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2006年4月の30件の投稿

2006/04/30

初めてのお散歩(笑)。

今日は愛犬トマトが初めてお散歩をする日です(笑)。
2回目の予防接種から10日間。天気も良いという事で、家族4人で連れ出しました。
神宮外苑に行こうかと思ったけれど、あそこは犬のメッカ。
様々な犬種が大集合しているので、散歩自体に馴れる必要があるトマトには少し刺激が強すぎる気がしました。
そこで、迎賓館前の広場に変更。
連れて行ったは良いのですが、アマチュアカメラマンがモデルを使った大撮影大会が開かれており、異様な雰囲気。
少し遊ばせた後、上智大学横の土手上の散歩道へ行きました。
花見の時分は賑わうこの場所も今は人気も少なく。適度に湿った土の上を元気に愛犬トマトは走っておりました。
なんとか無事に帰りついた後は皆でグッタリ。
人・犬ともにいろいろと気を使って疲れてしまったようですね。

Tomato3_1

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2006/04/29

夕焼け屋台。

そこは東京都心には珍しい広い空き地。

周辺にはあまり高い建物も無いので、空がことさら広く感じます。

その日はとても美しい夕焼けで、どこか懐かしい感じがしました。

この空き地へ時折やって来る、昔懐かしい小型のボンネットバス。

それを見た何人かの人達が、待ちかねたように集まって来ます。

ボンネットバスの片側の窓を上へ跳ね上げると、燗付け場と惣菜を売るスペースが現れます。

跳ね上げた窓に酒林が吊り下げられると、ボンネットバスは即席の屋台に変身。

空き箱で簡単に作られたテーブルと椅子が並べられ、夕刻の心地よい風の吹く中、皆の幸せな時間が始まります。

ボンネットバスがやって来る日にちは決まっていませんが、こんな懐かしい風が吹く日、皆はこのバスがやって来る事を感じて、この空き地へやって来るようです。

Yuyakeyatai

・・・そんな夢を見ました。

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2006/04/28

地酒星人的日常(その5)

最近は酒の常温保管に凝っている。常温で放置する事によって味が開く酒達だ。
冷蔵必須の酒ばかり飲んでいた時分は、家で保管出来る酒イコール冷蔵庫に入る酒だったので、2〜3本が限界であった。
常温保管が可能な酒であればスペースの許す限り溜め込んでいられる。
我が家の階段下にあるスペースは格好の酒貯蔵庫。
50〜60本は保管出来るぞ〜、などと張り切っていたのだが、最近雲行きが怪しくなって来た。
というのは、先日から飼い始めたトイプードルの「トマト」。
あやつの用品が結構な量なのだ。ペットフードはもとよりカゴやらトイレ用シーツやらもろもろ。
これらが地酒スペースを浸食し始めている。
現在、地酒軍が少々押され始めている様子。
ムム・・・まずい。
なんとか反転攻勢に出なければっ(汗)。

Nishijo5

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2006/04/27

地酒妖怪図鑑(その5)

百貨店などの日本酒売場に行くと、試飲を奨めるおばちゃんが立っている事が多い。
珠にこのおばちゃん達の中に、味が“すっきり”している事だけをセールストークにしている者がいる。
まるで“すっきり”する為に日本酒を飲むかのように「すっきりしてますよ〜」と繰り返す。
しばらくその売場にいると、“すっきり”していない酒は悪い酒のように思えて来る。
そんな経験をしたら・・・

それは、妖怪「すっきり婆」の仕業だ。

すっきり婆は試飲販売員の姿をして酒売場に現れ、“すっきり”“すっきり”と繰り返す。
戦後永らく造られて来た三増酒を嫌った人達の怨念が「すっきり婆」となったと言う説もあるが、定かではない。

Youkai5

【すっきり婆】
生息場所:百貨店などの酒売場。
撃退方法:“すっきり”は酒の数ある魅力の中の一つでしかない事をわかってもらう事だ。

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2006/04/26

辨天娘・純米にごり!

