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2006/10/13

香港迪士尼楽園!

知人からもらいました。
開園から1周年を迎えた香港ディズニーランドのガイドです。
(私が行ったわけではないのです。)

これがなかなか面白い。

Guidehonkon_7_1
表紙です。なにやら未来っぽいというか、たんなるバイク便さんのような格好をしたミッキーが。TDRではなかなかお目にかかれないビジュアルです。

Guidehonkon_1_1
マップです。TDLは7つのテーマランドで構成されていますが、香港は現状4つなのですね。思ったよりも小規模な印象。

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↑探検世界。おそらくアドベンチャーランドの事でしょう。

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↑幻想世界。ファンタジーランドと思われます。そのまんまやね〜ん!

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↑明日世界。もうおわかりですね?そう、トゥモローランドです。

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↑美国小鎮大街。設定からいってTDLのワールドバザールに当たるようです。

Guidehonkon_8_1
パレードが“迪士尼巡遊表演”。
花火が“星梦奇縁”。
なんとなく雰囲気はわかりますね。

Guidehonkon_6    
キャラクター紹介。
ミッキーは“米奇老鼠”。
すごい名前です。アメリカの奇妙な老いた鼠ですか・・・。
たしかに生誕78年ではありますが(^^)。

シンバは“辛巴”。これは音をそのまま使ったのでしょうか。

バズ・ライトイヤーは“巴斯光年”。なんとなく雰囲気はわかります。

くまのプーさんは“小熊維尼”。小熊はわかりますが、後の2文字が・・・?

いや〜、他にもいろいろ面白い表現があって、見ていると楽しいですね。
以前、中国を訪れてタクシーに乗った際、英語も日本語も通じなくて困ったのですが、漢字を使った筆談でバッチリ意味が通じた事を思い出しました。

業績はふるわないようですが、香港ディズニーランド、いつか行ってみたいです。

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コメント

パンフレットは面白いですね~~。
漢字でニュアンスがわかるのも!
香港のディズニーランドは、園内で普通にアルコールが売ってるから
よっぱらいな大人がたむろしていると聞きました。
子供の世界なのに~~。
でも、やっぱり行ってみたいですよね。
日本とは違う雰囲気を見てみたいです。

投稿: まき子 | 2006/10/13 13:27

「 你好(ニーハオ!!)・・・・」ってあのかん高い声で “米奇老鼠” が早口で話すのも笑えるでしょうね!(笑)
>園内で普通にアルコールが売ってる・・・
↑いいですね〜f(^^;)

投稿: イケ | 2006/10/13 14:35

《まき子さん》
なんかいろいろな噂を聞きますよね〜。
やはりTDLのようにはいかないようで・・・。
でも、やっぱり一度は行ってみたいですよね。
HDS(香港ディズニーシー)が無くてもアルコール、飲めるんですね〜。

投稿: 地酒星人 | 2006/10/13 22:41

《イケさん》
あ〜、やっぱりあの裏声で中国語しゃべるんでしょうね(^^;)。
ちょっと聞いてみたい。
周辺ホテルとかモノレールは開園と同時に出来たみたいで、その辺りは日本より早いみたいですけどね。

投稿: 地酒星人 | 2006/10/13 22:43

“米奇老鼠”は普通語(北京語)の読みで「ミーキーラォシュ」。

“小熊維尼”の“維尼”は「ウィニー」ですね。んで、A.A.ミルンの原作は“Winnie the Pooh”でした。

投稿: 目黒の清水 | 2006/10/14 00:16

《目黒の清水さん》
お〜、なるほど、そういう事だったんですね。
「アメリカの奇妙な老いた鼠」なわけないですよね。
子供たちが怖がって見に来なくなりますよね(^^;)。
プーは「ウィニー」ですか〜。

しかし、全部漢字で表現しようとすると大変ですね。日本にはカタカナが有って便利です。

投稿: 地酒星人 | 2006/10/14 11:19

中国って広いから、州によって同じものでも違う描き方するものも多いみたいですね。
特にパソコン用語とか、見てると面白いです。あ、だから北京語が公用語なのか・・。

レストラン、やっぱり色んな国のレストランがあるんでしょうか? だとしたら中華レストランで食べてみたいなぁ~

投稿: hirorin | 2006/10/14 13:33

《 hirorinさん》
サッカーの中国代表がうまくまとまらないのも、言葉が違う影響が多いというような事を聞きました。
ひとつの国でいろんな言葉があると大変ですよね。
もっとも、私も沖縄の言葉がわかるわけじゃないですけど。

やはり中華がおいしいんでしょうかね。飲茶とかあったら食べたいですね。ミッキー型のシュウマイとか?

投稿: 地酒星人 | 2006/10/14 21:59

んで、いま思ったのですが、ミッキーマウスは“米奇毛鼠”じゃないですか? これなら「ミーキーマォシュ」なので、かなり「ミッキーマウス」に近いです。

また、中国の言葉ですが、30代より下の世代は、「普通語」(北京語というよりは、旧満州の瀋陽~ハルピンあたりの言葉に近い)の教育を受けていて、ラジオやテレビの影響も大きいので、全国共通語としての普通語を理解します。

私も日本の東北地方や鹿児島県の老人同士の会話はぜんぜん判りませんが(笑)、戦後教育を受けてNHKを見聞きして育った世代以降なら、なんとか会話できます。中国もそんなもんです。

投稿: 目黒の清水 | 2006/10/14 22:35

《目黒の清水さん》
“米奇毛鼠”ですか〜。なるほど、その方が読みは近いんでしょうか。

中国でも「普通語」教育を受けているんですね。
その内、強い代表チームが現れるでしょうか。
でも、様々な民族の性質の違いといったものが言語以上に大きいような気もしますね。
そういえば以前、たまたま青森の自治体の方にプレゼンをする事があり、年配の方から方言で質問された時はヒヤリングが全く出来ず、冷や汗をかいた事がありました(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/10/15 21:35

昔、香港で「忍者ハットリくん」をテレビで観たら、チャンバラのシーンでハットリくんが「アチョ、アチョ、アチョーッ」と、ブルースリーみたいな気合をはいてました。

投稿: フットゴリ | 2006/10/17 03:57

《フットゴリさん》
思えば昔から香港にはジャパニメーションが進出していたんですね。
そういえば街でもドラえもんの海賊版が売られていました(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/10/17 09:01

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