2021/01/25

静岡の良酒。富士錦の3種!

富士宮市の知人から頂いたものです。

「富士錦」の3本。

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富士錦・純米生原酒。

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富士錦・純米吟醸ヌーヴォー。

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そして富士錦・しぼりたて原酒。

どのお酒も、地酒星人の大好きな静岡酒の持つ伸びやかさ、ピュアなスムーズさを持っているんですね。

富士山の伏流水で醸した酒ならではの味わいでしょうか。

静岡東部のお酒ですが、静岡中部のお酒とも共通点が多い印象です。

この中では、しぼりたて原酒が一番好みかな。

【富士錦/純米生原酒】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:65%

●アルコール度数:17度

●使用酵母:協会9号系

●日本酒度:±0

●酸度:1.7

●内容量:720ml

●製造年月:20.12

●製造者:富士錦酒造株式会社(静岡県富士宮市上柚野532)

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【富士錦/純米吟醸ヌーヴォー】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:60%

●アルコール度数:17度

●使用酵母:協会9号系

●日本酒度:+4

●酸度:1.6

●内容量:720ml

●製造年月:20.12

●製造者:富士錦酒造株式会社(静岡県富士宮市上柚野532)

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【富士錦/新酒 しぼりたて原酒】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:70%

●アルコール度数:19度

●使用酵母:協会9号系

●日本酒度:+2

●酸度:1.5

●内容量:720ml

●製造年月:20.12

●製造者:富士錦酒造株式会社(静岡県富士宮市上柚野532)

 

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2021/01/01

年初のしぼりたて黒牛!

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は大変な年でした。今年は明るい話題の多い、よい年になることを祈っています。

というわけで、丑年の年初酒に選んだのは黒牛。

純米のしぼりたて原酒です。生酒。

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若干の果実香とふくらみのある旨み。

黒牛らしい、バランスのとれた酒ですね。

度数は高いですが、それをあまり感じさせないスムーズな飲み口です。

 

【黒牛/純米酒しぼりたて 生酒・原酒】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:麹米50%・掛米60%

●使用米:山田錦26%・五百万石74%

●アルコール度数:18度以上19度未満

●使用酵母:協会9号系

●杜氏:岡井勝彦(能登杜氏組合員)

●仕込水:万葉黒牛の水 蔵内井戸

●内容量:720ml

●製造年月:20.12

●製造者:株式会社名手酒造店(和歌山県海南市黒江846)

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2020/12/23

吉祥寺の神田まつや!

神田まつやは好きなお蕎麦屋さんでよく行くのですが、吉祥寺にも支店があるんですね。

初めて行きます。東急百貨店吉祥寺店の9階。

午後2時近くでしたが、入店待ちの椅子に座っている人がずらり。

それでも回転は良く、さほど待たずに入店。神田の本店より広いかな?

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神田でもよく注文する焼き鳥。香ばしい焼き上がりで葱も美味。

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お燗酒。銘柄を確認すると、やはり菊正宗との事。

まつやなんだから、そう来なくちゃね。

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天種。こちらも良い揚がり方。

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もり。山葵が別売りなのも神田と同じ(77円)。

葱と山葵をちょっと乗せ、蕎麦を3本くらいずつたぐってゆっくり食べるのが好きなのですが、ここの蕎麦は乾燥してダマになったりせず、それがやりやすい。良いですね。

“百貨店の蕎麦屋”を軽々と超えた、神田本店ゆずりの本格的な店でした。

また食べに行きたい。

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2020/12/16

奥多摩登山!その後は・・・

山登りを趣味にしようとしています。

この秋、既に高尾と奥高尾には出かけました。

そして先日は奥多摩へ。高水三山を縦走して来ました。

まずは青梅線の軍畑駅で下車。30人近くが無人駅に降り立ちます。

高尾ではあまりいない登山ガチ勢が結構いて、「おおっ登山じゃん!」と嬉しくなります。

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まずは高水山に。倒木が結構そのままになっていて、ワイルドな雰囲気ですね。

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こんな場所もあって、下を潜って通ります。

高水山山頂は小休止のみで、次は岩茸石山。開けている山頂で昼食。

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残るは惚岳山!

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ピークの手前は大規模な植林の伐採が行われています。

この木組みはなんの為か分かりませんが、なんとなく“黒澤明感”があって、思わず写真に撮っちゃいました。

かっこいいですね。

惚岳山の頂上へは岩と木の根っこでボルダリング状態。壁かと思いました。どの登山本にも初心者コースと書いてあったから油断した!

それでもなんとか登り切り三山制覇。ゆっくりと下山していきます。

ほとんどの人は御岳駅へ向かって下りて行くのですが、地酒星人はさにあらず。

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この分岐。やはり、沢井駅方面に行くでしょう。

沢井駅への下山ルートは人通りがなく、一人旅状態。鬱蒼とした木々で陽が射さず暗い登山道は荒れ気味。

こんなところで熊や猪に出くわしたらどうするんだと思いつつ。

麓に着いてアスファルトを踏んだ時はほっとしました。

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下山後にこれを見ると疲れも飛びますね。

そう、沢井には銘酒・澤乃井を醸す小澤酒造さんがあるのです。

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そして、澤乃井ガーデンですよ!