天娘の純米にごりを飲んでみました。
開栓当初の印象は木香のひそむ香りと酸味を感じますが綺麗な酒質で、まだ若い感じがしていましたが一ヶ月近く経って味が開いて来ました。
Bentennigori 上記の酸味に加えて甘みが顔を出すようになり、トロ味も増して来て口中で噛み締める感じで味わっています。
開栓放置(常温)の効果がわかりやすく出て来ましたね。全体に味の厚みが感じられるようになりました。
カマンベールチーズとのマリアージュは絶品です。

この天娘、ひじょうに美しいレトロラベルを使用しています。最近はラベルのコレクションはしていないのですが、久しぶりに剥がしてみたいと思っています(妖怪「ラベル破り」に狙われないようにしなければ:笑)。

【スペック】
天娘・純米にごり(八番娘)/太田酒造場(鳥取県八頭郡若桜町)使用米:五百万石・玉栄 精米歩合:65% 日本酒度:+5 アルコール度数:15度以上16度未満 価格:¥2,500 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.03

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2006/04/25

地酒妖怪図鑑(その4)

極めて入手しにくい酒をなんとか有名地酒専門店から購入した時、妙に値段が高い事がある。
そして、欲しくもない酒が一緒に付いて来ていたら…

それは、妖怪「抱き合わせ」の仕業だ。

どんどん売れて行く人気酒を恨んだ売れない酒が妖怪と化し、人気酒にくっついて行ってしまう。
勝手に付いて行くのだが、買い手からも当然歓迎されない。
中には良い酒もあるのだが、店からも客からも疎まれる、可愛そうな妖怪である。

Youkai4

【抱き合わせ】
生息場所:有名地酒専門店から購入した入手しにくい酒。
撃退方法:「抱き合わせ」の出現しない店を選ぶか、我慢して飲んでみるかのどちらかしか無い。

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2006/04/24

地酒星人的日常(その4)

テレビやレンタルした映画、ラジオなど様々なメディアを楽しみながら酒を飲む方も多いかと思うが、地酒星人は最近テレビゲームをやりながら酒を飲んでいる。
仕事で帰りが深夜になる事も多く、夕食は済ませて来ているので晩酌と言ってもツマミは軽いものでOK。
妻も寝てしまっている場合は、迷わずゲームである。
やっているのはファイナルファンタジー
それも最新版ではなく、1997年に発表された「ファイナルファンタジー7」。
PS1の時代のソフトである。
昨年に仕事の必要上「キングダムハーツ」をプレイし、はまってしまったのだ。
そこに出て来るFFのキャラクターに興味を持ち、会社のFF好きに貸してもらった。

…いや〜、面白いですね。
さすがにCGはポリゴン丸出しで古さを感じますが、それにも増してストーリー展開が素晴らしい。
キャラクターも個性的で、さすがに世界的ソフトだけはある。
バトルの際には酒を飲むタイミングが難しいですが、ちょっと長いイベントの時にはストーリーで描かれている自然環境の事や、思春期の男女交際の事、地球上の貧富の差などに思いを馳せる。
そんな時に味わう酒もまた旨いものである。

ゲームをツマミに酒を飲む地酒好きもそうは居ないだろう、と思う夜なのでありました。

Nichijo4

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2006/04/23

地酒妖怪図鑑(その3)

日本全国の有名地酒の並ぶ地酒専門店を訪れる事は、地酒ファンの大きな楽しみである。
そんな地酒専門店で時折、棚の前に陣取って酒を眺めたまま一切動かずに他の客に棚を見せない客がいる。

妖怪「棚かくし」の仕業だ。

「棚かくし」は元は善良な地酒ファンだったのだが、酒に対する執着が強いあまりに酒を眺めたまま石になってしまい、身動きが出来なくなってしまったのだ。
なんとも迷惑な妖怪である。

Youkai3

【棚かくし】
生息場所:地酒専門店の棚の前。
撃退方法:一度現れてしまったら、その日はあきらめて出直そう。

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2006/04/22

銀座の夜に活気ふたたび・・・。

昨年から取り組んでいた仕事関連が落ち着いたという事で、先週は上司からゴチになりました。
久しぶりの夜の銀座。

それが奥さん!!
銀座に活気が戻って来ているんですよ。

バブルの頃、とまでは言いませんがこの賑わいは久しぶりに見ました。
これでタクシーが客を選ぶようになったら景気回復も本物でしょう(^^;)。
ふぐを堪能した後は、上司馴染みのバーに。
とても品の良い、そして愛嬌のある可愛い笑顔のマスターと奥様がお二人でやっていらっしゃる店。
御年78歳との事。
とてもそんな風に見えない。
話し上手で、とても気を使える人。あの年齢であの気配りはすごい。
聞くと電通の故・吉田社長から可愛がられていた方だそうで、まさに「歩く銀座昭和史」。
様々な貴重なお話を聞かせてもらえた夜でした。
お酒もとてもおいしかったです。

