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2005/04/23

旨口酒に関する一考察。

地酒星人の職業はグラフフィックデザイナーである。
仕事を終えるのが深夜になる事も多い(というか、ほとんど毎日である)。
11〜12時くらいに帰宅する事が多く、当然夕食は会社で済ませているので、そこから酒を飲むとしても、せいぜい1合から多くて2合である。そんなに空腹でもないので、つまみも簡単なもので充分。チーズひと欠片とか。
そんな環境では、当然つまみをあまり必要としない旨口の酒が好きになる。十四代を代表とする香りが立ち、充分な旨味・甘みを含んだ濃醇な酒たちである。
よく酒販店の方達が食事と共に楽しむ食中酒を高く評価されているが、彼らは飲食店にも酒を大量に売っているわけで、飲んで食べる環境で数の出る酒を提案するのも尤もな話である。
これはデータが無いから確たるものではないが、端麗辛口な、例えば新潟の酒と十四代のような旨口の酒とでは、つまみが売れる量が微妙に違うのではないかと思える。
地酒星人がもし、毎日7時くらいに帰宅して日々夕食を摂りながら酒を傾ける生活を送っていた場合、このブログに紹介する酒もまた違って来るのではないだろうか、と思っている。
そもそも酒は嗜好品、そんな管理人の事情も斟酌の上おつきあい下さいませ。

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