« 我が愛しの鷹勇・山廃純米H9! | トップページ | 大七・ハイセブン! »

2006/09/16

谷山先生新譜!

谷山先生にあらせられては、今13日未明に新譜の発表に及ばれたと聞き、谷山帝国臣民として、歓喜に打ち震えるものであります。
以下、恐れ多くも谷山先生新譜の解説を不詳・地酒星人が行うものであります。

テルーと猫とベートーヴェン
谷山浩子

Telu

1:竜
スタジオジブリの「ゲド戦記」のイメージアルバム(ヴォーカルはすべて手嶌葵)の為に作られた楽曲。作詞は宮崎吾郎監督。

2:テルーの唄
同じく手嶌葵の歌う、「ゲド戦記」の主題歌。谷山バージョンはアカペラではなく、ピアノ伴奏付き。落ち着いた谷山先生のヴォーカル。葵ちゃんのバージョンも良いけれど、こちらはさらに深い。

3:数え唄
「ゲド」の1曲。

4:旅人
「ゲド」。これはテンポが早く、精悍な印象の曲になっていて手嶌版よりかなり良い。

5:空の終点
「ゲド」。手嶌版と同じ印象。少女の心象風景を描かせると谷山先生はやはりうまい。

6: 素晴らしき紅マグロの世界
昨年発表した「アタゴオルは猫の森」からの楽曲。シュールでかわいい谷山ワールド全開の元気の良い曲。

7:雨のアタゴオル
こちらも「アタゴオル」から。静謐なイメージを持ちながらもしっかり谷山世界を構築♪

8:
人生は一本の長い煙草のようなもの
「アタゴオル」。マイナー調の曲。地酒星人が好いてやまない暗く憂鬱な世界。

9:
夢のスープ
途中から入るちいちゃな女の子とのデュエットが可愛い。「お昼寝宮・お散歩宮」を思い出す佳曲。

10:
ポプラ・ポプラ
恋に揺れる少女の心理を活写。谷山先生が永遠の少女と言われる由縁なり。

11:
かおのえき
シュール、シュール、シュール。意味はわからないが引き込まれ、それが快感に変わって行く谷山ワールド万歳。

12:
偉大なる作曲家
まいりました。降参です。最後にこんな楽曲を隠し持っていたとは。
心のセキュリティ・ゲートを完全に突破されちまいやした。笑っていいのか、泣くべきか。

|

« 我が愛しの鷹勇・山廃純米H9! | トップページ | 大七・ハイセブン! »

コメント

先日は籠太でお世話になりました学而です。
早速ブログ拝見させていただきました。
とても面白いです!!!
勉強させていただきます

投稿: 学而 | 2006/09/16 10:18

《学而さん》
学而さん、早速のコメントありがとうございます。
昨日、東京に戻りました。
こちらこそ、いろいろお話し出来て楽しかったです。
籠太は良い店ですね。また行きたいです。
ブログも拝見させていただきますね。

投稿: 地酒星人 | 2006/09/17 14:36

「ゲド戦記」、9/18に観てきました。
「テルーの唄」も良いのですが、物語中ほどでテルーが丘の上で歌いアレンがぼんやり聴く唄(1か5、曲名失念)がとても印象的でした。

投稿: フットゴリ | 2006/09/19 13:02

《フットゴリさん》
「ゲド戦記歌集」はもう何十回も聞いたんですが、実はまだ映画は観ていなかったりします(爆)。
テルーは劇中でそんなに歌を歌うんですか?
なんかミュージカルみたいですね。

投稿: 地酒星人 | 2006/09/19 19:59

あー、ごめんちゃい。
物語中ほどでテルーが丘の上で歌いアレンがぼんやり聴く唄、それ「テルーの唄」でした。
わっしが、もひとついいなあ、と思ったのは、エンディングの歌でした。すんません。

投稿: フットゴリ | 2006/09/20 19:52

《フットゴリさん》
あ〜、エンディング曲ですか。
それがもし「時の歌」だったら、唯一谷山先生が作曲していない曲ですね。
・・いや、別にいいんですけど(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/09/20 20:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87121/11886616

この記事へのトラックバック一覧です: 谷山先生新譜!:

« 我が愛しの鷹勇・山廃純米H9! | トップページ | 大七・ハイセブン! »