Ginzam

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2006/04/21

地酒妖怪図鑑(その2)

味わった日本酒のラベルをはがしてコレクションする事は地酒ファンの大きな楽しみである。
酒瓶を一晩水につけたり、剥離剤を使ったりしながら慎重にラベルをはがす。
スムーズにはがれていたのに、あと少しを残したところで破れてしまう事がある。

妖怪「ラベル破り」の仕業だ。

ラベル破りはコレクション用ラベルを剥がしているとやって来て、そんな悪さをする。
がっかりする地酒ファンの顔を見て喜んでいる、嫌な妖怪だ。

Youkai2

【ラベル破り】
生息場所:コレクション用のラベル剥がしをしている場所。
撃退方法:辛抱強く、慎重に時間をかけて剥がす事だ。「ラベル破り」は気が短いので、時間がかかると去ってしまう。

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2006/04/20

こんな地酒2時間ドラマがあったら・・・2

またまた激しく見てみたい、こんなドラマ。
前回の「美人唎き酒師まき子」に続き、今回は杜氏刑事(笑)!

2jikan2

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2006/04/19

地酒妖怪図鑑(その1)

生酒を味わおうとすると、なんとも言えない嫌な香りがただよって来る事がある。
妖怪「生ひね小僧」の仕業だ。
生ひね小僧は生酒が大好物で、生酒を飲もうとする人がいるとやって来て、臭気をふりまく。
人が飲むのをやめた生酒を、独り占めしようという魂胆だ。

Youkai1

【生ひね小僧】
生息場所:日本全国のあらゆる生酒のある場所。
出現時期:一年中現れるが、夏場は特に危険。
撃退方法:火入れされた酒を飲むか、低温管理された生酒、または生ひね小僧の取り憑かない一部の酒を見つける事だ。

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2006/04/18

地酒星人的日常(その3)

よく訪れる酒販店での事。
家の酒がきれているので何かないかなと思い、寄ってみる事に。
飲んだ事のない銘柄の4合瓶をひとつチョイス。
レジに持って行こうとすると、大口の客がいてレジ前を占拠している。
飲食店のオーナーなのだろうか?どんどんとケースが積み上げられている。
おっ、あの「幻の酒」がこんなに。今までどこに置いてあったんだろう。
何度持ちかけてもこの店では売ってもらえなかったのに・・・。
まあ、そりゃそうだろう。たまに思い出したように来てはちょこちょこ買って行く一般客に出せる筈はない。
立場が逆でもそうするだろうし。

それはそうと。
レジ前を占拠されている上に、主人はこの客との世間話で夢中。
アルバイト君は注文の酒を店のあちこちを駆け回りながら揃えている。
4合瓶を抱えた自分。完全に無視、というか眼中に入っていない。
でも、まあ仕方ない。
そんな時はゆっくりと店の中の酒を見ている。普段はこんなにじっくりとは見れないからね。
基本的に酒を見ているのが好きなので、酒販店の店内であれば待たされるのが苦にはならないのが地酒ファンの性(さが)だったりするのである。

Nichijo3

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2006/04/17

美田・山廃にごり!

