2023/01/01

謹賀新年&黒龍・八十八号!

皆さま、明けましておめでとうございます。

本年が平和で多くの美酒をいただける年であることを祈念いたします。

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年の初めの酒は少し贅沢に。

黒龍・八十八号。2021醸造なので熟成が進んでいるんでしょうか。

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華やかでありながら、抑制の効いた吟醸香。飲み口は柔らかく。

酸味もしっかりあって、味のふくらみも感じます。

それぞれの味がくどくなく、さっと去るところも黒龍らしさ。

良いお酒です。

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今年も良い酒にたくさん巡り会えますように・・・。

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2022/12/31

吉祥寺「ほさか」で年越し!

妻がコロナに罹患したり、なんだかんだと忙しい時を過ごしておりました。

病癒えた妻と吉祥寺へ。

吉祥寺駅前の人気店「ほさか」で蕎麦。

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「ほさか」さんは二度目。妻は初めてです。

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酒は鶴齢のお燗。さらには菊正宗。蕎麦屋の菊正は鉄板ですね。

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鴨焼き。照りが良い感じです。

しっかり歯ごたえで、旨みがじゅわ〜っと。美味しい。

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おつまみ山菜も良い塩梅。

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蕪の甘酢漬けも絶品でした!

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二色もりを注文すると、何やら輪っかが運ばれて来て。

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輪っかの上に蕎麦がセットされました。

こちらは“田舎そば”。コシが強くて蕎麦の香りが立ちます。

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そして“せいろ”。オーソドックスな蕎麦。

コシもあって、こちらの方が好きかな。

「ほさか」さん、来年も来ます。

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帰りがけにカフェ サカイ(Cafe Sakai)でパフェ。

今年も慌ただしく暮れて行きます。

みなさま、良いお年を!

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2022/11/14

神保町ランチョンへ!

快晴の土曜日、用事を片付けて遅めの昼食をと思い神保町へ。

久しぶりにランチョンへ行きました。

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午後3時をまわった頃でしたが、ほぼ満席。

通りを見下ろせる窓際の席が好きなんだけどな〜。無理そうだな。

少し待つと相席に案内されました。

相席と言っても向かい合わせではなく、広いテーブルに互い違いに席を取る形。

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やはり、まずはハーフ&ハーフでしょう。

しばらく待つとやって来ました、“自慢メンチカツ”。

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小判型ではなく、ごろんと大きく丸い形状。

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カットすると、ご覧のように肉がぎゅうぎゅうに詰まっております。

付け合わせのサラダには、ランチョン特製トマトドレッシング(大好きな味)をかけていただきます。

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ビールの後は日本酒にしましょう。

高知の桂月。冷やでいただきます。

旨みもありながら、さっぱりとした味。

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合わせるのはスモークサーモン。たっぷりとした量。

レモンを絞り、レタスや玉ねぎを巻いて食べます。美味でした!

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神保町は相変わらず、たくさんの人で賑わっていました。

スキーシーズンももうすぐ。スキー・スノボ用品店も活気がありましたね。

三省堂書店本店は既に工事が始まっている様子。

すぐ近くには仮店舗が営業中でした。

ランチョンさん、また来ますっ!

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2022/11/08

千歳烏山で東白庵かりべ!

最近は三鷹・吉祥寺あたりの蕎麦店巡りが多いのですが、この日は世田谷の千歳烏山。

「東白庵かりべ」さん。

以前は神楽坂に在り、数年前(?)に千歳烏山へ移転してきました。

以前(2016年の神楽坂)の記事はこちら

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京王線・千歳烏山駅から徒歩6〜7分くらい。

外観の不揃いな板塀で囲まれている感じは神楽坂当時と似ています。

同じ部材を使っているのかな?

店内のテーブル、椅子などはそのままの感じですかね。

(写真が撮れていなかった:汗)

この日は四人で訪問。個室へ通されました。

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とりあえずビールのお通しは胡麻豆腐。

濃厚でおいしい。この店は器も良いですね。

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前菜盛り合わせ。それぞれ味に変化があり、楽しい。

鴨の煮こごりは酒に合いますね。

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お酒は天狗舞の山廃をお燗にて。

このお色、石川の菊酒ですね〜。コクがあってうまい。

蕎麦味噌は柔らかく、実の風味も佳し。

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玉子焼き。絶妙な柔らかさで濃厚なお味。

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鴨のくんせい。もちろん美味。

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天ぷら盛り合わせ。ざくっとした大きめカットで塩のみでいただきます。

野菜の旨みが十分。

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締めのせいろ。角が立った蕎麦でコシがあります。

蕎麦の風味もなかなか。

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蕎麦はもちろん肴も美味、酒も揃っていて・・・。

「東白庵かりべ」さん、神楽坂時代と変わりなく総合点の高いお店でした。

ごちそうさまでしたっ!

