いまっせ。日本酒はそれくらいうまい、ということですな。
自分の量がわからない人は飲まないほうがいい(自分に言ってたりして)。日本酒は大人の酒だぜー。

投稿: フットゴリ | 2006/11/24 12:50

《フットゴリさん》
たしかにワインて、あんまり後を引かない気がする。
やめよう、と思えばやめられる感じ(人にもよるでしょうが)。
旨い日本酒がやっかいなのは、もう一杯が延々と続いてしまうところ(←大人になりきれないワタシ)。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/24 19:21

職場の飲みは(しょっちゅうあるわけじゃないけど)きまってそういうフランチャイズ系なんですが、ずばり「日本酒」「冷酒」「熱燗」の3語しか出てこないです、メニューの中には。
ごくたまに「飲み放題」のレベルをちょっと上げると「生酒」が選べたり、ふたつみっつ銘柄が出てきたりしますけど。もうおっかなくて注文できたもんじゃないですよねホント。

しばらく前の「生酒」ブーム?のときは、(たぶん若い女性をターゲットに)「白ワインに通じるフレッシュな酒」的な売り方がけっこうありましたよね。
そのときにもっとレストランとかカフェなんかでも提供できるような販売戦略や商品開発をしてればまた違ったかも・・・
「割り水燗」とか「氷清」とかってついこの頃ようやく認められてきたけど、なんか以前は「低アルコール」というだけで邪道扱いされてませんでしたか?
原酒は確かにおいしいけど、だらだら長時間飲んでても大丈夫な飲み方、ってのもだいじですよね。

ビールとワインが好きな女の子たちを責める気はないんですけど、この頃の若い女の子たちってある意味すごく頑固なところがあって、一度こうだと思い込むとその認識に修正がきかない面があるんですよね・・・
「私の中では」といいつつも、その認識が全世界共通なものとどっかで思ってるみたいな。
若いんだから柔軟な感性持っててほしいなーと思いますね。

ちなみに私はワインでわりと死にます。
つーか、翌朝死ぬほど頭痛くなります。

投稿: ろーじー | 2006/11/25 09:21

日本酒に限らずワインも値段の高い安いにかかわらず、
『良い物』ならほとんど二日酔いすることは無いんですけどね。
でも、そういうものは、生産量が少ないという一面もありますから、フランチャイズ系が目覚めて本腰を入れて獲得に走ったら、一般消費者が手に入らなくなるかも(苦笑)

投稿: れも | 2006/11/25 12:18

会社出張で、上司達と一緒に飲むじゃないいですか、常務なんかは焼酎通なのですが、以前日本酒に対してこんなことを言ってました。
「日本酒はダメになってもいい時に飲む!」
意味がわからず?僕は聞いてみた
「ダメになってもってどういうことですか?」
その答えは
「次の日に何も予定がないとか、二日酔いになっても大丈夫な時」
だそうです・・・なんか、悲しいですね~

投稿: salmon | 2006/11/25 12:38

ここはアル添・炭酒蔓延の「死の国」。(笑)
わずかながらもまっとうなものから大手の酒のほうがよほどマシなのまで
玉石混淆の様は、さながらこの国の縮図かと。

彼女たちにもいつか「志の酒」を味わってもらいたいですね。
そうなったときに地酒星人さんが「師の酒」に♪

投稿: 燗酒おやぢ | 2006/11/25 13:30

《ろーじーさん》
たしかに電車で乗り合わせた彼女達の「日本酒は死の酒」という認識を崩すのは、かなり大変だと思います(^^;)。
若い女性(一般的な)に好イメージを持ってもらうのってどうすれば良いのかなぁ〜。
低アルコール酒って、あまり量を飲める味じゃ無いですしね。
でも、江戸時代では割水して飲む事が多かったなんて話も聞きますしね。割っても旨い酒、なら良いかな?

投稿: 地酒星人 | 2006/11/25 20:07

《れもさん》
ワインで二日酔いって経験ないんですが(そもそも、あまりワインを飲まない)、なんかつらそうですね(^^;)。
大手フライチャイズが希少酒を買いに走ったらやっかいですね。
でも、そもそも全国をカバー出来る量が蔵の方に無かったりしますか。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/25 20:11

《salmonさん》
常務さんならお金がないわけではないでしょうから、良い酒を選んで飲めば翌日そんなに残らないと思うんですけどね〜。
年齢的な事もあるかな?
「死」とか「ダメ」とか、ネガティブな言葉と共に語られる日本酒、悲しいですね〜(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/25 20:14

《燗酒おやぢさん》
そう、まさに玉石混淆な日本酒事情ですよね。
日本酒と、ひとくくりに呼んではいけない世界ですもんね。
「志の酒」、良い言葉ですね♪
まずは“隗より始めよ”で、自分の周囲から日本酒に対する偏見を取り除いて行くしかないですね。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/25 20:21