美田は久方ぶりに飲みます。
福岡県の井上合名会社の醸す、美田・山廃純米にごり
白いにごりに白いラベル。そして美田のロゴが真っ赤で、とてもインパクトの有るデザインですね。

Biden香りから既に酸味を感じさせます。なんだろう、乳酸菌のような爽やかな酸味を感じさせる香りです。
口に含みますと、期待にたがわぬ爽やかな酸味が押し寄せます。強めの酸味の中に旨味・辛味がコーティングされている印象。
火入れがされているに関わらず、なんとなく炭酸シュワシュワ的なフレッシュ感を残しているところも好印象。
燗をしますと、よりしっかりとした味わいになります。
ティンカーベルの放つフェアリーダストの如く、キラキラした酸味が酒の周囲を象っている印象の旨酒です。

この酒も残りが少なくなっておりますが、先日の反省をふまえて最後の一杯は是非とも自分で味わいたいと思っています。
「あえて妻には美田を残さず!」(爆)

【スペック】
美田・山廃にごり/井上合名会社(福岡県三井郡大刀洗町)使用米:山田錦(糸島産) 精米歩合:70% アルコール度数:14度以上15度未満 価格:¥2,310 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.03

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2006/04/16

キャラ集合〜♪

酒林くんも揃ったところで、はい集合写真をパチリ!!
今日、「妖怪大戦争」のDVDを観たのですが、けっしてそれに影響された訳ではありません・・・ええ、けっして( - -;)

Seijinshugo

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2006/04/15

酒林星人、ひとまず完成。

お騒がせいたしておりました(一人で騒いでいたとも言う)、酒林星人。
データを軽くしての、ひとまずの完成でございます。
上に屋根を乗せてみたら、なんとなく雰囲気が出ました(^^)。

Sugidama3

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2006/04/14

酒林星人・・・その後。

相変わらず酒林星人の制作に挑戦している地酒星人(ややこしい?)。
やはり杉の葉をどうにかして軽いデータにしなければ難しい事がわかった。
引き続き鋭意制作中である。
これはそんな作業中にたまたまレンダリングをしたもの。
なんか面白いので掲載。
酒林のモヒカンというのも良いかも?

Sugidama2

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2006/04/13

成分解析!

皆さんは「成分解析 on WEB」というサイトをご存知だろうか?
成分を解析したい物の単語を打ち込んでクリックすると即座に成分を%で表示してくれるシステムである。

地酒星人としては早速、地酒に関するいくつかの言葉を入力、成分を解析してみた。

まずは無濾過生酒
Smuroka

ほほ〜、成分の59%が電波ですか。生酒は風味を損なわないように冷蔵が基本。
電力を使いますからね〜。
そして次に24%が野望。小さな蔵がブレイクする為に新ブランドをつくり、無濾過生酒で首都圏へ打って出る様子が目に浮かびます。


次の言葉は山廃古酒
Syamahai
おおお、半分弱が大阪の水で出来ている!?
秋鹿の事?
37%の“赤い何か”というのが不気味です。変なものは入れないでください。


どんどん行きます。
次は純米大吟醸斗瓶取り
Sdaigin
・・・驚きました。
なんと! 8割が犠牲で出来ています!
杜氏たちの身を削った技の結晶という意味なのか、それとも旨くない酒を高い金額で買わされる消費者の事か!?


最近多い話題と言えばこれ。
カップ酒ブーム
Scupsake

・・・う〜ん、これは考えさせられます。
79%が厳しさで出来ている・・・。そして“成功の鍵”は僅か3%。
ブームと言われ様々な蔵でカップ酒を出荷したが、利益が出たのは全体の3%のみ・・・そんな構造が思い浮かびます。
すみません、17%の濃硫酸というのは怖いのでやめてください。酸味はほどほどで。


そして最後にドキドキの・・・
地酒星人
Sseijin
・・・そうですか、73%が“不思議”で出来ていますか。
たしかに手足の生えた一升瓶やお猪口たちが氾濫していれば、そんな評価なんでしょう。
そして仕事柄、寝不足での更新がたたったか14%が“睡眠薬”で出来ているそうです(もしかして、読んでいると眠くなるという事?・・・ショック)。
こうなったからには、1%の“成功の鍵”に希望を託すより他にはなさそうです。
そして、成功を勝ち取るのです!!(・・・何の?)


皆さんも成分解析、してみてくださいね〜♪
きっと笑うか、落ち込むかのどっちかだよっ!(爽やかな笑顔で)

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2006/04/12

酒林星人・・・のつもりだったが。

さらに調子に乗り、杉玉(杉の葉を丸く象ったもの:酒蔵で飾られる)で出来た酒林星人を作ったのですが、データが重くなり過ぎたのかレンダリングが出来ない。
それどころかフリーズを繰り返してしまう始末。
もっと軽いデータの作り方で再チャレンジします。
とりあえず今日のところはモデリング画像のみで失礼いたします
m( _ _ )m

Sugidama

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2006/04/11

さらに新キャラクター!!(え、また?)