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2022/11/04

大阪屋酒店で燗ガエル!

吉祥寺に良い酒屋さんがないかと探してみるとヒットしたお店。

大阪屋酒店

なんとなく歴史のある佇まいの店をイメージしていましたが、行ってみると新しくてモダンで明るい感じの店内でした。

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有名な地酒もたくさん置いてあるんですが、それとは別に初めて見るお酒が多いのが面白い。

はぁ〜、なんとなく地酒がわかったつもりでいましたが、こんなに知らない酒があるんだ。

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この店は角打ちもやっているようです。

この日は時間がなかったのですが、近いうちに試してみたいです。

さて、変わったお酒の多いこの店で選んだのがこの一本。

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何やら楽しいラベル。好きなタッチのイラストです。

燗ガエル(北島酒造店/滋賀県湖南市)。

大好きな酒米・玉栄を使っている純米酒。さらにはお燗向きのにごり酒。

そして生酛です。

これは飲んでみるしかないでしょう!

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このお酒、開封時と1週間経った頃ではかなり違う味わいでした。

もちろんどちらもお燗で試してみました。

開封時、玉栄らしい旨味とコクのある味わいですが、嚥下時に感じられると思った酸味がほとんど無いのです。

「来るぞ〜」と待ち構えていた酸がなく、待ちぼうけをくらわされた感じ。

しかし、開栓1週間頃からは期待していた酸味が俄然現れてきます。

上記の旨み、コクは変わりませんが同時にぐわっと酸味が押し寄せます。

去り際ではなく、あくまで同時に。キレも良くなりました。

いやぁ〜、変わった味ですね。もしかしたら時間が経つにつれてまた味わいが変わって来るのかもしれません。

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大阪屋酒店さんで、また面白いお酒を見つけたくなりました。

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2022/11/01

吉祥寺・中清で絶品せいろ!

三鷹・吉祥寺界隈の蕎麦店を次々訪問しています。

この日は吉祥寺駅から徒歩15分くらいの「中清」へ。

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昭和の町のお蕎麦屋さんといった風情。

しかし、このウィンドウの中が凄い。

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銘酒がいろいろ並んでいて、期待がふくらみます。

15分ほど並んで入店。

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さほど広くはない店内。

おつまみの三点盛り。梅水晶、イカ塩辛、豆腐の味噌漬け的なもの。

酒は屋守(おくのかみ)、そして喜久酔をいただきました。

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板わさ。蕎麦味噌も美味です。

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出色なのが蕎麦です。

これは地酒星人がいただいた「あずませいろ」。更科系の細く白い蕎麦。

喉越しよく、腰も有り。蕎麦の風味も申し分ない。

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こちらは妻がオーダーした田舎系の「さとそば」。

太めで腰が強い。蕎麦の香りがとても豊か。

このレベルの蕎麦を出すお店はなかなか無いですね。

つまみも豊富で酒の取り揃えも抜群。

良いお店を見つけました。また来ます!

 

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2022/10/26

梢で結婚記念日!

信じられませんが、今年ではや結婚34周年。

ささやかに祝おうという事で、妻とパークハイアット東京の「梢」でランチです。

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吹抜けっぽい高い天井。

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そしてなによりこの眺め。さすが40階。

窓際の席。うろこ雲多めで日差しも遮られて良い感じです。

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まずはスパークリングワインで。

この風景を見ながら昼から飲むと酔いがまわるの早そう。

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先付は焼き胡麻豆腐。菊の花を使った餡がかかっていて、とんぶりが散らしてあります。

とんぶり、言われなければキャビアかと思っちゃいますね。

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お椀。清汁仕立て。平目、椎茸が入っています。

調理師の妻、お出汁が前と違っていると。

(調べたら料理長が変わっていました。妻は前の方が好きのようです。)

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十四代本丸。

久しぶりに飲みますが、お味変わらず。この日の気分に合っていました。

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お造り。鰹と昆布締めの鯛。

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炭火が用意され、和牛サーロインの朴葉焼きが運ばれて来ました。

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朴葉の上でジュウジュウ焼きます。朴葉の包みは2つありますが、中身は同じ。

(少し変化が欲しかったな、とぶつぶつ・・・)