>若い女性(一般的な)に好イメージを持ってもらうのってどうすれば良いのかなぁ〜。

ずばり、造り手・売り手のほうに「おやぢ」的な意識を捨てていただくのが一番だと思います。
がぶ飲みしてくれる客ばかり大切にしてちゃいけません(笑)
上位2割のクライアントで売り上げの8割がまかなえる、という「二八の法則」はどの業界でも似たようなもんだと思いますが、いまどきの料飲店で「上位2割」っつったらそりゃまさしくフランチャイズ系居酒屋じゃないでしょうか?そこにそっぽを向かれたままでは先行き明るくないですよね(^_^;)
クサくてすぐに酔っ払っちまうような飲み物はいまどきの若いコの「飲み」では一番嫌がられるに決まってますもん。どうせならフルーティな香りと嫌味のない軽い味わいで勝負!したらいいのに。

>低アルコール酒って、あまり量を飲める味じゃ無いですしね。
でも、江戸時代では割水して飲む事が多かったなんて話も聞きますしね。割っても旨い酒、なら良いかな?

ちょいと前に流行ってた低アルコール酒はたしかにどれもこれも甘いか酸っぱいか両方か、でしたよねぇ(笑)
それはそれで面白かったけど、あれではサワー類には太刀打ちできないでしょうねぇ。いや、サワーのほうがおいしいというわけじゃなくて、とにかくソフトドリンクなみに甘くてアルコール分の少ない飲み物を、揚げ物とかエスニック料理なんかと一緒にガブガブ飲む、というスタイルが一般化しちゃってますから・・・
フランチャイズ系のドリンクメニューって、他の酒すべて合わせたのと同じかそれ以上の種類が載ってますよ、サワーとカクテルだけで。んで、「日本酒(冷酒・熱燗)」、ですからね・・・「何を飲ませる気だろう?」とオドオドしてとても注文できません(笑)

すこーし軽めの生酒とか、原酒のロックとかもっともっと提案して欲しいですよね、カジュアルなお店に対して。参加費が1万円、とかバブリーなイベントなんかやっても今時裾野は広がらないと思います。
モノがよければ「金魚酒」でも味は残るもんだと信じたいですし(^_^;)・・・ムリ?

投稿: ろーじー | 2006/11/26 02:17

>もうそんな日本酒を売るのをやめてほしいっす
このまき子さんの意見に大賛成。
で、私も一年半前までは、この女の子たちと同じ考えだったし。この子たちが、お酒の上手な飲み方を知っているちゃんとした人と出会えるかどうか・・で、人生の幅が広がるかどうかですね~

私はブログ始めて、日本酒愛好家の皆さんに出会えたことで広がりを感じます。(おぉ~良いコト言うね~私)
でも、個性強いですね、みなさん♪

投稿: hirorin | 2006/11/26 15:36

《ろーじーさん》
う〜ん、問題山積といったところでしょうか?
大手フランチャイズで、今から“日本酒”として売り上げを伸ばすのは至難の技のような気がします。
戦術としてはいろいろ方法はあると思うのですが、もっと大きな戦略が必要なんでしょうね〜・・・。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/26 21:52

《hirorinさん》
地道ですが、ブログが一番のセールスプロモーションかもしれない♪
本当に日本酒のコアなファンは熱いですね。
この記事に対する皆さんのコメントを読んで、とても頼もしい思いです。
(ホント、個性的な人が日本酒ファンには多いですね。)

投稿: 地酒星人 | 2006/11/26 22:00

大手フランチャイズでは「酔うための酒」が主流ですから、「いい酒を置かせる」というのは無理というか筋が違うような気がします。

2・3年前、白鶴の低アル・低カロリー吟醸酒「鶴姫」が大手居酒屋数軒のメニューに出てましたが、一年くらいで軒並み撤退してますね。あと真澄の「花まる」あたりも一時期、割合と見かけましたが、やはりフランチャイズでは値段的に折り合わないというか、客単価から見ると割高になってしまうのが辛いと思います。

「義侠」の山忠さんが代表の「国際価格の数倍~十倍の米価が根底にある以上、安酒を造っても仕方がない」という考え方と、「そうは言っても廉価商品を捨てると新規の飲み手や底辺層がいなくなり、日本酒のマーケットそのものがなくなる」という大手の考え方のどちらも間違いではない、と私は思っているので、安酒を無下に切り捨てる気にはならんのですよねぇ。

酒造用米の関税(というか政策的価格調整)がなくなれば、良質で廉価な日本酒が出来るのでしょうが‥‥

投稿: 目黒の清水 | 2006/11/26 22:45

《目黒の清水さん》
白鶴の「鶴姫」という酒があったんですか。
撤退したのはやはり値段的な事でしょうかね?
真澄の「花まる」も出ていたとは。
たまにカップ酒では見かけますけれど。

>酒造用米の関税がなくなれば
↑たしかに税は価格に直接影響をおよぼしますから、そのジャンルの酒の生き死にを握っていますよね〜。

投稿: 地酒星人 | 2006/11/27 09:49

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