2019/05/20

みますや!そして神田祭の夜。

平成から令和への10連休。

蕎麦屋呑みは数軒重ねたものの、令和初の居酒屋呑みは神田へ行く事に。

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ここはそれこそ平成・昭和どころではない、明治38年創業の老舗「みますや」さん。

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この日も開店と同時に店内はほぼ満杯に。

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古典居酒屋でありながら、様々な地酒も揃っているのが嬉しい。

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令和初の居酒屋呑みはやはり磯自慢で♪

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馬刺しをたっぷりといただきつつ・・・。

柔らかく上質!

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小肌も美味。

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焼き鳥のタレの風味が子供の頃、近所の店で買い食いしたそれにとても似ていて郷愁を感じます。

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やはりこの店にはお燗が映える。白鷹をいただきます。

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柳川も美味しゅうございました。

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この日はちょうど神田祭。あちこちに神輿が繰り出していました。

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さて、次に向かうは神田藪。

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店内に入ると大相撲の開幕を告げる触れ込みが!

九重部屋の呼び込みの方々。よく通る声と太鼓で明日のメインの取り組みの紹介。

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いや〜、良いものを拝見しました。終わった時には店内割れんばかりの拍手。

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両国での初日の前日に回ってこられるそうです。

(なので、年に3回だけなのだとか)

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刺身湯葉をつまみつつ・・・。

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いつもの菊正宗。

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そして、せいろう。

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店を出る頃にはすっかり陽も落ちて・・・。

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神田明神の方へ行ってみると、やはり人だかりがすごい。

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驚いたのは神輿がどれもライトアップされている事。

すごいですねー。さすがは秋葉原が氏子エリアなだけはある!?

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神田界隈で楽しく過ごした1日でした。

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2019/05/13

平成最後飲みは千歳烏山!

3月から4月は過去に例を見ない仕事上の修羅場が続き、平成の終わりを思うなんて暇がまったく無い状態でした。

ようやく修羅場を脱し、友人たちと平成最後の居酒屋飲みに千歳烏山へ繰り出しました。

と、その前に芦花公園で下車。

世田谷文学館で開催中の「萬画家・石ノ森章太郎展」へ。

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デビュー作の「二級天使」から代表作の「サイボーグ009」や「仮面ライダー」。

そして芸術性溢れる意欲作の「ジュン」などなど・・・。数々の名作原画が展示されていました。

特に「サイボーグ009」の“地下帝国ヨミ篇”最後の数ページの原画を見れたのは嬉しかった。

成層圏から地球へ落下していく002と009。「ジョー、君はどこに落ちたい?」

このシーン、単行本で何度繰り返し読んだ事か。

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子供の頃に石ノ森氏の作品に親しんだ人に是非お薦めしたい、充実した展示でした。

・・・というわけで、その後烏山へ移動して日本酒をリーズナブルに楽しめる「300yen Kitchen」へ!

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以前にも紹介しましたが、つまみ類は1品300円、酒は1合500円で銘柄問わず楽しめるリーズナブルな店。

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早速、大好きな磯自慢を。平成最後だと思うと何やら貴重な感じに。

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馬刺しも楽しめます!

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久々に雨後の月なども。

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チーズ盛り合わせは600なり。

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平成最後に独特のバナナ香を楽しもうと正雪の純吟。

(酔っててあまり香りはわかりませんでした)

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この店の定番の鍋島!

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そして村祐なども。

ハードだった会社での作業から解放され、友達と様々な酒を飲み合う。

「いや〜っ、人間界に戻って来た!」とつくづく思いましたね。

そんな幸せな“平成最後飲み”でした。

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2019/03/18

大雪渓・季節の純米吟醸!

このところ、激務が続いておりますがその合間に。

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大雪渓の純米吟醸。春らしい色あざかやかなラベル。
いつも安曇野で飲んでいる酒ですが、地元で流通している昭和を感じさせるラベルとはちょっと違いますね。
都内の酒屋で見つけて手を伸ばしました。
これ、なかなか美味しいお酒です。香り、味ともに品のある華やかさと良い塩梅の酸味と。

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季節限定の酒みたいですね。
さ、今週も働くぞ〜。

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2019/02/16

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY!

島根県産の五百万石を90%精米(!)した純米原酒のにごり酒です。

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY(島根県出雲市・(株)酒持田本店)。
アルコールは17度。非常に野趣溢れる飲み口です。

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初めは美味しくいただいていましたが、こちらの体調もあるのか徐々にハード過ぎると思うようになり。
他の酒(濁りではない)とブレンドして飲むようになりました。
なかなか歯応えのある個性的な酒ですね。

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2019/01/02

あけましておめでとうございます!

無事、2019年の年明けを迎えることができました。

皆様、あけましておめでとうございます。
31日まで働いておりましたが、元旦は休み。
となると、やはり朝から酒を呑むわけで・・・。

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まずは『とんぼスパークリング 微発泡純米にごり酒』。
これは旨かった!好みのど真ん中。

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じゃじゃん!この日のために北陸から取り寄せた、せいこ蟹。
YouTubeで解体の仕方を見ながら、見よう見まねで。

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こんな感じに盛り付けました。苦戦しましたが、次回はもっとうまく出来るかな?