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飛露喜の純米大吟醸。

芳醇旨口のイメージ通りのお酒。おいしい。

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お釜がやって来ました。

だんだん日差しが強くなってきて、シェードを調整してもらいつつ・・・。

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舞茸と牛蒡の炊き込みご飯。おかわりしちゃいました。

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デザートは秋の羊羹。栗と胡桃を甘く煮たもの、白玉が乗っています。

羊羹は柔らかくてほろほろ崩れます。胡桃は塩っけがあって変化が面白い。

満腹!炊き込みご飯のおかわりが効いた。

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締めの珈琲。

記念日をまったり楽しく過ごせました。

前回の来店から変わったところもありましたが、その分これからどう変わるのかも気になります。

また来ます!ごちそうさまでした。

しかし、来年は結婚35周年で“珊瑚婚式”と言うそうです。

どこかのポリネシアンレストランでも予約するかな?(笑)

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2022/10/19

高円寺トリアノンで、プリンアラモード!

高円寺駅前の「トリアノン洋菓子店」。

評判のプリンアラモードを味わいにやって来ました。

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なかなか広めの敷地。

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喫茶スペース。コロナ対応で間隔を空けているのかもしれませんが、妙に余裕のある空間。

昭和っぽさを醸し出すクッションフロア。

椅子もビニールレザー調。良い味出してます。

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噂の「喫茶店のプリンアラモード」。

写真だとボリュームたっぷりに見えますが、全体にコンパクトな仕上がり。

硬めのプリン好きには嬉しい食感。

フルーツいずれも新鮮で美味。

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厨房には若い女の子、配膳はすべて若い男の子が担当しているのが面白いなぁ、と思いました。

ランチもおいしいらしいので、今度また来ます!

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2022/10/15

双六岳へ!

念願の北アルプス裏銀座方面へチャレンジ!

今回は双六岳を目指します。

初日。松本バスターミナルから平湯温泉乗り換えで新穂高温泉へ。

ここから林道を1時間歩き、わさび平小屋へ到着です。

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わさび平小屋では、野菜や果物を冷やして売られています。

ここの名物らしいですね。

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部屋は三人部屋の一番奥。

スペースが十分確保されていて、快適でした。頭上の棚が便利でしたね。

テント装備を持っているので本当はテント泊したかったんですが、7月頃ここのテント場にクマが出没して、しばらく閉鎖になっていたんですね。

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今は居なくなったそうでテント場も営業しているんですが、念のために小屋泊にしました。

(八ヶ岳の双子池キャンプ場で、テント横を大型動物が歩いていった恐怖がトラウマになっています)

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夕食は岩魚がメイン。これはテントではなかなか味わえないですね。

美味でした!

この小屋は水が豊富なので、風呂にも入れます。汗を流した後は小屋前でまったり。

小屋の女の子に「日本酒はありますか?」と聞くと売り切れているとの事。

「日本酒はないですが、お燗ならあります」と。

「???そ、それじゃあお燗ください」と変な会話。

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アツアツのお燗。

間違いなく日本酒でした。銘柄はこわくて聞けませんでした(苦笑)。

そんなこんなで明日は自分としては長丁場なので、早めに床につきました。

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翌日も快晴。

林道をしばらく歩いて、小池新道に入ります。ここからが本格的な登山道。

岩の多い道ですが、よく整備されていて歩きやすいです。

高度を上げていくと、西穂高岳の稜線が現れました!俄然テンションが上がります。

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しかし皆さんよくあの稜線を歩きますね〜。見るからに恐ろしい。

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こんな感じの沢をいくつも渡り、さらに先へ進みます。

すると突然、池の前に躍り出ます。

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鏡池です!槍・穂高連峰がどどーん!

ここは素晴らしいフォトスポット。

当たり前ですが、常念山脈から見るのとは左右が逆。

少し行くと鏡平山荘に到着。ここではコーヒーフロートで小休止。

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疲れた体にアイスクリームが沁みます。

快晴なのは嬉しいですが、真夏のような暑さ。

ここからもさらに高度を上げて行きます。

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弓折岳山頂に到達。双六岳方面と笠ヶ岳方面との分岐です。

今回はもちろん双六岳を目指します。

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ここからしばらくは歩きながら常に槍ヶ岳が見えるご機嫌な環境。

登りはつらいですが、そんな時は槍を見てパワーをもらいながら・・・。

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穂先にズーム。素晴らしい山容。

雲一つない天候に感謝。思えば今シーズンは週末ごとに現れる台風に苦労しました・・・。

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しばらくすると、前方に双六小屋が見えて来ました。

その向こうには鷲羽岳、そして水晶岳が。すばらしい。

(しかしここからアップダウンが激しく、なかなか小屋に辿り着かないのでした)

