2008/05/11

宴の残したもの(笑)。

土曜日はおいしい日本酒を飲んで楽しい時間を過ごせました。
皆さん、ありがとう〜♪

ここのところ日本酒控えめだったので、美酒にししたか酔いまして、翌朝。
バッグの中を見たらバッジがひとつ。

Canbadge

夕べの宴で《地酒星人オリジナルカンバッジ(笑)》を皆さんに配ったのですが、ひとつ出し忘れてしまった(^^;)。
特に“ゴールデンウィーク仕事団”のメンバーにもらって欲しかったのに〜。

本日忙しモードなので宴の詳細記事は後ほど!

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2008/05/10

雨の日の、ただなんとなく。

Otometicart_2

なんとなくこんな画像を作ってみました。
テーマは昭和30年代から40年代前半の少女まんがです。
孤児として育ったヒロインが、お母さんが生きていると知り、母がいるという地酒の世界へ行くべく利き酒の腕を磨くわけです。

・・・なんてことを考えている内に仕事をすべきですね・・・はい(反省)。

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2008/05/09

地酒くんと呼ばれる男。

最近、知り合いでこのブログをやっている事をご存知の一部の方から、こう呼ばれる事があります。

地酒さん。


あるいは


地酒氏。



我が娘たちからは


地酒くん。


と呼ばれていたりします。


もう長いこと“おとうさん”とは呼ばれていないですね。


んで、この呼ばれ方に違和感があるかと言うと、


全然なかったりします。


むしろ気に入っていたりして。


地酒くん。


うん、なんか良い響きです。


悪魔くん、みたいな。


いや、ちょっと違うな。


娘達はいつまで“地酒くん”と呼ぶのでしょうか。


将来、彼氏が出来たりしたとき、


「地酒くんに会って欲しい人がいるんだけど」


とか言うのでしょうか。


・・・う〜ん、どうなんだか。


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2008/05/08

昭和歌謡は仕事の友♪

忙しくてゴールデンウィークの休日は1日きりだったわけですが。
皆さんが仕事に復帰したら、やはりそれ以上に忙しかったりします(- -;)。

仕事のコアな部分のアイデア出しなどは集中が必要なので無音でもいいのですが、純粋な作業の場合は何かを聴きながら行いたい物で。
休み中にずっと聴き通し(観通し)だったのは一青窈のライブDVD。
京都の祇園甲部歌舞練場で一夜限り行ったステージ。
夢街バンスキング・はいらんせ

この中の昭和歌謡メドレーが良いんですね〜♪
恋の奴隷〜小指の想い出〜他人の関係〜恋のフーガ〜恋の季節 などなど。
ダンサーを従えて歌い踊る一青窈を観ながら(聴きながら)だと、仕事もはかどるってものです。
このDVDを数えきれないくらい繰り返し繰り返し。
仕事で切羽詰まると一枚のCDを繰り返し聞く性癖がありますが、今回はこのDVDでした〜。

Hitotoyo

10年ほど前、これまでの仕事で一番忙しかった三ヶ月ほどは、なぜかNSPのベストアルバムだけを聴き続けていました。
それまでほとんど聴いていなかったというより、どちらかと言うと嫌いだったのに。
その仕事が片付いた後は、また一切聴かなくなったんですけどね(^^;)。
あれは何だったんでしょう。

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2008/05/07

太平山・生酛純米!

もう10年も前からよく目にしていたお酒でしたが、飲むのは初めてです。
秋田県の小玉醸造の造る太平山
これは秋田県産美山錦を使用した生酛純米。
生酛で美山錦を使用した酒ってはじめて飲むような気がします。

Taiheizan

モンドセレクション最高金賞のシールが輝いています。
香りは生酛らしい米の凝縮感のあるもの。
うっすらと乳酸菌風味も感じられますね。

まずは冷やで。
口に含みますと、柔らかなアタックの中に旨味と抑えめの甘みが感じられます。
適度な酸とも相まって、途中でやめるのが難しい後をひく酒です。

燗をつけてみます。
上記の長所が増幅されるのを期待したのですが、少し印象の違う仕上がりに。
酸味は増すものの、甘み・旨味が奥へ引っ込み苦みが感じられるようになります。
中盤が弱くなり、やや物足りない印象。
このあたりは美山錦ゆえなのか、どうか。

それでも生酛らしいお酒である事は確かです。
山田錦の生酛もラインナップにあるようなので、是非そちらも試したいところです。

【スペック】
太平山・生酛純米 720ml/小玉醸造(秋田県潟上市)使用米:美山錦 精米歩合:59% 使用酵母:1701号 日本酒度:+1 アミノ酸度:1.5 杜氏:藤田喜代美(山内杜氏) アルコール度数:15度以上16度未満 価格:1,034円 購入店:丸正四谷店 出荷年月日:07.08

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2008/05/05

鯛の浦で腰古井!