Ochosiseijin

毎度お騒がせいたしております。
はい、新キャラクターでございます。
ご覧の通り、お銚子型です。
ええ、それだけです。失礼いたしました。

下の図は、昨日のまき子さんの記事あっきさんの記事(錦糸町の「井のなか」のレポート)を見て思いついてしまいました。
はい、単にお猪口くん達を重ねただけです。
ええ、それだけです。
それでは、さ〜よ〜う〜な〜ら〜♪

Ochoko6

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2006/04/10

桜と猫と。

今年の東京の桜は場所によってバラバラに咲き始め、またバラバラに散って行く印象です。
昨日は家で持ち帰りの仕事をしていましたが、午後に次女と最近駅の近くに出来た新しい書店へ行って来ました。
その道すがら眺めた近所の家の桜です。
場所によってはもうほとんど散っている今年の桜ですが、この家の桜はまだまだ美しく咲いています。
桜の種類に詳しくはないのですが、ソメイヨシノじゃないのかな?
2006sakura
すごく古い家なのですが、平屋建てで庭に桜が咲いているなんて、ひじょうに贅沢な事ですね。
こういう家には猫もやって来ます。
猫のいる場所があるんでしょうね。
我が家も含めて最近の家には猫の居場所がありません。
猫のたくさん居る町は昔ながらの暮らしがある町といえるんでしょう。
Neko1
庇の上で顔を洗っている猫が。

Neko2
勝手に撮っていたら、にらまれちゃいました。ゴメンゴメン。

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2006/04/09

さらに新キャラクター!!

さらに変なキャラクターがっ!!
お猪口型のこの子達は一体なんなのか!?

Ochokoseijin

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2006/04/08

新キャラクター登場!!

皆さんたいへんです!!
カップ酒版の地酒星人が誕生しましたっ!!   

Cupseijin

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2006/04/07

地酒星人的日常(その2)

我が家には今、お燗のおいしい酒達がいろいろ揃っている。
これらの酒は、常温放置する事によって少しずつ味が開いて行く。
これが冷蔵必須な生酒の場合、瓶底にわずかに残った酒などは早く飲まないと変質したりするのだが、その心配はない。
ないどころか、最期の一杯が一番旨かったりするのだ。

竹鶴の山田錦純米、鷹勇の山廃古酒、そして同じく鷹勇の無濾過生酒。これらの酒は一ヶ月の間に徐々に減り、あとは僅かずつが残る事となった。
酒瓶を目の高さに上げると瓶底にうごめく琥珀の液体たち。最期にどんな表情を見せてくれるのだろう・・・。
地酒星人はこの最期の一杯を楽しみにしていた。

ある夜、今日こそ最期の一杯を味わうべくいそいそと帰宅した。
着替えを済ませて、さ〜て晩酌、とテーブルに着くと妻が一言。

「あした燃えないゴミの日だから、少しだけ残っているのは全部飲んでおいた。」


「・・・・???」

「そしたら、すごくおいしかったよ。」

「・・・・!!!」

「一番最期に全部ブレンドして飲んだらメチャクチャおいしかった。」

「・・・・・!!!!!」

その時の私の表情はこうだったに違いない↓
Nichijo2


その後、いかにその一杯が楽しみであったか、何故新しい酒がたくさん有るのに、珠玉の最期の一杯を全部飲んでしまうのだと抗議したのだが、後の祭り。

それに対して妻のひとこと。

「だって新しいお酒飲むの悪いと思ったんだもん!」

「オーーーッノーーーーッ!!!」

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2006/04/06

月桂冠・復刻醸造酒セット!