小屋に到着後、早速テントを張りました。

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砂っぽい地面でペグの効きがゆるい気がして、石中心に張りました。

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昼も過ぎたので、双六小屋でカレーライスをいただきます。

普通のカレーだけど、そこが美味しい。

双六岳山頂は小屋から約1時間。当初は翌朝にと考えていましたがこの絶好の晴天を逃す手はないと思い、この後登頂をする事に。

小屋のすぐ横の登山道から上がって行きます。

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だんだん小さくなっていく双六小屋とテント場。

正面に見えるのは槍ヶ岳に到達する西鎌尾根に連なる樅沢岳です。

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分岐に行き当たります。

右に行くと三俣山荘方面。

来年は三俣を目指したい、と思いつつ今回は双六岳方面へ進みます。

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このあたりで雷鳥の鳴き声が聞こえ、しばらく探したんですが姿は見えませんでした。

晴れていると、なかなか姿は見せてくれないようですね。

大きな台状の地形を乗り越え、しばらく行って後ろを振り返ると・・・。

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来たー!

天空の滑走路。 この景色を見たかった!

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山頂に到達。大満足の登頂でした。

槍ヶ岳とは逆側の黒部五郎岳方面にはだいぶ雲が出て来ました。

中には黒い雲もあったりするので、早々に下山します。

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それにしても、すごい風景だよな〜。

余韻を噛み締めつつテント場へ戻ります。

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小屋まで下りて、ビールでひとり乾杯。

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テント脇で小屋で買った日本酒(双六カップ)をいただきます。

使用した盃は生分解性プラスチックに会津塗を施したもの。

山で使おうと半年くらい前に購入していたのですが、やっと日の目を見ました。

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夜半のテント場。

この日は結構冷えて、寝袋+ダウンで乗り切りました。

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翌朝。双六小屋は位置的にご来光が見にくいようで。

それでも綺麗に赤く染まった空を見ることが出来ました。

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鷲羽岳もほんのりピンクに染まって・・・。

さて、テントを撤収して下山です。

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他のテントもだいぶ減りました。

双六池の奥の方に見えるのは笠ヶ岳のようですね。

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鏡池までの道は槍ヶ岳が正面に見えます。

足を止めて写真を撮りまくりで、なかなか前に進まない。

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穂高連峰。

奥穂高岳から連なるジャンダルムもはっきり視認できます。

しかし、よくあんな場所に行きますね〜(汗)。

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鏡平山荘が見えて来ました。

こうして見ると、すごい立地。

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鏡平山荘に着。

すこし肌寒かったですが、またもコーヒーフロートを。

変わらず美味。

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風がなかったので、鏡池では“逆さ槍”が見れました!

(先っぽがほんのちょっと見えているだけですが・・・)

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“チボ岩”と言われる辺り。

コース上にはこういった大きい岩が折り重なっている箇所が多く、アスレチック的で歩くのが面白い。

しかし、血痕が点々としている岩を見つけ、油断をしちゃいけないなと思いました。

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やがて、わさび平小屋に帰って来ました。

昨日はなかった足場が組まれていてびっくり。冬支度でしょうか?

ここから1時間かけて新穂高温泉のバス停まで歩き、松本へ戻りました。

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特急あずさ車中。旅の終わりはいつも大雪渓。

落ち着く味です。

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やっと行けた双六岳。天空の滑走路も見れたし、天気に恵まれ大満足です。

来年以降はもっと裏銀座方面に足を伸ばしたいなと思いました。

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スマホの壁紙にしました!

見るたびに「かっけーっ!」と、思っちゃいます。

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2022/10/12

吉祥寺「ほさか」で鶴齢!

蕎麦酒が大好きな地酒星人。

新住居の三鷹に近い蕎麦屋をいろいろ探索中です。

この日訪ねたのは、吉祥寺駅前の「ほさか」。

駅近の、雑居ビル地階のお店。

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ちょっと薄暗い感じのエントランス。

居酒屋であれば違和感ないイメージ。

入口近くの席がちょうど空いて、スムーズに入店。

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天ぷら盛り合わせ。

野菜のカットの仕方が素朴で、なんか家庭的な雰囲気。

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お燗は鶴齢にて。落ち着く風味。

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もりそば。コシのある蕎麦で、とても美味しくいただきました。

昼時は外したのですが、気がつくと外には入店待ちの列ができていました。

人気店なんですね〜。立地も良いんだろうな。

次回はまた別の肴を楽しみましょう。

ごちそうさまでした!

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