2019/07/09

ビルの狭間のオアシス。大阪屋砂場!

ここは大好きな蕎麦屋さんです。

クライアントに近いので、ついでに数回来た事はあるけれど土曜にゆっくり訪れたのは初めて。

虎ノ門の大阪屋砂場さん。

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まずは磯自慢の水響華で一杯。老舗なのに、いろいろな地酒を置いてあるのが嬉しい。

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鶏皮三杯酢を合わせます。いや〜、美味い。

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蕎麦屋でメニューにあれば、必ずオーダーするわさび芋。

神田藪より、神田まつやよりも粘度があり。これも良いですね。

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玉子焼き。水響華をおかわり!

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天せいろ。う〜ん、幸せ。

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土曜は店じまいが早く、お客さんが次々と席を立ったので撮影できた店内。

映画のセットのよう。

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東京都の登録有形文化財に指定されている建物。

大正12年の建築だとか。

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ほろ酔いの目に映る贅沢な空間。

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近代的なビルの狭間に存在する、ひとつのオアシスと言えましょう。

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2019/07/06

300yen Kitchenでお任せ酒を堪能!

日本酒の充実とツマミ単価の安さで驚異のコストパフォーマンスを誇る千歳烏山の「300yen Kitchen」。

またまた行って来ました!

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この日はうら若き女性店長のお勧めをひたすらいただく事に。

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茨城県結城市の結城酒造の「結-ゆい-」夏吟風。

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山形・出羽桜の大吟醸、雪女神という山形米を使ったもの。

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同じく山形。ばくれん・超辛口吟醸!

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ツマミもいろいろ、馬刺しなどをいただきつつ。

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福岡県・若波酒造の「若波・純米吟醸」。

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久しぶりに飲みます。鳥取の鷹勇の濁り酒。相変わらず美味〜い。

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にごりシリーズ。福岡・美田の糸島産山田錦を使った山廃にごり!

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これも大好き。島根県の扶桑鶴・にごり酒。

お酒のチョイスをお任せにすると、自分では選ばない酒にも接することが出来て、とても見聞が広がるし楽しい♫

この店、また行きますね〜。

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2019/06/13

ユニクロ酒蔵T!

ユニクロで買い物をしていたら、こんなコーナーを発見。

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酒蔵(SAKAGURA)UT!

日本全国11の酒蔵を選び、その哲学や思想をデザインしたそうです。

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値段もお手頃だし一枚購入するかなと一瞬思ったんですが、やっぱりやめました。

セレクトされている蔵に思い入れがさほど無いし、これ着て酒屋へ行くと店の人に間違われるなと。

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2019/06/04

ザ・プリンスギャラリー蒼天!

なんとか我が社も決算を迎える事ができ、いつも頑張ってくれている女子たち4人をご馳走する事に・・・。

向かったのは紀尾井町のザ・プリンスギャラリー。

いわゆる“赤プリ”の跡に建った東京ガーデンテラスの上層階部分のホテルです。

まずは高速エレベーターで36階へ。目の前に広がる夜景にびっくり。

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階段を降りた35階フロアはラウンジになっていて、DJブースも有り!

ラウンジを抜けて、本日のお店「蒼天」へ。

このような感じの個室に案内されました。

国会議事堂を斜め上から見下ろす事が出来るロケーション。

手前の灯りのない広大なスペースは皇居です。

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天井には氷を模した照明が!結構リアル。

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前菜。

様々な花をあしらった目に楽しい盛り付け。

この中ではアーティチョーク トリュフオイル和え ミモレットチーズが美味でした。

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吸物。薬研真丈。

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お造りもユニークな器で。

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お酒です。まずは喜久酔・特別純米で。

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なかなか綺麗な器で供されます。蒼天という店名を意識したブルーの器なのだとか。照明を受けて神秘的。

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煮物。メバルの玉子包みコンソメスープ。

プレートのデザインはコシノヒロコ氏。

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二杯目は奥播磨・山廃純米をいただきました。

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焼き物。筍木の芽焼き、鮑の黒酢揚げなど。

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段差のある斬新な意匠の皿です。飽きさせませんね〜。

そして、食事は実山椒ご飯。しらす入り。

大江戸甘味噌の赤出汁も美味しかった。

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和食のコースだと、ご飯ものの頃には満腹で辛くなる事が多いのですが、この店はちょうど良い分量ですね。

最後までしっかり味わう事ができました。

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ラストの甘味。

雰囲気、お味共に若い女子たちには良かったんではないかな?と自己満足。

(その分、ガッツリ系の男子だとたぶん量が物足りない)

蒼天さん、何よりも非日常感を楽しめました。ごちそうさまでした!

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2019/05/30

神保町ランチョン!

神保町で昼飲みをする場合は、ここでしょう。

ということで、やって来ましたビヤホール「ランチョン」。

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午後3時過ぎでしたが、大勢の人で賑わっていました。

窓際の席を確保して、まずはハーフ&ハーフを。

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そしてメンチカツ。ナイフを入れると肉汁がジュワッと溢れます。堪らんですね。

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日本酒もあるので、桂月をいただきます。

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この桂月、土佐酒らしく辛口でとてもスムーズ。昼に飲むにはぴったりの酒ですね。

今度、家飲み用にも入手したい。どこで売ってるかな?

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日本酒のアテにはニシンのマリネを。美しいレイアウトだな〜。

短時間でしたが、ランチョンを楽しみました。

そのあとは・・・。

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またここへ来てしまいました。神田藪蕎麦。

この一ヶ月で4回来てるな。

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そしてお決まりのわさび芋と菊正宗のお燗。

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そして、せいろう。

今後もこのコースが多くなる予感。ごちそうさまでしたっ!

