2017/12/18

福正宗・しろき!

新酒の季節ですね。

この時期、普段はあまり濁り酒を置かない店でも買うことが出来て嬉しいです。

というわけで、そんな一本。

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福正宗の純米にごり酒「しろき」。
金沢の福光屋謹製。
若干の微炭酸のなか、純米らしい濃厚な舌触り。
酸味もたっぷりで旨いです。
若干気になる香りがあったのですが、二日目にはそれも消えて良い塩梅に。

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さあ、にごりの季節を楽しもう!

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2017/12/12

千葉の酒は良い!

先日、義父が亡くなりました。

82歳。
昭和10年に生まれ、子供の頃は苦労したみたいですが、日本の一番いい時代に壮年期を過ごせ、幸せな人生だったのではないでしょうか。
しみじみと思いました。
千葉なので、通夜ぶるまいや精進落としでは地元のお酒がふるまわれます。

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岩の井。御宿の酒ですね。

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そして甲子(きのえね)正宗。酒々井の酒です。
どちらもしっかりした味で、燗が合いそうでした。
特に甲子正宗は黄色く色づいていて、普段にも飲みたいくらいでした。
飾り気のない千葉の酒っていいなぁ、と。
そしてそれって義父の人柄に似ているな、とも思いました。

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2017/11/14

安曇野の朝。

安曇野の旅、最終日は早朝に出発。

6時過ぎに戸外の温度計を見ると2度!まだ11月のはじめなのに!

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慌ただしく支度を済ませ、7時頃に車に乗り込もうとしましたが・・・。

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フロントガラスが凍結!まだ11月はじめなのに!

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車の屋根も同様。こちらは走行に影響はないですが・・・。
どうやら夜半に発生した濃霧で水分が車体に張り付き、明け方の気温低下で凍結したようです。
エンジンをかけ、溶けるのを待って30分遅れの出発となりました。

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帰り道、山荘のある方角を見るとご覧のように霧に覆われており・・・。
なるほどな、と思った朝でした。

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2017/11/12

絶品・上ロース!食美処マルト。

安曇野でいつも馬刺しを買っている「肉のマルト」。

そのマルトが経営する焼肉店があるという情報をキャッチ。早速行って見ました。

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山荘からもほど近く。開店すぐで客もまばら。

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オーダーした肉が届いて、いざ!

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上の皿の上ロース。これが超絶でうまかった!
たっぷりと肉厚なのに、口に入れた途端、とろける。
東京でもこんな肉は、そうそう食べられません。

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実はこの上ロース、隣のテーブル客のオーダーが間違って届けられたものでしたが、買い取り異議無し!
っていうか、この味を教えてくれてありがとう!
次からは必ず一番にたのみます!

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2017/11/10

穂高神社で新そば感謝祭!

久しぶりに訪れた穂高神社。

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この日は「第5回 新そばと食の感謝祭」が境内で開催されていました。

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舞台では民謡や津軽三味線の演奏。

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アルクマ(長野県のPRキャラクター)もやって来た!

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安曇野市内の有名そば店も出店。
それぞれ大変な行列。

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この日いただいたのは「山麓」のきのこ蕎麦。

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なかなかのお味。体があったまりました。
今度は是非、店に行ってみたい。

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五穀豊穣に感謝して、野菜や果物で作った宝船。

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仏師の運慶をテーマとした人形の展示も。
種々雑多な催し物で賑わっていました。そんな穂高神社もいいものです。

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2017/11/09

安曇野の馬刺し最高!肉のマルト。

安曇野の夜はこの店の馬肉がなければ始まりません。

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穂高駅すぐ近く。肉のマルト・穂高駅前店。

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麗しの馬肉たちが冷凍庫にゴロゴロ。
以前は冷凍ではなく、その場でスライスしてくれたんですが。こういう時代なんですね。

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この日はモモ肉とヒレを選択。
水に30〜40分つけて解凍、カットします。

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右がヒレ。すごく柔らかく、マグロを食べているような食感。
左がモモで、こちらは歯ごたえがあり、肉を食べている実感があります。
マルトで購入した専用タレにつけていただきます。
当然ながら、どちらもとっても美味いです。

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合わせる酒は安曇野生活のレギュラー酒、大雪渓ですね。

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このマルトさん、馬肉以外の牛・豚も良い肉取り揃えてるんですね。
安曇野に来ると、一度は肉を買いに行く店です。

