今回の出張で宿としたのは花園酒店(The Garden Hotel)という豪華ホテルで。
部屋は広くてリビングと寝室に分かれています(それぞれに東芝の大画面テレビ付き)。
バス・トイレも別でバスは全面ガラス張りの上、寝室にある大画面テレビを見ながら入浴も出来る仕組み(スピーカーもバスの中にあります)。
インターネット回線の速度も快適で、なんの問題もございません。
花園酒店のロビー。
金箔をふんだんに使った壁画が目をひきます。
大通りに面した部屋の窓外にはさらに開発の続く広州の街が。
ガラス一枚板で作られたワーキングデスクも置いてあり、そこで仕事(や、ブログのアップ:笑)も出来てこれが一番嬉しかったです。
デスクの前には全面のガラスが。
自分で自分を撮影(笑)。
さて、そんなこんなな広州の滞在ですが、はじめて経験したものがひとつ。
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それは“足裏マッサージ”。
いろいろな店をガイドしてくれているL女史の行きつけ店に初日・2日目と連続して行ってしまいました(^^)。
2件の店で共通しているのは、はじめに薬草などを入れた熱い湯が入った桶に足を入れる事。
そうしている内に担当の女の子が背後から肩や背中を揉んでくれます。
(日本での場合もこんな感じなのでしょうか?)
ゆっくり優しく、というよりはテキパキと激しく。
座っている位置を動かせ、とか、こちらに寄りかかれ、などと早口の中国語で指示をされますが言葉がわからず一苦労。
女の子の伸ばした足の上に上体を仰向けに倒し、女の子が膝で背中をぐりぐりと押し上げるの方法は新鮮。
こんなマッサージの仕方があるんだぁ。
担当の女の子。
地酒星人の背中がボキボキッと音をたてると後ろで「くすっ」と笑うんですよね。
何がおかしいんだろう?
どことなく“20代前半の頃のさくらももこ(イメージ)”といった感じの娘でした(笑)。
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本日の1枚。
2日目の店は全面ガラス張りで、眼前には殊江の夜景が広がっていました。
幻想的な雰囲気でしたが、この店の担当の子が細身なのに力が強く。
まるで仇のように肩を揉まれて。
今日もまだ肩が痛いです(汗)。
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