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2019/05/20

みますや!そして神田祭の夜。

平成から令和への10連休。

蕎麦屋呑みは数軒重ねたものの、令和初の居酒屋呑みは神田へ行く事に。

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ここはそれこそ平成・昭和どころではない、明治38年創業の老舗「みますや」さん。

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この日も開店と同時に店内はほぼ満杯に。

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古典居酒屋でありながら、様々な地酒も揃っているのが嬉しい。

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令和初の居酒屋呑みはやはり磯自慢で♪

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馬刺しをたっぷりといただきつつ・・・。

柔らかく上質!

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小肌も美味。

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焼き鳥のタレの風味が子供の頃、近所の店で買い食いしたそれにとても似ていて郷愁を感じます。

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やはりこの店にはお燗が映える。白鷹をいただきます。

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柳川も美味しゅうございました。

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この日はちょうど神田祭。あちこちに神輿が繰り出していました。

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さて、次に向かうは神田藪。

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店内に入ると大相撲の開幕を告げる触れ込みが!

九重部屋の呼び込みの方々。よく通る声と太鼓で明日のメインの取り組みの紹介。

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いや〜、良いものを拝見しました。終わった時には店内割れんばかりの拍手。

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両国での初日の前日に回ってこられるそうです。

(なので、年に3回だけなのだとか)

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刺身湯葉をつまみつつ・・・。

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いつもの菊正宗。

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そして、せいろう。

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店を出る頃にはすっかり陽も落ちて・・・。

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神田明神の方へ行ってみると、やはり人だかりがすごい。

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驚いたのは神輿がどれもライトアップされている事。

すごいですねー。さすがは秋葉原が氏子エリアなだけはある!?

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神田界隈で楽しく過ごした1日でした。

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2019/05/13

平成最後飲みは千歳烏山!

3月から4月は過去に例を見ない仕事上の修羅場が続き、平成の終わりを思うなんて暇がまったく無い状態でした。

ようやく修羅場を脱し、友人たちと平成最後の居酒屋飲みに千歳烏山へ繰り出しました。

と、その前に芦花公園で下車。

世田谷文学館で開催中の「萬画家・石ノ森章太郎展」へ。

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デビュー作の「二級天使」から代表作の「サイボーグ009」や「仮面ライダー」。

そして芸術性溢れる意欲作の「ジュン」などなど・・・。数々の名作原画が展示されていました。

特に「サイボーグ009」の“地下帝国ヨミ篇”最後の数ページの原画を見れたのは嬉しかった。

成層圏から地球へ落下していく002と009。「ジョー、君はどこに落ちたい?」

このシーン、単行本で何度繰り返し読んだ事か。

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子供の頃に石ノ森氏の作品に親しんだ人に是非お薦めしたい、充実した展示でした。

・・・というわけで、その後烏山へ移動して日本酒をリーズナブルに楽しめる「300yen Kitchen」へ!

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以前にも紹介しましたが、つまみ類は1品300円、酒は1合500円で銘柄問わず楽しめるリーズナブルな店。

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早速、大好きな磯自慢を。平成最後だと思うと何やら貴重な感じに。

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馬刺しも楽しめます!

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久々に雨後の月なども。

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チーズ盛り合わせは600なり。

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平成最後に独特のバナナ香を楽しもうと正雪の純吟。

(酔っててあまり香りはわかりませんでした)

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この店の定番の鍋島!

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そして村祐なども。

ハードだった会社での作業から解放され、友達と様々な酒を飲み合う。

「いや〜っ、人間界に戻って来た!」とつくづく思いましたね。

そんな幸せな“平成最後飲み”でした。

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2019/03/18

大雪渓・季節の純米吟醸!

このところ、激務が続いておりますがその合間に。

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大雪渓の純米吟醸。春らしい色あざかやかなラベル。
いつも安曇野で飲んでいる酒ですが、地元で流通している昭和を感じさせるラベルとはちょっと違いますね。
都内の酒屋で見つけて手を伸ばしました。
これ、なかなか美味しいお酒です。香り、味ともに品のある華やかさと良い塩梅の酸味と。

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季節限定の酒みたいですね。
さ、今週も働くぞ〜。

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2019/02/16

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY!

島根県産の五百万石を90%精米(!)した純米原酒のにごり酒です。

ヤマサン正宗・にごり酒 30BY(島根県出雲市・(株)酒持田本店)。
アルコールは17度。非常に野趣溢れる飲み口です。

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初めは美味しくいただいていましたが、こちらの体調もあるのか徐々にハード過ぎると思うようになり。
他の酒(濁りではない)とブレンドして飲むようになりました。
なかなか歯応えのある個性的な酒ですね。

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2019/01/02

あけましておめでとうございます!

無事、2019年の年明けを迎えることができました。

皆様、あけましておめでとうございます。
31日まで働いておりましたが、元旦は休み。
となると、やはり朝から酒を呑むわけで・・・。

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まずは『とんぼスパークリング 微発泡純米にごり酒』。
これは旨かった!好みのど真ん中。

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じゃじゃん!この日のために北陸から取り寄せた、せいこ蟹。
YouTubeで解体の仕方を見ながら、見よう見まねで。

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こんな感じに盛り付けました。苦戦しましたが、次回はもっとうまく出来るかな?

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そして2本目。醸し人九平次・純米大吟醸『human』。
2017年のものとしては結構若い感じ。苦味が強め。
もちょっと熟成進めたい気分でした。
こんな感じで、今年もさまざまな旨酒に出会えると良いですねぇ〜。

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