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2005/11/02

地酒トリビア(その3)!

あなたの職場で明日から使える(使えないって!)

地酒トリビア・その3、行ってみよーーーっ!!





三増酒が


初めて


造られたのは


海外。


へぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇ 

tribia

(8へぇ!)

昭和19年に、満州で造られたのが始まりだとか。
米不足のためとする説と、冬の満州で凍らない清酒が必要になった為とする説の二説があるようです。
実際にはどちらなんでしょうか。あるいは両方の理由だったのかもしれません。






醸し人九平次の


久野九平冶さんは


元モデルで 


劇団員


へぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇ
へぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇ

tribia


(20へぇ!!金の杉玉、決定!)

そう言われてみると、ひじょうに個性的な風貌をされていますよね。
これは、きおさんからいただいた情報です。
(きおさん、やっと発表出来ました。ありがとうございました〜。)

ネタ不足から2本しか掲載出来ませんでした。ネタが見つかり次第、第4弾をお送りします!!
間違い等ありましたら、ご指摘ください。(引き続き、ネタ募集中です。)

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コメント

こんにちは。ありがとうございます!!地酒星人さんの地酒トリビアに取り上げて頂いてとても光栄です。しかも金の杉玉決定ですか。本当に嬉しいです♪また、何かございましたら情報送りますね。

投稿: きお | 2005/11/02 10:30

正しくないです。
満州へ持っていくのに、普通の度数では凍ってしまう。そこで、アル添。しかし、薄っ辛くなって飲めなくなり糖類などの添加とあいなりました…そうです。

投稿: 煮酒 | 2005/11/02 10:30

個人的には、三増酒のトリビアのほうが、ポイントが高いです〜
米不足というのは、良く聞いた話なのですが、
満州での話は初めて聞きました〜

投稿: 酔ゐどれ | 2005/11/02 10:43

それよりも非常口が赤提灯(笑)
笑えます~。

投稿: あっき | 2005/11/02 14:00

《煮酒さん》
調べたところでは、満州の千福酒造で開発されたらしいのですが・・・。
このあたり、資料によって年数・経緯がいろいろなので、さらに調べてみる事にいたしますね。


《きおさん》
メールをいただいてから、長々とお待たせしてしまってごめんなさい。
やっと掲載させてもらいました〜。またよろしくお願いしますね〜。


《酔ゐどれさん》
軍への供給が必要で開発されたらしいのですが、それが戦後の米不足もあって広く利用されるようになったらしいです。この辺、もうちょっと勉強を進めます。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/02 14:03

《あっきさん》
ははは。素早い反応、ありがとうございます!

投稿: 地酒星人 | 2005/11/02 14:04

おもしろーい。
やっぱりこの地酒星人のキャラクター人形欲しい。こんど紙粘土で作ってみようかな~
「へぇ」のネタ送ったら採用してもらえるんだ!
商品は何だろう??私も考えます。

投稿: hirorin | 2005/11/02 17:43

うわ!
さっき見た時は非常口じゃなかったのに~!
赤提灯に避難避難♪
いいですね~~

へ~~~ランプ押してる地酒星人さんもラブリ~ですね!

日本酒トリビア勉強になります~~

投稿: ちゃこ | 2005/11/02 19:05

どうやら、地酒星人さんのおっしゃる事が正しいようですね。ごめんなさい。
出来上がったのは、昭和18年だったという説もあります。

投稿: 煮酒 | 2005/11/02 19:26

非常口、赤提灯、いいですね!(^.^)
そして、へぇボタンを押す地酒星人さん見て気づいたんですけど、なにげに筋肉質の腕なんですね~。

投稿: えぬこ | 2005/11/02 23:02

トリビアももちろん面白かったんですが、非常口ふうのあのタイトルの絵。お酒を飲みたくて飲みたくて我慢できなくて、のれんをくぐる非常事態をよく表していると思います。(自分を見ているかのようです。) ホントに、毎回毎回、よく考えますねぇ~。

投稿: あつし | 2005/11/03 01:59

へえええ。
三増酒が満州発だったとは!