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2017/11/08

絶品!安曇野のうなぎ「坂本屋」。

いつもは安曇野の行き帰りに寄る松本の「観光荘」で、うなぎを食べるのが習慣だったのですが、今回は松本に行けない旅程。

どこぞに鰻屋はないかと話していたところ、この時期に安曇野で開かれていたイベント「安曇野スタイル」のパンフレットに掲載されていた店を友人が見つけました。
山荘からそんなに離れていないようで、行ってみることに。

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「坂本屋」さん。古民家風の佇まい。いい感じです。

どこか観光荘・松本店に似た雰囲気。

広々とした店内に案内され、うな重をオーダー。

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早速、骨せんべいが運ばれてきました。

濃いめの甘じょっぱい味。

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しばらく待って、いよいよ。うな重の到来。

すごい厚みの大振りな鰻。

香ばしく焼き上げられていて、外はカリッと中は柔らかく。タレはやや甘い。

とても美味しいです。夢中で食べてしまいました。

東京の鰻と観光荘の、ちょうど中間くらいの按配ですね。

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いいお店を見つけました。また来よう。

この坂本屋さん、ネットの情報を見ますと福島県いわき市にあった鰻料理の老舗旅館「坂本屋旅館」さんが、東北大震災の原発事故の影響で安曇野に移転、古民家を改装して御食事処「坂本屋」として2016年6月にオープンしたのだとか。

そんなご苦労があったんですね。

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広い敷地の中にはこのような小屋がいくつかあって、とても懐かしい雰囲気を醸し出しています。

「日本のふるさと」という感じがしました。

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2017/11/07

熊に怯えつつ・・・烏川渓谷緑地!

何度も訪れている安曇野なので、大体の場所へは行き尽くした感。

そんな中、今回初めて行ってみたのは烏川渓谷緑地。

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北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする、烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの自然環境の保全を目的として整備された公園との事。
公園とは言うものの北アルプスの樹林帯に接していて、むちゃくちゃ熊が出没するらしいです。

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入り口にはこんな注意書きもあって、さらにビビります。
クマ鈴のついた杖も貸し出し中。

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事前にAmazonで買っておいた自前のクマ鈴も取り出し、いざスタート。

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この日は天気がよく、とても美しい自然の中を気持ちよく散策。

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時にはこんな急登で汗をかきました。

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ところどころに設置してある金属パイプを鳴らして“クマにお知らせ”。

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紅葉する木々の切れ目からは雄大な北アルプスが・・・。
山に詳しくないので、山容から山を特定できない(汗)。
常念岳はどれだろう?

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こんなパンフレットをもらって帰りました。

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とりあえずこの日はめでたく熊との遭遇は避けられ。
今回は友人二人と行きましたが、行き交う人もほとんど居らず一人で行くのはちょっと恐いかも。
(枝が地面の枯葉に落ちる音で何度かドキッとしました)
この日は森林エリアだったので、夏には水辺エリアへ行ってみたい!

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2017/11/06

いつもこの酒、大雪渓!

またまた安曇野への旅へ行ってきました。

今回は最長の4泊5日。
安曇野へ来ると、やはりこの酒を飲みますね。

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長野県北安曇郡池田町の大雪渓酒造の醸す「大雪渓」。
クセのない飲みやすさで、滞在中は必ず味わう酒です。
正直、東京で数ある酒の中から選ぶとは思いませんが、山荘の夜に飲むといい味出すんですよね。
これが地酒の醍醐味でしょうか。いい酒です。
しかしこの大雪渓、一番下のグレードがスーパーで一升1,200円代で売ってたんですが、なんで?そんな価格ってあり?

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2017/11/01

ナシゴレン!

虎ノ門ヒルズのアジアンエスニック料理の店「グリーンラタン」でランチ。

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この店の名物料理のようです。
「半熟卵のナシゴレン」。
ナシゴレンを半熟卵でからめるのは面白い。美味美味。
どこの店でもナシゴレンについてくる海老煎餅的なもの。
あまり好きじゃない。単体で食べれば良いんだと思うけど。
なんか、ご飯類と一緒にスナック菓子食べてる感じがして、いつまでたっても違和感があるんですよね〜。

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