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2006/07/07

おこぜ!

「夏子の酒」の作者、尾瀬あきらさんの描いたラベルが楽しい、久保本家酒造の生もと純米「おこぜ」です。

Okoze2・3日前に封を開けたのですが、いや〜、旨いっすね!
いきなり味が開いています。
冷やで飲んで良し、燗にしてもっと良し!
おお〜、なにやらH9BYの鷹勇をも連想するでないの。
いつもはあ〜だこ〜だ、難しい事を言うのですが、この酒に限ってはただ旨いっ!
という表現がピッタリです。
なので、味のインプレッションは割愛!(え?手抜きではありませんよ:汗)
久々にスイートスポットにビシッと収まった酒です。
もう十分に旨いんですが、これからの保管でさらに味が開いたりするんでしょうか?
それは開き過ぎというものではなかろうか?
はい、これでもう十分です。

【スペック】
おこぜ・生もと純米 1.8l/久保本家酒造(奈良県宇陀郡大宇陀町)使用米:山田錦・アキツホ 精米歩合:65% アルコール度数:15度 価格:¥3,000 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.04

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コメント

へぇー、そんなすごい酒があるんですか。
飲んでみたいなー。
へぇー、Gスポットですかー。

投稿: フットゴリ | 2006/07/07 01:42

「おこぜ」って、魚の「おこぜ」の意味かなあ?奈良には海がないけど、どうして。たしかに「おこぜ」は刺身、唐揚、煮付け、なんでも美味いけど、この酒で「おこぜ」をいただくと最高に幸せになりそうですね。「するめ」とか「ふぐ」とかあってもいいなあ。

投稿: おっかん | 2006/07/07 04:01

《フットゴリさん》
すごい、というとちょっとニュアンスが違うんですよ。
飲んで衝撃を受けるというよりは、ただ文句なしに旨くてニコニコしてしまうという感じ♪


《おっかんさん》
私も詳しい事はよく知らないんですが、尾瀬あきら先生がご自分の事を“おこぜ”と称されるみたいですね。
尾瀬→おこぜ、と。
そのあたり、詳しい方がコメントいただけると良いのですが(^^;)。

投稿: 地酒星人 | 2006/07/07 07:01

ニコンD50の一発目は”おこぜ”ですか〜(?)
一発目にふさわしい味わいみたいですね!
私のスイートスポットドンピシャのお酒ってなんだろうと考えてしまいました

投稿: 酔ゐどれ | 2006/07/07 08:06

http://www008.upp.so-net.ne.jp/ozex/okoze.html
 一応、ここを見ていただければ、尾古瀬あきら氏の正体がつかめると思います。
 因みに、尾瀬さんの住所を書いて「尾古瀬あきら様」と宛名を書いてもちゃんと届きます。

投稿: 煮酒 | 2006/07/07 08:34

《酔ゐどれさん》
私のスイートスポットって、たぶん2つか3つくらい有ると思うのですが、これはその中の一つに命中です。
燗をすると味がふくらんで、稲毛屋さんでいただいた鷹勇を思い出しましたよ〜♪
ニコンD50、届いたんですが、まだレンズがないので撮影出来ないんです(^^;)。


《煮酒さん》
わざわざありがとうございます♪
この4コマ漫画、以前にも読んだ記憶がありますが、新作がいくつか増えていてまた楽しめました。
映画ポスターのパロディも面白いですね(^^)/

投稿: 地酒星人 | 2006/07/07 10:00

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