これからも酒トリビア、期待してます♪

投稿: カンザワユミコ | 2005/11/03 03:49

《hirorinさん》
実は今度、瓶を加工して“実写版地酒星人”を作ろうかと思ってるんですよ。
その内に制作してみますね〜。
トリビアの賞品ですか〜? う〜ん、それじゃ地酒星人壁紙じゃ駄目ですか?(安く済まそうと画策している)


《ちゃこさん》
仕事で忙しい時に限って、こういう変な事を思いつくもので・・・。
打ち合わせの合間をぬって、30分で仕上げました。次の打ち合わせの時間を気にしながら額には汗・・・。一体何をやっているんだろう、自分・・・と一瞬思いましたが、楽しんでいただけて嬉しいです。


《煮酒さん》
調べれば調べるほど、いろいろな説や年数が出て来てしまうんですよね。
なんかの公式記録なんかがあれば、良いんでしょうけど。
でも、千福酒造ってまだ広島でがんばっているみたいですね。
さすがに“三増酒発祥の蔵”とは言えないでしょうけども。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/03 05:12

《えぬこさん》
>なにげに筋肉質の腕なんですね~。
はい。あの小さい手足でなみなみと体に入った酒を支えるわけですから、しっかりした筋肉が必要なんですよ〜。(←ホントはそこまでは考えていない。ただ見栄えで作っただけ。)


《あつしさん》
この地酒星人に関する事だけは、次々に発想が浮かびます。
その何分の一かを仕事の方で発揮出来ないかと思っているのですが(タメ息)。


《カンザワさん》
その当時のやむを得ない必要から生じた技術だったんでしょうけども、米が不足しているわけでもなく、酒が凍るわけでもない今の日本で、経済性だけでまだ三増酒を作り続けているのは疑問ですよね〜。

トリビアネタが〜、ネタが見つからないんです〜。なにかネタをください(爆)。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/03 05:21

ネタ探しも大変そうですね。
こういうオープンなところに書くのがはばかられるネタなら、
いくつか思い浮かぶのですが・・・・・(汗)。
楽しい無駄知識って難しいですね。
今後も期待しています。

投稿: みみず | 2005/11/03 08:19

>こういうオープンなところに書くのがはばかられるネタなら、
いくつか思い浮かぶのですが・・・・・(汗)。

ははは。裏トリビアでもやりますか。
ネタがたまったら、またいつかやりますので気長にお待ちください〜。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/03 15:07

その満州というか前身の関東州の州庁のあった大連に行っていたので反応が遅れました。

三増酒については長島長治という人名でいろいろと検索すると詳しい話が出てくると思います。いちおう、この方がアル添および三増の製造法を満州で確立したことになっています。長島氏は1950年ごろに業界誌に満州における酒造について論文を書いておられまして、そこに載っている話がいろいろなところに引用されているのですが、オリジナルを読まずに勝手に話を膨らませる日本酒ライターが多いので困ります(笑) 

高瀬斉さんの「ツウになるための日本酒毒本」( 洋泉社新書) が、入手しやすく、かつ、上記論文の正確な引用をされているのでご一読を。

投稿: kshimz | 2005/11/04 19:01

>大連に行っていたので反応が遅れました。

お、良いですね〜。東洋の巴里と言われていた都市ですね?
三増酒の件、具体的な人名等教えていただき、ありがとうございます。
勉強してみます。

>高瀬斉さんの「ツウになるための日本酒毒本」
こちらも手に入れてみますね。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/04 19:44

協和発酵(株)が創立25周年記念事業としてオールジャパン級の研究者に委嘱して編集した「日本の酒の歴史」(昭和52年発行、平成11年復刻)という本が手元にあるのですが、そこに千福の名前が出ていたので引用します。要は、三増ではなくアル添を最初に手がけたのが千福酒造の青島工場だったということのようです。

・昭和14年、千福の田中公一技師は北シナ・青島工場で清酒もろみに初めてアルコールを添加する試験を行った。

・翌15年には満州国新京・菊蘭酒造場において、白米10石当り30度アルコール3石(白米1トン当り100パーセントアルコール108リットル)をもろみに添加する試験が成功した。

・満州国では翌16年にアルコールもろみ添加法を採用

この本には、三増酒については日本国内への導入状況しか書かれていません‥‥ 参考文献には長島氏の「満州における日本清酒増量の方法を回顧して」が挙げられているのに。

投稿: kshimz | 2005/11/05 00:09

kshimzさん、またまた追加で調べていただき、ありがとうございます。
私も現在手持ちの資料をあさったんですが、詳しい記述は見当たりませんでした。かえって混乱するばかりで。

>「日本の酒の歴史」(昭和52年発行、平成11年復刻)
そんな本があるんですねえ。
アル添に関してはある程度はっきりするとして、三増酒へと移行した経緯が定かではないという事でしょうか。
なんか、ある種の“負い目”として、はっきり残していないような気がするのは考え過ぎでしょうか。

投稿: 地酒星人 | 2005/11/05 11:58

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