以前、当ブログの「地酒ニュースヘッドライン!」の中で紹介した、月桂冠の復刻醸造酒セット
先日セブンイレブンで見かけましたので、早速味わってみました。

Gekkeikan3
箱入りの3本セット。各々100ml入りの小さなカップで、明治・大正・昭和の三時代の味を再現したそうです。
ラベルデザインも当時のものを使用(もちろんアレンジ有り)との事。

【明治仕込み】
枡の香りがうっすらとしますね。
口に含みますと酸が強いのが良くわかります。辛口です。
飲んでいると徐々に旨味が出て来ます。後口に若干の苦みが有り。
燗映えしそう。なかなか良いではありませんか。
《精米歩合:70%/アルコール度数:15度》
Gekkeikanm

【大正仕込み】

うっすらと燻したような香り。
明治に比べると、グンと甘みが強くなります。酸味はある程度有るのですが、キレ悪し。
《精米歩合:70%/アルコール度数:15度》
Gekkeikant

【昭和仕込み】
香りは感じません。
最初に少し酸を感じ、その後に甘みがやって来ます。
この甘みが長引きます。旨味も有りますが、甘みが主役というイメージ。
《精米歩合:不明/アルコール度数:15度》
Gekkeikans

550円のこのセットですが、各時代とも明確に味の違いがあって楽しめました。
明治と大正は純米酒で、昭和にはアルコール添加がされているようで、この辺りも時代に忠実に造られていて好感が持てますね。
出来れば具体的に何年当時の味、と明記して欲しかったですね。明治・昭和共に長いわけですから。
今回100mlの小瓶だったので燗はつけませんでしたが、味わってみたかったです。当時の日本人は皆、燗で飲んでいたと思いますので。


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2006/04/05

地酒星人的日常(その1)

自分で言うのもなんなのだが、地酒星人は働き者である。

会社で12時過ぎまで働いてから仕事を家に持ち帰る事も多い。

2〜3時間仮眠をしてから起き出し、まだ暗い内から家のMacに向かう。

それから3時間ほどして、辺りが明るくなり雀の声が聞こえる頃、とりあえず一段落。まだ妻子は起き出していない様子だ。

以前ならここでひと休みといった所だが、昨年から始めたこのブログの為に、これから1時間が大切だ。

地酒星人の書斎(の、ようなもの)は2階にあるので、階下のダイニングに降りて最近飲んだ酒の瓶を持って来る。

酒のラベル情報などを参考にしながら、酒のインプレッション記事をアップする。

酒の記憶を文章に置き換える作業はなかなか難しい。格闘する事1時間弱、なんとか今日も記事をアップ出来た。

心地良い充実感。

しかし、さすがにこの頃になると眠気が襲って来る。

アクビが出て来る。

階下のダイニングでは学校へ行くために子供達が朝食を摂っている。

地酒星人、今日の記事の為の一升瓶を持って階下へ降り、ドアを開ける。
その時の様子は、おそらくこんな感じだろう↓
Nichijo
↑絶対に夜明けくらいまで一升瓶抱えて飲んでいた、しょうもないオヤジの風情である。

朝からこんな姿を見る子供達(この春から小6と小4)。

教育的にどうなんでしょうか・・・。

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2006/04/04

鷹勇“完熟”山廃古酒!

平成9年度に造られた、鷹勇山廃純米酒です。
肩ラベルに“完熟”とあります。

Takaold昨年、千駄木の稲毛屋さんで味わった同じくH9BYの鷹勇の山廃が絶品で、忘れられない味となった地酒星人。同じ年の造りのこの酒を試してみたくなりました。
前記の山廃は50%精米、こちらは60%。そしてタンク貯蔵という事で、多少の味わいの違いが有ります。

香りの中に多少刺激の有る熟成香を感じますが、さほど強いものではなく、このくらいならかえって好ましいですね。
やはりこの酒は燗で飲むと味が広がりを見せます。濃醇な旨味、そして甘みも感じます。旨いです。
べっこう飴を溶かして飲んでいるような感じ。それでいて、ちゃんと酸味もありますから、だれる事はないです。
後半には、天津甘栗をほおばっているような風味が出て来ました。
好きですね〜。

【スペック】
鷹勇“完熟”山廃古酒/大谷酒造(鳥取県東伯郡琴浦町)使用米:山田錦・玉栄 精米歩合:60% 使用酵母:協会7号 日本酒度:+3.5 酸度:1.9 アミノ酸度:2.3 杜氏:坂本俊 アル コール度数:17度以上18度未満 価¥3,100 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.01

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2006/04/03

L.L.Bean!