ここで澤乃井を呑みます。

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初冬の肌寒い中、お燗酒が胃の腑に染みます。

温奴も美味!

充実の奥多摩登山でした。

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2020/11/27

四ツ谷・八竹!

三鷹へ居を移した地酒星人ですが、四ツ谷との縁はまだまだ切っても切れません。

かかりつけ医も美容院も四ツ谷だし、先祖の墓もありますし。

そして何より仕事場が四ツ谷なので毎日通っているしな!(爆)

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そんな四ツ谷育ちにはお馴染みの老舗・八竹(はっちく)。

正式には「はちく」らしいのですが、四ツ谷の人は昔から「はっちく」と呼んでいますね。

四谷三丁目にある大阪の押し寿司の店です。

寿司ではなく、鮓(すし)と書くようですね。子供の頃から、何個食べたかわからない茶巾ずし。

バッテラは雀(小鯛)、海老、穴子。そして穴子入胡瓜巻き。

最近食べていなかったので、昔を懐かしんで先日食しました。

子供の時から、まったく変わらない味。

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2020/11/26

垂れ口の季節!

今年も黒龍・垂れ口が店に並ぶ時期となりました。

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新酒の出始める一時期しか入手できない、うすにごりのこの酒。数年ぶりに味わえます。

アルコール度数は変わらず18度。

吟醸香はわずか。口に含むと強めの味のアタックが。

甘味が先に来て、酸味が後を追いかけてきます。

以前の垂れ口の印象よりは全体に柔らかいかな?丸くなった。

それでも美味しいお酒である事に変わりはないので、どんどん減ってしまうんですね。

【黒龍/垂れ口】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール

●精米歩合:65%

●アルコール度数:18度

●内容量:1800ml

●製造年月:20.11下

●製造者:黒龍酒造株式会社(福井県吉田郡永平寺町松岡春日1-38)

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2020/11/20

吉祥寺“いせや”で焼売ビール!

四谷に住んでいた時は買い物といえば新宿でしたが、三鷹住みの現在は吉祥寺ですね。

そんなわけでこの日は、台所などの小物を買い出しに丸井にある無印やKEYUCAへ。

我々夫婦が移動していれば、やっぱりついでにここへ行くわけですね。

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いせや。こちらは井の頭公園に面した支店の方。

建物が新しくなりましたね。以前の謎の昭和の建造物ではなくなりました。

なんか参道のある観光地によくある店っぽい感じですね。この日は2階の座敷へ。

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奥の方の席からは公園の木々が見えます。

外国人のお姉さん店員にオーダー。

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生ビールに焼売を。相変わらず大きい焼売ですが、前はもっとでかかった?・・・ような。

どうなんだろう。

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ここの焼き鳥は安いです。味はそれなりですが、コスパは良し、だと思います。

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勝手にねぎまと思い込み頼んだ“ネギ焼”。

ネギのみでした。そりゃそうか。

でもこれが案外おいしかった。

今度は駅に近い総本店の方に行ってみますか。

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2020/11/13

庭の鶯・辛口 純米酒!

いつもはシンプルで可愛い感じの鶯シルエットのデザインなのに、このラベルは見たこと無いぞ、と手に取りました。

庭の鶯・辛口 純米酒です。

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香り。ややうっすらと吟香を感じます。

味わいは強め。それでも節度のある感じでキレが良し。

御燗にすると味がもう少しふくらんで来ます。

冷やでも燗でもいける、使い勝手のよろしいお酒ですね。

 

【庭の鶯/辛口 純米酒】

●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

●精米歩合:70%

●アルコール度数:15度

●内容量:1800ml

●製造年月:20.08

●製造者:合名会社山口酒造場(福岡県久留米市北野町今山534番地1)

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2020/11/10

牡蠣蕎麦の季節!

神田藪蕎麦に開店の11時30分少し前に入店。

一番乗りかと思いきや、既に先客がひとり。

お目当てはなんといってもこれ。

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今年も牡蠣蕎麦の季節がやって来ました!

品の良い大きさのプリプリ牡蠣が4つ。

ふんだんに奢られている若布もポイント。

一緒に口に含むと海の香りがしてきます。

この日は業務中でもあり、酒類は遠慮しておきました。

近くの席でお銚子を並べているおじさん達を羨ましげに見つめながら、蕎麦湯を加えた汁をゆっくりいただくのでした。

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2020/11/06

三鷹・碇屋酒店!

三鷹には良い酒屋さんがあるようです。

以前に行ったことのある宮田酒店、三鷹に引っ越すことを告げた後に友人に教えてもらった天野酒店など。

そしてもう一店、発見したのが「碇屋(いかりや)酒店」さん。

三鷹駅前の中央通りを1〜2分でしょうか。左に折れてすぐのところにあります。

ご覧ください!このショーウィンドウ(と、呼びたい)。

ぎっしりと並んだ手書きの酒紹介POP。情熱を感じますね〜。

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良い銘柄を数々扱ってらっしゃいます。

創業が1931年!昭和6年ですか。

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入り口はこのような感じ。

店に並んだ酒にもすべて手書きPOPがつけられていて、味の特徴がびっしりと書かれています。

この感じ、小山商店にも通じる熱量・情報量です。

良い酒屋さんを見つけました!

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