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そして2本目。醸し人九平次・純米大吟醸『human』。
2017年のものとしては結構若い感じ。苦味が強め。
もちょっと熟成進めたい気分でした。
こんな感じで、今年もさまざまな旨酒に出会えると良いですねぇ〜。

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2018/12/31

今年も大つごもりは・・・

今年も大晦日は仕事です。

これで三年目でしょうか。
でも、案外いいものです。オフィスに誰も居ない中、普段やらなければと思っていた仕事をあれこれ片付けられるし。
というわけで、今日ではないのですが最近行った神田藪の画像を。

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この日はカウンター席。
風情のある障子窓から外が見えます。

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いい感じの燗の温度。なぜかこの店は、燗の温度が飲む間中持続するんですよね。
嬉しい事です。

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来年もみなさんが美味しいお酒を呑めますように。
どうかよいお年を!

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2018/12/29

まるます家、のち“ももクリ”!

冷え込んでいるけど快晴のクリスマスイブ。

妻と二人。やって来たのは、赤羽の名店「まるます家」。

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ここに来たら、やっぱり鯉と鰻でしょう。
と言う事で、まずは鯉のあらい。

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あっさりと爽やかな味。
こんな寒い日は、一杯目でもお燗ですね。

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柔らかい、飲みやすい酒。
確認しなかったんだけど、これは丸眞正宗なのだろうか?
(北区にあった酒蔵だけど、今年の春に惜しまれながら廃業らしいです。残念。)

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しめ鯖。これは丁寧な仕事がしてあって、レアなところがすごく好み。

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そして蒲焼き!脂が乗っていて美味。

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この辺で黒ビールで喉を潤し小休止。

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ネギぬた!これも美味しかった。

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締めは煮込みで。滋味です。ごちそうさまでした!
まるます家さん、この日も盛況でした。

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さて、なぜ夫婦で赤羽かと言うと、この日、さいたまスーパーアリーナで開催される「ももいろクローバーZ」のライブ、ももいろクリスマス(通称ももクリ)を観るため!会場の周りは色とりどりの服に身を包んだモノノフ(ももクロファンの愛称)でいっぱい。

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この日はいつものバックバンドにプラスして、ストリングスも参加。
いつもに増して“聴かせる”ライブを演出していました。
毎年少しづつ歌唱力を増して来ているももクロ。4人で頑張っていました。

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5月の東京ドームから、今年は通算4回、ももクロのライブに足を運びました。
(10月の舞浜アンフィシアターはミュージカルでしたが)
常に進歩している彼女たちの成長を、来年も見ていけるといいなぁ。
ももクロライブと飲食は我が家の場合セットになっているので、今度はどこで美味しい物を食べ、呑めるのかも楽しみ。

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2018/12/20

驚異のコスパ銘酒居酒屋!300YEN KITCHEN!

友人ふたり、そして妻を加えた四人で忘年会。

in千歳烏山。
友人たちが常連になっているという居酒屋へ♪

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その名も「300YEN  KITCHEN」。
見た感じ、若い人が集まる感じの安く呑めそうな居酒屋なんですが・・・。
店に入って驚いた。

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ところ狭しと壁際に居並ぶ銘酒の数々。

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「農口」の法被も下がっていて、この店、只者ではない。
なんと、料理はすべて300円、そして酒は一杯500円で統一されている!

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という事で、まずは磯自慢!

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そして田酒!
この店、本醸造から純米大吟醸まで様々揃っているのだけど、どれを呑んでも500円均一!そんなバカな・・・こんな店、初めて来た。
経営、大丈夫なんでしょうか?

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それでつまみがイマイチかというと、そんな事はまったく無く。
ご覧の刺身もそれぞれ美味。

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何を呑んでも500円というパラダイスにしばし酔いしれる四人なのでした。

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冷酒も燗酒も、いやぁ〜、色々呑んだなー。
若い店長と元気なスタッフたちで切り盛りしていて、なんだか元気がもらえる店でした。
また行きたい! でも、高い酒ばかりオーダーすると経営的にまずいと思うので、バランス良く頼まないとな。だって、こういう店はずっと残って欲しいから。
ごちそうさまでしたっ!

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2018/11/22

十旭日、伊勢丹に!

所用があり寄った新宿伊勢丹の地下1階食品売り場。

帰りがけに酒コーナーを覗くとびっくり。
なんと、十旭日(じゅうじあさひ)があるじゃないですか!

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しかも2種あるうちの1本はにごり酒。
改良雄町の純米吟醸、H28BY。
2013年に出雲の蔵元を訪れた際、東京で買える店を聞いたら数軒しかなかったこの酒が・・・。
いや〜嬉しいと思い、当然の如く買って帰りました。
味わいはクリーミーでいながら酸が立っていて旨味たっぷり。
是非、伊勢丹に定着して欲しいなぁ。でも、過度に人気が出て入手しにくくなるのも考えものか。などと完全にファン心理(笑)。
でも、まずは目出度い。

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2018/11/21

神田新八で神亀ブラック!

久々の神田です。この日は夕刻から神田新八さん。

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風情のあるエントランスです。

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こんな感じの席。落ち着きますな〜。

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この店に来たら、何はともあれ燗酒でしょう。
というわけで小笹屋竹鶴を。

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なんとこの竹鶴、H18BYとの事! 素晴らしい黄金色。
そしてなんとも味の深いことよ。

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そしてこの店のもう一つの目的はこれ!
のど黒の塩焼きです。旨味満載!

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富山の白えび唐揚げ。これも絶対オーダーしちゃいますね。

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このお店の若干24歳の美人仕入れ担当嬢が推薦の神亀ブラック。
神亀で山廃造ってるんですね。知らなかった!

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帰りがけにラベルをもらっちゃいました!
仕入れ担当嬢、日本酒の知識が豊富で頼もしい。
小笹屋も彼女がキープしていたそうな。
こんな人が日本酒の味を継いで行ってくれれば、日本酒の世界も安心。

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神田新八さん、大人が楽しめる落ち着ける居酒屋です。

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