ちょっとした春物のカジュアルコートが欲しいと思い、土曜日は妻と一緒に吉祥寺のL.L.Beanへ。
吉祥寺の駅前は今までに見た事もないほどの人。駅前の信号がやたら短いせいで、一度には渡れず信号待ちの人が狭い道に10メートル以上連なる騒ぎ。
おそらくは井の頭公園へ行く花見客が多かったのでしょうが、ビックリしました。

さて、L.L.Bean。以前から適当なプライスとしっかりした縫製、実用的なデザインで通販ふくめて愛用しているブランドです。
この吉祥寺店は広いスペースに幅広い商品が並べられており、店員さんもうるさくなく、じっくり選ぶ事の出来る良店。
しかし、この日の春ものには思ったようなアウターが見つからず。
実用ブランドであるのはわかるんだけど、あまりにデザインに色気が無い。
仕方ないので、チノパンを1本買って退散。
Llbean1
L.L.Bean吉祥寺店。写真は昨年のクリスマス時期のもの。
Llbean2
選びやすい、広い店内。

帰りがけに、今度は新宿南口のEddie Bauerへ寄ってみる。
ここもL.L.Beanと似た性格のブランドだけど、もう少しビジネス寄りの商品も選べる。
が、ここでも食指の動く商品は無し。すごすごと帰る事に。
伊勢丹に寄ろうかと思ったけれど、吉祥寺の人ごみに当てられて疲れてしまった。
新宿ももちろん人は多いのだけれど、道も広いし、吉祥寺に比べればひじょうに快適。そのくらい、吉祥寺は凄かった。

四谷に戻り、イグナチオ教会横の土手にあがってみる。
桜、先週より一層綺麗に。枝先につぼみが結構残っているので満開ではないかもしれないが、週末としてはこれが最期か。
Sakura0401
抜けが工事現場なので風情がないですが、ほぼ満開の桜。

L.L.Bean、好きなブランドなんだけれど、今日みたいな感じだと考えてしまう。
デザインを求めるべきブランドではないかもしれないが、やはりもっと色気が欲しい。
やっぱり、以前良く着ていたヨーロッパのオカマが作った服に戻ろうか、などと考えている。
何か手頃な良いブランドはないでしょうか?

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2006/04/02

扶桑鶴・純米にごり酒!

鳥取県益田市の桑原酒場の醸す、扶桑鶴の純米にごり酒です。
H17BYの原酒で、火入れされているものですね。
これまで二度にわたって簡単なインプレッションを紹介させてもらいました。
今回は飲み切った後のまとめという事で。

Fusonigori初日(3/10)の印象としてはヨーグルトミルク風の香りと程良い酸味が印象的でした。
また、米の粒がかなり残っており、このツブツブした刺激が舌に好もしい感じを受けました。
その後、香り・酸味ともに目立たなくなりましたが、落ち着いた風味が出て来て、トータルな旨味は増した印象です。
後半になりますと、さらに沈殿していたツブツブが増えてドロドロした酒質に。
にごり大好き体質の地酒星人、これはたまりません。
突出した風味が有るわけではないですが、ひじょうに杯の進む酒となりました。
グッドバランスなのでしょうね。
同時に購入した酒(4本)の中で、一番先に一升瓶が空となったのでした。

あ、追記ですが、お燗にしますと上記の味わいがさらに広がります。冷やでもお燗でもおいしく飲めるお酒ですね。

【スペック】
扶桑鶴・純米にごり酒/桑原酒場(島根県益田市)使用米:五百万石 精米歩合:70% 使用酵母:協会7号 日本酒度:+3 酸度:2.4 アミノ酸度:2.2 アルコール度数:17度以上18度未満 価格:¥2,205 購入場所:山枡酒店(鳥取) 出荷年月日:06.03

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2006/04/01

早く飲みたい!(ToT)


我が家に子犬もやって来たわけですが・・・
Tomato2

:          


:          


:          

Sake60401

酒もやって来たわけですね(爆)。


これからの春の宵に味わうのが楽しみな酒達です。
昨日は年度末だったわけですが、それに伴う入稿が度重なり、ちょっと体がお疲れモードです。
疲れると発症する歯肉炎のため、抗生物質を服用しており昨夜は禁酒。
あぁ、早く飲みたいよ〜〜〜(ToT)

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