“ゴールデンウィーク仕事団”の団長たるもの、ただ仕事をしていれば良いというものではありません。
“敵情”を視察するのも大切な任務です。

と、言うわけで「新宿わかしお号」に乗って行ってきました。
房総半島の安房小湊

Kominato1

ここは日蓮上人の生誕の地らしく。
上人ゆかりのその名も“誕生寺”を見学。

Kominato2

海のすぐ側に建つ寺らしく、石段の隙間にはカニさんも歩いていました。

Kominato3

鯛の浦遊覧船なる船にも乗りました。
ここでは鯛が天然記念物として古くから大切にされているようで、沖合で餌をまくと鯛がたくさん集まって来るのです。

Kominato4

写真にはうまく映りませんでしたが(汗)、下には鯛の群れが居ます。

ここでの楽しみはやはり食事。
近くの店に入り、さまざまな海の幸をいただきました♪

Kominato5

さんが焼き。
鯵と鰯をたたき、味噌・ネギとからめて焼いたものだそうです。
濃厚な味でおいしい。

Kominato6

刺身も当然のごとく新鮮で。

Kominato7

お約束のさざえのつぼ焼き。

Kominato8

赤むつの刺身。
淡白ながら上品な旨味があって、好みでした。

Kominato9

お酒も当然いただくわけです(^^;)。
安房小湊の近く、勝浦の地酒・腰古井
よく目にしていましたが、味わうのは初めてで。
お燗と写真の本醸造・生をいただきましたが、とてもおいしかったです。
柔らかく旨味があって、とても後をひく酒。
期待していなかったのですが、これは収穫。
帰りに買い求めて、新宿までの車中にもいただいちゃいました♪

さて、“敵情視察”も終え、今日・明日はふたたび仕事です〜。

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2008/05/03

集え!この旗の下に!

Gowork_4

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2008/05/02

本日多忙につき。

ふ〜〜っ、忙しいっす。

連休を前にしてやっぱり新たな案件も発生するし。
今日も早朝から全力仕事〜(汗)。

昨日はクライアントから会社までの帰りがてら、GAPでカジュアルジャケットと帽子を衝動買いしちゃいました。
頑張っている自分へのご褒美♪
(お前はOLかっ!!)

Gaphat

と言うわけで、これから得意先へ行って来ま〜す。

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2008/04/30

ゴールデンウィークとは名ばかり(泣)。

世間ではゴールデンウィークなどと言われておりますが。

違うじゃん。
全然いつもより忙しいじゃん。
今週なんか、ようするに祝日が1日あるだけじゃん。
そんでもって、そのしわ寄せが来るだけじゃん。

ゴールデンウィークが待ち遠しいのは仕事の予定がわかっていない正月頃のみの話。
いざ来てみると、休み前の納品または休み明けの納品が目白押しでいつもより多忙(泣)。

そんなゴールデンウィークなんか、これでもくらえっ!!

Ochocoseijin_2

オチョコ型火星人だっ!!

(特に意味は無いっ!)

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2008/04/29

《京洛紀行2008・春 番外編》いのししは足腰の守護神。

京都旅行で記事にしていなかったネタをひとつ。
2日目の朝、京都御所の蛤御門を目指して歩いていると目についた看板が。

Goou1

足腰の守護神“いのししの護王神社”と。
急ぐ旅でもなし、寄ってみる事に。

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“足萎難儀回復御守護”と。

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門には大きな猪が描かれたのぼりがかけられ・・・。

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この神社はすべてに猪が関わっているようで。
手水舎にも“霊猪”とあります。

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お社にも猪は居て。

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狛犬ではなく“狛いのしし”!?

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おみくじ売り場なども猪グッズのオンパレードで、他の神社で見られないオリジナル性にあふれていました。

この護王神社、和気清麻呂公の霊社として創建されたもので、とても古い歴史を持つ神社のようですね。
清麻呂公が足萎えをされた際、猪の守護により不思議と立って歩けるようになった故事にちなみ、猪が用いられているようです。
亥年生まれの方には特に御利益があるのだとか。

Goou9

ちなみに境内の中に高さ約2メートルの「日本一のさざれ石」がありました。
この年になって、はじめて「さざれ石」を見る事が出来ました。
大小の石が寄り集まり固まって、ひとつの大きな石になっているのですね。
国歌に歌われている意味がよくわかりました。

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