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2006/06/29

スープカリーの匠!

今日も今日とて会社で夜なべ仕事〜(- -;)。
・・・というわけで、夕食はいつものコンビニ(セブン)へGO(溜息)。

弁当にしてもなんにしても食べ飽きたな〜、と棚を眺めていたらハウス食品から出ている「スープカリーの匠」なるものを発見。
カップ麺のような容器に入っている。
調理方法が今ひとつ疑問だったが、“お湯であたためるだけ”と記載されているので、「ま、いっか。」と購入。

Housesc1
会社に戻ってよく見ると、なんと底面に調理方法が書いてあった。
それによると、なんと中に入っているレトルトパックを熱湯で5〜7分暖める必要があるらしい。

な、な、なんとっ!!
会社にはコンロは無いのだ。あるのはポットだけ。
・・・仕方がないので、ポットに入っているお湯だけで暖める事に(- -;)。

蓋を開けると、上記のレトルトの他にカレールーとオイルの袋が入っていた。

Housesc2

一抹の不安を感じつつ、レトルトの上からお湯をかけて10分ほど待つ。

Housesc3

↑よく見えないと思いますが、レトルトパックがお湯の中に入っています。

さて、10分ほど暖めたところで開封。

Housesc4

じゃじゃん!
おでんでは有りません。スープカリーの具達です。
この状態に別袋になっていたルーとオイルを入れ、かき混ぜます。ぬるいせいか、混ざりが良くないなあ。

Housesc5

上に浮いている黒っぽいものは調理オイルだそうで。

さて、いよいよ試食。
・・・ぬるい。まあ、そりゃそうだ。
でも結構辛さがあって、スープは好感触。
具を食べてみます。
ニンジン・・・うん、まあまあ。
ジャガイモ?・・・いや、オニオンと書いてある。サトイモ的外観のオニオンをパクリ。・・なんかもったりした不思議な味。水っぽい。なんだろう、オニオンとはとても思えない。
卵・・・うん、卵だ。でも味がしみているわけでもなく、今ひとつだなぁ。
肉・・・鶏肉。これも味わいに欠ける。
やはりレトルトパックの中で旨味はスープに溶け出てしまったんだろうな。

結論。
ポットのお湯で暖めるというイレギュラーな調理法だったので本来の味とは少し違っているかもわかりませんが・・・。
スープ自体の味わいはわるくない。
具は・・・もちょっとがんばれ!

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コメント

ぬるい!湯気が無い!(笑)
10分ほど待つ。←(待ちすぎたのかな?!)
残念っ〜〜!!!(古!)

投稿: 市っこ | 2006/06/29 23:51

去年の8月に初めてスープカリーなるものを食べました。しかも、ちゃんと本場の札幌で。食べる前は、カレー味の新種のスープかと思っていたのですが、全然予想と違ったねー。本格的にスパイシーなカレーではないか!とろみのないインドカレー。いっぱつで好きになりましたっけ。

ぬるくて残念でしたねー。ところで、スープカレーって、ちゃんとライスと一緒に食べるものって、知ってた?わっしは知らなくて、注文後ライスも出てきて一瞬とまどってしまった。

投稿: フットゴリ | 2006/06/30 01:32

ぬるくてもうちょっとがんばれ・・・
この間の日本チームを思い出した。

それはそうと・・おろち、増えてる?怖いんですけどぉ・・

投稿: hirorin | 2006/06/30 02:56

ぬるめは~♪  燗だけで、いい~♪。

松屋で食ったけど、うまかった。松屋のふつーのカレーもわりとうまい。

投稿: おっかん | 2006/06/30 03:14

梅図 かずおの おろち。子供の頃怖かったなあ。

投稿: おっかん | 2006/06/30 03:18

《市っこさん》
沸騰したお湯でない分、長めに浸けておいたんですが、冷めてきちゃってましたね(^^;)。
その後、夕べはひどい胸ヤケで苦しみました(汗)。


《フットゴリさん》
あ、この商品の説明書きにもライスと一緒に食べる旨、書いてありました。
でも、これだけでも充分行けますよね。
本場のスープカリーは、おいしいんだろうな〜。


《 hirorinさん》
そうか、日本代表は沸騰していなかったんだ・・・道理で(- -;)。
「おろち」、知ってます?そんでもっておろちの顔のモデルは当時流行っていた藤圭子(宇多田ヒカルの母)だって知ってました?


《おっかんさん》
松屋にスープカリーなんて有りましたっけ?
ヘルシーチキンカレーならたまに食べますよ(^^)。
安くておいしい。
おろち、本当に怖かったですよね。まさに日本のスティーブン・キング。

投稿: 地酒星人 | 2006/06/30 08:59

子供の頃、いとこのお姉ちゃんのとこへ遊びに行って「セブンティーン」に連載されていた梅津さんの漫画をよく読みました。毒入り注射を持った看護婦が夜中にやってくるのが怖くてたまらなかったです。

投稿: フットゴリ | 2006/06/30 12:08

「のろいの館」のタマミも怖かったし、「へび女」が這う“サササササ”という擬音がものすごく怖かったです(^^:)。

投稿: 地酒星人 | 2006/06/30 18:17

長男が食べたらしく「二度と食うもんか!」って怒ってました。・…俺に言われても、、ねぇ。

投稿: 煮酒 | 2006/06/30 19:56

はい、私も同感です(汗)。

投稿: 地酒星人 | 2006/06/30 20:26

松屋にスープカレー、ありました(笑)
こないだ食べましたが、けっこう激辛でした。
おいしかったか・・・と言われると、うーん、ビミョー。

「匠」はカップのほかにルウもあり、これはおうちでちゃんと具材を入れて作るきちんとしたスープカレーで、出来上がりはそこそこおいしいです♪
カップ、あたためにポットのお湯を使うなら、長く置くより2回くらいお湯を入れ替えると良かったかもね。

投稿: ろーじー | 2006/07/01 08:06

おろちが藤けいこだったって・・知らない。すごい、これはみんなに自慢しよう。(誰に言えばいいのかな)

親戚のお兄さんが藤けいこが大好きでポスター貼っていたけど、確かにこの絵にソックリ!!!いいこと聞いた~

投稿: hirorin | 2006/07/01 18:58

《ろーじーさん》
ほほ〜。「匠」、カップ以外にもあるんですか。
お湯の2度暖め、たしかにその方が良さそうでしたね。
北海道の物産館で大泉洋プロデュースのスープカリー売ってましたが、おいしいんだろうか?


《 hirorinさん》
この話を自慢するには、「おろち」と「藤圭子」、両方知っている必要があるので、結構ハードルが高いかもしれませんね。

投稿: 地酒星人 | 2006/07/02 13:08

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